JPH10240130A - 電子値札システムによるメッセージ表示方法 - Google Patents
電子値札システムによるメッセージ表示方法Info
- Publication number
- JPH10240130A JPH10240130A JP25806997A JP25806997A JPH10240130A JP H10240130 A JPH10240130 A JP H10240130A JP 25806997 A JP25806997 A JP 25806997A JP 25806997 A JP25806997 A JP 25806997A JP H10240130 A JPH10240130 A JP H10240130A
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- JP
- Japan
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- plu
- promotion
- message
- electronic price
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Economics (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Marketing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子値札に販売促進メッセージを表示する方
法を提供する。 【解決手段】 電子値札(EPL)は、販売促進メッセ
ージと対応する販売促進インジケータをそのメモリに記
憶する。制御コンピュータは、電子値札に販売促進イン
ジケータを送信する。電子値札は、メッセージの販売促
進インジケータを、メモリに記憶した販売促進インジケ
ータと比較し、一致している場合には、関連する販売促
進メッセージを表示する。
法を提供する。 【解決手段】 電子値札(EPL)は、販売促進メッセ
ージと対応する販売促進インジケータをそのメモリに記
憶する。制御コンピュータは、電子値札に販売促進イン
ジケータを送信する。電子値札は、メッセージの販売促
進インジケータを、メモリに記憶した販売促進インジケ
ータと比較し、一致している場合には、関連する販売促
進メッセージを表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子信号に関し、
特に電子値札(EPL)による販売促進メッセージの表
示方法に関する。
特に電子値札(EPL)による販売促進メッセージの表
示方法に関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】電
子値札システムは、通常、店舗内の各商品に対する複数
の電子値札を含む。電子値札は、通常、店舗内の陳列棚
上の対応する商品品目の価格を表示し、通常、陳列棚の
前縁部のレールに取付られている。一つ店舗は、商品品
目の価格を表示するために、数千の電子値札を使用する
場合がある。電子値札は、通常、電子値札に関する情報
を維持している電子値札データ・ファイルを備えた中央
サーバに接続している。電子値札により表示される価格
情報は、PLU(価格検索)ファイルから入手する。
子値札システムは、通常、店舗内の各商品に対する複数
の電子値札を含む。電子値札は、通常、店舗内の陳列棚
上の対応する商品品目の価格を表示し、通常、陳列棚の
前縁部のレールに取付られている。一つ店舗は、商品品
目の価格を表示するために、数千の電子値札を使用する
場合がある。電子値札は、通常、電子値札に関する情報
を維持している電子値札データ・ファイルを備えた中央
サーバに接続している。電子値札により表示される価格
情報は、PLU(価格検索)ファイルから入手する。
【0003】特別販売促進期間中、電子値札システムは
正確な価格を表示できない。特に、「一つ購入すれば、
一つはおまけ」(BOGO)のような販売促進の場合に
は、正しい価格を表示することはできない。例えば、B
OGO販売促進期間中、ある品目の価格が1ドルである
場合、店舗のマネージャは、50セントという価格を表
示するだけでは、その品目を二つ購入すれば一つの価格
が50セントになるということを顧客に示すことができ
ないし、1ドルという価格を表示するだけでは、1ドル
でその品目を二つ購入できることを顧客に宣伝すること
もできない。
正確な価格を表示できない。特に、「一つ購入すれば、
一つはおまけ」(BOGO)のような販売促進の場合に
は、正しい価格を表示することはできない。例えば、B
OGO販売促進期間中、ある品目の価格が1ドルである
場合、店舗のマネージャは、50セントという価格を表
示するだけでは、その品目を二つ購入すれば一つの価格
が50セントになるということを顧客に示すことができ
ないし、1ドルという価格を表示するだけでは、1ドル
でその品目を二つ購入できることを顧客に宣伝すること
もできない。
【0004】それ故、紙の宣伝ビラまたは紙の札に印刷
した、販売促進の内容を知らせるための販売促進メッセ
ージをその品目用の電子値札に隣接して設置しなければ
ならない。しかし、紙の宣伝ビラは人手により設置しな
ければならないし、そのためコストが高くなり、特別販
売促進に必要な設定時間が長く掛かることになる。
した、販売促進の内容を知らせるための販売促進メッセ
ージをその品目用の電子値札に隣接して設置しなければ
ならない。しかし、紙の宣伝ビラは人手により設置しな
ければならないし、そのためコストが高くなり、特別販
売促進に必要な設定時間が長く掛かることになる。
【0005】それ故、紙の宣伝ビラの代わりに、電子値
札により販売促進メッセージを表示するために、電子値
札に販売促進メッセージを表示するための方法を提供す
ることが必要になる。
札により販売促進メッセージを表示するために、電子値
札に販売促進メッセージを表示するための方法を提供す
ることが必要になる。
【0006】従って、本発明の一つの目的は、電子値札
に販売促進メッセージを表示する方法を提供することで
ある。
に販売促進メッセージを表示する方法を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の場合、ある商品
用の電子値札に、選択した販売促進メッセージを割り当
てる方法は、(a)電子値札内のメモリに、選択した販
売促進メッセージと対応する第一の販売促進インジケー
タとを記憶するステップと、(b)電子値札により、制
御コンピュータから第二の販売促進インジケータを受信
するステップと、(c)電子値札により、第一および第
二の販売促進インジケータを比較するステップと、
(d)第一および第二の販売促進インジケータが等しい
場合に、電子値札により、選択した販売促進メッセージ
を表示するステップとを特徴とする。
用の電子値札に、選択した販売促進メッセージを割り当
てる方法は、(a)電子値札内のメモリに、選択した販
売促進メッセージと対応する第一の販売促進インジケー
タとを記憶するステップと、(b)電子値札により、制
