JPH10241427A - ガス放電照明に使用するためのランプ反射器 - Google Patents
ガス放電照明に使用するためのランプ反射器Info
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- JPH10241427A JPH10241427A JP10051263A JP5126398A JPH10241427A JP H10241427 A JPH10241427 A JP H10241427A JP 10051263 A JP10051263 A JP 10051263A JP 5126398 A JP5126398 A JP 5126398A JP H10241427 A JPH10241427 A JP H10241427A
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Abstract
めの反射器を提供すること。 【解決手段】 可視周波数レンジと無線周波数レンジの
両方の放射線を有する光源を囲繞する反射器が提供され
る。無線周波成分を効果的に遮蔽するように反射器の導
電性反射性コーチングを系の電気接地に接続する。光源
から発せられたスペクトルの可視成分は、反射器から少
くとも1回反射された後反射器のキャビティから逃出
し、所要のビームパターンを形成する。
Description
特に、ガス放電光源とともに使用するためのランプ反射
器に関する。より特定的にいえば、本発明は、光源から
の無線周波(高周波)電磁放射線を抑制するための反射
器の設計に関する。
(電磁干渉)の抑制は、従来は、その光源を遮蔽するこ
とによって行われていた。各種電子部品やバラスト等の
EMI遮蔽には、金属や、金属入りプラスチックや、金
属製コーチングが用いられている。
は、その光源におけるプロセスの性質や、光源の励起に
より若干のEMRを発生する。そのEMRの度合によっ
ては、電子機器に重大な干渉を惹起することがある。そ
のような光源の一例は、ネオン光ランプである。
で不適当である。
る手段としては、セル(編み目)サイズの小さい織成金
属ワイヤメッシュが広く用いられている。しかしなが
ら、この方法の欠点は、コスト高と、性能の制限であ
る。コスト高に関していえば、ワイヤメッシュの付加が
部品コストと組立体費用の増大を招き、完成品の全体コ
ストに影響する。
のサイズが、有効に遮蔽することができる高周波数の範
囲に制限を加え、メッシュによる光吸収とメッシュから
の光散乱により光出力を減少させる。
において透明な導電性コーチングを用いる方法である。
この目的には、ITO(インジウム−錫酸化物)が広く
用いられている。この方法は上述した性能の制限をもた
らさないが、コーチングを付与するのに高い費用を要
し、コーチング自体が有毒である。
は、特殊なEMI遮蔽部品の使用を排除することによっ
て機器の全体コストを低減することである。本発明の目
的は、通常約20%光を減少させるスクリーンのような
高周波スクリーンを用いることなくこの目標を達成する
ことである。本発明の目的は、又、この目標を低ワット
数のランプを用いて達成することである。
ら発する直接光をなくすように光源を完全に囲繞する反
射器を備えた照明器具を提供することによって達成され
る。光源の可視スペクトル成分は、反射器から少くとも
1回反射された後反射器のキャビティから逃出する。反
射器の表面は、その表面によってEMRが有効に遮蔽さ
れるように接地しておく。この反射器は、後述する実施
形態に示されるように最善の性能が得られるように相対
的に整列されたいくつかの個別部分から構成される。
の実施形態を説明する。図1に示された本発明の実施形
態は、本発明の目的を達成するのに特に適する形態であ
る。本発明はハウジングと、ハウジングに取付けられた
細長ランプから成るランプ組立体に関する。ハウジング
は、互いに連結された第1素子と第2素子から成り、細
長ランプは、ハウジングの第1素子と第2素子の間に取
付けられる。例えば、図1の実施形態においては、ハウ
