JPH10239457A - 時計体のスイッチボタン - Google Patents
時計体のスイッチボタンInfo
- Publication number
- JPH10239457A JPH10239457A JP4609197A JP4609197A JPH10239457A JP H10239457 A JPH10239457 A JP H10239457A JP 4609197 A JP4609197 A JP 4609197A JP 4609197 A JP4609197 A JP 4609197A JP H10239457 A JPH10239457 A JP H10239457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch button
- hole
- switch
- watch body
- slid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 12
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は枠体1に透孔69を設け、該透孔69内でスラ
イドする時計体のスイッチボタン65であって、スイッ
チボタン65は側面視略S字形状としたので、スイッチ
ボタン65を右方向にスライドしたときは該スイッチボ
タンの板状部67が前記透孔69を塞いで時計体内部に
水分や塵等が侵入することを防いで、逆にスイッチボタ
ン65を左方向にスライドしたときは該スイッチボタン
の突出部66が前記透孔69を塞いで時計体内部に水分
や塵等が侵入することを防いでいる。なおかつ、スライ
ドするスペースT2が小さく設定できるので小型化が可
能となる。
イドする時計体のスイッチボタン65であって、スイッ
チボタン65は側面視略S字形状としたので、スイッチ
ボタン65を右方向にスライドしたときは該スイッチボ
タンの板状部67が前記透孔69を塞いで時計体内部に
水分や塵等が侵入することを防いで、逆にスイッチボタ
ン65を左方向にスライドしたときは該スイッチボタン
の突出部66が前記透孔69を塞いで時計体内部に水分
や塵等が侵入することを防いでいる。なおかつ、スライ
ドするスペースT2が小さく設定できるので小型化が可
能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計体のムーブメント
のダストカバーや時計体の外装枠に取り付けるスイッチ
ボタンの構造に関するものである。
のダストカバーや時計体の外装枠に取り付けるスイッチ
ボタンの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、掛け時計,置時計や目覚まし時計
では、押しボタンスイッチを用いたスヌーズスイッチ
や、スライドスイッチを用いたアラームセットスイッ
チ、さらに音量調整用のボリュームスイッチなど、各種
のスイッチが時計体に設けられたものがある。
では、押しボタンスイッチを用いたスヌーズスイッチ
や、スライドスイッチを用いたアラームセットスイッ
チ、さらに音量調整用のボリュームスイッチなど、各種
のスイッチが時計体に設けられたものがある。
【0003】そして、押しボタン式のスヌーズスイッチ
は、通常、時計体の上部に設けられるも、スライドスイ
ッチなどは、時計体の側面や裏側に設けられるものが多
く、一部では時計体の正面に設けられるものもある。こ
のスライドスイッチは、通常図2の(a)から(d)お
よび図3に示すように、時計体の外装枠の右側板や左側
板又は裏蓋などに溝状の透孔69を設け、この透孔69
の幅に略一致した幅を有して透孔69の内部をスライド
する突出部66およびこの突出部66が透孔69の内部
を移動した際、透孔69の一側方に形成される空間を外
装枠の内側から塞ぐ板状部67を有するスイッチボタン
65をスイッチ本体61のノブ63に覆わせるものが多
く、スイッチボタン65の移動方向は、時計体の使用時
において一般的には水平方向または垂直方向とされてい
る。なお、スイッチボタン65がスライドしても透孔6
9内に水分や塵等が侵入しないように、板状部67は大
きく設定されている。
は、通常、時計体の上部に設けられるも、スライドスイ
ッチなどは、時計体の側面や裏側に設けられるものが多
く、一部では時計体の正面に設けられるものもある。こ
のスライドスイッチは、通常図2の(a)から(d)お
よび図3に示すように、時計体の外装枠の右側板や左側
板又は裏蓋などに溝状の透孔69を設け、この透孔69
の幅に略一致した幅を有して透孔69の内部をスライド
する突出部66およびこの突出部66が透孔69の内部
を移動した際、透孔69の一側方に形成される空間を外
装枠の内側から塞ぐ板状部67を有するスイッチボタン
65をスイッチ本体61のノブ63に覆わせるものが多
く、スイッチボタン65の移動方向は、時計体の使用時
において一般的には水平方向または垂直方向とされてい
る。なお、スイッチボタン65がスライドしても透孔6
