JPH10240931A - 金融機関における照合システム及び照合方法 - Google Patents

金融機関における照合システム及び照合方法

Info

Publication number
JPH10240931A
JPH10240931A JP9040381A JP4038197A JPH10240931A JP H10240931 A JPH10240931 A JP H10240931A JP 9040381 A JP9040381 A JP 9040381A JP 4038197 A JP4038197 A JP 4038197A JP H10240931 A JPH10240931 A JP H10240931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
trader
fingerprint
financial institution
registrant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9040381A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Kubo
栄 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP9040381A priority Critical patent/JPH10240931A/ja
Publication of JPH10240931A publication Critical patent/JPH10240931A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Collating Specific Patterns (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金融取引時の照合において、印鑑等を不要と
し、かつ、偽造による不正取引を確実に防止する。 【解決手段】 金融機関に個人情報を登録するときに、
その登録者の指紋をイメージスキャナ11で読み取る。
A/D変換器12は、この読み取られた情報を画像情報
に変換する。CPU14は、この画像情報をデータベー
ス13に記憶する。そして、金融機関と取引者との間で
金融取引が行われるときに、取引者の指紋をイメージス
キャナ11で読み取る。A/D変換器12は、この読み
取られた情報を画像情報に変換する。CPU14は、こ
の変換された画像情報と、その取引者に対応するデータ
ベース13に記憶された画像情報との同一性を判別する
ことにより、登録者と取引者とを照合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、金融機関と取引
者との間で行われる預金等の払い出しにおいて、取引者
が提示した情報と金融機関に登録された情報との同一性
を判別するときに、印鑑による照合に代えて、身体的特
徴による照合を行う金融機関の照合システム及び照合方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行に口座を開設するときは、届
出印の印影を銀行に登録している。そして、通帳を用い
て銀行から預金の引き落としを行うときは、届出印を押
した払出票を銀行に提出している。そして、銀行側で
は、登録された届出印の印影と、払出票に押された届出
印の印影とが同一であるか否かを目視により判別してい
る。すなわち、通帳を用いて銀行から預金の引き落とし
を行うときは、届出印が必要となる。なお、わが国で
は、銀行その他の金融機関に限らず、種々の取引におい
て、従来からの慣習や法令等により、責任の所在を明ら
かにするために、印鑑を用いることが広く行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
方法では、取引者は、複数の銀行と取引を行うことが一
般的であるので、どの銀行にどの印鑑を登録したかが不
明となるという問題があった。また、預金の引き落とし
が行われるときは、銀行側は、届出印の印影の照合を目
視により行うため、偽造された印影が精巧であるときは
目視により判別することができないという問題があっ
た。
【0004】したがって、通帳が盗難され、不正に現金
が引き落とされる場合があった。この場合には、(1)
通帳に表示された印影に基づいて印鑑が偽造され、この
偽造印鑑によって払出票に押印されるか、又は(2)通
帳の届出印の印影が払出票にカラーコピーされる、とい
う印影の複製が行われている。
【0005】ここで、通帳の届出印の印影領域に地紋印
刷を施したり、通帳への届出印の押印後に、その印影を
保護するために保護フィルムを貼付するとともにその保
護フィルムの色を濃くしたり、保護フィルムに模様を入
れる等して、カラーコピーによる印影の複製を困難とす
る方法が採用されている。しかし、今日での画像処理技
術の発達に伴い、印影が精巧に複製されてしまう場合が
あった。
【0006】本発明の課題は、金融取引時の照合におい
て、印鑑等を不要とし、かつ、偽造による不正取引を確
実に防止することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、金融機関に個人情報を登録す
るときに、その登録者の所定の身体的特徴を認識する第
1認識手段と、前記第1認識手段により認識された前記
身体的特徴を、符号化した情報に変換する第1情報変換
手段と、前記第1情報変換手段により変換された前記符
号化した情報を記憶する情報記憶手段と、前記金融機関
と取引者との間で金融取引が行われるときに、前記取引
者の前記所定の身体的特徴を認識する第2認識手段と、
前記第2認識手段により認識された前記身体的特徴を、
符号化した情報に変換する第2情報変換手段と、前記第
2情報変換手段により変換された情報と、前記取引者に
対応する前記情報記憶手段に記憶された情報との同一性
を判別することにより、前記登録者と前記取引者とを照
合する照合手段とを備えることを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、金融機関に個人情報を
登録するときに、その登録者の指紋を読み取る第1読み
取り手段と、前記第1読み取り手段により読み取られた
情報を、画像情報に変換する第1情報変換手段と、前記
第1情報変換手段により変換された情報を記憶する情報
記憶手段と、前記金融機関と取引者との間で金融取引が
行われるときに、前記取引者の指紋を読み取る第2読み
取り手段と、前記第2読み取り手段により読み取られた
情報を、画像情報に変換する第2情報変換手段と、前記
第2情報変換手段により変換された情報と、前記取引者
に対応する前記情報記憶手段に記憶された情報との同一
性を判別することにより、前記登録者と前記取引者とを
照合する照合手段とを備えることを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、金融機関に個人情報を
登録するときに、その登録者の所定の身体的特徴を認識
し、前記身体的特徴を符号化した情報をデータベースに
登録しておき、前記金融機関と取引者との間で金融取引
が行われるときは、前記取引者の前記所定の身体的特徴
を認識し、その身体的特徴を符号化し、その情報と、前
記取引者に対応する前記データベースに登録した情報と
の同一性を判別することにより、前記登録者を前記取引
者とを照合することを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、金融機関に個人情報を
登録するときに、その登録者の指紋を読み取り、前記指
紋を画像情報としてデータベースに登録しておき、前記
金融機関と取引者との間で金融取引が行われるときは、
前記取引者の金融取引媒体に表示された指紋を読み取
り、その指紋の画像情報と、前記取引者に対応する前記
データベースに登録した前記画像情報との同一性を判別