ジングの第1素子10は、トラフ部分12と透明レンズ
部分14を有するレンズを備えている。トラフ部分12
は、反射性金属化内側表面(以下、単に「金属化表面」
とも称する)16を有する。図1の実施形態において
は、第1素子10は、例えば赤色ポリカーボネートのよ
うな透明なプラスチック材で形成する。トラフ部分12
の反射性金属化内側表面16を金属化するには、例え
ば、表面16にアルミニウムのような反射性金属化材を
被覆すればよく、透明レンズ部分14は、それに反射性
金属化材を被覆しないことによって透明なままにしてお
くことができる。アルミニウムは、所望ならば、コーチ
ングによって内側表面に被覆することができる。ここに
述べるすべての金属化表面は、例えばアルミニウムのよ
うな無線周波放射線吸収材によって構成することがで
き、コーチングによって被覆することができる。
素子18は、裏当部分と反射器部分を含む単一のプラス
チック部片で構成してもよく、あるいは、それぞれ裏当
部分と反射器部分を構成する2つの別個の部片を結合す
ることによって構成してもよい。図1の実施形態では、
第2素子18は、2つの別個の部片を結合することによ
って構成されている。一方の部片は、第1素子10のト
ラフ部分12の反射性金属化内側表面16及び透明レン
ズ部分14に対面する反射性金属化表面22有する反射
器部分20である。細長ランプ24は、ハウジングにと
つけられ、トラフ部分12内に受容される。
子とは、ハウジングの各縁部分においてさねはぎ継手に
よって結合され気密状態に密封される。例えば、図1の
実施形態では、第1素子10と第2素子18とは、さね
はぎ継手26,28によって結合されている。この目的
のために、第1素子10は、その両縁部34,36に舌
部材(さね)30,32を有し、第2素子18は、その
両縁部42,44にそれぞれ対応する舌部材30,32
に嵌合する溝部材38,40を有する。好ましい実施形
態では、第1素子10と第2素子18とは、それぞれの
反射性金属化内側表面16、22が、所定の反射材パタ
ーンを有する反射器を構成するようにさねはぎ継手によ
って結合することができる。第1素子10と第2素子1
8を接合し気密状態に密封するために舌と溝(さねは
ぎ)の界面に密封接着剤(図示せず)を用いることがで
きる。図1の実施形態では、細長ランプ24は、放電軸
線46を有する。上記所定の反射材パターンは、放電軸
線46に垂直な平面内に位置し、放電軸線46に対して
らせんを画定する。この所定反射材パターンについては
後に詳述する。
子10は、トラフ部分12から縁部分36にまで延長し
た脚部48を有する。脚部48は、金属化内側表面16
から脚部48の端部近くにまで延長した金属化内側表面
50のような無線周波吸収内側表面を有する。同様にし
て、第2素子18は、反射器部分20から縁部分44近
くにまで延長した脚部52を有する。脚部52は、金属
化内側表面22から該脚部の端部近くにまで延長した金
属化内側表面54のような無線周波吸収内側表面を有す
る。図1及び2のハウジングの組み立てられた状態で
は、金属化表面50は、金属化表面54に対面し近接し
ている。
部分56を含む。反射器部分20は、裏当部分56から
離れて延長し、裏当部分56との間にキャビティ58を
形成する。キャビティ58内に、バラスト部材60が取
付けられている。例えば、キャビティ58は、バラスト
部材60をぴったり挿入することができる凹部62を含
むものとすることができる。凹部62は、裏当部分56
に設けてもよく、あるいは、図に示されるように、脚部
52の内側表面に設けてもよい。脚部52の内側表面
の、バラスト収容凹部62を取り巻く部分は、無線周波
吸収表面とすることができる。例えば、その部分の表面
は金属化表面とすることができる。
放電軸線46の長手の別の部位で切った断面図を示す。
図3に示されるように、第2素子の反射器部分20は、
それから延長した脚部52を第1素子のトラフ部分12
から延長した脚部48と裏当部分56の間に挟むことに
よって裏当部分56及びレンズ部分14に対して所定位
置に保持される。
