JPH10242272A - 半導体デバイスに相互接続構造を形成する方法 - Google Patents

半導体デバイスに相互接続構造を形成する方法

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JPH10242272A
JPH10242272A JP9181407A JP18140797A JPH10242272A JP H10242272 A JPH10242272 A JP H10242272A JP 9181407 A JP9181407 A JP 9181407A JP 18140797 A JP18140797 A JP 18140797A JP H10242272 A JPH10242272 A JP H10242272A
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JP
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layer
metal
insulating layer
forming
etching stopper
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JP9181407A
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Seii Son
世偉 孫
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United Microelectronics Corp
Original Assignee
United Microelectronics Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/071Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10W20/01Manufacture or treatment
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    • H10W20/074Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers
    • H10W20/077Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers on sidewalls or on top surfaces of conductors

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体デバイスに均一で予測可能なレベルの
抵抗率を有する金属相互接続構造を形成し信頼性の高い
相互接続をする。 【解決手段】 絶縁層表面にトレンチまたは溝などの窪
みを形成し、半導体基板を該絶縁層で覆い、その上にマ
ルチレベル接続を形成する。金属配線は、金属層の堆
積、絶縁層表面の窪みの充填、金属層の表面と絶縁層と
を同一平面化するための化学・機械研磨により形成さ
れ、第1レベル配線パターンが形成される。絶縁層とは
異なる材料のエッチングストッパ層を第1レベル配線及
び絶縁層を覆うように堆積しその上にそのストッパ層と
は異なる誘電体層を覆うように堆積する。誘電体層を貫
いてビアを形成しエッチングストッパ層をビア内から除
去する。次に、ビア内にグルーまたは接着層を堆積さ
せ、ビア内にタングステンプラグを形成しこのタングス
テンプラグと接触するように第2レベル配線を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、集積回路デバイ
スにおける配線構造の形成に係わる半導体デバイスに相
互接続構造を形成する方法に関し、特に、ビア及びビア
を通して埋め込み配線またはパッドへ拡張される相互接
続の形成に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの高度集積半導体回路は、デバイス
内の領域を相互接続したり、集積回路内の2つ以上のデ
バイス間を相互接続したりするためにマルチレベルの配
線構造を利用している。このような構造を形成する際、
従来の方法では、第1レベルの配線を形成し、その配線
を覆うように金属間誘電体層を堆積し、第1レベルの配
線部分を露出するために金属間誘電体層を貫いてビアを
形成し、垂直に広がる相互接続または「プラグ」を形成
するためにビアに金属を堆積する。
【0003】次に、第2レベルの配線を、その第2レベ
ルの配線の1つがプラグと接触するように、金属間誘電
体層上に形成し、第1レベルの配線を回路内の他の導体
と接続する。金属間誘電体を貫いてビアを形成する従来
