JPH1024203A - 液体濾過装置 - Google Patents
液体濾過装置Info
- Publication number
- JPH1024203A JPH1024203A JP8180402A JP18040296A JPH1024203A JP H1024203 A JPH1024203 A JP H1024203A JP 8180402 A JP8180402 A JP 8180402A JP 18040296 A JP18040296 A JP 18040296A JP H1024203 A JPH1024203 A JP H1024203A
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- Japan
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- medium
- filter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 濾材の目詰りを防止する。
【解決手段】 回転体12の垂直回転軸から所定距離をお
いて垂直円筒状濾材13を回転体12に対して回転自在に取
付ける。濾過すべき液体を濾材13の上端開口に導入す
る。濾材13で分離した濾過液と未濾過液の混合を防止す
る。濾材13内に、液体流下抵抗体14を設ける。
いて垂直円筒状濾材13を回転体12に対して回転自在に取
付ける。濾過すべき液体を濾材13の上端開口に導入す
る。濾材13で分離した濾過液と未濾過液の混合を防止す
る。濾材13内に、液体流下抵抗体14を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液体濾過装置、
例えば、製鉄工場から排出される鉄粉、石炭等を含む汚
水、土木工事にともなう泥水を、工業用水程度にまで濾
過する装置に関する。
例えば、製鉄工場から排出される鉄粉、石炭等を含む汚
水、土木工事にともなう泥水を、工業用水程度にまで濾
過する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の用途には、フィルタプレ
ス、遠心ドラム式脱水機のような種々なタイプの装置が
使用されている。
ス、遠心ドラム式脱水機のような種々なタイプの装置が
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
いずれのタイプのものも、濾材が目詰りし易いため、短
期間で濾材を清掃するか、交換する必要があり、面倒で
あった。
いずれのタイプのものも、濾材が目詰りし易いため、短
期間で濾材を清掃するか、交換する必要があり、面倒で
あった。
【0004】この発明の目的は、濾材の目詰りし難い液
体濾過装置を提供することにある。
体濾過装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による液体濾過
装置は、垂直回転軸を有する回転体と、回転体の回転軸
から所定距離をおいて回転体に対して回転自在に取付け
られている垂直円筒状濾材と、濾過すべき液体を濾材の
上端開口に導入する導入手段と、濾材で分離した濾過液
と未濾過液の混合を防止する防止手段とを備えており、
濾材内に、液体流下抵抗体が設けられているものであ
る。
装置は、垂直回転軸を有する回転体と、回転体の回転軸
から所定距離をおいて回転体に対して回転自在に取付け
られている垂直円筒状濾材と、濾過すべき液体を濾材の
上端開口に導入する導入手段と、濾材で分離した濾過液
と未濾過液の混合を防止する防止手段とを備えており、
濾材内に、液体流下抵抗体が設けられているものであ
る。
【0006】この発明による液体濾過装置には、垂直回
転軸を有する回転体と、回転体の回転軸から所定距離を
おいて回転体に対して回転自在に取付けられている垂直
円筒状濾材と、濾過すべき液体を濾材の上端開口に導入
する導入手段と、濾材で分離した濾過液と未濾過液の混
合を防止する防止手段とが備わっているから、回転体の
回転によって濾材が回転体の回転軸を中心として公転さ
せられ、濾材の回転によって濾材がそれ自身の軸を中心
として自転させられる。濾材の上端開口から濾材内に導
入された液体は、濾材の公転による遠心力を受けて、一
部は強制的に濾材を通過させられて濾液となり、残りの
濾材を通過しない濾塊は濾材の内面に付着する。濾材の
内面に付着した濾塊は、濾材の自転によって濾材の回転
方向の向きが遠心力の方向と逆の方向を向いたときに、
濾材の内面から剥離して落下していき、最終的に濾材の
下端開口から排出される。したがって、濾材が濾塊によ
って目詰りさせられることがない。
転軸を有する回転体と、回転体の回転軸から所定距離を
おいて回転体に対して回転自在に取付けられている垂直
円筒状濾材と、濾過すべき液体を濾材の上端開口に導入
