JPH10241231A - 録画予約終了画面表示装置 - Google Patents
録画予約終了画面表示装置Info
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- JPH10241231A JPH10241231A JP9041995A JP4199597A JPH10241231A JP H10241231 A JPH10241231 A JP H10241231A JP 9041995 A JP9041995 A JP 9041995A JP 4199597 A JP4199597 A JP 4199597A JP H10241231 A JPH10241231 A JP H10241231A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000010899 old newspaper Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 録画を終了した番組の内容を録画予約終了画
面に表示することにより、録画予約を終了した番組の中
から見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行えるよ
うにする。 【解決手段】 複数番組の録画予約が設定された場合
に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する
録画予約終了番組記憶部11と、この録画予約終了番組
記憶部11に記憶された録画予約終了番組の内容を、録
画終了順に並べてモニタ6の画面に表示させるためのO
SD回路5及びシステムコントローラ10とを備える。
面に表示することにより、録画予約を終了した番組の中
から見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行えるよ
うにする。 【解決手段】 複数番組の録画予約が設定された場合
に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する
録画予約終了番組記憶部11と、この録画予約終了番組
記憶部11に記憶された録画予約終了番組の内容を、録
画終了順に並べてモニタ6の画面に表示させるためのO
SD回路5及びシステムコントローラ10とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数番組の録画予
約が可能なビデオカセットレコーダ(VCR)の録画予
約終了画面表示装置に関する。
約が可能なビデオカセットレコーダ(VCR)の録画予
約終了画面表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のVCRでは、番組の録画予約を行
った場合に、その番組が本当に録画予約されているかを
確認できるように、テレビ画面に録画予約した番組の一
覧が表示できるようになっているものがある。しかしな
がら、これらの表示はあくまでこれから録画しようとす
る番組の一覧であって、すでに録画を終了した番組の内
容は、その録画予約メニューから消去され、画面には全
く表示されないようになっている。
った場合に、その番組が本当に録画予約されているかを
確認できるように、テレビ画面に録画予約した番組の一
覧が表示できるようになっているものがある。しかしな
がら、これらの表示はあくまでこれから録画しようとす
る番組の一覧であって、すでに録画を終了した番組の内
容は、その録画予約メニューから消去され、画面には全
く表示されないようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、例えば連休
の旅行などで複数の番組を録画予約した場合に、どの順
番で番組が録画されたかを、古い新聞の番組欄を見直し
て確認するか、使用者自身が覚えておく必要があった。
また、録画した番組の中で見たい番組の頭出しを行う場
合に、VISSボタンを何回押せばよいかといったこと
も、使用者自身が録画内容を思い出しながら、押す回数
を決定する必要があった。そのため、VISSボタンの
押す回数を間違って、見たい番組とは違う別の番組の頭
出しを行ってしまうといった操作ミスも発生していた。
の旅行などで複数の番組を録画予約した場合に、どの順
番で番組が録画されたかを、古い新聞の番組欄を見直し
て確認するか、使用者自身が覚えておく必要があった。
また、録画した番組の中で見たい番組の頭出しを行う場
合に、VISSボタンを何回押せばよいかといったこと
も、使用者自身が録画内容を思い出しながら、押す回数
を決定する必要があった。そのため、VISSボタンの
押す回数を間違って、見たい番組とは違う別の番組の頭
出しを行ってしまうといった操作ミスも発生していた。
【0004】本発明はこのような問題点を解決すべく創
案されたもので、その目的は、録画を終了した番組の内
容を録画予約終了画面に表示することにより、録画予約
を終了した番組の中から見たい番組の頭出しを素早く、
かつ確実に行うことのできる録画予約終了画面表示装置
を提供することにある。
案されたもので、その目的は、録画を終了した番組の内
容を録画予約終了画面に表示することにより、録画予約
を終了した番組の中から見たい番組の頭出しを素早く、
かつ確実に行うことのできる録画予約終了画面表示装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1記載の録画予約終了画面表示装置
は、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終
了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了
番組記憶手段と、この録画予約終了番組記憶手段に記憶
された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べて
画面表示する録画予約終了画面表示手段とを備えた構成
としている。また、本発明の請求項2記載の録画予約終
了画面表示装置は、請求項1記載のものにおいて、前記
録画予約終了番組記憶手段は、記憶する番組の内容とし
て、その番組の頭出しを行うためのVISSボタンの操
作回数を併せて記憶するように構成している。また、本
