JPH10241282A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JPH10241282A
JPH10241282A JP4678297A JP4678297A JPH10241282A JP H10241282 A JPH10241282 A JP H10241282A JP 4678297 A JP4678297 A JP 4678297A JP 4678297 A JP4678297 A JP 4678297A JP H10241282 A JPH10241282 A JP H10241282A
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JP
Japan
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disk
vibration
speed
rotation
level
Prior art date
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Application number
JP4678297A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Okabe
充 岡部
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスクを高速で回転駆動する際に振動が発
生してもデータの高速読出動作に支障を生じないディス
ク装置を提供する。 【解決手段】 スピンドルモータ10により高速に回転
駆動されるディスク100に振動が発生すると、振動検
出手段20から振動検出信号が出力される。この振動検
出信号のレベルは、増幅部30で必要に応じて増幅され
た後にコンパレート部40で予め設定された基準レベル
と比較される。振動検出信号のレベルが基準レベル以上
であるときには、ドライブ制御部(CPU)10の制御
により回転制御部12がスピンドルモータ12の回転速
度を低下させる。この回転速度の制御は、予め設定され
ている複数の回転速度の間で切り換えるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク状記録媒
体を回転駆動して信号を再生するディスク装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータの周辺機器とし
て用いられるディスク装置や、映像データを記録再生す
るためのディスク装置には、大容量のデータを高密度に
記録することができ、高速にランダムアクセスが可能な
交換可能なディスク状記録媒体が用いられている。この
ようなディスク状記録媒体(以下では単にディスクとい
う。)としては、パーソナルコンピュータ用のメモリと
して用いられるCD−ROMディスクが代表的である。
【0003】CD−ROMディスクは、音楽用コンパク
トディスク(CD)の規格に基づいて読出専用のメモリ
としたものであり、98フレームからなるCDのサブコ
ードブロック毎に2KByteのデータを定義して扱う
ことができるものである。例えば、直径12cmのCD
−ROMディスクは、600MByte以上の記録容量
を有するため、音楽データや動画像データをも含む大容
量のデータを保存したり、流通させるための媒体として
利用されている。
【0004】パーソナルコンピュータで扱われるデータ
の大容量化に伴って、データの転送速度も次第に高めら
れている。このため、CD−ROMディスクの回転速度
は、音楽用CDの規格に基づく標準速(1倍速)から、
2倍速、4倍速、8倍速へと高速化している。具体的に
は、音楽用CDおよびCD−ROMディスクは、いずれ
もデータ読出位置の線速度が一定(CLV)になるよう
に回転速度が制御されており、上記の1倍速モードでの
線速度は1.3m/sである。また、2倍速モードは、
1倍速モードの2倍の線速度で動作するモードであり、
ディスクの回転速度も1倍速モードの2倍にされる。こ
れにより、2倍速モードのデータ転送速度は、1倍速モ
ードの150MBに対して2倍の300MBになる。4
倍速モードおよび8倍速モード等についても同様であ
り、ディスクの回転速度やデータ転送速度が、それぞれ
1倍速モードの4倍および8倍になる。
【0005】ところが、ディスク回転速度の高速化と共
に、ディスクのわずかな偏重心に起因する振動が大きく
現れるようになり、データの読出動作が安定に行えなく
なるという問題が起こるようになってきた。
【0006】CD−ROMディスクは、透明樹脂を射出
成形法により円盤状に形成して製造されるのが通常であ
り、樹脂の重量分布に偏りがある偏重心ディスクがある
割合で含まれている。また、CD−ROMディスクにレ
ーベル等が貼付けられたために生じる重量分布の偏り
や、チャッキング部の偏心が高速回転時の振動発生の原
因になることがある。しかも、CD−ROMディスク
は、精密に作られたハードディスク装置に用いられる固
定型のディスクとは異なり、交換可能なディスクである
ために、使用毎に上記の振動が発生したりしなかったり
することもある。
【0007】このような問題を解決するために、ディス
クを高速回転させる4倍速モードや8倍速モードなどで
動作するCD−ROMドライブ装置では、ディスク回転
駆動系の剛性を必要以上に高めたり振動吸収材を配置す
るなどの方法により、ディスクの振動を抑えることが行
われている。しかし、これらの方法を用いると、ドライ
ブ装置を小型軽量化することが困難であり、コスト上昇