御コンピュータから第二の販売促進インジケータを受信
するステップと、(c)電子値札により、第一および第
二の販売促進インジケータを比較するステップと、
(d)第一および第二の販売促進インジケータが等しい
場合に、電子値札により、選択した販売促進メッセージ
を表示するステップとを特徴とする。
【0008】添付の図面を参照しながら以下に本発明を
説明するが、これは単に例示としてのものに過ぎない。
説明するが、これは単に例示としてのものに過ぎない。
【0009】
【発明の実施の形態】図1の場合、取引システム10
は、好適には、ホスト・コンピュータ・システム12、
売り場(POS)システム14および電子値札システム
16を含むことが好ましい。
は、好適には、ホスト・コンピュータ・システム12、
売り場(POS)システム14および電子値札システム
16を含むことが好ましい。
【0010】POSシステム14は、好適には、バーコ
ード・スキャナ18およびターミナル20を含むことが
好ましい。
ード・スキャナ18およびターミナル20を含むことが
好ましい。
【0011】電子値札システム16は、好適には、電子
値札22、ホスト電子値札コンピュータ24および電子
値札記憶媒体26を含むことが好ましい。
値札22、ホスト電子値札コンピュータ24および電子
値札記憶媒体26を含むことが好ましい。
【0012】電子値札22は、通常、店内の陳列棚およ
び他の場所に取り付けられ、データ・レジスタ54、制
御回路53およびディスプレイ56を含む。データ・レ
ジスタ54はデータを含むが、このデータは、通常は、
陳列棚上の電子値札に関連する品目の価格である。デー
タ・レジスタ54は、さらに販売促進メッセージを含む
こともできる。
び他の場所に取り付けられ、データ・レジスタ54、制
御回路53およびディスプレイ56を含む。データ・レ
ジスタ54はデータを含むが、このデータは、通常は、
陳列棚上の電子値札に関連する品目の価格である。デー
タ・レジスタ54は、さらに販売促進メッセージを含む
こともできる。
【0013】制御回路53は、電子値札22の内部動作
を制御する。制御回路53は、電子値札コンピュータか
らのメッセージを受信および記憶し、電子値札コンピュ
ータ24に応答メッセージを送信する。制御回路53
は、また点滅を含めて、価格および販売促進メッセージ
の表示を制御する。
を制御する。制御回路53は、電子値札コンピュータか
らのメッセージを受信および記憶し、電子値札コンピュ
ータ24に応答メッセージを送信する。制御回路53
は、また点滅を含めて、価格および販売促進メッセージ
の表示を制御する。
【0014】ディスプレイ56は、価格および販売促進
メッセージを表示する。ディスプレイ56は、好適に
は、液晶ディスプレイ(LCD)であることが好まし
い。
メッセージを表示する。ディスプレイ56は、好適に
は、液晶ディスプレイ(LCD)であることが好まし
い。
【0015】ホスト電子値札コンピュータ24は、電子
値札データ・ファイル32の内容を維持する電子値札ソ
フトウェア30を実行する。電子値札ソフトウェア30
は、オペレーティング・システム52またはPOSソフ
トウェア31に対するフックを持つアプリケーション・
プログラミング・インターフェース(API)33を含
む。例えば、ノベル、マイクロソフトおよびIBMのU
NIX、ウィンドウズNTおよびOS/2オペレーティ
ング・システム、およびNCRコーポレーションのUN
ITY POSソフトウェア用のAPIが市販されてい
る。電子値札ソフトウェア30は、すべてがAPI33
に対するフックを持つ一組の独立アプリケーション35
を含む。
値札データ・ファイル32の内容を維持する電子値札ソ
フトウェア30を実行する。電子値札ソフトウェア30
は、オペレーティング・システム52またはPOSソフ
トウェア31に対するフックを持つアプリケーション・
プログラミング・インターフェース(API)33を含
む。例えば、ノベル、マイクロソフトおよびIBMのU
NIX、ウィンドウズNTおよびOS/2オペレーティ
ング・システム、およびNCRコーポレーションのUN
ITY POSソフトウェア用のAPIが市販されてい
る。電子値札ソフトウェア30は、すべてがAPI33
に対するフックを持つ一組の独立アプリケーション35
を含む。
【0016】ホスト電子値札コンピュータ24は、また
店舗のニーズによって、オペレーティング・システム5
2および/またはPOSソフトウェア31上で実行でき
るようにコンパイルされているPLUファイル・リーダ
38を実行する。PLUファイル・リーダ38は、PL
Uデータ・ファイル44のコピーを維持する代わりに、
PLUデータ・ファイル44のPLU情報に直接アクセ
スする。PLU情報は、好適には、価格情報であること
が好ましい。
店舗のニーズによって、オペレーティング・システム5
2および/またはPOSソフトウェア31上で実行でき
るようにコンパイルされているPLUファイル・リーダ
38を実行する。PLUファイル・リーダ38は、PL
Uデータ・ファイル44のコピーを維持する代わりに、
PLUデータ・ファイル44のPLU情報に直接アクセ
スする。PLU情報は、好適には、価格情報であること
が好ましい。
【0017】PLUファイル・リーダ38は、プロセス
間通信を通してAPI33にリンクし、POSソフトウ
ェア31またはオペレーティング・システム52に、P
LUデータ・ファイル44を読み取らせ、PLU情報を
電子値札(EPL)ソフトウェア30に転送させるため
に、API33と一緒に作動するPLUファイル読み取
りルーチン43を含む。コピーしたファイルが不必要に
なったために、PLUデータ・ファイル44と、そのコ
ピー・ファイルとの間での価格の不一致が起こる可能性
もなくなる。
間通信を通してAPI33にリンクし、POSソフトウ
ェア31またはオペレーティング・システム52に、P
LUデータ・ファイル44を読み取らせ、PLU情報を
電子値札(EPL)ソフトウェア30に転送させるため
に、API33と一緒に作動するPLUファイル読み取
りルーチン43を含む。コピーしたファイルが不必要に
なったために、PLUデータ・ファイル44と、そのコ
ピー・ファイルとの間での価格の不一致が起こる可能性
もなくなる。
【0018】都合のよいことに、PLUリーダ38が生
成され、システム10に設置された場合、他のどのアプ
リケーション35も変更する必要がない。PLUリーダ
38は、プロセス間通信によりAPI33に取り付けら
れているので、独立アプリケーション・プログラム35
を、PLU維持ルーチン50およびPLUデータ・ファ
イル44の詳細から分離している。PLUリーダ38
は、PLUデータ・ファイル44内の価格情報を、電子
値札システム16用の表示可能なフォーマットにマスク
する。多くの電子値札システムの場合には、データ・フ
ォーマット9/9.99(9.99に対する9)または
99.99が最大価格表示である。他の例としては、デ
ータ・フォーマット2/12.40は、表示可能な情報
6.20にマスクし、データ・フォーマット10/1.
