JPH10240005A - 現像装置及び画像形成装置 - Google Patents
現像装置及び画像形成装置Info
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- JPH10240005A JPH10240005A JP9044461A JP4446197A JPH10240005A JP H10240005 A JPH10240005 A JP H10240005A JP 9044461 A JP9044461 A JP 9044461A JP 4446197 A JP4446197 A JP 4446197A JP H10240005 A JPH10240005 A JP H10240005A
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- G—PHYSICS
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- G03G2221/0031—Type of foreign matter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光ドラム及び現像ローラを介して電気的に
残トナーを回収する構成を備えた画像形成装置におい
て、高純度で残トナーを回収して再利用することが可能
な現像装置及び当該現像装置を備えた画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 現像ローラ27の下部であって、現像ロ
ーラ27に順方向に接触する位置に配置されているシー
ル50の手前側(残トナー搬送方向の上流側)にて現像
ローラ27の軸方向に、現像ローラ27に接触すること
により付着している残トナー中のゴミ等の不純物を捕獲
して回収するための不織布等からなるクリーナ52を形
成する。不純物が分離された後に回収されるので、残ト
ナー及び現像装置自体の寿命を延ばすことができると共
に鮮明な画像を連続して形成することができる。
残トナーを回収する構成を備えた画像形成装置におい
て、高純度で残トナーを回収して再利用することが可能
な現像装置及び当該現像装置を備えた画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 現像ローラ27の下部であって、現像ロ
ーラ27に順方向に接触する位置に配置されているシー
ル50の手前側(残トナー搬送方向の上流側)にて現像
ローラ27の軸方向に、現像ローラ27に接触すること
により付着している残トナー中のゴミ等の不純物を捕獲
して回収するための不織布等からなるクリーナ52を形
成する。不純物が分離された後に回収されるので、残ト
ナー及び現像装置自体の寿命を延ばすことができると共
に鮮明な画像を連続して形成することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯電したトナーを
用いて電子写真方式により画像を形成する画像形成装置
における現像装置の技術分野に属し、より詳細には、一
回の画像形成において使用されなかった感光体上のトナ
ーを回収して再利用する構成を備えた現像装置の技術分
野に属する。
用いて電子写真方式により画像を形成する画像形成装置
における現像装置の技術分野に属し、より詳細には、一
回の画像形成において使用されなかった感光体上のトナ
ーを回収して再利用する構成を備えた現像装置の技術分
野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来から、現像ローラ、感光体としての
感光ドラムを少なくとも備えた現像装置を用いていわゆ
る電子写真方式により記録用紙上への画像の形成及び記
録を行うプリンタ等の画像形成装置が広く一般化してい
る。
感光ドラムを少なくとも備えた現像装置を用いていわゆ
る電子写真方式により記録用紙上への画像の形成及び記
録を行うプリンタ等の画像形成装置が広く一般化してい
る。
【0003】また、近年においては、上記画像形成装置
において、資源節約等の観点から一回の画像形成の際に
使用されずに感光ドラム上に残置しているトナー(以下
残トナーという。)を回収してこれを再利用するための
研究が活発である。
において、資源節約等の観点から一回の画像形成の際に
使用されずに感光ドラム上に残置しているトナー(以下
残トナーという。)を回収してこれを再利用するための
研究が活発である。
【0004】このとき、上記残トナーを回収する有効な
方法の一つとして、感光ドラム上の残トナーを、感光ド
ラム自体の回転を用いて当該感光ドラムから現像ローラ
に移送して当該現像ローラにより回収するシステムがあ
る。
方法の一つとして、感光ドラム上の残トナーを、感光ド
ラム自体の回転を用いて当該感光ドラムから現像ローラ
に移送して当該現像ローラにより回収するシステムがあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の電子
写真方式の画像形成においては、画像を形成すべき記録
用紙上の微小な紙繊維やゴミ等の不純物が感光ドラムに
付着する場合が多くあるが、上記従来の残トナー回収シ
ステムでは当該不純物が残トナーに混入した状態のまま
回収して再利用していたので、トナーボックス内部が汚
れると共にトナー自体の寿命も短くなり、更に、回収し
た残トナーを再利用する際にも画像が鮮明に形成されな
い等の問題点があった。
写真方式の画像形成においては、画像を形成すべき記録
用紙上の微小な紙繊維やゴミ等の不純物が感光ドラムに
付着する場合が多くあるが、上記従来の残トナー回収シ
ステムでは当該不純物が残トナーに混入した状態のまま
回収して再利用していたので、トナーボックス内部が汚
れると共にトナー自体の寿命も短くなり、更に、回収し
た残トナーを再利用する際にも画像が鮮明に形成されな
い等の問題点があった。
【0006】そこで、本発明は、上述の問題点に鑑みて
なされたもので、その課題は、感光ドラム及び現像ロー
ラを介して電気的に残トナーを回収する構成を備えた画
像形成装置において、高純度で残トナーを回収して再利
用することが可能な現像装置及び当該現像装置を備えた
画像形成装置を提供することにある。
なされたもので、その課題は、感光ドラム及び現像ロー
ラを介して電気的に残トナーを回収する構成を備えた画
像形成装置において、高純度で残トナーを回収して再利
用することが可能な現像装置及び当該現像装置を備えた
画像形成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、現像ローラと感光ドラ
ム等の感光体とを少なくとも備え、帯電したトナーを用
いて電子写真方式により現像を行う現像装置であって、
当該現像後転写に使用されなかった前記トナーである残
トナーを前記感光体から前記現像ローラに付着させるこ
とにより当該感光体から当該現像ローラに移送して回収
し、再利用する現像装置において、前記現像ローラに接
触することにより前記残トナーに混入している不純物を
捕獲して前記残トナーから分離するクリーナ等の分離手
段を備える。
めに、請求項1に記載の発明は、現像ローラと感光ドラ