発明の請求項3記載の録画予約終了画面表示装置は、請
求項2記載のものにおいて、前記録画予約終了番組記憶
手段は、記憶するVISSボタンの操作回数として、設
定された全ての番組の録画が終了した時点では、録画の
終了順とは逆の順に1からの連番を対応させて記憶する
とともに、前記VISSボタンが実際に操作されて任意
の録画番組の頭出しが行われた場合には、その頭出しが
行われた番組の操作回数を1に更新し、その前後に記憶
されている番組の操作回数を、頭出しが行われた番組の
操作回数である1を基準として適正な操作回数に更新し
て記憶するように構成している。
め、本発明の請求項1記載の録画予約終了画面表示装置
は、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終
了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了
番組記憶手段と、この録画予約終了番組記憶手段に記憶
された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べて
画面表示する録画予約終了画面表示手段とを備えた構成
としている。また、本発明の請求項2記載の録画予約終
了画面表示装置は、請求項1記載のものにおいて、前記
録画予約終了番組記憶手段は、記憶する番組の内容とし
て、その番組の頭出しを行うためのVISSボタンの操
作回数を併せて記憶するように構成している。また、本
発明の請求項3記載の録画予約終了画面表示装置は、請
求項2記載のものにおいて、前記録画予約終了番組記憶
手段は、記憶するVISSボタンの操作回数として、設
定された全ての番組の録画が終了した時点では、録画の
終了順とは逆の順に1からの連番を対応させて記憶する
とともに、前記VISSボタンが実際に操作されて任意
の録画番組の頭出しが行われた場合には、その頭出しが
行われた番組の操作回数を1に更新し、その前後に記憶
されている番組の操作回数を、頭出しが行われた番組の
操作回数である1を基準として適正な操作回数に更新し
て記憶するように構成している。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の録画予約
終了画面表示装置を搭載したVCRの主要部の電気的構
成を示すブロック図である。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の録画予約
終了画面表示装置を搭載したVCRの主要部の電気的構
成を示すブロック図である。
【0007】図において、1はアンテナ端子、2はチュ
ーナ回路、3は装填されたビデオカセット、4は装填さ
れたビデオカセット3のビデオテープにビデオ信号を記
録するとともに、記録したビデオ信号を再生して出力す
るビデオ信号処理回路、5はOSD回路、6はテレビジ
ョン受像機等のモニタ、7はビデオカセット3のビデオ
テープを走行駆動する駆動回路、8はビデオテープにV
ISS信号(頭出し信号)等を含むコントロール信号を
記録するとともに、記録したコントロール信号を検出す
るコントロール信号記録/検出回路、9は図示しないV
ISSボタン等を備えたキー入力部、10はVCR全体
の動作制御を行うシステムコントローラであり、これら
の回路はVCRに従来から搭載されている回路である。
ーナ回路、3は装填されたビデオカセット、4は装填さ
れたビデオカセット3のビデオテープにビデオ信号を記
録するとともに、記録したビデオ信号を再生して出力す
るビデオ信号処理回路、5はOSD回路、6はテレビジ
ョン受像機等のモニタ、7はビデオカセット3のビデオ
テープを走行駆動する駆動回路、8はビデオテープにV
ISS信号(頭出し信号)等を含むコントロール信号を
記録するとともに、記録したコントロール信号を検出す
るコントロール信号記録/検出回路、9は図示しないV
ISSボタン等を備えたキー入力部、10はVCR全体
の動作制御を行うシステムコントローラであり、これら
の回路はVCRに従来から搭載されている回路である。
【0008】ここで、OSD回路5は、3原色とフラン
バック(FB)信号とで画像信号を作成し、ビデオ信号
に変換して出力する回路であって、内部で作成した画像
ビデオ信号とビデオ信号処理回路4からのビデオ信号と
を適宜切り換えてモニタ6に出力する。または、内部で
作成した画像ビデオ信号のみをモニタ6の画面全体に表
示するオンスクリーン表示を行う回路である。因みに、
OSD回路5は、システムコントローラ10とのインタ
ーフェイスをとるためのインターフェイス回路、画像デ
ータを記憶するメモリ、メモリに記憶された画像データ
に従って画像を作成する画像作成回路、画像作成回路か
ら出力されるRGB信号とFB信号とに基づいて画像信
号を作成し、ビデオ信号に変換するカラーエンコーダ、
及びカラーエンコーダの出力とビデオ信号処理回路4か
らのビデオ信号とを適宜切り換えて出力する切換スイッ
チで構成されている。
バック(FB)信号とで画像信号を作成し、ビデオ信号
に変換して出力する回路であって、内部で作成した画像
ビデオ信号とビデオ信号処理回路4からのビデオ信号と
を適宜切り換えてモニタ6に出力する。または、内部で
作成した画像ビデオ信号のみをモニタ6の画面全体に表
示するオンスクリーン表示を行う回路である。因みに、
OSD回路5は、システムコントローラ10とのインタ
ーフェイスをとるためのインターフェイス回路、画像デ
ータを記憶するメモリ、メモリに記憶された画像データ
に従って画像を作成する画像作成回路、画像作成回路か
ら出力されるRGB信号とFB信号とに基づいて画像信
号を作成し、ビデオ信号に変換するカラーエンコーダ、
及びカラーエンコーダの出力とビデオ信号処理回路4か
らのビデオ信号とを適宜切り換えて出力する切換スイッ
チで構成されている。
【0009】本発明では、上記構成において、後述する
録画予約終了画面をモニタ6の画面上に表示する録画予
約終了画面表示モードキーをキー入力部9に備えるとと
もに、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を
終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画終了番