の方法では、金属プラグを配線レベル間の垂直相互接続
として形成するのに従来用いられてきた方法と共に、許
容することのできない抵抗相互接続しか生成できず、満
足のいく相互接続構造は得られていなかった。
【0004】従来のマルチレベル配線構造及び該構造の
作成方法を図9〜図11に示す。図9は、絶縁層12で
半導体基板10が覆われた状態にある、製造プロセスの
中間ステップにある半導体回路を示す。第1レベルの配
線14は絶縁層12の上にあり、通常、離れた位置にあ
る該半導体基板中または上に形成された2つ以上のデバ
イス(図示せず)と接触している。金属間誘電体層16
は、第1レベル配線14及び絶縁層12の第1レベル配
線構造に覆われていない部分を覆っている。
【0005】図10は、金属間誘電体層16を貫いて第
1レベル配線14表面までビア18が形成された後の図
9のデバイスである。該ビアは、異方性エッチングによ
り形成される。ビアは、配線または接触パッドのエッジ
またはエッジ付近に形成されることが多い。設計または
アラインメント及び製造時の誤りのいずれかにより、ビ
アの一部分が第1レベル配線14のエッジを覆うように
形成される、いわゆる「アンランドビア」を形成する可
能性がある。アンランドビアが形成される時は、特にビ
アエッチングプロセスで配線14の金属表面をエッチン
グストッパとして用いる時は、ビアエッチングは、第1
レベル配線の側壁に沿って金属間誘電体層16へと広が
って配線14近傍にキャビティ20を形成する恐れがあ
る。
【0006】図11は、第1レベル配線14と接触する
ように、さらに金属プラグ24をビア内に形成する製造
ステップを経た図10の構造を示している。代表的な構
成においては、第1レベル配線14はアルミニウム、
銅、アルミニウムとケイ素または銅との合金、またはそ
の他安価に製造される導電材料である。金属プラグ24
は、タングステンで形成されることが多いが、アルミニ
ウムまたは銅を含むその他の材料も使用される。金属プ
ラグ24を形成することは、アンランドビア内の配線に
沿ったキャビティ20を充填するためと従来認識されて
いる。しかし実際には、図11に示したような相互接続
構造では、駆動のたびに、そして単一ウェハー内でも、
抵抗率のレベルが変化する恐れがある。デバイスの性能
を損ね歩留まりが低くなるため、相互接続構造には、抵
抗が高くなることも抵抗の変化も認めらるものではな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のマルチレベル配線構造では、アンランドビアは、設計
によりまたは偶発的に形成される可能性があり、アンラ
ンドビアのオーバーエッチングは、金属配線に沿ったギ
ャップを形成し、これにより、ビアを通してなされる接
触の抵抗が予期しないほど増大する恐れがある。
【0008】従って、この発明の目的は、より均一で予
測可能なレベルの抵抗率を有する金属相互接続構造を作
成することができる半導体デバイスに相互接続構造を形
成する方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体デ
バイスに相互接続構造を形成する方法は、半導体基板上
の第1の絶縁層と隣接するように導電層を設け、上記導
電層と第1の絶縁層とがコプラナ上部表面を有するよう
にし、上記導電層及び上記第1の絶縁層の両上部表面に
上記第1の絶縁層とは異なるエッチングストッパ層を堆
積し、上記エッチングストッパ層の上に上記エッチング
ストッパ層とは異なる第2の絶縁層を堆積し、上記エッ
チングストッパ層の一部を露出するためにビアをエッチ
ングし、上記エッチングされたビアは上記導電層上の少
なくとも一部に形成するようにし、上記ビア内の上記エ
ッチングストッパ層を除去し、上記ビアを導電材料で充
填することより成る。
【0010】また、上記導電層は、金属であり、上記導
電層及び上記絶縁層の上記コプラナ上部表面は、研磨に
より提供されることを特徴とするものである。
【0011】また、上記導電層及び上記絶縁層の上記コ
プラナ表面は、上記絶縁層のエッチングバックにより提
供されることを特徴とするものである。
【0012】また、上記エッチングストッパ層の上記除
去ステップは、上記絶縁層の一部も露出することを特徴
とするものである。
【0013】また、他の発明に係る半導体デバイスに相
互接続構造を形成する方法は、半導体基板上に配置され
たエッジと上部表面とを有する絶縁層を設け、上記絶縁
層の上記エッジに沿うように上部表面を有する金属層を
設け、上記絶縁層及び上記金属層の上記両上部表面にエ
ッチングストッパ層を堆積し、上記エッチングストッパ
層を覆うように誘電体層を堆積し、上記エッチングスト
ッパ層を露出するために上記誘電体層を貫いてビアを形
成し、上記金属層の少なくとも一部を露出するために上
記ビア内の上記エッチングストッパ層を除去し、上記金