10は、表示可能な情報0.11にマスクする。
成され、システム10に設置された場合、他のどのアプ
リケーション35も変更する必要がない。PLUリーダ
38は、プロセス間通信によりAPI33に取り付けら
れているので、独立アプリケーション・プログラム35
を、PLU維持ルーチン50およびPLUデータ・ファ
イル44の詳細から分離している。PLUリーダ38
は、PLUデータ・ファイル44内の価格情報を、電子
値札システム16用の表示可能なフォーマットにマスク
する。多くの電子値札システムの場合には、データ・フ
ォーマット9/9.99(9.99に対する9)または
99.99が最大価格表示である。他の例としては、デ
ータ・フォーマット2/12.40は、表示可能な情報
6.20にマスクし、データ・フォーマット10/1.
10は、表示可能な情報0.11にマスクする。
【0019】この方法は、高度の価格付け方法を処理す
る際に有利であることがわかっている。例えば、ある顧
客が、他の品目に対する価格情報とは異なる「一つ買え
ば、一つおまけ」品目に関する価格情報を表示したい場
合がある。PLUリーダ38は、この変更を一度だけ行
い、この変更をしても独立アプリケーションを修正する
必要はない。
る際に有利であることがわかっている。例えば、ある顧
客が、他の品目に対する価格情報とは異なる「一つ買え
ば、一つおまけ」品目に関する価格情報を表示したい場
合がある。PLUリーダ38は、この変更を一度だけ行
い、この変更をしても独立アプリケーションを修正する
必要はない。
【0020】販売促進データ・ファイル28および電子
値札データ・ファイル32を記憶する電子値札記憶媒体
26は、好適には、固定ディスク・ドライブであること
が好ましい。
値札データ・ファイル32を記憶する電子値札記憶媒体
26は、好適には、固定ディスク・ドライブであること
が好ましい。
【0021】ホスト・コンピュータ・システム12は、
PLU記憶媒体36、ホストPLUコンピュータ40お
よび入力装置42を含む。
PLU記憶媒体36、ホストPLUコンピュータ40お
よび入力装置42を含む。
【0022】PLU記憶媒体36は、PLUデータ・フ
ァイル44を記憶する。PLUファイル44は、好適に
は、品目価格および品目情報を記憶する唯一の場所であ
ることが好ましい。PLUファイル44は、また電子値
札販売促進データ・ファイル28の販売促進メッセージ
に関連する販売促進インジケータを記憶する。
ァイル44を記憶する。PLUファイル44は、好適に
は、品目価格および品目情報を記憶する唯一の場所であ
ることが好ましい。PLUファイル44は、また電子値
札販売促進データ・ファイル28の販売促進メッセージ
に関連する販売促進インジケータを記憶する。
【0023】販売促進インジケータは、「一つ買えば、
一つおまけ」のような販売促進メッセージを一意に識別
する。電子値札22は、価格を個々に表示することがで
きるし、販売促進メッセージの一部として表示すること
もできる。販売促進メッセージおよび販売促進インジケ
ータは、下の表Iに示すように、電子値札販売促進デー
タ・ファイル28に、テーブルの形で配列されている。
スラッシュは点滅、明滅またはメッセージをスクロール
することを意味する。販売促進データは、入力装置42
およびPLU維持ルーチン50を使用して、入力および
修正することができる。
一つおまけ」のような販売促進メッセージを一意に識別
する。電子値札22は、価格を個々に表示することがで
きるし、販売促進メッセージの一部として表示すること
もできる。販売促進メッセージおよび販売促進インジケ
ータは、下の表Iに示すように、電子値札販売促進デー
タ・ファイル28に、テーブルの形で配列されている。
スラッシュは点滅、明滅またはメッセージをスクロール
することを意味する。販売促進データは、入力装置42
およびPLU維持ルーチン50を使用して、入力および
修正することができる。
【0024】 インジケータ 販売促進メッセージ 00 (メッセージなし) 01 /一つ買えば/一つおまけ 02 /二つ買えば/二つおまけ 03 /超お買い得品(点滅) 04 /(メッセージ01)/(メッセージ02)
/(メッセージ03) PLUファイル44は、ホストPLUコンピュータ40
により、POSターミナル20に分配するために使用す
ることができる。別の方法としては、ホストPLUコン
ピュータ40から、主要PLUファイル44に直接アク
セスするように、バーコード・スキャナ18を作ること
ができる。
/(メッセージ03) PLUファイル44は、ホストPLUコンピュータ40
により、POSターミナル20に分配するために使用す
ることができる。別の方法としては、ホストPLUコン
ピュータ40から、主要PLUファイル44に直接アク
セスするように、バーコード・スキャナ18を作ること
ができる。
【0025】この図では、ターミナル20、24および
40は同じネットワークに接続している個々の構成部分
として示されているが、これらターミナルは異なる方法
で組み合わせることもできる。例えば、PLUコンピュ
ータ24およびホストPLUコンピュータ40を組み合
わせて、一つのホスト・コンピュータを形成することも
できる。POSターミナル20およびホストPLUコン
ピュータ40を組み合わせて、他のPOSターミナル用
のホスト・コンピュータの二倍の働きをするPOSター
ミナルを形成することができる。
40は同じネットワークに接続している個々の構成部分
として示されているが、これらターミナルは異なる方法
で組み合わせることもできる。例えば、PLUコンピュ
ータ24およびホストPLUコンピュータ40を組み合
わせて、一つのホスト・コンピュータを形成することも
できる。POSターミナル20およびホストPLUコン
ピュータ40を組み合わせて、他のPOSターミナル用
のホスト・コンピュータの二倍の働きをするPOSター
ミナルを形成することができる。
【0026】ホストPLUコンピュータ40は、POS
ソフトウェア31およびPLU維持ルーチン50を実行
する。PLU維持ルーチン50は、POSソフトウェア
31によって制御され、PLUファイル44を更新し、
PLUデータ・ファイル44の喪失に対してシステム1
2を準備し、PLUデータ回復手順を実行する。
ソフトウェア31およびPLU維持ルーチン50を実行
する。PLU維持ルーチン50は、POSソフトウェア
31によって制御され、PLUファイル44を更新し、
PLUデータ・ファイル44の喪失に対してシステム1
2を準備し、PLUデータ回復手順を実行する。
【0027】入力装置42は、好適には、キーボードで
あることが好ましい。
あることが好ましい。
【0028】PLU維持ルーチン50は、PLUファイ
ル44の価格および販売促進インジケータの変更を、上
記変更が入力装置42(直接処理)に入力され、または
後でバッチ更新(バッチ処理)されるバッチ・ファイル
に、価格変更および販売促進インジケータ変更を記憶す
る際に、電子値札コンピュータ24およびPOSターミ
ナル20に直接送ることができる。
ル44の価格および販売促進インジケータの変更を、上
