JPH1024125A - ゴルフパター - Google Patents
ゴルフパターInfo
- Publication number
- JPH1024125A JPH1024125A JP8215877A JP21587796A JPH1024125A JP H1024125 A JPH1024125 A JP H1024125A JP 8215877 A JP8215877 A JP 8215877A JP 21587796 A JP21587796 A JP 21587796A JP H1024125 A JPH1024125 A JP H1024125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club head
- vertical direction
- reflecting mirror
- golf putter
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0441—Heads with visual indicators for aligning the golf club
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0437—Heads with special crown configurations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴルフパターは、ゴルフボールを打つ際、その
打つ方向を正確に補正することができる。 【構成】ゴルフパターのクラブヘッド上面に競技者の目
の位置がクラブヘッドの鉛直上方回一定位置に位置する
ことが視認できる鉛直方向指示部を設け、ゴルフボール
を打つ際のクラブヘッドに対して一定角度を有する反射
鏡を設けられているため、反射鏡にホールを映しだすこ
とにより、その打つ方向を正確に補正することができ
る。
打つ方向を正確に補正することができる。 【構成】ゴルフパターのクラブヘッド上面に競技者の目
の位置がクラブヘッドの鉛直上方回一定位置に位置する
ことが視認できる鉛直方向指示部を設け、ゴルフボール
を打つ際のクラブヘッドに対して一定角度を有する反射
鏡を設けられているため、反射鏡にホールを映しだすこ
とにより、その打つ方向を正確に補正することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフボールを打つ
際、その打つ方向を正確に補正するためのゴルフパター
に関する。
際、その打つ方向を正確に補正するためのゴルフパター
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフパターは、ゴルフボールを
打つ際、ゴルフボールを所望の方向に正確に打つため反
射鏡が設けられていて、更に目の位置を一定の位置に保
つことができるように目印が設けられていた(実開昭5
9−140765)。
打つ際、ゴルフボールを所望の方向に正確に打つため反
射鏡が設けられていて、更に目の位置を一定の位置に保
つことができるように目印が設けられていた(実開昭5
9−140765)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ゴ
ルフパターでは、その目印はクラブヘッドの上面の平面
に設けられており、目の位置がずれたとしても、その目
印は競技者に視認できるため、反射鏡にホールが映しだ
されたとしても、クラブヘッドの打球面がホール方向へ
向いておらず、異なる方向へゴルフボールを打ってしま
う場合があった。
ルフパターでは、その目印はクラブヘッドの上面の平面
に設けられており、目の位置がずれたとしても、その目
印は競技者に視認できるため、反射鏡にホールが映しだ
されたとしても、クラブヘッドの打球面がホール方向へ
向いておらず、異なる方向へゴルフボールを打ってしま
う場合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明1のゴルフパターは、ゴルフボールを打つ
際のクラブヘッドに対して一定角度を有する反射鏡を設
け、当該クラブヘッド上面に競技者の目の位置がクラブ
ヘッドの鉛直上方向一定位置に位置することが視認でき
る鉛直方向指示部を設けたものである。
めに、本発明1のゴルフパターは、ゴルフボールを打つ
際のクラブヘッドに対して一定角度を有する反射鏡を設
け、当該クラブヘッド上面に競技者の目の位置がクラブ
ヘッドの鉛直上方向一定位置に位置することが視認でき
る鉛直方向指示部を設けたものである。
【0005】上記反射鏡と鉛直方向指示部は取り付け取
り外しができるようにしてもよい。
り外しができるようにしてもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】図1において、本発明の一実施形
態を有するゴルフパターはクラブヘッド上面に競技者の
目の位置が当該クラブヘッドの鉛直上方向一定位置に位
置することが視認できる鉛直方向指示部を設けられてい
る為、競技者がその指示部を競技者自身の目で確認する
ことによって、常に一定の位置に、競技者の目の真下に
クラブヘッドをセットでき、更に、ゴルフボールを打つ
際のクラブヘッドに対して一定角度を有する反射鏡を設
けられているため、競技者の目の位置を動かすことな
く、反射鏡にホールが映るようクラブヘッドを回転等す
ることによって、その打つ方向を正確に補正することが
できる。方向を修正した後に、打球面をそのままの状態
にして打つと正確にホールの方向にボールは転がってい
くのである。
態を有するゴルフパターはクラブヘッド上面に競技者の
目の位置が当該クラブヘッドの鉛直上方向一定位置に位
置することが視認できる鉛直方向指示部を設けられてい
る為、競技者がその指示部を競技者自身の目で確認する
ことによって、常に一定の位置に、競技者の目の真下に
クラブヘッドをセットでき、更に、ゴルフボールを打つ
際のクラブヘッドに対して一定角度を有する反射鏡を設
けられているため、競技者の目の位置を動かすことな
く、反射鏡にホールが映るようクラブヘッドを回転等す