ム等の感光体とを少なくとも備え、帯電したトナーを用
いて電子写真方式により現像を行う現像装置であって、
当該現像後転写に使用されなかった前記トナーである残
トナーを前記感光体から前記現像ローラに付着させるこ
とにより当該感光体から当該現像ローラに移送して回収
し、再利用する現像装置において、前記現像ローラに接
触することにより前記残トナーに混入している不純物を
捕獲して前記残トナーから分離するクリーナ等の分離手
段を備える。
【0008】請求項1に記載の発明の作用によれば、分
離手段は、現像ローラに接触することにより回収された
残トナーに混入している不純物を捕獲して残トナーから
分離する。
離手段は、現像ローラに接触することにより回収された
残トナーに混入している不純物を捕獲して残トナーから
分離する。
【0009】よって、回収された残トナーから不純物が
分離されるので、残トナーから不純物が除去され、トナ
ーを高純度で回収して再利用することができる。
分離されるので、残トナーから不純物が除去され、トナ
ーを高純度で回収して再利用することができる。
【0010】上記の課題を解決するために、請求項2に
記載の発明は、請求項1に記載の現像装置において、前
記分離手段は、前記現像ローラの回転方向に対して順方
向に接触して前記不純物を捕獲する不織布であるように
構成される。
記載の発明は、請求項1に記載の現像装置において、前
記分離手段は、前記現像ローラの回転方向に対して順方
向に接触して前記不純物を捕獲する不織布であるように
構成される。
【0011】請求項2に記載の発明の作用によれば、請
求項1に記載の発明の作用に加えて、分離手段が現像ロ
ーラの回転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲
する不織布であるので、安価且つ簡易に分離を構成する
ことができる。
求項1に記載の発明の作用に加えて、分離手段が現像ロ
ーラの回転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲
する不織布であるので、安価且つ簡易に分離を構成する
ことができる。
【0012】上記の課題を解決するために、請求項3に
記載の発明は、請求項1又は2に記載の現像装置におい
て、前記分離手段は、前記現像ローラの回転方向に対し
て順方向に接触して前記不純物を捕獲するブラシである
ように構成される。
記載の発明は、請求項1又は2に記載の現像装置におい
て、前記分離手段は、前記現像ローラの回転方向に対し
て順方向に接触して前記不純物を捕獲するブラシである
ように構成される。
【0013】請求項3に記載の発明の作用によれば、請
求項1又は2に記載の発明の作用に加えて、分離手段が
現像ローラの回転方向に対して順方向に接触して不純物
を捕獲するブラシであるので、確実に不純物を分離する
ことができる。
求項1又は2に記載の発明の作用に加えて、分離手段が
現像ローラの回転方向に対して順方向に接触して不純物
を捕獲するブラシであるので、確実に不純物を分離する
ことができる。
【0014】上記の課題を解決するために、請求項4に
記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の
現像装置において、前記感光体に接触して前記残トナー
を電気的に吸着するクリーニングローラ等の吸着ローラ
を更に備え、前記残トナーの回収時においては、前記吸
着ローラから前記感光体に前記残トナーを電気的に移送
し、更に当該残トナーを前記感光体から前記現像ローラ
に電気的に移送して回収するように構成される。
記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の
現像装置において、前記感光体に接触して前記残トナー
を電気的に吸着するクリーニングローラ等の吸着ローラ
を更に備え、前記残トナーの回収時においては、前記吸
着ローラから前記感光体に前記残トナーを電気的に移送
し、更に当該残トナーを前記感光体から前記現像ローラ
に電気的に移送して回収するように構成される。
【0015】請求項4に記載の発明の作用によれば、請
求項1から3のいずれか一項に記載の発明の作用に加え
て、吸着ローラは感光体に接触して残トナーを電気的に
吸着する。
求項1から3のいずれか一項に記載の発明の作用に加え
て、吸着ローラは感光体に接触して残トナーを電気的に
吸着する。
【0016】そして、残トナーの回収時においては、吸
着ローラから感光体に残トナーを電気的に移送し、更に
当該残トナーを感光体から現像ローラに電気的に移送し
て回収する。
着ローラから感光体に残トナーを電気的に移送し、更に
当該残トナーを感光体から現像ローラに電気的に移送し
て回収する。
【0017】よって、確実に残トナーを回収することが
できる。
できる。
【0018】上記の課題を解決するために、請求項5に
記載の発明は、請求項1から4のいずれか一項に記載の
現像装置と、記録すべき画像に対応した静電潜像を前記
感光体上に形成するスキャナユニット等の形成手段と、
前記形成された静電潜像に対応して前記感光体上に付着
しているトナーを前記画像を記録すべき記録用紙上に転
写する転写ローラ等の転写手段と、前記記録用紙上に転
写された前記トナーを定着させる定着ユニット等の定着
手段と、を備える。
記載の発明は、請求項1から4のいずれか一項に記載の
現像装置と、記録すべき画像に対応した静電潜像を前記
感光体上に形成するスキャナユニット等の形成手段と、
前記形成された静電潜像に対応して前記感光体上に付着
しているトナーを前記画像を記録すべき記録用紙上に転
写する転写ローラ等の転写手段と、前記記録用紙上に転
写された前記トナーを定着させる定着ユニット等の定着
手段と、を備える。
【0019】請求項5に記載の発明の作用によれば、請
求項1から4のいずれか一項に記載の発明の作用に加え
て、形成手段は、記録すべき画像に対応した静電潜像を
感光体上に形成する。
求項1から4のいずれか一項に記載の発明の作用に加え
て、形成手段は、記録すべき画像に対応した静電潜像を
感光体上に形成する。
【0020】そして、転写手段は、形成された静電潜像
に対応して感光体上に付着しているトナーを記録用紙上
に転写する。
に対応して感光体上に付着しているトナーを記録用紙上
に転写する。
【0021】最後に、定着手段は、記録用紙上に転写さ
れたトナーを定着させる。
れたトナーを定着させる。
【0022】よって、再利用される残トナーが高純度で
あるので、鮮明な画像を記録することができる。
あるので、鮮明な画像を記録することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、本発明に好適な実施の形態
について、図面を用いて説明する。なお、以下に示す実
施の形態は、いわゆるレーザプリンタについて本発明を
適用した場合の実施の形態である。
について、図面を用いて説明する。なお、以下に示す実
施の形態は、いわゆるレーザプリンタについて本発明を
適用した場合の実施の形態である。
【0024】(I)全体構成及び動作 始めに、実施形態に係るレーザプリンタの全体構成につ
いて、図1及び図2を用いて説明する。なお、図1は実
