JPH10241348A - Avシステム制御方法、avシステムコントロール装置、情報記録再生装置 - Google Patents
Avシステム制御方法、avシステムコントロール装置、情報記録再生装置Info
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- JPH10241348A JPH10241348A JP9055560A JP5556097A JPH10241348A JP H10241348 A JPH10241348 A JP H10241348A JP 9055560 A JP9055560 A JP 9055560A JP 5556097 A JP5556097 A JP 5556097A JP H10241348 A JPH10241348 A JP H10241348A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のVTR装置が接続された状態で番組の
録画を行なった場合、どのVTR装置で、どの番組を予
約したのか覚えておく必要があった。 【解決手段】 予約を受けたAVシステムコントロール
装置1は、番組開始時刻に各AV装置3の状態を調べ、
記録可能なAV装置3を選択して番組の録画を開始させ
る。番組終了時刻には、AVシステムコントロール装置
1は録画を行なっているAV装置3に対して番組の録画
を終了させる。さらに、録画が正常に終了したことを確
認して、AVシステムコントロール装置1に内蔵されて
いるメディアリスト13bに番組のデータを登録する。
そして、ユーザが予約録画した番組を視聴する場合に
は、ユーザはメディアリスト13bを見ることにより、
記録を行なった番組を選択することができる。
録画を行なった場合、どのVTR装置で、どの番組を予
約したのか覚えておく必要があった。 【解決手段】 予約を受けたAVシステムコントロール
装置1は、番組開始時刻に各AV装置3の状態を調べ、
記録可能なAV装置3を選択して番組の録画を開始させ
る。番組終了時刻には、AVシステムコントロール装置
1は録画を行なっているAV装置3に対して番組の録画
を終了させる。さらに、録画が正常に終了したことを確
認して、AVシステムコントロール装置1に内蔵されて
いるメディアリスト13bに番組のデータを登録する。
そして、ユーザが予約録画した番組を視聴する場合に
は、ユーザはメディアリスト13bを見ることにより、
記録を行なった番組を選択することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のAV(オー
ディオ・ビジュアル)情報記録再生装置の予約録画を行
い、予約を行なったメディア(番組)をユーザに通知す
ると共に簡単に再生することのできるAVシステム制御
方法、AVシステムコントロール装置及び情報記録再生
装置に関するものである。
ディオ・ビジュアル)情報記録再生装置の予約録画を行
い、予約を行なったメディア(番組)をユーザに通知す
ると共に簡単に再生することのできるAVシステム制御
方法、AVシステムコントロール装置及び情報記録再生
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、VTR(ビデオ・テープレコー
ダ)装置が普及しており、1台のテレビに複数のVTR
装置が接続されている状況が多々見られている。このよ
うに2台以上のVTRを接続した場合には、ユーザはダ
ビングや編集、同じ時間に放映されている異なる番組の
録画などを行なうことができる。しかしながら、複数の
AV情報記録再生装置を同時に取り扱うことは、操作が
煩雑となり、ユーザの思い通りに動作させることが難し
かった。
ダ)装置が普及しており、1台のテレビに複数のVTR
装置が接続されている状況が多々見られている。このよ
うに2台以上のVTRを接続した場合には、ユーザはダ
ビングや編集、同じ時間に放映されている異なる番組の
録画などを行なうことができる。しかしながら、複数の
AV情報記録再生装置を同時に取り扱うことは、操作が
煩雑となり、ユーザの思い通りに動作させることが難し
かった。
【0003】そこで、このようなシステムをより簡単に
扱うために、VTR装置等の複数のAV情報記録再生装
置を統合管理する制御装置が考えられ、製品化されてい
る。この従来の制御装置は、複数のAV情報記録再生装
置の入出力をまとめるだけでなく、コントロール端子等
を利用して、各々のAV情報記録再生装置の入出力の切
り換え制御等を行なっている。そして、この制御装置を
導入することにより、複数のAV情報記録再生装置を統
合して一つのシステムとし、より便利に、かつ簡単に操
作をすることが可能になっていた。
扱うために、VTR装置等の複数のAV情報記録再生装
置を統合管理する制御装置が考えられ、製品化されてい
る。この従来の制御装置は、複数のAV情報記録再生装
置の入出力をまとめるだけでなく、コントロール端子等
を利用して、各々のAV情報記録再生装置の入出力の切
り換え制御等を行なっている。そして、この制御装置を
導入することにより、複数のAV情報記録再生装置を統
合して一つのシステムとし、より便利に、かつ簡単に操
作をすることが可能になっていた。
【0004】また、特開平7−14583号等では、制
御装置にタイマ機能を設けて、タイマ制御による複数の
AV情報記録再生装置の操作を可能にするシステムも構
築されており、ユーザは電源のオン・オフや予約録画の
操作等をタイマ機能を利用して行うことができるように
なった。
御装置にタイマ機能を設けて、タイマ制御による複数の
AV情報記録再生装置の操作を可能にするシステムも構
築されており、ユーザは電源のオン・オフや予約録画の
操作等をタイマ機能を利用して行うことができるように
なった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の制御装置によるシステムでは、ユーザが予約録画
を行なった場合、どのVTR装置で、どの番組を予約し
たのか覚えておく必要があった。もし、これを忘れた場
合、順に各VTR装置で巻き戻し・再生を行って、見た
い番組がどこに記録されているかを探さなければならな
かった。さらに、同じVTR装置で複数の番組を録画し
ている場合、その録画した順番も覚えておかなければな
らず、探すのがより一層困難であった。これはユーザに
とって非常に面倒な作業であると共に、時間のかかる作
業であった。
従来の制御装置によるシステムでは、ユーザが予約録画
を行なった場合、どのVTR装置で、どの番組を予約し
たのか覚えておく必要があった。もし、これを忘れた場
合、順に各VTR装置で巻き戻し・再生を行って、見た
い番組がどこに記録されているかを探さなければならな
かった。さらに、同じVTR装置で複数の番組を録画し
ている場合、その録画した順番も覚えておかなければな
らず、探すのがより一層困難であった。これはユーザに
とって非常に面倒な作業であると共に、時間のかかる作
業であった。
【0006】また、ユーザが予約を行なう際には、複数
あるVTR装置の中から録画を行なうVTR装置を選択
しなければならない。しかし、複数の番組を予約録画し
たい場合などでは、ユーザが磁気テープ(記録媒体)の
録画可能時間を計算しながら複数のVTR装置に予約内
容を割り振らなければならなかった。この時、録画開始
時刻が重なったり、ある番組の録画中に他の番組の録画
開始時刻が来る場合などは、さらに複雑なものとなって
いた。
あるVTR装置の中から録画を行なうVTR装置を選択
しなければならない。しかし、複数の番組を予約録画し
たい場合などでは、ユーザが磁気テープ(記録媒体)の
録画可能時間を計算しながら複数のVTR装置に予約内
容を割り振らなければならなかった。この時、録画開始
時刻が重なったり、ある番組の録画中に他の番組の録画
開始時刻が来る場合などは、さらに複雑なものとなって