ることによって、その打つ方向を正確に補正することが
できる。方向を修正した後に、打球面をそのままの状態
にして打つと正確にホールの方向にボールは転がってい
くのである。
【0007】さらに、本発明のゴルフパターは反射鏡、
鉛直方向指示部、を不要の場合取り外す事もでき、当該
ゴルフパターを使い慣れて、反射鏡が不要になった場合
に便利である。
鉛直方向指示部、を不要の場合取り外す事もでき、当該
ゴルフパターを使い慣れて、反射鏡が不要になった場合
に便利である。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基ずいて説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の実施例を示す。本発明の
ゴルフパターは、シャフト(1)、クラブヘッド
(2)、打球面(3)、鉛直方向指示部(4)、反射鏡
(5)から成り立っている。ゴルフボールを打つ際、ゴ
ルフヘッドの打球面は地面に対して概ね鉛直方向に位置
させる。反射鏡は打球面に対して概ね45度の角度で設
けられでおり、かつ打球面に対して直行するスイートス
ポット(クラフヘッドの重心)を結ぶ直線に対し鉛直方
向に平行な線(a)に左右対称の幅で設けられている。
鉛直方向指示部は貫通した穴で形成されており、円筒形
状をなしている。その鉛直方向指示部の鉛直方向中心線
は、クラブヘッドの打球面に平行に、かつ、打球面と平
行のスイートスポットを通る線上に設けられている。
ゴルフパターは、シャフト(1)、クラブヘッド
(2)、打球面(3)、鉛直方向指示部(4)、反射鏡
(5)から成り立っている。ゴルフボールを打つ際、ゴ
ルフヘッドの打球面は地面に対して概ね鉛直方向に位置
させる。反射鏡は打球面に対して概ね45度の角度で設
けられでおり、かつ打球面に対して直行するスイートス
ポット(クラフヘッドの重心)を結ぶ直線に対し鉛直方
向に平行な線(a)に左右対称の幅で設けられている。
鉛直方向指示部は貫通した穴で形成されており、円筒形
状をなしている。その鉛直方向指示部の鉛直方向中心線
は、クラブヘッドの打球面に平行に、かつ、打球面と平
行のスイートスポットを通る線上に設けられている。
【0010】図2は、その鉛直方向指示部の機構拡大図
である。(イ)に目の位置がある場合、すなわち鉛直方
向上に目の位置がある場合、A矢視図のように1つの円
に見える。(ロ)に目の位置がある場合、すなわち鉛直
方向から目の位置が外れた場合、B矢視図のように1つ
の円と1つの楕円が見える。ボールの位置に打球面をセ
ットしで鉛直方向指示部を見た際に、1つの円に見えな
いときは1つの円になるように目の位置を調整すれば、
クラブヘッドは競技者の目の真下に位置させ、打球面を
鉛直方向にセットできることになる。更に、ホールが反
射鏡の中央に映っていれば、その場合、そのまま打球面
が回転しないように打てばホールの方向へ、正確に、ボ
ールが転がる。反射鏡の中央にホールが映っていなけれ
ば、クラブヘッドを回転、若しくは、移動させて、中央
に映るようにクラブヘッドを補正し、その補正によっ
て、A矢視の如く、1つの円に見えなくなったときは、
目の位置を移動させて1つの円が見えるようにするので
ある。
である。(イ)に目の位置がある場合、すなわち鉛直方
向上に目の位置がある場合、A矢視図のように1つの円
に見える。(ロ)に目の位置がある場合、すなわち鉛直
方向から目の位置が外れた場合、B矢視図のように1つ
の円と1つの楕円が見える。ボールの位置に打球面をセ
ットしで鉛直方向指示部を見た際に、1つの円に見えな
いときは1つの円になるように目の位置を調整すれば、
クラブヘッドは競技者の目の真下に位置させ、打球面を
鉛直方向にセットできることになる。更に、ホールが反
射鏡の中央に映っていれば、その場合、そのまま打球面
が回転しないように打てばホールの方向へ、正確に、ボ
ールが転がる。反射鏡の中央にホールが映っていなけれ
ば、クラブヘッドを回転、若しくは、移動させて、中央
に映るようにクラブヘッドを補正し、その補正によっ
て、A矢視の如く、1つの円に見えなくなったときは、
目の位置を移動させて1つの円が見えるようにするので
ある。
【0011】鉛直方向指示部の他の方法として、打球面
と直行する面に競技者の目を映して鉛直方向を確認でき
る鏡を用いてもよい。また、打球面と直行する面に鉛直
方向に目の位置があるときのみ特別な模様を認識できる
反射鏡を用いてもよい。
と直行する面に競技者の目を映して鉛直方向を確認でき
る鏡を用いてもよい。また、打球面と直行する面に鉛直
方向に目の位置があるときのみ特別な模様を認識できる
反射鏡を用いてもよい。
【0012】図3は、反射鏡、鉛直方向指示部のマグネ
ットによる取り付け方法の実施例を示す。クラブヘッド
と反射鏡、鉛直方向指示部を別体で作る。反射鏡、鉛直
方向指示部はプラスチック作られている。プラスチック
にマグネットを設け、クラブヘッドにマグネットの磁力
により取り付ける。クラブヘッドが大理石、木、アルミ
などの非磁性体で作られている場合は、別途マグネット
や鉄をクラブヘッドに設ける事が必要である。
ットによる取り付け方法の実施例を示す。クラブヘッド
と反射鏡、鉛直方向指示部を別体で作る。反射鏡、鉛直
方向指示部はプラスチック作られている。プラスチック
にマグネットを設け、クラブヘッドにマグネットの磁力
により取り付ける。クラブヘッドが大理石、木、アルミ
などの非磁性体で作られている場合は、別途マグネット
や鉄をクラブヘッドに設ける事が必要である。
【0013】図4は、反射鏡、鉛直方向指示部の凹凸に
よる取り付け方法の実施例を示す。クラブヘッドと反射
鏡、鉛直方向指示部を別体で作る。反射鏡、鉛直方向指
示部はプラスチックで作られている。クラブヘッドに凹
部(溝部)を設け、プラスチックに凸部を設けで嵌め合
いによる取り付けができる。
よる取り付け方法の実施例を示す。クラブヘッドと反射
鏡、鉛直方向指示部を別体で作る。反射鏡、鉛直方向指
示部はプラスチックで作られている。クラブヘッドに凹
部(溝部)を設け、プラスチックに凸部を設けで嵌め合
いによる取り付けができる。