9内に水分や塵等が侵入しないように、板状部67は大
きく設定されている。
【0004】スライドスイッチ60を時計体の正面に設
ける場合は、スイッチボタン65の移動方向を斜め方向
とするものもある。また、スイッチボタン65を用いる
ことなく、スイッチ本体61のノブ63を直接透孔69
に挿入してノブ63を透孔69の内側でスライドされる
ようにするものもある。
ける場合は、スイッチボタン65の移動方向を斜め方向
とするものもある。また、スイッチボタン65を用いる
ことなく、スイッチ本体61のノブ63を直接透孔69
に挿入してノブ63を透孔69の内側でスライドされる
ようにするものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のスライドボ
タンは、スイッチボタンが透孔内をスライドしても、透
孔と板状部との間に隙間ができないように板状部が大き
く設定される。仮に、板状部が小さいとスイッチボタン
のスライドにより透孔と板状部との間に隙間が生じ、そ
の隙間から水分や塵等が侵入して時計体内部の電子部品
に支障をきたすおそれがあった。板状部を大きく設定し
た場合は、時計体内部に水分や塵等が侵入することはな
くなるが、板状部が大きいので時計体が大型化してしま
うという欠点があった。
タンは、スイッチボタンが透孔内をスライドしても、透
孔と板状部との間に隙間ができないように板状部が大き
く設定される。仮に、板状部が小さいとスイッチボタン
のスライドにより透孔と板状部との間に隙間が生じ、そ
の隙間から水分や塵等が侵入して時計体内部の電子部品
に支障をきたすおそれがあった。板状部を大きく設定し
た場合は、時計体内部に水分や塵等が侵入することはな
くなるが、板状部が大きいので時計体が大型化してしま
うという欠点があった。
【0006】そこで本発明はかかる従来の問題に鑑みて
なされたものであり、スイッチボタンをスライドさせて
も時計体内部に水分や塵等が侵入することを防止して、
時計体の小型化が可能なスイッチボタンの構造を提供す
ることを目的とする。
なされたものであり、スイッチボタンをスライドさせて
も時計体内部に水分や塵等が侵入することを防止して、
時計体の小型化が可能なスイッチボタンの構造を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、枠体に透孔を設け、該透孔内でスライドする時計体
のスイッチボタンであって、前記スイッチボタンは、ス
ライド操作可能で前記透孔と略等しい大きさを有する突
出部と、該突出部の端部から一端が連設され前記時計体
内部方向に突出し該透孔内をスライドする連設部と、該
連設部の他端が端部に連設され該透孔を塞ぐことが可能
な大きさの板状部と、から構成され、該スイッチボタン
の側面視を略S字形状としたことを特徴とする。
に、枠体に透孔を設け、該透孔内でスライドする時計体
のスイッチボタンであって、前記スイッチボタンは、ス
ライド操作可能で前記透孔と略等しい大きさを有する突
出部と、該突出部の端部から一端が連設され前記時計体
内部方向に突出し該透孔内をスライドする連設部と、該
連設部の他端が端部に連設され該透孔を塞ぐことが可能
な大きさの板状部と、から構成され、該スイッチボタン
の側面視を略S字形状としたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図1の(a)から
(d)に基づいて詳細に説明する。図1は本発明による
スイッチボタンの構造を示し、(a)はスイッチボタン
を図中左方向にスライドしたときの平面図、(b)はス
イッチボタンを図中左方向にスライドしたときの断面
図、(c)はスイッチボタンを図中右方向にスライドし
たときの平面図、(d)はスイッチボタンを図中右方向
にスライドしたときの断面図である。尚、前記従来例で
示した構成要素と共通のものには同一の符号を付してい
る。
(d)に基づいて詳細に説明する。図1は本発明による
スイッチボタンの構造を示し、(a)はスイッチボタン
を図中左方向にスライドしたときの平面図、(b)はス
イッチボタンを図中左方向にスライドしたときの断面
図、(c)はスイッチボタンを図中右方向にスライドし
たときの平面図、(d)はスイッチボタンを図中右方向
にスライドしたときの断面図である。尚、前記従来例で
示した構成要素と共通のものには同一の符号を付してい
る。
【0009】図1に示すように、枠体1の後述するスイ
ッチボタン65を取り付ける場所には凹部2が形成され
ており、該凹部2の底は底面積の略半分の面積を占める
四角形形状の底板2aと、同じく四角形形状の透孔69
から構成されている。
ッチボタン65を取り付ける場所には凹部2が形成され
ており、該凹部2の底は底面積の略半分の面積を占める
四角形形状の底板2aと、同じく四角形形状の透孔69
から構成されている。
【0010】スイッチボタン65は、前記透孔69から
突出して人がスライド操作するための突出部66と、該
突出部66の背面の端部に一端が連設された連設部68
と、表面の端部が該連設部68の他端と連設する板状部