いた。
【0007】そこで、本発明は、ユーザに対して、録画
した番組を通知をする機能と、録画を行なうVTRを自
動的に選択する機能を設けたAVシステムコントロール
装置を提供することにより、上記課題を解決することを
目的とする。
した番組を通知をする機能と、録画を行なうVTRを自
動的に選択する機能を設けたAVシステムコントロール
装置を提供することにより、上記課題を解決することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、以下に示すAVシステム制御方法、AV
システムコントロール装置及び情報記録再生装置を提供
しようとするものである。
の手段として、以下に示すAVシステム制御方法、AV
システムコントロール装置及び情報記録再生装置を提供
しようとするものである。
【0009】1.複数の情報記録再生装置をAVシステ
ムコントロール装置にて制御するAVシステム制御方法
であって、番組の記録を行なう際に前記AVシステムコ
ントロール装置から前記各情報記録再生装置に状態を問
い合わせ、記録可能な前記情報記録再生装置を選択して
記録を行ない、この記録した番組に関する情報と前記情
報記録再生装置に関する情報とを前記AVシステムコン
トロール装置に関連付けて蓄積するようにしたことを特
徴とするAVシステム制御方法。
ムコントロール装置にて制御するAVシステム制御方法
であって、番組の記録を行なう際に前記AVシステムコ
ントロール装置から前記各情報記録再生装置に状態を問
い合わせ、記録可能な前記情報記録再生装置を選択して
記録を行ない、この記録した番組に関する情報と前記情
報記録再生装置に関する情報とを前記AVシステムコン
トロール装置に関連付けて蓄積するようにしたことを特
徴とするAVシステム制御方法。
【0010】2.複数の情報記録再生装置をAVシステ
ムコントロール装置にて制御するAVシステム制御方法
であって、前記AVシステムコントロール装置に対して
入力された番組の予約記録に関する情報を蓄積してお
き、番組開始時刻に前記AVシステムコントロール装置
から前記各情報記録再生装置に状態を問い合わせ、記録
可能な前記情報記録再生装置を選択して記録を行ない、
番組終了時刻に記録を終了させると共にこの記録した番
組に関する情報と前記情報記録再生装置に関する情報と
を前記AVシステムコントロール装置に関連付けて蓄積
するようにしたことを特徴とするAVシステム制御方
法。
ムコントロール装置にて制御するAVシステム制御方法
であって、前記AVシステムコントロール装置に対して
入力された番組の予約記録に関する情報を蓄積してお
き、番組開始時刻に前記AVシステムコントロール装置
から前記各情報記録再生装置に状態を問い合わせ、記録
可能な前記情報記録再生装置を選択して記録を行ない、
番組終了時刻に記録を終了させると共にこの記録した番
組に関する情報と前記情報記録再生装置に関する情報と
を前記AVシステムコントロール装置に関連付けて蓄積
するようにしたことを特徴とするAVシステム制御方
法。
【0011】3.複数の情報記録再生装置をAVシステ
ムコントロール装置にて制御するAVシステム制御方法
であって、前記AVシステムコントロール装置に前記情
報記録再生装置に関する情報とこの情報記録再生装置内
に記録されている番組に関する情報とを関連付けて蓄積
しておき、前記AVシステムコントロール装置から選択
された番組が記録されている前記情報記録再生装置に対
して選択された番組を再生するように制御信号を出力す
ることを特徴とするAVシステム制御方法。
ムコントロール装置にて制御するAVシステム制御方法
であって、前記AVシステムコントロール装置に前記情
報記録再生装置に関する情報とこの情報記録再生装置内
に記録されている番組に関する情報とを関連付けて蓄積
しておき、前記AVシステムコントロール装置から選択
された番組が記録されている前記情報記録再生装置に対
して選択された番組を再生するように制御信号を出力す
ることを特徴とするAVシステム制御方法。
【0012】4.録画予約を行なうのに必要な番組デー
タを蓄積する番組予約リストと、この番組予約リストに
番組データの登録・更新・削除を行う番組予約部と、時
刻を計数して、前記番組予約リストの番組データを参照
して、録画開始及び録画終了時刻に録画開始及び録画終
了メッセージを出力するタイマと、情報記録再生装置に
記録されている番組の番組データを蓄積するメディアリ
ストと、前記メディアリストに蓄積されている番組デー
タを参照して選択された番組の再生開始及び再生終了メ
ッセージを出力するメディア選択部と、接続される前記
情報記録再生装置に関する装置データを蓄積するAV装
置リストと、前記AV装置リストを参照して動作させる
情報記録再生装置を選択し、前記タイマからの録画開始
及び録画終了メッセージ及びメディア選択部からの再生
開始及び再生終了メッセージを受け取って選択された前
記情報記録再生装置に制御メッセージを出力すると共に
前記メディアリストに番組データを登録するAV装置制
御部と、前記番組予約リスト及び前記メディアリストの
データを表示する表示部とを有することを特徴とするA
Vシステムコントロール装置。
タを蓄積する番組予約リストと、この番組予約リストに
番組データの登録・更新・削除を行う番組予約部と、時
刻を計数して、前記番組予約リストの番組データを参照
して、録画開始及び録画終了時刻に録画開始及び録画終
了メッセージを出力するタイマと、情報記録再生装置に
記録されている番組の番組データを蓄積するメディアリ
ストと、前記メディアリストに蓄積されている番組デー
タを参照して選択された番組の再生開始及び再生終了メ
ッセージを出力するメディア選択部と、接続される前記
情報記録再生装置に関する装置データを蓄積するAV装
置リストと、前記AV装置リストを参照して動作させる
情報記録再生装置を選択し、前記タイマからの録画開始
及び録画終了メッセージ及びメディア選択部からの再生
開始及び再生終了メッセージを受け取って選択された前
記情報記録再生装置に制御メッセージを出力すると共に
前記メディアリストに番組データを登録するAV装置制
御部と、前記番組予約リスト及び前記メディアリストの
データを表示する表示部とを有することを特徴とするA
Vシステムコントロール装置。
【0013】5.番組放送を受信するチューナと、この
チューナで受信した番組の記録再生を行う記録再生手段
と、前記記録再生手段の状態を外部に通知する状態検出
手段と、外部からの制御信号により、前記記録再生手段
を制御する制御手段とを有することを特徴とする情報記
録再生装置。
チューナで受信した番組の記録再生を行う記録再生手段
と、前記記録再生手段の状態を外部に通知する状態検出
手段と、外部からの制御信号により、前記記録再生手段
を制御する制御手段とを有することを特徴とする情報記
録再生装置。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明のAVシステム制御方法
は、記録を行なう際にAVシステムコントロール装置か
ら各AV情報記録再生装置に状態を問い合わせ、記録可
能なAV情報記録再生装置を選択して録画を行なうよう
にした。そして、録画を行なった番組の情報を蓄積した
メディアリストをAVシステムコントロール装置に設け
た。このことにより、ユーザは記録した番組を、メディ
アリストの中から選択することにより、視聴可能とな
る。
は、記録を行なう際にAVシステムコントロール装置か
ら各AV情報記録再生装置に状態を問い合わせ、記録可
能なAV情報記録再生装置を選択して録画を行なうよう
にした。そして、録画を行なった番組の情報を蓄積した
メディアリストをAVシステムコントロール装置に設け
た。このことにより、ユーザは記録した番組を、メディ
アリストの中から選択することにより、視聴可能とな
る。
【0015】また、本発明のAVシステム制御方法は、