する導入手段と、濾材で分離した濾過液と未濾過液の混
合を防止する防止手段とが備わっているから、回転体の
回転によって濾材が回転体の回転軸を中心として公転さ
せられ、濾材の回転によって濾材がそれ自身の軸を中心
として自転させられる。濾材の上端開口から濾材内に導
入された液体は、濾材の公転による遠心力を受けて、一
部は強制的に濾材を通過させられて濾液となり、残りの
濾材を通過しない濾塊は濾材の内面に付着する。濾材の
内面に付着した濾塊は、濾材の自転によって濾材の回転
方向の向きが遠心力の方向と逆の方向を向いたときに、
濾材の内面から剥離して落下していき、最終的に濾材の
下端開口から排出される。したがって、濾材が濾塊によ
って目詰りさせられることがない。
【0007】さらに、濾材内に、液体流下抵抗体が設け
られているから、濾材内に導入された液体が濾材を通過
しないで素通りしようとしても、これを液体流下抵抗体
が防止する。
られているから、濾材内に導入された液体が濾材を通過
しないで素通りしようとしても、これを液体流下抵抗体
が防止する。
【0008】また、抵抗体が、複数段に配列された複数
の水平板状邪魔板有していることが好ましい。
の水平板状邪魔板有していることが好ましい。
【0009】濾材内に導入された液体は、濾材内の邪魔
板のある複数箇所において液体の流下が邪魔されるか
ら、邪魔板の段数を適切に設定することにより、液体に
好ましい流下抵抗を作用させることができる。
板のある複数箇所において液体の流下が邪魔されるか
ら、邪魔板の段数を適切に設定することにより、液体に
好ましい流下抵抗を作用させることができる。
【0010】邪魔板が、濾材内面にそわされた円弧状部
を有する半円形板よりなり、邪魔板の隣り合うもの同し
の円弧状部の向きが互いに反対であるから、液体に好ま
しい流下抵抗を作用させられるとともに、濾材壁面と邪
魔板間の間隙を通過して濾塊を濾材の下端開口までスム
ースに導くことができる。
を有する半円形板よりなり、邪魔板の隣り合うもの同し
の円弧状部の向きが互いに反対であるから、液体に好ま
しい流下抵抗を作用させられるとともに、濾材壁面と邪
魔板間の間隙を通過して濾塊を濾材の下端開口までスム
ースに導くことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照してつぎに説明する。
照してつぎに説明する。
【0012】図1を参照すると、液体濾過装置は、中空
装置ボディ11と、ボディ11内に収容されている回転体12
と、回転体12に取付けられている4つの垂直円筒状濾材
13と、各濾材13内に設けられている抵抗体14とを備えて
いる。
装置ボディ11と、ボディ11内に収容されている回転体12
と、回転体12に取付けられている4つの垂直円筒状濾材
13と、各濾材13内に設けられている抵抗体14とを備えて
いる。
【0013】ボディ11は、垂直筒状胴壁21と、これの上
端開口に被覆されている平板状頂壁22とよりなる。
端開口に被覆されている平板状頂壁22とよりなる。
【0014】胴壁21内面の下端近くには濾液回収用樋23
が設けられるとともに、樋23と連通するように濾液排出
パイプ24が設けられている。胴壁21の下端には、水平帯
状支持バー25が胴壁軸線を通って胴壁下端開口を横切る
ように渡し止められている。支持バー25上面中央には太
陽歯車26が胴壁軸線と同心となるように固定されていて
る。胴壁21外面上端近くにはモータ27が垂直上向きに装
備されている。モータ27の出力軸には駆動スプロケット
28が固定されている。
が設けられるとともに、樋23と連通するように濾液排出
パイプ24が設けられている。胴壁21の下端には、水平帯
状支持バー25が胴壁軸線を通って胴壁下端開口を横切る
ように渡し止められている。支持バー25上面中央には太
陽歯車26が胴壁軸線と同心となるように固定されていて
る。胴壁21外面上端近くにはモータ27が垂直上向きに装
備されている。モータ27の出力軸には駆動スプロケット
28が固定されている。
【0015】頂壁22中央には軸挿通孔31が胴壁軸線と同
心となるようにあけられている。軸挿通孔31には、メイ
ンベアリング32とこれを保持しているハウジング33がは
め込まれている。
心となるようにあけられている。軸挿通孔31には、メイ
ンベアリング32とこれを保持しているハウジング33がは
め込まれている。
【0016】回転体12は、垂直筒状胴壁41と、胴壁41上
端開口に被覆されている平板状頂壁42と、胴壁41内の上
端よりやや下方を横切っている水平仕切壁43と、胴壁41
下端開口に被覆されている平板状底壁44とを備えてい
る。
端開口に被覆されている平板状頂壁42と、胴壁41内の上
端よりやや下方を横切っている水平仕切壁43と、胴壁41
下端開口に被覆されている平板状底壁44とを備えてい