58の内壁面は、反射器部分20、脚部52及び裏当部
分56のそれぞれの内側表面66,68,70によって
画定される。キャビティ58の内壁面は、金属化表面の
ような無線周波吸収表面とする。例えば、図1及び2に
示されるように、裏当部分56の内側表面70の一部分
は、金属化表面72とされている。好ましい実施形態に
おいては、この金属化内側表面72と金属化表面50,
54との間に導電性部材が電気的に接続される。この目
的のために、該導電性部材は、金属化表面50と54と
の間に挟むことが好ましい。図2に明示されるように、
この導電性部材は、例えば、ステンレス鋼製のクリップ
74とすることができる。クリップ74は、第1アーム
76と、第1アームから延長し、第1アームから離れる
方向に弾性的に偏倚された第2アーム78から成る。第
1アーム76を金属化表面50と54との間に挟み、第
2アーム78をキャビティ58内へ突出させ、弾性偏倚
力によって金属化内側表面72に係合させる。
端に電気的に接続された2つの導体(図示せず)と、ね
じ82によって金属化内側表面72に電気的に、かつ、
機械的に接続されている。かくして、バラスト収容凹部
62の周りの、裏当部分56の内側表面72、脚部4
8,52の内側表面50,54、反射器部分20の表面
22及びトラフ部分12の表面16の無線周波放射線吸
収材は、すべての無線周波の放散をそれが反射性金属化
表面16の縁96と反射器部分20の表面22の縁10
0の間のランプ間隙92(図1参照)を通って漏出する
ことがないように遮断するために系の電気接地に結合す
ることができる。
上記所定反射材パターンを考慮して、光源(細長ランプ
24)からの直接光線をなくすように細長ランプ24を
実効上完全に囲繞する反射器を含む非作像光学装置が設
けられる。図1を参照して説明すると、ランプ24の可
視スペクトル成分は、最上限ビーム成分84、最下限ビ
ーム成分86及び中央ビーム成分88を含む。中央ビー
ム成分88は、ほぼ水平である。ランプ24のこれらの
可視スペクトル成分は、反射器から少くとも1回反射さ
れた後反射器のキャビティ90からランプ間隙92を通
って逃出する。
のランプ24は、低ワット数の細長ネオン放電管であ
り、光と無線周波ノイズを発する。この例のランプ24
は、例えば、内径3mm、外径5mm、放電軸線46方
向の長さ約16in(406.4mm)のガス封入管か
ら製造された7ワット、50Torrのネオンランプであ
る。パルス速度は15kHzである。このような低ワッ
ト数ランプは、発熱量が少ない。従って、このような細
長ランプは、トラフ部分12及び反射器部分20から突
出させた複数の小さな突起によって抱持して支持するこ
とができる。それによって、ランプの最適な調心を可能
にするとともに、ランプと反射性金属化表面との間の間
隔を密にすることを可能にする。ランプのこのような位
置づけは、すべての光及び無線周波の効果的な捕捉を容
易にする。従って、このような構成は、低レベルの光の
能率的な放射を可能にし、無線周波の良好な捕捉を可能
にする。
密封ハウジングを構成する。レンズは、ランプ24のほ
ぼ全長にわたって延長するレンズ部分14と、トラフ部
分12の反射性金属化表面16から成る。トラフ部分1
2は、第1側縁94と第2側縁96を有し、反射器部分
20は、内方側縁98と外方側縁100を有する。内方
側縁98は、トラフ部分12の第1側縁94に沿ってレ
ンズに近接して位置づけされる。反射器部分20は、そ
の外方側縁100がトラフ部分12の第1側縁94及び
外方側縁100を貫通する平面と少くとも交差し、か
つ、トラフ部分12に外部から直接視線が届かないよう
に、トラフ部分12を横切ってトラフ部分12から離れ
る方向に湾曲させてある。大きなランプ管24は、トラ
フ部分12内に軸線方向に調心され、レンズ部分14及
び反射器部分20からは偏倚されている(ずらされてい
る)。
に沿ってレンズ14,16に密封結合されており、それ
によって、反射器部分20を囲包するとともに、キャビ
ティ58を画定する。キャビティ58は、裏当部分56