ユーザが番組予約をする際には、予約録画に関する情報
をAVシステムコントロール装置に対して入力する。そ
して、予約を受けたAVシステムコントロール装置は、
番組開始時刻に各AV情報記録再生装置の状態を調べ、
記録可能なAV情報記録再生装置を選択して番組の録画
を開始させる。番組終了時刻には、AVシステムコント
ロール装置は録画を行なっているAV情報記録再生装置
に対して番組の録画を終了させる。さらに、録画が正常
に終了したことを確認して、AVシステムコントロール
装置に内蔵されているメディアリストに番組のデータを
登録する。そして、ユーザが予約録画した番組を視聴す
る場合には、ユーザはメディアリストを見ることによ
り、記録を行なった番組を選択することができ、どのA
V情報記録再生装置に記録されているかを意識すること
なく視聴することができる。
ユーザが番組予約をする際には、予約録画に関する情報
をAVシステムコントロール装置に対して入力する。そ
して、予約を受けたAVシステムコントロール装置は、
番組開始時刻に各AV情報記録再生装置の状態を調べ、
記録可能なAV情報記録再生装置を選択して番組の録画
を開始させる。番組終了時刻には、AVシステムコント
ロール装置は録画を行なっているAV情報記録再生装置
に対して番組の録画を終了させる。さらに、録画が正常
に終了したことを確認して、AVシステムコントロール
装置に内蔵されているメディアリストに番組のデータを
登録する。そして、ユーザが予約録画した番組を視聴す
る場合には、ユーザはメディアリストを見ることによ
り、記録を行なった番組を選択することができ、どのA
V情報記録再生装置に記録されているかを意識すること
なく視聴することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明のAVシステム制御方法、AV
システムコントロール装置、情報記録再生装置の一実施
例について図面と共に説明する。ここでは、説明を簡単
にするために、モニタをTV(テレビ)、AV記録再生
装置をVTR装置とする。
システムコントロール装置、情報記録再生装置の一実施
例について図面と共に説明する。ここでは、説明を簡単
にするために、モニタをTV(テレビ)、AV記録再生
装置をVTR装置とする。
【0017】本発明のAVシステム制御方法は、図1
(A)、(B)に示すような形態で接続される。同図
(A)は、AVシステムコントロール装置1に対して、
モニタ2及び情報記録再生装置3a〜3nを接続した例
であり、同図(B)は、各装置1,2,3a〜3nをホ
ームバスや家庭内LAN(ローカル・エリア・ネットワ
ーク)等により接続した例である。そして、いずれの場
合でも、AVシステムコントロール装置1により、情報
記録再生装置3a〜3nの電源のオン・オフや録画開始
・終了等の操作を行うことができるように接続されてい
る。また、モニタ2に対しても、電源のオン・オフや入
力の切り換え等の操作を行うことができるように接続さ
れている。そして、モニタ2及び情報記録再生装置3a
〜3nは、AVシステムコントロール装置1によって操
作されるために、制御信号の送受信を行う制御信号送受
信手段(図示せず)を備えている。
(A)、(B)に示すような形態で接続される。同図
(A)は、AVシステムコントロール装置1に対して、
モニタ2及び情報記録再生装置3a〜3nを接続した例
であり、同図(B)は、各装置1,2,3a〜3nをホ
ームバスや家庭内LAN(ローカル・エリア・ネットワ
ーク)等により接続した例である。そして、いずれの場
合でも、AVシステムコントロール装置1により、情報
記録再生装置3a〜3nの電源のオン・オフや録画開始
・終了等の操作を行うことができるように接続されてい
る。また、モニタ2に対しても、電源のオン・オフや入
力の切り換え等の操作を行うことができるように接続さ
れている。そして、モニタ2及び情報記録再生装置3a
〜3nは、AVシステムコントロール装置1によって操
作されるために、制御信号の送受信を行う制御信号送受
信手段(図示せず)を備えている。
【0018】この情報記録再生装置(以下、AV装置と
もいう)3,3a〜3nの概略構成図を図7に示し、以
下に説明する。AV装置3は、記録再生手段31と状態
検出手段32と制御手段33とチューナ34とで構成さ
れている。そして、記録再生手段31は、磁気テープや
磁気ディスク等の記録媒体に対してチューナ34で受信
した番組の内容を記録して再生する手段であり、状態検
出手段32は、この記録再生手段31の動作等の状態を
検出する手段である。また、制御手段33は、記録再生
手段31による記録・再生等の動作を制御する手段であ
る。
もいう)3,3a〜3nの概略構成図を図7に示し、以
下に説明する。AV装置3は、記録再生手段31と状態
検出手段32と制御手段33とチューナ34とで構成さ
れている。そして、記録再生手段31は、磁気テープや
磁気ディスク等の記録媒体に対してチューナ34で受信
した番組の内容を記録して再生する手段であり、状態検
出手段32は、この記録再生手段31の動作等の状態を
検出する手段である。また、制御手段33は、記録再生
手段31による記録・再生等の動作を制御する手段であ
る。
【0019】このような構成のAV装置3において、A
Vシステムコントロール装置1から状態の報告メッセー
ジを受け取ると、状態検出手段32により記録再生手段
31の状態が検出される。ここで、記録再生手段31の
状態とは、現在磁気テープなどの記録媒体が装填されて
いて記録可能状態にあることや、記録・再生・停止等の
動作状態、記録媒体の記録可能な残り時間等を示すもの
である。そして、状態検出手段32により検出された状
態信号は、AVシステムコントロール装置1に出力され
る。
Vシステムコントロール装置1から状態の報告メッセー
ジを受け取ると、状態検出手段32により記録再生手段
31の状態が検出される。ここで、記録再生手段31の
状態とは、現在磁気テープなどの記録媒体が装填されて
いて記録可能状態にあることや、記録・再生・停止等の
動作状態、記録媒体の記録可能な残り時間等を示すもの
である。そして、状態検出手段32により検出された状
態信号は、AVシステムコントロール装置1に出力され
る。
【0020】また、AVシステムコントロール装置1か
ら記録開始・終了や再生開始・停止等の制御メッセージ
を受け取った場合には、制御手段33により、記録再生
手段31の動作を制御して、その結果をAVシステムコ
ントロール装置1に通知する。そして、AVシステムコ
ントロール装置1の主要部分の構成を中心に示すと、図
2のようになる。
ら記録開始・終了や再生開始・停止等の制御メッセージ
を受け取った場合には、制御手段33により、記録再生
手段31の動作を制御して、その結果をAVシステムコ
ントロール装置1に通知する。そして、AVシステムコ
ントロール装置1の主要部分の構成を中心に示すと、図
2のようになる。
【0021】同図に示すように、AVシステムコントロ
ール装置1は、番組予約部11a,番組予約リスト11
b,タイマ11cからなる番組予約手段11と、AV装
置制御部12a,AV装置リスト12bからなるAV装
置制御手段12と、メディア選択部13a,メディアリ
スト13bからなるメディア選択手段13と、表示部1
4aを有する表示手段14とで構成されている。
ール装置1は、番組予約部11a,番組予約リスト11
b,タイマ11cからなる番組予約手段11と、AV装
置制御部12a,AV装置リスト12bからなるAV装
置制御手段12と、メディア選択部13a,メディアリ
スト13bからなるメディア選択手段13と、表示部1
4aを有する表示手段14とで構成されている。
【0022】そして、番組予約手段11の番組予約リス
ト11bは、録画予約を行なうのに必要なデータを蓄積
しており、番組予約装置11aによってこの番組予約リ
スト11bにデータが登録・更新・削除される。また、