る。
【0017】胴壁41の下端には、樋23内に入り込んだス
カート45が垂下状に設けられるとともに、底壁44のやや
上方には連通孔46が形成されている。
カート45が垂下状に設けられるとともに、底壁44のやや
上方には連通孔46が形成されている。
【0018】頂壁42の中心には、メインベアリング32に
通された中空回転軸47が上方突出状に設けられている。
回転軸47の上方突出部には従動スプロケット48が固定さ
れるとともに、これの上方にサブベアリング49がはめ被
せられている。従動スプロケット48と駆動スプロケット
28には歯付きベルト51が巻き掛けられている。回転軸47
には原液供給パイプ52の下部が挿入されている。原液供
給パイプ52の上方突出部には、サブベアリング49を保持
したハウジング53が一体的に設けられている。仕切壁43
には、4つの上濾材挿入孔61が回転軸47の軸心を中心と
する円周を4等分するようにあけられている。底壁44に
は、4つの上濾材挿入孔61とそれぞれ同心となるように
4つの下濾材挿入孔62があけられている。
通された中空回転軸47が上方突出状に設けられている。
回転軸47の上方突出部には従動スプロケット48が固定さ
れるとともに、これの上方にサブベアリング49がはめ被
せられている。従動スプロケット48と駆動スプロケット
28には歯付きベルト51が巻き掛けられている。回転軸47
には原液供給パイプ52の下部が挿入されている。原液供
給パイプ52の上方突出部には、サブベアリング49を保持
したハウジング53が一体的に設けられている。仕切壁43
には、4つの上濾材挿入孔61が回転軸47の軸心を中心と
する円周を4等分するようにあけられている。底壁44に
は、4つの上濾材挿入孔61とそれぞれ同心となるように
4つの下濾材挿入孔62があけられている。
【0019】濾材13は、パンチングメタルによって一体
成形されたものである。濾材13の上端は、上軸受ブッシ
ュ63を介して上濾材挿入孔61に挿入保持されている。濾
材13の下端近くの部分は、下軸受ブッシュ64を介して下
濾材挿入孔62に挿入保持されている。濾材13の下端は、
太陽歯車26の側方に達している。濾材13の下端には遊星
歯車65が固定されている。4つの遊星歯車65は、1つ置
き交互に上下に位置させられていて、隣り合うもの同し
が上下に重なり合っているが、いずれの遊星歯車65も太
陽歯車26と噛み合わされている。
成形されたものである。濾材13の上端は、上軸受ブッシ
ュ63を介して上濾材挿入孔61に挿入保持されている。濾
材13の下端近くの部分は、下軸受ブッシュ64を介して下
濾材挿入孔62に挿入保持されている。濾材13の下端は、
太陽歯車26の側方に達している。濾材13の下端には遊星
歯車65が固定されている。4つの遊星歯車65は、1つ置
き交互に上下に位置させられていて、隣り合うもの同し
が上下に重なり合っているが、いずれの遊星歯車65も太
陽歯車26と噛み合わされている。
【0020】抵抗体14は、図3および図4に詳しく示す
ように、濾材13の軸中心に通されている垂直支持ロッド
71と、支持ロッド71の長さ方向に等間隔で並べられかつ
支持ロッド71にはめられた貫通孔72を有する複数の水平
半円形状邪魔板73とよりなる。邪魔板73は、濾材13内面
半径と等しい半径をもちかつ濾材13内面にそわされた円
弧状部74を有している。邪魔板73の隣り合うもの同しの
円弧状部74の向きが互いに反対となるように邪魔板73が
配列され、円弧状部74外面と濾材14内面の接触部同しが
溶接されることにより、濾材13内に抵抗体14が保持され
ている。
ように、濾材13の軸中心に通されている垂直支持ロッド
71と、支持ロッド71の長さ方向に等間隔で並べられかつ
支持ロッド71にはめられた貫通孔72を有する複数の水平
半円形状邪魔板73とよりなる。邪魔板73は、濾材13内面
半径と等しい半径をもちかつ濾材13内面にそわされた円
弧状部74を有している。邪魔板73の隣り合うもの同しの
円弧状部74の向きが互いに反対となるように邪魔板73が
配列され、円弧状部74外面と濾材14内面の接触部同しが
溶接されることにより、濾材13内に抵抗体14が保持され
ている。
【0021】モータ27を作動させると、回転体12がその
回転軸47を中心として回転し、回転体12の回転にともな
い、濾材13が回転体12の回転軸の回りに公転させられ
る。濾材13の公転とともに遊星歯車65が太陽歯車26と噛
み合いつつそのまわりを回り、遊星歯車65が回転させら
れる。その結果、濾材13がそれ自身の軸の回りに自転さ
せられる。
回転軸47を中心として回転し、回転体12の回転にともな
い、濾材13が回転体12の回転軸の回りに公転させられ
る。濾材13の公転とともに遊星歯車65が太陽歯車26と噛
み合いつつそのまわりを回り、遊星歯車65が回転させら