と反射器部分20との間にワイヤ(電線)挿通路及びバ
ラスト凹部62を画定する。反射性金属化内側表面16
の光反射性材は、レンズの、縁94と96の間の内側表
面に被覆され、表面22の光反射性材は、縁98と10
0の間に被覆される。接地材を縁96からそのコーナー
を巡らせてレンズ部分14に向けて延長させると、若干
の利点が得られることが判明した。それは、表面16の
縁96のコーナーの周りの小さな表面コンダクタンスを
吸収すると考えられるからである。図1に示されるよう
に、反射性金属化表面16,22上の反射性材は、放射
された可視光線を表面16の縁96と反射器部分の表面
22の縁100との間のランプ間隙92を通して差し向
けられる。この光線は、例えば、水平ビーム88を中心
として約10°の向きに差し向けることができる。
び22は、最善の性能を発揮するように相対的に整列さ
せることができる幾つかの個別部分によって構成され
る。例えば、図4に概略的に示された実施形態において
は、反射性金属化表面16と22によって形成される反
射器構成部材は、断面放物線形の筒体の一部分である第
1表面102と、円形筒体の一部分である第2表面10
4と、断面らせん形の筒体の一部分、あるいは断面楕円
形の筒体の一部分である第3及び第4表面106,10
8とで構成される。このような個別の表面を組み合わせ
るに当たっては、第1素子10の金属化表面と第2素子
18の金属化表面との間の切れ目110(図1、2参
照)の位置は、選択する設計及び寸法に応じて決定する
ことができ、反射性金属化表面16,22によって集合
的に形成される反射器構成部材の性能に影響を及ぼすこ
とがないことは、当業者には容易に理解されよう。従っ
て、切れ目110は、図3〜5には示されていない。
と、先に述べたように、細長ランプ24は、長さに比し
て相当に小さい直径を有するガス封入管24’から成る
ネオンランプとすることができる。先に述べたように、
管の直径は、例えば、内径3mm、外径5mm程度の小
径とすることができる。このような特性は、ランプの軸
線46に垂直な平面内にほぼらせん形のパターンを形成
するようにランプの軸線46に平行な直線を複合曲線に
沿って掃引することによって反射器構成部材を得ること
ができる一次元の反射器設計を可能にすることを意味す
る。軸線46は、ランプ24の放電の軸線である。
は、断面らせん形の筒体の一部分であるらせん形表面を
用いた、図4に示されたタイプの反射器が設けられる。
詳述すれば、金属化表面16及び22は、断面面放物線
形の筒体の一部分である第1表面102と、円形筒体の
一部分であり、第1表面102に対向した第2表面10
4と、断面らせん形の筒体の一部分である第3及び第4
表面106’,108’とで集合的に構成される。これ
らの表面102,104,106’,108’図5に示
されるように1つの連続した複合曲線として連接されて
いる。図5の反射器を製造するに当たっては、表面10
2の放物線形の焦点と、表面104の円形の曲率中心
が、ガラス管24’の内径内に位置するように定める。
好ましい実施形態では、表面102の放物線形の焦点
と、表面104の円形の曲率中心が、放電の中心線、即
ち、ランプ24の軸線46に一致するように定める。ら
せん表面106’,108’は、ランプ24から発せら
れて最初に放物線形表面102によって、又は、円形表
面102によって遮断されなかった光線を反射器表面か
らの多重反射によって反射器キャビティ90から逃出さ
せる。
ん形表面106’,108’に代えて、楕円形筒体の一
部分である表面106”,108”を設けた点を除いて
は、図5の実施形態と同じである。図6の反射器を製造
するに当たっては、楕円形表面106”の焦点f1が、
ランプ24の軸線46である放電の中心線に一致し、か
つ、楕円形表面108”の焦点f2が、放電の中心線よ
り上方に変位するように楕円形表面106”と108”
とを整列させる。かくして、楕円形表面106”と10
8”は、ランプ24から発せられて最初に放物線形表面
102によって、又は、円形表面102によって遮断さ
