JPH10240308A - コントローラのプログラム変更装置 - Google Patents
コントローラのプログラム変更装置Info
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- JPH10240308A JPH10240308A JP9045461A JP4546197A JPH10240308A JP H10240308 A JPH10240308 A JP H10240308A JP 9045461 A JP9045461 A JP 9045461A JP 4546197 A JP4546197 A JP 4546197A JP H10240308 A JPH10240308 A JP H10240308A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】プログラムの変更情報をバーコード化したメン
テナンスバーコードを、バーコードリーダによって読み
取ることにより、現場においてバーコード解読プログラ
ムの書き換えを可能とする。 【解決手段】製品情報がコード化された通常のバーコー
ドを読み取るバーコードリーダ11と、バーコード解読
プログラムを記憶するフラッシュメモリ16と、バーコ
ード解読プログラムの変更情報がコード化されたメンテ
ナンスバーコードMH,MDをバーコードリーダ11で
読み取ることにより、フラッシュメモリ16に記憶され
ているバーコード解読プログラムの中の該当プログラム
をメンテナンスバーコードMDで示された変更情報に従
って変更するCPU13とを備える。
テナンスバーコードを、バーコードリーダによって読み
取ることにより、現場においてバーコード解読プログラ
ムの書き換えを可能とする。 【解決手段】製品情報がコード化された通常のバーコー
ドを読み取るバーコードリーダ11と、バーコード解読
プログラムを記憶するフラッシュメモリ16と、バーコ
ード解読プログラムの変更情報がコード化されたメンテ
ナンスバーコードMH,MDをバーコードリーダ11で
読み取ることにより、フラッシュメモリ16に記憶され
ているバーコード解読プログラムの中の該当プログラム
をメンテナンスバーコードMDで示された変更情報に従
って変更するCPU13とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品情報がコード
化された通常のバーコードを読み取るバーコードリーダ
と、数値コードに対応付けられた各種データを格納した
データテーブルとを備え、バーコードリーダによって読
み取られたバーコードをバーコード解読プログラムによ
って解読し、その解読したコードに基づいてデータテー
ブルを検索することにより、このコードに対応するデー
タを出力するように構成されたコントローラに係り、よ
り詳細には、バーコードによる外部入力によってバーコ
ード解読プログラムの書き換えを可能としたコントロー
ラのプログラム変更装置に関する。
化された通常のバーコードを読み取るバーコードリーダ
と、数値コードに対応付けられた各種データを格納した
データテーブルとを備え、バーコードリーダによって読
み取られたバーコードをバーコード解読プログラムによ
って解読し、その解読したコードに基づいてデータテー
ブルを検索することにより、このコードに対応するデー
タを出力するように構成されたコントローラに係り、よ
り詳細には、バーコードによる外部入力によってバーコ
ード解読プログラムの書き換えを可能としたコントロー
ラのプログラム変更装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パイプ部材の端部同士を融着する融着継
手の分野では、融着データ(製造社名、品種、サイズ、
製造ロット番号、標準抵抗値、通電時間等)を予めバー
コードに変換して印刷したラベルを、製造後の融着継手
の表面に貼着して出荷している。
手の分野では、融着データ(製造社名、品種、サイズ、
製造ロット番号、標準抵抗値、通電時間等)を予めバー
コードに変換して印刷したラベルを、製造後の融着継手
の表面に貼着して出荷している。
【0003】施工現場では、この融着継手の表面に貼着
されたラベルのバーコードを、融着機のコントローラに
設けられたバーコードリーダによって読み取り、その読
み取ったバーコードをバーコード解読プログラムによっ
て解読し、その解読したコードに基づいて検索した融着
データを画面表示して、現場作業者に必要な情報を提供
するようになっている。
されたラベルのバーコードを、融着機のコントローラに
設けられたバーコードリーダによって読み取り、その読
み取ったバーコードをバーコード解読プログラムによっ
て解読し、その解読したコードに基づいて検索した融着
データを画面表示して、現場作業者に必要な情報を提供
するようになっている。
【0004】図5は、このような融着データの入ったバ
ーコード(以下、通常バーコードという)Nの仕様を示
している。通常バーコードNは、例えば32桁で構成さ
れており、最初の19桁に製造社名(4桁)、品種(2
桁)、サイズ(3桁)、・・・といったデータが数値コ
ード化されて入っている。
ーコード(以下、通常バーコードという)Nの仕様を示
している。通常バーコードNは、例えば32桁で構成さ
れており、最初の19桁に製造社名(4桁)、品種(2
桁)、サイズ(3桁)、・・・といったデータが数値コ
ード化されて入っている。
【0005】そして、例えば製造社名については、図6
及び図7に示すテーブルが用意されている。図6に示す
アルファベットコードテーブルは、アルファベットの
「A」から「Z」までを、「01」から「26」までの
2桁の数値コードに対応させたテーブルとなっており、
図7に示す製造社コードテーブルは、アルファベット2
文字を製造社名(文字列)に対応させたテーブルとなっ
ている。
及び図7に示すテーブルが用意されている。図6に示す
アルファベットコードテーブルは、アルファベットの