れる。その結果、濾材13がそれ自身の軸の回りに自転さ
せられる。
【0022】太陽歯車26と遊星歯車65の歯数比は、1対
3であるとすると、濾材13が3回公転する間に、濾材13
は1回自転する。図2に示すように、濾材13が90度公
転する間に、濾材13は30度自転する。
3であるとすると、濾材13が3回公転する間に、濾材13
は1回自転する。図2に示すように、濾材13が90度公
転する間に、濾材13は30度自転する。
【0023】濾材13が公転および自転させられる状態
で、原液が供給パイプ52を通じて回転体12内の仕切壁43
上方に供給され、濾材13の上端開口に分配導入される。
導入された原液は、公転による遠心力によって強制的に
濾材13で漉されて、濾過液となる。濾過液は、連通孔46
を通じて回転体12外に導出されて樋23で受けられ、排出
パイプ24を通じて装置ボディ11外に排出される。
で、原液が供給パイプ52を通じて回転体12内の仕切壁43
上方に供給され、濾材13の上端開口に分配導入される。
導入された原液は、公転による遠心力によって強制的に
濾材13で漉されて、濾過液となる。濾過液は、連通孔46
を通じて回転体12外に導出されて樋23で受けられ、排出
パイプ24を通じて装置ボディ11外に排出される。
【0024】濾材13で漉されない原液は濾材13内を流下
するが、この際に、邪魔板73によって流れの方向を漸次
変えられることにより、流れの抵抗となり、原液の一気
の流下が妨げられる。
するが、この際に、邪魔板73によって流れの方向を漸次
変えられることにより、流れの抵抗となり、原液の一気
の流下が妨げられる。
【0025】原液の流下に際して、原液に含まれている
濾塊は、濾材13の公転の遠心力によって濾材13の内面外
側に押し付けられ、そこに付着しようとするが、付着し
ようとする濾塊が濾材13の自転によって濾材13の内面内
側に回ってきたときに、濾材13の公転の遠心力によって
外向きの力を受け、濾材13の内面から引き剥がされる。
したがって、濾塊は、濾材13の内面に付着することな
く、濾材13内を邪魔板73と濾材13との間を通過して、蛇
行ないし螺旋を描きながら落下していき、最終的に濾材
13の下端開口から排出される。
濾塊は、濾材13の公転の遠心力によって濾材13の内面外
側に押し付けられ、そこに付着しようとするが、付着し
ようとする濾塊が濾材13の自転によって濾材13の内面内
側に回ってきたときに、濾材13の公転の遠心力によって
外向きの力を受け、濾材13の内面から引き剥がされる。
したがって、濾塊は、濾材13の内面に付着することな
く、濾材13内を邪魔板73と濾材13との間を通過して、蛇
行ないし螺旋を描きながら落下していき、最終的に濾材
13の下端開口から排出される。
【0026】図5および図6に、濾材の変形例が示され
ている。この変形例による濾材81は、パンチングメタル
製外長筒91と、外筒91内に上下に間隔を置いてはめ入れ
られている複数の多孔質セラミック製内短筒92と、内短
筒92の上下隣り合うもの同し間に挟まれている複数の半
円形状邪魔板93とよりなる。上下隣り合うもの同しの邪
魔板93の向きは、上記実施例と同様に左右逆である。
ている。この変形例による濾材81は、パンチングメタル
製外長筒91と、外筒91内に上下に間隔を置いてはめ入れ
られている複数の多孔質セラミック製内短筒92と、内短
筒92の上下隣り合うもの同し間に挟まれている複数の半
円形状邪魔板93とよりなる。上下隣り合うもの同しの邪
魔板93の向きは、上記実施例と同様に左右逆である。
【0027】この変形例による濾材81は、極めて優れた
耐摩耗性を有しており、鉄粉等を含む液体の濾過に適し
ている。
耐摩耗性を有しており、鉄粉等を含む液体の濾過に適し
ている。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、濾材の目詰りし難い
液体濾過装置が提供される。
液体濾過装置が提供される。
【図1】この発明による濾過装置の破砕断面を含む斜視
図である。
図である。
【図2】図1のIIーIIにそう水平横断面図である。
【図3】同装置の濾材の垂直縦断面図である。
【図4】図3のIII ーIII 線にそう水平横断面図であ
る。
る。
【図5】濾材の変形例を示す図4相当の縦断面図であ
る。
る。
【図6】図5のVIーVIにそう横断面図である。
12 回転体 13 濾材 14 抵抗体 73 邪魔板 74 円弧状部
Claims (3)
- 【請求項1】 垂直回転軸を有する回転体12と、 回転体12の回転軸から所定距離をおいて回転体12に対し
て回転自在に取付けられている垂直円筒状濾材13と、 濾過すべき液体を濾材13の上端開口に導入する導入手段
と、 濾材13で分離した濾過液と未濾過液の混合を防止する防