67とから構成されている。前記突出部66の表面はス
ライド操作しやすいように凸凹形状になっており、連設
部68の設けられている反対側の端部63には傾斜面6
3が設けられている。また、突出部66の背面は前記透
孔69と略同じ大きさに設定されている。スイッチボタ
ン65の側面は図1の(b),(d)に示すように側面
視略S字形状となっている。板状部67の背面には従来
のスライドスイッチ60のノブ63と嵌合するくぼみ7
0が形成されている。突出部66の幅は透孔69の幅よ
りも若干小さく形成されていて、枠体1の背面方向から
該突出部66を貫通させることが可能となっている。な
お板状部67は透孔69を塞ぐことができるように該透
孔69の大きさより若干大きく設定されている。
突出して人がスライド操作するための突出部66と、該
突出部66の背面の端部に一端が連設された連設部68
と、表面の端部が該連設部68の他端と連設する板状部
67とから構成されている。前記突出部66の表面はス
ライド操作しやすいように凸凹形状になっており、連設
部68の設けられている反対側の端部63には傾斜面6
3が設けられている。また、突出部66の背面は前記透
孔69と略同じ大きさに設定されている。スイッチボタ
ン65の側面は図1の(b),(d)に示すように側面
視略S字形状となっている。板状部67の背面には従来
のスライドスイッチ60のノブ63と嵌合するくぼみ7
0が形成されている。突出部66の幅は透孔69の幅よ
りも若干小さく形成されていて、枠体1の背面方向から
該突出部66を貫通させることが可能となっている。な
お板状部67は透孔69を塞ぐことができるように該透
孔69の大きさより若干大きく設定されている。
【0011】次に、前記スイッチボタン65の組み立て
方法および動作について説明する。まず最初に、従来で
示した前記スライドスイッチ60を時計体内部に固定し
て、該スライドスイッチ60のノブ63を前記板状部6
7の背面に設けたくぼみ70に嵌合する。また前記突出
部66を操作して図1(b)に示す位置にスイッチボタ
ン65をセットしておいて、この状態で枠体1を該枠体
1の透孔69から該突出部66を貫通させて組み立てが
なされる。なお、このとき前記突出部66には前記傾斜
面63が設けられているので、前記透孔69と該突出部
66の背面とを略同じ大きさに設定しても組み立てが容
易となる。
方法および動作について説明する。まず最初に、従来で
示した前記スライドスイッチ60を時計体内部に固定し
て、該スライドスイッチ60のノブ63を前記板状部6
7の背面に設けたくぼみ70に嵌合する。また前記突出
部66を操作して図1(b)に示す位置にスイッチボタ
ン65をセットしておいて、この状態で枠体1を該枠体
1の透孔69から該突出部66を貫通させて組み立てが
なされる。なお、このとき前記突出部66には前記傾斜
面63が設けられているので、前記透孔69と該突出部
66の背面とを略同じ大きさに設定しても組み立てが容
易となる。
【0012】前記スライドスイッチ60は時計体内部に
固定され、スライドスイッチのノブ63は前記くぼみ7
0に嵌合されているので、前記スイッチボタン65の突
出部66をスライドさせることにより該スライドスイッ
チ60のオンオフがなされる。図1の(b),(d)に
示すようにスイッチボタン65を左右方向にスライドさ
せるとき、スイッチボタン65の前記連設部68は前記
透孔69の両端に係止されるので、該連設部68は該透
孔69内でのみ移動が可能となり、スライドスイッチを
良好にオンオフすることが可能となる。
固定され、スライドスイッチのノブ63は前記くぼみ7
0に嵌合されているので、前記スイッチボタン65の突
出部66をスライドさせることにより該スライドスイッ
チ60のオンオフがなされる。図1の(b),(d)に
示すようにスイッチボタン65を左右方向にスライドさ
せるとき、スイッチボタン65の前記連設部68は前記
透孔69の両端に係止されるので、該連設部68は該透
孔69内でのみ移動が可能となり、スライドスイッチを
良好にオンオフすることが可能となる。
【0013】本発明のように、スイッチボタン65を側
面視略S字形状として、該スイッチボタン65を図1
(b)のように左方向にスライドさせた場合は、前記突
出部66が前記透孔69を塞ぐので時計体内に水分や塵
等が侵入することはない。逆に、図1(d)のように右
方向にスライドさせた場合は、前記板状部67が前記透
孔69を塞いで時計体内に水分や塵等の侵入を防いでい
る。
面視略S字形状として、該スイッチボタン65を図1
(b)のように左方向にスライドさせた場合は、前記突
出部66が前記透孔69を塞ぐので時計体内に水分や塵
等が侵入することはない。逆に、図1(d)のように右
方向にスライドさせた場合は、前記板状部67が前記透
孔69を塞いで時計体内に水分や塵等の侵入を防いでい
る。
【0014】図1に示す本発明のスイッチボタン65の
大きさ(図中M2),スライド量(図中L2)と、図2
に示す従来のスイッチボタンの大きさ(図中M1),ス