タイマ11cは、現在の時刻を計数することができ、番
組予約リスト11bのデータを参照して、予約の開始・
終了時刻になったときにAV装置制御部12aに録画開
始・終了メッセージを出力する。
ト11bは、録画予約を行なうのに必要なデータを蓄積
しており、番組予約装置11aによってこの番組予約リ
スト11bにデータが登録・更新・削除される。また、
タイマ11cは、現在の時刻を計数することができ、番
組予約リスト11bのデータを参照して、予約の開始・
終了時刻になったときにAV装置制御部12aに録画開
始・終了メッセージを出力する。
【0023】AV装置制御手段12のAV装置リスト1
2bは、現在接続されているAV装置3のデータを蓄積
しており、AV装置3から現在の状態が書き込まれる。
AV装置制御部12aは、タイマ11cから録画開始・
終了メッセージを受けとり、AV装置リスト12bを参
照して操作に適当なAV装置3を選択する。そして、A
V装置3に録画開始・停止などの制御メッセージを出力
すると共に、録画終了後には、メディアリスト13bに
番組のデータを登録する。また、メディア選択部13a
からは再生開始・終了メッセージを受けとり、番組が録
画されているAV装置3を選択して再生開始・停止など
の制御メッセージを出力する。
2bは、現在接続されているAV装置3のデータを蓄積
しており、AV装置3から現在の状態が書き込まれる。
AV装置制御部12aは、タイマ11cから録画開始・
終了メッセージを受けとり、AV装置リスト12bを参
照して操作に適当なAV装置3を選択する。そして、A
V装置3に録画開始・停止などの制御メッセージを出力
すると共に、録画終了後には、メディアリスト13bに
番組のデータを登録する。また、メディア選択部13a
からは再生開始・終了メッセージを受けとり、番組が録
画されているAV装置3を選択して再生開始・停止など
の制御メッセージを出力する。
【0024】メディア選択手段13のメディアリスト1
3bには、現在視聴可能なメディアのリストが登録され
ている。そして、メディア選択部13aは、ユーザ4か
ら視聴したいメディア(番組)の情報を受け、メディア
リスト13bに登録されている番組のデータを参照して
AV装置制御部12aに再生開始・終了メッセージを出
力する。また、ユーザ4からの操作によりメディアリス
ト13bに登録されている番組のデータを削除すること
もできる。
3bには、現在視聴可能なメディアのリストが登録され
ている。そして、メディア選択部13aは、ユーザ4か
ら視聴したいメディア(番組)の情報を受け、メディア
リスト13bに登録されている番組のデータを参照して
AV装置制御部12aに再生開始・終了メッセージを出
力する。また、ユーザ4からの操作によりメディアリス
ト13bに登録されている番組のデータを削除すること
もできる。
【0025】表示手段14の表示部14aには、番組予
約リスト11b及びメディアリスト13bのデータを表
示することができる。このような構成のAVシステムコ
ントロール装置1を用いた番組予約録画・再生の方法に
ついて、以下、詳細に説明する。
約リスト11b及びメディアリスト13bのデータを表
示することができる。このような構成のAVシステムコ
ントロール装置1を用いた番組予約録画・再生の方法に
ついて、以下、詳細に説明する。
【0026】<番組予約>ユーザ4はAVシステムコン
トロール装置1に対して、従来、AV情報記録再生装置
3で行っていた方法と同様の方法で番組録画の予約を行
なう。すなわち、ユーザが番組録画の予約を行なう際に
は、番組のチャンネル、放映日(曜日)、録画開始・終
了時刻、記録モードなど、番組に関するデータを入力し
たり、番組表を見ながらGコードと呼ばれる数字を入力
して番組に関するデータに変換したりして、番組録画の
予約を行なう。
トロール装置1に対して、従来、AV情報記録再生装置
3で行っていた方法と同様の方法で番組録画の予約を行
なう。すなわち、ユーザが番組録画の予約を行なう際に
は、番組のチャンネル、放映日(曜日)、録画開始・終
了時刻、記録モードなど、番組に関するデータを入力し
たり、番組表を見ながらGコードと呼ばれる数字を入力
して番組に関するデータに変換したりして、番組録画の
予約を行なう。
【0027】そして、この番組録画の予約は、番組予約
手段11の番組予約部11aを操作することにより行わ
れ、番組に関するデータは、番組予約リスト11bに登
録される。また、番組予約リスト11bに登録される番
組に関するデータ(以下、番組データとも言う)は、個
々の番組に設けられる番組IDに対して、チャンネル、
放映日、開始時刻、終了時刻、番組カテゴリ(必要に応
じて)等が登録される。
手段11の番組予約部11aを操作することにより行わ
れ、番組に関するデータは、番組予約リスト11bに登
録される。また、番組予約リスト11bに登録される番
組に関するデータ(以下、番組データとも言う)は、個
々の番組に設けられる番組IDに対して、チャンネル、
放映日、開始時刻、終了時刻、番組カテゴリ(必要に応
じて)等が登録される。
【0028】なお、番組IDは処理の利便性をはかるた
めに設けられた番号である。番組IDは番組データに対
して1対1対応であり、すべての異なる2つの番組データ
において、番組IDが同じ値をとることはない。また、
番組カテゴリとは、ニュース、ドラマ、スポーツといっ
た番組の種類のことであり、番組録画予約時にユーザ4
によって登録される。
めに設けられた番号である。番組IDは番組データに対
して1対1対応であり、すべての異なる2つの番組データ
において、番組IDが同じ値をとることはない。また、
番組カテゴリとは、ニュース、ドラマ、スポーツといっ
た番組の種類のことであり、番組録画予約時にユーザ4
によって登録される。
【0029】番組予約リスト11bには、複数の番組デ
ータを登録することができ、番組予約部11aには、こ
の番組予約リスト11bに対して、個々の番組データを
登録・更新・削除する機能があり、ユーザ4は、表示部
14aにより番組予約リスト11bの内容を確認しなが
ら、これらの機能の操作を行なう。以下、図3に示すフ
ローチャートを参照しながら各機能毎に説明する。
ータを登録することができ、番組予約部11aには、こ
の番組予約リスト11bに対して、個々の番組データを
登録・更新・削除する機能があり、ユーザ4は、表示部
14aにより番組予約リスト11bの内容を確認しなが
ら、これらの機能の操作を行なう。以下、図3に示すフ
ローチャートを参照しながら各機能毎に説明する。
【0030】[番組データ登録ターム]ユーザ4が番組
録画の予約を行う場合は(ステップ101→yes)、番
組データ登録タームとなり、番組予約部11aは番組デ
ータの入力をユーザ4に要求する。ユーザ4がチャンネ
ル、放映日、開始時間、終了時間、番組カテゴリ等の番
組データを入力すると(ステップ102)、番組予約部
11aは他の番組データ及び後述のメディアデータと重
ならないように番組IDを設定して、入力された番組デ
ータを番組予約リスト11bに登録する(ステップ10
3)。
録画の予約を行う場合は(ステップ101→yes)、番
組データ登録タームとなり、番組予約部11aは番組デ
ータの入力をユーザ4に要求する。ユーザ4がチャンネ
ル、放映日、開始時間、終了時間、番組カテゴリ等の番
組データを入力すると(ステップ102)、番組予約部
11aは他の番組データ及び後述のメディアデータと重
ならないように番組IDを設定して、入力された番組デ
ータを番組予約リスト11bに登録する(ステップ10
3)。
【0031】[番組データ更新ターム]ユーザ4が番組
データの更新を選択した場合は(ステップ104→ye
s)、表示部14aに番組予約リスト11bを表示し、
更新する番組データをユーザ4に選択させる(ステップ
105)。ユーザ4が更新する番組データを選択すると
