JPH10241790A - コネクタハウジングの嵌合構造 - Google Patents
コネクタハウジングの嵌合構造Info
- Publication number
- JPH10241790A JPH10241790A JP3812297A JP3812297A JPH10241790A JP H10241790 A JPH10241790 A JP H10241790A JP 3812297 A JP3812297 A JP 3812297A JP 3812297 A JP3812297 A JP 3812297A JP H10241790 A JPH10241790 A JP H10241790A
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- JP
- Japan
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- cross
- connector housing
- section
- fitting
- concave
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- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一対のコネクタハウジングの振動に対するガ
タ詰めを可能とする。 【解決手段】 雌雄嵌合する一対のコネクタハウジング
3,1の各側壁11,13に、正規嵌合時に互いに嵌合
する凹凸部7,9を設け、凸部9の断面を、該凸部9断
面の先端15側へ拡大する台形形状に形成し、凹部7の
断面を、該凹部7断面の奥側へ拡大して凸部9断面に対
応した大きさの台形形状に形成したことを特徴とする。
タ詰めを可能とする。 【解決手段】 雌雄嵌合する一対のコネクタハウジング
3,1の各側壁11,13に、正規嵌合時に互いに嵌合
する凹凸部7,9を設け、凸部9の断面を、該凸部9断
面の先端15側へ拡大する台形形状に形成し、凹部7の
断面を、該凹部7断面の奥側へ拡大して凸部9断面に対
応した大きさの台形形状に形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雌雄嵌合するコネ
クタハウジングの嵌合構造に関する。
クタハウジングの嵌合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコネクタハウジングの嵌合構造と
しては、例えば図3,図4に示すものがある(実開昭5
4−53687号公報参照)。
しては、例えば図3,図4に示すものがある(実開昭5
4−53687号公報参照)。
【0003】図3は、雌雄嵌合するコネクタの一対のコ
ネクタハウジングの斜視図を示したもので、例えば雄コ
ネクタハウジング1と雌コネクタハウジング3とからな
っている。雄コネクタハウジング1内には例えば雌端子
(図示せず)が収容され、雌コネクタハウジング3には
雄端子(図示せず)が収容されている。前記雌コネクタ
ハウジング3には嵌合フード部5が設けられ、この嵌合
フード部5内に前記雄コネクタハウジング1が嵌合さ
れ、雌雄端子の接続が行なわれる。
ネクタハウジングの斜視図を示したもので、例えば雄コ
ネクタハウジング1と雌コネクタハウジング3とからな
っている。雄コネクタハウジング1内には例えば雌端子
(図示せず)が収容され、雌コネクタハウジング3には
雄端子(図示せず)が収容されている。前記雌コネクタ
ハウジング3には嵌合フード部5が設けられ、この嵌合
フード部5内に前記雄コネクタハウジング1が嵌合さ
れ、雌雄端子の接続が行なわれる。
【0004】そして、前記雄コネクタハウジング1と雌
コネクタハウジング3との側壁には正規嵌合時に互いに
嵌合する凹凸部7,9が設けられている。前記凹部7は
前記雌コネクタハウジング3における嵌合フード部5の
側壁11内面に沿って設けられ、前記凸部9は前記雄コ
ネクタハウジング1の側壁13外面に突設されている。
そして、雄コネクタハウジング1が雌コネクタハウジン
グ3の嵌合フード部5に嵌合されると、凹部7に凸部9
が嵌合し、相互の誤挿入を防止することができる。
コネクタハウジング3との側壁には正規嵌合時に互いに
嵌合する凹凸部7,9が設けられている。前記凹部7は
前記雌コネクタハウジング3における嵌合フード部5の
側壁11内面に沿って設けられ、前記凸部9は前記雄コ
ネクタハウジング1の側壁13外面に突設されている。
そして、雄コネクタハウジング1が雌コネクタハウジン
