JPH10241420A - 屋外照明器具 - Google Patents
屋外照明器具Info
- Publication number
- JPH10241420A JPH10241420A JP8180697A JP8180697A JPH10241420A JP H10241420 A JPH10241420 A JP H10241420A JP 8180697 A JP8180697 A JP 8180697A JP 8180697 A JP8180697 A JP 8180697A JP H10241420 A JPH10241420 A JP H10241420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- drain holes
- drain
- side bottom
- drain hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 abstract description 6
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水・虫が入り難い、また漏光のない水抜き穴構
造を提供する。 【解決手段】器具本体9の底部を上側底板91・下側底
板92が上下に隣接し対向する二重底構造とする。上側
底板91・下側底板92のそれぞれに複数の水抜き穴3
1・32を形成する。上側底板91の各水抜き穴31と
下側底板92の各水抜き穴32とが上下に揃わない配置
とする。上側の任意の水抜き穴31と下側の任意の水抜
き穴32とを結ぶ線は非垂直である。
造を提供する。 【解決手段】器具本体9の底部を上側底板91・下側底
板92が上下に隣接し対向する二重底構造とする。上側
底板91・下側底板92のそれぞれに複数の水抜き穴3
1・32を形成する。上側底板91の各水抜き穴31と
下側底板92の各水抜き穴32とが上下に揃わない配置
とする。上側の任意の水抜き穴31と下側の任意の水抜
き穴32とを結ぶ線は非垂直である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は器具本体内部に侵入
した水滴を排出するための水抜き穴を設ける屋外照明器
具に関するものである。
した水滴を排出するための水抜き穴を設ける屋外照明器
具に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】屋外照明器具の器具本
体底部に複数の水抜き穴を設けることは公知である。器
具本体内部に侵入した水滴はこの水抜き穴を介して外部
に排出される。しかし、水抜き穴から逆に水が入ること
がある。また水抜き穴を介して虫が入ることがある。さ
らに、水抜き穴から外部に光が漏れることがある。本発
明の目的は、水・虫が入り難い、また漏光のない水抜き
穴構造を提供することである。
体底部に複数の水抜き穴を設けることは公知である。器
具本体内部に侵入した水滴はこの水抜き穴を介して外部
に排出される。しかし、水抜き穴から逆に水が入ること
がある。また水抜き穴を介して虫が入ることがある。さ
らに、水抜き穴から外部に光が漏れることがある。本発
明の目的は、水・虫が入り難い、また漏光のない水抜き
穴構造を提供することである。
【0004】
【0005】
【発明の実施の形態】図1を用いて本発明の実施形態に
ついて説明する。図示の屋外照明器具においては、器具
本体9の底部を上側底板91・下側底板92が上下に隣
接し対向する二重底構造とする。上側底板91・下側底
板92のそれぞれに複数の水抜き穴31・32を形成す
る。上側底板91の各水抜き穴31と下側底板92の各
水抜き穴32とが上下に揃わない配置とする。上側の任
意の水抜き穴31と下側の任意の水抜き穴32とを結ぶ
線は非垂直である。図中の1は器具本体9に着脱自在に
被せた帽子形の透光グローブ、2は器具本体9を下側か
ら支えるポールである。器具本体9内部にはランプソケ
ット、該ランプソケットに着脱自在に装着される光源
(片口金形蛍光ランプ)が配置されるが、それらの図示
は省略する。説明を補足する。器具本体9内部には水滴
4が侵入することがある。水滴4は器具本体9・透光グ
ローブ1間の隙間等から直に侵入し、あるいは結露した
ものである。かかる水滴4は上側の水抜き穴31を介し
て下側底板92上に落ち、そこから移動して下側の水抜
き穴32を介して器外に落ちる。矢印はこの経路を示
す。水抜き穴31・32は直径4〜8mmのサイズであ
る。上側底板91・下側底板92の対向面には黒色塗料
が施される。これは上側の水抜き穴31から上側底板9
1・下側底板92間に入った光がその対向面間において
反射を繰り返し、下側の水抜き穴32から下方へ投射さ
れる可能性を少なくするためである。また、下側の水抜
き穴32から出る光が少ないと、光に誘われてそこから
虫が入る可能性も低くなる。上側水抜き穴31は2箇所
にあり、下側水抜き穴32も2箇所にある。このため、
その一方がごみ等で塞がれた場合であっても、残りの水
抜き穴31なしは32が機能する。水抜き穴31・32
は呼吸作用も兼ねる。その呼吸作用は器具本体9内部を
乾燥させ、結露を防止する。前記のごとく、上側底板9
1の各水抜き穴31と下側底板92の各水抜き穴32と
が上下に揃わない配置とする。このため、水抜き穴31
・32を介して不所望な光が投射する可能性は少ない。
このため、光に誘導されて虫が入る心配も少ない。一
方、近くで散水がなされると、水抜き穴32・31の順