(ステップ106)、番組予約部11aはユーザ4が選
択したデータに対する更新データの入力をユーザに要求
する。ユーザ4が更新データの入力を終了すると(ステ
ップ107)、番組予約部11aは番組予約リスト11
bに登録されていた前の番組データに替えてその更新デ
ータを登録する(ステップ108)。
データの更新を選択した場合は(ステップ104→ye
s)、表示部14aに番組予約リスト11bを表示し、
更新する番組データをユーザ4に選択させる(ステップ
105)。ユーザ4が更新する番組データを選択すると
(ステップ106)、番組予約部11aはユーザ4が選
択したデータに対する更新データの入力をユーザに要求
する。ユーザ4が更新データの入力を終了すると(ステ
ップ107)、番組予約部11aは番組予約リスト11
bに登録されていた前の番組データに替えてその更新デ
ータを登録する(ステップ108)。
【0032】[番組データ削除ターム]ユーザ4が番組
データの削除を選択した場合は(ステップ109→ye
s)、表示部14aに番組予約リスト11bを表示し、
削除する番組データをユーザ4に選択させる(ステップ
110)。ユーザ4が削除する番組データを選択すると
(ステップ111)、番組予約部11aは選択された番
組データを番組予約リスト11bから削除する(ステッ
プ112)。
データの削除を選択した場合は(ステップ109→ye
s)、表示部14aに番組予約リスト11bを表示し、
削除する番組データをユーザ4に選択させる(ステップ
110)。ユーザ4が削除する番組データを選択すると
(ステップ111)、番組予約部11aは選択された番
組データを番組予約リスト11bから削除する(ステッ
プ112)。
【0033】以上が番組データの登録・更新・削除を行
う際の手順であるが、番組予約部11aにより、あらか
じめ、番組予約リスト11aを表示部14aに表示して
から、番組データの登録・更新・削除をユーザ4に選択
させるようにしても良い。この場合、ユーザ4が番組予
約リスト11a上の番組データを選択したときには、こ
の番組を更新するのか削除するのかを選択させ、更新・
削除に関する処理に移行しても良い。
う際の手順であるが、番組予約部11aにより、あらか
じめ、番組予約リスト11aを表示部14aに表示して
から、番組データの登録・更新・削除をユーザ4に選択
させるようにしても良い。この場合、ユーザ4が番組予
約リスト11a上の番組データを選択したときには、こ
の番組を更新するのか削除するのかを選択させ、更新・
削除に関する処理に移行しても良い。
【0034】<予約録画>予約された番組の録画(以
下、予約録画ともいう)は、AV装置制御部12aがタ
イマ11cからのメッセージを受け、AV装置リスト1
2bを参照しながら行なわれる。AV装置リスト12b
に登録されているAV装置データは、接続されているV
TR装置等のAV情報記録再生装置3に対して1対1対応
で付けられた装置IDと、AV情報記録再生装置3の状
態を示すStateとから成っている。そして、装置IDは
すべての異なる2つのAV情報記録再生装置3において
同じ値をとることはない。また、StateはAV装置制御
部12aから状態の問い合わせがあったときに、AV情
報記録再生装置3から送られてくる状態信号によって変
化する値である。
下、予約録画ともいう)は、AV装置制御部12aがタ
イマ11cからのメッセージを受け、AV装置リスト1
2bを参照しながら行なわれる。AV装置リスト12b
に登録されているAV装置データは、接続されているV
TR装置等のAV情報記録再生装置3に対して1対1対応
で付けられた装置IDと、AV情報記録再生装置3の状
態を示すStateとから成っている。そして、装置IDは
すべての異なる2つのAV情報記録再生装置3において
同じ値をとることはない。また、StateはAV装置制御
部12aから状態の問い合わせがあったときに、AV情
報記録再生装置3から送られてくる状態信号によって変
化する値である。
【0035】[録画開始ターム]タイマ11cは、常
時、時間を計数して番組予約リスト11bに登録されて
いる番組データの開始時刻及び終了時刻と照合してい
る。そして、図4のフローチャートに示すように、ある
番組データの開始時刻になったときには(ステップ11
3→yes)、タイマ11cはAV装置制御部12aに番組
データを付加した録画開始メッセージを送信する(ステ
ップ114)。
時、時間を計数して番組予約リスト11bに登録されて
いる番組データの開始時刻及び終了時刻と照合してい
る。そして、図4のフローチャートに示すように、ある
番組データの開始時刻になったときには(ステップ11
3→yes)、タイマ11cはAV装置制御部12aに番組
データを付加した録画開始メッセージを送信する(ステ
ップ114)。
【0036】図5のフローチャートに示すように、録画
開始メッセージを受けたAV装置制御部12aは(ステ
ップ121)、まず、現在録画可能であるAV装置3を
探すために、すべてのAV装置3に対して、現在の状態
を報告するようにメッセージを出力する(ステップ12
2)。メッセージを受け取ったAV装置3は、自分の現
在の状態をAV装置リスト12bに蓄積されているAV
装置データの該当する自分のデータのStateに記録す
る。なお、ここでは、あたかもAV装置3が直接データ
を書き込んでいるように記しているが、AVシステムコ
ントロール装置1側に各AV装置3の状態を受けて、A
V装置リスト12bに書き込むための書き込み手段を設
けても良い。この場合、AV装置3は自分の状態を報告
する能力は必要はあるが、AV装置リスト12bに書き
込む能力は必要としない。また、AV装置3から送信さ
れてくる状態信号は、現在磁気テープなどの記録媒体が
装填されていて記録可能状態にあることや、記録・再生
・停止等の現在の動作状態を示すだけでなく、記録媒体
のカウンタ位置や記録可能な残り時間等を含めた信号で
ある。
開始メッセージを受けたAV装置制御部12aは(ステ
ップ121)、まず、現在録画可能であるAV装置3を
探すために、すべてのAV装置3に対して、現在の状態
を報告するようにメッセージを出力する(ステップ12
2)。メッセージを受け取ったAV装置3は、自分の現
在の状態をAV装置リスト12bに蓄積されているAV
装置データの該当する自分のデータのStateに記録す
る。なお、ここでは、あたかもAV装置3が直接データ
を書き込んでいるように記しているが、AVシステムコ
ントロール装置1側に各AV装置3の状態を受けて、A
V装置リスト12bに書き込むための書き込み手段を設
けても良い。この場合、AV装置3は自分の状態を報告
する能力は必要はあるが、AV装置リスト12bに書き
込む能力は必要としない。また、AV装置3から送信さ
れてくる状態信号は、現在磁気テープなどの記録媒体が
装填されていて記録可能状態にあることや、記録・再生
・停止等の現在の動作状態を示すだけでなく、記録媒体
のカウンタ位置や記録可能な残り時間等を含めた信号で
ある。
【0037】全てのAV装置3の状態が書き込まれる
か、ある程度の時間が経過した後、AV装置制御部12
aは、AV装置リスト12bを参照して、現在録画可能
なAV装置3を選択する(ステップ123)。ここで、選
択すべきAV装置3がない場合は処理は中断される。
か、ある程度の時間が経過した後、AV装置制御部12
aは、AV装置リスト12bを参照して、現在録画可能
なAV装置3を選択する(ステップ123)。ここで、選
択すべきAV装置3がない場合は処理は中断される。
【0038】そして、AV装置制御部12aは選択した
AV装置3に対して、録画開始信号を出力する(ステッ
プ124)。録画開始信号を受けたAV装置3は録画を
開始し、開始した時のカウンタ(以後開始カウンタと呼
ぶ)をAV装置制御部12aに通知する(ステップ12
5)。このときAV装置制御部12aは、番組データに