施形態に係るレーザプリンタの外観斜視図であり、図2
はその中央部の縦断面図である。
いて、図1及び図2を用いて説明する。なお、図1は実
施形態に係るレーザプリンタの外観斜視図であり、図2
はその中央部の縦断面図である。
【0025】図1及び図2に示すように、実施形態のレ
ーザプリンタ1は、本体ケース2と、当該本体ケース2
の後部上面に設けられた第1給紙トレイユニット3及び
第2給紙トレイユニット4と、本体ケース2内に設けら
れた用紙搬送機構5と、形成手段としてのスキャナユニ
ット6と、プロセスユニット7と、定着手段としての定
着ユニット8と、第1給紙トレイユニット3、第2給紙
トレイユニット4、用紙搬送機構5、現像装置としての
プロセスユニット7及び定着ユニット8等を駆動するた
めの本体ケース2の正面左端側部分に収容された駆動ユ
ニット(図示を省略する。)等を含んで構成されてい
る。
ーザプリンタ1は、本体ケース2と、当該本体ケース2
の後部上面に設けられた第1給紙トレイユニット3及び
第2給紙トレイユニット4と、本体ケース2内に設けら
れた用紙搬送機構5と、形成手段としてのスキャナユニ
ット6と、プロセスユニット7と、定着手段としての定
着ユニット8と、第1給紙トレイユニット3、第2給紙
トレイユニット4、用紙搬送機構5、現像装置としての
プロセスユニット7及び定着ユニット8等を駆動するた
めの本体ケース2の正面左端側部分に収容された駆動ユ
ニット(図示を省略する。)等を含んで構成されてい
る。
【0026】また、本体ケース2の前部上面部にはレー
ザプリンタ1の内部を開放可能なトップカバー10と、
排紙トレイ11とが設けられている。このうち、排紙ト
レイ11は、図2に実線で示す閉位置から鎖線で示す開
位置へ切り換え自在であり、開位置のときには記録済の
用紙を受けて蓄積するトレイとして機能する。
ザプリンタ1の内部を開放可能なトップカバー10と、
排紙トレイ11とが設けられている。このうち、排紙ト
レイ11は、図2に実線で示す閉位置から鎖線で示す開
位置へ切り換え自在であり、開位置のときには記録済の
用紙を受けて蓄積するトレイとして機能する。
【0027】上述の構成のうち、スキャナユニット6と
プロセスユニット7と定着ユニット8とが実際に記録を
行うプリント機構部を構成する。
プロセスユニット7と定着ユニット8とが実際に記録を
行うプリント機構部を構成する。
【0028】このうち、プロセスユニット7は、ケーシ
ング24内に、感光ドラム25、帯電器26、現像ロー
ラ27、転写手段としての転写ローラ28、吸着ローラ
としてのクリーニングローラ29等を収容して本体ケー
ス2内の所定部位に着脱可能なカートリッジ構造となっ
ている。
ング24内に、感光ドラム25、帯電器26、現像ロー
ラ27、転写手段としての転写ローラ28、吸着ローラ
としてのクリーニングローラ29等を収容して本体ケー
ス2内の所定部位に着脱可能なカートリッジ構造となっ
ている。
【0029】更に、第1給紙トレイユニット3は、本体
ケース2の後端付近部分の上面部に固定的に設けられて
おり、第2給紙トレイユニット4は、本体ケース2のう
ちの第1給紙トレイユニット3の前面の上面部に着脱可
能に設けられている。
ケース2の後端付近部分の上面部に固定的に設けられて
おり、第2給紙トレイユニット4は、本体ケース2のう
ちの第1給紙トレイユニット3の前面の上面部に着脱可
能に設けられている。
【0030】一方、用紙搬送機構5は、第1給紙トレイ
ユニット3又は第2給紙トレイユニット4から択一的に
給紙された用紙をプロセスユニット7へ搬送するための
もので、第1給紙トレイユニット3の下端側に設けられ
た一対の送りローラ12a及び12bと、第2給紙トレ
イユニット4の下端前面に設けられたレジストローラ1
3a及び13bとを備える。これらのうち、送りローラ
12aが駆動側ローラであり、送りローラ12bが従動
ローラである。また、レジストローラ13aが駆動側ロ
ーラであり、レジストローラ13bが従動ローラであ
る。
ユニット3又は第2給紙トレイユニット4から択一的に
給紙された用紙をプロセスユニット7へ搬送するための
もので、第1給紙トレイユニット3の下端側に設けられ
た一対の送りローラ12a及び12bと、第2給紙トレ
イユニット4の下端前面に設けられたレジストローラ1
3a及び13bとを備える。これらのうち、送りローラ
12aが駆動側ローラであり、送りローラ12bが従動
ローラである。また、レジストローラ13aが駆動側ロ
ーラであり、レジストローラ13bが従動ローラであ
る。
【0031】また、第1給紙トレイユニット3からレジ
ストローラ13a及び13bに至る用紙搬送路14は、
第2給紙トレイユニット4の下面に沿って延びる下面側
搬送路14aを含み、第2給紙トレイユニット4を本体
ケース2から取り外した状態では、下面側搬送路14a
が外部に開放状態となる。
ストローラ13a及び13bに至る用紙搬送路14は、
第2給紙トレイユニット4の下面に沿って延びる下面側
搬送路14aを含み、第2給紙トレイユニット4を本体
ケース2から取り外した状態では、下面側搬送路14a
が外部に開放状態となる。
【0032】更に、第1給紙トレイユニット3から給紙
された用紙は、送りローラ12a及び12bで送り駆動
されて下面側搬送路14aを通ってレジストローラ13
a及び13bに到達し、レジスト後に送り駆動されてプ
ロセスユニット7に搬送される。
された用紙は、送りローラ12a及び12bで送り駆動
されて下面側搬送路14aを通ってレジストローラ13
a及び13bに到達し、レジスト後に送り駆動されてプ
ロセスユニット7に搬送される。
【0033】一方、第2給紙トレイユニット4から給紙
された用紙は、レジストローラ13a及び13bに到達
し、レジスト後に送り駆動されてプロセスユニット7に
搬送される。
された用紙は、レジストローラ13a及び13bに到達
し、レジスト後に送り駆動されてプロセスユニット7に
搬送される。
【0034】次に、第1給紙トレイユニット3について
詳細には、当該第1給紙トレイユニット3は、複数の用
紙Pを後方上がり傾斜状に収容可能なトレイケース36
と、トレイケース36の底部に設けられた用紙Pの下面
側を受ける用紙受け板37と、用紙受け板37を前方に
付勢する圧縮コイルスプリング38と、用紙受け板37
の前側に対向し且つトレイケース36の下端付近におい
て回動可能に取り付けられて所定角度開閉可能なトレイ
カバー39と、トレイカバー39の開作動に連動する用
紙受け板37を圧縮コイルスプリング38の付勢力に抗
して後方へリリースさせるリリース機構40と、給紙ロ
ーラ41等により構成されている。
詳細には、当該第1給紙トレイユニット3は、複数の用
紙Pを後方上がり傾斜状に収容可能なトレイケース36
と、トレイケース36の底部に設けられた用紙Pの下面
側を受ける用紙受け板37と、用紙受け板37を前方に
付勢する圧縮コイルスプリング38と、用紙受け板37
の前側に対向し且つトレイケース36の下端付近におい
て回動可能に取り付けられて所定角度開閉可能なトレイ
カバー39と、トレイカバー39の開作動に連動する用
紙受け板37を圧縮コイルスプリング38の付勢力に抗