組記憶部11を備えた構成としている。なお、請求項1
に記載の録画予約終了画面表示手段は、本実施形態で
は、システムコントローラ10とOSD回路5とによっ
て実現されている。
録画予約終了画面をモニタ6の画面上に表示する録画予
約終了画面表示モードキーをキー入力部9に備えるとと
もに、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を
終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画終了番
組記憶部11を備えた構成としている。なお、請求項1
に記載の録画予約終了画面表示手段は、本実施形態で
は、システムコントローラ10とOSD回路5とによっ
て実現されている。
【0010】次に、上記構成のVCRにおいて、まず録
画を終了した番組の内容をその終了順に録画終了番組記
憶部11に記憶する動作について、図2に示すフローチ
ャート、及び図3ないし図6に示す録画予約終了画面例
を参照して説明する。本実施形態では、図示しない録画
予約のモードキーが操作されて、例えば4種類の番組の
録画予約が設定された場合を例に挙げて説明する。
画を終了した番組の内容をその終了順に録画終了番組記
憶部11に記憶する動作について、図2に示すフローチ
ャート、及び図3ないし図6に示す録画予約終了画面例
を参照して説明する。本実施形態では、図示しない録画
予約のモードキーが操作されて、例えば4種類の番組の
録画予約が設定された場合を例に挙げて説明する。
【0011】図示しない録画予約のモードキーが操作さ
れて、4種類の番組の録画予約が設定されると、システ
ムコントローラ10では、まずVISSボタンの操作回
数を「0」に設定して(ステップS1)、予約された番
組の録画終了を待つ(ステップS2)。そして、1つ目
の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を
「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVI
SSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の
内容(すなわち、本実施形態では日付、時間、チャンネ
ル(CH)といった内容)とともに録画終了番組記憶部
11に記憶する(ステップS4)。
れて、4種類の番組の録画予約が設定されると、システ
ムコントローラ10では、まずVISSボタンの操作回
数を「0」に設定して(ステップS1)、予約された番
組の録画終了を待つ(ステップS2)。そして、1つ目
の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を
「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVI
SSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の
内容(すなわち、本実施形態では日付、時間、チャンネ
ル(CH)といった内容)とともに録画終了番組記憶部
11に記憶する(ステップS4)。
【0012】この後、録画終了番組記憶部11に先行の
録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。
この場合、録画された番組は最初(すなわち、録画予約
時間が最も早い番組)であるので、ステップS7へと動
作を進めて、次に録画予約された番組がまだ残っている
か否かの確認を行う。この場合には、録画予約された番
組がまだ残っているので、再びステップS2へ戻って、
予約された番組の録画終了待ちとなる。
録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。
この場合、録画された番組は最初(すなわち、録画予約
時間が最も早い番組)であるので、ステップS7へと動
作を進めて、次に録画予約された番組がまだ残っている
か否かの確認を行う。この場合には、録画予約された番
組がまだ残っているので、再びステップS2へ戻って、
予約された番組の録画終了待ちとなる。
【0013】この段階で録画終了番組記憶部11に記憶
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図3に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、録画された番組の内容はNO. 1の欄に表示(表示部
分に*マークを付している)され、VISSの操作回数
の項目には「1」が表示される。
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図3に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、録画された番組の内容はNO. 1の欄に表示(表示部
分に*マークを付している)され、VISSの操作回数
の項目には「1」が表示される。
【0014】次に、ステップS2において2つ目の録画
が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設
定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタン
の操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容ととも
に録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS
4)。この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内
容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場
合、録画された番組は2つ目(すなわち、録画予約時間
が2番目に早い番組)であり、先行の録画内容があるの
で、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作
回数の項目の数値を1繰り上げて更新記憶する(ステッ
プS6)。
が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設