【0014】
【発明の効果】従来の平面上の目印のみが設けられてい
るゴルフパターは競技者の目の位置を一定に保つことが
できず、打つ方向を反射鏡に映すことができても、必ず
しも、ホールの方向に打つことができず、打球面の修正
が困難であった。しかし、本発明によれば、競技者の目
の位置、打球面、打球方向が正確に把握でき、ホールを
正確にとらえることができるのである。勝、鉛直方向指
示部、及び、反射鏡は取り外しが容易であって、競技の
際、取り付けてプレーをしたり、取り外してプレーした
りすることができるのである。
るゴルフパターは競技者の目の位置を一定に保つことが
できず、打つ方向を反射鏡に映すことができても、必ず
しも、ホールの方向に打つことができず、打球面の修正
が困難であった。しかし、本発明によれば、競技者の目
の位置、打球面、打球方向が正確に把握でき、ホールを
正確にとらえることができるのである。勝、鉛直方向指
示部、及び、反射鏡は取り外しが容易であって、競技の
際、取り付けてプレーをしたり、取り外してプレーした
りすることができるのである。
【0015】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の斜視図である。
【図2】鉛直方向指示部の機構拡大図
【図3】本発明のマグネットによる取り付け方法の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本発明の凹凸による取り付け方法の分解斜視図
である。
である。
1.シャフト 2,クラブヘッド 3.打球面 4.鉛直方回指示部 5.反射鏡 6.競技者の目 7.反射鏡と鉛直方向指示部の組体 8.マグネット 9.ホール 10.凹部(溝部) 11.凸部 a.打球面と直行するスイートスポット(クラブヘッド
の重心)の位置とを結ぶ直線 b.クラブヘッドの重心 c.反則鏡に映っているホール
の重心)の位置とを結ぶ直線 b.クラブヘッドの重心 c.反則鏡に映っているホール
Claims (2)
- 【請求項1】クラブヘッドの打球面に対して一定角度を
有する反射鏡を設けた事を特徴とするゴルフパターで、
ゴルフボールを打つ際の当該クラブヘッド上面に競技者
の目の位置がクラブヘッドの鉛直上方向一定位置に位置
することが視認できる鉛直方向指示部をもったゴルフパ
ター。 - 【請求項2】クラブヘッドに設けられた反射鏡と鉛直方
向指示部は取り付け取り外しができる構造を備えている
請求項1のゴルフパター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215877A JPH1024125A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | ゴルフパター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215877A JPH1024125A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | ゴルフパター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024125A true JPH1024125A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16679745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215877A Pending JPH1024125A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | ゴルフパター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054467A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Kiyoharu Kojima | パタークラブ |
| GB2446225A (en) * | 2007-02-05 | 2008-08-06 | Thomas Goodwin | A golf putter with mirror |
| JP2011125678A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-06-30 | Asahi Sekkei Kogyo:Kk | 頭の位置調整器並びにパット練習具。 |
| US20250249318A1 (en) * | 2024-02-05 | 2025-08-07 | Michael D. Winters | Golf putter head with alignment aid |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP8215877A patent/JPH1024125A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054467A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Kiyoharu Kojima | パタークラブ |
| GB2446225A (en) * | 2007-02-05 | 2008-08-06 | Thomas Goodwin | A golf putter with mirror |
| JP2011125678A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-06-30 | Asahi Sekkei Kogyo:Kk | 頭の位置調整器並びにパット練習具。 |
| US20250249318A1 (en) * | 2024-02-05 | 2025-08-07 | Michael D. Winters | Golf putter head with alignment aid |
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