JPH10241256A - ディスクチェンジャのドライブユニット取付け装置 - Google Patents

ディスクチェンジャのドライブユニット取付け装置

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JPH10241256A
JPH10241256A JP3808297A JP3808297A JPH10241256A JP H10241256 A JPH10241256 A JP H10241256A JP 3808297 A JP3808297 A JP 3808297A JP 3808297 A JP3808297 A JP 3808297A JP H10241256 A JPH10241256 A JP H10241256A
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JP
Japan
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drive unit
housing
driving unit
mounting
disk
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Takatoshi Chihara
隆稔 千原
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ドライブユニット60に少なくとも周囲
の一端に切り欠き溝71を有する変形可能な固定部72
を設け、ディスクチェンジャ1のハウジング2に備えた
収納棚50の取付け部53aに結合するようにディスク
チェンジャ1のドライブユニット60取付け装置を構成
した。 【効果】 ハウジングにドライブユニット嵌合して所定
の位置に位置決めした後に、取付け部に固定部を変形さ
せつつ結合させたので、ねじ止め作業のしやすい位置か
らハウジングにドライブユニットをねじ止めすることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスクチェンジャ
のドライブユニット取付け装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のディスクチェンジャのドラ
イブユニット取付け装置の分解斜視図である。従来のデ
ィスクチェンジャのドライブユニット取付け装置100
は、ハウジング101内に設けた収納棚110と、この
収納棚110に取付けたドライブユニット120とから
なる。ハウジング101は、基準面111と、この基準
面111の側面側に設けた開口孔112,112とから
なる。
【0003】収納棚110は、ハウジング101の基準
面111と、この基準面111に対向して設けた壁面部
113と、この壁面部113と基準面111とを繋ぐ棚
板114…(…は複数を示す。以下同じ。)とからな
る。基準面111は、ドライブユニット120の取付け
の基準位置とする面である。基準面111は、一方にド
ライブユニット120の上下方向の位置決めのための折
曲げ片115と、この折曲げ片115に対向してドライ
ブユニット120の前後方向を位置決めして取付けるた
めの取付け片116とを備える。棚板114は、その上
面に設けたドライブユニット120の左右方向及び前後
方向を位置決めする波状曲げ片117と、棚板114の
下面に設けたドライブユニット120の上部をおさえる
押え部118,118とからなる。
【0004】ドライブユニット120は、ドライブユニ
ット本体121と、このドライブユニット本体121を
覆うドライブシャシ122とからなる。ドライブシャシ
122は、天井部124と、この天井部124から下方
に延ばした左側面部125及び右側面部126と、これ
らの左側面部125及び右側面部126を繋ぐ底部12
7と、天井部124、左・右側面125,126及び底
部127を覆う後面部128と、この後面部128に対
向し前面側に設けた開口部129とからなる。さらに、
天井部124に棚板114の押え部118,118に当
てるための凸片124a,124aを設け、左側面部1
25の前側に折曲げ片115に嵌合する左切り欠き12
5aを設け、左側面部125の後側に取付け片116に
貫通する角孔125bを設け、底部127の前面に棚板
113の波上曲げ片117に嵌合する底切り欠き127
aを設け、後面部128に取付け片116にねじ止めす
るための孔128aを設けたものである。なお、131
は、取付けねじを示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスクチェン
ジャのドライブユニット取付け装置100は、ハウジン
グ101の基準面111を基準としているので、この基
準面111からドライブユニット120を位置決めする
と共に、基準面111にドライブユニット120を取付
けるのがハウジング101に対して最も精度よく取付け