れなかった光線を反射器表面からの多重反射によって反
射器キャビティ90から逃出させる。
ランプとして自動車のスポイラー114に設置された本
発明のランプ組立体を概略的に示す。透明なレンズ部分
14は、ランプ24から発せられる光線の出力窓を構成
し、好ましい実施形態では、スポイラー114の輪郭に
追従する形状とされる。このため、本発明のランプ組立
体は、その目的に合致するように賦形されたスポイラー
の凹部116内に挿入することができる。本発明のラン
プ組立体は、自動車に適用するために提供される場合
は、自動車の信号灯規格に適合する所要の分配出力光が
得られるように上述した態様に整列された反射器構成部
材によって構成される。
直接放射線(直接光線)が反射器のキャビティから逃出
することがないように筒状ネオン光源が反射器によって
囲繞されたランプ組立体が提供される。反射器構成部材
に被服さえた反射性コーチングは、系の電氣接地に接続
される。それによって、光源から発せられた直接的EM
Rは、導電性の反射器コーチングによって効果的に吸収
され、光源から発出されたスペクトル中の直接EMR成
分を有効に遮蔽することができる。それとともに、発出
されたスペクトル中の可視部分は、反射器コーチングに
よって反射され、反射器表面から少くとも1回反射され
た後反射器の開口部(間隙)から発出する。光源から反
射器の放物線形部分に向けて発せられた光線は、1回反
射された後反射器表面から発出する。光源から反射器の
円形部分に向けて発せられた光線は、ネオン管を貫通し
て反射器表面の放物線形部分に向けて反射し戻され、反
射器表面から2回反射された後発出する。光源から図4
の実施形態におけるように反射器のらせん形部分に向け
て発せられた、あるいは、図5の実施形態におけるよう
に反射器の楕円形部分に向けて発せられた光線は、対向
する反射器表面間で反復反射され、数回反射された後反
射器から発出する。
向に11.7CDの光強度を有するネオン管を用いた本
発明によるランプ光線追跡モデルから得られた光分布を
示す。この出力光分布は、CHMSL(中央高位置取付
け停止ランプ)のためのFMVSS108の用件に適合
する。
よる反射器は、追加のEMI遮蔽部材を設ける必要を排
除し、ランプ組立体全体の製造コストを低減する。以
上、本発明を実施形態に関連して説明したが、本発明
は、ここに例示した実施形態の構造及び形状に限定され
るものではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱するこ
となく、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな
変更及び改変を加えることができることを理解された
い。
の、ランプの放電軸線に垂直な平面内でみた断面図であ
る。
プの放電軸線の別の部位でみた断面図である。
の、ランプの放電軸線に垂直な平面内でみた反射器構成
部材の概略断面図である。
器構成部材の変型例を示す。
器構成部材の更に別の変型例を示す。
Claims (20)
- 【請求項1】 トラフ部分と透明レンズ部分を有するレ
ンズを備えた第1素子と、該第1素子に連結された第2
素子から成るハウジングと、 該ハウジングに取付けられ、前記第1素子のトラフ部分
内に延設された細長ランプとから成り、 前記トラフ部分は、第1反射性金属化表面を有し、前記
第2素子は、該第1反射性金属化表面及び前記透明レン
ズ部分に対面する第2反射性金属化表面を有する反射器
部分を含むことを特徴とするランプ組立体。 - 【請求項2】 前記第1素子と第2素子とは、前記第1
反射性金属化表面と第2反射性金属化表面とが所定の反
射材パターンを有する反射器を形成するように、さねは
ぎ継手によって互いに結合されていることを特徴とする
請求項1に記載のランプ組立体。 - 【請求項3】 前記所定の反射材パターンは、らせん形
であることを特徴とする請求項2に記載のランプ組立
体。 - 【請求項4】 前記第1素子は、前記第1反射性金属化
表面から延長した第3反射性金属化表面を有する第1脚