記変更が入力装置42(直接処理)に入力され、または
後でバッチ更新(バッチ処理)されるバッチ・ファイル
に、価格変更および販売促進インジケータ変更を記憶す
る際に、電子値札コンピュータ24およびPOSターミ
ナル20に直接送ることができる。
【0029】正常に動作している間は、電子値札コンピ
ュータ24は、PLUデータ・ファイル44から価格お
よび販売促進インジケータを入手するために、PLUフ
ァイル・リーダ38を実行する。電子値札ソフトウェア
30は、電子値札販売促進データ・ファイル28から、
販売促進インジケータに関連する販売促進メッセージを
入手し、価格情報および販売促進メッセージをデータ・
レジスタ54に送る。ディスプレイ56は、データ・レ
ジスタ54に、価格および販売促進メッセージを表示す
る。
ュータ24は、PLUデータ・ファイル44から価格お
よび販売促進インジケータを入手するために、PLUフ
ァイル・リーダ38を実行する。電子値札ソフトウェア
30は、電子値札販売促進データ・ファイル28から、
販売促進インジケータに関連する販売促進メッセージを
入手し、価格情報および販売促進メッセージをデータ・
レジスタ54に送る。ディスプレイ56は、データ・レ
ジスタ54に、価格および販売促進メッセージを表示す
る。
【0030】制御回路53は、電子値札22の内部動作
を制御する。制御回路53は、電子値札コンピュータ2
4から受信したメッセージを記憶し、電子値札コンピュ
ータ24へ応答メッセージを送る。制御回路53は、ま
た点滅を含めて、価格および販売促進メッセージの表示
を制御する。
を制御する。制御回路53は、電子値札コンピュータ2
4から受信したメッセージを記憶し、電子値札コンピュ
ータ24へ応答メッセージを送る。制御回路53は、ま
た点滅を含めて、価格および販売促進メッセージの表示
を制御する。
【0031】販売促進データを含むメッセージを受信す
ると、制御回路53は、データ・レジスタ54に販売促
進データを記憶する。特定の販売促進メッセージを表示
するようにとの命令を受け取ると、制御回路53は、上
記レジスタ53からその販売促進メッセージを検索し、
ディスプレイ56によりそれを表示する。
ると、制御回路53は、データ・レジスタ54に販売促
進データを記憶する。特定の販売促進メッセージを表示
するようにとの命令を受け取ると、制御回路53は、上
記レジスタ53からその販売促進メッセージを検索し、
ディスプレイ56によりそれを表示する。
【0032】レジスタ54は、販売促進データおよび電
子値札システム10を正常に動作させるのに必要な他の
データを記憶する。
子値札システム10を正常に動作させるのに必要な他の
データを記憶する。
【0033】ディスプレイ56は、価格および販売促進
メッセージを表示する。ディスプレイ56は、好適に
は、液晶ディスプレイ(LCD)であることが好まし
い。
メッセージを表示する。ディスプレイ56は、好適に
は、液晶ディスプレイ(LCD)であることが好まし
い。
【0034】図2について説明すると、この図は電子値
札22の詳細図である。「/一つ買えば/一つおまけ」
という販売促進メッセージが表示されている。
札22の詳細図である。「/一つ買えば/一つおまけ」
という販売促進メッセージが表示されている。
【0035】図3について説明すると、PLUファイル
・リーダ38を構成するのに使用されている構成部分
は、テンプレートPLUファイル・リーダ60、オブジ
ェクト・コード62、例マッピングおよび翻訳64、タ
ーゲット・ルーチン66およびメーク・ファイル68を
含む。テンプレートPLUリーダ60は、例マッピング
および翻訳64およびターゲット・ルーチン66の上位
のセットである。例マッピングおよび翻訳64およびタ
ーゲット・ルーチン66は、カスタム化されたマッピン
グおよび翻訳65、およびカスタム化されたターゲット
・ルーチン67(カスタム化されたテンプレートPLU
リーダ61)を作るために、開発者により編集され、カ
スタム化されている。PLUファイ読出しルーチン43
は、カスタム化されたターゲット・ルーチンの一例であ
る。カスタム化されたマッピングおよび翻訳65、およ
びカスタム化されたターゲット・ルーチン67は、オブ
ジェクト・コード62と共に、PLUファイル・リーダ
38用の実行可能なコードを作るために、メーク・ファ
イル68に送られる。
・リーダ38を構成するのに使用されている構成部分
は、テンプレートPLUファイル・リーダ60、オブジ
ェクト・コード62、例マッピングおよび翻訳64、タ
ーゲット・ルーチン66およびメーク・ファイル68を
含む。テンプレートPLUリーダ60は、例マッピング
および翻訳64およびターゲット・ルーチン66の上位
のセットである。例マッピングおよび翻訳64およびタ
ーゲット・ルーチン66は、カスタム化されたマッピン
グおよび翻訳65、およびカスタム化されたターゲット
・ルーチン67(カスタム化されたテンプレートPLU
リーダ61)を作るために、開発者により編集され、カ
スタム化されている。PLUファイ読出しルーチン43
は、カスタム化されたターゲット・ルーチンの一例であ
る。カスタム化されたマッピングおよび翻訳65、およ
びカスタム化されたターゲット・ルーチン67は、オブ
ジェクト・コード62と共に、PLUファイル・リーダ
38用の実行可能なコードを作るために、メーク・ファ
イル68に送られる。
【0036】オブジェクト・コード62は、API33
へのインターフェースを供給するライブラリ41からな
り、他のすべての電子値札アプリケーションをAPI3
3から切り離し、PLUファイル・リーダ38が存在で
きるようにする。ライブラリ41には、モジュールをス
タートアップさせるための機能、PLUデータ・ファイ
ル44を開くための機能、アプリケーションをPLUデ
ータ・ファイル44に接続するための機能、PLUデー
タ・ファイル44に対するアプリケーションの接続をク
ローズするための機能、PLUデータ・ファイル44を
クローズするための機能、およびアプリケーションを終
了させるための機能を含む。
へのインターフェースを供給するライブラリ41からな
り、他のすべての電子値札アプリケーションをAPI3
3から切り離し、PLUファイル・リーダ38が存在で
きるようにする。ライブラリ41には、モジュールをス
タートアップさせるための機能、PLUデータ・ファイ
ル44を開くための機能、アプリケーションをPLUデ
ータ・ファイル44に接続するための機能、PLUデー
タ・ファイル44に対するアプリケーションの接続をク
ローズするための機能、PLUデータ・ファイル44を
クローズするための機能、およびアプリケーションを終
了させるための機能を含む。
【0037】例マッピングおよび翻訳64は、(コード
および/または文書により)表示不能な情報を供給し、
PLUファイル・リーダ38をカスタム化するために編
集することができる。
および/または文書により)表示不能な情報を供給し、
PLUファイル・リーダ38をカスタム化するために編
集することができる。