定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタン
の操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容ととも
に録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS
4)。この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内
容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場
合、録画された番組は2つ目(すなわち、録画予約時間
が2番目に早い番組)であり、先行の録画内容があるの
で、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作
回数の項目の数値を1繰り上げて更新記憶する(ステッ
プS6)。
【0015】この段階で録画終了番組記憶部11に記憶
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図4に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄
に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「2」
が表示される。また、2つ目に録画された番組の内容は
NO. 2の欄に表示され、VISSの操作回数の項目には
「1」が表示される。次に、ステップS7へと動作を進
めて、次に録画予約された番組がまだ残っているか否か
の確認を行う。この場合には、録画予約された番組がま
だ残っているので、再びステップS2へ戻って、予約さ
れた番組の録画終了待ちとなる。
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図4に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄
に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「2」
が表示される。また、2つ目に録画された番組の内容は
NO. 2の欄に表示され、VISSの操作回数の項目には
「1」が表示される。次に、ステップS7へと動作を進
めて、次に録画予約された番組がまだ残っているか否か
の確認を行う。この場合には、録画予約された番組がま
だ残っているので、再びステップS2へ戻って、予約さ
れた番組の録画終了待ちとなる。
【0016】次に、ステップS2において3つ目の録画
が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設
定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタン
の操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容ととも
に録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS
4)。この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内
容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場
合、録画された番組は3つ目(すなわち、録画予約時間
が3番目に早い番組)であり、先行の録画内容があるの
で、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作
回数の項目の数値を1ずつ繰り上げて更新記憶する(ス
テップS6)。
が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設
定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタン
の操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容ととも
に録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS
4)。この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内
容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場
合、録画された番組は3つ目(すなわち、録画予約時間
が3番目に早い番組)であり、先行の録画内容があるの
で、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作
回数の項目の数値を1ずつ繰り上げて更新記憶する(ス
テップS6)。
【0017】この段階で録画終了番組記憶部11に記憶
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図5に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄
に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「3」
が表示され、2つ目に録画された番組の内容はそのまま
NO. 2の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目
には「2」が表示される。また、3つ目に録画された番
組の内容はNO. 3の欄に表示され、VISSの操作回数
の項目には「1」が表示される。
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図5に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄
に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「3」
が表示され、2つ目に録画された番組の内容はそのまま
NO. 2の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目
には「2」が表示される。また、3つ目に録画された番