して後方へリリースさせるリリース機構40と、給紙ロ
ーラ41等により構成されている。
【0035】更に、第2給紙トレイユニット4は、複数
の用紙Pを後方上がり傾斜状に収容可能なトレイケース
56と、トレイケース56の底部に設けられた用紙Pの
下面側を受ける用紙受け板57と、用紙受け板57を前
方に付勢する圧縮コイルスプリング58と、用紙受け板
57の前側に対向し且つトレイケース56の下端付近に
おいて回動可能に取り付けられて所定角度開閉可能なト
レイカバー59と、トレイカバー59の開作動に連動す
る用紙受け板57を圧縮コイルスプリング58の付勢力
に抗して後方へリリースさせるリリース機構60と、給
紙ローラ61等により構成されている。なお、第2給紙
トレイユニット4の前面には、手差しにより用紙Pを供
給するための手差し用給紙口80が設けられている。
の用紙Pを後方上がり傾斜状に収容可能なトレイケース
56と、トレイケース56の底部に設けられた用紙Pの
下面側を受ける用紙受け板57と、用紙受け板57を前
方に付勢する圧縮コイルスプリング58と、用紙受け板
57の前側に対向し且つトレイケース56の下端付近に
おいて回動可能に取り付けられて所定角度開閉可能なト
レイカバー59と、トレイカバー59の開作動に連動す
る用紙受け板57を圧縮コイルスプリング58の付勢力
に抗して後方へリリースさせるリリース機構60と、給
紙ローラ61等により構成されている。なお、第2給紙
トレイユニット4の前面には、手差しにより用紙Pを供
給するための手差し用給紙口80が設けられている。
【0036】次に、プロセスユニット7についてより具
体的に説明すると、当該プロセスユニット7は、スキャ
ナユニット6に設けられた後述するレーザ光学系により
記録すべき画像データに従って感光ドラム25の表面に
形成された静電潜像に対してトナーを供給することによ
り潜像のトナー現像を行うためのユニットである。
体的に説明すると、当該プロセスユニット7は、スキャ
ナユニット6に設けられた後述するレーザ光学系により
記録すべき画像データに従って感光ドラム25の表面に
形成された静電潜像に対してトナーを供給することによ
り潜像のトナー現像を行うためのユニットである。
【0037】すなわち、プロセスユニット7は、感光ド
ラム25とその上面に接触する転写ローラ28、感光ド
ラム25の下方に配置されたスコロトロン型等の帯電器
26、給紙方向において感光ドラム25よりも上流側に
配置された現像ローラ27及びトナー供給ローラ31を
備える現像装置、更にその上流部に配置されたトナー貯
留部としての着脱可能なトナーカートリッジ30、感光
ドラム25よりも給紙方向において下流側に配置された
クリーンニングローラ29等から構成されている。
ラム25とその上面に接触する転写ローラ28、感光ド
ラム25の下方に配置されたスコロトロン型等の帯電器
26、給紙方向において感光ドラム25よりも上流側に
配置された現像ローラ27及びトナー供給ローラ31を
備える現像装置、更にその上流部に配置されたトナー貯
留部としての着脱可能なトナーカートリッジ30、感光
ドラム25よりも給紙方向において下流側に配置された
クリーンニングローラ29等から構成されている。
【0038】また、現像装置の現像室(トナー供給ロー
ラ31、現像ローラ27、後述の上オーガ42及び下オ
ーガ43等を含む部分をいう。以下同じ。)内におい
て、トナー供給ローラ31の上方には、一対の下オーガ
43及び上オーガ42が回転可能に配置されている。下
オーガ43は、トナーカートリッジ30からトナー供給
口30a(トナーカートリッジ30のほぼ中央位置に形
成された孔とケーシング24に形成された孔とにより構
成される。)を経て現像室内に供給されたトナーを、ト
ナー供給ローラ31の上方でトナー供給ローラ31の両
端部方向に搬送する機能を担い、また、上オーガ42
は、トナー供給ローラ31の両端側からトナー供給口3
0aに向かってトナーを搬送する機能を担う。このよう
に、下オーガ43及び上オーガ42を介してトナー供給
口30aから現像室側に供給されたトナーは、トナー供
給ローラ31の上方でその両側方向に搬送循環されるも
のであり、当該トナーは、搬送循環されている間にトナ
ー供給ローラ31に付着しつつ供給されていく。なお、
本実施形態では、上記上オーガ42の機能を促進するた
め、上オーガ42と下オーガ43との間に夫々のオーガ
の回転軸と平行な方向にオーガ仕切板44を設けてい
る。
ラ31、現像ローラ27、後述の上オーガ42及び下オ
ーガ43等を含む部分をいう。以下同じ。)内におい
て、トナー供給ローラ31の上方には、一対の下オーガ
43及び上オーガ42が回転可能に配置されている。下
オーガ43は、トナーカートリッジ30からトナー供給
口30a(トナーカートリッジ30のほぼ中央位置に形
成された孔とケーシング24に形成された孔とにより構
成される。)を経て現像室内に供給されたトナーを、ト
ナー供給ローラ31の上方でトナー供給ローラ31の両
端部方向に搬送する機能を担い、また、上オーガ42
は、トナー供給ローラ31の両端側からトナー供給口3
0aに向かってトナーを搬送する機能を担う。このよう
に、下オーガ43及び上オーガ42を介してトナー供給
口30aから現像室側に供給されたトナーは、トナー供
給ローラ31の上方でその両側方向に搬送循環されるも
のであり、当該トナーは、搬送循環されている間にトナ
ー供給ローラ31に付着しつつ供給されていく。なお、
本実施形態では、上記上オーガ42の機能を促進するた
め、上オーガ42と下オーガ43との間に夫々のオーガ
の回転軸と平行な方向にオーガ仕切板44を設けてい
る。
【0039】一方、現像ローラ27の上方側でケーシン
グ24の下面には、L字型のブレード固定部材33aに
よりブレード33が固定されている。このブレード33
はトナー供給ローラ31から現像ローラ27に供給され
たトナーを所定の極性に帯電させると共にトナー層の層
厚を所定の厚さに規制するためのものである。
グ24の下面には、L字型のブレード固定部材33aに
よりブレード33が固定されている。このブレード33
はトナー供給ローラ31から現像ローラ27に供給され
たトナーを所定の極性に帯電させると共にトナー層の層
厚を所定の厚さに規制するためのものである。
【0040】更に、感光ドラム25の外周面には、帯電
器26にて形成された帯電層に対してスキャナユニット
6からレーザビームを走査しつつ照射することにより記
録すべき画像データに対応した静電潜像が形成される。
このとき、トナーカートリッジ30内のトナーは、攪拌
体32により攪拌されてトナー供給口30aから放出さ
れた後、トナー供給ローラ31を介して現像ローラ27
の外周面に担持され、ブレード33によってトナー層の
厚さが規制される。これにより、感光ドラム25に形成
された静電潜像は、現像ローラ27によってトナーが付
着することにより顕像化され、転写ローラ28と感光ド
ラム25の間を通る用紙Pに転写される。その後、感光
ドラム25上に残った残トナーはクリーニングローラ2
2上で電気的に一旦保持された後、用紙Pに対する画像
の記録を行わない所定のタイミング(例えば、搬送され
てくる用紙Pと次の用紙Pとの間等)にて感光ドラム2
5上に電気的に戻され、更に現像ローラ27に担持され
て現像室内に回収される。
器26にて形成された帯電層に対してスキャナユニット
6からレーザビームを走査しつつ照射することにより記
録すべき画像データに対応した静電潜像が形成される。
このとき、トナーカートリッジ30内のトナーは、攪拌
体32により攪拌されてトナー供給口30aから放出さ
れた後、トナー供給ローラ31を介して現像ローラ27
の外周面に担持され、ブレード33によってトナー層の
厚さが規制される。これにより、感光ドラム25に形成
された静電潜像は、現像ローラ27によってトナーが付
着することにより顕像化され、転写ローラ28と感光ド
ラム25の間を通る用紙Pに転写される。その後、感光
ドラム25上に残った残トナーはクリーニングローラ2
2上で電気的に一旦保持された後、用紙Pに対する画像
の記録を行わない所定のタイミング(例えば、搬送され
てくる用紙Pと次の用紙Pとの間等)にて感光ドラム2
5上に電気的に戻され、更に現像ローラ27に担持され
て現像室内に回収される。
【0041】次に、スキャナユニット6について説明す
る。
る。
【0042】図2に示すように、スキャナユニット6は
公知のレーザ光学系を備えており、入力された記録すべ
き画像データに基づいてレーザ光学系のスキャニングを
行って感光ドラム25の表面に静電潜像を形成するユニ
ットである。
公知のレーザ光学系を備えており、入力された記録すべ
き画像データに基づいてレーザ光学系のスキャニングを
行って感光ドラム25の表面に静電潜像を形成するユニ
ットである。
【0043】より具体的には、スキャナユニット6は、
上記プロセスユニット7の下方に配置されており、スキ
ャナユニット6の上面には、スキャナカバー45が取り
付けられている。このスキャナカバー45は本体ケース
2における底板部46の給紙方向上流側に開口部の殆ど
を被覆して固定されている。そして、露光ユニットとし
てのスキャナユニット6は、スキャナカバー45の下面
側に、半導体レーザ等のレーザ発光部(図示せず。)、
スキャナモータ47、ポリゴンミラー20、レンズ22
及び反射鏡21、23等が配置されてなり、レーザ光
は、スキャナカバー45によって感光ドラム25の回転
軸線に沿って延びるように形成された横長のスキャナ孔
48にはめ込まれたガラス板49を通過して感光ドラム
25の外周面に照射される。これにより、画像データに
従って感光ドラム25の外周面に静電潜像が露光形成さ
れる。このようにしてスキャナユニット6のレーザ光学
系により感光ドラム25に形成された静電潜像に対して
上記プロセスユニット7を介してトナーが供給され、静
電潜像のトナー現像が行われる。
上記プロセスユニット7の下方に配置されており、スキ
ャナユニット6の上面には、スキャナカバー45が取り
付けられている。このスキャナカバー45は本体ケース
2における底板部46の給紙方向上流側に開口部の殆ど
を被覆して固定されている。そして、露光ユニットとし
てのスキャナユニット6は、スキャナカバー45の下面
側に、半導体レーザ等のレーザ発光部(図示せず。)、
スキャナモータ47、ポリゴンミラー20、レンズ22
及び反射鏡21、23等が配置されてなり、レーザ光
は、スキャナカバー45によって感光ドラム25の回転
軸線に沿って延びるように形成された横長のスキャナ孔
48にはめ込まれたガラス板49を通過して感光ドラム
25の外周面に照射される。これにより、画像データに
従って感光ドラム25の外周面に静電潜像が露光形成さ
れる。このようにしてスキャナユニット6のレーザ光学
系により感光ドラム25に形成された静電潜像に対して
上記プロセスユニット7を介してトナーが供給され、静
電潜像のトナー現像が行われる。
【0044】次に、プロセスユニット7に搬送された用
紙Pに対しては、プロセスユニット7内で感光ドラム2
5に形成された静電潜像に対応するトナー画像が転写さ
れ、この後、定着ユニット8に搬送される。この定着ユ
ニット8は、用紙Pに転写されているトナーを当該用紙
Pに加熱により定着させるもので、加熱ローラ34と、
当該加熱ローラ34に押圧されている押圧ローラ35
と、加熱ローラ34と押圧ローラ35の下流側に設けら
れ、用紙Pを本体ケース2の外部に排出する一対の排出
ローラ15a及び15bとを含んでいる。
紙Pに対しては、プロセスユニット7内で感光ドラム2
5に形成された静電潜像に対応するトナー画像が転写さ
れ、この後、定着ユニット8に搬送される。この定着ユ
ニット8は、用紙Pに転写されているトナーを当該用紙
Pに加熱により定着させるもので、加熱ローラ34と、
当該加熱ローラ34に押圧されている押圧ローラ35
と、加熱ローラ34と押圧ローラ35の下流側に設けら
れ、用紙Pを本体ケース2の外部に排出する一対の排出
ローラ15a及び15bとを含んでいる。
【0045】なお、図2においては、レジストローラ1
3a及び13bより給紙方向下流側の排紙トレイ11ま
での間における用紙Pの経路Rが破線で示されている。
3a及び13bより給紙方向下流側の排紙トレイ11ま
での間における用紙Pの経路Rが破線で示されている。
【0046】(II)プロセスユニットの細部構成及び機
能 次に、本発明に係るプロセスユニット7の細部構成につ
いて、図3乃至図5を用いて説明する。なお、図3はプ
ロセスユニット7の縦断面拡大図であり、図4はプロセ
スユニット7のうち、ケーシング24の上半部分を取り
除き、更に感光ドラム25及び現像ローラ27を取り除
いたものの平面図であり、図5は本発明に係る後述のシ
ールの拡大図である。
能 次に、本発明に係るプロセスユニット7の細部構成につ
いて、図3乃至図5を用いて説明する。なお、図3はプ
ロセスユニット7の縦断面拡大図であり、図4はプロセ
スユニット7のうち、ケーシング24の上半部分を取り
除き、更に感光ドラム25及び現像ローラ27を取り除
いたものの平面図であり、図5は本発明に係る後述のシ
ールの拡大図である。
【0047】また、本発明のプロセスユニット7におい
て実行される現像は、いわゆる非磁性一成分トナーを用
いたインプレッション現像方式による反転現像である。
て実行される現像は、いわゆる非磁性一成分トナーを用
いたインプレッション現像方式による反転現像である。
【0048】上述のように画像形成時においては、トナ
ーは攪拌体32において攪拌されつつトナーカートリッ
ジ30のトナー供給口30aから排出され、下オーガ4
3及び上オーガ42並びにオーガ仕切板44の作用によ
りトナー供給ローラ31上の中心軸方向にほぼ均等に振
り分けられ、弾性ゴムローラからなる現像ローラ27に
供給される。このとき、トナー供給ローラ31と現像ロ
ーラ27が相互に反対方向に回転し、且つブレード33
が接触することによりトナーが帯電されつつ現像ローラ
27に供給されることとなる。
ーは攪拌体32において攪拌されつつトナーカートリッ
ジ30のトナー供給口30aから排出され、下オーガ4
3及び上オーガ42並びにオーガ仕切板44の作用によ
りトナー供給ローラ31上の中心軸方向にほぼ均等に振
り分けられ、弾性ゴムローラからなる現像ローラ27に
供給される。このとき、トナー供給ローラ31と現像ロ
ーラ27が相互に反対方向に回転し、且つブレード33
が接触することによりトナーが帯電されつつ現像ローラ
27に供給されることとなる。
【0049】次に、現像ローラ27に供給されたトナー
は、感光ドラム25に付着する。このとき、感光ドラム
25上には、帯電器26により帯電された感光ドラム2
5の外周表面を走査したレーザ光により形成された画像
データに対応する静電潜像(帯電器26により所定のレ
ベルに帯電されたときの感光ドラム25の電位に対し、
レーザ光が照射された部分だけ電位が低下することによ
り形成された静電潜像)があり、この静電潜像の部分に
所定の極性に帯電したトナー(トナー供給ローラ31と
現像ローラ27との摩擦等により静電潜像の電位と同極
性に帯電している。)が電気的に付着することにより静
電潜像が顕像化することとなる。
は、感光ドラム25に付着する。このとき、感光ドラム
25上には、帯電器26により帯電された感光ドラム2
5の外周表面を走査したレーザ光により形成された画像
データに対応する静電潜像(帯電器26により所定のレ
ベルに帯電されたときの感光ドラム25の電位に対し、
レーザ光が照射された部分だけ電位が低下することによ
り形成された静電潜像)があり、この静電潜像の部分に
所定の極性に帯電したトナー(トナー供給ローラ31と
現像ローラ27との摩擦等により静電潜像の電位と同極
性に帯電している。)が電気的に付着することにより静
電潜像が顕像化することとなる。
【0050】そして、感光ドラム25上でトナーが付着
することにより顕像化した画像が転写ローラ28によっ
て搬送されてくる用紙Pに転写され、その後、当該用紙
Pが定着ユニット8へと搬送される。
することにより顕像化した画像が転写ローラ28によっ
て搬送されてくる用紙Pに転写され、その後、当該用紙
Pが定着ユニット8へと搬送される。
【0051】次に、感光ドラム25上に残置している残
トナーは、クリーニングローラ29に電気的に吸着され
一時的に保持される。そして、用紙Pが搬送されてこな
いタイミングにおいて残トナーがクリーニングローラ2
9に付着したときとは逆方向の電界を感光ドラム25と
当該クリーニングローラ29との間にかけることによ
り、クリーニングローラ29上に吸着している残トナー
を感光ドラム25上に戻す。
トナーは、クリーニングローラ29に電気的に吸着され
一時的に保持される。そして、用紙Pが搬送されてこな
いタイミングにおいて残トナーがクリーニングローラ2
9に付着したときとは逆方向の電界を感光ドラム25と
当該クリーニングローラ29との間にかけることによ
り、クリーニングローラ29上に吸着している残トナー
を感光ドラム25上に戻す。
【0052】そして、感光ドラム25上に担持されてい
る残トナーがそのまま現像ローラ27まで運ばれ、当該
現像ローラ27により現像室内に回収され再利用され
る。
る残トナーがそのまま現像ローラ27まで運ばれ、当該
現像ローラ27により現像室内に回収され再利用され
る。
【0053】以上の動作が繰り返されることにより、画
像の形成が連続的に実行されるのである。
像の形成が連続的に実行されるのである。
【0054】なお、本実施形態において、クリーニング
ローラ29を設けて残トナーを一時的に回収しているの
は、一枚の用紙Pに画像を記録する際、感光ドラム25
が繰り返し回転して連続的に使用されるためであり、も
し感光ドラム25上に付着した残トナーをそのまま現像
ローラ27により回収するものとすると、残トナーの部
分においては、レーザ光が遮られてしまうこととなり、
結果的に用紙Pの一部に記録すべき画像が用紙Pの後の
部分に残像として残ってしまうからである。
ローラ29を設けて残トナーを一時的に回収しているの
は、一枚の用紙Pに画像を記録する際、感光ドラム25
が繰り返し回転して連続的に使用されるためであり、も
し感光ドラム25上に付着した残トナーをそのまま現像
ローラ27により回収するものとすると、残トナーの部
分においては、レーザ光が遮られてしまうこととなり、
結果的に用紙Pの一部に記録すべき画像が用紙Pの後の
部分に残像として残ってしまうからである。
【0055】ここで、本発明のプロセスユニット7にお
いては、上述の構成に加えて、図3に示すように、一旦
現像室内に回収されたトナーが現像室外部に洩れ出すの
を防ぐため、現像ローラ27に対してその回転の順方向
(接触する方向と現像ローラ27の回転が同じ方向とな
る方向)に接触するようにシール50を備えており、当
該シール50の基端部は、基材51を介してケーシング
24の下半分部分に固定されている。そして、図3及び
図5に示すように、基材51の上端面には、シール50
の先端部が現像ローラ27に接触する部分の手前側(残
トナー搬送方向の上流側)にて分離手段としてのクリー
ナ52が配置されている。なお、図4において、現像ロ
ーラ27はローラ軸受け27A上に配置され、感光ドラ
ム25はドラム軸受け25A上に配置される。
いては、上述の構成に加えて、図3に示すように、一旦
現像室内に回収されたトナーが現像室外部に洩れ出すの
を防ぐため、現像ローラ27に対してその回転の順方向
(接触する方向と現像ローラ27の回転が同じ方向とな
る方向)に接触するようにシール50を備えており、当
該シール50の基端部は、基材51を介してケーシング
24の下半分部分に固定されている。そして、図3及び
図5に示すように、基材51の上端面には、シール50
の先端部が現像ローラ27に接触する部分の手前側(残
トナー搬送方向の上流側)にて分離手段としてのクリー
ナ52が配置されている。なお、図4において、現像ロ
ーラ27はローラ軸受け27A上に配置され、感光ドラ
ム25はドラム軸受け25A上に配置される。
【0056】このシール50について図5を用いて詳し
く説明すると、図5(a)に断面図を示すように、当該
シール50はその先端部が現像ローラ27に接触するよ
うに配置されている。このシール50は、PET(ポリ
エチレンテレフタレート)素材等により極めて平滑性よ
く形成されており、感光ドラム25から現像ローラ27
に付着した残トナーが当該シール50により削り落とさ
れて回収されないことがないようになっている。このシ
ール50により現像室内に回収された残トナー等が外部
に洩れ出すことが防止される。
く説明すると、図5(a)に断面図を示すように、当該
シール50はその先端部が現像ローラ27に接触するよ
うに配置されている。このシール50は、PET(ポリ
エチレンテレフタレート)素材等により極めて平滑性よ
く形成されており、感光ドラム25から現像ローラ27
に付着した残トナーが当該シール50により削り落とさ
れて回収されないことがないようになっている。このシ
ール50により現像室内に回収された残トナー等が外部
に洩れ出すことが防止される。
【0057】これに加えて、当該シール50の上流側に
配置されているクリーナ52は、例えば、適度の弾力性
を有する不織布(単繊維を接着剤で接合したり、また、
合成繊維の場合には熱を利用して直接接着させ、布状と
したもの。)或はフェルト(羊毛その他の獣毛を原料と
して、うすいアルカリ性の液の中であたため、揉みなが
ら圧縮したりすることで絡みあわせたもの。)等を材料
としてシート状に形成されており、感光ドラム25及び