【0038】ターゲット・ルーチン66は、ターゲット
取引所のニーズに適合するように編集し、カスタム化す
ることができるルーチンである。
取引所のニーズに適合するように編集し、カスタム化す
ることができるルーチンである。
【0039】メーク・ファイル68は、実行可能なター
ゲットを作成するために、コンパイラ72を通して、ソ
ース・コード(編集したテンプレート70)を送り、そ
の後で、リンカ74を通してオブジェクト・コード71
を送るファイルである。
ゲットを作成するために、コンパイラ72を通して、ソ
ース・コード(編集したテンプレート70)を送り、そ
の後で、リンカ74を通してオブジェクト・コード71
を送るファイルである。
【0040】図4について説明すると、この図は、スタ
ート80から始まる一般PLUファイル・リーダ38を
作成する方法である。
ート80から始まる一般PLUファイル・リーダ38を
作成する方法である。
【0041】ステップ82において、表示不能マッピン
グ決定および翻訳プロセスを通して、PLUデータ・フ
ァイル44から、独立アプリケーション35が分離され
る。その結果、例マッピングおよび翻訳64が作成され
る。この元の開発努力は、将来のカスタム化のために、
顧客に供給される。
グ決定および翻訳プロセスを通して、PLUデータ・フ
ァイル44から、独立アプリケーション35が分離され
る。その結果、例マッピングおよび翻訳64が作成され
る。この元の開発努力は、将来のカスタム化のために、
顧客に供給される。
【0042】ステップ84において、テンプレート60
が提供される。テンプレート60は、設置可能なフォー
マットでパッケージされ、その後でターゲット・システ
ムに配布、設置される。
が提供される。テンプレート60は、設置可能なフォー
マットでパッケージされ、その後でターゲット・システ
ムに配布、設置される。
【0043】ステップ85において、カスタム化された
マッピングおよび翻訳65、およびカスタム化されたタ
ーゲット・ルーチン67が決定され、その結果、電子値
札に対するすべての情報を表示することができる。ター
ゲット・システムに対して使用される接続方法も決定さ
れる。
マッピングおよび翻訳65、およびカスタム化されたタ
ーゲット・ルーチン67が決定され、その結果、電子値
札に対するすべての情報を表示することができる。ター
ゲット・システムに対して使用される接続方法も決定さ
れる。
【0044】ステップ86−92において、カスタム化
されたマッピングおよび翻訳65を反映するために、テ
ンプレート60を変更することによって、カスタム化さ
れたテンプレート61が作成される。この作業は、ター
ゲットである顧客に対して電子値札システム16を調整
する役割の開発者によって行われる。調整とカスタム化
は、顧客の意向に従って行われる。そのため、顧客は、
その顧客によりよいサービスを行うために必要な情報を
表示することによって、競合的な利点を得ることができ
る。
されたマッピングおよび翻訳65を反映するために、テ
ンプレート60を変更することによって、カスタム化さ
れたテンプレート61が作成される。この作業は、ター
ゲットである顧客に対して電子値札システム16を調整
する役割の開発者によって行われる。調整とカスタム化
は、顧客の意向に従って行われる。そのため、顧客は、
その顧客によりよいサービスを行うために必要な情報を
表示することによって、競合的な利点を得ることができ
る。
【0045】ステップ86において、「オープンPLU
ファイル」セクションの変更が行われる。「オープンP
LUファイル」セクションは、PLUデータ・ファイル
44を開くために、終了し/カスタム化しなければなら
ないルーチンである。「オープンPLUファイル」セク
ションは、すべての読み取りセクションの前に実行しな
ければならない。
ファイル」セクションの変更が行われる。「オープンP
LUファイル」セクションは、PLUデータ・ファイル
44を開くために、終了し/カスタム化しなければなら
ないルーチンである。「オープンPLUファイル」セク
ションは、すべての読み取りセクションの前に実行しな
ければならない。
【0046】ステップ87において、「最初に読出し」
セクションが変更される。「最初に読出し」セクション
は、PLUデータ・ファイル44の最初のPLUを読出
すために、終了し/カスタム化しなければならないルー
チンである。
セクションが変更される。「最初に読出し」セクション
は、PLUデータ・ファイル44の最初のPLUを読出
すために、終了し/カスタム化しなければならないルー
チンである。
【0047】ステップ88においては、「次に読出し」
セクションが変更される。「次に読出し」セクション
は、PLUデータ・ファイル44の次のPLUをシーケ
ンシャルに読出すために、終了し/カスタム化しなけれ
ばならないルーチンである。
セクションが変更される。「次に読出し」セクション
は、PLUデータ・ファイル44の次のPLUをシーケ
ンシャルに読出すために、終了し/カスタム化しなけれ
ばならないルーチンである。
【0048】ステップ90において、「特定読出し」セ
クションが変更される。「特定読出し」セクションは、
特定のPLUファイル・レコードを読出すために、終了
し/カスタム化しなければならないルーチンである。
クションが変更される。「特定読出し」セクションは、
特定のPLUファイル・レコードを読出すために、終了
し/カスタム化しなければならないルーチンである。
【0049】ステップ91において、「PLUファイル
・クローズ」セクションが変更される。「PLUファイ
ル・クローズ」セクションは、PLUデータ・ファイル
44をクローズするために、終了し/カスタム化しなけ
ればならないルーチンである。「PLUファイル・クロ
ーズ」セクションは、呼出プログラムがPLUファイル
44をもはや読出す必要がなくなったとき、実行しなけ
ればならない。
・クローズ」セクションが変更される。「PLUファイ
ル・クローズ」セクションは、PLUデータ・ファイル
44をクローズするために、終了し/カスタム化しなけ
ればならないルーチンである。「PLUファイル・クロ
ーズ」セクションは、呼出プログラムがPLUファイル
44をもはや読出す必要がなくなったとき、実行しなけ
ればならない。
【0050】ステップ92においては、ステップ85で
得られたカスタム化された例マッピングおよび翻訳65
およびカスタム化されたターゲット・ルーチン67がテ
ンプレート60に適用される。
得られたカスタム化された例マッピングおよび翻訳65
およびカスタム化されたターゲット・ルーチン67がテ
ンプレート60に適用される。
【0051】ステップ94においては、新しい実行可能
な(PLUファイル・リーダ38)が、メーク・ファイ
ル68、コンパイラ72およびリンカ74により、オブ
ジェクト・コード62およびテンプレート61からコン
パイルされ、リンクされる。
な(PLUファイル・リーダ38)が、メーク・ファイ
ル68、コンパイラ72およびリンカ74により、オブ
ジェクト・コード62およびテンプレート61からコン
パイルされ、リンクされる。