の要因にもなってしまうという問題もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決するために行われたものであり、剛性を必要以上
に高めたり振動吸収材を配置するなどの方法を用いるこ
となく、ディスクを高速で回転駆動する際に振動が発生
してもデータの高速読出動作に支障を生じることがない
ディスク装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに提案する本発明のディスク装置は、ディスク状記録
媒体を回転駆動して信号を再生するディスク装置であっ
て、ディスク状記録媒体を所定の回転速度で駆動する回
転駆動手段と、回転駆動されるディスク状記録媒体の振
動を検出する振動検出手段と、上記検出された振動のレ
ベルを判定する振動レベル判定手段と、上記振動レベル
の判定結果に応じて上記回転駆動手段の回転速度を制御
する回転制御手段とを備えることを特徴とするものであ
る。
【0010】このディスク装置によれば、ディスクが高
速回転されることに起因する振動を検出すると、データ
の読出動作を安定に行える低回転速度に切換えるように
したため、偏重心ディスクでもデータ転送を行うことが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明のディスク装置の
好ましい実施の形態について図面を参照しながら説明す
る。
【0012】図1は、本発明に係るディスク装置のディ
スク回転制御系の基本的な構成を示すブロック図であ
る。ここでは、回転駆動されるディスクから読み出され
たデータを復調して出力する再生系についての説明は省
略し、高速回転されるディスクの振動を検出する部分
と、上記の振動検出結果に基づいてディスクの回転速度
を制御する部分について説明する。
【0013】ディスク100は、データが記録されてい
るディスク状記録媒体であり、以下ではCD−ROMデ
ィスクであるとして説明する。
【0014】スピンドルモータ10は、ディスク100
を回転駆動するための回転駆動手段である。ディスク1
00は、このスピンドルモータ10の回転軸11の端部
に装着(チャッキング)されて回転駆動される。
【0015】回転制御部12およびドライブ制御部13
は、ディスク100の回転速度を制御するための回転速
度制御手段である。
【0016】回転制御部12は、スピンドルモータ10
の回転を制御するためのものであり、ドライブ制御部1
3からの指示に基づいて回転速度を切換え制御する。こ
の回転速度の切換えは、具体的には、前述した1倍速モ
ード,2倍速モード,4倍速モード,8倍速モードから
いずれか1つのモードを選択することにより行われる。
そして、選択されたモードにおいて、データ読出位置の
線速度が所定の値になるように回転速度を制御する。
【0017】ドライブ制御部13は、このディスク装置
全体の動作を制御するための制御手段であり、CPUの
一部として構成される。このドライブ制御部13には、
後述する振動検出手段20からの振動検出信号がコンパ
レート部40を介して入力される。ドライブ制御部13
は、この振動検出信号に基づいて回転制御部12に対し
スピンドルモータ10の回転速度を低回転速度に切り換
える指示を送る。
【0018】ピックアップ14は、回転駆動されるディ
スク100からデータを読み出すためのものである。
【0019】ピックアップ制御部15は、ピックアップ
14のフォーカス制御や位置制御を行うためのものであ
る。
【0020】振動検出部20は、高速回転されるディス
ク100の振動を検出するための振動検出手段である。
この振動検出部20からの振動検出信号は増幅部30に
送られる。なお、この振動検出部20については具体的
に後述する。
【0021】増幅部30は、振動検出部20からの振動
検出信号を必要に応じて増幅するためのものである。
【0022】コンパレート部40は、増幅部30で増幅
された振動検出信号のレベルを、予め設定された基準レ
ベルと比較する振動レベル判定手段である。このコンパ
レート部40での振動レベル判定結果は、ドライブ制御
部13に送られる。
【0023】図2は、図1に示したディスク装置におけ
る振動検出部20および増幅部30の構成例を示す図で
ある。
【0024】ディスク100を高速に回転駆動した際に
発生する振動を検出するための振動検出手段20として
は、種々のものを用いることができる。本実施の形態で
は、振動加速度に応じた電圧を出力する加速度センサ2
1を用いて振動検出手段20を構成している。なお、こ
の加速度センサ21については具体的に後述する。
【0025】加速度センサ21は、ディスク100の振
動をできるだけ高感度に検出できるように、スピンドル
モータ10の周辺に取り付けられることが望ましい。そ
こで、本実施の形態では、スピンドルモータ10の回転
軸11の近傍に加速度センサ21を取り付けている。加
速度センサ21からの振動検出信号は、増幅部30に送
られる。
【0026】振動検出部20からの振動検出信号を増幅
するための増幅部30は、振動検出部20の種類や特性
に応じて構成する必要がある。本実施の形態では、振動
検出部20を圧電体を用いた加速度センサ21で構成し
ているため、高入力インピーダンスの演算増幅器33を
用いて増幅部30を構成している。
【0027】演算増幅器33の入力端子31には一端が
接地された抵抗Rを介して圧電体加速度センサ21から
の出力電圧が入力され、入力端子32には出力端子34
の出力が戻されている。入力端子31から入力された電
圧は、増幅されて出力端子34からコンパレート部40
に出力される。また、演算増幅器33の電源端子35a
