JPH10242190A - メモリモジュール - Google Patents
メモリモジュールInfo
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- JPH10242190A JPH10242190A JP6184297A JP6184297A JPH10242190A JP H10242190 A JPH10242190 A JP H10242190A JP 6184297 A JP6184297 A JP 6184297A JP 6184297 A JP6184297 A JP 6184297A JP H10242190 A JPH10242190 A JP H10242190A
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
したときにモジュール基板の配線を簡略化することがで
きるメモリモジュールを提供すること。 【解決手段】 本発明のメモリモジュールは、複数のメ
モリ用ベアチップ1が実装されたモジュール基板2を備
える。モジュール基板2の中央付近には長手方向に沿っ
て一列にパッド4が形成され、パッド4を挟んで両側に
2個ずつメモリ用ベアチップ1が実装され、モジュール
基板2のパッド4の並ぶ方向と各メモリ用ベアチップ1
のパッド3の並ぶ方向とがほぼ平行になっている。パッ
ド4の一部には複数のボンディングワイヤ5が接続さ
れ、これらボンディングワイヤ5の他端はそれぞれ、パ
ッド4を挟んで両側に配置された2個のメモリ用ベアチ
ップのパッド3と接続される。パッド4を異なるメモリ
用ベアチップ1に対応させて共有化することによりモジ
ュール基板2内の配線量を少なくすることができる。
Description
ーボードなどに実装可能なメモリモジュールに関する。
ベアチップは、パッケージングされた状態でメモリ基板
等に実装されるのが一般的である。ところが、パッケー
ジの外形寸法は、メモリ用ベアチップ自体のサイズに比
べてかなり大きいため、メモリ基板等に実装可能なメモ
リパッケージの数には一定の制限がある。
ケージング基板とほぼ同サイズの基板上に実装したマル
チチップモジュール(MCM)が普及しつつあり、この
マルチチップモジュールを用いることにより、実相面
積の小型化、軽量化、高密度配線、ベアチップ実装に
よる高性能化、高信頼性の確保等の数々の利点があ
る。
ルチチップモジュールに用いられるモジュール基板は、
複数のベアチップが密着した状態で配置されるため、配
線が複雑になり、通常は複数層にわたって配線パターン
を形成する必要が生じる。このため、層数の多い高価な
多層基板を用いたり、配線パターンを細くするなどの手
段を講じる必要があり、コストが上昇する。また、モジ
ュール基板の配線量が増えるに従って、配線パターンの
断線や短絡などの不良が発生しやすくなり、クロストー
クなどのノイズも起こりやすくなる。特に、ベアチップ
として中央に1列にパッドが並んだDRAM用のチップ
を用い、これらのパッドとモジュール基板との間の接続
をボンディングワイヤを用いて行おうとすると、上述し
た配線パターンが複雑になる等の不都合以外にも、ボン
ディングワイヤの長さが長くなってモジュール基板への
高密度実装を妨げるという不都合がある。
たものであり、その目的は、複数のメモリチップをモジ
ュール基板に実装したときにモジュール基板の配線を簡
略化することができるメモリモジュールを提供すること
にある。
ために、本発明のメモリモジュールは、モジュール基板
上の同一の基板用パッドに対して、複数のメモリチップ
のチップ用パッドを接続する。すなわち、各メモリチッ
プが有するチップ用パッドのうち、関連のあるもの同士
をモジュール基板上に形成された基板用パッドを介して
相互に接続する。これにより、各チップ用パッドごと
に、対応する基板用パッドをモジュール基板上に形成し
なくて済み、モジュール基板上のパッド数を減らすこと
ができる。また、別々の基板用パッドを形成しておいて
各チップ用パッドとの間で個別に接続する場合と比べる
と、これら別々の基板用パッドの間をつなぐ配線パター
ンが不要になるため、モジュール基板の配線パターンを
減らすことができる。
央に一列にチップ用パッドが形成されたDRAM用のチ
ップを考えた場合には、各チップ用パッドと基板用パッ
ドを接続するボンディングワイヤが長くなるが、隣接す
る2個のメモリチップの間の基板用パッドを共用するこ
とができれば、その分だけこれらのメモリチップを接近
させて配置できるため、高密度実装が可能となる。