「A」から「Z」までを、「01」から「26」までの
2桁の数値コードに対応させたテーブルとなっており、
図7に示す製造社コードテーブルは、アルファベット2
文字を製造社名(文字列)に対応させたテーブルとなっ
ている。
【0006】従って、通常バーコードNの製造社名に
は、製造社ごとに決められているアルファベット2文字
をコード化した4桁の数字を当てている。例えば、製造
社名が「ABC社」である場合、通常バーコードNの製
造社名には、「0102」の4桁の数値コードが書き込
まれる。
は、製造社ごとに決められているアルファベット2文字
をコード化した4桁の数字を当てている。例えば、製造
社名が「ABC社」である場合、通常バーコードNの製
造社名には、「0102」の4桁の数値コードが書き込
まれる。
【0007】また、品種については、図8に示す品種コ
ードテーブルが用意されている。この品種コードテーブ
ルは、ソケット、チーズ、・・・、キャップといった融
着継手の各品種の名称(文字列)を、「00」から「1
0」までの2桁の数値コードに対応させたテーブルとな
っている。従って、例えば融着継手の品種がチーズであ
る場合には、通常バーコードNの品種には、「01」の
2桁の数値コードが書き込まれる。
ードテーブルが用意されている。この品種コードテーブ
ルは、ソケット、チーズ、・・・、キャップといった融
着継手の各品種の名称(文字列)を、「00」から「1
0」までの2桁の数値コードに対応させたテーブルとな
っている。従って、例えば融着継手の品種がチーズであ
る場合には、通常バーコードNの品種には、「01」の
2桁の数値コードが書き込まれる。
【0008】同様にして、サイズについてはサイズコー
ドテーブル(図示省略)が用意されており、通常バーコ
ードNのサイズには、このサイズコードテーブルに対応
する3桁の数値コードが書き込まれる。
ドテーブル(図示省略)が用意されており、通常バーコ
ードNのサイズには、このサイズコードテーブルに対応
する3桁の数値コードが書き込まれる。
【0009】このように、各データは、それぞれに当て
られた数値コードと対応付けられたテーブル(以下、デ
ータテーブルという)を持っており、通常バーコードN
から読み取ったバーコードをバーコード解読プログラム
で解読することにより、必要なデータの検索を行うよう
になっている。
られた数値コードと対応付けられたテーブル(以下、デ
ータテーブルという)を持っており、通常バーコードN
から読み取ったバーコードをバーコード解読プログラム
で解読することにより、必要なデータの検索を行うよう
になっている。
【0010】このバーコード解読プログラムは、従来の
コントローラでは内部のROMに記憶されており、ま
た、メモリカードやフロッピカードなどの機能を持った
コントローラでは、このメモリカードやフロッピカード
などの記憶媒体に記憶されている。
コントローラでは内部のROMに記憶されており、ま
た、メモリカードやフロッピカードなどの機能を持った
コントローラでは、このメモリカードやフロッピカード
などの記憶媒体に記憶されている。
【0011】ところで、バーコードの仕様変更などに伴
い、内部のバーコード解読プログラムを変更する場合、
バーコード解読プログラムがコントローラ内部のROM
に記憶されている場合には、新たな仕様のバーコードを
解読できるバーコード解読プログラムを記憶したROM
に交換する必要がある。また、バーコード解読プログラ
ムがメモリカードやフロッピカードなどの記憶媒体に記
憶されている場合には、新たな仕様のバーコードを解読
できるバーコード解読プログラムを記憶したメモリカー
ドやフロッピカードに差し替える必要がある。
い、内部のバーコード解読プログラムを変更する場合、
バーコード解読プログラムがコントローラ内部のROM
に記憶されている場合には、新たな仕様のバーコードを
解読できるバーコード解読プログラムを記憶したROM
に交換する必要がある。また、バーコード解読プログラ
ムがメモリカードやフロッピカードなどの記憶媒体に記
憶されている場合には、新たな仕様のバーコードを解読
できるバーコード解読プログラムを記憶したメモリカー
ドやフロッピカードに差し替える必要がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コント
ローラ内部のROMを交換するためには、一旦メーカに
機器を返却してROM交換を行うか、メーカ等から技術
者が現場に出向いてROM交換を行う必要があるため、
プログラムの変更があるたびに全てのコントローラのR
OMを交換するのは手間がかかるといった問題があっ
た。また、バーコード解読プログラムがメモリカードや
フロッピカードなどに記憶されている場合には、このよ
うな問題はないが、コントローラを搭載した機器のシン
プル化によりメモリカードやフロッピカードなどの機能
を持たない機器が現れた場合には、従来通りコントロー
ラのROMを交換するしかないのが現状であった。
ローラ内部のROMを交換するためには、一旦メーカに
機器を返却してROM交換を行うか、メーカ等から技術
者が現場に出向いてROM交換を行う必要があるため、
プログラムの変更があるたびに全てのコントローラのR
OMを交換するのは手間がかかるといった問題があっ
た。また、バーコード解読プログラムがメモリカードや
フロッピカードなどに記憶されている場合には、このよ
うな問題はないが、コントローラを搭載した機器のシン
プル化によりメモリカードやフロッピカードなどの機能
を持たない機器が現れた場合には、従来通りコントロー
ラのROMを交換するしかないのが現状であった。
【0013】本発明はこのような問題点を解決すべく創
案されたもので、その目的は、プログラムの変更情報を
バーコード化したメンテナンスバーコードを、バーコー
ドリーダによって読み取ることにより、現場においてバ
ーコード解読プログラムの書き換えを可能としたコント
ローラのプログラム変更装置を提供することにある。
案されたもので、その目的は、プログラムの変更情報を