【0052】ステップ96において、この方法は終了す
る。
る。
【0053】図5について説明すると、この図は、スタ
ート100から始まるPLUファイル・リーダ38の動
作の詳細図である。
ート100から始まるPLUファイル・リーダ38の動
作の詳細図である。
【0054】ステップ102において、PLUファイル
・リーダ38は、スタートアップし、自分自身を構成す
る。
・リーダ38は、スタートアップし、自分自身を構成す
る。
【0055】ステップ104において、PLUファイル
・リーダ38は、API33からのプロセス間通信メッ
セージを待つ。プロセス間通信サービス(例えば、UN
IXの場合の「待ち行列」またはOS/2の場合のスレ
ッドまたはパイプ)は、オペレーティング・システム5
2により供給される。API33は、独立アプリケーシ
ョン35の一つからPLUファイル・リーダ38に要求
を送るために、オペレーティング・システム52を呼出
す。
・リーダ38は、API33からのプロセス間通信メッ
セージを待つ。プロセス間通信サービス(例えば、UN
IXの場合の「待ち行列」またはOS/2の場合のスレ
ッドまたはパイプ)は、オペレーティング・システム5
2により供給される。API33は、独立アプリケーシ
ョン35の一つからPLUファイル・リーダ38に要求
を送るために、オペレーティング・システム52を呼出
す。
【0056】例えば、この独立アプリケーション35
は、電子値札ソフトウェア30が、価格情報およびすべ
ての販売促進インジケータを、電子値札データ・ファイ
ル32に記憶することができるように、PLUファイル
・リーダ38が、上記価格情報および販売促進インジケ
ータを入手することを要求する制御装置であってもよ
い。
は、電子値札ソフトウェア30が、価格情報およびすべ
ての販売促進インジケータを、電子値札データ・ファイ
ル32に記憶することができるように、PLUファイル
・リーダ38が、上記価格情報および販売促進インジケ
ータを入手することを要求する制御装置であってもよ
い。
【0057】独立アプリケーション・プログラム35
は、API33に呼出を行い、API33にAPI33
が供給する「直接読出し」ルーチンを実行するように命
令する。API33は、プログラム間通信メッセージ
を、PLUファイル・リーダ38に送るために、オペレ
ーティング・システム52を呼出す。好適には、API
33は、上記メッセージをPLUファイル・リーダ38
のライブラリ41に送ることが好ましい。
は、API33に呼出を行い、API33にAPI33
が供給する「直接読出し」ルーチンを実行するように命
令する。API33は、プログラム間通信メッセージ
を、PLUファイル・リーダ38に送るために、オペレ
ーティング・システム52を呼出す。好適には、API
33は、上記メッセージをPLUファイル・リーダ38
のライブラリ41に送ることが好ましい。
【0058】上記メッセージを受信すると、PLUファ
イル・リーダ38は、プロセス間通信メッセージが、ス
テップ105に「イクシット」コマンドを含んでいるか
どうかを決定する。含んでいる場合には、PLUファイ
ル・リーダ38がステップ116において終了する。
イル・リーダ38は、プロセス間通信メッセージが、ス
テップ105に「イクシット」コマンドを含んでいるか
どうかを決定する。含んでいる場合には、PLUファイ
ル・リーダ38がステップ116において終了する。
【0059】プロセス間通信メッセージが「イクシッ
ト」コマンドを含んでいない場合には、ライブラリ41
は、ステップ106において、ライブラリ41内のPL
Uファイル読出しルーチン43を呼出す。PLUファイ
ル読出しルーチン43は、商店のニーズに合わせてカス
タム化される。
ト」コマンドを含んでいない場合には、ライブラリ41
は、ステップ106において、ライブラリ41内のPL
Uファイル読出しルーチン43を呼出す。PLUファイ
ル読出しルーチン43は、商店のニーズに合わせてカス
タム化される。
【0060】ステップ108において、PLUファイル
読出しルーチン43は、PLUデータ・ファイル44か
ら、価格情報および任意の販売促進インジケータを入手
するためにオペレーティング・システム52を使用す
る。
読出しルーチン43は、PLUデータ・ファイル44か
ら、価格情報および任意の販売促進インジケータを入手
するためにオペレーティング・システム52を使用す
る。
【0061】ステップ110おいて、PLUファイル読
出しルーチン43は、PLUデータ・ファイル44か
ら、価格情報および販売促進インジケータをマスクす
る。例えば、アプリケーション・プログラム35が、電
子値札22により表示される販売促進メッセージを制御
するプログラムの場合には、マスキングは販売促進イン
ジケータを電子値札22により表示することができる販
売促進メッセージへの変換を含む。
出しルーチン43は、PLUデータ・ファイル44か
ら、価格情報および販売促進インジケータをマスクす
る。例えば、アプリケーション・プログラム35が、電
子値札22により表示される販売促進メッセージを制御
するプログラムの場合には、マスキングは販売促進イン
ジケータを電子値札22により表示することができる販
売促進メッセージへの変換を含む。
【0062】ステップ112において、PLUファイル
読出しルーチン43が終了する。
読出しルーチン43が終了する。
【0063】ステップ114において、ライブラリ41
は、プロセス間通信メッセージを通して、価格情報およ
び販売促進インジケータをAPI33を経由して要求ア
プリケーション35に送り返すために、オペレーティン
グ・システム52を呼出す。PLUファイル・リーダ3
8は、ステップ104において、待ち状態に戻る。
は、プロセス間通信メッセージを通して、価格情報およ
び販売促進インジケータをAPI33を経由して要求ア
プリケーション35に送り返すために、オペレーティン
グ・システム52を呼出す。PLUファイル・リーダ3
8は、ステップ104において、待ち状態に戻る。
【0064】PLUファイル・リーダ38が、API3
3に価格情報および販売促進インジケータを送ってか
ら、API33は、価格情報および販売促進インジケー
タを、要求アプリケーション35に送る。その後、アプ
リケーション・プログラム35は、価格情報および販売
促進インジケータを表示し、上記情報を比較することが
でき、またはアプリケーション・プログラム35の機能
に従って情報を検査することができる。
3に価格情報および販売促進インジケータを送ってか
ら、API33は、価格情報および販売促進インジケー
タを、要求アプリケーション35に送る。その後、アプ
リケーション・プログラム35は、価格情報および販売
促進インジケータを表示し、上記情報を比較することが
でき、またはアプリケーション・プログラム35の機能
に従って情報を検査することができる。
【0065】図6について説明すると、この図はスター
ト120から始まる電子値札14による販売促進メッセ
ージの表示方法である。
ト120から始まる電子値札14による販売促進メッセ
ージの表示方法である。