部を含み、前記第2素子は、前記第2反射性金属化表面
から延長した第4反射性金属化表面を有する第2脚部を
含み、該第3反射性金属化表面は、前記第4反射性金属
化表面に対面して近接しており、バラスト部材が前記細
長ランプに電気的に接続され、金属化表面に接地されて
いることを特徴とする請求項1に記載のランプ組立体。 - 【請求項5】 前記第2素子は、裏当部分と、前記反射
器部分を含み、該反射器部分は、該裏当部分から離れて
延長し、該裏当部分との間にキャビティを形成し、該キ
ャビティ内に前記バラスト部材が取付けられていること
を特徴とする請求項4に記載のランプ組立体。 - 【請求項6】 前記キャビティの内壁面は、金属化表面
によって形成された表面を有し、(a)前記第3金属化
表面と(b)該キャビティの金属化表面との間に導電性
部材が電気的に接続されていることを特徴とする請求項
5に記載のランプ組立体。 - 【請求項7】 前記導電性部材は、前記第3金属化表面
と前記第4金属化表面に接触しており、該両金属化表面
の間に挟まれていることを特徴とする請求項6に記載の
ランプ組立体。 - 【請求項8】 前記導電性部材は、前記第3金属化表面
と前記第4金属化表面の間に挟まれた第1アームと、該
第1アームから前記キャビティ内へ延長し、弾性偏倚力
によって該キャビティの前記金属化表面に圧接された第
2アームを有する、弾性的に偏倚されたクリップから成
ることを特徴とする請求項7に記載のランプ組立体。 - 【請求項9】 前記第1素子と第2素子とは、前記第1
反射性金属化表面と第2反射性金属化表面とが所定の反
射材パターンを有する反射器を形成するように、さねは
ぎ継手によって互いに結合されていることを特徴とする
請求項8に記載のランプ組立体。 - 【請求項10】 前記所定の反射材パターンは、らせん
形であることを特徴とする請求項9に記載のランプ組立
体。 - 【請求項11】 自動車用警報ランプであって、 (a)光線と無線周波ノイズを発する低ワット数の細長
ネオン放電ランプ管と、 (b)該ランプ管を囲包する密封ハウジングであって、 該ランプ管のほぼ全長に亙って延長したレンズ部分と反
射性トラフ部分を有するレンズと、反射器部分と、裏当
部分とから成り、該トラフ部分は、第1側縁と第2側縁
を有し、該反射器部分は、内方側縁と外方側縁を有し、
該内方側縁は、該トラフ部分の第1側縁に沿って該レン
ズに近接して位置づけされており、該反射器部分は、そ
の外方側縁が該トラフ部分の第1側縁と該外方側縁を貫
通する平面と少くとも交差し、かつ、 該トラフ部分に外部から直接視線が届かないように、該
トラフ部分を横切ってトラフ部分から離れる方向に湾曲
しており、前記ランプ管は、該トラフ部分内に軸線方向
に調心され、該レンズ部分及び反射器部分から偏倚され
ており、該裏当部分は、その縁部分に沿って該レンズに
密封結合されて該反射器部分との間にワイヤ挿通路及び
バラスト収容凹部を画定するようになされた密封ハウジ
ングと、 (c)前記ランプ管から発せられた可視光線を前記トラ
フ部分の第1側縁と前記反射器部分の外方側縁との間の
間隙を通して水平線を中心として角度をなす方向に差し
向けるように、前記第1側縁と第2側縁の間の前記レン
ズ上に形成された可視光反射性、無線周波放射線吸収
材、及び、前記内方側縁と外方側縁の間の前記反射器部
分に被覆された可視光反射性、無線周波放射線吸収材
と、 (d)前記バラスト収容凹部を囲繞する前記裏当部分の
前記ワイヤ挿通路に近接した一部分に沿って形成された
無線周波放射線吸収材と、 (e)前記バラスト収容凹部内に配置されたバラスト
と、 (f)該バラストから前記ワイヤ挿通路を通して前記ラ
ンプ管に延長された電気接続ワイヤと、から成り、前記
第1側縁と第2側縁の間の前記レンズ上に形成された可
視光反射性、無線周波放射線吸収材、前記内方側縁と外
方側縁の間の前記反射器部分に形成された可視光反射
性、無線周波放射線吸収材、及び、前記裏当部分の前記
ワイヤ挿通路に近接した一部分に沿って形成された無線
周波放射線吸収材は、すべての無線周波数放射線をそれ