組の内容はNO. 3の欄に表示され、VISSの操作回数
の項目には「1」が表示される。
【0018】次に、ステップS7へと動作を進めて、次
に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を
行う。この場合には、録画予約された番組がまだ残って
いるので、再びステップS2へ戻って、予約された番組
の録画終了待ちとなる。次に、ステップS2において4
つ目の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を
「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVI
SSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の
内容とともに録画終了番組記憶部11に記憶する(ステ
ップS4)。
に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を
行う。この場合には、録画予約された番組がまだ残って
いるので、再びステップS2へ戻って、予約された番組
の録画終了待ちとなる。次に、ステップS2において4
つ目の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を
「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVI
SSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の
内容とともに録画終了番組記憶部11に記憶する(ステ
ップS4)。
【0019】この後、録画終了番組記憶部11に先行の
録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。
この場合、録画された番組は4つ目(すなわち、録画予
約時間が最も遅い番組)であり、先行の録画内容がある
ので、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操
作回数の項目の数値を1ずつ繰り上げて更新記憶する
(ステップS6)。
録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。
この場合、録画された番組は4つ目(すなわち、録画予
約時間が最も遅い番組)であり、先行の録画内容がある
ので、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操
作回数の項目の数値を1ずつ繰り上げて更新記憶する
(ステップS6)。
【0020】この段階で録画終了番組記憶部11に記憶
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図6に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄
に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「4」
が表示され、2つ目に録画された番組の内容はそのまま
NO. 2の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目
には「3」が表示され、3つ目に録画された番組の内容
はそのままNO. 3の欄に表示されるが、VISSの操作
回数の項目には「2」が表示される。また、4つ目に録
画された番組の内容はNO. 4の欄に表示され、VISS
の操作回数の項目には「1」が表示される。
されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表
示すると、図6に示す録画予約終了画面となる。すなわ
ち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄
に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「4」
が表示され、2つ目に録画された番組の内容はそのまま
NO. 2の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目
には「3」が表示され、3つ目に録画された番組の内容
はそのままNO. 3の欄に表示されるが、VISSの操作
回数の項目には「2」が表示される。また、4つ目に録
画された番組の内容はNO. 4の欄に表示され、VISS
の操作回数の項目には「1」が表示される。
【0021】次に、ステップS7へと動作を進めて、次
に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を
行う。この場合には、録画予約された番組が残っていな
いので、この時点で録画終了番組の記憶動作を終了す
る。
に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を
行う。この場合には、録画予約された番組が残っていな
いので、この時点で録画終了番組の記憶動作を終了す
る。
【0022】このようにして、全ての録画予約が実行さ
れた後、使用者がキー入力部9の図示しない録画予約終
了画面表示モードキーを操作すると、モニタ6の画面上
には、図6に示す録画予約終了画面が表示されることに
なる。すなわち、図6に示す録画予約終了画面は、VI
SSボタンを4回押して巻き戻しモードとすればNO.1
の番組の頭出しが行え、VISSボタンを3回押して巻
き戻しモードとすればNO. 2の番組の頭出しが行え、V
ISSボタンを2回押して巻き戻しモードとすればNO.
3の番組の頭出しが行え、VISSボタンを1回押して
巻き戻しモードとすればNO. 4の番組の頭出しが行える
ことを示す内容となっている。
れた後、使用者がキー入力部9の図示しない録画予約終
了画面表示モードキーを操作すると、モニタ6の画面上
には、図6に示す録画予約終了画面が表示されることに
なる。すなわち、図6に示す録画予約終了画面は、VI
SSボタンを4回押して巻き戻しモードとすればNO.1
の番組の頭出しが行え、VISSボタンを3回押して巻
き戻しモードとすればNO. 2の番組の頭出しが行え、V
ISSボタンを2回押して巻き戻しモードとすればNO.