プに形成されたチップ用パッドと1つの基板用パッドを
対応させるのではなく、1つのメモリチップの複数のチ
ップ用パッドと1つの基板用パッドを対応させるように
してもよい。この場合にも、モジュール基板上に形成す
る基板用パッドの数を減らすことができるとともにモジ
ュール基板の配線パターンを簡略化することができる。
ジュールについて、図面を参照しながら具体的に説明す
る。
略を示す平面図、図2は図1のA−A′線断面図であ
る。同図に示すように、メモリモジュール10は、半導
体ウエハから個別に切り出された4個のメモリ用ベアチ
ップ1を長方形形状のモジュール基板2上にCOB(Ch
ip On Board )実装したものである。各メモリ用ベアチ
ップ1は、例えば4×4Mbitのメモリ容量を有するDR
AMであり、いずれのメモリ用ベアチップ1も長方形形
状をしており、その長辺に沿って中央に一列に複数のパ
ッド3が形成されている。
−DIMM(Single Outline DualInline Memory Modul
e)基板に実装可能な外形寸法を有しており、モジュー
ル基板2の中央付近には長手方向に沿ってほぼ一列に複
数のパッド4が形成されている。これらのパッド4を挟
んで両側に2個ずつメモリ用ベアチップ1が実装され、
モジュール基板2のパッド4の並ぶ方向と各メモリ用ベ
アチップ1のパッド3の並ぶ方向はほぼ平行になってい
る。換言すれば、互いの長辺が隣接するように配置され
た2つのメモリ用ベアチップ1の間に、それぞれのパッ
ド3と並行するように、モジュール基板2上に複数のパ
ッド4が形成されている。上述したパッド3がチップ用
パッドに、パッド4が基板用パッドにそれぞれ対応す
る。
アチップ1のパッド3は、それぞれボンディングワイヤ
5により接続されている。パッド4には、ボンディング
ワイヤ5が2本接続されたものと1本接続されたものが
ある。メモリ用ベアチップ1のアドレス端子など、複数
のメモリ用ベアチップ1に共通に接続される端子につい
ては、モジュール基板2上のパッド4に複数のボンディ
ングワイヤ5を接続することで、パッド4の共有化を図
っている。
ッド3に対応させて、個別にモジュール基板2上にパッ
ド4を設けるのではなく、一部のパッド4を2個のメモ
リ用ベアチップ1のパッド3で共用するようにしたた
め、パッド4の総数を全メモリ用ベアチップ1のパッド
3の総数よりも少なくできる。
するパッド3同士を接続する際に、モジュール基板2の
共通するパッド4との間をボンディングワイヤ5で接続
するだけでよいため、モジュール基板2内で異なる層の
配線層を用いて結線を行う必要がなく、モジュール基板
2表面および内部の配線パターンを減らして配線を簡略
化できる。これに対し、メモリ用ベアチップ1の各パッ
ド3のそれぞれに対応させてモジュール基板2上にパッ
ド4を形成した場合には、メモリ用ベアチップ1の対応
するパッド3同士を接続しようとすると、この接続をモ
ジュール基板2上あるいは内部の配線パターンによって
行うことになるため、それだけ配線が複雑になる。
れた2つのメモリ用ベアチップ1の間にモジュール基板
2上のパッド4が集中しており、しかもモジュール基板
2のパッド4を挟んで隣り合うように配置された2個の
メモリ用ベアチップ1の向きをそろえた場合には、モジ
ュール基板2の共通のパッド4に各メモリ用ベアチップ
1からのボンディングワイヤ5を接続する際に、複数の
ボンディングワイヤ5が最短距離で共通のパッドに接続
される。
10は、図2に示すように、ワイヤボンディングされた
メモリ用ベアチップ1の上面を樹脂6で覆って断線等の
防止を図っている。樹脂6を厚く形成すると、メモリモ
ジュール10の高さが高くなりすぎるため、モジュール
基板2の外周近傍に所定高さの封止枠7を取り付け、こ
の封止枠7の内部に樹脂6を流し込み、樹脂厚が封止枠
7の高さに一致するようにしている。これにより、メモ
リモジュール10の高さのばらつきを確実に抑えること
ができる。
は、いわゆるLCC(Leadress Chip Carrier )方式に
よってSO−DIMM基板などのメイン基板に実装され
る。図3は、図1に示したメモリモジュール10の一部
分を示す斜視図である。同図に示すように、モジュール
基板2の外側面には、凹部形状に形成された外部接続端
子8が設けられ、これらの外部接続端子8はモジュール
基板2表面あるいは内部に形成された配線パターン9を
介してモジュール基板2表面のパッド4と電気的に接続
されている。また、これらの外部接続端子8の凹部に半