属層を上記誘電体層上に形成された導体に接続する上記
ビア内に金属プラグを形成することより成るものであ
る。
【0014】また、上記除去ステップは、上記絶縁層の
一部も露出することを特徴とするものである。
【0015】また、上記ビア内の上記金属層上に接着層
を堆積するステップをさらに有することを特徴とするも
のである。
【0016】また、上記金属プラグは、プラグ金属の化
学気相成長により上記ビア内に上記誘電体層表面を覆う
ように形成され、続いて上記誘電体層表面上から上記プ
ラグ金属を除去することを特徴とするものである。
【0017】また、さらに他の発明に係る半導体デバイ
スに相互接続構造を形成する方法は、半導体基板を覆う
ように絶縁層を設け、上記絶縁層に窪みパターンを形成
し、上記絶縁層を覆うように金属層を堆積し、上記窪み
パターンに対応する第1レベル金属配線パターンを上記
絶縁層内に形成するために上記金属層を平面化し、上記
絶縁層及び上記金属層の上記両表面にエッチングストッ
パ層を堆積し、上記エッチングストッパ層を覆うように
誘電体層を堆積し、上記エッチングストッパ層を露出す
るために上記誘電体層を貫いてビアをエッチングし、上
記金属配線の少なくとも一部を露出するために上記ビア
内の上記エッチングストッパ層を除去し、上記ビア内に
金属プラグを形成することより成るものである。
【0018】また、上記除去ステップは、上記絶縁層の
一部も露出することを特徴とするものである。
【0019】また、上記ビア内の上記金属配線上に接着
層を堆積するステップをさらに有することを特徴とする
ものである。
【0020】また、上記金属プラグは、プラグ金属の化
学気相成長により上記ビア内に上記誘電体層表面を覆う
ように形成され、続いて上記誘電体層表面上から上記プ
ラグ金属を除去することを特徴とするものである。
【0021】また、上記誘電体層及び上記金属プラグと
接触するように第2レベル配線を形成するステップをさ
らに有し、上記金属プラグは、上記第2レベル配線を上
記第1レベル配線に接続することを特徴とするものであ
る。
【0022】また、上記窪みパターンの形成ステップ
は、上記絶縁層上にマスクを形成するステップと、上記
絶縁層を貫いて一部をエッチングするステップとが含ま
れることを特徴とするものである。
【0023】また、上記平面化するステップは、上記金
属層の化学・機械研磨ステップより成ることを特徴とす
るものである。
【0024】また、上記絶縁層は、酸化ケイ素であり、
上記エッチングストッパ層は、窒化ケイ素であることを
特徴とするものである。
【0025】また、上記誘電体層は、酸化ケイ素から成
ることを特徴とするものである。
【0026】また、上記金属プラグは、最初に、上記ビ
ア内の第1レベル配線を覆うように接着層を堆積するこ
とにより形成されることを特徴とするものである。
【0027】また、上記ビア内に少なくとも化学気相成
長によってタングステンを堆積するステップをさらに有
することを特徴とするものである。
【0028】さらに、上記誘電体層及び上記金属プラグ
と接触するように第2レベル配線を形成するステップを
さらに有し、上記金属プラグは、上記第2レベル配線を
上記第1レベル配線に接続することを特徴とするもので
ある。
【0029】
【発明の実施の形態】この発明は、異なるレベルの配線
間に相互接続を形成する方法を提供するものである。こ
の発明の好ましい実施の形態は、アンランドビア、つま
り第1レベル配線の一部分しか覆っていないビアを貫い
て低レベル配線と接触させる特定の適用例を示すもので
ある。このようなアンランドビアは、設計により、また
は特に形状寸法の小さいデバイスの場合は、偶発的に形
成される可能性がある。アンランドビアのオーバーエッ
チングは、金属配線に沿ったギャップを形成し、これに
より、ビアを通してなされる接触の抵抗が予期しないほ
ど増大する恐れがある。この発明は、アンランドビアの
オーバーエッチングにより形成されたギャップがこれら
ビアを通してなされる接触の抵抗率に影響する可能性を
減じるものである。
【0030】さらに、この発明の好ましい実施の態様
は、タングステンプラグ技術または同様の技術をビア充
填に用いる特定の適用例を示すものである。その詳細は
後述するが、アンランドビア内にプラグを形成、特にタ
ングステンプラグを形成するために化学気相法を用いる
と、高抵抗または予期せぬ抵抗を有する害されたビアを
形成する傾向がある。この発明の好ましい実施の形態に
よれば、アンランドビア内に、より信頼性の高いタング
ステンプラグを形成するものである。
【0031】簡単に言うと、この発明の好ましい実施の
形態は、第1レベル配線と近傍の第1の絶縁層とを覆う
エッチングストッパ層を提供するものである。第2の絶
縁層は、通常、第1レベル配線と第1の絶縁層との上に
