JPH10242249A - カセット内の基板検出方法およびその装置 - Google Patents

カセット内の基板検出方法およびその装置

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JPH10242249A
JPH10242249A JP4040097A JP4040097A JPH10242249A JP H10242249 A JPH10242249 A JP H10242249A JP 4040097 A JP4040097 A JP 4040097A JP 4040097 A JP4040097 A JP 4040097A JP H10242249 A JPH10242249 A JP H10242249A
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cassette
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伸一郎 森
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三郎 宮本
Kenji Nonomura
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板搬送用ロボットの移動機能を利用して、
構造の簡素化を図りながらカセット内の基板を的確に検
出する。 【解決手段】 カセットCに収納した基板Wを取り出し
て所定の処理部位へ搬送する基板搬送用のロボットアー
ム4で、センサ載置台9に載置されている基板検出用セ
ンサSを保持して搬出し、基板検出用センサSをカセッ
トCに対向する位置に移動させて、カセット内に積層収
納された基板Wの積層方向に移動させ、かつ、検出作動
終了後に基板検出用センサSを再びセンサ載置台9に返
還するようにロボットアーム4を移動制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カセットに多段に
積層収納された半導体ウエハ等の基板の存否や収納姿勢
などを検出する基板検出方法とこれを実行する検出装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】カセットに多段に積層収納された基板を
ロボットアームで1枚づつ取り出して処理する基板処理
装置においては、カセットが所定の位置に装填された状
態で、先ず、カセット内の基板収納具合を把握しておく
必要がある。そのために基板の周方向複数箇所において
基板積層方向、つまり上下方向にセンサで走査して基板
の存否などを検出することが行われている。これによっ
て、基板が正しく平行に収容されているか、あるいは、
基板の収納されていない段の存否、などが判断できるの
である。
【0003】従来、このような検出手段としては、次の
ような形態が知られている。一般的な形態として、カセ
ットを位置決め載置するカセット載置台と基板検出用セ
ンサとを相対的に昇降移動させて、カセット内の基板を
検出するものがある。
【0004】別の形態として、基板搬送用ロボットに進
退可能な2本のアームを備え、一方のアームで基板の搬
送を行うとともに、他方のアームに基板検出用センサを
取り付け、この他方のアームをカセットに接近させて昇
降させることで、センサを基板積層方向に走査させて、
カセット内の基板を検出するものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来手法には、次のような問題点がある。前者の形態で
は、カセット載置台、あるいは、基板検出用センサを昇
降させるための昇降駆動機構が必要であり、装置構成が
複雑化する。また、基板サイズが変わると、基板端縁と
センサとの距離が変化することになり、その都度、セン
サの感度等の調整が必要となり、作業性の点でも難点が
ある。
【0006】また、後者の形態では、基板搬送用ロボッ
トの移動機能を利用してセンサを移動させることができ
るので、センサを移動させる専用の駆動機構が不要であ
り、また、基板サイズが変わってもアームの進退位置を
変更するだけで基板端縁とセンサとの距離を一定にする
ことができて、センサの感度調整が不要となる利点を有
している。しかし、この形態では、基板を搬送するため
の本来のアームの他にセンサ用に別のアームを備えなけ
ればならず、アーム構造が複雑になるとともに、基板搬
送作動にセンサ用アームが邪魔にならないように考慮す
る必要がある。
【0007】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、基板搬送用ロボットの移動機能を利
用してセンサを移動させることができる後者の利点を活
かしながら、構造の簡素化をも図ることのできるカセッ
ト内の基板検出方法およびその装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために次のような手段および構成をとる。すなわ
ち、請求項1に係るカセット内の基板検出方法は、所定
位置に保管保持された基板検出用センサを基板搬送用の
ロボットアームで保持し、このロボットアームを移動さ
せることで、カセット内に収容された基板を前記センサ
で検出することを特徴とするものである。
【0009】また、請求項2に係るカセット内の基板検
出装置は、カセットを位置決め載置するカセット載置台
と、カセットに収納した基板を取り出して所定の処理部
位へ搬送する基板搬送用のロボットアームと、このロボ
ットアームの先端部に脱着される基板検出用センサと、
ロボットアームから離脱された前記基板検出用センサを
位置決め載置するセンサ載置台と、センサ載置台に載置
されている基板検出用センサをロボットアームで保持し
て搬出し、基板検出用センサをカセットに対向する位置
に移動させて、カセット内に積層収納された基板の積層
方向に移動させ、かつ、検出作動終了後に基板検出用セ
