JPH10239941A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH10239941A JPH10239941A JP9039175A JP3917597A JPH10239941A JP H10239941 A JPH10239941 A JP H10239941A JP 9039175 A JP9039175 A JP 9039175A JP 3917597 A JP3917597 A JP 3917597A JP H10239941 A JPH10239941 A JP H10239941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- unit
- transfer
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 使用色のみの画像形成体を画像形成ユニット
と共に転写手段の画像形成位置に移動し、単色画像形成
を行ない、転写手段と画像形成体の駆動系の磨耗を防止
すると共に、トナーの劣化を防止し、常に良好な画像形
成を行う。 【解決手段】 各々異なる色のトナーを有する複数組の
画像形成ユニット20M,20C,20Y,20Kのう
ち、画像形成に使用する色のトナーを有する画像形成ユ
ニットの像形成体21M,21C,21Y,21Kを、
転写手段の駆動部材と、前記像形成体の被駆動部材とが
連動し、且つ、前記像形成体に形成されたトナー像が前
記転写手段上に転写可能な画像転写位置に移動させ、各
々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニット
のうち、画像形成に使用しない色のトナーを有する画像
形成ユニットの像形成体を、駆動部材と、被駆動部材と
が連動しない非画像転写位置に移動させるカラー画像形
成装置。
と共に転写手段の画像形成位置に移動し、単色画像形成
を行ない、転写手段と画像形成体の駆動系の磨耗を防止
すると共に、トナーの劣化を防止し、常に良好な画像形
成を行う。 【解決手段】 各々異なる色のトナーを有する複数組の
画像形成ユニット20M,20C,20Y,20Kのう
ち、画像形成に使用する色のトナーを有する画像形成ユ
ニットの像形成体21M,21C,21Y,21Kを、
転写手段の駆動部材と、前記像形成体の被駆動部材とが
連動し、且つ、前記像形成体に形成されたトナー像が前
記転写手段上に転写可能な画像転写位置に移動させ、各
々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニット
のうち、画像形成に使用しない色のトナーを有する画像
形成ユニットの像形成体を、駆動部材と、被駆動部材と
が連動しない非画像転写位置に移動させるカラー画像形
成装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の像形成体上
に形成されたトナー像を、重ね合わせてカラー画像を形
成する電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
に形成されたトナー像を、重ね合わせてカラー画像を形
成する電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式のカラー画像形成装置は、
種々提案されているが、プリントスピードや今後の情報
化社会において幅広い対応を持つカラーシステムとし
て、4色を同時に並列処理することが可能なタンデム方
式(複数の感光体を使用する方式)が有望視されてい
る。
種々提案されているが、プリントスピードや今後の情報
化社会において幅広い対応を持つカラーシステムとし
て、4色を同時に並列処理することが可能なタンデム方
式(複数の感光体を使用する方式)が有望視されてい
る。
【0003】このタンデム方式による多色のカラー画像
を形成する方法の1つとして、像形成体の周囲に現像手
段、露光手段などを配置した複数の画像形成ユニット
を、横方向に並列配置し、それぞれ像形成体に形成した
単色のトナー像を、ベルト状の転写体上に重ね合わせて
カラー画像を形成するカラー画像形成装置がある。
を形成する方法の1つとして、像形成体の周囲に現像手
段、露光手段などを配置した複数の画像形成ユニット
を、横方向に並列配置し、それぞれ像形成体に形成した
単色のトナー像を、ベルト状の転写体上に重ね合わせて
カラー画像を形成するカラー画像形成装置がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記カラー画像形成装
置では、複数の像形成体上に形成される各トナー像を、
転写手段上で完全に重ね合わせてカラー画像を形成する
ことが必要である。前記複数の像形成体に形成されたト
ナー像を、転写手段上に正確に重ね合わせるために、各
々像形成体に対して個別に回転駆動手段を設け回転駆動
する構成では、該回転駆動手段を各々像形成体に設けな
ければならず、高価となるばかりか、装置全体も大型と
なる。更に各々の回転駆動手段に少しでも回転誤差が生
じると、トナー像が所定の転写位置で画像ズレが生じ、
正確にトナー画像で重ね合わせることが出来ず、良好な
カラー画像を得ることが出来ない。
置では、複数の像形成体上に形成される各トナー像を、
転写手段上で完全に重ね合わせてカラー画像を形成する
ことが必要である。前記複数の像形成体に形成されたト
ナー像を、転写手段上に正確に重ね合わせるために、各
々像形成体に対して個別に回転駆動手段を設け回転駆動
する構成では、該回転駆動手段を各々像形成体に設けな
ければならず、高価となるばかりか、装置全体も大型と
なる。更に各々の回転駆動手段に少しでも回転誤差が生
じると、トナー像が所定の転写位置で画像ズレが生じ、
正確にトナー画像で重ね合わせることが出来ず、良好な
カラー画像を得ることが出来ない。
【0005】従って、前記画像ズレを防止する手段とし
て、トナー画像を転写するドラム状の転写手段に駆動歯
車を設け、更にドラム状の像形成体に設けた被駆動歯車
と前記転写手段の駆動歯車とを噛み合わせることで、転
写手段と複数の像形成体の周速度が同一となり、トナー
像を正確に重ね合わせることが可能となる。又、一個の
駆動手段で転写手段を駆動することにより、複数の像形
成体も正確に連動して回転することが出来る。
て、トナー画像を転写するドラム状の転写手段に駆動歯
車を設け、更にドラム状の像形成体に設けた被駆動歯車
と前記転写手段の駆動歯車とを噛み合わせることで、転
写手段と複数の像形成体の周速度が同一となり、トナー
像を正確に重ね合わせることが可能となる。又、一個の
駆動手段で転写手段を駆動することにより、複数の像形
成体も正確に連動して回転することが出来る。
【0006】前記のように構成したカラー画像形成装置
で、カラー画像を形成するため、イエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)の4色のトナー
を用いて複数の像形成体に各々画像を形成し、転写手段
に前記画像を転写してカラー画像形成を行っている場合
はよいが、例えば、マゼンタ(M)の単色か、黒色
(K)のみの単色で像形成体に画像を形成し、転写手段
に画像を転写してトナー画像形成を行う場合もある。
で、カラー画像を形成するため、イエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)の4色のトナー
を用いて複数の像形成体に各々画像を形成し、転写手段
に前記画像を転写してカラー画像形成を行っている場合
はよいが、例えば、マゼンタ(M)の単色か、黒色
(K)のみの単色で像形成体に画像を形成し、転写手段
に画像を転写してトナー画像形成を行う場合もある。
【0007】このように、単色の画像形成を行う場合
は、該当する単色の像形成体のみに画像が形成され、転
写手段に単色画像が形成される。前記のように、転写手
段を回転駆動することにより、転写手段の歯車より複数
の像形成体の歯車を同時に回転する構造に於いては、使
用されない像形成体も同時に歯車を介して回転すること
になる。
は、該当する単色の像形成体のみに画像が形成され、転
写手段に単色画像が形成される。前記のように、転写手
段を回転駆動することにより、転写手段の歯車より複数
の像形成体の歯車を同時に回転する構造に於いては、使
用されない像形成体も同時に歯車を介して回転すること
になる。
【0008】前記のように、単色のトナー画像を転写手
段に形成する場合、使用されない像形成体からは、転写
手段に画像は転写されないが、画像形成体は転写体を介
して不要な回転動作を行っていることになり、転写手段
の回転駆動力も減少せず、転写手段と、画像形成体に設
けた歯車が早く磨耗してしまい、カラー画像の重ね合わ
せがずれてしまう欠点がある。
段に形成する場合、使用されない像形成体からは、転写
手段に画像は転写されないが、画像形成体は転写体を介
して不要な回転動作を行っていることになり、転写手段
の回転駆動力も減少せず、転写手段と、画像形成体に設
けた歯車が早く磨耗してしまい、カラー画像の重ね合わ
せがずれてしまう欠点がある。
【0009】又、画像形成体の回転と連動して現像手段
と、現像供給手段を作動させる機構が内蔵されている
と、現像手段内の作動で現像供給手段も作動してしま
い、トナーを劣化させてしまう。
と、現像供給手段を作動させる機構が内蔵されている
と、現像手段内の作動で現像供給手段も作動してしま
い、トナーを劣化させてしまう。
【0010】更に、前記タンデム方式は、画像形成体を
中心に、帯電手段と、露光手段、及び、現像手段とが各
々設けられた画像形成ユニットで構成されており、特に
現像手段には各々4色に対応したトナーよりなる現像剤
が内蔵され、現像を行うように一体構成されている。
中心に、帯電手段と、露光手段、及び、現像手段とが各
々設けられた画像形成ユニットで構成されており、特に
現像手段には各々4色に対応したトナーよりなる現像剤
が内蔵され、現像を行うように一体構成されている。
【0011】各々4色の現像剤は、常に平均して使用さ
れるとは限らず、画像により使用量が異なり、当然使用
量の多い現像剤は減少量が早い。現像剤が減少し、画像
形成が不能となったとき、例えば現像剤残量検知手段等
で使用者が現像剤の不足を判別する方法を用い、前記の
ように画像形成体も含めた画像形成ユニットを取り外し
て現像剤の補給を行う必要がある。
れるとは限らず、画像により使用量が異なり、当然使用
量の多い現像剤は減少量が早い。現像剤が減少し、画像
形成が不能となったとき、例えば現像剤残量検知手段等
で使用者が現像剤の不足を判別する方法を用い、前記の