あるエッチングストッパ層上に堆積する。第1レベル配
線との接触は、ビアエッチングプロセスの垂直方向の広
がりを制限するために、エッチングストッパ層を用い
て、第2の絶縁層を貫いてビアをエッチングすることに
より成される。エッチングストッパ層を、ビア内で除去
し、そのビア内に垂直に広がる相互接続またはプラグを
形成し、その相互接続プラグに接触するように第2レベ
ル配線を形成する。
【0032】この発明のより詳細な実施の形態によれ
ば、第1の絶縁層表面に窪みを形成することによって、
半導体基板を覆うように、第1の絶縁層上にマルチレベ
ルの相互接続構造を形成する。金属層の過剰部分は、化
学・機械研磨により第1の絶縁層表面から除去し、金属
層表面を第1の絶縁層と同一平面化し、第1レベル配線
のパターンを形成する。好ましくは、第1の絶縁層とは
異なる材料のエッチングストッパ層を第1レベル配線上
及び第1の絶縁層を覆うように堆積する。好ましくは、
エッチングストッパ層とは異なる材料の第2の絶縁層
を、エッチングストッパ層を覆うように堆積する。ビア
を第2の絶縁層を貫いて形成し、そのビア内からエッチ
ングストッパ層を除去する。ビアがアンランドの時は、
ビア内からのエッチングストッパ層の除去により、第1
レベル配線の一部及び第1の絶縁層の一部の両方が共に
露出する。
【0033】この発明の好ましい実施の形態において、
エッチングストッパ層が使用されているため、好ましい
ビアエッチングプロセスにより、配線に沿ったギャップ
を形成することなくビアを形成することができる。詳細
は後述するが、この発明の実施の態様は、ある実施の形
態において特に効果を奏すものである。ビアが開いた
後、ビア内にグルー層または接着層を堆積させ、そのビ
ア内にタングステンプラグまたはその他の導体を形成
し、タングステンプラグと接触するように第2レベル配
線を形成する。
【0034】より詳細な実施の形態に示されるこの発明
の態様は、ビア有害メカニズムを少なくとも除くもので
あり、それによって、より信頼性の高い、抵抗レベルの
低い相互接続を形成する。この発明の実施の形態により
明らかにされたビア有害メカニズムの一つを図1に示
す。図1は、半導体基板10を覆う絶縁層12上に形成
された第1レベル配線14を示す。図10を参照して説
明されるようなエッチングプロセスにおいてアンランド
ビアが絶縁層16を貫いて形成され、その結果、金属配
線14近傍のキャビティ20に沿ってアンランドビアが
形成されてしまう。このビアにタングステンプラグを接
着するのを促進するために、通常、接着層またはグルー
層22をビア内に形成する。次に、タングステンプラグ
24がビア内に、選択的化学気相成長によりWF6 等の
原料ガスを用いて形成される。
【0035】図1に示すような構造にはいくつかの問題
がある。第1に、ビアをエッチングする際、通常、CF
4 やC26といった炭素及びフッ素を含むガスから派生
したプラズマエッチング液を用いるが、このビアエッチ
ングプロセスの結果、エッチング反応の副生成物として
ポリマーが形成されたり堆積したりする点である。これ
らのポリマーは、金属配線近傍に形成されたキャビティ
20にトラップされ、ACT935(アシュランドケミ
カル製)などの溶剤で洗浄した後もキャビティ20に残
留することが多い。
【0036】キャビティ20内のポリマー残渣は、相互
接続形成における後続の各プロセッシングステップにお
いてコンタミネーションの原因となる。例えば、チタン
または窒化チタンの物理気相成長(スパッタリング)に
より行われるグルー層の堆積は、汚染されたキャビティ
20を覆う範囲では不完全なものとなる。このように、
アンランドビア内のグルー層22の堆積は、通常、内部
にトラップされたポリマーなどの汚染源を有する部分的
に閉じられたキャビティを形成する結果となる。この後
のWF6 を原料ガスとした化学気相成長によるタングス
テンの堆積物が、キャビティ20内にトラップされたポ
リマー残渣と相互作用し、その結果、下にある第1レベ
ル配線14との境界の質が悪いタングステンプラグを形
成する可能性がある。これらの残渣はまた、タングステ
ンプラグとその上を覆う第2レベル配線との間の良好な
接触も妨害する恐れがある。
【0037】この発明は、本質的に、アンランドビアエ
ッチングの最中に、第1レベル配線にキャビティ20を
形成しないようにして、これらの障害に取り組むもので
ある。この発明の好ましい実施の形態を図2〜図8を参
照して説明する。これらの図は、相互接続構造の特定の
構成を形成するステップを図示するものである。これら
の実施の形態は、この発明の特に好ましい実施の形態を
示すものであるが、この発明の態様は、相互接続の他の
構成または他の成分材料を用いた例にも適用される。さ
らに、以下の説明は、第1及び第2レベルの配線を識別
しているが、これらは単に表示に過ぎず、この発明は、