には正の電源電圧+Vccが供給され、電源端子35bは
接地されている。この電源端子35bには、必要に応じ
て負の電源電圧−Vccを供給するようにしてもよい。
【0028】図3は、本実施の形態において、振動検出
部20を構成するために用いられている加速度センサ2
1の構造を模式的に示している。この加速度センサ21
は、短冊状の圧電体の両面に電極を取り付けた片もち梁
構造を有している。上記の圧電体としては、例えば、P
ZT(チタン酸ジルコン酸鉛)等が用いられる。
【0029】図3(a)は、加速度センサ21に加速度
が加えられていない状態を示している。この状態では、
片もち梁を構成している短冊状の圧電体22および23
には力が加わらないため、圧電体22,23にはたわみ
が生じない。従って、圧電体22,23からなる片もち
梁のA面とB面との間には電圧が発生しない。
【0030】図3(b)は、加速度センサ21に加速度
αが加えられた状態を示している。この状態では、片も
ち梁を構成している短冊状の圧電体22および23に加
速度αに比例した力が加わるため、圧電体22,23か
らなる片もち梁にたわみが生じて自由端が距離dだけ変
位し、A面に設けた電極26aとB面に設けた電極26
bとの間に電圧が発生する。この電圧は、変位d(すな
わち加速度α)に応じた大きさである。また、加速度α
の向きが図中の矢印で示す向きと逆になった場合には、
A面とB面との間の電圧も逆向きに発生する。なお、こ
の加速度センサ21の圧電体22,23の片もち梁の固
定端はほとんどたわまないため、固定端側に設けた電極
25aと25bとの間の電圧は、ほぼ0である。
【0031】図4は、図3に示した加速度センサ21の
出力電圧の一例を示している。この加速度センサ21
は、前述したようにスピンドルモータ10の回転軸11
の近傍に取り付けられているため、その出力電圧はディ
スク100の回転周期またはその倍数を周期とする正弦
波状になる。
【0032】なお、図4の出力電圧が正側のみであるの
は、図2に示した増幅回路30の演算増幅器33に供給
されている電源が正の電圧+Vccのみであるためであ
る。
【0033】図5および図6は、上述した加速度センサ
21から出力される正弦波状の電圧が、振動レベル判定
手段であるコンパレート部40において、予め設定され
た基準レベルと比較(コンパレート)されて振動レベル
が判定される様子を示している。
【0034】図5(a)は、ディスク100の振動が小
さいため、加速度センサ21の出力電圧が予め設定され
た基準レベル(スライスレベル)Vc に満たない場合を
示している。この場合には、コンパレート部40から出
力される振動レベル判定結果は、図5(b)に示すよう
にほぼ0である。
【0035】一方、図6(a)は、ディスク100の振
動が大きいため、加速度センサ21の出力電圧が上述の
基準レベルであるスライスレベルVc を越えている場合
を示している。この場合には、コンパレート部40から
出力される振動レベル判定結果は、図6(b)に示すよ
うな電圧Vc のパルス状の電圧である。そして、この出
力電圧は、ドライブ制御部10に送られて、ディスク1
00の回転速度を低下させる制御が行われる。
【0036】なお、上記のスライスレベルVc を任意に
設定したり、適宜切り換えたりできるようにドライブ装
置を構成してもよい。
【0037】図7は、以上説明した構成を備えるディス
ク装置において、ディスク100の振動が発生した場合
の回転速度の制御手順を示すフローチャートである。
【0038】ステップST1では、ディスク装置にディ
スク100が挿入されて回転軸(スピンドル)11に装
着される。
【0039】ステップST2では、ピックアップ制御部
15からの制御によりフォーカス制御等を行い、ピック
アップ14がディスク100からデータの読み出せるよ
うに準備される。
【0040】ステップST3では、ディスク100が標
準速(1倍速)で回転駆動され、ディスク100のリー
ドイン領域のTOC(Table Of Contents )に記録され
ているアドレス情報等が読み出される。
【0041】ステップST4では、ディスク100がこ
のディスク装置の最高回転速度まで回転駆動される。本
実施の形態では、ディスク装置が8倍速モードまで選択
可能なように構成されているため、この最高回転速度は
8倍速モードにおける最高回転速度である。
【0042】ステップST5では、ディスク100が偏
重心ディスクであるかどうかが判断される。この判断
は、前述したように加速度センサ21からの振動検出信
号のレベルをコンパレート部40で予め設定された基準
レベル(スライスレベル)と比較することにより行われ
る。ここで、ディスク100が偏重心ディスクであると
判断されたとき(すなわち振動が大きいとき)には、ス
テップST6に進み、ディスク100の回転速度を低回
転速度に切り換える。そして再びステップST5に戻
り、振動レベルがデータ読み出し動作に支障がないレベ
ルになったかどうかが判断される。ここで、回転速度を
8倍速から4倍速に低下させてもディスク100の振動
が大きいと判断される場合には、ステップST6でさら
に2倍速または1倍速まで回転速度を低下させるように
してもよい。
【0043】一方、ディスク100が偏重心ディスクで
あると判断されないときにはステップST7に進み、ホ
ストコンピュータからの命令を待つ待機状態に移る。
【0044】
【発明の効果】本発明のディスク装置は、ディスクが高
速に回転駆動されることに起因する振動を検出すると、
データの読出動作を安定に行うことができる低回転速度
に切換える制御を行うようにしたため、確実なデータ転