3の番組の頭出しが行え、VISSボタンを1回押して
巻き戻しモードとすればNO. 4の番組の頭出しが行える
ことを示す内容となっている。
【0023】ここで、この図6に示す録画予約終了画面
を利用して、使用者が例えばNO. 3の欄に表示されてい
る番組を見るために、VISSボタンを2回押して巻き
戻しモードとし、NO. 3の番組の頭出しを行ってその番
組を再生すると、システムコントローラ10では、この
VISSボタンの操作回数に基づいて、録画終了番組記
憶部11に記憶されている内容のうち、VISSボタン
の操作回数の項目の数値の更新処理を行う。この更新処
理を、図7に示すフローチャートを参照して説明する。
を利用して、使用者が例えばNO. 3の欄に表示されてい
る番組を見るために、VISSボタンを2回押して巻き
戻しモードとし、NO. 3の番組の頭出しを行ってその番
組を再生すると、システムコントローラ10では、この
VISSボタンの操作回数に基づいて、録画終了番組記
憶部11に記憶されている内容のうち、VISSボタン
の操作回数の項目の数値の更新処理を行う。この更新処
理を、図7に示すフローチャートを参照して説明する。
【0024】すなわち、システムコントローラ10で
は、その頭出しが行われた番組の操作回数を1に更新し
(ステップS11)、その前後に記憶されている番組の
操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数である1
を基準として適正な操作回数(すなわち、1ずつ繰り上
げる、又は1ずつ繰り下げる)に更新して記憶する処理
を行う(ステップS12〜S14)。
は、その頭出しが行われた番組の操作回数を1に更新し
(ステップS11)、その前後に記憶されている番組の
操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数である1
を基準として適正な操作回数(すなわち、1ずつ繰り上
げる、又は1ずつ繰り下げる)に更新して記憶する処理
を行う(ステップS12〜S14)。
【0025】具体的には、図8に示すように、NO. 3の
欄に表示されている番組の頭出しが行われた結果、NO.
3の欄のVISSボタンの操作回数が「1」に設定され
(ステップS11)、それよりも上位の欄(NO. 1及び
NO. 2)のVISSボタンの操作回数が、このNO. 3の
欄のVISSボタンの操作回数「1」を基準として、1
ずつ繰り上がる(ステップS12,S13)。その結
果、NO. 2の欄のVISSボタンの操作回数が「2」に
更新され、NO. 1の欄のVISSボタンの操作回数が
「3」に更新される。
欄に表示されている番組の頭出しが行われた結果、NO.
3の欄のVISSボタンの操作回数が「1」に設定され
(ステップS11)、それよりも上位の欄(NO. 1及び
NO. 2)のVISSボタンの操作回数が、このNO. 3の
欄のVISSボタンの操作回数「1」を基準として、1
ずつ繰り上がる(ステップS12,S13)。その結
果、NO. 2の欄のVISSボタンの操作回数が「2」に
更新され、NO. 1の欄のVISSボタンの操作回数が
「3」に更新される。
【0026】一方、NO. 3の欄よりも下位の欄(NO.