より高次のレベルの配線または隣接していないレベルの
配線(つまり第1と第3またはその他)間に接続を形成
するものも含むと解釈される。
【0038】この発明は、配線及び相互接続構造を形成
する様々な異なる方法と組み合わせることができる。適
切な第1レベル配線パターンを形成する方法の1つに、
金属層を半導体デバイス上に設け、この金属層を従来の
リソグラフィを用いて配線にパターン化し、次に、絶縁
材料層を金属配線のパターンを覆うように堆積させ、化
学・機械研磨またはエッチングバックプロセスを行っ
て、第1レベル配線上の絶縁層部分を除去する、という
方法がある。この研磨またはエッチングプロセスは、金
属配線パターンに、金属配線を分離する絶縁領域を提供
し、配線表面を実質的に配線領域表面とコプラナにする
ものである。次に、図4〜図8に示したステップを、下
記に記すような方法で行う。
【0039】現在、より好ましいとされるこの発明によ
る配線形成の別の方法は、ダマスシンプロセスを利用す
るものである。図2に、半導体基板10を示すが、内部
に複数の半導体デバイスが形成されている(図示せず)
のが好ましい。第1レベル配線を基板の少なくとも一部
または基板内の半導体デバイスの少なくとも一部と直接
接触させることも可能であるが、パッシベーション層ま
たは絶縁層12が集積回路デバイス表面にあるのが一般
的である。酸化ケイ素層などの誘電体層30を、例え
ば、プラズマ化学気相法(PECVD)により堆積させ
る。従来のフォトリソグラフィを行って、形成される配
線パターンに対応した領域上の誘電体層30を露光する
フォトレジストマスクまたはハードマスクを形成する。
異方性エッチングを行って、図2に示すように、約2,
000〜10,000Åの深さまで誘電体層30にトレ
ンチまたは窪みを形成する。ある場合には、エッチング
深度は、下のパッシベーションまたは絶縁層12をトレ
ンチのエッチングストッパとして用い、誘電体層30を
貫く深さとなることがある。また他の場合には、厚めの
誘電体層30内のトレンチの深度を判断するためにエッ
チングを行って、エッチングプロセスでは誘電体層30
の一部分を貫くだけのこともある。
【0040】次に、デバイス表面を覆うように金属を堆
積して、誘電体層30のトレンチまたは窪みを埋め、誘
電体層30の表面の他の部分を覆う。堆積した金属は、
化学気相法(CVD)により堆積されたタングステンま
たは物理気相法(PVD)を使って堆積された「熱」ア
ルミニウムである。第1レベル配線には、異なる種類の
金属から成るまたは金属とその他の材料との両方を含む
層状またはその他複合構造体が含まれる。金属層の堆積
後、過剰の金属を、エッチングまたはより好ましくは化
学・機械研磨により誘電体層30から取り除き、図3に
示すように、誘電体層30の表面と実質的にコプラナの
上部表面を有する金属配線32を設ける。好ましい配線
形成プロセスのトレンチエッチング、金属堆積及び化学
・機械研磨により、他の金属堆積及びフォトリソグラフ
ィプロセスよりも信頼度の高い狭い第1金属配線パター
ンが得られる。
【0041】次に、図4に示すように、エッチングスト
ッパ層34をデバイス表面を覆うように形成し、第1レ
ベル金属配線層32表面及び誘電体層30表面上の露光
領域を覆う。エッチングストッパ層34は、誘電体層3
0の材料とは異なる絶縁材料から形成されているのが好
ましい。エッチングストッパ層34はまたエッチングス
トッパ層上に堆積された絶縁層36の材料とも異なる材
料で形成されているのがより好ましい。異なる材料を使
うことで、多層絶縁構造を貫くエッチングプロセスを各
境界面でストップすることができる。通常、誘電体層3
0は、酸化ケイ素で形成され、エッチングストッパ層3
4の表面に堆積した絶縁層36の材料も酸化ケイ素であ
る。従って、エッチングストッパ層の適切な材料は窒化
ケイ素である。エッチングプロセスは、酸化ケイ素と窒
化ケイ素との間で非常に選択的に行われ、特に、誘導結
合プラズマまたはヘリコン波プラズマといった高密度プ
ラズマエッチングプロセスを用いる場合はこれは著し
い。
【0042】窒化ケイ素エッチングストッパ層34は、
CVDにより、約200〜1000Åの厚さに堆積でき
る。層34は、エッチングストッパとして確実に作用で
きる厚さにするのが好ましい。ビアが形成される誘電体
層36の厚さ及び誘電体層30と金属配線である第1レ
ベル配線層32の両表面の同一平面度によるが、最低限
必要な厚さは100Åである。図3の構造を形成するの
に誘電体層30と金属配線32の両表面の研磨が大切な
ステップである場合には、そのステップを確実なものと
するため、より厚い窒化ケイ素層が必要となることがあ
る。エッチングストッパ層を形成したら、金属間誘電体
層36を、例えば、酸化ケイ素のPECVDにより形成
する。