することにより、前記登録者と前記取引者とを照合する
ことを特徴とする。
【0011】請求項1又は請求項3の発明においては、
金融機関に登録されるときは、その登録者の身体的特徴
を符号化した情報が登録される。そして、取引者が金融
機関と取引を行うときは、その取引者の身体的特徴が認
識され、それが符号化され、登録された情報との同一性
が判別される。そして、その判別結果により、金融取引
の可否が決定される。
【0012】請求項2又は請求項4の発明においては、
金融機関に登録されるときは、その登録者の指紋が画像
情報として登録される。そして、取引者が金融機関と取
引を行うときは、その取引者の指紋が読み取られ、その
指紋の画像情報と、登録された画像情報との同一性が判
別される。そして、その判別結果により、金融取引の可
否が決定される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の一実施形態について説明する。図1は、本発明の一実
施形態である金融機関における照合システム10を示す
ブロック図である。照合システム10は、銀行で口座を
開設するときに、その登録者の指紋を登録し、預金の引
き落としが行われるときは、指紋による照合を行うよう
にしたものである。
【0014】イメージスキャナ11は、銀行に登録を行
うときや、預金の引き落としを行うときに、その者の指
紋(画像)を光学的に読み取るためのものである。A/
D変換器12は、イメージスキャナ11で読み取られた
画像をA/D変換するためのものである。
【0015】データベース13は、イメージスキャナ1
1で読み取った指紋を画像情報として記憶しておくため
のものであり、ハードディスク、ROM又は光磁気ディ
スク等である。CPU14は、イメージスキャナ11の
読み取り動作やデータベース13への記憶等、照合シス
テム10の動作を統括して制御するとともに、指紋の画
像情報の同一性を判別等するものである。
【0016】図2は、客が銀行に口座を開設するときの
処理の流れを示すフローチャートである。先ず、銀行に
口座を開設する者は、口座開設票の所定欄に自己の指紋
を押し、その口座開設票を銀行側に提出する。そして、
銀行側では、その口座開設票に押された指紋の画像を、
イメージスキャナ11により光学的に読み取る(ステッ
プ1)。続いて、CPU14は、イメージスキャナ11
で読み取られた指紋の画像を、A/D変換器12によっ
て画像情報に変換する(ステップ2)。そして、その画
像情報を、データベース13に記憶する(ステップ
3)。データベース13では、指紋の画像情報は、その
者の属性情報(口座番号等)と関連づけて記憶される。
【0017】図3は、銀行に口座を設けた者がその口座
から預金を引き落とすときの処理の流れを示すフローチ
ャートである。ここでは、キャッシュカードを利用しな
い場合の引き落としを示している。先ず、預金を引き落
とす者は、払出票に、引き落とし金額等を記入するとと
もに、自己の指紋を押し、その払出票を銀行側に提出す
る。そして、銀行側では、その払出票に押された指紋の
画像を、イメージスキャナ11により光学的に読み取る
(ステップ11)。続いて、CPU14は、イメージス
キャナ11で読み取られた指紋の画像を、A/D変換器
12によって画像情報に変換する(ステップ12)。
【0018】CPU14は、預金を引き落とす者に対応
する者の指紋の画像情報をデータベース13内から選択
し、その選択された画像情報と、ステップ12で変換し
た画像情報とを比較し、同一性を判別する(ステップ1
3)。同一性の判別は、画像情報のうち、一致する情報
がどの程度あるか等に基づいて判別される。これは、従
来より公知の指紋照合方法と同様である。ステップ13
で同一であると判別されたときは、ステップ14に進ん
で払出処理を行う。一方、ステップ13で同一でないと
判別されたときは、払出処理を行わないで処理を終了す
る。
【0019】以上の処理により、口座を開設した者が払
出票を用いて預金の引き落としを行うときは、指紋によ
り照合される。すなわち、従来のように、届出印の印影
による照合は行われない。したがって、預金の引き落と
し時において、印鑑を不要とすることができる。また、
届出印が偽造され、預金が不正に引き落とされてしまう
ことを確実に防止することができる。
【0020】さらには、届出印の印影を通帳に表示する
必要がなくなるので、通帳の届出印の表示領域をなくす
ことができる。今日では、通帳の表紙の一部に磁気記録
部(磁気ストライプ)を設け、この磁気記録部に個人情
報や最終印字ページ等の情報を記録している。そして、
この磁気記録部を設けることにより、その裏面側(見返
し面側)には段差が生じるので、その領域には届出印の
印影表示領域を設けることができないという制限があ
る。しかし、届出印の印影を通帳に表示する必要がなけ
れば、このような問題は発生しない。
【0021】次に、本発明の他の実施形態について説明
する。 (1)上述の指紋に代えて、声紋により照合することも
できる。例えば、銀行への口座開設時には、その登録者
の声を認識し、それを従来より公知の周波数分析装置等
により声紋に変換して、データベース13に登録してお
く。そして、預金の引き落とし時には、引き落とす者の
声を認識し、それを上述と同様に声紋に変換して、声紋
の同一性を判別する。
【0022】(2)また、瞳の虹彩により照合すること
もできる。これも上述と同様に、口座開設時にその者の
瞳の虹彩を認識し、それを符号化した情報に変換し、そ
れをデータベース13に登録しておく。そして、預金の
引き落とし時には、その者の虹彩を認識し、それを符号
化した情報に変換し、その情報の同一性を判別する。
(3)さらには、上述の指紋に代えて、手紋により行う
こともできる。
【0023】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、均等の範囲内で以下のような種々の変形が可能であ
る。 (1)上記実施形態では、銀行に登録するときは、その
本人のみの指紋等を登録したが、本人のみに限らず、本
人の配偶者や家族のものを併せて登録しても良い。この
ようにすれば、登録した配偶者等の照合が可能となるの
で、配偶者等が払出票等により預金の引き落としをする
ことができるようになる。
【0024】(2)上記実施形態では、払出票を用いて
預金の引き落としを行う場合について説明したが、AT
M(現金自動預け払い装置)を用いるときでも、指紋等
により照合することができる。例えば指紋を光学的に読
み取り可能な装置をATMに実装し、その者の指紋の画
像を読み取り、それを画像情報に変換し、その画像情報
をオンラインで銀行側のホストコンピュータに伝送し、
ホストコンピュータでデータベース13に記憶されてい
る指紋の画像情報との同一性を判別し、その結果をAT
Mに返送すれば良い。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、金融取引時の照合にお
いて、印鑑等の使用をなくすことができ、事務処理の省
力化を図ることができる。また、印影の偽造による不正
取引を確実に防止することができる。さらにまた、通帳
に届出印の印影を表示する必要がなくなるので、通帳の
届出印の表示領域をなくし、スペースの有効利用を図る
ことができるとともに、通帳に設ける磁気記録部の配置
と抵触する問題をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である照合システム10を
示すブロック図である。
【図2】客が銀行に口座を開設するときの処理の流れを
示すフローチャートである。
【図3】銀行に口座を設けた者がその口座から預金を引
き落とすときの処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10 照合システム 11 イメージスキャナ 12 A/D変換器 13 データベース 14 CPU