4)のVISSボタンの操作回数は、このNO. 3の欄の
VISSボタンの操作回数「1」を基準として、1ずつ
繰り下がる(ステップS12,S14)。ただし、この
場合「0」は無視するものとする。従って、NO. 4の欄
のVISSボタンの操作回数は「−1」となる。なお、
NO. 5の欄にも番組の内容が記憶されている場合には、
このNO. 5の欄のVISSボタンの操作回数は「−2」
となる。
4)のVISSボタンの操作回数は、このNO. 3の欄の
VISSボタンの操作回数「1」を基準として、1ずつ
繰り下がる(ステップS12,S14)。ただし、この
場合「0」は無視するものとする。従って、NO. 4の欄
のVISSボタンの操作回数は「−1」となる。なお、
NO. 5の欄にも番組の内容が記憶されている場合には、
このNO. 5の欄のVISSボタンの操作回数は「−2」
となる。
【0027】これにより、使用者は、図6に示す録画予
約終了画面を利用して、頭出しを何度行っても、録画予
約終了画面にはその都度VISSボタンの操作回数が適
正回数に更新されて表示(例えば、図8参照)されるこ
とから、常にその更新された録画予約終了画面を見なが
ら、素早くかつ確実に所望の番組の頭出しが行えるもの
である。ただし、この録画予約されたビデオカセット3
がイジェクトされた場合には、録画終了番組記憶部11
に記憶されている内容をクリアする。
約終了画面を利用して、頭出しを何度行っても、録画予
約終了画面にはその都度VISSボタンの操作回数が適
正回数に更新されて表示(例えば、図8参照)されるこ
とから、常にその更新された録画予約終了画面を見なが
ら、素早くかつ確実に所望の番組の頭出しが行えるもの
である。ただし、この録画予約されたビデオカセット3
がイジェクトされた場合には、録画終了番組記憶部11
に記憶されている内容をクリアする。
【0028】なお、上記実施形態では、VISSボタン
の操作回数の表示を、巻き戻しの方向への操作回数を正
の数値で表し、早送りの方向への操作回数を負の数値で
表しているが、この表示方法は正負反対でもよく、また
別の表示方法でもよい。例えば、数値の前に「UP」、
「DOWN」といった表示を付してもよいし、「巻き戻
し方向」「早送り方向」といった文字を付してもよい。
また、頭出しの操作手順を表示してもよい。また、上記
実施形態では、録画終了番組記憶部11をOSD回路5
とは別個に設けているが、OSD回路5の内部メモリの
所定の領域を録画終了番組記憶部11として利用するこ
とが可能である。
の操作回数の表示を、巻き戻しの方向への操作回数を正
の数値で表し、早送りの方向への操作回数を負の数値で
表しているが、この表示方法は正負反対でもよく、また
別の表示方法でもよい。例えば、数値の前に「UP」、
「DOWN」といった表示を付してもよいし、「巻き戻
し方向」「早送り方向」といった文字を付してもよい。
また、頭出しの操作手順を表示してもよい。また、上記
実施形態では、録画終了番組記憶部11をOSD回路5
とは別個に設けているが、OSD回路5の内部メモリの
所定の領域を録画終了番組記憶部11として利用するこ
とが可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の録画予約終了画
面表示装置は、複数番組の録画予約が設定された場合
に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する
録画予約終了番組記憶手段と、この録画予約終了番組記
憶手段に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終
了順に並べて画面表示する録画予約終了画面表示手段と
を備えた構成としたので、複数番組の録画予約の終了
後、その録画予約終了画面を見ながら、見たい番組を素
早く、かつ確実に探し出すことができる。また、本発明
の請求項2記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項
1記載のものにおいて、録画予約終了番組記憶手段は、
記憶する番組の内容として、その番組の頭出しを行うた
めのVISSボタンの操作回数を併せて記憶するように
構成したので、複数番組の録画予約の終了後、その録画
予約終了画面を見ながら、見たい番組の頭出しを素早
く、かつ確実に行うことができる。また、本発明の請求
項3記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項2記載
のものにおいて、録画予約終了番組記憶手段は、記憶す
るVISSボタンの操作回数として、設定された全ての
番組の録画が終了した時点では、録画の終了順とは逆の
順番で1からの連番を記憶するとともに、VISSボタ
ンが実際に操作されて任意の録画番組の頭出しが行われ
た場合には、その頭出しが行われた番組の操作回数を1
に更新し、その前後に記憶されている番組の操作回数
を、頭出しが行われた番組の操作回数である1を基準と
して適正な操作回数に更新して記憶するように構成した
ので、複数番組の録画予約の終了後に、見たい番組の頭
出しが行われても、録画予約終了画面にはその状態から
のVISSボタンの操作回数が表示されるので、見たい
番組の頭出しを何度でも素早く、かつ確実に行うことが
できる。
面表示装置は、複数番組の録画予約が設定された場合
に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する
録画予約終了番組記憶手段と、この録画予約終了番組記
憶手段に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終
了順に並べて画面表示する録画予約終了画面表示手段と
を備えた構成としたので、複数番組の録画予約の終了
後、その録画予約終了画面を見ながら、見たい番組を素
早く、かつ確実に探し出すことができる。また、本発明
の請求項2記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項
1記載のものにおいて、録画予約終了番組記憶手段は、
記憶する番組の内容として、その番組の頭出しを行うた
めのVISSボタンの操作回数を併せて記憶するように
構成したので、複数番組の録画予約の終了後、その録画