【0043】次に、図5に示すように、金属間誘電体層
36を貫いてビアを形成する。ビアエッチングマスク
を、従来のフォトリソグラフィまたはそれと等価の手段
により金属間誘電体層表面上に形成する。次に、好まし
くはCF4 、C26及びCO2を含む原料ガスの混合物か
ら派生したプラズマによる高密度プラズマエッチングに
おいて異方性プロセスを用いて、ビア38をエッチング
する。このエッチングステップは、エッチングストッパ
層34でストップするのが好ましい。すると、エッチン
グストッパ層は、例えば、CHF3 から派生したプラズ
マによる異方性エッチングプロセスを用いて、ビア38
内でエッチングされ、誘電体(酸化ケイ素)層30表面
上でストップする。ビアエッチングマスクを、この時点
でまたはエッチングストッパ層を除去する前に取り除
く。
【0044】図6に示すように、接着またはグルー層4
0を、好ましくは、金属間誘電体層36表面とビア38
内を覆うように堆積する。このようなグルー層を用いる
ことは、導電プラグと第1レベル配線間の接着を改善さ
せ、剥離の可能性を減らす点で好ましい。グルー層40
には、チタン、窒化チタン、タングステンチタン、タン
タル、窒化タンタルまたはその他適した材料を単独また
は組み合わせて用いて良く、通常は、物理気相成長プロ
セスにより数百オングストロームの厚さに堆積させる。
【0045】次に、好ましくは、図7に示すように、金
属プラグ42をグルー層40と接触するようにビア内に
形成する。例えば、タングステンプラグは、WF6 原料
ガスを用いてタングステンのCVDにより形成しても良
い。ある状況下では、プラグ42を形成するのに、例え
ばアルミニウムを含有するような他の材料を用いること
が適していることもある。現在好ましいのは、タングス
テンCVDプロセスでタングステンをグルー層40全体
を覆うように堆積させるやり方である。このように、グ
ルー層40が金属間誘電体層36の一部を覆うデバイス
については、CMPまたはエッチングバックプロセスを
使って、ビアの外にある誘電体層36表面から堆積した
タングステンを取り除き、タングステンプラグを誘電体
層36の上部表面と同一平面にし、図示するようにプラ
グ42を形成するのが好ましい。好ましい研磨プロセス
で、グルー層40を、誘電体層36表面から除去する。
従って、第1グルー層40と同様の構成及び堆積プロセ
スで第2グルー層44を、誘電体層36及びプラグ42
を覆うように堆積させるのが望ましい。その結果の構造
を図8に示す。
【0046】プロセッシングを続けて、図8に示すよう
な第2レベルグルー層44と接触するような第2レベル
配線46を含む第2レベルの配線を形成する。ここに説
明したプロセスは、様々な異なるプロセスにより形成さ
れる、タングステン及びアルミニウムを含む第2レベル
配線の様々な異なる材料にも適用される。この発明は、
第1と第2の配線層間の相互接続を形成する点について
説明してきたが、導体間または導電領域間に形成される
異なるレベルの接続にも一般に適合するものと解釈され
る。この発明のある態様においては、導体が配線であっ
たり、導体を隣接して形成する構造が最も好ましい適用
例となっているが、この発明の方法はそれを必要とする
ものではない。
【0047】この発明を要約すると次のようになる。こ
の発明の一実施の形態は、半導体デバイスに相互接続構
造を作成する方法を提供するものである。導電層と第1
の絶縁層がコプラナ上部表面を有するように、導電層を
半導体基板上の第1の絶縁層近傍に形成する。第1の絶
縁層とは異なるエッチングストッパ層を導電層と第1の
絶縁層の上部表面に堆積する。エッチングストッパ層と
は異なる第2の絶縁層をエッチングストッパ層上に堆積
し、エッチングストッパ層の一部を導電層上の少なくと
も一部に露出させるビアを形成する。エッチングストッ
パ層をビア内で除去し、ビアを導電材料で充填する。
【0048】また、この発明の他の態様によれば、半導
体基板上の一部に配置されたエッジと上部表面を有する
絶縁層を設けることにより、半導体デバイスの相互接続
を形成する。上部表面を有し、半導体基板に電気的に接
続されている金属層が絶縁層のエッジに沿って設けられ
る。エッチングストッパ層を絶縁層及び金属層の上部表
面に堆積し、そのエッチングストッパ層を覆うように誘
電体層を堆積する。エッチングストッパ層を露出させる
ために、誘電体層を貫いてビアを形成し、次に、金属層
の少なくとも一部を露出させるために、ビア内でエッチ
ングストッパ層を除去する。ビア内に金属プラグを形成
し、誘電体層上に形成された導体と金属層を接触させ
る。
【0049】また、この発明のさらに他の態様によれ
ば、半導体基板を覆う絶縁層を設け、絶縁層に窪みパタ
ーンを形成することにより、半導体デバイスの相互接続
を形成する。金属層を平面化し、絶縁層内に、窪みパタ