田を流し込むことにより、メイン基板等との間の電気的
な接続と同時に、機械的な固定も行っている。
は、半導体ウエハ上に形成されたメモリ用ベアチップ1
を切り出して、パッケージングすることなくモジュール
基板2に実装されており、小さな面積のモジュール基板
2に複数個(例えば4個)のメモリ用ベアチップ1を無
理なく実装できる。その際に、基板用パッド4を共用化
することにより、隣接する2個のメモリ用ベアチップ1
の間隔をボンディングワイヤ5の長さのみを考慮して最
小に設定できるため、COBによる場合の可能な限りの
高密度実装が可能になる。
ベアチップ1を用いて構成したメモリモジュール10の
回路図である。この図では、簡略化のため、電源端子や
接地端子など一部の端子を省略している。同図に示すよ
うに、各メモリ用ベアチップ1が有する端子のうち一部
の端子については、すべてのメモリ用ベアチップ1に共
通に接続されている。具体的には、各メモリ用ベアチッ
プのアドレス端子A0〜A11はそれぞれ外部接続端子A
DR0 〜ADR11に共通に接続され、制御端子RASは
外部接続端子REに、制御端子WEは外部接続端子WE
に、制御端子OEは外部接続端子OEにそれぞれ共通に
接続されている。一方、データ端子I/O0 〜I/O3
はそれぞれ別個に外部接続端子D0 〜D15と接続されて
いる。また、制御端子CASは、2個のメモリ用ベアチ
ップ1を組にして外部接続端子CE0、CE1に接続さ
れている。
子の中で共通に接続されるものについては、対応する複
数のパッド3を共通のパッド4に接続することができ
る。なお、隣接する2個のメモリ用ベアチップ1同士の
対応するパッド3は共通のパッド4を介して相互に接続
されるが、隣接しないメモリ用ベアチップ1同士の対応
するパッド3同士については、従来と同様に、モジュー
ル基板2の配線パターンを介した接続が行われる。
ウトを示す図であり、図示の斜線部が配線パターンを、
図示の点線がメモリ用ベアチップ1の実装位置を示して
いる。モジュール基板2は、例えば4層のプリント配線
板で構成され、最上層の中央部には、長手方向にほぼ一
列にパッド4が形成されており、これらパッド4の両側
に接地用のベタパターン21が形成されている。この接
地用のベタパターン21は最下層にも形成されている。
また、各パッド4にはそれぞれ配線パターン22が接続
され、これら配線パターン22の他端は一部を除いてス
ルーホール23に接続されている。スルーホール23
は、内層のパターンあるいは最下層のパターンに接続さ
れ、これら各層のパターンはそれぞれ外部接続端子8と
接続されている。また、アドレス端子や制御端子など、
複数のメモリ用ベアチップ1に共通に接続される端子に
ついては、対応する複数のパッドが配線パターン22で
互いに接続されている。
接する2個のメモリ用ベアチップ1の共通に接続される
端子については、モジュール基板2の中央に形成された
共通のパッド4に対してボンディングワイヤ5を結線す
ることにより相互の接続が行われるため、配線パターン
22やスルーホール23を介した接続が不要であり、こ
れら配線パターン22やスルーホール23等を減らすこ
とができ、配線層の層数も少なくすることができる。
0をSO−DIMM基板11に実装した例を示す平面図
であり、図6(a)はSO−DIMM基板11の一方の
面を、図6(b)は他方の面をそれぞれ示している。同
図に示すSO−DIMM基板11には、両方の面にそれ
ぞれ2個ずつメモリモジュール10が実装されており、
各メモリモジュール10に対して2個ずつノイズ防止用
のコンデンサ(以下、パスコンと呼ぶ)12が設けられ
ている。また、一方の面には、各メモリ用ベアチップ1
のチェック等を行うためのコントローラ13が実装され
ている。各メモリモジュール10は、前述したLCC方
式により実装され、パスコン12とコントローラ13は
SMT(Surface Mount Technology)方式により実装さ
れる。
上に複数のメモリ用ベアチップをCOB実装する例を説
明したが、COB実装の代わりに、ガラス基板上にチッ
プを実装するいわゆるCOG(Chip On Glass )実装
や、フィルム上にチップを実装するCOF(Chip On Fi
lm)実装を行ってもよく、モジュール基板2の材質は必
要に応じて適宜変更可能である。
1を含んでメモリモジュール10を構成する例を説明し
たが、メモリモジュール10に実装されるメモリ用ベア
チップ1の数は4個に限定されるものではなく、2個以
上であれば本発明を適用することができ、その中の少な