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金融機関に個人情報を登録するときに、
    その登録者の所定の身体的特徴を認識する第1認識手段
    と、 前記第1認識手段により認識された前記身体的特徴を、
    符号化した情報に変換する第1情報変換手段と、 前記第1情報変換手段により変換された前記符号化した
    情報を記憶する情報記憶手段と、 前記金融機関と取引者との間で金融取引が行われるとき
    に、前記取引者の前記所定の身体的特徴を認識する第2
    認識手段と、 前記第2認識手段により認識された前記身体的特徴を、
    符号化した情報に変換する第2情報変換手段と、 前記第2情報変換手段により変換された情報と、前記取
    引者に対応する前記情報記憶手段に記憶された情報との
    同一性を判別することにより、前記登録者と前記取引者
    とを照合する照合手段とを備えることを特徴とする金融
    機関における照合システム。
  2. 【請求項2】 金融機関に個人情報を登録するときに、
    その登録者の指紋を読み取る第1読み取り手段と、 前記第1読み取り手段により読み取られた情報を、画像
    情報に変換する第1情報変換手段と、 前記第1情報変換手段により変換された情報を記憶する
    情報記憶手段と、 前記金融機関と取引者との間で金融取引が行われるとき
    に、前記取引者の指紋を読み取る第2読み取り手段と、 前記第2読み取り手段により読み取られた情報を、画像
    情報に変換する第2情報変換手段と、 前記第2情報変換手段により変換された情報と、前記取
    引者に対応する前記情報記憶手段に記憶された情報との
    同一性を判別することにより、前記登録者と前記取引者
    とを照合する照合手段とを備えることを特徴とする金融
    機関における照合システム。
  3. 【請求項3】 金融機関に個人情報を登録するときに、
    その登録者の所定の身体的特徴を認識し、前記身体的特
    徴を符号化した情報をデータベースに登録しておき、 前記金融機関と取引者との間で金融取引が行われるとき
    は、前記取引者の前記所定の身体的特徴を認識し、その
    身体的特徴を符号化し、その情報と、前記取引者に対応
    する前記データベースに登録した情報との同一性を判別
    することにより、前記登録者を前記取引者とを照合する
    ことを特徴とする金融機関における照合方法。
  4. 【請求項4】 金融機関に個人情報を登録するときに、
    その登録者の指紋を読み取り、前記指紋を画像情報とし
    てデータベースに登録しておき、 前記金融機関と取引者との間で金融取引が行われるとき
    は、前記取引者の金融取引媒体に表示された指紋を読み
    取り、その指紋の画像情報と、前記取引者に対応する前
    記データベースに登録した前記画像情報との同一性を判
    別することにより、前記登録者と前記取引者とを照合す
    ることを特徴とする金融機関における照合方法。
JP9040381A 1997-02-25 1997-02-25 金融機関における照合システム及び照合方法 Pending JPH10240931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9040381A JPH10240931A (ja) 1997-02-25 1997-02-25 金融機関における照合システム及び照合方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9040381A JPH10240931A (ja) 1997-02-25 1997-02-25 金融機関における照合システム及び照合方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10240931A true JPH10240931A (ja) 1998-09-11

