JPH1024011A - 内視鏡用照明プローブ - Google Patents

内視鏡用照明プローブ

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JPH1024011A
JPH1024011A JP8181727A JP18172796A JPH1024011A JP H1024011 A JPH1024011 A JP H1024011A JP 8181727 A JP8181727 A JP 8181727A JP 18172796 A JP18172796 A JP 18172796A JP H1024011 A JPH1024011 A JP H1024011A
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JP
Japan
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outer sheath
bundles
endoscope
illumination
bundle
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Withdrawn
Application number
JP8181727A
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English (en)
Inventor
Mototsugu Ogawa
元嗣 小川
Tsuruo Hatori
鶴夫 羽鳥
Yasuo Goto
康雄 後藤
Hideki Tsujitani
英樹 辻谷
Takuo Sasaki
▲琢▼男 佐々木
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構成で照明光を十分に広げて広範囲の照
明を行うことができる内視鏡用照明プローブを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】複数のLGバンドル7と手元側で接続され
たスライド操作部4を操作することによりLGバンドル
7を外シース2より突出させた際に、LGバンドル7の
先端部が互いに離れる方向に湾曲するように癖付けをし
たので、広い範囲の照明を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、体腔内を照明する
内視鏡用照明プローブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、体腔内において内視鏡の照明
光だけでは光量が不十分な時には、実公昭52−103
46号公報に記載されているようなライトガイドを挿通
してなる内視鏡用照明プローブにより、体腔内を照明し
ていた。また、照明光を広い範囲に広げるためにライト
ガイドの出射端にレンズ等の光学系を設けたものも使用
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
(従来技術の欠点)しかしながら、従来の内視鏡用照明
プローブは、構造が簡単ではあるが照明光が十分に広が
らないという問題点があった。また、ライトガイドの出
射端にレンズ等の光学系を設けた場合には、構造が複雑
となってしまうという問題点があった。
【0004】(発明の目的)本発明は、前記課題に着目
してなされたもので、その目的とするところは、簡単な
構成で照明光を十分に広げて広範囲の照明を行うことが
できる内視鏡用照明プローブを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、光源から発生する照明光を、パイプ状の
外シース内に進退自在に挿通された複数の光学繊維束を
介して伝導することにより、体腔内の照明を行う内視鏡
用照明プローブにおいて、前記複数の光学繊維束と手元
側で接続された手元側操作部を操作することにより該光
学繊維束を前記外シースより突出させた際に、該光学繊
維束の先端部が互いに離れる方向に湾曲することを特徴
とするものである。前記のように構成したので、互いに
離れる方向に湾曲した複数の光学繊維束により様々な方
向を照射することができ、広い範囲の照明が可能とな
る。
【0006】
【発明の実施の形態】
<第1の実施形態>図1乃至図3を参照して、本発明の
第1の実施形態を説明する。図1は本発明の第1実施形
態に係る内視鏡用照明プローブの全体図、図2はライト