ように画像形成体も含めた画像形成ユニットを取り外し
て現像剤の補給を行う必要がある。
【0012】取り外す際、画像形成ユニットは、画像形
成体と、帯電手段と、露光手段、及び、現像手段を内蔵
しているため重く、装置よりの着脱が大変である。
成体と、帯電手段と、露光手段、及び、現像手段を内蔵
しているため重く、装置よりの着脱が大変である。
【0013】本発明は前記の欠点を改善するため特に考
えられているものである。即ち、第1の目的は、転写手
段を中心に配置し、転写手段の駆動により各々連動して
駆動される画像形成体と共に、帯電手段と、露光手段、
及び、現像手段を設けられ、更に各々異なる色のトナー
を内蔵した複数の画像形成ユニットに於いて、使用色の
みの画像形成体を画像形成ユニットと共に転写手段の画
像形成位置に移動し、単色画像形成を行ない、転写手段
と画像形成体の駆動系の磨耗を防止すると共に、トナー
の劣化を防止し、常に良好な画像形成を行うことにあ
る。
えられているものである。即ち、第1の目的は、転写手
段を中心に配置し、転写手段の駆動により各々連動して
駆動される画像形成体と共に、帯電手段と、露光手段、
及び、現像手段を設けられ、更に各々異なる色のトナー
を内蔵した複数の画像形成ユニットに於いて、使用色の
みの画像形成体を画像形成ユニットと共に転写手段の画
像形成位置に移動し、単色画像形成を行ない、転写手段
と画像形成体の駆動系の磨耗を防止すると共に、トナー
の劣化を防止し、常に良好な画像形成を行うことにあ
る。
【0014】第2の目的は、画像形成ユニットに対し
て、内蔵された現像剤を含む現像手段を着脱自在となし
て、現像剤の補給を容易にすることにある。
て、内蔵された現像剤を含む現像手段を着脱自在となし
て、現像剤の補給を容易にすることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的のた
め、請求項1に於いて、像形成体の周囲に帯電手段と露
光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上にトナー像
を形成する各々異なる色のトナーを有する複数組の画像
形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニットが周囲
に配置され、前記像形成体上に形成された各々異なるト
ナー像を転写して、カラー画像を形成する転写手段と、
該転写手段の駆動により前記像形成体が連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、前記
各々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニッ
トのうち、画像形成に使用する色のトナーを有する画像
形成ユニットの像形成体を、前記転写手段の駆動部材
と、前記像形成体の被駆動部材とが連動し、且つ、前記
像形成体に形成されたトナー像が前記転写手段上に転写
可能な画像転写位置に移動させ、各々異なる色のトナー
を有する複数組の画像形成ユニットのうち、画像形成に
使用しない色のトナーを有する画像形成ユニットの像形
成体を、駆動部材と、被駆動部材とが連動しない非画像
転写位置に移動させること。
め、請求項1に於いて、像形成体の周囲に帯電手段と露
光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上にトナー像
を形成する各々異なる色のトナーを有する複数組の画像
形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニットが周囲
に配置され、前記像形成体上に形成された各々異なるト
ナー像を転写して、カラー画像を形成する転写手段と、
該転写手段の駆動により前記像形成体が連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、前記
各々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニッ
トのうち、画像形成に使用する色のトナーを有する画像
形成ユニットの像形成体を、前記転写手段の駆動部材
と、前記像形成体の被駆動部材とが連動し、且つ、前記
像形成体に形成されたトナー像が前記転写手段上に転写
可能な画像転写位置に移動させ、各々異なる色のトナー
を有する複数組の画像形成ユニットのうち、画像形成に
使用しない色のトナーを有する画像形成ユニットの像形
成体を、駆動部材と、被駆動部材とが連動しない非画像
転写位置に移動させること。
【0016】請求項2に於いて、前記像形成体が画像転
写位置に移動したとき、前記転写手段に設けた駆動歯車
と、前記像形成体に設けた被駆動歯車とが噛み合い、前
記転写手段と前記像形成体とが連動して回転し、像形成
体上に形成されたトナー像を前記転写手段に転写するよ
うに構成されていること。
写位置に移動したとき、前記転写手段に設けた駆動歯車
と、前記像形成体に設けた被駆動歯車とが噛み合い、前
記転写手段と前記像形成体とが連動して回転し、像形成
体上に形成されたトナー像を前記転写手段に転写するよ
うに構成されていること。
【0017】請求項3に於いて、前記駆動歯車と、前記
被駆動歯車とは、ハスバ状の歯車で形成されているこ
と。
被駆動歯車とは、ハスバ状の歯車で形成されているこ
と。
【0018】請求項4に於いて、前記像形成体を画像形
成時の回転方向とは逆方向に回転することにより、前記
駆動歯車より、前記被駆動歯車を離間すること。
成時の回転方向とは逆方向に回転することにより、前記
駆動歯車より、前記被駆動歯車を離間すること。
【0019】請求項5に於いて、前記画像形成ユニット
は枠体内に設けられ、該枠体を移動させることにより、
前記像形成体を画像転写位置と、非画像転写位置との間
を移動させること。
は枠体内に設けられ、該枠体を移動させることにより、
前記像形成体を画像転写位置と、非画像転写位置との間
を移動させること。
【0020】請求項6に於いて、前記枠体を回動するこ
とにより、前記像形成体を画像転写位置と、非画像転写
位置との間を移動させること。
とにより、前記像形成体を画像転写位置と、非画像転写
位置との間を移動させること。
【0021】請求項7に於いて、像形成体の周囲に帯電
手段と露光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上に
トナー像を形成する各々異なる色のトナーを有する複数
組の画像形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニッ
トが周囲に配置され、前記像形成体上に形成された各々
異なるトナー像を転写して、カラー画像を形成する転写
手段と、該転写手段と前記像形成体とが連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、前記
複数組の画像形成ユニットより、各カラートナーを内蔵
した現像手段を着脱可能に設けたこと。
手段と露光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上に
トナー像を形成する各々異なる色のトナーを有する複数
組の画像形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニッ
トが周囲に配置され、前記像形成体上に形成された各々
異なるトナー像を転写して、カラー画像を形成する転写
手段と、該転写手段と前記像形成体とが連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、前記
複数組の画像形成ユニットより、各カラートナーを内蔵
した現像手段を着脱可能に設けたこと。
【0022】請求項8に於いて、前記現像手段に内蔵す
るカラートナーは、一成分現像剤であること。
るカラートナーは、一成分現像剤であること。
【0023】請求項9に於いて、前記像形成体の周囲に
設けた帯電手段、現像手段、或いは、現像剤供給手段
は、前記像形成体に設けた歯車で連動して駆動されるよ
うに構成されていることによって達成される。
設けた帯電手段、現像手段、或いは、現像剤供給手段
は、前記像形成体に設けた歯車で連動して駆動されるよ
うに構成されていることによって達成される。
【0024】
【発明の実施の形態】まず、画像形成プロセスおよび各
機構について、図1を用いて説明する。
機構について、図1を用いて説明する。
【0025】図1は、本発明の実施の形態を示すカラー
画像形成装置100の断面構成図である。
画像形成装置100の断面構成図である。
【0026】本実施例は、転写手段10上に現像剤であ
るカラートナーを重ね合わせてカラー画像を形成したの
ち、転写紙Pに転写を行う形態である。
るカラートナーを重ね合わせてカラー画像を形成したの
ち、転写紙Pに転写を行う形態である。
【0027】転写手段10は、その周囲に配置されてい
る4組の画像形成ユニット20Y、20M、20C、2
0Kにより形成されたイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、黒(K)のトナー像を順次重ね
合わせて担持する。前記転写手段10は、ドラム状の転
写体10であって、円筒状の金属基体であるアルミニウ
ム基体11上に、弾性層として導電性ゴム層12(厚さ
500〜5000μm、電気抵抗108〜1014Ω・c
mのウレタンゴム層)と、更に、その上に離形性フィル
ム13(分離用として、厚さ20〜200μm、電気抵
抗1010〜1016Ω・cmのテフロン層)が設けられて
いる。転写体10の周囲には、4組の画像形成ユニット
20Y、20M、20C、20Kと、転写紙転写手段3
0、クリーニング手段16が各々配設されている。又、
転写体10は、軸101によってカラー画像形成装置1
00に回転自在に軸支されている。
る4組の画像形成ユニット20Y、20M、20C、2
0Kにより形成されたイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、黒(K)のトナー像を順次重ね
合わせて担持する。前記転写手段10は、ドラム状の転
写体10であって、円筒状の金属基体であるアルミニウ
ム基体11上に、弾性層として導電性ゴム層12(厚さ
500〜5000μm、電気抵抗108〜1014Ω・c
mのウレタンゴム層)と、更に、その上に離形性フィル
ム13(分離用として、厚さ20〜200μm、電気抵
抗1010〜1016Ω・cmのテフロン層)が設けられて
いる。転写体10の周囲には、4組の画像形成ユニット
20Y、20M、20C、20Kと、転写紙転写手段3