バーコード化したメンテナンスバーコードを、バーコー
ドリーダによって読み取ることにより、現場においてバ
ーコード解読プログラムの書き換えを可能としたコント
ローラのプログラム変更装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1記載のコントローラのプログラム
変更装置は、製品情報がコード化された通常のバーコー
ドを読み取るバーコードリーダと、数値コードに対応付
けられた各種データを格納したデータテーブルとを備
え、前記バーコードリーダによって読み取られたバーコ
ードをバーコード解読プログラムによって解読し、その
解読したコードに基づいて前記データテーブルを検索す
ることにより、このコードに対応するデータを出力する
コントローラにおいて、前記バーコード解読プログラム
を記憶する書き換え可能な記憶手段と、前記バーコード
解読プログラムの変更情報がコード化されたメンテナン
スバーコードを前記バーコードリーダで読み取ることに
より、前記記憶手段に記憶されているバーコード解読プ
ログラムの中の該当プログラムを前記メンテナンスバー
コードで示された変更情報に従って変更する変更制御手
段とを備えた構成とする。
め、本発明の請求項1記載のコントローラのプログラム
変更装置は、製品情報がコード化された通常のバーコー
ドを読み取るバーコードリーダと、数値コードに対応付
けられた各種データを格納したデータテーブルとを備
え、前記バーコードリーダによって読み取られたバーコ
ードをバーコード解読プログラムによって解読し、その
解読したコードに基づいて前記データテーブルを検索す
ることにより、このコードに対応するデータを出力する
コントローラにおいて、前記バーコード解読プログラム
を記憶する書き換え可能な記憶手段と、前記バーコード
解読プログラムの変更情報がコード化されたメンテナン
スバーコードを前記バーコードリーダで読み取ることに
より、前記記憶手段に記憶されているバーコード解読プ
ログラムの中の該当プログラムを前記メンテナンスバー
コードで示された変更情報に従って変更する変更制御手
段とを備えた構成とする。
【0015】また、本発明の請求項2記載のコントロー
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記バーコード解読プログラムを、解読対象テーブ
ルごとにサブルーチン化して格納するものである。
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記バーコード解読プログラムを、解読対象テーブ
ルごとにサブルーチン化して格納するものである。
【0016】また、本発明の請求項3記載のコントロー
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記メンテナンスバーコードの桁数と前記通常のバ
ーコードの桁数とを異ならせ、前記コントローラは、読
み取られたバーコードの桁数の違いによって前記通常の
バーコードの読み取りモードと前記メンテナンスバーコ
ードの変更モードとを切り換えるように構成する。
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記メンテナンスバーコードの桁数と前記通常のバ
ーコードの桁数とを異ならせ、前記コントローラは、読
み取られたバーコードの桁数の違いによって前記通常の
バーコードの読み取りモードと前記メンテナンスバーコ
ードの変更モードとを切り換えるように構成する。
【0017】また、本発明の請求項4記載のコントロー
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記メンテナンスバーコードを前記通常のバーコー
ドと異なるフォーマットで作成し、前記コントローラ
は、これらフォーマットのバーコードの読み取りが可能
であるとともに、読み取ったフォーマットを判別して、
前記通常のバーコードの読み取りモードと前記メンテナ
ンスバーコードの変更モードとを切り換えるように構成
する。
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記メンテナンスバーコードを前記通常のバーコー
ドと異なるフォーマットで作成し、前記コントローラ
は、これらフォーマットのバーコードの読み取りが可能
であるとともに、読み取ったフォーマットを判別して、
前記通常のバーコードの読み取りモードと前記メンテナ
ンスバーコードの変更モードとを切り換えるように構成
する。
【0018】また、本発明の請求項5記載のコントロー
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記メンテナンスバーコードはヘッダ用とデータ用
とからなり、コントローラは前記ヘッダ用メンテナンス
バーコードを読み取ることによって変更モードに切り換
わるように構成する。
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、前記メンテナンスバーコードはヘッダ用とデータ用
とからなり、コントローラは前記ヘッダ用メンテナンス
バーコードを読み取ることによって変更モードに切り換
わるように構成する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明のコントロ
ーラのプログラム変更装置の電気的構成を示すブロック
図であり、本実施形態では、融着機のコントローラに適
用した例を示している。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明のコントロ
ーラのプログラム変更装置の電気的構成を示すブロック
図であり、本実施形態では、融着機のコントローラに適
用した例を示している。
【0020】このコントローラは、バーコードリーダ1
1と、図示しない融着継手に電流を供給する融着用電源
12とを備えており、内部にCPU13と、表示部14