くとも2個のメモリ用ベアチップ1について上述したよ
うなモジュール基板2上のパッド4を共用する接続を行
うようにする。ただし、あまりに多くのメモリ用ベアチ
ップ1を実装すると、メモリモジュール10の不良率が
高くなるおそれがある。したがって、実装するメモリ用
ベアチップ1の種類(例えば、ビット数やメモリ容量)
を考慮に入れ、また何ビット構成のメモリモジュール1
0を製造するかによって実装するメモリ用ベアチップ1
の数を決定するのが望ましい。特に、通常のコンピュー
タ機器は、メモリ容量を4の倍数で管理することが多い
ため、モジュール基板に実装するメモリ用ベアチップ1
の数も偶数個が望ましい。
ッド3を有するメモリ用ベアチップ1を実装する例を説
明したが、図7に示すように、複数列(例えば2列)に
並んだパッド3を有するメモリ用ベアチップ1aを用い
てメモリモジュール10aを構成してもよい。また、図
1ではモジュール基板2上にパッド4をほぼ一列に形成
した例を説明したが、図8に示すように、複数列(例え
ば2列)に並んだパッド4を有するモジュール基板2を
用いてメモリモジュール10bを構成してもよい。
基板2にDRAMを実装する例を説明したが、SRAM
やフラッシュROM等の他の種類のメモリ用ベアチップ
1を実装することも可能である。
のパッド4に対して2本のボンディングワイヤ5を接続
しているが、3本以上のボンディングワイヤを接続して
もよい。
ド3から同一のパッド4にボンディングワイヤ5を引き
出すのではなく、同一のメモリ用ベアチップ1上の複数
のパッド3から同一のパッド4にボンディングワイヤ5
を引き出してもよい。図9は、一つのメモリ用ベアチッ
プ1上の複数のパッド3から同一のパッド4にボンディ
ングワイヤ5を引き出したメモリモジュール10cの一
例を示す図である。同図に示すように、メモリ用ベアチ
ップ1上の複数のパッド3はモジュール基板上のパッド
4を介して互いに接続される。メモリ用ベアチップ1の
電源端子など、同一種類の信号が複数のパッド3に分か
れている場合に、図のような配線を行えばモジュール基
板2内の配線量を少なくすることができるため都合がよ
い。
ュール基板上の同一の基板用パッドに対して、複数のメ
モリチップのチップ用パッドを接続することにより、各
チップ用パッドごとに、対応する基板用パッドをモジュ
ール基板上に形成しなくて済むため基板用パッドの数を
減らすことができる。また、別々の基板用パッドを形成
しておいて各チップ用パッドとの間で個別に接続する場
合と比べると、これら別々の基板用パッドの間をつなぐ
配線パターンが不要になるため、モジュール基板の配線
パターンを減らすことができる。
されたDRAM用のメモリチップを考えた場合には、基
板用パッドを共用することにより、これを挟んで配置さ
れたメモリチップを接近させることができるため、高密
度実装が可能となる。
用パッドと1つの基板用パッドを対応させた場合にも、
モジュール基板上に形成する基板用パッドの数を減らす
ことができるとともにモジュール基板の配線パターンを
簡略化することができる。
面図である。
る。
である。
した状態を示す図である。
プを用いて構成されたメモリモジュールの平面図であ
る。
を示す図である。
モジュール基板上の同一のパッドにボンディングワイヤ
を引き出した例を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体ウエハから切り出されたメモリチ
ップが複数実装されたモジュール基板を備え、 前記モジュール基板上に形成された基板用パッドの少な
くとも一部には、それぞれ複数のボンディングワイヤが
接続され、これらボンディングワイヤの他端を2つ以上
の異なる前記メモリチップ上に形成されたチップ用パッ
ドに接続することを特徴とするメモリモジュール。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記メモリチップは、DRAMであって、長方形形状の
長辺に沿って一列に複数の前記チップ用パッドが形成さ
れており、 前記モジュール基板上に形成された前記基板用パッドを
挟んで、それぞれの前記チップ用パッドの並びが互いに
ほぼ平行になるように2つの前記メモリチップを配置
し、これら2つの前記メモリチップの前記チップ用パッ
ド同士をそれらの間の前記基板用パッドを介して互いに
接続することを特徴とするメモリモジュール。 - 【請求項3】 半導体ウエハから切り出されたメモリチ