送を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスク装置のディスク回転制御系の
基本的な構成を示すブロック図である。
【図2】図1のディスク装置の振動検出部および増幅部
の構成例を示す図である。
【図3】振動検出部に用いられる加速度センサについて
説明するための図である。
【図4】加速度センサの出力の一例を示す図である
【図5】加速度センサの出力電圧が予め設定されたスラ
イスレベルに満たない場合の振動検出動作について説明
するための図である。
【図6】加速度センサの出力電圧が予め設定されたスラ
イスレベルを越えている場合の振動検出動作について説
明するための図である。
【図7】本発明に係るディスク装置において、ディスク
100の偏重心による振動が発生した場合の処理手順の
一例を示す図である。
【符号の説明】
10 スピンドルモータ、 11 回転軸、 12 回
転制御部、 13 ドライブ制御部(CPU)、 14
ピックアップ、 15 ピックアップ制御部、 20
振動検出部、 30 増幅部、 40 コンパレート
部、 100ディスク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク状記録媒体を回転駆動して信号
    を再生するディスク装置であって、 ディスク状記録媒体を所定の回転速度で駆動する回転駆
    動手段と、 回転駆動されるディスク状記録媒体の振動を検出する振
    動検出手段と、 上記検出された振動のレベルを判定する振動レベル判定
    手段と、 上記振動レベルの判定結果に応じて上記回転駆動手段の
    回転速度を制御する回転制御手段とを備えることを特徴
    とするディスク装置。
  2. 【請求項2】 上記回転制御手段は、上記回転駆動手段
    の最高回転数における振動レベルの判定結果に基づいて
    上記回転駆動手段の回転速度を低下させることを特徴と
    する請求項1記載のディスク装置。
  3. 【請求項3】 上記回転制御手段は、予め設定されてい
    る複数の回転速度の間で切換えを行うことを特徴とする
    請求項1記載のディスク装置。
  4. 【請求項4】 上記ディスク状記録媒体は、交換可能で
    あることを特徴とする請求項1記載のディスク装置。
JP4678297A 1997-02-28 1997-02-28 ディスク装置 Abandoned JPH10241282A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4678297A JPH10241282A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4678297A JPH10241282A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 ディスク装置

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JPH10241282A true JPH10241282A (ja) 1998-09-11

Family

ID=12756909

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4678297A Abandoned JPH10241282A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 ディスク装置

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JP (1) JPH10241282A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000060588A1 (en) * 1999-04-01 2000-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Reproducer for disc-shape storage medium
US6721250B2 (en) 2000-01-18 2004-04-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Disc reproducing apparatus and disc reproducing method

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000060588A1 (en) * 1999-04-01 2000-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Reproducer for disc-shape storage medium
US6785208B1 (en) 1999-04-01 2004-08-31 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Reproducer for disc-shape storage medium
US6721250B2 (en) 2000-01-18 2004-04-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Disc reproducing apparatus and disc reproducing method

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