ーンに対応する金属配線パターンを形成する。エッチン
グストッパ層を絶縁層及び金属層の両表面に堆積し、そ
のエッチングストッパ層を覆うように誘電体層を堆積す
る。エッチングストッパ層を露出させるために、誘電体
層を貫いてビアを形成し、次に、金属層の少なくとも一
部を露出させるために、ビア内でエッチングストッパ層
を除去する。金属プラグをビア内に形成する。
【0050】以上のように、この発明をある好ましい実
施の態様について説明してきたが、この発明の基本的作
用を変更することなくここに記載された実施の態様を様
々に修正及び変更して実施することは当業者に理解され
よう。従って、この発明の範囲は、ここに記載した特定
の実施態様に限定されるものでなく、特許請求の範囲に
より定まるものである。
【0051】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、半導
体デバイスにおける配線構造の形成に際し、より均一で
予測可能なレベルの抵抗率を有する金属相互接続構造を
形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明を説明するために用いられるもの
で、タングステンプラグ技術を適用しにくいアンランド
ビア構造を示す断面図である。
【図2】 この発明に係る半導体デバイスに相互接続構
造を形成する方法を説明するもので、多層配線構造の形
成方法を説明する工程図である。
【図3】 図2に続く工程図である。
【図4】 図3に続く工程図である。
【図5】 図4に続く工程図である。
【図6】 図5に続く工程図である。
【図7】 図6に続く工程図である。
【図8】 図7とは異なる図6に続く工程図である。
【図9】 従来のマルチレベル配線構造の形成方法を説
明する工程図である。
【図10】 図9に続く工程図である。
【図11】 図10に続く工程図である。
【符号の説明】
10 半導体基板、12 絶縁層、30 誘電体層、3
2 第1レベル配線層、34 エッチングストッパ層、
36 金属間誘電体層、38 ビア、40 グルー層
(第1グルー層)、42 金属プラグ、44 第2グル
ー層、46 第2レベル配線層。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上の第1の絶縁層と隣接する
    ように導電層を設け、上記導電層と第1の絶縁層とがコ
    プラナ上部表面を有するようにし、 上記導電層及び上記第1の絶縁層の両上部表面に上記第
    1の絶縁層とは異なるエッチングストッパ層を堆積し、 上記エッチングストッパ層の上に上記エッチングストッ
    パ層とは異なる第2の絶縁層を堆積し、 上記エッチングストッパ層の一部を露出するためにビア
    をエッチングし、上記エッチングされたビアは上記導電
    層上の少なくとも一部に形成するようにし、 上記ビア内の上記エッチングストッパ層を除去し、 上記ビアを導電材料で充填することより成る半導体デバ
    イスに相互接続構造を形成する方法。
  2. 【請求項2】 上記導電層は、金属であり、上記導電層
    及び上記絶縁層の上記コプラナ上部表面は、研磨により
    提供されることを特徴とする請求項1記載の半導体デバ
    イスに相互接続構造を形成する方法。
  3. 【請求項3】 上記導電層及び上記絶縁層の上記コプラ
    ナ表面は、上記絶縁層のエッチングバックにより提供さ
    れることを特徴とする請求項1記載の半導体デバイスに
    相互接続構造を形成する方法。
  4. 【請求項4】 上記エッチングストッパ層の上記除去ス
    テップは、上記絶縁層の一部も露出することを特徴とす
    る請求項1記載の半導体デバイスに相互接続構造を形成
    する方法。
  5. 【請求項5】 半導体基板上に配置されたエッジと上部
    表面とを有する絶縁層を設け、 上記絶縁層の上記エッジに沿うように上部表面を有する
    金属層を設け、 上記絶縁層及び上記金属層の上記両上部表面にエッチン
    グストッパ層を堆積し、 上記エッチングストッパ層を覆うように誘電体層を堆積
    し、 上記エッチングストッパ層を露出するために上記誘電体
    層を貫いてビアを形成し、 上記金属層の少なくとも一部を露出するために上記ビア
    内の上記エッチングストッパ層を除去し、 上記金属層を上記誘電体層上に形成された導体に接続す
    る上記ビア内に金属プラグを形成することより成る半導
    体デバイスに相互接続構造を形成する方法。
  6. 【請求項6】 上記除去ステップは、上記絶縁層の一部
    も露出することを特徴とする請求項5記載の半導体デバ
    イスに相互接続構造を形成する方法。
  7. 【請求項7】 上記ビア内の上記金属層上に接着層を堆