が前記トラフ部分の第1側縁と前記反射器部分の外方側
縁との間の前記間隙を通って漏出することがないように
遮断するために電気接地に結合されていることを特徴と
する自動車用警報ランプ。 - 【請求項12】 前記ランプ管から発せられた可視光線
を前記間隙を通して差し向ける前記角度は約10°であ
ることを特徴とする請求項11に記載の自動車用警報ラ
ンプ。 - 【請求項13】 前記バラストは、前記無線周波放射線
吸収材に結合されていることを特徴とする請求項11に
記載の自動車用警報ランプ。 - 【請求項14】 前記レンズと前記裏当部材とは、該レ
ンズの前記第1側縁と第2側縁の間の部分と、前記反射
器部分の前記内方側縁と外方側縁の間の部分とが、所定
の反射材パターンを有する反射器部材を形成するよう
に、さねはぎ継手によって互いに結合されていることを
特徴とする請求項11に記載の自動車用警報ランプ。 - 【請求項15】 前記所定の反射材パターンは、らせん
形であることを特徴とする請求項14に記載の自動車用
警報ランプ。 - 【請求項16】 前記所定の反射材パターンは、前記反
射器部分と前記レンズ部分の4つの個別表面上に形成さ
れて1つの連続した複合表面として連接された可視光反
射材によって構成されており、該複合表面は、該反射器
部分の前記外方側縁から前記レンズのトラフ部分の前記
第2側縁に向かって順に、断面放物線形の筒体の一部分
である第1表面と、断面らせん形の筒体の一部分である
第2表面と、円形の筒体の一部分である第3表面と、断
面らせん形の筒体の一部分である第4表面とから成るこ
とを特徴とする請求項15に記載の自動車用警報ラン
プ。 - 【請求項17】 前記所定の反射材パターンは、前記反
射器部分と前記レンズ部分の4つの個別表面上に形成さ
れて1つの連続した複合表面として連接された可視光反
射材によって構成されており、該複合表面は、該反射器
部分の前記外方側縁から前記レンズのトラフ部分の前記
第2側縁に向かって順に、断面放物線形の筒体の一部分
である第1表面と、楕円形の筒体の一部分である第2表
面と、円形の筒体の一部分である第3表面と、楕円形の
筒体の一部分である第4表面とから成ることを特徴とす
る請求項15に記載の自動車用警報ランプ。 - 【請求項18】 前記レンズ及び前記反射器部分に形成
された前記無線周波放射線吸収材に電気的に接続された
第1アームと、前記キャビティ内へ延長し、前記裏当部
分の前記ワイヤ挿通路に近接した一部分に沿って形成さ
れた前記無線周波放射線吸収材に弾性偏倚力によって圧
接された第2アームを有する、弾性的に偏倚された導電
性クリップが設けられ、前記バラストは、該裏当部分の
前記ワイヤ挿通路に近接した一部分に沿って形成された
該無線周波放射線吸収材に結合されていることを特徴と
する請求項11に記載の自動車用警報ランプ。 - 【請求項19】 前記所定の反射材パターンは、前記反
射器部分と前記レンズ部分の4つの個別表面上に形成さ
れて1つの連続した複合表面として連接された可視光反
射材によって構成されており、該複合表面は、該反射器
部分の該反射器部分の外方側縁から前記レンズの第2側
縁に向かって順に、断面放物線形の筒体の一部分である
第1表面と、断面らせん形の筒体の一部分である第2表
面と、円形の筒体の一部分である第3表面と、断面らせ
ん形の筒体の一部分である第4表面とから成ることを特
徴とする請求項1に記載のランプ組立体。 - 【請求項20】 前記所定の反射材パターンは、前記反
射器部分と前記レンズ部分の4つの個別表面上に形成さ
れて1つの連続した複合表面として連接された可視光反
射材によって構成されており、該複合表面は、該反射器
部分の外方側縁から前記レンズの第2側縁に向かって順
に、断面放物線形の筒体の一部分である第1表面と、楕
円形の筒体の一部分である第2表面と、円形の筒体の一
部分である第3表面と、楕円形の筒体の一部分である第
4表面とから成ることを特徴とする請求項1に記載のラ
ンプ組立体。
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