ガイドバンドルが外シースから突出した状態を示す図、
図3は内視鏡用照明プローブから外シースを取り除いた
図である。
【0007】図1に示すように、内視鏡用照明プローブ
1は、その先端側にステンレス等の金属またはポリスル
ホン等の硬性の樹脂からなるパイプ状の外シース2を有
している。この外シース2の手元側には外シース2を把
持するための外シース把持部3が設けられており、ま
た、外シース2の内部には照明光を伝導可能な光学繊維
であるガラス繊維、プラスチック繊維等を適宜の本数ご
とに束ねた3本のライトガイドバンドル(以下、LGバ
ンドルとする。)7が外シース2に対して進退自在に挿
通されている。
【0008】LGバンドル7と光学的に接続された光学
ケーブル5は、コネクタ6を介して図示しない光源から
の照明光をLGバンドル7に伝導するものである。LG
バンドル7の手元側にはスライド操作部4が設けられて
おり、外シース把持部3を把持しながらスライド操作部
4を先端側に移動させることにより、LGバンドル7を
外シース2の先端部から突出させることができる。
【0009】なお、3本のLGバンドル7は、外シース
2内に収納されているときには互いに略平行であるが、
外シース2の先端部から突出した際には、図2に示すよ
うに先端部同士が互いに離れる方向に湾曲するようにあ
らかじめ癖が付けられている。また、LGバンドル7の
先端部は平面状に研磨されているが、照明光をより広い
範囲に広げるために凸面状に研磨されていても良い。
【0010】図3に示すように、スライド操作部4の外
周面にはOリング8が設けられており、これにより図示
しない気体供給源から腹腔内に供給されるCOガス等
が外シース2から漏れるのを防ぐことができる。
【0011】以上述べたように構成されている第1実施
形態の作用を説明する。まず、内視鏡用照明プローブ1
を体腔内に挿入し、所望の位置で照明を行いたいとき
に、外シース把持部3を把持しながら、スライド操作部
4を先端側に移動させて、3本のLGバンドル7が外シ
ース2の先端部から突出させる。このときLGバンドル
7はそれぞれの先端部が互いに離れる方向に湾曲するの
で、様々な方向を照明することができ、より広い範囲の
照明を行うことができる。
【0012】以上説明したように本実施形態によれば、
LGバンドル7を外シース2より突出させた際に、LG
バンドル7の先端部が互いに離れる方向に湾曲するよう
にLGバンドル7を癖付けしたので、簡単な構成で照明
光をより広い範囲に広げて照明することができる。ま
た、LGバンドル7の先端部を凸面状に研磨することに
より、さらに広い範囲の照明を行うことができる。な
お、本実施形態において、LGバンドル7は3本である
が、これに限らず適宜の本数で良い。
【0013】<第2の実施形態>次に、図4及び図5を
参照して本発明の第2の実施形態を説明する。図4は、
本発明の第2実施形態に係る内視鏡用照明プローブの先
端部を示す図、図5は、図4のA矢視図である。なお、
本実施形態の構成は、LGバンドル7の外シース先端か
らの突出の仕方が異なる以外は第1実施形態と同様であ
るので、同一構成部分には同一番号を付してその説明を
省略する。
【0014】図4及び図5に示すように、3本のLGバ
ンドル7は、外シース2から突出した際、各LGバンド
ル7が略同一平面を形成するように、互いに離れる方向
に湾曲する。つまり、このLGバンドル7は体腔内を照
明するだけでなく、同時にリトラクター(内視鏡的手術
用補助装置)としての役割も果たすものである。
【0015】リトラクターは、生体内を内視鏡で観察し
所要の処置を行う際に、肝臓等の臓器を移動させて、そ
の視野方向の前方に術野空間を確保するためのものであ
るが、本実施形態では、本来は照明を行うためのLGバ
ンドル7が臓器を移動させやすい形状となっているの
で、リトラクターとしての役割も果たすことになる。
【0016】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、LGバンドル7がリトラクターとしての役割を果た
すので、内視鏡的手術を行う際に、術野空間を確保した
い場合でもリトラクターを挿入する必要がない。従っ
て、術者が扱う装置を減らすことができ、術者の負担を
軽減できる。その他の作用効果は第1の実施形態と同様
である。
【0017】<第3の実施形態>次に、図6を参照し
て、本発明の第3の実施形態を説明する。図6は、本発
明の第3実施形態に係る内視鏡用照明プローブの先端部
を示す図である。なお、本実施形態の構成は、外シース
先端部の形状が異なる以外は第1実施形態と同様である
ので、同一構成部分には同一番号を付してその説明を省
略する。
【0018】図6に示すように、外シース2の先端部
は、斜めに直線状に切ったような形状となっている。ま
た、前述した実施形態と同様に、LGバンドル7は外シ
ース2から突出した際に、互いの先端部が離れる方向に
湾曲するように癖付けがしてある。
【0019】この実施形態によれば、外シース2の先端
部が鋭利な形状となっているので、照明プローブを腹腔
内に刺入する時に、トラカールシース等の器具を使用す
る必要がなく、簡単な構成により内視鏡用照明プローブ
1を直接腹腔内に刺入することができる。その他の作用
効果は第1の実施形態と同様である。
【0020】<第4の実施形態>次に、図7を参照し
て、本発明の第4の実施形態を説明する。図7は、本発
明の第4実施形態に係る内視鏡用照明プローブの先端部
の一部断面図である。なお、本実施形態の構成は、照明
プローブ先端部にLGバンドルを挿通させるためのLG
チャンネルを設けたこと以外は第1実施形態と同様であ
るので、同一構成部分には同一番号を付してその説明を
省略する。
【0021】図7に示すように、外シース2には、複数
のLGバンドル7を外シース2の長手方向に挿通させる
ためのLGチャンネル10が、LGバンドル7と同数だ
け外シース2の先端部に開口して設けられている。各L
Gチャンネル10は、それぞれ一本ずつLGバンドル7
を挿通している。このLGチャンネル10の開口部11
は、LGバンドル7が外シース2の先端部から突出した
際に、その内部に挿通された複数のLGバンドル7の先
端部が互いに離れる方向に湾曲するように開口してい
る。即ち、各開口部11は放射状に形成されている。
【0022】以上説明したように、本実施形態によれば
外シース9の長手方向に、各LGバンドル7それぞれを
挿通させることができるLGチャンネル10を設けたの
で、上述した各実施形態に比べて、LGバンドル7一本
一本のふらつきを少なくすることができる。また、各開
口部11は放射状に広がっているので、より確実にLG
バンドル7先端部を互いに離れる方向に湾曲させること
ができ、広い範囲を照明することができる。
【0023】ところで、上述したような照明プローブを
用いて腹腔内を照明しながら、生検鉗子等の組織摘出鉗
子により腹腔内の組織を摘出する処置を行っている際、
従来は組織摘出鉗子の挿入部先端に過大な力が加わる
と、特に応力がかかり易い鉗子カップ等が破損して、こ
の一部が腹腔内に脱落する虞れがあった。このような場
合、腹腔内に脱落した部品は内視鏡によって観察しなが
ら回収しなけれならず非常に煩雑な作業となるという問
題点があった。
【0024】以下に述べる構成は、前記課題に着目して
なされたもので、その目的とするところは、万一、組織
摘出鉗子に過大な力が加わった場合でも先端の部品の一
部が脱落しない組織摘出鉗子を提供することにある。
【0025】図8は照明プローブ、スコープ及び組織摘
出鉗子を用いて腹腔内の処置を行う様子を示した図であ
り、トラカール等を用いて照明プローブ21、スコープ
22及び組織摘出鉗子23を腹壁24に刺入し、腹腔2
5内を照明プローブ21で照明し、スコープ22で観察
しながら組織摘出鉗子23により腹腔25内の組織の摘
出を行うものである。
【0026】このような腹腔内の処置を行う際に用いる
組織摘出鉗子23の先端部の構成を示したのが図9であ
る。この図に示すように組織摘出鉗子23は、鉗子シー
ス先端部34と一体となっている固定カップ26及びこ
の固定カップ26と対向する回動カップ27を先端に有
するものである。
【0027】中央部に2つの切欠部32を有するリンク
31(図10(a))は、可動ピン29により回動カッ
プ27と回動自在に連結されるとともに、可動ピン30
により押し引きロッド33と回動自在に連結されてい
る。この構成により、回動カップ27は、可動ピン2
9,30及びリンク31を介して押し引きロッド33を
矢印Bのようにスライド操作することにより、鉗子シー
ス先端部34に固定された固定ピン28を中心として矢
印Cのように回動することができるようになっている。
【0028】具体的には、図9において、押し引きロッ
ド33を左方向に移動させることにより、回動カップ2
7が開かれ、押し引きロッド33を右方向に移動させる
ことにより回動カップ27が閉じられる。また、リンク
の形状は、図11(a)に示すように、可動ピン29と