予約終了画面を見ながら、見たい番組の頭出しを素早
く、かつ確実に行うことができる。また、本発明の請求
項3記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項2記載
のものにおいて、録画予約終了番組記憶手段は、記憶す
るVISSボタンの操作回数として、設定された全ての
番組の録画が終了した時点では、録画の終了順とは逆の
順番で1からの連番を記憶するとともに、VISSボタ
ンが実際に操作されて任意の録画番組の頭出しが行われ
た場合には、その頭出しが行われた番組の操作回数を1
に更新し、その前後に記憶されている番組の操作回数
を、頭出しが行われた番組の操作回数である1を基準と
して適正な操作回数に更新して記憶するように構成した
ので、複数番組の録画予約の終了後に、見たい番組の頭
出しが行われても、録画予約終了画面にはその状態から
のVISSボタンの操作回数が表示されるので、見たい
番組の頭出しを何度でも素早く、かつ確実に行うことが
できる。
【図1】本発明の録画予約終了画面表示装置を搭載した
VCRの主要部の電気的構成を示すブロック図である。
VCRの主要部の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】録画を終了した番組の内容をその終了順に録画
終了番組記憶部に記憶する動作を説明するためのフロー
チャートである。
終了番組記憶部に記憶する動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図3】モニタに表示される録画予約終了画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図4】モニタに表示される録画予約終了画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図5】モニタに表示される録画予約終了画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図6】モニタに表示される録画予約終了画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図7】VISSボタンの操作回数の項目の数値の更新
処理を説明するためのフローチャートである。
処理を説明するためのフローチャートである。
【図8】頭出しが行われた場合のモニタに表示される録
画予約終了画面の一例を示す図である。
画予約終了画面の一例を示す図である。
5 OSD回路 6 モニタ 9 キー入力部 10 システムコントローラ 11 録画終了番組記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数番組の録画予約が設定された場合
に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する
録画予約終了番組記憶手段と、この録画予約終了番組記
憶手段に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終
了順に並べて画面表示する録画予約終了画面表示手段と
を備えたことを特徴とする録画予約終了画面表示装置。 - 【請求項2】 前記録画予約終了番組記憶手段は、記憶
する番組の内容として、その番組の頭出しを行うための
VISSボタンの操作回数を併せて記憶することを特徴
とする請求項1記載の録画予約終了画面表示装置。 - 【請求項3】 前記録画予約終了番組記憶手段は、記憶
するVISSボタンの操作回数として、設定された全て
の番組の録画が終了した時点では、録画の終了順とは逆
の順に1からの連番を対応させて記憶するとともに、前
記VISSボタンが実際に操作されて任意の録画番組の
頭出しが行われた場合には、その頭出しが行われた番組
の操作回数を1に更新し、その前後に記憶されている番
組の操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数であ
る1を基準として適正な操作回数に更新して記憶するこ
とを特徴とする請求項2記載の録画予約終了画面表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04199597A JP3620033B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 録画予約終了画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04199597A JP3620033B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 録画予約終了画面表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241231A true JPH10241231A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3620033B2 JP3620033B2 (ja) | 2005-02-16 |
Family
ID=12623792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04199597A Expired - Fee Related JP3620033B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 録画予約終了画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3620033B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP04199597A patent/JP3620033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3620033B2 (ja) | 2005-02-16 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040609 |
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