0、クリーニング手段16が各々配設されている。又、
転写体10は、軸101によってカラー画像形成装置1
00に回転自在に軸支されている。
【0028】又、前記4組の画像形成ユニット20Y、
20M、20C、20Kは、各々枠体26Y,26M,
26C,26K内に設けられ、該枠体26Y,26M,
26C,26Kがカラー画像形成装置100内で移動可
能に設けられ、各画像形成ユニットを、ドラム状の転写
体10に対して使用色に応じて画像転写位置か、又は非
画像転写位置に移動させるための移動用部材27Y,2
7M,27C,27Kが各々枠体26Y,26M,26
C,26Kと接触して設けられている。
20M、20C、20Kは、各々枠体26Y,26M,
26C,26K内に設けられ、該枠体26Y,26M,
26C,26Kがカラー画像形成装置100内で移動可
能に設けられ、各画像形成ユニットを、ドラム状の転写
体10に対して使用色に応じて画像転写位置か、又は非
画像転写位置に移動させるための移動用部材27Y,2
7M,27C,27Kが各々枠体26Y,26M,26
C,26Kと接触して設けられている。
【0029】前記4組の画像形成ユニット20Y、20
M、20C、20Kは、感光体ドラム21Y,21M,
21C,21Kを中心に、回転する帯電手段22Y,2
2M,22C,22Kと、露光手段23Y,23M,2
3C,23Kと、回転する現像手段24Y,24M,2
4C,24K、及び、感光体ドラム21Y,21M,2
1C,21Kをクリーニングするクリーニング手段25
Y,25M,25C,25Kより構成されている。
M、20C、20Kは、感光体ドラム21Y,21M,
21C,21Kを中心に、回転する帯電手段22Y,2
2M,22C,22Kと、露光手段23Y,23M,2
3C,23Kと、回転する現像手段24Y,24M,2
4C,24K、及び、感光体ドラム21Y,21M,2
1C,21Kをクリーニングするクリーニング手段25
Y,25M,25C,25Kより構成されている。
【0030】前記画像転写位置とは、画像形成ユニット
の像形成体に、トナー像が形成され、前記転写体上に前
記像形成体のトナー像が転写される位置を言う。
の像形成体に、トナー像が形成され、前記転写体上に前
記像形成体のトナー像が転写される位置を言う。
【0031】又、前記非画像転写位置とは、画像形成ユ
ニットの像形成体が、前記転写体より離れ、像形成体よ
り転写体上にトナー像が転写されない位置を言う。
ニットの像形成体が、前記転写体より離れ、像形成体よ
り転写体上にトナー像が転写されない位置を言う。
【0032】前記画像形成ユニット20Y、20M、2
0C、20Kは、転写体10にそれぞれ形成するトナー
像の色が異なるだけで、同じ構成であり、図2、図3に
より画像形成ユニット20Yを例にして詳細に説明す
る。
0C、20Kは、転写体10にそれぞれ形成するトナー
像の色が異なるだけで、同じ構成であり、図2、図3に
より画像形成ユニット20Yを例にして詳細に説明す
る。
【0033】カラー画像形成装置100の一部に移動自
在に枠体26Yを設け、前記のように移動用部材27Y
が枠体26Yに接触して設けられている。移動用部材2
7Yは、制御手段Cで制御される駆動モータ28Yによ
り駆動回転される。又、枠体26Yを移動用部材27Y
に接触させるため、カラー画像形成装置100内の一部
と、枠体26Y間にスプリングSYが設けられている。
在に枠体26Yを設け、前記のように移動用部材27Y
が枠体26Yに接触して設けられている。移動用部材2
7Yは、制御手段Cで制御される駆動モータ28Yによ
り駆動回転される。又、枠体26Yを移動用部材27Y
に接触させるため、カラー画像形成装置100内の一部
と、枠体26Y間にスプリングSYが設けられている。
【0034】枠体26Y内に設けた画像形成ユニット2
0Yは、像形成体である感光体ドラム21Yの周囲に、
像形成体帯電手段22Y(以下、単に帯電手段22Y、
あるいは、帯電器22Yという)、露光手段23Y、現
像手段24Y、像形成体クリーニング手段25Y(以
下、単にクリーニング手段25Y、あるいは、クリーニ
ングブレード25Yという)を配置し、感光体ドラム2
1Y上にイエロー(Y)のトナー像を形成するものであ
る。また、本実施の形態においては、この画像形成ユニ
ット20Yのうち、少なくとも感光体ドラム21Y、帯
電手段22Y、現像手段24Y、クリーニング手段25
Yを一体化するように設けている。
0Yは、像形成体である感光体ドラム21Yの周囲に、
像形成体帯電手段22Y(以下、単に帯電手段22Y、
あるいは、帯電器22Yという)、露光手段23Y、現
像手段24Y、像形成体クリーニング手段25Y(以
下、単にクリーニング手段25Y、あるいは、クリーニ
ングブレード25Yという)を配置し、感光体ドラム2
1Y上にイエロー(Y)のトナー像を形成するものであ
る。また、本実施の形態においては、この画像形成ユニ
ット20Yのうち、少なくとも感光体ドラム21Y、帯
電手段22Y、現像手段24Y、クリーニング手段25
Yを一体化するように設けている。
【0035】イエロートナー像を形成する感光体ドラム
21Yは、円筒状の導電性基体上に、光導電性感光層を
設けたものである。この感光体ドラム21Yの両端に
は、転写体10との間隙保持を維持するために、感光体
ドラム21Yと同軸に、図3で示すように転写体10に
当接する突当コロ211Yが設けられている。突当コロ
が当接する転写体10の当接部10Tは、弾性層12を
設けずに、突当コロ211Yが直接アルミニウム基体1
1に当接している。また、感光体ドラム21Yの一方の
端部には、転写体10のハスバ状に形成した駆動歯車で
ある転写体歯車10Gを設け、ハスバ状に形成した被駆
動歯車である感光体歯車212Yが設けられている。こ
れらにより、感光体ドラム21Yは、転写体10との位
置決めがなされ、前記転写体歯車10Gと、感光体歯車
212Yで転写体10に従動する方向に連動して回転駆
動される。このようにハスバ状の歯車を用いることで、
転写体10より感光体ドラム21Yを円滑に回転するこ
とが出来る。
21Yは、円筒状の導電性基体上に、光導電性感光層を
設けたものである。この感光体ドラム21Yの両端に
は、転写体10との間隙保持を維持するために、感光体
ドラム21Yと同軸に、図3で示すように転写体10に
当接する突当コロ211Yが設けられている。突当コロ
が当接する転写体10の当接部10Tは、弾性層12を
設けずに、突当コロ211Yが直接アルミニウム基体1
1に当接している。また、感光体ドラム21Yの一方の
端部には、転写体10のハスバ状に形成した駆動歯車で
ある転写体歯車10Gを設け、ハスバ状に形成した被駆
動歯車である感光体歯車212Yが設けられている。こ
れらにより、感光体ドラム21Yは、転写体10との位
置決めがなされ、前記転写体歯車10Gと、感光体歯車
212Yで転写体10に従動する方向に連動して回転駆
動される。このようにハスバ状の歯車を用いることで、
転写体10より感光体ドラム21Yを円滑に回転するこ
とが出来る。
【0036】帯電手段22Yは、感光体ドラム21Yに
対して一様な電位を与える手段であって、本実施の形態
においては、感光体ドラム21Yと接触しながら従動回
転をするローラ状のローラ帯電器22Yが用いられてい
る。
対して一様な電位を与える手段であって、本実施の形態
においては、感光体ドラム21Yと接触しながら従動回
転をするローラ状のローラ帯電器22Yが用いられてい
る。
【0037】露光手段23Yは、ローラ帯電器22Yに
よって一様な電位を与えられた感光体ドラム21Y上
に、画像信号(イエロー)に基づいて露光を行い、イエ
ローの画像に対応する静電潜像を形成する手段であっ
て、この露光手段23Yとしては、感光体ドラム21Y
の軸方向にアレイ状に発光素子を配列したLEDと結像
素子(商品名;セルフォックレンズ)とから構成される
もの、あるいは、レーザー光学系などが用いられる。
よって一様な電位を与えられた感光体ドラム21Y上
に、画像信号(イエロー)に基づいて露光を行い、イエ
ローの画像に対応する静電潜像を形成する手段であっ
て、この露光手段23Yとしては、感光体ドラム21Y
の軸方向にアレイ状に発光素子を配列したLEDと結像
素子(商品名;セルフォックレンズ)とから構成される
もの、あるいは、レーザー光学系などが用いられる。
【0038】現像手段24Yは、現像剤であるイエロー
トナーを収容し、感光体ドラム21Y上に形成された静
電潜像を反転現像して、イエロートナー像を形成する手
段である。本実施の形態の現像手段24Yにおいては、
現像手段24Y内に収容されているイエロートナーを、
攪拌部材241Yにより攪拌した後、矢示の方向に回転
する表面が弾性(スポンジ)のトナー供給ローラ242
Yにより、現像スリーブ243Yへ供給する。このと
き、薄層形成部材244Yにより現像スリーブ243Y
上のイエロートナーを均一の薄層とする。現像手段24
Yの現像作用に際しては、矢示の方向に回転する現像ス
リーブ243Yに対し、直流あるいはさらに交流を加え
た現像バイアスが印加され、現像手段24Yの収容する
一成分によるジャンピング現像が行われて、接地されて
いる感光体ドラム21Yに対して、トナーと同極性の直
流成分と交流成分とを重畳したバイアスを印加して、非
接触の反転現像が行われる。なお、現像スリーブ243
Yの画像領域外の両端部に設けられた突当コロ211Y
が、感光体ドラム21Yに当接することにより、現像ス
リーブ243Yと感光体ドラム21Yとを非接触に保っ
ている。なお、非接触現像ではなく、接触現像を用いる
こともできる。
トナーを収容し、感光体ドラム21Y上に形成された静
電潜像を反転現像して、イエロートナー像を形成する手
段である。本実施の形態の現像手段24Yにおいては、
現像手段24Y内に収容されているイエロートナーを、
攪拌部材241Yにより攪拌した後、矢示の方向に回転
する表面が弾性(スポンジ)のトナー供給ローラ242
Yにより、現像スリーブ243Yへ供給する。このと
き、薄層形成部材244Yにより現像スリーブ243Y
上のイエロートナーを均一の薄層とする。現像手段24
Yの現像作用に際しては、矢示の方向に回転する現像ス
リーブ243Yに対し、直流あるいはさらに交流を加え
た現像バイアスが印加され、現像手段24Yの収容する
一成分によるジャンピング現像が行われて、接地されて
いる感光体ドラム21Yに対して、トナーと同極性の直
流成分と交流成分とを重畳したバイアスを印加して、非
接触の反転現像が行われる。なお、現像スリーブ243
Yの画像領域外の両端部に設けられた突当コロ211Y
が、感光体ドラム21Yに当接することにより、現像ス