連結される側の一部を切り欠いた切欠部36を有するリ
ンク35のような形状でもよい。
【0029】以上の構成によれば、リンク31,35に
切欠部32,36を設けたことにより、誤って過大な力
により組織摘出鉗子23の手元側操作部を操作した場合
でも、耐久性の弱い切欠部32,36に応力が集中する
ので、固定カップ26や回動カップ27が破損する前
に、図10(b),図11(b)に示す状態でリンク3
1,35の切欠部32,36が破損することになる。
【0030】従って、組織摘出鉗子23において、従来
から破損しやすかった固定カップ26や回動カップ27
より先に、リンク31,35が破損し、これらのリンク
は可動ピン29,30に連結されているので腹腔25内
に脱落することがない。
【0031】また、上述したような組織摘出鉗子により
腹腔内の組織を摘出する処置を行っている際、スコープ
がアングル機構のないファイバースコープである場合に
は、スコープ挿入部先端の軸方向における視野角の範囲
内しか観察することができないという問題点があった。
【0032】以下に述べる構成は、前記課題に着目して
なされたもので、その目的とするところは、アングル機
構のないファイバースコープでも広い範囲を観察するこ
とができるスコープを提供することにある。
【0033】図12は、直視・側視切換式内視鏡スコー
プの先端部を示す図である。直視・側視切換式内視鏡ス
コープ41の先端部には、直視の方向に直視用カバーガ
ラス42、その後方に直視用対物レンズ43が配設さ
れ、側視の方向に側視用カバーガラス44、その下方に
側視用対物レンズ45が配設されている。
【0034】直視用対物レンズ43の後方には、厚みの
ある円盤の形状をなしている光路変換体46を挟んで、
スコープ41の軸方向に沿ってイメージガイドバンドル
(以下IGバンドルとする)47が設けられている。ま
た、図示は省略されているが、LGバンドルもIGバン
ドル47と平行にスコープ41内に挿通されている。
【0035】なお、第1の対物光学系(直視用カバーガ
ラス42,直視用対物レンズ43)の光軸は、IGバン
ドル47の光軸と一致しており、第2の対物光学系(側
視用カバーガラス44、側視用対物レンズ45)の光軸
は第1の光軸と垂直な関係となっている。
【0036】円盤状の光路変換体46は、第1の対物光
学系及びIGバンドル47の光軸に対して45度の角度を
なす位置に設けられ、また、その表面は透明な材質でで
きており、内部は中空である。光路変換体46の基端部
は送液管48と連通しており、この送液管48を介し
て、図示しない液体供給源/吸引源により光路変換体4
6に反射率の高い液体を送液したり、吸引したりするこ
とができる。反射率の高い液体としてはガリウム(G
a)、セシウム(Cs)等が好ましい。
【0037】従って、光路変換体46内に何も送液され
ていない場合は、カバーガラス42、対物レンズ43を
経由した被写体像が光路変換体46で反射されることな
くそのまま透過し、IGバンドル47の結像面に結像さ
れるので、直視・側視切換式内視鏡スコープ41を直視
式内視鏡スコープとして使用することができる。
【0038】一方、液体供給源により光路変換体46内
にガリウム(Ga)、セシウム(Cs)等の反射率の高
い液体を送液することにより、光路変換体46自体がミ
ラーとして作用することになる。よって、カバーガラス
44、対物レンズ45を経由した被写体像が光路変換体
46により直角に曲げられ、IGバンドル47の結像面
に結像されるので、直視・側視切換式内視鏡スコープ4
1を側視式内視鏡スコープとして使用することができ
る。
【0039】以上説明したように、本構成によれば、簡
単な構成により直視・側視切換式内視鏡スコープとする
ことができ、アングル機構のないファイバースコープで
も広い範囲を観察することができるスコープとすること
ができる。
【0040】なお、以上説明してきた態様により、以下
の項で示す各種の構成が得られる。 [付記項1]光源から発生する照明光を、パイプ状の外
シース内に進退自在に挿通された複数の光学繊維束を介
して伝導することにより、体腔内の照明を行う内視鏡用
照明プローブにおいて、前記複数の光学繊維束と手元側
で接続された手元側操作部を操作することにより該光学
繊維束を前記外シースより突出させた際に、該光学繊維
束の先端部が互いに離れる方向に湾曲することを特徴と
する内視鏡用照明プローブ。
【0041】[付記項2]前記複数の光学繊維束は、略
同一平面を形成するように前記外シースから突出するこ
