JPH10241754A - 接地金具 - Google Patents
接地金具Info
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- JPH10241754A JPH10241754A JP4625497A JP4625497A JPH10241754A JP H10241754 A JPH10241754 A JP H10241754A JP 4625497 A JP4625497 A JP 4625497A JP 4625497 A JP4625497 A JP 4625497A JP H10241754 A JPH10241754 A JP H10241754A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子機器の外筺2の内部のシャーシ12に装
着され、このシャーシと外筺の間の電子的接地をとるた
めの接地金具14において、装着がワンタッチで行なえ
るようにし、また簡単には脱落しないようにする。 【解決手段】 接地金具14の両端側に脚部14B及び
14Cを設け、この脚部14B及び14Cがシャーシ1
2に設けられた係合部15A及び15Bに夫々弾性的に
係合して装着される構造とする。
着され、このシャーシと外筺の間の電子的接地をとるた
めの接地金具14において、装着がワンタッチで行なえ
るようにし、また簡単には脱落しないようにする。 【解決手段】 接地金具14の両端側に脚部14B及び
14Cを設け、この脚部14B及び14Cがシャーシ1
2に設けられた係合部15A及び15Bに夫々弾性的に
係合して装着される構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器において
シャーシと外筺の間の電気的接地をとるために設けられ
る接地金具に関する。
シャーシと外筺の間の電気的接地をとるために設けられ
る接地金具に関する。
【0002】
【従来の技術】先ず、図1〜図4を参照して従来例につ
いて説明する。図1において1は電子機器として例えば
データレコーダを全体として示し、2はその外筺で、
3,4,5は夫々この外筺を構成する前面パネル、側面
カバー、上面カバーである。
いて説明する。図1において1は電子機器として例えば
データレコーダを全体として示し、2はその外筺で、
3,4,5は夫々この外筺を構成する前面パネル、側面
カバー、上面カバーである。
【0003】前面パネル3には、データ記録用カセット
の挿入口6、操作ボタン7、データ入力用端子8、表示
部9、設定ボタン10などが設けられている。尚、デー
タ記録用カセットの挿入口6は開閉蓋11によって開閉
されるようになっている。
の挿入口6、操作ボタン7、データ入力用端子8、表示
部9、設定ボタン10などが設けられている。尚、デー
タ記録用カセットの挿入口6は開閉蓋11によって開閉
されるようになっている。
【0004】図2〜図4は外筺2の内部における接地金
具の配置部の構造を示しており、ここで12は外筺2の
内部に配される金属製のシャーシで、このシャーシ12
の上部は内側に直角に折り曲げられた水平板部12Aと
なされ、この水平板部12Aの上方に側面カバー4が覆
い被さる形となっており、この側面カバー4とシャーシ
12の水平板部12Aとの間の隙間に金属製の上面カバ
ー5の側端部を差し込んで装着する組み立て構造となっ
ている。
具の配置部の構造を示しており、ここで12は外筺2の
内部に配される金属製のシャーシで、このシャーシ12
の上部は内側に直角に折り曲げられた水平板部12Aと
なされ、この水平板部12Aの上方に側面カバー4が覆
い被さる形となっており、この側面カバー4とシャーシ
12の水平板部12Aとの間の隙間に金属製の上面カバ
ー5の側端部を差し込んで装着する組み立て構造となっ
ている。
【0005】そしてこの構造においてシャーシと外筺の
間の電気的接地(グラウンド)をとるための接地金具1
3がシャーシ12の水平板部12Aに装着されている。
間の電気的接地(グラウンド)をとるための接地金具1
3がシャーシ12の水平板部12Aに装着されている。
【0006】従来この接地金具13は、金属板材を所定
の板ばね形状に成形し、これをシャーシ12の水平板部
12Aの上に両面接着テープや接着剤などの接着手段に
よって固定してなり、側面カバー4とシャーシ12の水
平板部12Aとの間の隙間に上面カバー5を差し込んだ
状態では、この接地金具13が潰されるように変形して
上面カバー5に弾性的に接し、これによってシャーシ1
2と上面カバー5が接地金具13を介して電気的に接続
された状態となり、即ちシャーシと外筺の間の接地が確
保される。
の板ばね形状に成形し、これをシャーシ12の水平板部
12Aの上に両面接着テープや接着剤などの接着手段に
よって固定してなり、側面カバー4とシャーシ12の水
平板部12Aとの間の隙間に上面カバー5を差し込んだ
状態では、この接地金具13が潰されるように変形して
上面カバー5に弾性的に接し、これによってシャーシ1
2と上面カバー5が接地金具13を介して電気的に接続
された状態となり、即ちシャーシと外筺の間の接地が確