リーブ243Yと感光体ドラム21Yとを非接触に保っ
ている。なお、非接触現像ではなく、接触現像を用いる
こともできる。
【0039】感光体ドラム21Y上に形成されたイエロ
ーのトナー像は、突当コロ212Yが、転写体10の位
置決め部10Tに接触しながら回転し、トナーと逆極性
のバイアス電圧の印加される転写体10により、順次、
転写体10上に転写される。
ーのトナー像は、突当コロ212Yが、転写体10の位
置決め部10Tに接触しながら回転し、トナーと逆極性
のバイアス電圧の印加される転写体10により、順次、
転写体10上に転写される。
【0040】クリーニング手段25Yは、イエロートナ
ー像が転写体10に転写された後に、感光体ドラム21
Y上に残留したイエロートナーを、感光体ドラム10上
から除去するための手段であって、本実施の形態におい
ては、クリーニング手段25Yが感光体ドラム21Yに
摺接することにより、残留トナーの除去を行っている。
ー像が転写体10に転写された後に、感光体ドラム21
Y上に残留したイエロートナーを、感光体ドラム10上
から除去するための手段であって、本実施の形態におい
ては、クリーニング手段25Yが感光体ドラム21Yに
摺接することにより、残留トナーの除去を行っている。
【0041】このようにして、画像形成ユニット20Y
により、帯電、露光、現像の行程により形成された画像
信号(イエロー)に対応したイエロートナー像は、転写
体10上に転写される。
により、帯電、露光、現像の行程により形成された画像
信号(イエロー)に対応したイエロートナー像は、転写
体10上に転写される。
【0042】そして、図1に示すように、その他の画像
形成ユニット20M、20C、20Kも同様に、それぞ
れ感光体ドラム21M、21C、21K上に、画像信号
(マゼンタ)に対応したマゼンタトナー像、画像信号
(シアン)に対応したシアントナー像、画像信号(黒)
に対応した黒トナー像が並列処理的に、同期をとりなが
ら形成される。このような操作により、各画像形成ユニ
ット20Y、20M、20C、20Kの各感光体ドラム
21Y、21M、21C、21K上に形成されたトナー
像は、順次、1〜2KVの転写バイアスを印加した転写
体10上に転写され、トナー像が重ね合わされる。全て
のトナー像が重ね合わさると、転写体10上に、カラー
トナー像が形成される。
形成ユニット20M、20C、20Kも同様に、それぞ
れ感光体ドラム21M、21C、21K上に、画像信号
(マゼンタ)に対応したマゼンタトナー像、画像信号
(シアン)に対応したシアントナー像、画像信号(黒)
に対応した黒トナー像が並列処理的に、同期をとりなが
ら形成される。このような操作により、各画像形成ユニ
ット20Y、20M、20C、20Kの各感光体ドラム
21Y、21M、21C、21K上に形成されたトナー
像は、順次、1〜2KVの転写バイアスを印加した転写
体10上に転写され、トナー像が重ね合わされる。全て
のトナー像が重ね合わさると、転写体10上に、カラー
トナー像が形成される。
【0043】一方、転写体10の下部には、転写材収納
手段である給紙カセットCAが設けられ、給紙カセット
CA内に収容された転写材である転写紙Pは、給紙ロー
ラr1の作動により、給紙カセット31内から搬出さ
れ、タイミングローラ対r2へと送られる。タイミング
ローラ対r2は、転写体10上に形成されたカラートナ
ー像と同期するように、転写紙Pを送り出す。
手段である給紙カセットCAが設けられ、給紙カセット
CA内に収容された転写材である転写紙Pは、給紙ロー
ラr1の作動により、給紙カセット31内から搬出さ
れ、タイミングローラ対r2へと送られる。タイミング
ローラ対r2は、転写体10上に形成されたカラートナ
ー像と同期するように、転写紙Pを送り出す。
【0044】送り出された転写紙Pは、転写位置で転写
紙転写手段30により、転写体10上に形成されたカラ
ートナー像を転写される。この転写紙転写手段30は、
アースされたローラ31、転写ベルト32、紙帯電器3
3、転写電極34、紙分離AC除電器35から構成され
ている。
紙転写手段30により、転写体10上に形成されたカラ
ートナー像を転写される。この転写紙転写手段30は、
アースされたローラ31、転写ベルト32、紙帯電器3
3、転写電極34、紙分離AC除電器35から構成され
ている。
【0045】送り出された転写紙Pは、ローラ31に張
設され、転写体10の周速度に同期して矢示の方向に回
転する転写ベルト32により、転写位置へと搬送され
る。転写ベルト32は、106〜1010Ω・cmの高抵
抗のベルト状のものである。この際、転写紙Pは、転写
材帯電手段としての紙帯電器33によりトナーと同極性
に紙帯電され、転写ベルト32に吸着されて転写位置へ
と給送される。トナーと同極性に紙帯電を行うことによ
り、転写体10上のカラートナー像と引き合うことを防
止して、カラートナー像の乱れを防止している。また、
転写材帯電手段としては、転写ベルト32に接離可能な
通電ローラやブラシ帯電器など用いることができる。
設され、転写体10の周速度に同期して矢示の方向に回
転する転写ベルト32により、転写位置へと搬送され
る。転写ベルト32は、106〜1010Ω・cmの高抵
抗のベルト状のものである。この際、転写紙Pは、転写
材帯電手段としての紙帯電器33によりトナーと同極性
に紙帯電され、転写ベルト32に吸着されて転写位置へ
と給送される。トナーと同極性に紙帯電を行うことによ
り、転写体10上のカラートナー像と引き合うことを防
止して、カラートナー像の乱れを防止している。また、
転写材帯電手段としては、転写ベルト32に接離可能な
通電ローラやブラシ帯電器など用いることができる。
【0046】転写位置では、転写電極34により、転写
体10上のカラートナー像が、転写紙P上へと転写され
る。この転写電極34により、転写紙Pの裏面には、転
写体10のバイアスより高いトナーと反対極性の電圧で
ある1.5〜3KVの電位となるように、コロナ放電が
なされる。
体10上のカラートナー像が、転写紙P上へと転写され
る。この転写電極34により、転写紙Pの裏面には、転
写体10のバイアスより高いトナーと反対極性の電圧で
ある1.5〜3KVの電位となるように、コロナ放電が
なされる。
【0047】カラートナー像の転写を受けた転写紙P
は、転写ベルト32によりさらに搬送され、転写材分離
用としての紙分離AC除電器35により除電され、転写
ベルト32より分離され、定着手段40へと搬送され
る。定着手段40において、加熱ローラ41と加圧ロー
ラ42とにより加熱・圧着されカラートナー像が転写紙
P上に容着・定着された後、転写紙Pは排紙ローラ対r
3によりカラー画像形成装置の上部に設けられたトレイ
上に排出される。
は、転写ベルト32によりさらに搬送され、転写材分離
用としての紙分離AC除電器35により除電され、転写
ベルト32より分離され、定着手段40へと搬送され
る。定着手段40において、加熱ローラ41と加圧ロー
ラ42とにより加熱・圧着されカラートナー像が転写紙
P上に容着・定着された後、転写紙Pは排紙ローラ対r
3によりカラー画像形成装置の上部に設けられたトレイ
上に排出される。
【0048】一方、カラートナー像が転写紙Pへ転写さ
れた転写体10は、転写体クリーニング手段16である
クリーニングブレード161によって、転写体10上を
摺擦され、転写体10上に残留した残留トナーを除去・
清掃される。また、転写ベルト32上には、転写ベルト
クリーニング手段36としてブレードが摺接しており、
紙分離後の転写ベルト32上をクリーニングする。
れた転写体10は、転写体クリーニング手段16である
クリーニングブレード161によって、転写体10上を
摺擦され、転写体10上に残留した残留トナーを除去・
清掃される。また、転写ベルト32上には、転写ベルト
クリーニング手段36としてブレードが摺接しており、
紙分離後の転写ベルト32上をクリーニングする。
【0049】本実施の形態においては、感光体ドラム2
1上にトナー像を形成する各手段をを一体化した画像形
成ユニット20を、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)、黒色(K)の4色分として4組備えてい
る。そして、これら4組の画像形成ユニット20Y、2
0M、20C、20Kは、左右にそれぞれ2個ずつなる
ように配置することにより、四角い等方形とすることが
できたので、歪みや熱変形を受け難いカラー画像形成装
置になる。さらに、スペースの効率化が図られてコンパ
クトで、バランスがとれ、転写体10にかかる負荷の均
一化を図り回転を安定させることができ、ユニットの交
換性を向上させることができる。
1上にトナー像を形成する各手段をを一体化した画像形
成ユニット20を、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)、黒色(K)の4色分として4組備えてい
る。そして、これら4組の画像形成ユニット20Y、2
0M、20C、20Kは、左右にそれぞれ2個ずつなる
ように配置することにより、四角い等方形とすることが
できたので、歪みや熱変形を受け難いカラー画像形成装
置になる。さらに、スペースの効率化が図られてコンパ
クトで、バランスがとれ、転写体10にかかる負荷の均
一化を図り回転を安定させることができ、ユニットの交
換性を向上させることができる。
【0050】以上の説明は、画像形成ユニット20Y、
20M、20C、20Kを各々転写体10の画像転写位
置に移動して、感光体ドラム21Y、21M、21C、
21Kに形成した各トナー像を転写体10に転写し、カ
ラー画像を該転写体10に形成するものである。
20M、20C、20Kを各々転写体10の画像転写位
置に移動して、感光体ドラム21Y、21M、21C、
21Kに形成した各トナー像を転写体10に転写し、カ
ラー画像を該転写体10に形成するものである。
【0051】次に、転写体10に単色のトナー像を形成
する手段について説明する。
する手段について説明する。
【0052】図4は、前記図1、図2に示す画像形成ユ
ニット20Y、20M、20C、20Kを画像転写位
置、又は非画像転写位置に移動させるための制御回路の
ブロック図を示す。
ニット20Y、20M、20C、20Kを画像転写位
置、又は非画像転写位置に移動させるための制御回路の
ブロック図を示す。
【0053】カラー画像形成装置100で、例えば複写
装置等に設けられている操作用キーボード等の外部指命
手段302より、例えばイエロー(Y)の画像形成が指
命される。又プリンタの場合は、外部のコンピュータよ