録画を行なうAV装置3の装置IDと開始カウンタとを
付加したデータを録画が終了されるまで保持しておく
(ステップ126)。
AV装置3に対して、録画開始信号を出力する(ステッ
プ124)。録画開始信号を受けたAV装置3は録画を
開始し、開始した時のカウンタ(以後開始カウンタと呼
ぶ)をAV装置制御部12aに通知する(ステップ12
5)。このときAV装置制御部12aは、番組データに
録画を行なうAV装置3の装置IDと開始カウンタとを
付加したデータを録画が終了されるまで保持しておく
(ステップ126)。
【0039】また、以上の手順に相当の時間がかかる場
合は、タイマ11cは、まず開始時刻より前にAV装置
制御部12aに録画開始メッセージを送信し、AV装置
制御部12aは、AV装置3に録画開始信号を出力する
までの処理を開始時刻前に終了させておき、開始時刻に
タイマ11cが録画開始時刻のメッセージを出力して、
AV装置制御部12aがAV装置3に対し録画開始信号
を出力するという処理手順で行っても良い。
合は、タイマ11cは、まず開始時刻より前にAV装置
制御部12aに録画開始メッセージを送信し、AV装置
制御部12aは、AV装置3に録画開始信号を出力する
までの処理を開始時刻前に終了させておき、開始時刻に
タイマ11cが録画開始時刻のメッセージを出力して、
AV装置制御部12aがAV装置3に対し録画開始信号
を出力するという処理手順で行っても良い。
【0040】[録画終了ターム]録画中の番組データの終
了時刻が来たときには(ステップ115→yes)、タイ
マ11cは、番組データの番組IDが付加されている録
画終了メッセージをAV装置制御部12aに出力する
(ステップ116)(図4参照)。AV装置制御部12
aは録画終了メッセージを受け取ると(ステップ131
→yes)、録画開始タームの時に保持したデータと照合
し、録画終了メッセージに該当する番組データ及び録画
を行なっているAV装置3の装置IDを取得する(ステ
ップ132)。そして、AV装置制御部12aは装置I
Dの示すAV装置3に対して録画停止信号を送信する
(ステップ133)。
了時刻が来たときには(ステップ115→yes)、タイ
マ11cは、番組データの番組IDが付加されている録
画終了メッセージをAV装置制御部12aに出力する
(ステップ116)(図4参照)。AV装置制御部12
aは録画終了メッセージを受け取ると(ステップ131
→yes)、録画開始タームの時に保持したデータと照合
し、録画終了メッセージに該当する番組データ及び録画
を行なっているAV装置3の装置IDを取得する(ステ
ップ132)。そして、AV装置制御部12aは装置I
Dの示すAV装置3に対して録画停止信号を送信する
(ステップ133)。
【0041】録画停止信号を受けたAV装置3は現在行
っている番組の録画を停止する。そして、録画終了が正
常に終了したかどうかを、AV装置制御部12aに通知
すると共に、正常に終了した場合には、終了した時点の
カウンタ(以後、終了カウンタという)をAV装置制御
部12aに通知する。
っている番組の録画を停止する。そして、録画終了が正
常に終了したかどうかを、AV装置制御部12aに通知
すると共に、正常に終了した場合には、終了した時点の
カウンタ(以後、終了カウンタという)をAV装置制御
部12aに通知する。
【0042】AV装置制御部12aはAV装置3から番
組録画が正常に終了したという通知をうけると(ステッ
プ134→yes)、番組データに番組録画を行なったA
V装置3の装置IDと開始カウンタを付加したデータに
AV装置3から通知された終了カウンタ(ステップ13
5)を付加したものを、メディアリスト13bに登録す
る(ステップ136)(なお、このメディアリスト13
bの詳細については後述する)。また、AV装置制御部
12aがAV装置3から番組録画の異常終了の通知を受
けた場合は(ステップ134→no)、その場で処理を終
了する。そして、この録画開始・終了タームにおいて録
画が正常に行われなかった場合は、その旨を表示部14
aに表示してユーザ4に伝える。
組録画が正常に終了したという通知をうけると(ステッ
プ134→yes)、番組データに番組録画を行なったA
V装置3の装置IDと開始カウンタを付加したデータに
AV装置3から通知された終了カウンタ(ステップ13
5)を付加したものを、メディアリスト13bに登録す
る(ステップ136)(なお、このメディアリスト13
bの詳細については後述する)。また、AV装置制御部
12aがAV装置3から番組録画の異常終了の通知を受
けた場合は(ステップ134→no)、その場で処理を終
了する。そして、この録画開始・終了タームにおいて録
画が正常に行われなかった場合は、その旨を表示部14
aに表示してユーザ4に伝える。
【0043】<メディア観賞>予約録画により録画され
た番組(以降、メディアともいう)に関するデータは、上
述したように番組データに装置ID,開始カウンタ,終
了カウンタを付加したもの(これを以降、メディアデー
タという)であり、メディアリスト13bはこのメディ
アデータの集合として解釈される。また、ユーザ4はメ
ディアリスト13bに登録されているメディアデータを
表示部14aに表示して見ることが可能である。なお、
表示部14aに表示するメディアデータは、番組カテゴ
リを参照してカテゴリ別に色分けするなど、ユーザ4が
見やすい表示を行う。
た番組(以降、メディアともいう)に関するデータは、上
述したように番組データに装置ID,開始カウンタ,終
了カウンタを付加したもの(これを以降、メディアデー
タという)であり、メディアリスト13bはこのメディ
アデータの集合として解釈される。また、ユーザ4はメ
ディアリスト13bに登録されているメディアデータを
表示部14aに表示して見ることが可能である。なお、
表示部14aに表示するメディアデータは、番組カテゴ
リを参照してカテゴリ別に色分けするなど、ユーザ4が
見やすい表示を行う。
【0044】メディア選択部13aは、メディアリスト
13bに登録されているメディア(メディアデータ)を参
照して再生もしくは削除することができる。ユーザ4
は、このメディア選択部13aに対して操作を行う。以
降、図5に示すAV装置制御部12a及び図6に示すメ
ディア選択部13aのフローチャートを参照しながら各
タームについて説明する。
13bに登録されているメディア(メディアデータ)を参
照して再生もしくは削除することができる。ユーザ4
は、このメディア選択部13aに対して操作を行う。以
降、図5に示すAV装置制御部12a及び図6に示すメ
ディア選択部13aのフローチャートを参照しながら各
タームについて説明する。
【0045】[メディア観賞ターム]ユーザ4がメディア
選択部13aを操作してメディア観賞を選択した場合
(ステップ161→yes)、メディア選択部13aは観賞
するメディアをメディアリスト13bの中から選択させ
る(ステップ162)。そして、メディア選択部13a
は、再生を行なうメディアデータを付加した再生開始メ
ッセージをAV装置制御部12aに出力する(ステップ
163)。
選択部13aを操作してメディア観賞を選択した場合
(ステップ161→yes)、メディア選択部13aは観賞
するメディアをメディアリスト13bの中から選択させ
る(ステップ162)。そして、メディア選択部13a
は、再生を行なうメディアデータを付加した再生開始メ
ッセージをAV装置制御部12aに出力する(ステップ
163)。
【0046】AV装置制御部12aは再生開始メッセー
ジを受信したら(ステップ141→yes)、メディアデー
タの装置IDの示すAV装置3に現在の状態を通知する
ようメッセージを送信する(ステップ142,143)。
通知を受けたAV装置3はAV装置リスト12bに現在
の状態を書き込む。その後、AV装置制御部12aはA
V装置リスト12bを参照して、AV装置3の状態を確