保される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如き従来の接地金具13は、両面接着テープや接着剤な
どの接着手段によってシャーシ12に固定していたの
で、装着作業に手間がかかり、しかも脱落し易い欠点が
あった(特に、上面カバー5を側面カバー4とシャーシ
12の水平板部12Aとの間の隙間に差し込む工程にお
いて接地金具13の脱落が起き易い)。本発明は、この
ような問題点を解消することを目的としてなされたもの
である。
如き従来の接地金具13は、両面接着テープや接着剤な
どの接着手段によってシャーシ12に固定していたの
で、装着作業に手間がかかり、しかも脱落し易い欠点が
あった(特に、上面カバー5を側面カバー4とシャーシ
12の水平板部12Aとの間の隙間に差し込む工程にお
いて接地金具13の脱落が起き易い)。本発明は、この
ような問題点を解消することを目的としてなされたもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、電子機器の外筺の内部のシャーシに装着
され、このシャーシと外筺の間の電気的接地をとるため
の接地金具において、両側に脚部を設け、この脚部がシ
ャーシに設けられた係合部に弾性的に係合して装着され
る構造としたものである。
めに本発明は、電子機器の外筺の内部のシャーシに装着
され、このシャーシと外筺の間の電気的接地をとるため
の接地金具において、両側に脚部を設け、この脚部がシ
ャーシに設けられた係合部に弾性的に係合して装着され
る構造としたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態例について詳述する。尚、本例において
も、前述した従来例と同様に、電子機器として図1のデ
ータレコーダを例示して説明する。
の実施の形態例について詳述する。尚、本例において
も、前述した従来例と同様に、電子機器として図1のデ
ータレコーダを例示して説明する。
【0010】即ち、図1において1は電子機器としての
データレコーダを全体として示し、2はその外筺で、
3,4,5は夫々この外筺2を構成する前面パネル、側
面カバー、上面カバーである。
データレコーダを全体として示し、2はその外筺で、
3,4,5は夫々この外筺2を構成する前面パネル、側
面カバー、上面カバーである。
【0011】前面パネル3には、データ記録用カセット
の挿入口6、操作ボタン7、データ入力用端子8、表示
部9、設定ボタン10などが設けられている。尚、デー
タ記録用カセットの挿入口6は開閉蓋11によって開閉
されるようになっている。
の挿入口6、操作ボタン7、データ入力用端子8、表示
部9、設定ボタン10などが設けられている。尚、デー
タ記録用カセットの挿入口6は開閉蓋11によって開閉
されるようになっている。
【0012】図5〜図8は外筺2の内部における接地金
具の配置部の構造を示しており、ここで12は外筺2の
内部に配される金属製のシャーシで、このシャーシ12
の上部は内側に直角に折り曲げられた水平板部12Aと
なされ、この水平板部12Aの上方に側面カバー4が覆
い被さる形となっており、この側面カバー4とシャーシ
12の水平板部12Aとの間の隙間に金属製の上面カバ
ー5の側端部を差し込んで装着する組み立て構造となっ
ている。
具の配置部の構造を示しており、ここで12は外筺2の
内部に配される金属製のシャーシで、このシャーシ12
の上部は内側に直角に折り曲げられた水平板部12Aと
なされ、この水平板部12Aの上方に側面カバー4が覆
い被さる形となっており、この側面カバー4とシャーシ
12の水平板部12Aとの間の隙間に金属製の上面カバ
ー5の側端部を差し込んで装着する組み立て構造となっ
ている。
【0013】そしてこの構造においてシャーシと外筺の
間の電気的接地(グラウンド)を取るための接地金具1
4がシャーシ12の水平板部12Aに装着されている。
間の電気的接地(グラウンド)を取るための接地金具1
4がシャーシ12の水平板部12Aに装着されている。
【0014】本例の接地金具14は金属製(例えばステ
ンレス)の板ばね材によりなり、その形状は図8で明ら
かな如く中央部14Aが山型に屈曲し、かつ両端側には
下方に向って折り曲げられた脚部14B及び14Cを有
する形に成形されている。また脚部14B及び14Cに
は夫々内側に向って突出する突部14b及び14cが屈
曲形成されており、さらにこの突部14b及び14cよ
りも先端の部分の脚部14B及び14Cは外側に向って
広がるように傾斜して形成されている。
ンレス)の板ばね材によりなり、その形状は図8で明ら
かな如く中央部14Aが山型に屈曲し、かつ両端側には
下方に向って折り曲げられた脚部14B及び14Cを有
する形に成形されている。また脚部14B及び14Cに
は夫々内側に向って突出する突部14b及び14cが屈
曲形成されており、さらにこの突部14b及び14cよ
りも先端の部分の脚部14B及び14Cは外側に向って
広がるように傾斜して形成されている。
【0015】一方、シャーシ12の水平板部12Aに
は、接地金具14の脚部14B及び14Cに対応した穴
状の係合部15A及び15Bが設けられており、接地金