り外部指命手段302にイエロー(Y)が入力され、イ
エロー(Y)の画像信号がCPU301を介して使用色
判定手段303に入力される。使用色判定手段303で
使用色が判定されCPU301に設定される。一方、原
稿、又は外部のコンピュータより受けた画像データが画
像メモリ304より前記CPU301に画像データが入
力され設定されている。以上の設定により、CPU30
1より画像形成ユニット移動制御手段306が制御さ
れ、該制御信号により、イエロー(Y)に対応した画像
形成ユニット20Yのみが画像転写位置に移動する。
装置等に設けられている操作用キーボード等の外部指命
手段302より、例えばイエロー(Y)の画像形成が指
命される。又プリンタの場合は、外部のコンピュータよ
り外部指命手段302にイエロー(Y)が入力され、イ
エロー(Y)の画像信号がCPU301を介して使用色
判定手段303に入力される。使用色判定手段303で
使用色が判定されCPU301に設定される。一方、原
稿、又は外部のコンピュータより受けた画像データが画
像メモリ304より前記CPU301に画像データが入
力され設定されている。以上の設定により、CPU30
1より画像形成ユニット移動制御手段306が制御さ
れ、該制御信号により、イエロー(Y)に対応した画像
形成ユニット20Yのみが画像転写位置に移動する。
【0054】先ず、前記図2に示すように、前記画像形
成ユニット移動制御手段306により、駆動モータ28
Yが駆動し、カム構造の移動用部材27Yをスプリング
SYに抗して、枠体26Yをカラー画像形成装置100
内で転写体10の方向に移動させ、感光体ドラム21Y
を転写体10の画像転写位置に移動して停止する。
成ユニット移動制御手段306により、駆動モータ28
Yが駆動し、カム構造の移動用部材27Yをスプリング
SYに抗して、枠体26Yをカラー画像形成装置100
内で転写体10の方向に移動させ、感光体ドラム21Y
を転写体10の画像転写位置に移動して停止する。
【0055】図5は前記のようにイエロー(Y)に対応
した画像形成ユニット20Yのみが転写体10に近接
し、イエロー(Y)のトナーによる画像形成が可能で、
他の画像形成ユニット20M,20C,20Kは、枠体
26M,26C,26Kに接触した移動用部材27M、
27C,27Kの動作で非画像形成位置で停止してい
る。
した画像形成ユニット20Yのみが転写体10に近接
し、イエロー(Y)のトナーによる画像形成が可能で、
他の画像形成ユニット20M,20C,20Kは、枠体
26M,26C,26Kに接触した移動用部材27M、
27C,27Kの動作で非画像形成位置で停止してい
る。
【0056】この状態で、前記図4に示す画像メモリ3
04より書込み系305よりCPU301に入力された
画像信号により、帯電手段22Yで帯電された感光体ド
ラム21Yに露光手段23Yで露光し、現像手段24Y
で現像することにより、イエロー(Y)の単色画像を形
成する。転写体10を時計方向に駆動回転し、転写体1
0のハスバ状の転写体歯車10Gに噛み合った感光体ド
ラム21Yのハスバ状に形成した被駆動歯車の感光体歯
車212Yにより、感光体ドラム21Yが従動して駆動
回転されることにより、感光体ドラム21Yに形成した
イエロー(Y)のトナーによる単色画像が転写体10に
転写される。
04より書込み系305よりCPU301に入力された
画像信号により、帯電手段22Yで帯電された感光体ド
ラム21Yに露光手段23Yで露光し、現像手段24Y
で現像することにより、イエロー(Y)の単色画像を形
成する。転写体10を時計方向に駆動回転し、転写体1
0のハスバ状の転写体歯車10Gに噛み合った感光体ド
ラム21Yのハスバ状に形成した被駆動歯車の感光体歯
車212Yにより、感光体ドラム21Yが従動して駆動
回転されることにより、感光体ドラム21Yに形成した
イエロー(Y)のトナーによる単色画像が転写体10に
転写される。
【0057】次に、前記図1で説明した画像転写プロセ
スにより、給紙される記録紙Pに転写体10のイエロー
(Y)のトナー画像が転写され、記録紙Pは定着手段4
0に搬送されて定着された後排紙ローラ13により外部
に排紙される。
スにより、給紙される記録紙Pに転写体10のイエロー
(Y)のトナー画像が転写され、記録紙Pは定着手段4
0に搬送されて定着された後排紙ローラ13により外部
に排紙される。
【0058】本実施例では、イエロー(Y)に対応した
画像形成ユニット20Yのみを移動してイエロー(Y)
画像を転写体10に転写して形成したが、外部よりの入
力信号により、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色
(K)の何れかの単色の枠体26M,26C,26Kを
必要に応じて移動用部材27M,27C,27Kを駆動
モータ28M,28C,28Kで作動させ、単色画像を
記録紙Pに形成することが出来る。
画像形成ユニット20Yのみを移動してイエロー(Y)
画像を転写体10に転写して形成したが、外部よりの入
力信号により、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色
(K)の何れかの単色の枠体26M,26C,26Kを
必要に応じて移動用部材27M,27C,27Kを駆動
モータ28M,28C,28Kで作動させ、単色画像を
記録紙Pに形成することが出来る。
【0059】又、単色の画像転写以外に、例えばイエロ
ー(Y)とシアン(C)、又は、マゼンタ(M)、シア
ン(C)の2色か、イエロー(Y)とシアン(C)、及
び、マゼンタ(M)の3色の画像形成ユニットを画像転
写位置に移動し、画像を転写体10に転写してもよい。
ー(Y)とシアン(C)、又は、マゼンタ(M)、シア
ン(C)の2色か、イエロー(Y)とシアン(C)、及
び、マゼンタ(M)の3色の画像形成ユニットを画像転
写位置に移動し、画像を転写体10に転写してもよい。
【0060】次に単色のトナー像を転写体10に形成す
にため、画像形成ユニットを、画像転写位置と、非画像
転写位置に移動するための他の構成を説明する。
にため、画像形成ユニットを、画像転写位置と、非画像
転写位置に移動するための他の構成を説明する。
【0061】図6(a),(b)は、転写体10の画像
転写位置と、非画像転写位置に画像形成ユニットを回転
移動する機構を示す正面図である。
転写位置と、非画像転写位置に画像形成ユニットを回転
移動する機構を示す正面図である。
【0062】本実施例では、シアン(C)を形成する前
記画像形成ユニット20Cの構成を例にして説明する。
記画像形成ユニット20Cの構成を例にして説明する。
【0063】図6(a)は、画像形成ユニット20Cを
構成した枠体26Cの一部に支持軸201を設け、該枠
体26Cの下部に接触するようにカム構造の移動用部材
27Cを設ける。像形成体である感光体ドラム21Cの
周囲に、像形成体帯電手段22C、露光手段23C、現
像手段24C、クリーニング手段25Cを配置し、感光
体ドラム21C上に、図1、図2で説明した画像形成プ
ロセスと同様に、シアン(C)のトナー像を形成するも
のである。又、前記図3に示すように、転写体10の軸
101と一体にハスバ状の転写体歯車10Gが設けられ
ており、該転写体歯車10Gと噛み合うハスバ状の歯車
よりなる感光体歯車212Cが、前記感光体ドラム21
Cに設けられ、CPU301により駆動モータMを駆動
することで転写体10の転写体歯車10Gが時計方向に
回転し、転写体歯車10Gに噛み合った感光体ドラム2
1Cの感光体歯車212Cが回転し、トナー画像を転写
体10に転写する。トナー像の転写は、図1で説明した
画像形成プロセスにより、感光体ドラム21C上のシア
ン(C)のトナー像を転写体10に転写される。
構成した枠体26Cの一部に支持軸201を設け、該枠
体26Cの下部に接触するようにカム構造の移動用部材
27Cを設ける。像形成体である感光体ドラム21Cの
周囲に、像形成体帯電手段22C、露光手段23C、現
像手段24C、クリーニング手段25Cを配置し、感光
体ドラム21C上に、図1、図2で説明した画像形成プ
ロセスと同様に、シアン(C)のトナー像を形成するも
のである。又、前記図3に示すように、転写体10の軸
101と一体にハスバ状の転写体歯車10Gが設けられ
ており、該転写体歯車10Gと噛み合うハスバ状の歯車
よりなる感光体歯車212Cが、前記感光体ドラム21
Cに設けられ、CPU301により駆動モータMを駆動
することで転写体10の転写体歯車10Gが時計方向に
回転し、転写体歯車10Gに噛み合った感光体ドラム2
1Cの感光体歯車212Cが回転し、トナー画像を転写
体10に転写する。トナー像の転写は、図1で説明した
画像形成プロセスにより、感光体ドラム21C上のシア
ン(C)のトナー像を転写体10に転写される。
【0064】又、本実施の形態においては、この画像形
成ユニット20Cのうち、少なくとも感光体ドラム21
C、帯電手段22C、現像手段24C、クリーニング手
段25Cを一体化するように設けている。
成ユニット20Cのうち、少なくとも感光体ドラム21
C、帯電手段22C、現像手段24C、クリーニング手
段25Cを一体化するように設けている。
【0065】図6(b)は、画像形成ユニット20Cに
より転写体10上に感光体ドラム21Cより画像転写が
行わないときの状態を示している。
より転写体10上に感光体ドラム21Cより画像転写が
行わないときの状態を示している。
【0066】先ず、図6(a)に示すように、CPU3
01より駆動モータMを介して転写体10を、転写体1
0に、感光体ドラム21Cのトナー画像を転写する方向
と逆方向である反時計方向に回転することにより、感光
体歯車212Cも従動して回転する。該回転中、図6
(b)に示すように、画像形成ユニット移動制御手段3
06により駆動モータ28Cを駆動し、移動用部材27
Cを回動させ、支持軸201を中心に枠体26Cを上方
に押し上げる。
01より駆動モータMを介して転写体10を、転写体1
0に、感光体ドラム21Cのトナー画像を転写する方向
と逆方向である反時計方向に回転することにより、感光
体歯車212Cも従動して回転する。該回転中、図6
(b)に示すように、画像形成ユニット移動制御手段3
06により駆動モータ28Cを駆動し、移動用部材27
Cを回動させ、支持軸201を中心に枠体26Cを上方
に押し上げる。
【0067】このように構成することにより、ハスバ状
で形成した転写体歯車10Gと、ハスバ状に形成した感
光体歯車212Cは歯先で振動することなく、円滑に外
すことが出来る。以上のような操作により感光体ドラム
21Cを転写体10の画像転写位置より、非画像転写位