現像ローラ27を介して回収される残トナーに含まれて
いる用紙Pの繊維、ゴミ等の不純物を捕獲して残トナー
から分離する機能を備えている。このクリーナ52は、
図5(a)又は(b)に示すようにシール50の先端部
までは形成されておらず、クリーナ52自身の弾性力で
現像ローラ27に軽く接触している。
配置されているクリーナ52は、例えば、適度の弾力性
を有する不織布(単繊維を接着剤で接合したり、また、
合成繊維の場合には熱を利用して直接接着させ、布状と
したもの。)或はフェルト(羊毛その他の獣毛を原料と
して、うすいアルカリ性の液の中であたため、揉みなが
ら圧縮したりすることで絡みあわせたもの。)等を材料
としてシート状に形成されており、感光ドラム25及び
現像ローラ27を介して回収される残トナーに含まれて
いる用紙Pの繊維、ゴミ等の不純物を捕獲して残トナー
から分離する機能を備えている。このクリーナ52は、
図5(a)又は(b)に示すようにシール50の先端部
までは形成されておらず、クリーナ52自身の弾性力で
現像ローラ27に軽く接触している。
【0058】ここで、本発明のクリーナ52により不純
物のみが分離できる理由は、感光ドラム25から現像ロ
ーラ27に残トナーが付着した時点では、当該残トナー
は現像ローラ27に対して電気的に(静電引力により)
付着しているのに対して、不純物は極めて小さい接触面
積をもって現像ローラ27に付着しているのみであり、
また、当該不純物は残トナーの粒子に比べて極めて大き
い場合が殆どである。従って、クリーナ52により現像
ローラ27上をなぞるようにすれば、不純物のみが当該
クリーナ52上に残置し、残トナーとは分離されるので
ある。
物のみが分離できる理由は、感光ドラム25から現像ロ
ーラ27に残トナーが付着した時点では、当該残トナー
は現像ローラ27に対して電気的に(静電引力により)
付着しているのに対して、不純物は極めて小さい接触面
積をもって現像ローラ27に付着しているのみであり、
また、当該不純物は残トナーの粒子に比べて極めて大き
い場合が殆どである。従って、クリーナ52により現像
ローラ27上をなぞるようにすれば、不純物のみが当該
クリーナ52上に残置し、残トナーとは分離されるので
ある。
【0059】以上説明したように、実施形態のクリーナ
52を含むシール50を備えたプロセスユニット7によ
れば、回収された残トナーから繊維、ゴミ等の不純物が
分離されるので、残トナーから不純物が除去されること
となり、残トナーを高純度で回収して再利用することが
できる。
52を含むシール50を備えたプロセスユニット7によ
れば、回収された残トナーから繊維、ゴミ等の不純物が
分離されるので、残トナーから不純物が除去されること
となり、残トナーを高純度で回収して再利用することが
できる。
【0060】また、クリーナ52が現像ローラ27の回
転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲する不織
布であるので、安価、簡易且つ確実に不純物を分離する
ことができる。
転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲する不織
布であるので、安価、簡易且つ確実に不純物を分離する
ことができる。
【0061】更に、再利用される残トナーが高純度であ
るので、鮮明な画像を連続して記録することができる。
るので、鮮明な画像を連続して記録することができる。
【0062】なお、クリーナ52の材料としては、上記
繊維やゴミ等を引っ掛けて残トナーから分離することが
できるものであれば、上記不織布に拘泥するものではな
く、フェルト布或は繊維状の皮等を用いることもでき
る。この場合、できるだけ均一な繊維質のものがよい。
また、クリーナ52としてシート状のものに限らず、例
えば、適度の弾性をもって現像ローラ27に接触するブ
ラシ状のクリーナ52であってもよい。
繊維やゴミ等を引っ掛けて残トナーから分離することが
できるものであれば、上記不織布に拘泥するものではな
く、フェルト布或は繊維状の皮等を用いることもでき
る。この場合、できるだけ均一な繊維質のものがよい。
また、クリーナ52としてシート状のものに限らず、例
えば、適度の弾性をもって現像ローラ27に接触するブ
ラシ状のクリーナ52であってもよい。
【0063】更に、クリーナ52自体を帯電させること
により、静電引力をも用いて不純物を分離するようにし
てもよい。
により、静電引力をも用いて不純物を分離するようにし
てもよい。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、回収された残トナーから不純物が分離さ
れるので、残トナーから不純物が除去され、残トナーを
高純度で回収して再利用することができる。
発明によれば、回収された残トナーから不純物が分離さ
れるので、残トナーから不純物が除去され、残トナーを
高純度で回収して再利用することができる。
【0065】従って、回収後のトナー(残トナー)を用
いて再び現像を行うときでも鮮明な現像を行うことがで
きると共に、残トナー及び現像装置自体の寿命を延ばす
ことができる。
いて再び現像を行うときでも鮮明な現像を行うことがで
きると共に、残トナー及び現像装置自体の寿命を延ばす
ことができる。
【0066】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、分離手段が現像ローラの
回転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲する不
織布であるので、安価且つ簡易に分離を構成することが
できる。
に記載の発明の効果に加えて、分離手段が現像ローラの
回転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲する不
織布であるので、安価且つ簡易に分離を構成することが
できる。
【0067】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は2に記載の発明の効果に加えて、分離手段が現像ロ
ーラの回転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲
するブラシであるので、確実に不純物を分離することが
できる。
又は2に記載の発明の効果に加えて、分離手段が現像ロ
ーラの回転方向に対して順方向に接触して不純物を捕獲
するブラシであるので、確実に不純物を分離することが
できる。
【0068】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
から3のいずれか一項に記載の発明の効果に加えて、吸
着ローラから感光ドラムを介して現像ローラまでは電気
的に残トナーを移送して回収するので、確実に残トナー
を回収することができる。
から3のいずれか一項に記載の発明の効果に加えて、吸
着ローラから感光ドラムを介して現像ローラまでは電気
的に残トナーを移送して回収するので、確実に残トナー
を回収することができる。
【0069】請求項5に記載の発明によれば、請求項1
から4のいずれか一項に記載の発明の効果に加えて、再