グ3の嵌合フード部5に嵌合されると、凹部7に凸部9
が嵌合し、相互の誤挿入を防止することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
に雌雄コネクタハウジング3,1が嵌合した時、凹凸部
7,9によって誤挿入の防止はできるものの凹凸部7,
9間に図4(a).(b)のように両者の嵌合の隙間S
1,S2やHを生じることになる。この図4において
(a)に対し(b)は雄コネクタハウジング1が雌コネ
クタハウジング3に対して片寄り相互の隙間S2が最大
となった状態を示している。このように雌雄コネクタハ
ウジング3,1間において嵌合時の隙間が零になること
はなく、ガタ発生により振動等の悪影響を受けやすくな
る問題点がある。
に雌雄コネクタハウジング3,1が嵌合した時、凹凸部
7,9によって誤挿入の防止はできるものの凹凸部7,
9間に図4(a).(b)のように両者の嵌合の隙間S
1,S2やHを生じることになる。この図4において
(a)に対し(b)は雄コネクタハウジング1が雌コネ
クタハウジング3に対して片寄り相互の隙間S2が最大
となった状態を示している。このように雌雄コネクタハ
ウジング3,1間において嵌合時の隙間が零になること
はなく、ガタ発生により振動等の悪影響を受けやすくな
る問題点がある。
【0006】このような問題に対し嵌合フード部5に対
する雄コネクタハウジング1の嵌合隙間を限界まで小さ
くすることも考えられるが、そのようにすると雌雄コネ
クタハウジング3,1の嵌合作業が難しくなるという問
題を招来する。
する雄コネクタハウジング1の嵌合隙間を限界まで小さ
くすることも考えられるが、そのようにすると雌雄コネ
クタハウジング3,1の嵌合作業が難しくなるという問
題を招来する。
【0007】そこで、本発明は、雌雄コネクタハウジン
グ間の嵌合の隙間をある程度維持しながら両コネクタハ
ウジングの嵌合時のガタ詰めを行なうことのできるコネ
クタハウジングの嵌合構造の提供を課題とする。
グ間の嵌合の隙間をある程度維持しながら両コネクタハ
ウジングの嵌合時のガタ詰めを行なうことのできるコネ
クタハウジングの嵌合構造の提供を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、雌雄
嵌合する一対のコネクタハウジングの各側壁に、正規嵌
合時に互いに嵌合する凹凸部を設け、前記凸部の断面
を、該凸部断面の先端側へ拡大する台形形状に形成し、
前記凹部の断面を、該凹部断面の奥側へ拡大する前記凸
部断面に対応した大きさの台形形状に形成したことを特
徴とする。
嵌合する一対のコネクタハウジングの各側壁に、正規嵌
合時に互いに嵌合する凹凸部を設け、前記凸部の断面
を、該凸部断面の先端側へ拡大する台形形状に形成し、
前記凹部の断面を、該凹部断面の奥側へ拡大する前記凸
部断面に対応した大きさの台形形状に形成したことを特
徴とする。
【0009】従って、正規嵌合時に互いに嵌合する凹凸
部の断面が台形形状となっているため、振動等により一
対のコネクタハウジングの嵌合が相対的にずれると台形
形状の凸部が台形形状の凹部に食い込むように密着し
て、相互の嵌合のガタ詰めを行なうことができる。
部の断面が台形形状となっているため、振動等により一
対のコネクタハウジングの嵌合が相対的にずれると台形
形状の凸部が台形形状の凹部に食い込むように密着し
て、相互の嵌合のガタ詰めを行なうことができる。
【0010】請求項2の発明は、請求項1記載のコネク
タハウジングの嵌合構造であって、前記凹凸部断面の台
形形状は、各対称形状であることを特徴とする。
タハウジングの嵌合構造であって、前記凹凸部断面の台
形形状は、各対称形状であることを特徴とする。
【0011】従って、請求項1の発明の作用に加え、凹
凸部断面の台形形状は対称形状であるため製造が容易
で、且つ両凹凸部をガタ詰めのために容易に密着させる
ことができる。
凸部断面の台形形状は対称形状であるため製造が容易
で、且つ両凹凸部をガタ詰めのために容易に密着させる
ことができる。
【0012】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
コネクタハウジングの嵌合構造であって、前記凹凸部
は、前記各コネクタハウジングで各対向する各側壁に各
一対設けられていることを特徴とする。
コネクタハウジングの嵌合構造であって、前記凹凸部
は、前記各コネクタハウジングで各対向する各側壁に各
一対設けられていることを特徴とする。