と、ROM15と、フラッシュメモリ16とを備えてい
る。
1と、図示しない融着継手に電流を供給する融着用電源
12とを備えており、内部にCPU13と、表示部14
と、ROM15と、フラッシュメモリ16とを備えてい
る。
【0021】ROM15には、バーコード解読プログラ
ム以外のプログラム、主としてコントローラを制御する
プログラムが格納されている。また、フラッシュメモリ
16には、バーコード解読プログラムが格納されている
とともに、それぞれのエリアに図6ないし図8に示すよ
うな各種のテーブルが格納されている。図1には、その
中のバーコード解読プログラムの一例を図示している。
バーコード解読プログラムは、予め解読対象テーブルご
とにサブルーチン化されており、サブルーチンごとに付
与された番号又は格納場所のアドレスデータとともにフ
ラッシュメモリ16に格納されている。
ム以外のプログラム、主としてコントローラを制御する
プログラムが格納されている。また、フラッシュメモリ
16には、バーコード解読プログラムが格納されている
とともに、それぞれのエリアに図6ないし図8に示すよ
うな各種のテーブルが格納されている。図1には、その
中のバーコード解読プログラムの一例を図示している。
バーコード解読プログラムは、予め解読対象テーブルご
とにサブルーチン化されており、サブルーチンごとに付
与された番号又は格納場所のアドレスデータとともにフ
ラッシュメモリ16に格納されている。
【0022】バーコードリーダ11は、通常は融着継手
の表面に貼着されたラベルのバーコード(図5に示す通
常バーコードN)を読み取って、CPU13に出力す
る。CPU13は、フラッシュメモリ16に格納されて
いるバーコード解読プログラムに従ってバーコードを解
読し、同じくフラッシュメモリ16に格納されている各
テーブルを参照して、該当する融着データを表示部14
に表示するようになっている。
の表面に貼着されたラベルのバーコード(図5に示す通
常バーコードN)を読み取って、CPU13に出力す
る。CPU13は、フラッシュメモリ16に格納されて
いるバーコード解読プログラムに従ってバーコードを解
読し、同じくフラッシュメモリ16に格納されている各
テーブルを参照して、該当する融着データを表示部14
に表示するようになっている。
【0023】また、CPU13は、バーコードリーダ1
1から後述する変更情報がコード化されたメンテナンス
バーコードMH,MDが読み取られたときには、そのメ
ンテナンスバーコードMH,MDの変更情報に従って、
フラッシュメモリ16内に格納されているバーコード解
読プログラムの中の該当するプログラムを変更する処理
を行うようになっている。すなわち、フラッシュメモリ
16が請求項1記載の書き換え可能な記憶手段に対応
し、CPU13が請求項1記載の変更制御手段に対応し
ている。
1から後述する変更情報がコード化されたメンテナンス
バーコードMH,MDが読み取られたときには、そのメ
ンテナンスバーコードMH,MDの変更情報に従って、
フラッシュメモリ16内に格納されているバーコード解
読プログラムの中の該当するプログラムを変更する処理
を行うようになっている。すなわち、フラッシュメモリ
16が請求項1記載の書き換え可能な記憶手段に対応
し、CPU13が請求項1記載の変更制御手段に対応し
ている。
【0024】図2は、バーコード解読プログラムの変更
情報がコード化されたメンテナンスバーコードMH,M
Dの仕様を示しており、本実施形態では、ヘッダ用とデ
ータ用とに分けてそれぞれメンテナンスバーコードM
H,MDを作成した場合を例示している。
情報がコード化されたメンテナンスバーコードMH,M
Dの仕様を示しており、本実施形態では、ヘッダ用とデ
ータ用とに分けてそれぞれメンテナンスバーコードM
H,MDを作成した場合を例示している。
【0025】ヘッダ用メンテナンスバーコードMHに
は、4桁の数値コードで示される変更バージョン番号、
3桁の数値コードで示される変更プログラムの形態(サ
ブルーチン)、4桁の数値コードで示されるデータ部の
総枚数の情報が入っている。
は、4桁の数値コードで示される変更バージョン番号、
3桁の数値コードで示される変更プログラムの形態(サ
ブルーチン)、4桁の数値コードで示されるデータ部の
総枚数の情報が入っている。
【0026】また、データ用メンテナンスバーコードM
Dには、変更するアドレスとプログラムデータ、及びバ
ーコード規格に従ったチェックコードが書き込まれてい
る。ここで、通常バーコードNの読み取り作業(読み取
りモード)と、メンテナンスバーコードMH,MDによ
るバーコード解読プログラムの変更作業(変更モード)
との区別は、読み取ったバーコードの桁数の違いで検知
するものとする。例えば、通常バーコードNを32桁、
メンテナンスバーコードMH,MDを64桁とする。
Dには、変更するアドレスとプログラムデータ、及びバ
ーコード規格に従ったチェックコードが書き込まれてい
る。ここで、通常バーコードNの読み取り作業(読み取
りモード)と、メンテナンスバーコードMH,MDによ
るバーコード解読プログラムの変更作業(変更モード)
との区別は、読み取ったバーコードの桁数の違いで検知
するものとする。例えば、通常バーコードNを32桁、
メンテナンスバーコードMH,MDを64桁とする。
【0027】また、データ用メンテナンスバーコードM
Dでは、複数枚にわたって変更を実施する際に変更プロ
グラムの読み飛ばしなどを避けるため、読み取るバーコ
ードの順序に従って連番データを付けたり、書かれてい
るプログラムの先頭アドレスを付けたりして管理を行う
ものとする。
Dでは、複数枚にわたって変更を実施する際に変更プロ
グラムの読み飛ばしなどを避けるため、読み取るバーコ
ードの順序に従って連番データを付けたり、書かれてい
るプログラムの先頭アドレスを付けたりして管理を行う
ものとする。
【0028】また、バーコード解読プログラムは、解読
対象テーブルごとに予めサブルーチン化して作成してお