具14を装着するときには、この係合部15A及び15
Bに上方から脚部14B及び14Cを夫々挿入すること
により、ワンタッチで固定することができる。即ち、接
地金具14の脚部14B及び14Cを夫々係合部15A
及び15Bに挿入すると、突部14b及び14cが夫々
係合部15A及び15Bに弾性的に係合し、これによっ
て接地金具14はシャーシ12の水平板部12Aに確実
に装着固定される。尚、この接地金具14の装着作業
は、シャーシ12に側面カバー4が被せられる前の工程
で行なうものである。
は、接地金具14の脚部14B及び14Cに対応した穴
状の係合部15A及び15Bが設けられており、接地金
具14を装着するときには、この係合部15A及び15
Bに上方から脚部14B及び14Cを夫々挿入すること
により、ワンタッチで固定することができる。即ち、接
地金具14の脚部14B及び14Cを夫々係合部15A
及び15Bに挿入すると、突部14b及び14cが夫々
係合部15A及び15Bに弾性的に係合し、これによっ
て接地金具14はシャーシ12の水平板部12Aに確実
に装着固定される。尚、この接地金具14の装着作業
は、シャーシ12に側面カバー4が被せられる前の工程
で行なうものである。
【0016】そしてシャーシ12に側面カバー4が被せ
られた状態で、この側面カバー4とシャーシ12の水平
板部12Aとの間の隙間に上面カバー5を差し込むと、
図7で明らかな如く接地金具14の中央部14Aが潰さ
れるように変形して上面カバー5に弾性的に接し、これ
によってシャーシ12と上面カバー5が接地金具14を
介して電気的に接続された状態となり、即ちシャーシと
外筺の間の接地が確保される。
られた状態で、この側面カバー4とシャーシ12の水平
板部12Aとの間の隙間に上面カバー5を差し込むと、
図7で明らかな如く接地金具14の中央部14Aが潰さ
れるように変形して上面カバー5に弾性的に接し、これ
によってシャーシ12と上面カバー5が接地金具14を
介して電気的に接続された状態となり、即ちシャーシと
外筺の間の接地が確保される。
【0017】尚、この接地金具14は、本例図面では1
箇所のみを描いてあるが、実際には多数箇所に配置され
るものであり、このためシャーシ12と上面カバー5が
多点で電気的に接続される状態となるので、シャーシと
外筺の間の接地がより確実なものとなり、いわゆるEM
C対策として効果大である。
箇所のみを描いてあるが、実際には多数箇所に配置され
るものであり、このためシャーシ12と上面カバー5が
多点で電気的に接続される状態となるので、シャーシと
外筺の間の接地がより確実なものとなり、いわゆるEM
C対策として効果大である。
【0018】上記のように本例の接地金具14は、従来
の如き両面接着テープや接着剤などの接着手段を用いる
ことなく、また位置決めも必要とせずにワンタッチで簡
単にシャーシ12に装着できることに大きな特長があ
る。そしてこの接地金具14は、脚部14B及び14C
が夫々シャーシ12の係合部15A及び15Bにしっか
りと係合しているので、側面カバー4とシャーシ12の
水平板部12Aとの間の隙間に上面カバー5を差し込む
ときにおいても簡単には脱落することがなく、高い信頼
性が得られる。
の如き両面接着テープや接着剤などの接着手段を用いる
ことなく、また位置決めも必要とせずにワンタッチで簡
単にシャーシ12に装着できることに大きな特長があ
る。そしてこの接地金具14は、脚部14B及び14C
が夫々シャーシ12の係合部15A及び15Bにしっか
りと係合しているので、側面カバー4とシャーシ12の
水平板部12Aとの間の隙間に上面カバー5を差し込む
ときにおいても簡単には脱落することがなく、高い信頼
性が得られる。
【0019】またこの接地金具14は、中央部14Aが
山型に屈曲した形状であることにより、上面カバー5を
差し込むときにはこの山型の中央部14Aの傾斜面で上
面カバー5を受けて上面カバー5のスムーズな差し込み
を可能とするものである。
山型に屈曲した形状であることにより、上面カバー5を
差し込むときにはこの山型の中央部14Aの傾斜面で上
面カバー5を受けて上面カバー5のスムーズな差し込み
を可能とするものである。
【0020】さらにこの接地金具14は、脚部14B及
び14Cの先端部分が外側に広がった形状に形成されて
いるので、接地金具14を装着するときには、この脚部
14B及び14Cの先端部分の内側の傾斜面がガイド面
となって脚部14B及び14Cを夫々シャーシ12の係
合部15A及び15Bにスムーズに挿入して係合させる
ことができ、作業性がよい。
び14Cの先端部分が外側に広がった形状に形成されて
いるので、接地金具14を装着するときには、この脚部
14B及び14Cの先端部分の内側の傾斜面がガイド面
となって脚部14B及び14Cを夫々シャーシ12の係
合部15A及び15Bにスムーズに挿入して係合させる
ことができ、作業性がよい。
【0021】また特に本例では、例えば修理・点検など
の際に上面カバー5を取り外したときにも接地金具14
は脱落のおそれがないので、サービス性の面でも効果が
大きい。
の際に上面カバー5を取り外したときにも接地金具14