Family

ID=12579087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9040381A Pending JPH10240931A (ja) 1997-02-25 1997-02-25 金融機関における照合システム及び照合方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10240931A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010001363A (ko) * 1999-06-03 2001-01-05 박광소 은행거래시스템의 지문 인식장치 및 그 방법
KR20020023309A (ko) * 2002-01-15 2002-03-28 장학선 생체인식을 통한 현금 자동 입출금 장치 및 그 방법
KR20030052766A (ko) * 2001-12-21 2003-06-27 엘지엔시스(주) 금융단말기의 사용자 인증 방법

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010001363A (ko) * 1999-06-03 2001-01-05 박광소 은행거래시스템의 지문 인식장치 및 그 방법
KR20030052766A (ko) * 2001-12-21 2003-06-27 엘지엔시스(주) 금융단말기의 사용자 인증 방법
KR20020023309A (ko) * 2002-01-15 2002-03-28 장학선 생체인식을 통한 현금 자동 입출금 장치 및 그 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12131315B2 (en) Electronic transaction verification system with biometric authentication
US5473144A (en) Credit card with digitized finger print and reading apparatus
CA2562964C (en) Electronic transaction verification system
US6003763A (en) Method and apparatus for recording magnetic information on traveler's checks
US4385285A (en) Check dispensing terminal
US7349557B2 (en) Electronic transaction verification system
US5509083A (en) Method and apparatus for confirming the identity of an individual presenting an identification card
US5341428A (en) Multiple cross-check document verification system
US6728397B2 (en) Check verification system
US20030233557A1 (en) Electronic signature verification method and apparatus
JP2005056333A (ja) 小切手処理装置、プログラム、電子決済システムおよび小切手処理制御方法
US7040539B1 (en) Negotiable instrument with fraud protection
US20070078780A1 (en) Bio-conversion system for banking and merchant markets
JPH10240931A (ja) 金融機関における照合システム及び照合方法
CA2239627C (en) Credit card with digitized finger print and reading apparatus
KR20000012471A (ko) 1:1 전자지문인식수첩, 그 인식 방법 및 이를 이용한현금지급장치
JPH0234382A (ja) 印鑑の不正使用防止方式
JPH08129633A (ja) Idカード及びその読取装置
JPH11238106A (ja) 3次元形状情報を利用した個別照合判定システム及び該システム用情報記録媒体及び個別照合判定方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060329

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060426