認する。そして、該当するAV装置3が再生不可能な場
合は(ステップ144→no)、そのことをユーザ4に通知
し、処理を終了する。
ジを受信したら(ステップ141→yes)、メディアデー
タの装置IDの示すAV装置3に現在の状態を通知する
ようメッセージを送信する(ステップ142,143)。
通知を受けたAV装置3はAV装置リスト12bに現在
の状態を書き込む。その後、AV装置制御部12aはA
V装置リスト12bを参照して、AV装置3の状態を確
認する。そして、該当するAV装置3が再生不可能な場
合は(ステップ144→no)、そのことをユーザ4に通知
し、処理を終了する。
【0047】また、再生可能な場合は(ステップ144
→yes)、該当するAV装置3に開始カウンタの部分から
終了カウンタの部分までの間を再生する様メッセージを
出力する(ステップ145)。同時にAV装置制御部12
aはモニタ2の画像・音声入力を該当するAV装置3に
切り替える様、指示するメッセージを出力する。そし
て、メッセージを受けたAV装置3は開始カウンタの部
分をシークして再生を開始し、終了カウンタの部分で再
生を終了する。
→yes)、該当するAV装置3に開始カウンタの部分から
終了カウンタの部分までの間を再生する様メッセージを
出力する(ステップ145)。同時にAV装置制御部12
aはモニタ2の画像・音声入力を該当するAV装置3に
切り替える様、指示するメッセージを出力する。そし
て、メッセージを受けたAV装置3は開始カウンタの部
分をシークして再生を開始し、終了カウンタの部分で再
生を終了する。
【0048】[メディア観賞の中断]メディア観賞中にユ
ーザ4がメディア観賞を中断したい場合には、メディア
選択部13aを操作することにより、メディアの再生を
中断することができる。メディア選択部13aは、ユー
ザ4からメディア観賞の中断の指令を受けたときには
(ステップ164→yes)、観賞中のメディアデータを付
加した再生終了メッセージをAV装置制御部12aに出
力する(ステップ165)。
ーザ4がメディア観賞を中断したい場合には、メディア
選択部13aを操作することにより、メディアの再生を
中断することができる。メディア選択部13aは、ユー
ザ4からメディア観賞の中断の指令を受けたときには
(ステップ164→yes)、観賞中のメディアデータを付
加した再生終了メッセージをAV装置制御部12aに出
力する(ステップ165)。
【0049】AV装置制御部12aは再生終了メッセー
ジを受け取ると(ステップ151→yes)、メディアデー
タに含まれる装置IDの示すAV装置3に停止信号を送
信する(ステップ152)。そして、停止信号を受信した
AV装置3は再生を中止して停止状態にし、処理を終了
する。この時、AV装置3から停止した(中断した)時
点のカウンタをAV装置制御部12aに通知し(ステッ
プ153)、メディアリスト13bのメディアデータに
付加して保存しておけば、次に見る時に中断したところ
から見ることができ、より操作性が向上する。
ジを受け取ると(ステップ151→yes)、メディアデー
タに含まれる装置IDの示すAV装置3に停止信号を送
信する(ステップ152)。そして、停止信号を受信した
AV装置3は再生を中止して停止状態にし、処理を終了
する。この時、AV装置3から停止した(中断した)時
点のカウンタをAV装置制御部12aに通知し(ステッ
プ153)、メディアリスト13bのメディアデータに
付加して保存しておけば、次に見る時に中断したところ
から見ることができ、より操作性が向上する。
【0050】[メディアデータ削除ターム]また、ユー
ザ4は観賞済みのメディア等のメディアデータを削除す
ることができる。メディア選択部13aはユーザ4がメ
ディアデータ削除の操作を行なった場合に(ステップ1
66→yes)、ユーザ4に削除するメディアのメディアデ
ータを選択させ(ステップ167)、選択されたメディア
データをメディアリスト13bから削除する(ステップ
168)。なお、削除に関する処理は、あらかじめ表示
部14aに表示したメディアリスト13b上で、ユーザ
4がメディアデータを選択した後、メディアデータの削
除を選択して、処理を行うようにしてもよい。
ザ4は観賞済みのメディア等のメディアデータを削除す
ることができる。メディア選択部13aはユーザ4がメ
ディアデータ削除の操作を行なった場合に(ステップ1
66→yes)、ユーザ4に削除するメディアのメディアデ
ータを選択させ(ステップ167)、選択されたメディア
データをメディアリスト13bから削除する(ステップ
168)。なお、削除に関する処理は、あらかじめ表示
部14aに表示したメディアリスト13b上で、ユーザ
4がメディアデータを選択した後、メディアデータの削
除を選択して、処理を行うようにしてもよい。
【0051】
【発明の効果】本発明のAVシステム制御方法及びAV
システムコントロール装置は、番組の記録を行なう際に
AVシステムコントロール装置から各情報記録再生装置
に状態を問い合わせ、記録可能な情報記録再生装置を選
択して記録を行ない、この記録した番組に関する情報と
情報記録再生装置に関する情報とをAVシステムコント
ロール装置に関連付けて蓄積するようにしたので、番組
の記録(特に記録予約)を行なう際に、記録を行う情報
記録再生装置を選択する必要はなくなり、同時に記録し
た番組をどの情報記録再生装置に記録したかを覚えてお
く必要はない。
システムコントロール装置は、番組の記録を行なう際に
AVシステムコントロール装置から各情報記録再生装置
に状態を問い合わせ、記録可能な情報記録再生装置を選
択して記録を行ない、この記録した番組に関する情報と
情報記録再生装置に関する情報とをAVシステムコント
ロール装置に関連付けて蓄積するようにしたので、番組
の記録(特に記録予約)を行なう際に、記録を行う情報
記録再生装置を選択する必要はなくなり、同時に記録し
た番組をどの情報記録再生装置に記録したかを覚えてお
く必要はない。
【0052】また、番組を視聴する際にも、メディアリ
ストから番組を選択するだけでよく、各情報記録再生装
置になにが入っているかを検索する必要も、番組の頭だ
しに苦労することもない。さらに、記録された番組はメ
ディアリストに登録され、一覧として表示されるので、
これを見ることによって、記録した個々の番組を見忘れ
ることがなくなるという効果がある。
ストから番組を選択するだけでよく、各情報記録再生装
置になにが入っているかを検索する必要も、番組の頭だ
しに苦労することもない。さらに、記録された番組はメ
ディアリストに登録され、一覧として表示されるので、
これを見ることによって、記録した個々の番組を見忘れ
ることがなくなるという効果がある。
【0053】そして、本発明の情報記録再生装置は、記
録再生手段の状態を外部に通知する状態検出手段と、外
部からの制御信号により、記録再生手段を制御する制御
手段とを有しているので、AVシステムコントロール装
置による遠隔操作が可能となる。
録再生手段の状態を外部に通知する状態検出手段と、外
部からの制御信号により、記録再生手段を制御する制御
手段とを有しているので、AVシステムコントロール装
置による遠隔操作が可能となる。
【図1】本発明のAVシステム制御方法の一実施例を説
明するための構成図である。
明するための構成図である。
【図2】本発明のAVシステムコントロール装置の一実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
【図3】番組予約部の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図4】タイマの動作を示すフローチャート図である。
【図5】AV装置制御部の動作を示すフローチャート図
である。
である。
【図6】メディア選択部の動作を示すフローチャート図
である。
である。
【図7】本発明の情報記録再生装置の一実施例を示す概