とを特徴とする付記項1記載の内視鏡用照明プローブ。
【0042】[付記項3]前記外シースは、先端部が鋭
利な形状となっていることを特徴とする付記項1記載の
内視鏡用照明プローブ。
【0043】[付記項4]前記外シースは、前記複数の
光学繊維束と同数だけ設けられ、かつ、該光学繊維束を
一本ずつ挿通してなる複数の挿通チャンネルを内部に有
してなり、前記光学繊維束が突没する前記挿通チャンネ
ル先端の開口部は、放射状に形成されていることを特徴
とする付記項1記載の内視鏡用照明プローブ。
【0044】[付記項5]腹腔内の組織を摘出する一対
の鉗子と、この鉗子の開閉動作を進退移動により行う鉗
子開閉手段と、前記鉗子と前記鉗子開閉手段とを連結す
るリンクとを有する組織摘出鉗子において、前記リンク
に切欠部を設けたことを特徴とする組織摘出鉗子。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の光学繊維束を外シースから突出させた際に、それぞ
れの先端部が互いに離れる方向に湾曲するように光学繊
維束を癖付けしたので、簡単な構成で複数の光学繊維束
により様々な方向を照射することができ、広い範囲の照
明が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る内視鏡用照明プロ
ーブの全体図
【図2】ライトガイドが外シースから突出した状態を示
す図
【図3】内視鏡用照明プローブから外シースを取り除い
た図
【図4】本発明の第2実施形態に係る内視鏡用照明プロ
ーブの先端部を示す図
【図5】図4のA矢視図
【図6】本発明の第3実施形態に係る内視鏡用照明プロ
ーブの先端部を示す図
【図7】本発明の第4実施形態に係る内視鏡用照明プロ
ーブの先端部の一部断面図
【図8】照明プローブ、スコープ及び組織摘出鉗子を用
いて腹腔内の処置を行う様子を示した図
【図9】組織摘出鉗子の先端部を示す図
【図10】(a)リンクを示す図、(b)リンクが破損
した状態を示す図
【図11】(a)リンクを示す図、(b)リンクが破損
した状態を示す図
【図12】直視・側視切換式内視鏡スコープの先端部を
示す図
【符号の説明】
1 内視鏡用照明プローブ 2 外シース 7 LGバンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辻谷 英樹 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 佐々木 ▲琢▼男 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源から発生する照明光を、パイプ状の外
    シース内に進退自在に挿通された複数の光学繊維束を介
    して伝導することにより、体腔内の照明を行う内視鏡用
    照明プローブにおいて、 前記複数の光学繊維束と手元側で接続された手元側操作
    部を操作することにより該光学繊維束を前記外シースよ
    り突出させた際に、該光学繊維束の先端部が互いに離れ
    る方向に湾曲することを特徴とする内視鏡用照明プロー
    ブ。
JP8181727A 1996-07-11 1996-07-11 内視鏡用照明プローブ Withdrawn JPH1024011A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8181727A JPH1024011A (ja) 1996-07-11 1996-07-11 内視鏡用照明プローブ

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JP8181727A JPH1024011A (ja) 1996-07-11 1996-07-11 内視鏡用照明プローブ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012070504A1 (ja) * 2010-11-24 2012-05-31 テルモ株式会社 内視鏡
JP2012139308A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Terumo Corp 内視鏡
WO2014054773A1 (ja) * 2012-10-05 2014-04-10 富士フイルム株式会社 体腔内照明具及び医療用観察システム

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