止手段と、 を備えており、 濾材13内に、液体流下抵抗体14が設けられている、 液体濾過装置。 - 【請求項2】 抵抗体14が、複数段に配列された複数の
水平板状邪魔板73を有している請求項1記載の液体濾過
装置。 - 【請求項3】 邪魔板73が、濾材13内面にそわされた円
弧状部74を有する半円形板よりなり、邪魔板73の隣り合
うもの同しの円弧状部74の向きが互いに反対である請求
項2記載の液体濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180402A JPH1024203A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 液体濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180402A JPH1024203A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 液体濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024203A true JPH1024203A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16082624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8180402A Withdrawn JPH1024203A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 液体濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024203A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109520774A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-26 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种过滤装置用滤液分装结构 |
| WO2019151367A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社エンプラス | エミッタおよび点滴灌漑用チューブ |
| CN113350851A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-09-07 | 晋奎 | 一种用在污水排放管道内的污水过滤装置 |
| CN114274465A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-04-05 | 厦门东鑫达模塑科技有限公司 | 一种注塑模具多孔绞牙装置 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP8180402A patent/JPH1024203A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019151367A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社エンプラス | エミッタおよび点滴灌漑用チューブ |
| JP2019129785A (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社エンプラス | エミッタおよび点滴灌漑用チューブ |
| CN109520774A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-26 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种过滤装置用滤液分装结构 |
| CN109520774B (zh) * | 2018-11-29 | 2024-03-15 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种过滤装置用滤液分装结构 |
| CN113350851A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-09-07 | 晋奎 | 一种用在污水排放管道内的污水过滤装置 |
| CN114274465A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-04-05 | 厦门东鑫达模塑科技有限公司 | 一种注塑模具多孔绞牙装置 |
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