【0013】従って、請求項1又は2の発明の作用に加
え、対向する側壁に各一対設けられた凹凸部によって一
対のコネクタハウジングが各コネクタハウジングで対向
する側壁のいずれの方向へ相対移動しても凹凸部の台形
形状の嵌合によってガタ詰めを行なうことができる。
え、対向する側壁に各一対設けられた凹凸部によって一
対のコネクタハウジングが各コネクタハウジングで対向
する側壁のいずれの方向へ相対移動しても凹凸部の台形
形状の嵌合によってガタ詰めを行なうことができる。
【0014】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かの記載のコネクタハウジングの嵌合構造であって、前
記凸部は、前記一方の側壁に沿って形成された台形ガイ
ドリブであり、前記凹部は前記他方の側壁に沿って形成
されたガイド溝であることを特徴とする。
かの記載のコネクタハウジングの嵌合構造であって、前
記凸部は、前記一方の側壁に沿って形成された台形ガイ
ドリブであり、前記凹部は前記他方の側壁に沿って形成
されたガイド溝であることを特徴とする。
【0015】従って、請求項1〜4のいずれかの発明の
作用に加え、凹凸部によって嵌合のガイドを行なうこと
ができる。しかも、凹凸部によってコネクタハウジング
の側壁の補強を行なうことができる。
作用に加え、凹凸部によって嵌合のガイドを行なうこと
ができる。しかも、凹凸部によってコネクタハウジング
の側壁の補強を行なうことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態に係る
コネクタハウジングの嵌合構造の斜視図を示している。
図3と対応する構成部分には同符号を付して説明し、ま
た重複した説明は省略する。
コネクタハウジングの嵌合構造の斜視図を示している。
図3と対応する構成部分には同符号を付して説明し、ま
た重複した説明は省略する。
【0017】本発明の一実施形態では、雄コネクタハウ
ジング1の側壁13の上下中間部に挿入方向に沿って全
体的に凸部である台形ガイドリブ9が設けられている。
尚、図1では図示はしないが雄コネクタハウジング1の
相対向する左右側壁の両側に台形ガイドリブ9が設けら
れたものである。
ジング1の側壁13の上下中間部に挿入方向に沿って全
体的に凸部である台形ガイドリブ9が設けられている。
尚、図1では図示はしないが雄コネクタハウジング1の
相対向する左右側壁の両側に台形ガイドリブ9が設けら
れたものである。
【0018】又、凹部であるガイド溝7は雌コネクタハ
ウジング3の嵌合フード部5の対向する側壁13の上下
中間部に嵌合方向に沿って全体的に設けられている。
ウジング3の嵌合フード部5の対向する側壁13の上下
中間部に嵌合方向に沿って全体的に設けられている。
【0019】ガイド溝7,台形ガイドリブ9の断面は図
2のようになっている。即ち、台形ガイドリブ9の断面
は、該台形ガイドリブ9断面の先端15側へ拡大する台
形形状に形成され、上下対称形状となっている。従っ
て、上下に対称の斜面17が形成されている。
2のようになっている。即ち、台形ガイドリブ9の断面
は、該台形ガイドリブ9断面の先端15側へ拡大する台
形形状に形成され、上下対称形状となっている。従っ
て、上下に対称の斜面17が形成されている。
【0020】前記ガイド溝7の断面は、側壁13の奥側
へ拡大して前記台形ガイドリブ9断面に対応した大きさ
の台形形状に形成され、上下対称形状となっている。従
って、ガイド溝7の上下に対称の斜面19が形成されて
いる。
へ拡大して前記台形ガイドリブ9断面に対応した大きさ
の台形形状に形成され、上下対称形状となっている。従
って、ガイド溝7の上下に対称の斜面19が形成されて
いる。
【0021】尚、図1において21は可撓のロックアー
ム、23はロック突起である。
ム、23はロック突起である。
【0022】そして、雌雄コネクタハウジング3,1を
嵌合させると、台形ガイドリブ9がその先端からガイド
溝7内に嵌合する。嵌合の際に、ガイド溝7,台形ガイ
ドリブ9は側壁11,13に沿って形成されているため
両者の嵌合のガイドを行なうことができる。又、正規嵌
合時など嵌合が完了すると、図2(a)のようにガイド
溝7,台形ガイドリブ9は嵌合する。又、正規嵌合時に
は可撓のロックアーム21がロック突起23に係合し、
両コネクタハウジング1,3の嵌合のロックが行なわれ
る。
嵌合させると、台形ガイドリブ9がその先端からガイド
溝7内に嵌合する。嵌合の際に、ガイド溝7,台形ガイ