ることができる。しかし、ハウジング101の基準面1
11は、最も奥まった位置にあるため、ドライブユニッ
ト120を取付けるために、ねじ止め作業がやりにくい
場合が発生する。一方、ドライブユニット120をねじ
止め作業のしやすい壁面部113からしたのでは、ハウ
ジング101の基準面111から正確にドライブユニッ
ト120を位置決めしても基準面111からの位置が狂
ってしまうという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、ねじ止め作業の
しやすい位置からハウジングにドライブユニットをねじ
止めしても、ハウジングの基準面からの寸法のでやすい
ディスクチェンジャのドライブユニット取付け装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1は、マガジンラックのトレイにディスク状記
録媒体を収納し、このマガジンラックをハウジング内に
収納し、ディスク状記録媒体を載せたトレイをエレベー
タの昇降台へ移動し、この昇降台を上下させて前記ディ
スク状記録媒体をハウジング内のドライブユニットと前
記マガジンラックとの間を移動させる形式のディスクチ
ェンジャにおいて、ハウジングは、ドライブユニットを
位置決めするための位置決め部と、ドライブユニットを
取付けるためのハウジングの基準面と対向する取付け部
とを有する収納棚を備え、ドライブユニットは、位置決
め部に嵌合するための嵌合部と、取付け部に結合するた
めの少なくとも周囲の一端に切り欠き溝を有する変形可
能な固定部とを備え、ハウジングにドライブユニットを
位置決めした後に、取付け部に前記固定部を変形させつ
つ結合するディスクチェンジャのドライブユニット取付
け装置とした。
【0008】ハウジングの位置決め部にドライブユニッ
トの嵌合部を嵌合して所定の位置に位置決めする。ハウ
ジングにドライブユニットを位置決めした後に、取付け
部に固定部を変形させつつ結合する。従って、ドライブ
ユニットに無理な力が作用することなく高精度に位置決
めすることができる。
【0009】請求項2は取付け部をハウジングの開閉扉
の内面に位置してなるディスクチェンジャのドライブユ
ニット取付け装置である。取付け部をハウジングの開閉
扉の内面に位置させたので、ねじ止め作業のしやすい位
置でハウジングにドライブユニットをねじ止めすること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。図1は本発明に係るドライブユ
ニット取付け装置を搭載したディスクチェンジャの外観
を示す斜視図である。なお、図面は符号の向きに見るも
のとする。ディスクチェンジャ1は、ロッカ状のハウジ
ング2で内部を覆ったものであり、ハウジング2は、デ
ィスク出入機構5が進退する正面操作部2aと、この正
面操作部2aの右側面に設けた扉2b,2bと、これら
の開閉扉2b,2bに対向して設けた基準面2cと、正
面操作部2aに対向して設けた背面部2dと、これらの
正面操作部2a、扉2b,2b、基準面2c及び背面部
2dに上面から被せた天板2eと、この天板2eに対向
して設けた底板2fとからなる。なお、底板2fは脚2
g…を備える。
【0011】図2は図1の2矢視図であり、ハウジング
2の扉2b,2bを開放した状態を示す。ディスクチェ
ンジャ1は、ハウジング2と、このハウジング2内の中
央にCD−ROMのようなディスク状記録媒体Aを上下
に移送するために配置したエレベータ3と、このエレベ
ータ3を挟んでディスク状記録媒体Aをストックするた
めに配置した複数のマガジンラック4…と、エレベータ
3の一方側にディスク状記録媒体Aをハウジング2の外
側より挿脱するために設けたディスク出入機構5と、エ
レベータの他方側に配置したドライブユニット取付け装
置40とからなり、ドライブユニット取付け装置40
は、ディスク状記録媒体Aの情報を再生又は記録するた
めの設けた複数のドライブユニット60…を上下方向に
備える。
【0012】図3は図2の3矢視図であり、エレベータ
3を示す。エレベータ3は、ハウジング2の基準面2c
に昇降台としてのキャリヤユニット11と、このキャリ
ヤユニット11を駆動する移動機構12とからなる。キ
ャリヤユニット11は、ガイドスリーブ13と、このガ
イドスリーブ13に取付けたキャリヤベース14と、ガ
イドスリーブ13に取付けたガイドローラ15と、キャ
リヤベース14の上面に設けたキャッチャ16と、キャ
リヤベース14に設けた位置検出センサ17,18とか
らなる。キャッチャ16は、キャリヤベース14上にデ
ィスク状記録媒体Aをトレイ25とともに載せ、且つ、
キャリヤベース14上から払い出すためのものである。
なお、トレイ25については、図4で詳しく説明する。
【0013】移動機構12は、ガイドスリーブ13を上
下スライド可能に支持するためにハウジング2の基準面
2c側に設けた主ガイドシャフト21と、この主ガイド