ップが複数実装されたモジュール基板を備え、 前記モジュール基板上に形成された基板用パッドの少な
くとも一部には、それぞれ複数のボンディングワイヤが
接続され、これらボンディングワイヤの他端を前記メモ
リチップに形成された2以上のチップ用パッドのそれぞ
れに接続することを特徴とするメモリモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184297A JP3638749B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | メモリモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184297A JP3638749B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | メモリモジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10242190A true JPH10242190A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3638749B2 JP3638749B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=13182756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184297A Expired - Fee Related JP3638749B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | メモリモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3638749B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006040983A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Akita Denshi Systems:Kk | 半導体装置の製造方法 |
| US7042102B2 (en) | 2004-06-02 | 2006-05-09 | Fujitsu Limited | Semiconductor device |
| JP2007266563A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Hynix Semiconductor Inc | フォールデッドチッププレーナスタック型パッケージ |
| KR100979296B1 (ko) | 2009-07-31 | 2010-08-31 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 싱글 보드 컴퓨터용 메모리 모듈 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP6184297A patent/JP3638749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7042102B2 (en) | 2004-06-02 | 2006-05-09 | Fujitsu Limited | Semiconductor device |
| JP2006040983A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Akita Denshi Systems:Kk | 半導体装置の製造方法 |
| JP2007266563A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Hynix Semiconductor Inc | フォールデッドチッププレーナスタック型パッケージ |
| KR100979296B1 (ko) | 2009-07-31 | 2010-08-31 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 싱글 보드 컴퓨터용 메모리 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3638749B2 (ja) | 2005-04-13 |
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