ンサを再びセンサ載置台に返還するようにロボットアー
ムを移動制御する制御手段とを備えている。
【0010】また、請求項3に係るカセット内の基板検
出装置は、請求項2に係る発明において、基板検出用セ
ンサが、基板の端縁に向けて投射したレーザー光の反射
に基づいて基板を検知する反射型レーザーセンサを利用
したものである。
【0011】また、請求項4に係るカセット内の基板検
出装置は、請求項3に係る発明において、基板検出用セ
ンサとして、2台の反射型レーザーセンサを並設し、両
センサによって同一基板を検出するように構成してあ
る。
【0012】
【作用】本発明の作用は次のとおりである。請求項1お
よび2記載の発明によれば、基板処理に先立って、カセ
ット内の基板の収納状態が検出されることになり、ロボ
ットアームがセンサ載置台に保管された基板検出センサ
を取り出してカセット前部にまで移動し、基板積層方向
に走査しながら基板端縁を検出することで、基板の存否
や収納姿勢を判断して、その情報が格納される。検出処
理が終了すれば、ロボットアームを移動させて、保持し
た基板検出センサセンサ載置台に載置返還し、以後、ロ
ボットアームは本来の基板搬送に携わる。
【0013】ここで、基板検出用センサに反射型レーザ
ーセンサを利用すると、絞り込んだレーザー光を用いて
薄い基板の端縁を高い精度で検出することができる(請
求項3記載の発明)。また、この際、2台の反射型レー
ザーセンサを利用すれば、両センサの検出情報に基づき
基板の有無などの判定をできるので、基板検出の信頼性
が高いものとなる(請求項4記載の発明)。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、バックグラインド処理を施
す前の半導体基板へ表面保護用の粘着テープを貼着した
り、バックグラインド後に半導体基板から表面保護用の
粘着テープを剥離するための装置に本発明を適用した実
施例を図面に基づいて説明する。図1に粘着テープ貼着
・剥離装置の正面図が、図2にその側面図がそれぞれ示
されている。
【0015】この装置の処理台1上には、半導体基板
(以下基板と略称する)Wを複数枚積層収納したカセッ
トCが位置決め載置される2台のカセット載置台2と、
これを旋回操作するエアーシリンダ3と、カセットCか
ら1枚づつ基板Wを搬出する進退、昇降、および、旋回
可能なロボットアーム4と、このロボットアーム4によ
って供給された基板Wの心合わせ、および向き修正を行
うアライナー5と、このアライナー5で心合わせおよび
向き修正された基板Wを受取り載置する貼付けテーブル
6、等が装備されている。さらに、処理台1の背部に立
設された縦フレーム7の前面には、貼付けテーブル6上
に置かれた基板Wの表面に粘着テープを貼付ける粘着テ
ープ貼着機構8装備されている。また、ロボットアーム
4に近い処理台1の前端部には、センサ載置台9がスタ
ンド10を介して立設され、このセンサ載置台9に基板
検出用センサSが位置決め載置されている。
【0016】図5、図6に示すように、基板検出用セン
サSは、一対の反射型レーザーセンサ11と、検出回路
ユニット12をセンサケース13内に装備して構成され
たものであり、両センサ11からのレーザー光が一点に
絞り込み投射されるように各センサ11が所定角度で内
向きに傾斜して並列配置されている。また、センサケー
ス13の底面には左右一対づつ2組の位置決めピン1
4,15が突設されている。
【0017】センサ載置台9の上面には左右一対の凸条
16が形成され、この凸条16の上面に形成した位置決
め穴17に、センサケース13の底面に形成した外側の
一対の位置決めピン14を挿入することで、基板検出用
センサSを一定姿勢に位置決めしてセンサ載置台9に載
置保管できるようになっている。
【0018】また、図3に示すように、ロボットアーム
4の先端部には左右一対の係止孔18が形成されてい
る。このロボットアーム4を図6に示すように、センサ
載置台10における左右の凸条16の間に差し入れて上
昇させることで、センサケース13の底面に形成した内
側の一対の位置決めピン15を係止孔18に挿入して位
置決めした状態で、基板検出用センサSをセンサ載置台
9から持ち上げ搬出することができるようになってい
る。なお、基板検出用センサSと図外の検出用回路とは
伸縮可能なコイル状コード19でつながれている(図2
参照)。
【0019】さらに、処理台1の下側には、ロボットア
ーム4や粘着テープ貼着機構8を予め定められた順序で
駆動するための制御装置や、基板検出用センサSで検出
したカセットC内の基板の収納状態を記憶する記憶装置
などが内装されている。
【0020】本実施例に係る基板検出装置は以上のよう
に構成されており、以下に本装置の動作を説明する。ま
ず、ロボットアーム4がセンサ載置台9に向かって進出
する。ロボットアーム4は、位置決めピン15および係
止孔18を介して基板検出センサSを位置決め保持す
る。続いて、図4に示すように、ロボットアーム4は基
板検出用センサSをカセットCの正面の所定位置まで移
動させる。そして、図7に示すように、ロボットアーム
4は基板検出センサSを、積層収容した基板W群の周縁
に対向させた状態で上下に1往復させ、続いて、水平移
動して、別の個所を上下に1往復させることによって、
基板Wの存否や基板の収納状態を検出する。ここで、基
板検出センサSを略同じ個所で上下に1往復させて走査
するのは、基板の検出精度を高めるためである。また、
左右2個所でそれぞれ走査するのは、カセットC内に基
板Wが傾いて差し込まれていないかを検出するためので
ある。カセットC内の各溝における基板の有無の情報
は、制御装置に関連して設けられた記憶装置に格納され
る。
【0021】検出処理が終了すれば、ロボットアーム4
を再びセンサ載置台9上にまで移動させ、基板検出用セ
ンサSを元の状態に位置決めして返還載置する。