き、そのサブルーチンごとに番号をふるか、格納場所の
アドレスを決めておく。そして、一部の変更などの場合
には、データ用メンテナンスバーコードMDのそれぞれ
の先頭等にその番号かアドレスを変更場所情報として付
加し、変更部分のみのプログラムをバーコード化しても
よい。
対象テーブルごとに予めサブルーチン化して作成してお
き、そのサブルーチンごとに番号をふるか、格納場所の
アドレスを決めておく。そして、一部の変更などの場合
には、データ用メンテナンスバーコードMDのそれぞれ
の先頭等にその番号かアドレスを変更場所情報として付
加し、変更部分のみのプログラムをバーコード化しても
よい。
【0029】また、変更するプログラムをバーコード化
する前に圧縮符号化し、その圧縮されたプログラムデー
タをバーコード化してもよい。コントローラ側では、こ
のプログラムデータを復号化するプログラムを予め備え
ておき、復号化を行ってからプログラムの変更(書き換
え)を行うようにしてもよい。このように、サブルーチ
ン化や圧縮符号化することによって、変更プログラム用
のバーコード(データ用メンテナンスバーコードMD)
の枚数を少なくすることができる。
する前に圧縮符号化し、その圧縮されたプログラムデー
タをバーコード化してもよい。コントローラ側では、こ
のプログラムデータを復号化するプログラムを予め備え
ておき、復号化を行ってからプログラムの変更(書き換
え)を行うようにしてもよい。このように、サブルーチ
ン化や圧縮符号化することによって、変更プログラム用
のバーコード(データ用メンテナンスバーコードMD)
の枚数を少なくすることができる。
【0030】また、図2に示したデータ用メンテナンス
バーコードMDでは、1枚ごとにバーコード規格に従っ
たチェックコードを付加しているが、変更プログラム全
体でのチェックサムやチェックコードをバーコード化し
て付加するようにしてもよい。 次に、上記構成のコン
トローラのプログラム変更処理動作について、図3及び
図4に示すフローチャートを参照して説明する。
バーコードMDでは、1枚ごとにバーコード規格に従っ
たチェックコードを付加しているが、変更プログラム全
体でのチェックサムやチェックコードをバーコード化し
て付加するようにしてもよい。 次に、上記構成のコン
トローラのプログラム変更処理動作について、図3及び
図4に示すフローチャートを参照して説明する。
【0031】まず、バーコードリーダ11からヘッダ用
メンテナンスバーコードMHが読み取られると(ステッ
プS1)、CPU13は、読み取られたヘッダの桁数か
ら変更作業であることを検知し、次にヘッダ用メンテナ
ンスバーコードMHの内容の確認を行う。すなわち、読
み取られた変更バージョン番号が現在よりも新しいか否
かを確認する(ステップS2)。ここで、変更バージョ
ン番号が現在と同じか古い場合には、警告等を発する。
メンテナンスバーコードMHが読み取られると(ステッ
プS1)、CPU13は、読み取られたヘッダの桁数か
ら変更作業であることを検知し、次にヘッダ用メンテナ
ンスバーコードMHの内容の確認を行う。すなわち、読
み取られた変更バージョン番号が現在よりも新しいか否
かを確認する(ステップS2)。ここで、変更バージョ
ン番号が現在と同じか古い場合には、警告等を発する。
【0032】変更バージョン番号が新しい場合には、次
に変更プログラムの形態を確認して、どの書き換え処理
方法で行うかを決定する(ステップS3)。本実施形態
では、変更プログラムの形態はサブルーチンとなってい
る。この後、次に読み取られるデータ用メンテナンスバ
ーコードMDの枚数を確認する(ステップS4)。本実
施形態では、23枚となっている。
に変更プログラムの形態を確認して、どの書き換え処理
方法で行うかを決定する(ステップS3)。本実施形態
では、変更プログラムの形態はサブルーチンとなってい
る。この後、次に読み取られるデータ用メンテナンスバ
ーコードMDの枚数を確認する(ステップS4)。本実
施形態では、23枚となっている。
【0033】この後、バーコードリーダ11からデータ
用メンテナンスバーコードMDが読み取られると(ステ
ップS11)、CPU13は、読み取ったデータから書
き込み先のアドレスを確認し(ステップS12)、次に
変更プログラムを読み取って、フラッシュメモリ16の
該当部分に変更プログラムを書き込む(ステップS1
3,S14)。
用メンテナンスバーコードMDが読み取られると(ステ
ップS11)、CPU13は、読み取ったデータから書
き込み先のアドレスを確認し(ステップS12)、次に
変更プログラムを読み取って、フラッシュメモリ16の
該当部分に変更プログラムを書き込む(ステップS1
3,S14)。
【0034】このような処理を、データ用メンテナンス
バーコードMDの枚数分繰り返し行った後(ステップS
15)、全体プログラムに対するチェックサムでプログ
ラムの書き込みを確認する(ステップS16)。そし
て、プログラムの書き込みが正しくない場合には、ステ
ップS17からステップS20へと動作を進めて、プロ
グラムが正しく書き込まれていないことの警告を行う。
バーコードMDの枚数分繰り返し行った後(ステップS
15)、全体プログラムに対するチェックサムでプログ
ラムの書き込みを確認する(ステップS16)。そし
て、プログラムの書き込みが正しくない場合には、ステ
ップS17からステップS20へと動作を進めて、プロ
グラムが正しく書き込まれていないことの警告を行う。
【0035】プログラムの書き込みが正しく行われた場
合には、次に新仕様で作成されたチェック用バーコード
(図示省略)をバーコードリーダ11から読み取って、
バーコード解読プログラムの変更作業が正常に行われた
ことを確認して(ステップS18,S19)、プログラ
ム変更処理を終了する。
合には、次に新仕様で作成されたチェック用バーコード
(図示省略)をバーコードリーダ11から読み取って、
バーコード解読プログラムの変更作業が正常に行われた