シャフト21に平行に配置してガイドローラ15を回転
可能に支持する副ガイドシャフト22と、ハウジング2
の基準面2cの上部に設けたタイミングプーリ23と、
このタイミングプーリ23と駆動源(不図示)との間に
掛け渡したタインイングベルト24とからなり、ガイド
スリーブ13にタイミイングベルト24の一部を固定す
ることでキャリヤユニット11に移動機構12を連結し
たものである。
【0014】図4は本発明に係るドライブユニット取付
け装置を搭載したディスクチェンジャのマガジンラック
の斜視図である。マガジンラック4は、下補強板4a
と、この下補強板4aに取付けた背板4bと、この背板
4bの一端と接続するとともに下補強板4aに取付けた
左側面板4cと、背板4bの他端と接続するとともに下
補強板4aに取付けた右側面板4dと、これらの背板4
b、左側面板4c及び右側面板4dの上端に取付けた上
補強板4eと、左側面板4cに取付けたハンドル4f
と、左側面板4cに設けた左案内溝4g…と、この左案
内溝4g…に対向して右側面板4dに設けた右案内溝4
h…と、これらの案内溝4g…,4h…にスライド可能
に収納したトレイ25…と、これらのトレイ25…の位
置を検出するために右側面板に設けたスリット4i…と
からなる。トレイ25は、ディスク状記録媒体Aを搭載
するものである。
【0015】図5は本発明に係るドライブユニット取付
け装置を搭載したディスクチェンジャのディスク出入機
構の斜視図である。ディスク出入機構5は、シャシ27
と、このシャシ27に設けたモータである駆動ユニット
28と、この駆動ユニット28で駆動されシャシ27上
にスライド可能に支持した下テーブル29と、この下テ
ーブル29上をスライド可能に支持するとともに駆動ユ
ニット28で駆動する上テーブル31と、この上テーブ
ル31の上方に取付けたディスクホルダ32と、下テー
ブル29に取付けたテーブルカバー33からなり、ハウ
ジング2の正面操作部2aからハウジング内外にディス
ク状記録媒体Aを出し入れするものである。
【0016】図6本発明に係るドライブユニット取付け
装置の斜視図である。ドライブユニット取付け装置40
は、ハウジング2内に設けた収納棚50と、この収納棚
50に取付けたドライブユニット60とからなる。収納
棚50は、ハウジング2の基準面2cと、ハウジング2
の背面部2dに設けた開口孔52,52と、基準面2c
に対向して設けた壁面部53と、この壁面部53と基準
面2cとを繋ぐ棚板54…と、からなる。ハウジング2
の基準面2cは、ドライブユニット60の取付けの基準
位置とする面である。ハウジング2の基準面2cは、一
方にドライブユニット60の上下方向の規制する位置決
め部としての折曲げ片55を備える。壁面部53は、ド
ライブユニット60を取付けるための取付け部53aを
備える。棚板54は、その上面に設けたドライブユニッ
ト60の左右方向及び前後方向を規制する位置決め部と
しての波状曲げ片57と、棚板54の下面に設けたドラ
イブユニット60の上部をおさえる位置決め部としての
押え部58,58と、棚板54の一片に設けた位置決め
部としてのU溝59とからなる。
【0017】ドライブユニット60は、ドライブユニッ
ト本体61と、このドライブユニット本体61を覆うド
ライブシャシ62とからなる。ドライブシャシ62は、
天井部64と、この天井部64から下方に延ばした左側
面部65及び右側面部66と、これらの左側面部65及
び右側面部66を繋ぐ底部67と、天井部64、左・右
側面65,66及び底部67を覆う後面部68と、この
後面部68に対向し前面側に設けた開口部69とからな
る。さらに、天井部64に棚板54の押え部58,58
に当てるための嵌合部としての凸片64a,64aを設
け、左側面部65の前側に折曲げ片55に嵌合する嵌合
部としての左切り欠き65aを設け、右側面部66に切
り欠き溝71を有する変形可能な固定部72を設け、底
部67の前面に棚板54の波状曲げ片57に嵌合する嵌
合部としての底切り欠き67a及び棚板54のU溝59
に嵌合する嵌合部としてのピン67bを設けたものであ
る。なお、固定部72はねじ孔72aを備え、取付け部
53aに取付けねじ73で結合されるものである。
【0018】以上述べたのドライブユニット取付け装置
40の作用を次に説明する。図7(a)〜(c)は、本
発明に係るドライブユニット取付け装置の第1作用説明
図であり、平面図の断面を示す。(a)は、収納棚50
の棚板54に沿ってドライブユニット60を挿入前の状
態を示し、矢印の如く収納棚50にドライブユニット
60を挿入する。(b)は、収納棚50にドライブユニ
ット60を挿入した状態を示す。ハウジング2の基準面
2cに設けた折曲げ片55に左側面部65の左切り欠き
65aを嵌合させ、棚板53の波上曲げ片57に底部6
7の底切り欠き67aを嵌合させ、棚板54のU溝59
にピン67bを嵌合させて、収納棚50にドライブユニ
ット60を位置決めする。(c)は、壁面部53の取付