【0066】ステップ122において、電子値札ソフト
ウェア30は、PLUファイル・リーダ38を使用して
PLUデータ・ファイル44から販売促進インジケータ
およびオプションとしての価格情報を入手する。
ウェア30は、PLUファイル・リーダ38を使用して
PLUデータ・ファイル44から販売促進インジケータ
およびオプションとしての価格情報を入手する。
【0067】ステップ124において、電子値札ソフト
ウェア30は、販売促進インジケータに関連する販売促
進メッセージを入手するために、販売促進インジケータ
を、電子値札販売促進データ・ファイル28に記憶して
いる販売促進インジケータと比較する。
ウェア30は、販売促進インジケータに関連する販売促
進メッセージを入手するために、販売促進インジケータ
を、電子値札販売促進データ・ファイル28に記憶して
いる販売促進インジケータと比較する。
【0068】ステップ126において、電子値札コンピ
ュータ16は、販売促進メッセージおよび価格情報を含
む電子値札22宛のメッセージを送信する。
ュータ16は、販売促進メッセージおよび価格情報を含
む電子値札22宛のメッセージを送信する。
【0069】ステップ128において、制御回路53
は、メッセージを受信し、受信したことを通知する。
は、メッセージを受信し、受信したことを通知する。
【0070】ステップ130において、制御回路53
は、販売促進メッセージおよび価格情報をデータ・レジ
スタ54に記憶する。
は、販売促進メッセージおよび価格情報をデータ・レジ
スタ54に記憶する。
【0071】ステップ132において、制御回路53
は、ディスプレイ56に、販売促進メッセージおよび価
格情報を、データ・レジスタ54に表示させる。
は、ディスプレイ56に、販売促進メッセージおよび価
格情報を、データ・レジスタ54に表示させる。
【0072】ステップ134において、この方法は終了
する。
する。
【0073】図7は、スタート160から始まる特定の
販売促進メッセージを表示するように電子値札14に命
令する方法を示す。
販売促進メッセージを表示するように電子値札14に命
令する方法を示す。
【0074】ステップ162において、オペレータは、
入力装置42により電子値札22に対して指定された販
売促進インジケータを記録する。オペレータは、またそ
の品目の価格の変更を入力することもできる。
入力装置42により電子値札22に対して指定された販
売促進インジケータを記録する。オペレータは、またそ
の品目の価格の変更を入力することもできる。
【0075】ステップ164において、電子値札コンピ
ュータ24は、電子値札データ・レジスタ54の電子値
札22のレコード内に販売促進インジケータを記憶す
る。
ュータ24は、電子値札データ・レジスタ54の電子値
札22のレコード内に販売促進インジケータを記憶す
る。
【0076】ステップ166において、電子値札コンピ
ュータ24は、可能な場合には、電子値札データ・レジ
スタ54の電子値札22宛で、販売促進インジケータお
よび新しい価格を含む価格更新メッセージのようなメッ
セージを送信する。
ュータ24は、可能な場合には、電子値札データ・レジ
スタ54の電子値札22宛で、販売促進インジケータお
よび新しい価格を含む価格更新メッセージのようなメッ
セージを送信する。
【0077】ステップ168において、電子値札制御回
路53は、メッセージを受信し、受信したことを通知す
る。
路53は、メッセージを受信し、受信したことを通知す
る。
【0078】ステップ170において、電子値札制御回
路53は、メッセージの販売促進インジケータを、デー
タ・レジスタ54に記憶した販売促進インジケータと比
較する。
路53は、メッセージの販売促進インジケータを、デー
タ・レジスタ54に記憶した販売促進インジケータと比
較する。
【0079】ステップ172において、電子値札制御回
路53は、ディスプレイ56にメッセージの販売促進イ
ンジケータに関連する販売促進メッセージ、および新し
いまたは現在の価格情報を表示させる。
路53は、ディスプレイ56にメッセージの販売促進イ
ンジケータに関連する販売促進メッセージ、および新し
いまたは現在の価格情報を表示させる。
【0080】ステップ174において、この方法は終了
する。
する。
【0081】都合のよいことに、本発明の方法によれ
ば、オペレータは何回も販売促進メッセージを入力しな
いですむし、毎回一回だけ電子値札は販売促進メッセー
ジを要求するだけである。販売促進メッセージは電子値
札に記憶されているので、本発明の方法は、メッセージ
を記憶した後これらのメッセージを送信するのに、追加
の帯域幅を必要としない。販売促進インジケータを使用
することにより、電子値札への販売促進メッセージの割
当を、有効に簡単な方法で行うことができる。
ば、オペレータは何回も販売促進メッセージを入力しな
いですむし、毎回一回だけ電子値札は販売促進メッセー
ジを要求するだけである。販売促進メッセージは電子値
札に記憶されているので、本発明の方法は、メッセージ
を記憶した後これらのメッセージを送信するのに、追加
の帯域幅を必要としない。販売促進インジケータを使用
することにより、電子値札への販売促進メッセージの割
当を、有効に簡単な方法で行うことができる。
【0082】いくつかの実施形態を参照しながら本発明
を説明してきたが、下記の特許請求の範囲の精神および
範囲から逸脱しないで、本発明を種々に変更および修正
することができる。
を説明してきたが、下記の特許請求の範囲の精神および
範囲から逸脱しないで、本発明を種々に変更および修正
することができる。
【図1】取引管理システムのブロック図である。
【図2】販売促進メッセージを表示している電子値札の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】PLUファイル・リーダ・プログラムを作成す
るためのシステムのブロック図である。
るためのシステムのブロック図である。
【図4】PLUファイル・リーダの生成方法を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】PLUデータ・ファイルから、販売促進メイン
ジケータを入手するための使用する場合の、PLUファ
イル・リーダ・プログラムの動作を示すフローチャート
である。
ジケータを入手するための使用する場合の、PLUファ
イル・リーダ・プログラムの動作を示すフローチャート
である。
【図6】電子値札により販売促進メッセージを表示する
方法を示すフローチャートである。
方法を示すフローチャートである。
【図7】電子値札による、その電子値札用の特定の販売
促進メッセージの表示方法のより詳細なフローチャート
である。
促進メッセージの表示方法のより詳細なフローチャート
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 テリー リー ジムメールマン アメリカ合衆国 ジョージア州 30243 ローレンスヴィレ プレストンウッド コ ート 1605
Claims (1)