ライド量(図中L2)は等しくとる場合であっても、本
発明のスペース(図中T2)と従来のスペース(図中T
1)を比較するとT2の方が小さく、即ち装置の小型化
が可能となる。
大きさ(図中M2),スライド量(図中L2)と、図2
に示す従来のスイッチボタンの大きさ(図中M1),ス
ライド量(図中L2)は等しくとる場合であっても、本
発明のスペース(図中T2)と従来のスペース(図中T
1)を比較するとT2の方が小さく、即ち装置の小型化
が可能となる。
【0015】本実施の形態では前記板状部67の背面に
設けたくぼみ70に前記スライドスイッチのノブを嵌合
しているが、例えば時計用ムーブメントのダストカバー
に設けられる停止スイッチにも用いることが可能であ
る。この場合、前記板状部67の連設部68側と反対の
端部64近傍に図示しないロータを配置して、前記突出
部66のスライドにより該ロータと該板状部67の端部
64が係合と解除を繰り返すことができる。この場合
は、前記スライドスイッチ61や前記板状部に設けたく
ぼみ70は必要ではなくなる。
設けたくぼみ70に前記スライドスイッチのノブを嵌合
しているが、例えば時計用ムーブメントのダストカバー
に設けられる停止スイッチにも用いることが可能であ
る。この場合、前記板状部67の連設部68側と反対の
端部64近傍に図示しないロータを配置して、前記突出
部66のスライドにより該ロータと該板状部67の端部
64が係合と解除を繰り返すことができる。この場合
は、前記スライドスイッチ61や前記板状部に設けたく
ぼみ70は必要ではなくなる。
【0016】本発明でいう枠体とは、前記外装枠はもち
ろんのこと、前記時計用ムーブメントも含まれる。また
前記凹部2は必ずしも必要ではないが、凹部2を設けれ
ば突出部66が枠体1から出没することなくデザイン上
良好になり、なおかつ前記連設部68の破損を極力防止
できる。前記板状部67は図面に示すような平板形状で
なくともよく、例えばわずかに湾曲していたり或いは多
少の凸凹があってもよい。さらに、本実施の形態ではス
イッチボタン65を左右方向にスライドさせているが、
前記透孔69を設置する位置によって上下方向にスライ
ドさせたり斜め方向にスライドさせることもある。
ろんのこと、前記時計用ムーブメントも含まれる。また
前記凹部2は必ずしも必要ではないが、凹部2を設けれ
ば突出部66が枠体1から出没することなくデザイン上
良好になり、なおかつ前記連設部68の破損を極力防止
できる。前記板状部67は図面に示すような平板形状で
なくともよく、例えばわずかに湾曲していたり或いは多
少の凸凹があってもよい。さらに、本実施の形態ではス
イッチボタン65を左右方向にスライドさせているが、
前記透孔69を設置する位置によって上下方向にスライ
ドさせたり斜め方向にスライドさせることもある。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、枠体
に透孔を設け、透孔内でスライドする時計体のスイッチ
ボタンであって、スイッチボタンは、スライド操作可能
で透孔と略等しい大きさを有する突出部と、突出部の端
部から一端が連設され時計体内部方向に突出し透孔内を
スライドする連設部と、連設部の他端が端部に連設され
透孔を塞ぐことが可能な大きさの板状部と、から構成さ
れ、スイッチボタンの側面視を略S字形状としたことを
特徴したので、スイッチボタンをスライドさせても時計
体内部に水分や塵等が侵入することを防止して、時計体
の小型化が可能なスイッチボタンの構造を提供すること
をできる。
に透孔を設け、透孔内でスライドする時計体のスイッチ
ボタンであって、スイッチボタンは、スライド操作可能
で透孔と略等しい大きさを有する突出部と、突出部の端
部から一端が連設され時計体内部方向に突出し透孔内を
スライドする連設部と、連設部の他端が端部に連設され
透孔を塞ぐことが可能な大きさの板状部と、から構成さ
れ、スイッチボタンの側面視を略S字形状としたことを
特徴したので、スイッチボタンをスライドさせても時計
体内部に水分や塵等が侵入することを防止して、時計体
の小型化が可能なスイッチボタンの構造を提供すること
をできる。
【図1】本発明によるスイッチボタンの構造を示し、
(a)はスイッチボタンを図中左方向にスライドしたと
きの平面図。(b)はスイッチボタンを図中左方向にス
ライドしたときの断面図。(c)はスイッチボタンを図
中右方向にスライドしたときの平面図。(d)はスイッ
チボタンを図中右方向にスライドしたときの断面図。
(a)はスイッチボタンを図中左方向にスライドしたと
きの平面図。(b)はスイッチボタンを図中左方向にス
ライドしたときの断面図。(c)はスイッチボタンを図
中右方向にスライドしたときの平面図。(d)はスイッ
チボタンを図中右方向にスライドしたときの断面図。
【図2】従来によるスイッチボタンの構造を示し、
(a)はスイッチボタンを図中左方向にスライドしたと
きの平面図。(b)はスイッチボタンを図中左方向にス
ライドしたときの断面図。(c)はスイッチボタンを図