ドリブ9は側壁11,13に沿って形成されているため
両者の嵌合のガイドを行なうことができる。又、正規嵌
合時など嵌合が完了すると、図2(a)のようにガイド
溝7,台形ガイドリブ9は嵌合する。又、正規嵌合時に
は可撓のロックアーム21がロック突起23に係合し、
両コネクタハウジング1,3の嵌合のロックが行なわれ
る。
【0023】振動等によって雌雄コネクタハウジング
3,1が例えば左右方向へ相対的に振動した時は、
(b)のように台形ガイドリブ9の斜面17がガイド溝
7の斜面19に密着し、両者のガタが自動的に詰めら
れ、嵌合のガタ付きを防止することができる。従って、
振動等による端子の接続のガタを抑制して長く良好な接
続状態を保つことができる。
3,1が例えば左右方向へ相対的に振動した時は、
(b)のように台形ガイドリブ9の斜面17がガイド溝
7の斜面19に密着し、両者のガタが自動的に詰めら
れ、嵌合のガタ付きを防止することができる。従って、
振動等による端子の接続のガタを抑制して長く良好な接
続状態を保つことができる。
【0024】また、本実施形態では、ガイド溝7,台形
ガイドリブ9が対向する側壁11,13に各一対設けら
れているため、例えば左右いずれへ相対移動した時にも
ガタ詰めを行なうことができ、振動に対して確実にガタ
を防止し、端子の接続のガタを確実に抑制することがで
きる。また、ガイド溝7,台形ガイドリブ9の台形形状
は対称形状であるため、製造が容易でしかも相対移動し
た時に確実に上下の斜面17,19を密着させることが
でき、ガタ付きを確実に防止することができる。
ガイドリブ9が対向する側壁11,13に各一対設けら
れているため、例えば左右いずれへ相対移動した時にも
ガタ詰めを行なうことができ、振動に対して確実にガタ
を防止し、端子の接続のガタを確実に抑制することがで
きる。また、ガイド溝7,台形ガイドリブ9の台形形状
は対称形状であるため、製造が容易でしかも相対移動し
た時に確実に上下の斜面17,19を密着させることが
でき、ガタ付きを確実に防止することができる。
【0025】更に、ガイド溝7,台形ガイドリブ9は、
側壁11,13に沿って長く形成されているため、側壁
11,13の補強を行なうことができ、側壁11,13
の薄肉化等によって軽量なコネクタハウジングとするこ
とも可能である。
側壁11,13に沿って長く形成されているため、側壁
11,13の補強を行なうことができ、側壁11,13
の薄肉化等によって軽量なコネクタハウジングとするこ
とも可能である。
【0026】尚、ガイド溝7,台形ガイドリブ9を各左
右側壁11,13において、それぞれいずれか一方のみ
に設けることによっても同様にガタ詰めを行なうことが
でき、しかもこの場合は誤挿入の防止を図ることもでき
る。
右側壁11,13において、それぞれいずれか一方のみ
に設けることによっても同様にガタ詰めを行なうことが
でき、しかもこの場合は誤挿入の防止を図ることもでき
る。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明では、凹凸部によるガタ
詰めによって振動等に対して一対のコネクタハウジング
相互の嵌合の位置決めを行なうことができ、振動に対し
てガタつきの少ないコネクタハウジングの嵌合とするこ
とができ、端子の接続に悪影響を及ぼすことが抑制され
る。
詰めによって振動等に対して一対のコネクタハウジング
相互の嵌合の位置決めを行なうことができ、振動に対し
てガタつきの少ないコネクタハウジングの嵌合とするこ
とができ、端子の接続に悪影響を及ぼすことが抑制され
る。
【0028】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、より確実なガタ詰めによってより確実にガタ
つきを防止し、端子への悪影響を抑制することができ
る。
果に加え、より確実なガタ詰めによってより確実にガタ
つきを防止し、端子への悪影響を抑制することができ
る。
【0029】請求項3の発明では、請求項1又は2の発
明の効果に加え、一対のコネクタハウジングの例えば左
右いずれへの動きに対してもガタ詰めを行なうことがで
き、より確実なガタつき防止によってより確実に端子へ
の悪影響を防止することができる。
明の効果に加え、一対のコネクタハウジングの例えば左
右いずれへの動きに対してもガタ詰めを行なうことがで
き、より確実なガタつき防止によってより確実に端子へ
の悪影響を防止することができる。
【0030】請求項4の発明では、請求項1〜4のいず