- 【請求項1】 ある商品用の電子値札(EPL)に選択
した販売促進メッセージを割り当てる方法であって、 (a)電子値札内のメモリに、選択した販売促進メッセ
ージと対応する第一の販売促進インジケータとを記憶す
るステップと、 (b)電子値札により、制御コンピュータから第二の販
売促進インジケータを受信するステップと、 (c)電子値札により、第一および第二の販売促進イン
ジケータを比較するステップと、 (d)第一および第二の販売促進インジケータが等しい
場合に、前記比較よって選択した販売促進メッセージを
表示するステップとを有することを特徴とする電子値札
システムによるメッセージ表示方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/721,602 | 1996-09-25 | ||
| US08/721,602 US5914670A (en) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | Method of assigning promotional messages to electronic price labels |
| US08/766,388 | 1996-12-09 | ||
| US08/766,388 US5943654A (en) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | Method of displaying promotional messages by electronic price labels |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240130A true JPH10240130A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=27110450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25806997A Pending JPH10240130A (ja) | 1996-09-25 | 1997-09-24 | 電子値札システムによるメッセージ表示方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0833297A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10240130A (ja) |
| AU (1) | AU719662B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ328581A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2148860C1 (ru) * | 1998-04-28 | 2000-05-10 | Григорьев Михаил Николаевич | Система распространения визуальной рекламы |
| CA2274438A1 (en) * | 1998-07-15 | 2000-01-15 | John C. Goodwin, Iii | System and method of applying messages to electronic price labels |
| US6662165B1 (en) * | 1998-09-01 | 2003-12-09 | Ncr Corporation | Electronic price label system promotional information verifier |
| CA2282980A1 (en) * | 1998-10-15 | 2000-04-15 | Ncr Corporation | System and method of managing different types of electronic price labels |
| CN110956444A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-04-03 | 广东卓维网络有限公司 | 一种基建配网工程数据管理移动系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4500880A (en) * | 1981-07-06 | 1985-02-19 | Motorola, Inc. | Real time, computer-driven retail pricing display system |
| US5172314A (en) * | 1991-05-03 | 1992-12-15 | Electronic Retailing Systems International | Apparatus for communicating price changes including printer and display devices |
| US5632010A (en) * | 1992-12-22 | 1997-05-20 | Electronic Retailing Systems, Inc. | Technique for communicating with electronic labels in an electronic price display system |
| US5448226A (en) * | 1994-02-24 | 1995-09-05 | Electronic Retailing Systems International, Inc. | Shelf talker management system |
-
1997
- 1997-08-18 EP EP97306255A patent/EP0833297A3/en not_active Withdrawn
- 1997-08-21 NZ NZ32858197A patent/NZ328581A/xx unknown
- 1997-08-27 AU AU36042/97A patent/AU719662B2/en not_active Ceased
- 1997-09-24 JP JP25806997A patent/JPH10240130A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ328581A (en) | 1998-12-23 |
| EP0833297A2 (en) | 1998-04-01 |
| AU719662B2 (en) | 2000-05-11 |
| EP0833297A3 (en) | 2000-02-09 |
| AU3604297A (en) | 1998-04-02 |
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Legal Events
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