ことを確認して(ステップS18,S19)、プログラ
ム変更処理を終了する。
【0036】チェック用バーコードによるチェック方法
としては、プログラムの数をチェック用バーコードの情
報としておき、コントローラ内部の変更後のプログラム
数と比較して確認する方法などが考えられる。また、こ
のようなチェック用バーコードを用いなくても、メンテ
ナンスバーコードMH,MDをそのまま使用して、全変
更作業をもう一度行うことにより、全変更作業がすでに
行われていることを確認することで、変更処理のチェッ
クと見なすこともできる。
としては、プログラムの数をチェック用バーコードの情
報としておき、コントローラ内部の変更後のプログラム
数と比較して確認する方法などが考えられる。また、こ
のようなチェック用バーコードを用いなくても、メンテ
ナンスバーコードMH,MDをそのまま使用して、全変
更作業をもう一度行うことにより、全変更作業がすでに
行われていることを確認することで、変更処理のチェッ
クと見なすこともできる。
【0037】なお、上記実施形態では、コントローラ
は、通常バーコードNの読み取りモードと、メンテナン
スバーコードMH,MDによるバーコード解読プログラ
ムの変更モードとの区別を、読み取ったバーコードの桁
数の違いで検知するものとして説明しているが、ヘッダ
用メンテナンスバーコードMHの先頭に通常バーコード
Nのものと区別するためのデータを入れておき、このデ
ータを読み取ることによって変更モードに切り換わるよ
うに構成することが可能である。また、メンテナンスバ
ーコードMH,MDを通常バーコードNと異なるフォー
マットで作成し、コントローラはこれらフォーマットの
バーコードの読み取りを可能として、メンテナンスバー
コードMH,MDのフォーマットを読み込んだとき、変
更モードに切り換わるように構成することが可能であ
る。さらに、コントローラ側に通常バーコードNの読み
取りモード(融着モード)と、メンテナンスバーコード
MH,MDによるバーコード解読プログラムの変更モー
ドとを切り換える切換スイッチを設けた構成とすること
が可能である。こうすることで、メンテナンスバーコー
ドと通常バーコードとの区別(桁数やフォーマットを異
ならせる)の必要が無くなる。
は、通常バーコードNの読み取りモードと、メンテナン
スバーコードMH,MDによるバーコード解読プログラ
ムの変更モードとの区別を、読み取ったバーコードの桁
数の違いで検知するものとして説明しているが、ヘッダ
用メンテナンスバーコードMHの先頭に通常バーコード
Nのものと区別するためのデータを入れておき、このデ
ータを読み取ることによって変更モードに切り換わるよ
うに構成することが可能である。また、メンテナンスバ
ーコードMH,MDを通常バーコードNと異なるフォー
マットで作成し、コントローラはこれらフォーマットの
バーコードの読み取りを可能として、メンテナンスバー
コードMH,MDのフォーマットを読み込んだとき、変
更モードに切り換わるように構成することが可能であ
る。さらに、コントローラ側に通常バーコードNの読み
取りモード(融着モード)と、メンテナンスバーコード
MH,MDによるバーコード解読プログラムの変更モー
ドとを切り換える切換スイッチを設けた構成とすること
が可能である。こうすることで、メンテナンスバーコー
ドと通常バーコードとの区別(桁数やフォーマットを異
ならせる)の必要が無くなる。
【0038】また、上記実施形態では、メンテナンスバ
ーコードMH,MDをヘッダ用とデータ用とに分けてそ
れぞれ作成しているが、ヘッダ用とデータ用とを分ける
ことなく1枚にまとめたメンテナンスバーコードとして
作成してもよい。
ーコードMH,MDをヘッダ用とデータ用とに分けてそ
れぞれ作成しているが、ヘッダ用とデータ用とを分ける
ことなく1枚にまとめたメンテナンスバーコードとして
作成してもよい。
【0039】また、上記実施形態では、書き換え可能な
記憶手段としてフラッシュメモリ16を例示している
が、この他にもバックアップRAM等の使用が可能であ
る。
記憶手段としてフラッシュメモリ16を例示している
が、この他にもバックアップRAM等の使用が可能であ
る。
【0040】
【発明の効果】本発明の請求項1記載のコントローラの
プログラム変更装置は、製品情報がコード化された通常
のバーコードを読み取るバーコードリーダと、数値コー
ドに対応付けられた各種データを格納したデータテーブ
ルとを備え、バーコードリーダによって読み取られたバ
ーコードをバーコード解読プログラムによって解読し、
その解読したコードに基づいてデータテーブルを検索す
ることにより、このコードに対応するデータを出力する
コントローラにおいて、バーコード解読プログラムを記
憶する書き換え可能な記憶手段と、バーコード解読プロ
グラムの変更情報がコード化されたメンテナンスバーコ
ードをバーコードリーダで読み取ることにより、記憶手
段に記憶されているバーコード解読プログラムの中の該
当プログラムをメンテナンスバーコードで示された変更
情報に従って変更する変更制御手段とを備えた構成とし
たので、コントローラのROMを交換しなくてもバーコ
ード解読プログラムの変更が行えることから、メンテナ
ンスの作業効率が格段に向上する。また、メモリカー
ド、フロッピディスク、光ディスクなどの機能の無いコ
ントローラでも内部プログラムの変更が可能となる。
プログラム変更装置は、製品情報がコード化された通常
のバーコードを読み取るバーコードリーダと、数値コー
ドに対応付けられた各種データを格納したデータテーブ
ルとを備え、バーコードリーダによって読み取られたバ
ーコードをバーコード解読プログラムによって解読し、
その解読したコードに基づいてデータテーブルを検索す
ることにより、このコードに対応するデータを出力する
コントローラにおいて、バーコード解読プログラムを記
憶する書き換え可能な記憶手段と、バーコード解読プロ
グラムの変更情報がコード化されたメンテナンスバーコ
ードをバーコードリーダで読み取ることにより、記憶手