置に円滑、且つ短時間に離間させる。
で形成した転写体歯車10Gと、ハスバ状に形成した感
光体歯車212Cは歯先で振動することなく、円滑に外
すことが出来る。以上のような操作により感光体ドラム
21Cを転写体10の画像転写位置より、非画像転写位
置に円滑、且つ短時間に離間させる。
【0068】以上の説明は、転写体10に、画像形成ユ
ニット20Y,20M,20C,20Kの感光体ドラム
21Y,21M,21C,21Kでカラー画像を転写す
る方法と、転写体10に、単色のトナー画像を転写する
方法を説明した。
ニット20Y,20M,20C,20Kの感光体ドラム
21Y,21M,21C,21Kでカラー画像を転写す
る方法と、転写体10に、単色のトナー画像を転写する
方法を説明した。
【0069】次に、画像形成ユニットに設けられ、トナ
ーを内蔵した現像手段と、感光体ドラムを取り外して交
換するもので、特に現像手段の交換でトナー補給を簡単
に行う手段について説明する。
ーを内蔵した現像手段と、感光体ドラムを取り外して交
換するもので、特に現像手段の交換でトナー補給を簡単
に行う手段について説明する。
【0070】図7は、現像手段と、感光体ドラムを画像
形成ユニットより着脱可能とし、交換できる画像形成ユ
ニットの正面図である。
形成ユニットより着脱可能とし、交換できる画像形成ユ
ニットの正面図である。
【0071】本実施例を前記画像形成ユニット20Cの
構成を例にして説明する。
構成を例にして説明する。
【0072】画像形成ユニット20Cを構成した枠体2
6Cはカラー画像形成装置100に設けた案内部材11
1に設けられており、該枠体26Cの一部に接触するよ
うにカム構造の移動用部材27Cが設けられ、スプリン
グSCに抗して枠体26Cと共に画像形成ユニット20
Cを所定の画像形成位置で停止している。枠体26C内
には像形成体である感光体ドラム21Cの周囲に、帯電
手段22C、露光手段23Cが設けられ、枠体26Cと
着脱自在に設けられ交換可能となした第2枠体261C
内には、現像手段24Cと、現像剤供給手段241C、
及び、現像剤攪拌手段242Cが各々設けられ、現像手
段24Cが感光体ドラム21Cの周囲に対峙するように
配置されている。
6Cはカラー画像形成装置100に設けた案内部材11
1に設けられており、該枠体26Cの一部に接触するよ
うにカム構造の移動用部材27Cが設けられ、スプリン
グSCに抗して枠体26Cと共に画像形成ユニット20
Cを所定の画像形成位置で停止している。枠体26C内
には像形成体である感光体ドラム21Cの周囲に、帯電
手段22C、露光手段23Cが設けられ、枠体26Cと
着脱自在に設けられ交換可能となした第2枠体261C
内には、現像手段24Cと、現像剤供給手段241C、
及び、現像剤攪拌手段242Cが各々設けられ、現像手
段24Cが感光体ドラム21Cの周囲に対峙するように
配置されている。
【0073】更に、第2枠体261C内には、一成分現
像剤Tよりなるシアン(C)のトナーが内蔵されてお
り、該一成分現像剤Tの残量を検知する現像剤残量検知
手段Aが現像手段24C内に設けられている。
像剤Tよりなるシアン(C)のトナーが内蔵されてお
り、該一成分現像剤Tの残量を検知する現像剤残量検知
手段Aが現像手段24C内に設けられている。
【0074】前記感光体ドラム21C上には、前記画像
形成プロセスによりシアン(C)のトナー像を形成し、
前記同様転写体10にシアン(C)のトナー像を感光体
ドラム21C上より転写した後、感光体ドラム21Cの
周囲をクリーニング手段25Cでクリーニングするよう
に配置されている。
形成プロセスによりシアン(C)のトナー像を形成し、
前記同様転写体10にシアン(C)のトナー像を感光体
ドラム21C上より転写した後、感光体ドラム21Cの
周囲をクリーニング手段25Cでクリーニングするよう
に配置されている。
【0075】図8は、前記図7の画像形成ユニット20
Cに於いて、枠体26Cより第2枠体261Cを取り外
した状態を示す斜視図である。
Cに於いて、枠体26Cより第2枠体261Cを取り外
した状態を示す斜視図である。
【0076】図示のように、感光体ドラム21Cと一体
の芯軸SA1,SA2を、枠体26Cに形成した受部2
62,263に挿入し、感光体ドラム21Cを枠体26
Cに回転自在に設けると共に、感光体ドラム21Cの芯
軸SA1,SA2が受部262,263より着脱自在に
設けられている。
の芯軸SA1,SA2を、枠体26Cに形成した受部2
62,263に挿入し、感光体ドラム21Cを枠体26
Cに回転自在に設けると共に、感光体ドラム21Cの芯
軸SA1,SA2が受部262,263より着脱自在に
設けられている。
【0077】又、枠体26C内には、ローラ状の帯電手
段22Cが回転自在に設けられ、前記感光体ドラム21
Cに設けたハスバ状の感光体歯車212Cと、帯電手段
22Cに設けたハスバ状の歯車22Gが互いに噛み合っ
た状態で設けられている。そして、枠体26Cが前記図
7の画像転写位置に移動しているときは、転写体10に
設けたハスバ状の転写体歯車10Gと感光体ドラム21
Cに設けたハスバ状の感光体歯車212Cが噛み合った
状態となっている。
段22Cが回転自在に設けられ、前記感光体ドラム21
Cに設けたハスバ状の感光体歯車212Cと、帯電手段
22Cに設けたハスバ状の歯車22Gが互いに噛み合っ
た状態で設けられている。そして、枠体26Cが前記図
7の画像転写位置に移動しているときは、転写体10に
設けたハスバ状の転写体歯車10Gと感光体ドラム21
Cに設けたハスバ状の感光体歯車212Cが噛み合った
状態となっている。
【0078】一方、固定ネジ50,51,52,53を
枠体26Cより取り外すことで、枠体26Cより第2枠
体261Cを取り外すことが出来る。第2枠体261C
内には現像手段24Cと、現像剤供給手段241Cと、
現像剤攪拌手段242Cが設けられ、更に、シアントナ
ーよりなる一成分現像剤が内蔵され、現像剤残量検知手
段Aが設けられている。
枠体26Cより取り外すことで、枠体26Cより第2枠
体261Cを取り外すことが出来る。第2枠体261C
内には現像手段24Cと、現像剤供給手段241Cと、
現像剤攪拌手段242Cが設けられ、更に、シアントナ
ーよりなる一成分現像剤が内蔵され、現像剤残量検知手
段Aが設けられている。
【0079】そして、現像手段24Cに設けたハスバ状
の歯車24Gと、現像剤供給手段241Cに設けたハス
バ状の歯車241Gと、現像剤攪拌手段242Cに設け
たハスバ状の歯車242Gが互いに噛み合った状態で設
けられている。
の歯車24Gと、現像剤供給手段241Cに設けたハス
バ状の歯車241Gと、現像剤攪拌手段242Cに設け
たハスバ状の歯車242Gが互いに噛み合った状態で設
けられている。
【0080】このように構成することにより、第2枠体
261Cを固定ネジ50,51,52,53で枠体26
Cに固定すると、感光体ドラム21Cに設けたハスバ状
の感光体歯車212Cが噛み合い、現像手段24Cと、
現像剤供給手段241C及び現像剤攪拌手段242Cを
同時に回転することが可能となり、一成分現像剤Tを現
像手段24Cに送ることが出来る。又、一成分現像剤T
を用いることで抵抗が少なく現像剤供給手段241C及
び現像剤攪拌手段242Cを円滑に回転駆動することが
出来る。
261Cを固定ネジ50,51,52,53で枠体26
Cに固定すると、感光体ドラム21Cに設けたハスバ状
の感光体歯車212Cが噛み合い、現像手段24Cと、
現像剤供給手段241C及び現像剤攪拌手段242Cを
同時に回転することが可能となり、一成分現像剤Tを現
像手段24Cに送ることが出来る。又、一成分現像剤T
を用いることで抵抗が少なく現像剤供給手段241C及
び現像剤攪拌手段242Cを円滑に回転駆動することが
出来る。
【0081】画像形成ユニット20Cで単色、又はカラ
ー画像形成により、第2枠体261C内のシアントナー
よりなる一成分現像剤Tが消費され、現像不能となった
ときには現像剤残量検知手段Aにより現像剤不足がCP
U301よりカラー画像形成装置100の操作部に表示
されるか、又は、作動が停止するようにする。
ー画像形成により、第2枠体261C内のシアントナー
よりなる一成分現像剤Tが消費され、現像不能となった
ときには現像剤残量検知手段Aにより現像剤不足がCP
U301よりカラー画像形成装置100の操作部に表示
されるか、又は、作動が停止するようにする。
【0082】その際、固定ネジ50,51,52,53
を固定状態を解除し、第2枠体261Cを枠体26Cよ
り取り外し、一成分現像剤Tが内蔵した新たな第2枠体
261Cを取り付ければよい。従って、カラー画像形成
装置100より画像形成ユニット20Cを取り外すこと
なく、一成分現像剤を内蔵した現像手段のみ固定ネジ5
0,51,52,53を取り外すことで着脱可能である
ため、簡単に交換することが出来る。
を固定状態を解除し、第2枠体261Cを枠体26Cよ
り取り外し、一成分現像剤Tが内蔵した新たな第2枠体
261Cを取り付ければよい。従って、カラー画像形成
装置100より画像形成ユニット20Cを取り外すこと
なく、一成分現像剤を内蔵した現像手段のみ固定ネジ5
0,51,52,53を取り外すことで着脱可能である
ため、簡単に交換することが出来る。
【0083】又、前記固定ネジ50,51,52,53
より容易な構成として、現像手段の第2枠体261Cと
画像形成ユニット20Cを互いに凹凸溝で嵌合し、側方
に引き出し、新たな現像手段と交換してもよい。
より容易な構成として、現像手段の第2枠体261Cと
画像形成ユニット20Cを互いに凹凸溝で嵌合し、側方
に引き出し、新たな現像手段と交換してもよい。
【0084】以上のように、画像形成ユニット20Cで
説明したが、画像形成ユニット20Y,20M,20K
にも現像手段を内蔵した交換可能の第2枠体が設けられ
ている。
説明したが、画像形成ユニット20Y,20M,20K
にも現像手段を内蔵した交換可能の第2枠体が設けられ
ている。
【0085】又、画像形成ユニット20Y,20M,2
0Cの現像手段24Y,24M,24Cには一成分非磁
性現像剤を用い、現像手段24Kには、一成分非磁性現
像剤か、又は磁性現像剤を用いてもよい。
0Cの現像手段24Y,24M,24Cには一成分非磁
性現像剤を用い、現像手段24Kには、一成分非磁性現
像剤か、又は磁性現像剤を用いてもよい。
【0086】更に、クリーニング部25Y,25M,2
5C,25Kには、回収トナーが詰まるので、該トナー
を排出する機構が必要となるが、特開平6−51672
号公報、及び特開平8−152832号公報に示された
機構のように、図1に示すクリーニングブレードに代わ