け部53aに右側面部66の変形可能な固定部72を取
付けねじ73で結合する。次に、次図において、結合の
メカニズムを詳しく説明する。
【0019】図8(a)〜(c)は、本発明に係るドラ
イブユニット取付け装置の第2作用説明図である。
(a)は、収納棚50にドライブユニット60を位置決
めした状態では、壁面部53の取付け部53aと右側面
部66の固定部72との間に隙間δ1があることを示
す。(b)は、壁面部53の取付け部53aと右側面部
66の固定部72とを取付けねじ73で結合途中の状態
を示す。固定部72は、切り欠き溝71を有し変形可能
なので、ねじ締めにともない矢印の如く壁面部53側
に塑性変形していく。従って、壁面部53の取付け部5
3aと固定部72との間が隙間δ2になったことを示
す。(c)は、ねじ締めが完了したドライブユニット6
0の状態を示す。固定部72が変形され取付け部53a
と結合するので、収納棚50とドライブユニット60と
の間に無理な力を発生させることなく、収納棚50にド
ライブユニット60を取付けることができる。また、固
定部72を変形させつつ収納棚50にドライブユニット
60をする取付けることができるので、一度位置決めし
た位置を狂わせることがない。従って、ねじ止め作業の
しやすい位置でドライブユニット60の取付けが可能と
なる。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、ハウジングの位置決め部にドライブ
ユニットの嵌合部を嵌合して所定の位置に位置決めした
後に、ハウジングの基準面と対向した取付け部にドライ
ブユニットの固定部を変形させつつ結合するようにした
ので、ドライブユニットに無理な力が作用することなく
高精度に位置決めすることができる。請求項2は、取付
け部をハウジングの開閉扉の内面に位置させたので、ね
じ止め作業のしやすい位置でハウジングにドライブユニ
ットをねじ止めすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るドライブユニット取付け装置を搭
載したディスクチェンジャの外観を示す斜視図
【図2】図1の2矢視図
【図3】図2の3矢視図
【図4】本発明に係るドライブユニット取付け装置を搭
載したディスクチェンジャのマガジンラックの斜視図
【図5】本発明に係るドライブユニット取付け装置を搭
載したディスクチェンジャのディスク出入機構の斜視図
【図6】本発明に係るのドライブユニット取付け装置の
斜視図
【図7】本発明に係るドライブユニット取付け装置の第
1作用説明図
【図8】本発明に係るドライブユニット取付け装置の第
2作用説明図
【図9】従来のディスクチェンジャのドライブユニット
取付け装置の分解斜視図
【符号の説明】
1…ディスクチェンジャ、2…ハウジング、2b…開閉
扉、2c…基準面、3…エレベータ、4…マガジンラッ
ク、5…ディスク出入機構、11…昇降台(キャリヤユ
ニット)、25…トレイ、40…ドライブユニット取付
け装置、50…収納棚、53a…取付け部、55…位置
決め部(折曲げ片)、57…位置決め部(波状曲げ
片)、58…位置決め部(押え部)、59…位置決め部
(U溝)、60…ドライブユニット、64a…嵌合部
(凸片)、65a…嵌合部(左切り欠き)、67a…嵌
合部(底切り欠き)、67b…嵌合部(ピン)、71…
切り欠き溝、72…固定部、A…ディスク状記録媒体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マガジンラックのトレイにディスク状記
    録媒体を収納し、このマガジンラックをハウジング内に
    収納し、前記ディスク状記録媒体を載せたトレイをエレ
    ベータの昇降台へ移動し、この昇降台を上下させて前記
    ディスク状記録媒体をハウジング内のドライブユニット
    と前記マガジンラックとの間を移動させる形式のディス
    クチェンジャにおいて、 前記ハウジングは、前記ドライブユニットを位置決めす
    るための位置決め部と、前記ドライブユニットを取付け
    るためのハウジングの基準面と対向する取付け部とを有
    する収納棚を備え、 前記ドライブユニットは、前記位置決め部に嵌合するた
    めの嵌合部と、前記取付け部に結合するための少なくと
    も周囲の一端に切り欠き溝を有する変形可能な固定部と
    を備え、 前記ハウジングに前記ドライブユニットを位置決めした
    後に、前記取付け部に前記固定部を変形させつつ結合す
    ることを特徴とするディスクチェンジャのドライブユニ
    ット取付け装置。
  2. 【請求項2】 前記取付け部は前記ハウジングの開閉扉
    の内面に位置してなる請求項1記載のディスクチェンジ
    ャのドライブユニット取付け装置。
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