利用される残トナーが高純度であるので、鮮明な画像を
記録することができる。
から4のいずれか一項に記載の発明の効果に加えて、再
利用される残トナーが高純度であるので、鮮明な画像を
記録することができる。
【図1】レーザプリンタの外観を示す斜視図である。
【図2】レーザプリンタの構成を示す縦断面図である。
【図3】プロセスユニットの構成を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】プロセスユニットの一部の構成を示す平面図で
ある。
ある。
【図5】シールの構成を示す拡大図であり、(a)はシ
ールを取り付けたときの拡大断面図であり、(b)はシ
ールの外観斜視図である。
ールを取り付けたときの拡大断面図であり、(b)はシ
ールの外観斜視図である。
1…レーザプリンタ 2…本体ケース 3…第1給紙トレイユニット 4…第2給紙トレイユニット 5…用紙搬送機構 6…スキャナユニット 7…プロセスユニット 8…定着ユニット 10…トップカバー 11…排紙トレイ 12a、12b…送りローラ 13a、13b…レジストローラ 14…用紙搬送路 14a…下面側搬送路 15a、15b…排出ローラ 20…ポリゴンミラー 21、23…反射鏡 22…レンズ 24…ケーシング 25…感光ドラム 25A…ドラム軸受け 26…帯電器 27…現像ローラ 27A…ローラ軸受け 28…転写ローラ 29…クリーニングローラ 30…トナーカートリッジ 31…トナー供給ローラ 32…攪拌体 33…ブレード 33a…ブレード固定部材 34…加熱ローラ 35…押圧ローラ 36、56…トレイケース 37、57…用紙受け板 38、58…圧縮コイルスプリング 39、59…トレイカバー 40、60…リリース機構 41、61…給紙ローラ 42…上オーガ 43…下オーガ 44…オーガ仕切板 45…スキャナカバー 46…底板部 47…スキャナモータ 48…スキャナ孔 49…ガラス板 50…シール 51…基材 52…クリーナ 80…手差し給紙口 P…用紙 R…経路
Claims (5)
- 【請求項1】 現像ローラと感光体とを少なくとも備
え、帯電したトナーを用いて電子写真方式により現像を
行う現像装置であって、当該現像後転写に使用されなか
った前記トナーである残トナーを前記感光体から前記現
像ローラに付着させることにより当該感光体から当該現
像ローラに移送して回収し、再利用する現像装置におい
て、 前記現像ローラに接触することにより前記残トナーに混
入している不純物を捕獲して前記残トナーから分離する
分離手段を備えることを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の現像装置において、 前記分離手段は、前記現像ローラの回転方向に対して順
方向に接触して前記不純物を捕獲する不織布であること
を特徴とする現像装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の現像装置におい
て、 前記分離手段は、前記現像ローラの回転方向に対して順
方向に接触して前記不純物を捕獲するブラシであること
を特徴とする現像装置。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれか一項に記載の
現像装置において、 前記感光体に接触して前記残トナーを電気的に吸着する
吸着ローラを更に備え、 前記残トナーの回収時においては、前記吸着ローラから
前記感光体に前記残トナーを電気的に移送し、更に当該
残トナーを前記感光体から前記現像ローラに電気的に移
送して回収することを特徴とする現像装置。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれか一項に記載の
現像装置と、 記録すべき画像に対応した静電潜像を前記感光体上に形
成する形成手段と、 前記形成された静電潜像に対応して前記感光体上に付着
しているトナーを前記画像を記録すべき記録用紙上に転
写する転写手段と、 前記記録用紙上に転写された前記トナーを定着させる定
着手段と、 を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044461A JPH10240005A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 現像装置及び画像形成装置 |
| US09/028,288 US5937251A (en) | 1997-02-27 | 1998-02-24 | Developing device and image forming apparatus |
| CN98107045.0A CN1119711C (zh) | 1997-02-27 | 1998-02-27 | 显影装置及成像设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044461A JPH10240005A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 現像装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240005A true JPH10240005A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12692143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9044461A Pending JPH10240005A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 現像装置及び画像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5937251A (ja) |
| JP (1) | JPH10240005A (ja) |
| CN (1) | CN1119711C (ja) |
Families Citing this family (1)
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- 1997-02-27 JP JP9044461A patent/JPH10240005A/ja active Pending
-
1998
- 1998-02-24 US US09/028,288 patent/US5937251A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-02-27 CN CN98107045.0A patent/CN1119711C/zh not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1119711C (zh) | 2003-08-27 |
| CN1201170A (zh) | 1998-12-09 |
| US5937251A (en) | 1999-08-10 |
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