ってクリーニングローラを設け、トナーと逆極性バイア
ス残留トナーを回収し、トナーと同極性のバイアスによ
り、クリーニングローラより感光体ドラム21Y,21
M,21C,21Kへと排出する方式を用いることで廃
トナーの回収問題が解決出来る。
5C,25Kには、回収トナーが詰まるので、該トナー
を排出する機構が必要となるが、特開平6−51672
号公報、及び特開平8−152832号公報に示された
機構のように、図1に示すクリーニングブレードに代わ
ってクリーニングローラを設け、トナーと逆極性バイア
ス残留トナーを回収し、トナーと同極性のバイアスによ
り、クリーニングローラより感光体ドラム21Y,21
M,21C,21Kへと排出する方式を用いることで廃
トナーの回収問題が解決出来る。
【0087】
【発明の効果】請求項1に於いて、像形成体の周囲に帯
電手段と露光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上
にトナー像を形成する各々異なる色のトナーを有する複
数組の画像形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニ
ットが周囲に配置され、前記像形成体上に形成された各
々異なるトナー像を転写して、カラー画像を形成する転
写手段と、該転写手段の駆動により前記像形成体が連動
して駆動されるように構成したカラー画像形成装置にお
いて、前記各々異なる色のトナーを有する複数組の画像
形成ユニットのうち、画像形成に使用する色のトナーを
有する画像形成ユニットの像形成体を、前記転写手段の
駆動部材と、前記像形成体の被駆動部材とが連動し、且
つ、前記像形成体に形成されたトナー像が前記転写手段
上に転写可能な画像転写位置に移動させ、各々異なる色
のトナーを有する複数組の画像形成ユニットのうち、画
像形成に使用しない色のトナーを有する画像形成ユニッ
トの像形成体を、駆動部材と、被駆動部材とが連動しな
い非画像転写位置に移動させることにより、転写手段の
画像転写位置には、使用される色のトナー像を形成する
像形成体のみ、像形成ユニットと共に画像転写位置に移
動し、転写手段により像形成体が連動して駆動されてト
ナー像の転写が行われ、使用しない色のトナーを有する
画像形成ユニットの像形成体は、転写手段より離れて非
画像転写位置に移動しているため、駆動部材と、被駆動
部材が離れており、駆動部材と、被駆動部材の磨耗が防
止され、更に、前記転写手段の駆動負荷が軽減されるた
め、良好な画像を得ることが出来る。
電手段と露光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上
にトナー像を形成する各々異なる色のトナーを有する複
数組の画像形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニ
ットが周囲に配置され、前記像形成体上に形成された各
々異なるトナー像を転写して、カラー画像を形成する転
写手段と、該転写手段の駆動により前記像形成体が連動
して駆動されるように構成したカラー画像形成装置にお
いて、前記各々異なる色のトナーを有する複数組の画像
形成ユニットのうち、画像形成に使用する色のトナーを
有する画像形成ユニットの像形成体を、前記転写手段の
駆動部材と、前記像形成体の被駆動部材とが連動し、且
つ、前記像形成体に形成されたトナー像が前記転写手段
上に転写可能な画像転写位置に移動させ、各々異なる色
のトナーを有する複数組の画像形成ユニットのうち、画
像形成に使用しない色のトナーを有する画像形成ユニッ
トの像形成体を、駆動部材と、被駆動部材とが連動しな
い非画像転写位置に移動させることにより、転写手段の
画像転写位置には、使用される色のトナー像を形成する
像形成体のみ、像形成ユニットと共に画像転写位置に移
動し、転写手段により像形成体が連動して駆動されてト
ナー像の転写が行われ、使用しない色のトナーを有する
画像形成ユニットの像形成体は、転写手段より離れて非
画像転写位置に移動しているため、駆動部材と、被駆動
部材が離れており、駆動部材と、被駆動部材の磨耗が防
止され、更に、前記転写手段の駆動負荷が軽減されるた
め、良好な画像を得ることが出来る。
【0088】請求項2に於いて、前記像形成体が画像転
写位置に移動したとき、前記転写手段に設けた駆動歯車
と、前記像形成体に設けた被駆動歯車とが噛み合い、前
記転写手段と前記像形成体とが連動して回転し、像形成
体上に形成されたトナー像を前記転写手段に転写するよ
うに構成されていること。
写位置に移動したとき、前記転写手段に設けた駆動歯車
と、前記像形成体に設けた被駆動歯車とが噛み合い、前
記転写手段と前記像形成体とが連動して回転し、像形成
体上に形成されたトナー像を前記転写手段に転写するよ
うに構成されていること。
【0089】請求項3に於いて、前記駆動歯車と、前記
被駆動歯車とは、ハスバ状の歯車で形成されているの
で、転写手段に像形成体が画像転写位置に移動した時、
転写手段の駆動歯車と、像形成体の被駆動歯車が噛み合
うため、像形成体に各々駆動手段を設ける必要がなく、
装置のコスト低減を計ることが来る。
被駆動歯車とは、ハスバ状の歯車で形成されているの
で、転写手段に像形成体が画像転写位置に移動した時、
転写手段の駆動歯車と、像形成体の被駆動歯車が噛み合
うため、像形成体に各々駆動手段を設ける必要がなく、
装置のコスト低減を計ることが来る。
【0090】請求項4に於いて、前記像形成体を画像形
成時の回転方向とは逆方向に回転することにより、前記
駆動歯車より、前記被駆動歯車を離間することにより、
駆動歯車より被駆動歯車を円滑に離間することが出来
る。
成時の回転方向とは逆方向に回転することにより、前記
駆動歯車より、前記被駆動歯車を離間することにより、
駆動歯車より被駆動歯車を円滑に離間することが出来
る。
【0091】請求項5に於いて、前記画像形成ユニット
は枠体内に設けられ、該枠体を移動させることにより、
前記像形成体を画像転写位置と、非画像転写位置との間
を移動させることにより、画像形成ユニットは移動用部
材により枠体を介して安定した移動が可能であり、良好
な画像を得ることが出来る。
は枠体内に設けられ、該枠体を移動させることにより、
前記像形成体を画像転写位置と、非画像転写位置との間
を移動させることにより、画像形成ユニットは移動用部
材により枠体を介して安定した移動が可能であり、良好
な画像を得ることが出来る。
【0092】請求項6に於いて、前記枠体を回動するこ
とにより、前記像形成体を画像転写位置と、非画転写成
位置との間を移動させることにより、画像形成体を転写
手段の画像転写位置から非画転写成位置に対して、円
滑、且つ短時間に移動し、又、画像形成体を非画像転写
位置から転写手段の画像転写位置にも短時間に移動出来
る。
とにより、前記像形成体を画像転写位置と、非画転写成
位置との間を移動させることにより、画像形成体を転写
手段の画像転写位置から非画転写成位置に対して、円
滑、且つ短時間に移動し、又、画像形成体を非画像転写
位置から転写手段の画像転写位置にも短時間に移動出来
る。
【0093】請求項7に於いて、像形成体の周囲に帯電
手段と露光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上に
トナー像を形成する各々異なる色のトナーを有する複数
組の画像形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニッ
トが周囲に配置され、前記像形成体上に形成された各々
異なるトナー像を転写して、カラー画像を形成する転写
手段と、該転写手段と前記像形成体とが連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、前記
複数組の画像形成ユニットより、各カラートナーを内蔵
した現像手段を着脱可能に設けたことにより、画像形成
ユニットをカラー画像形成装置より取り外すことなく、
トナーを内蔵した現像手段を簡単に交換することが出来
る。
手段と露光手段と現像手段とを備え、前記像形成体上に
トナー像を形成する各々異なる色のトナーを有する複数
組の画像形成ユニットと、前記複数組の画像形成ユニッ
トが周囲に配置され、前記像形成体上に形成された各々
異なるトナー像を転写して、カラー画像を形成する転写
手段と、該転写手段と前記像形成体とが連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、前記
複数組の画像形成ユニットより、各カラートナーを内蔵
した現像手段を着脱可能に設けたことにより、画像形成
ユニットをカラー画像形成装置より取り外すことなく、
トナーを内蔵した現像手段を簡単に交換することが出来
る。
【0094】請求項8に於いて、前記現像手段に内蔵す
るカラートナーは、一成分現像剤であることにより、現
像手段を駆動する際、カラートナーの抵抗が少なく現像
手段を円滑に駆動することが出来る。
るカラートナーは、一成分現像剤であることにより、現
像手段を駆動する際、カラートナーの抵抗が少なく現像
手段を円滑に駆動することが出来る。
【0095】請求項9に於いて、前記像形成体の周囲に
設けた帯電手段、現像手段、或いは、現像剤供給手段
は、前記像形成体に設けた歯車で連動して駆動されるよ
うに構成されていることにより、像形成体と共に同時に
回転出来るため、機構が簡単であり、像形成体に形成さ
れる画像も良好である。
設けた帯電手段、現像手段、或いは、現像剤供給手段
は、前記像形成体に設けた歯車で連動して駆動されるよ
うに構成されていることにより、像形成体と共に同時に
回転出来るため、機構が簡単であり、像形成体に形成さ
れる画像も良好である。
【図1】本発明のカラー画像形成装置の断面構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の画像形成ユニットの断面構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の転写体と画像形成ユニットとを示した
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本発明の画像形成ユニットを動作させる制御手
段のブロック図である。
段のブロック図である。
【図5】本発明の制御手段により画像形成ユニットが移
動した状態を示すカラー画像形成装置の断面構成図であ
る。
動した状態を示すカラー画像形成装置の断面構成図であ
る。
【図6】本発明の画像形成ユニットの他の実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図7】本発明の現像手段を別に構成した画像形成ユニ