段に記憶されているバーコード解読プログラムの中の該
当プログラムをメンテナンスバーコードで示された変更
情報に従って変更する変更制御手段とを備えた構成とし
たので、コントローラのROMを交換しなくてもバーコ
ード解読プログラムの変更が行えることから、メンテナ
ンスの作業効率が格段に向上する。また、メモリカー
ド、フロッピディスク、光ディスクなどの機能の無いコ
ントローラでも内部プログラムの変更が可能となる。
【0041】また、本発明の請求項2記載のコントロー
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、バーコード解読プログラムを、解読対象テーブルご
とにサブルーチン化して格納する構成としたので、デー
タ用メンテナンスバーコードの枚数(情報量)を少なく
することができる。
ラのプログラム変更装置は、請求項1記載のものにおい
て、バーコード解読プログラムを、解読対象テーブルご
とにサブルーチン化して格納する構成としたので、デー
タ用メンテナンスバーコードの枚数(情報量)を少なく
することができる。
【0042】また、本発明の請求項3記載のコントロー
ラのプログラム変更装置は、メンテナンスバーコードの
桁数と通常のバーコードの桁数とを異ならせ、コントロ
ーラは、読み取られたバーコードの桁数の違いによって
通常のバーコードの読み取りモードとメンテナンスバー
コードの変更モードとを切り換えるように構成してい
る。また、本発明の請求項4記載のコントローラのプロ
グラム変更装置は、メンテナンスバーコードを通常のバ
ーコードと異なるフォーマットで作成し、コントローラ
は、これらフォーマットのバーコードの読み取りが可能
であるとともに、読み取ったフォーマットを判別して、
通常のバーコードの読み取りモードとメンテナンスバー
コードの変更モードとを切り換えるように構成してい
る。また、本発明の請求項5記載のコントローラのプロ
グラム変更装置は、メンテナンスバーコードをヘッダ用
とデータ用とで構成し、コントローラはヘッダ用メンテ
ナンスバーコードを読み取ることによって変更モードに
切り換わるように構成している。これにより、通常のバ
ーコードによる読み取りモードと、メンテナンスバーコ
ードによる変更モードとを確実に区別することができ、
変更モードを確実に実行させることができる。
ラのプログラム変更装置は、メンテナンスバーコードの
桁数と通常のバーコードの桁数とを異ならせ、コントロ
ーラは、読み取られたバーコードの桁数の違いによって
通常のバーコードの読み取りモードとメンテナンスバー
コードの変更モードとを切り換えるように構成してい
る。また、本発明の請求項4記載のコントローラのプロ
グラム変更装置は、メンテナンスバーコードを通常のバ
ーコードと異なるフォーマットで作成し、コントローラ
は、これらフォーマットのバーコードの読み取りが可能
であるとともに、読み取ったフォーマットを判別して、
通常のバーコードの読み取りモードとメンテナンスバー
コードの変更モードとを切り換えるように構成してい
る。また、本発明の請求項5記載のコントローラのプロ
グラム変更装置は、メンテナンスバーコードをヘッダ用
とデータ用とで構成し、コントローラはヘッダ用メンテ
ナンスバーコードを読み取ることによって変更モードに
切り換わるように構成している。これにより、通常のバ
ーコードによる読み取りモードと、メンテナンスバーコ
ードによる変更モードとを確実に区別することができ、
変更モードを確実に実行させることができる。
【図1】本発明のコントローラのプログラム変更装置の
電気的構成を示すブロック図であり、融着機のコントロ
ーラに適用した例を示している。
電気的構成を示すブロック図であり、融着機のコントロ
ーラに適用した例を示している。
【図2】ヘッダ用とデータ用のメンテナンスバーコード
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図3】コントローラのプログラム変更処理動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図4】コントローラのプログラム変更処理動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図5】通常バーコードの仕様を示す模式図である。
【図6】アルファベットコードテーブルを示す図であ
る。
る。
【図7】製造社コードテーブルを示す図である。
【図8】品種コードテーブルを示す図である。
11 バーコードリーダ 13 CPU 14 表示部 15 ROM 16 フラッシュメモリ N 通常バーコード MH ヘッダ用メンテナンスバーコード MD データ用メンテナンスバーコード
Claims (5)
- 【請求項1】 製品情報がコード化された通常のバーコ
ードを読み取るバーコードリーダと、数値コードに対応
付けられた各種データを格納したデータテーブルとを備
え、前記バーコードリーダによって読み取られたバーコ
ードをバーコード解読プログラムによって解読し、その
解読したコードに基づいて前記データテーブルを検索す
ることにより、このコードに対応するデータを出力する
コントローラにおいて、 前記バーコード解読プログラムを記憶する書き換え可能
な記憶手段と、 前記バーコード解読プログラムの変更情報がコード化さ
れたメンテナンスバーコードを前記バーコードリーダで
読み取ることにより、前記記憶手段に記憶されているバ
ーコード解読プログラムの中の該当プログラムを前記メ
ンテナンスバーコードで示された変更情報に従って変更
する変更制御手段とを備えたことを特徴とするコントロ
ーラのプログラム変更装置。 - 【請求項2】 前記バーコード解読プログラムは、解読
対象テーブルごとにサブルーチン化して格納されている
ことを特徴とする請求項1記載のコントローラのプログ
ラム変更装置。 - 【請求項3】 前記メンテナンスバーコードの桁数と前
記通常のバーコードの桁数とを異ならせ、前記コントロ