【0022】以後、ロボットアーム4による本来の基板
搬送動作が行われる。具体的には、は、ロボットアーム
4は、記憶装置に格納した基板有無の情報を参照するこ
とにより、カセットC内の所定の溝から基板Wを取り出
してアライナー5に搬入する。アライナー5で位置決め
された基板Wをロボットアーム4が受け取って、この基
板Wを貼付けテーブル6上に搬入する。粘着テープ貼付
機構8によって粘着テープが貼付けられた基板Wをロボ
ットアーム4が受け取って、この基板Wを、もう一つの
カセットC内に搬入する。
【0023】ロボットアーム4による基板検出動作およ
び基板搬送動作は、予め設定されたプログラムに基づい
て制御されるものであり、基板Wのサイズが変わった場
合には、ロボットアーム4に保持された基板検出センサ
Sと、カセットC内の基板Wとの離間距離の設定など
を、それに応じたプログラムに切り換えればよい。
【0024】また、本発明は、基板Wに粘着テープを貼
付ける場合以外にも、貼付けた粘着テープを剥離する場
合や、カセットCに収容した基板Wをロボットアーム4
を用いて搬送するような構成を備えた各種の基板処理装
置に適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明のカセット内の基板検出方法およびその検出装置によ
れば次のような効果が期待できる。 (1) 基板搬送用のロボットアーム自体を用いて基板
検出用センサを移動させるので、センサ保持用のアーム
を基板搬送用のアームと別に装備する形式に比較してア
ーム構造を簡素化できるとともに、本来の基板搬送作動
中にセンサ保持用アームが邪魔になることもない。
【0026】(2) ロボットアームが基板搬送作動す
る時には、基板検出用センサを所定位置に保管しておく
ので、基板搬送用のアームとセンサアームとを一体に作
動させる形式のものように、センサから導出したコード
がアームの作動に伴って振り回されるようなことがな
く、基板搬送作動を良好に行うことができる。
【0027】(3) 特に、基板検出用センサに反射型
レーザーセンサを利用すれば、レーザー光を絞り込むこ
とで極めて高感度で精度良く基板位置を検出することが
できる。
【0028】(4) また、この場合、2台の反射型レ
ーザーセンサを用いると、検出の信頼度が高いものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る基板処理装置の全体平面図であ
る。
【図2】基板処理装置の全体側面図である。
【図3】ロボットアームとセンサ載置台に置かれた基板
検出用センサを示す平面図である。
【図4】基板検出作動状態を示す要部の平面図である。
【図5】センサ載置台と基板検出用センサを示す斜視図
である。
【図6】センサ載置台に置かれた基板検出用センサの正
面図である。
【図7】基板を収納したカセットの斜視図である。
【符号の説明】
2 … カセット載置台 4 … ロボットアーム 9 … センサ載置台 11 … 反射型レーザーセンサ C … カセット S … 基板検出用センサ W … 基板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定位置に保管保持された基板検出用セ
    ンサを基板搬送用のロボットアームで保持し、このロボ
    ットアームを移動させることで、カセット内に収容され
    た基板を前記センサで検出することを特徴とするカセッ
    ト内の基板検出方法。
  2. 【請求項2】 カセットを位置決め載置するカセット載
    置台と、カセットに収納した基板を取り出して所定の処
    理部位へ搬送する基板搬送用のロボットアームと、この
    ロボットアームの先端部に脱着される基板検出用センサ
    と、ロボットアームから離脱された前記基板検出用セン
    サを位置決め載置するセンサ載置台と、センサ載置台に
    載置されている基板検出用センサをロボットアームで保
    持して搬出し、基板検出用センサをカセットに対向する
    位置に移動させて、カセット内に積層収納された基板の
    積層方向に移動させ、かつ、検出作動終了後に基板検出
    用センサを再びセンサ載置台に返還するようにロボット
    アームを移動制御する制御手段とを備えたことを特徴と
    するカセット内の基板検出装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のカセット内の基板検出装
    置において、基板検出用センサが、基板の端縁に向けて
    投射したレーザー光の反射に基づいて基板を検知する反
    射型レーザーセンサを利用したものであるカセット内の
    基板検出装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のカセット内の基板検出装
    置において、基板検出用センサとして、2台の反射型レ
    ーザーセンサを並設し、両センサによって同一基板を検
    出するように構成してあるカセット内の基板検出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010263060A (ja) * 2009-05-07 2010-11-18 Yaskawa Electric Corp 基板検出装置を備えた基板搬送装置
US7875144B2 (en) 2007-05-07 2011-01-25 Lintec Corporation Transferring device and transferring method
US7967048B2 (en) 2007-05-07 2011-06-28 Lintec Corporation Transferring device and transferring method

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