ットの正面図である。
ットの正面図である。
【図8】本発明の現像手段を別に構成した画像形成ユニ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
10 転写体(転写手段) 20Y,20M,20C,20K 画像形成ユニット 21Y,21M,21C,21K 感光体ドラム(像形
成体) 22Y,22M,22C,22K 帯電手段 23Y,23M,23C,23K 露光手段 24Y,24M,24C,24K 現像手段 25Y,25M,25C,25K クリーニング手段 26Y,26M,26C,26K 枠体 27Y,27M,27C,27K 移動用部材
成体) 22Y,22M,22C,22K 帯電手段 23Y,23M,23C,23K 露光手段 24Y,24M,24C,24K 現像手段 25Y,25M,25C,25K クリーニング手段 26Y,26M,26C,26K 枠体 27Y,27M,27C,27K 移動用部材
Claims (9)
- 【請求項1】 像形成体の周囲に帯電手段と露光手段と
現像手段とを備え、前記像形成体上にトナー像を形成す
る各々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニ
ットと、 前記複数組の画像形成ユニットが周囲に配置され、前記
像形成体上に形成された各々異なるトナー像を転写し
て、カラー画像を形成する転写手段と、 該転写手段の駆動により前記像形成体が連動して駆動さ
れるように構成したカラー画像形成装置において、 前記各々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユ
ニットのうち、画像形成に使用する色のトナーを有する
画像形成ユニットの像形成体を、前記転写手段の駆動部
材と、前記像形成体の被駆動部材とが連動し、且つ、前
記像形成体に形成されたトナー像が前記転写手段上に転
写可能な画像転写位置に移動させ、 各々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニッ
トのうち、画像形成に使用しない色のトナーを有する画
像形成ユニットの像形成体を、駆動部材と、被駆動部材
とが連動しない非画像転写位置に移動させることを特徴
とするカラー画像形成装置。 - 【請求項2】 前記像形成体が画像転写位置に移動した
とき、前記転写手段に設けた駆動歯車と、前記像形成体
に設けた被駆動歯車とが噛み合い、前記転写手段と前記
像形成体とが連動して回転し、像形成体上に形成された
トナー像を前記転写手段に転写するように構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載のカラー画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記駆動歯車と、前記被駆動歯車とは、
ハスバ状の歯車で形成されていることを特徴とする請求
項2記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】 前記像形成体を画像形成時の回転方向と
は逆方向に回転することにより、前記駆動歯車より、前
記被駆動歯車を離間することを特徴とする請求項2又は
請求項3記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項5】 前記画像形成ユニットは枠体内に設けら
れ、該枠体を移動させることにより、前記像形成体を画
像転写位置と、非画像転写位置との間を移動させること
を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のカラ
ー画像形成装置。 - 【請求項6】 前記枠体を回動することにより、前記像
形成体を画像転写位置と、非画像転写位置との間を移動
させることを特徴とする請求項5記載のカラー画像形成
装置。 - 【請求項7】 像形成体の周囲に帯電手段と露光手段と
現像手段とを備え、前記像形成体上にトナー像を形成す
る各々異なる色のトナーを有する複数組の画像形成ユニ
ットと、 前記複数組の画像形成ユニットが周囲に配置され、前記
像形成体上に形成された各々異なるトナー像を転写し
て、カラー画像を形成する転写手段と、 該転写手段と前記像形成体とが連動して駆動されるよう
に構成したカラー画像形成装置において、 前記複数組の画像形成ユニットより、各カラートナーを
内蔵した現像手段を着脱可能に設けたことを特徴とする
カラー画像形成装置。 - 【請求項8】 前記現像手段に内蔵するカラートナー
は、一成分現像剤であることを特徴とする請求項7記載
のカラー画像形成装置。 - 【請求項9】 前記像形成体の周囲に設けた帯電手段、
現像手段、或いは、現像剤供給手段は、前記像形成体に
設けた歯車で連動して駆動されるように構成されている
ことを特徴とする請求項7又は、請求項8記載のカラー
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039175A JPH10239941A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039175A JPH10239941A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239941A true JPH10239941A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12545791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9039175A Pending JPH10239941A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239941A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049530A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 삼성전자주식회사 | 컬러 화상인쇄장치 및 그 제어방법 |
| WO2005101133A1 (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP9039175A patent/JPH10239941A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049530A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 삼성전자주식회사 | 컬러 화상인쇄장치 및 그 제어방법 |
| WO2005101133A1 (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | 画像形成装置 |
| US7809310B2 (en) | 2004-04-16 | 2010-10-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3267507B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02262673A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2009063681A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4366173B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US9116459B2 (en) | Electrophotographic image forming apparatus | |
| JP4298316B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4698255B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3153039B2 (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP5950874B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4484901B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10161421A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2789042B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2005173228A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000347499A (ja) | カラー画像形成装置及びそれに用いるプロセスユニット | |
| JPH1124363A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH10239944A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH10171327A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH1048907A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2759284B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH1039565A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH10312096A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP4906396B2 (ja) | 画像転写装置、画像形成装置、プロセスカートリッジ | |
| JPH10268584A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH10142883A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2008090015A (ja) | 画像形成装置 |