れかの発明の効果に加え、凹凸部の嵌合を長い範囲で行
なうことができ、より確実にガタつきを防止することが
できる。又、凹凸部によって側壁の補強を行なうことに
より側壁の薄肉化等も可能となり軽量で安価なコネクタ
を得ることも可能である。
れかの発明の効果に加え、凹凸部の嵌合を長い範囲で行
なうことができ、より確実にガタつきを防止することが
できる。又、凹凸部によって側壁の補強を行なうことに
より側壁の薄肉化等も可能となり軽量で安価なコネクタ
を得ることも可能である。
【図1】本発明の一実施形態に係る斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態に係り、凹凸部の嵌合状態
を示す断面図であり、(a)はガタ詰め前、(b)はガ
タ後の断面図である。
を示す断面図であり、(a)はガタ詰め前、(b)はガ
タ後の断面図である。
【図3】従来例に係る斜視図である。
【図4】従来例に係る凹凸部の嵌合状態を示し、(a)
は片寄りのない状態、(b)は片寄りのある状態を示す
断面図である。
は片寄りのない状態、(b)は片寄りのある状態を示す
断面図である。
1 雄コネクタハウジング(コネクタハウジング) 3 雌コネクタハウジング(コネクタハウジング) 7 ガイド溝(凹部) 9 台形ガイドリブ(凸部) 11,13 側壁 15 先端
Claims (4)
- 【請求項1】 雌雄嵌合する一対のコネクタハウジング
の各側壁に、正規嵌合時に互いに嵌合する凹凸部を設
け、 前記凸部の断面を、該凸部断面の先端側へ拡大する台形
形状に形成し、 前記凹部の断面を、該凹部断面の奥側へ拡大する前記凸
部断面に対応した大きさの台形形状に形成したことを特
徴とするコネクタハウジングの嵌合構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタハウジングの嵌
合構造であって、 前記凹凸部断面の台形形状は、各対称形状であることを
特徴とするコネクタハウジングの嵌合構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のコネクタハウジン
グの嵌合構造であって、 前記凹凸部は、前記各コネクタハウジングで各対向する
各側壁に各一対設けられていることを特徴とするコネク
タハウジングの嵌合構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの記載のコネク
タハウジングの嵌合構造であって、 前記凸部は、前記一方の側壁に沿って形成された台形ガ
イドリブであり、 前記凹部は前記他方の側壁に沿って形成されたガイド溝
であることを特徴とするコネクタハウジングの嵌合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3812297A JPH10241790A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | コネクタハウジングの嵌合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3812297A JPH10241790A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | コネクタハウジングの嵌合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241790A true JPH10241790A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12516661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3812297A Pending JPH10241790A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | コネクタハウジングの嵌合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241790A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1997
- 1997-02-21 JP JP3812297A patent/JPH10241790A/ja active Pending
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