    積するステップをさらに有することを特徴とする請求項
    5記載の半導体デバイスに相互接続構造を形成する方
    法。
  8. 【請求項8】 上記金属プラグは、プラグ金属の化学気
    相成長により上記ビア内に上記誘電体層表面を覆うよう
    に形成され、続いて上記誘電体層表面上から上記プラグ
    金属を除去することを特徴とする請求項7記載の半導体
    デバイスに相互接続構造を形成する方法。
  9. 【請求項9】 半導体基板を覆うように絶縁層を設け、 上記絶縁層に窪みパターンを形成し、 上記絶縁層を覆うように金属層を堆積し、 上記窪みパターンに対応する第1レベル金属配線パター
    ンを上記絶縁層内に形成するために上記金属層を平面化
    し、 上記絶縁層及び上記金属層の上記両表面にエッチングス
    トッパ層を堆積し、 上記エッチングストッパ層を覆うように誘電体層を堆積
    し、 上記エッチングストッパ層を露出するために上記誘電体
    層を貫いてビアをエッチングし、 上記金属配線の少なくとも一部を露出するために上記ビ
    ア内の上記エッチングストッパ層を除去し、 上記ビア内に金属プラグを形成することより成ることを
    特徴とする半導体デバイスに相互接続構造を形成する方
    法。
  10. 【請求項10】 上記除去ステップは、上記絶縁層の一
    部も露出することを特徴とする請求項1記載の半導体デ
    バイスに相互接続構造を形成する方法。
  11. 【請求項11】 上記ビア内の上記金属配線上に接着層
    を堆積するステップをさらに有することを特徴とする請
    求項9記載の半導体デバイスに相互接続構造を形成する
    方法。
  12. 【請求項12】 上記金属プラグは、プラグ金属の化学
    気相成長により上記ビア内に上記誘電体層表面を覆うよ
    うに形成され、続いて上記誘電体層表面上から上記プラ
    グ金属を除去することを特徴とする請求項11記載の半
    導体デバイスに相互接続構造を形成する方法。
  13. 【請求項13】 上記誘電体層及び上記金属プラグと接
    触するように第2レベル配線を形成するステップをさら
    に有し、上記金属プラグは、上記第2レベル配線を上記
    第1レベル配線に接続することを特徴とする請求項9記
    載の半導体デバイスに相互接続構造を形成する方法。
  14. 【請求項14】 上記窪みパターンの形成ステップは、
    上記絶縁層上にマスクを形成するステップと、上記絶縁
    層を貫いて一部をエッチングするステップとが含まれる
    ことを特徴とする請求項9記載の半導体デバイスに相互
    接続構造を形成する方法。
  15. 【請求項15】 上記平面化するステップは、上記金属
    層の化学・機械研磨ステップより成ることを特徴とする
    請求項14記載の半導体デバイスに相互接続構造を形成
    する方法。
  16. 【請求項16】 上記絶縁層は、酸化ケイ素であり、上
    記エッチングストッパ層は、窒化ケイ素であることを特
    徴とする請求項15記載の半導体デバイスに相互接続構
    造を形成する方法。
  17. 【請求項17】 上記誘電体層は、酸化ケイ素から成る
    ことを特徴とする請求項16記載の半導体デバイスに相
    互接続構造を形成する方法。
  18. 【請求項18】 上記金属プラグは、最初に、上記ビア
    内の第1レベル配線を覆うように接着層を堆積すること
    により形成されることを特徴とする請求項14記載の半
    導体デバイスに相互接続構造を形成する方法。
  19. 【請求項19】 上記ビア内に少なくとも化学気相成長
    によってタングステンを堆積するステップをさらに有す
    ることを特徴とする請求項18記載の半導体デバイスに
    相互接続構造を形成する方法。
  20. 【請求項20】 上記誘電体層及び上記金属プラグと接
    触するように第2レベル配線を形成するステップをさら
    に有し、上記金属プラグは、上記第2レベル配線を上記
    第1レベル配線に接続することを特徴とする請求項19
    記載の半導体デバイスに相互接続構造を形成する方法。
JP9181407A 1997-02-21 1997-07-07 半導体デバイスに相互接続構造を形成する方法 Pending JPH10242272A (ja)

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CN102446820A (zh) * 2011-08-17 2012-05-09 上海华力微电子有限公司 一种新型的避免光阻中毒的刻蚀阻挡层结构及其制备方法

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