略構成図である。
略構成図である。
1 AVシステムコントロール装置 2 モニタ 3,3a〜3n AV装置(情報記録再生装置) 4 ユーザ 11 番組予約手段 11a 番組予約部 11b 番組予約リスト 11c タイマ 12 AV装置制御手段 12a AV装置制御部 12b AV装置リスト 13 メディア選択手段 13a メディア選択部 13b メディアリスト 14 表示手段 14a 表示部 31 記録再生手段 32 状態検出手段 33 制御手段 34 チューナ
Claims (5)
- 【請求項1】複数の情報記録再生装置をAVシステムコ
ントロール装置にて制御するAVシステム制御方法であ
って、 番組の記録を行なう際に前記AVシステムコントロール
装置から前記各情報記録再生装置に状態を問い合わせ、
記録可能な前記情報記録再生装置を選択して記録を行な
い、この記録した番組に関する情報と前記情報記録再生
装置に関する情報とを前記AVシステムコントロール装
置に関連付けて蓄積するようにしたことを特徴とするA
Vシステム制御方法。 - 【請求項2】複数の情報記録再生装置をAVシステムコ
ントロール装置にて制御するAVシステム制御方法であ
って、 前記AVシステムコントロール装置に対して入力された
番組の予約記録に関する情報を蓄積しておき、 番組開始時刻に前記AVシステムコントロール装置から
前記各情報記録再生装置に状態を問い合わせ、記録可能
な前記情報記録再生装置を選択して記録を行ない、 番組終了時刻に記録を終了させると共にこの記録した番
組に関する情報と前記情報記録再生装置に関する情報と
を前記AVシステムコントロール装置に関連付けて蓄積
するようにしたことを特徴とするAVシステム制御方
法。 - 【請求項3】複数の情報記録再生装置をAVシステムコ
ントロール装置にて制御するAVシステム制御方法であ
って、 前記AVシステムコントロール装置に前記情報記録再生
装置に関する情報とこの情報記録再生装置内に記録され
ている番組に関する情報とを関連付けて蓄積しておき、 前記AVシステムコントロール装置から選択された番組
が記録されている前記情報記録再生装置に対して選択さ
れた番組を再生するように制御信号を出力することを特
徴とするAVシステム制御方法。 - 【請求項4】録画予約を行なうのに必要な番組データを
蓄積する番組予約リストと、 この番組予約リストに番組データの登録・更新・削除を
行う番組予約部と、 時刻を計数して、前記番組予約リストの番組データを参
照して、録画開始及び録画終了時刻に録画開始及び録画
終了メッセージを出力するタイマと、 情報記録再生装置に記録されている番組の番組データを
蓄積するメディアリストと、 前記メディアリストに蓄積されている番組データを参照
して選択された番組の再生開始及び再生終了メッセージ
を出力するメディア選択部と、 接続される前記情報記録再生装置に関する装置データを
蓄積するAV装置リストと、 前記AV装置リストを参照して動作させる情報記録再生
装置を選択し、前記タイマからの録画開始及び録画終了
メッセージ及びメディア選択部からの再生開始及び再生
終了メッセージを受け取って選択された前記情報記録再
生装置に制御メッセージを出力すると共に前記メディア
リストに番組データを登録するAV装置制御部と、 前記番組予約リスト及び前記メディアリストのデータを
表示する表示部とを有することを特徴とするAVシステ
ムコントロール装置。 - 【請求項5】番組放送を受信するチューナと、 このチューナで受信した番組の記録再生を行う記録再生
手段と、 前記記録再生手段の状態を外部に通知する状態検出手段
と、 外部からの制御信号により、前記記録再生手段を制御す
る制御手段とを有することを特徴とする情報記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055560A JPH10241348A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | Avシステム制御方法、avシステムコントロール装置、情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055560A JPH10241348A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | Avシステム制御方法、avシステムコントロール装置、情報記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004209650A Division JP3807418B2 (ja) | 2004-07-16 | 2004-07-16 | Avシステム制御方法、avシステムコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241348A true JPH10241348A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=13002094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9055560A Pending JPH10241348A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | Avシステム制御方法、avシステムコントロール装置、情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241348A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287456A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | Av機器光空間接続記憶装置及び方法 |
| JP2006287627A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujitsu Ten Ltd | 情報記録装置および通信端末装置 |
| EP1936972A2 (en) | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Sony Corporation | Received-data recording system, receiver, receiver control method, recorder, data recording method, and program |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP9055560A patent/JPH10241348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287456A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | Av機器光空間接続記憶装置及び方法 |
| JP2006287627A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujitsu Ten Ltd | 情報記録装置および通信端末装置 |
| EP1936972A2 (en) | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Sony Corporation | Received-data recording system, receiver, receiver control method, recorder, data recording method, and program |
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