ーラは、読み取られたバーコードの桁数の違いによって
前記通常のバーコードの読み取りモードと前記メンテナ
ンスバーコードの変更モードとを切り換えることを特徴
とする請求項1記載のコントローラのプログラム変更装
置。 - 【請求項4】 前記メンテナンスバーコードを前記通常
のバーコードと異なるフォーマットで作成し、前記コン
トローラは、これらフォーマットのバーコードの読み取
りが可能であるとともに、読み取ったフォーマットを判
別して、前記通常のバーコードの読み取りモードと前記
メンテナンスバーコードの変更モードとを切り換えるこ
とを特徴とする請求項1記載のコントローラのプログラ
ム変更装置。 - 【請求項5】 前記メンテナンスバーコードはヘッダ用
とデータ用とからなり、コントローラは前記ヘッダ用メ
ンテナンスバーコードを読み取ることによって変更モー
ドに切り換わることを特徴とする請求項1記載のコント
ローラのプログラム変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045461A JPH10240308A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | コントローラのプログラム変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045461A JPH10240308A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | コントローラのプログラム変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240308A true JPH10240308A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12720012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9045461A Withdrawn JPH10240308A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | コントローラのプログラム変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10240308A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003170618A (ja) * | 2001-12-07 | 2003-06-17 | Dainippon Printing Co Ltd | プリンタの使用方法 |
| JP2007104109A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Megachips Lsi Solutions Inc | 画像撮影装置 |
| JP2011175527A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Fujitsu Frontech Ltd | バーコードスキャナ、そのファームウェア更新方法およびファームウェア更新プログラム |
| WO2018235702A1 (ja) * | 2017-06-23 | 2018-12-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器および加熱調理器の制御方法 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP9045461A patent/JPH10240308A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003170618A (ja) * | 2001-12-07 | 2003-06-17 | Dainippon Printing Co Ltd | プリンタの使用方法 |
| JP2007104109A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Megachips Lsi Solutions Inc | 画像撮影装置 |
| JP2011175527A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Fujitsu Frontech Ltd | バーコードスキャナ、そのファームウェア更新方法およびファームウェア更新プログラム |
| WO2018235702A1 (ja) * | 2017-06-23 | 2018-12-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器および加熱調理器の制御方法 |
| JPWO2018235702A1 (ja) * | 2017-06-23 | 2020-04-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器および加熱調理器の制御方法 |
| JP2022066389A (ja) * | 2017-06-23 | 2022-04-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器および加熱調理器の制御方法 |
| JP2023119069A (ja) * | 2017-06-23 | 2023-08-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器の制御方法 |
| JP2025036551A (ja) * | 2017-06-23 | 2025-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040106 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20051228 |