中右方向にスライドしたときの平面図。(d)はスイッ
チボタンを図中右方向にスライドしたときの断面図。
(a)はスイッチボタンを図中左方向にスライドしたと
きの平面図。(b)はスイッチボタンを図中左方向にス
ライドしたときの断面図。(c)はスイッチボタンを図
中右方向にスライドしたときの平面図。(d)はスイッ
チボタンを図中右方向にスライドしたときの断面図。
【図3】従来によるスライドボタンの構造を示す斜視
図。
図。
1 枠体 2 凹部 60 スライドスイッチ 61 スイッチ本体 63 ノブ 65 スイッチボタン 63 傾斜面 64 端部 66 突出部 67 板状部 70 くぼみ 69 透孔
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体に透孔を設け、該透孔内でスライド
する時計体のスイッチボタンであって、 前記スイッチボタンは、スライド操作可能で前記透孔と
略等しい大きさを有する突出部と、該突出部の端部から
一端が連設され前記時計体内部方向に突出し該透孔内を
スライドする連設部と、該連設部の他端が端部に連設さ
れ該透孔を塞ぐことが可能な大きさの板状部と、から構
成され、該スイッチボタンの側面視を略S字形状とした
ことを特徴とする時計体のスイッチボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4609197A JPH10239457A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 時計体のスイッチボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4609197A JPH10239457A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 時計体のスイッチボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239457A true JPH10239457A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12737329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4609197A Pending JPH10239457A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 時計体のスイッチボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239457A (ja) |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP4609197A patent/JPH10239457A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032698A (en) | Switch device with transversely flexible means for coupling driving bar and handling knob | |
| JPH0124826Y2 (ja) | ||
| JPH10239457A (ja) | 時計体のスイッチボタン | |
| JPH06209849A (ja) | 調理器 | |
| CN220904823U (zh) | 一种汽车阅读灯 | |
| JPH0130759Y2 (ja) | ||
| KR100661981B1 (ko) | 전자기기용 노브설치구조 | |
| JPS6233424Y2 (ja) | ||
| JPH0419692Y2 (ja) | ||
| JPS6239452Y2 (ja) | ||
| KR960009077Y1 (ko) | 슬라이드 스위치의 슬라이더 구조 | |
| JPH0735246Y2 (ja) | スイツチノブの組付構造 | |
| JP3124947B2 (ja) | 配線器具及び配線器具の取付構造 | |
| JP3652907B2 (ja) | 公衆電話機の筺体における表面パネル | |
| JPS594510Y2 (ja) | レジスタ等の連動キ−スイツチ | |
| JPH0342591Y2 (ja) | ||
| JPH037857Y2 (ja) | ||
| JP3624744B2 (ja) | 波動スイッチの操作構造 | |
| JPH04505Y2 (ja) | ||
| JPH0517767Y2 (ja) | ||
| JPH05159826A (ja) | ジャック部の防水構造 | |
| JPS5915007Y2 (ja) | 電池収納蓋の取付構造 | |
| JPH0216496Y2 (ja) | ||
| JP2595710Y2 (ja) | スライドスイッチ操作装置 | |
| JPH0353392Y2 (ja) |