は脱落のおそれがないので、サービス性の面でも効果が
大きい。
【0022】そしてさらに接地金具14を意図的に取り
外すとき(例えば接地金具14を交換するときなど)に
は、シャーシ12の水平板部12Aの下方側から脚部1
4B及び14Cの先端を軽く押し上げるだけで突部14
b及び14cと係合部15A及び15Bの係合が簡単に
解除され、即ち接地金具14の取り外しを容易に行なう
ことができる。尚、この接地金具14の取り外し作業
は、側面カバー4を取り外した状態で行なうものであ
る。
外すとき(例えば接地金具14を交換するときなど)に
は、シャーシ12の水平板部12Aの下方側から脚部1
4B及び14Cの先端を軽く押し上げるだけで突部14
b及び14cと係合部15A及び15Bの係合が簡単に
解除され、即ち接地金具14の取り外しを容易に行なう
ことができる。尚、この接地金具14の取り外し作業
は、側面カバー4を取り外した状態で行なうものであ
る。
【0023】以上、本発明の実施の形態例について説明
したが、本発明は以上の構成に限ることなく他にも種々
の実施形態を採り得るものであることは言うまでもな
い。
したが、本発明は以上の構成に限ることなく他にも種々
の実施形態を採り得るものであることは言うまでもな
い。
【0024】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く本発明の接地
金具によれば、従来の如き両面接着テープや接着剤など
の接着手段を用いることなく、また位置決めも必要とせ
ずにワンタッチで簡単に装着することができる。そして
この接地金具は、簡単には脱落するおそれがないので信
頼性が高い。さらにこの接地金具を意図的に取り外すと
きにも、簡単に取り外しが行なえる。
金具によれば、従来の如き両面接着テープや接着剤など
の接着手段を用いることなく、また位置決めも必要とせ
ずにワンタッチで簡単に装着することができる。そして
この接地金具は、簡単には脱落するおそれがないので信
頼性が高い。さらにこの接地金具を意図的に取り外すと
きにも、簡単に取り外しが行なえる。
【図1】電子機器(データレコーダ)の斜視図である。
【図2】従来の接地金具を備えた電子機器の内部の一部
分の斜視図である。
分の斜視図である。
【図3】同、縦断正面図である。
【図4】従来の接地金具を示す斜視図である。
【図5】本発明による接地金具を備えた電子機器の内部
の一部分の斜視図である。
の一部分の斜視図である。
【図6】同、縦断正面図である。
【図7】同、縦断側面図である。
【図8】本発明による接地金具を示す斜視図である。
1‥‥電子機器(データレコーダ)、2‥‥外筺、4‥
‥側面カバー、5‥‥上面カバー、12‥‥シャーシ、
14‥‥接地金具、14A‥‥中央部、14B,14C
‥‥脚部、15A,15B‥‥係合部
‥側面カバー、5‥‥上面カバー、12‥‥シャーシ、
14‥‥接地金具、14A‥‥中央部、14B,14C
‥‥脚部、15A,15B‥‥係合部
Claims (2)
- 【請求項1】 電子機器の外筺の内部のシャーシに装着
され、このシャーシと外筺の間の電気的接地をとるため
の接地金具であって、 両側に脚部を有し、この脚部が上記シャーシに設けられ
た係合部に弾性的に係合して装着される構造であること
を特徴とする接地金具。 - 【請求項2】 中央部が山型に屈曲し、この山型の中央
部において外筺に弾性的に接する構造であることを特徴
とする請求項1に記載の接地金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4625497A JPH10241754A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 接地金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4625497A JPH10241754A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 接地金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241754A true JPH10241754A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12742055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4625497A Pending JPH10241754A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 接地金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241754A (ja) |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP4625497A patent/JPH10241754A/ja active Pending
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