に経由して器具本体9内部に水が入ることがあるが、水
抜き穴32・31がずれて配置されているので、その可
能性も少ない。
ついて説明する。図示の屋外照明器具においては、器具
本体9の底部を上側底板91・下側底板92が上下に隣
接し対向する二重底構造とする。上側底板91・下側底
板92のそれぞれに複数の水抜き穴31・32を形成す
る。上側底板91の各水抜き穴31と下側底板92の各
水抜き穴32とが上下に揃わない配置とする。上側の任
意の水抜き穴31と下側の任意の水抜き穴32とを結ぶ
線は非垂直である。図中の1は器具本体9に着脱自在に
被せた帽子形の透光グローブ、2は器具本体9を下側か
ら支えるポールである。器具本体9内部にはランプソケ
ット、該ランプソケットに着脱自在に装着される光源
(片口金形蛍光ランプ)が配置されるが、それらの図示
は省略する。説明を補足する。器具本体9内部には水滴
4が侵入することがある。水滴4は器具本体9・透光グ
ローブ1間の隙間等から直に侵入し、あるいは結露した
ものである。かかる水滴4は上側の水抜き穴31を介し
て下側底板92上に落ち、そこから移動して下側の水抜
き穴32を介して器外に落ちる。矢印はこの経路を示
す。水抜き穴31・32は直径4〜8mmのサイズであ
る。上側底板91・下側底板92の対向面には黒色塗料
が施される。これは上側の水抜き穴31から上側底板9
1・下側底板92間に入った光がその対向面間において
反射を繰り返し、下側の水抜き穴32から下方へ投射さ
れる可能性を少なくするためである。また、下側の水抜
き穴32から出る光が少ないと、光に誘われてそこから
虫が入る可能性も低くなる。上側水抜き穴31は2箇所
にあり、下側水抜き穴32も2箇所にある。このため、
その一方がごみ等で塞がれた場合であっても、残りの水
抜き穴31なしは32が機能する。水抜き穴31・32
は呼吸作用も兼ねる。その呼吸作用は器具本体9内部を
乾燥させ、結露を防止する。前記のごとく、上側底板9
1の各水抜き穴31と下側底板92の各水抜き穴32と
が上下に揃わない配置とする。このため、水抜き穴31
・32を介して不所望な光が投射する可能性は少ない。
このため、光に誘導されて虫が入る心配も少ない。一
方、近くで散水がなされると、水抜き穴32・31の順
に経由して器具本体9内部に水が入ることがあるが、水
抜き穴32・31がずれて配置されているので、その可
能性も少ない。
【0006】
【発明の効果】本発明は、器具本体の底部を上側底板・
下側底板が上下に隣接し対向する二重底構造となし、前
記上側底板・下側底板のそれぞれに複数の水抜き穴を形
成し、かつ前記上側底板の各水抜き穴と下側底板の各水
抜き穴とが上下に揃わない配置としものであり、水・虫
が入り難い、また漏光のない屋外照明器具が得られる。
また、構造が簡単であり、安価となる。
下側底板が上下に隣接し対向する二重底構造となし、前
記上側底板・下側底板のそれぞれに複数の水抜き穴を形
成し、かつ前記上側底板の各水抜き穴と下側底板の各水
抜き穴とが上下に揃わない配置としものであり、水・虫
が入り難い、また漏光のない屋外照明器具が得られる。
また、構造が簡単であり、安価となる。
【図1】 本発明に屋外照明器具の要部を示す斜視図で
ある。 9:器具本体、91:上側底板、92:下側底板、3
1:水抜き穴、32:水抜き穴
ある。 9:器具本体、91:上側底板、92:下側底板、3
1:水抜き穴、32:水抜き穴
Claims (1)
- 【請求項1】器具本体の底部を上側底板・下側底板が上
下に隣接し対向する二重底構造となし、前記上側底板・
下側底板のそれぞれに複数の水抜き穴を形成し、かつ前
記上側底板の各水抜き穴と下側底板の各水抜き穴とが上
下に揃わない配置としたことを特徴とする屋外照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180697A JPH10241420A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 屋外照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180697A JPH10241420A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 屋外照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241420A true JPH10241420A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=13756742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8180697A Pending JPH10241420A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 屋外照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241420A (ja) |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP8180697A patent/JPH10241420A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060809 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |