JPH1024335A - トランスファプレスの搬送機構駆動装置 - Google Patents
トランスファプレスの搬送機構駆動装置Info
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- JPH1024335A JPH1024335A JP18234896A JP18234896A JPH1024335A JP H1024335 A JPH1024335 A JP H1024335A JP 18234896 A JP18234896 A JP 18234896A JP 18234896 A JP18234896 A JP 18234896A JP H1024335 A JPH1024335 A JP H1024335A
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 19
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Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トランスファプレスのワーク搬送機構への伝
達トルクが反転しないようにする。 【解決手段】 ギヤ9,11,17〜19、ギヤボック
ス13,14,16、ギヤ34,35,43〜45、ギ
ヤボックス38,40,42を含む回転部材を有し且つ
回転駆動源1の回転力をワーク搬送機構2のカム軸3に
別箇に伝達する第1の回転力伝達手段31及び第2の回
転力伝達手段32によって回転力伝達ループを形成し、
第1の回転力伝達手段31に設けた捩れ力付与手段33
によって、回転駆動源寄りの入力側連結軸67とカム軸
寄りの出力側連結軸との間で周方向への捩れ力を発生さ
せ、ギヤ9,11,17〜19,34,35,43〜4
5、ギヤボックス13,14,16,38,40,42
を構成するギヤの互いに噛合するものの回転力伝達面を
常時面接触させる。
達トルクが反転しないようにする。 【解決手段】 ギヤ9,11,17〜19、ギヤボック
ス13,14,16、ギヤ34,35,43〜45、ギ
ヤボックス38,40,42を含む回転部材を有し且つ
回転駆動源1の回転力をワーク搬送機構2のカム軸3に
別箇に伝達する第1の回転力伝達手段31及び第2の回
転力伝達手段32によって回転力伝達ループを形成し、
第1の回転力伝達手段31に設けた捩れ力付与手段33
によって、回転駆動源寄りの入力側連結軸67とカム軸
寄りの出力側連結軸との間で周方向への捩れ力を発生さ
せ、ギヤ9,11,17〜19,34,35,43〜4
5、ギヤボックス13,14,16,38,40,42
を構成するギヤの互いに噛合するものの回転力伝達面を
常時面接触させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトランスファプレス
の搬送機構駆動装置に関するものである。
の搬送機構駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワーク(被成形部材)の加工手段
として、直線的に配置された複数の金型にワークを順次
移送し、各金型ごとにプレス加工を行うトランスファプ
レスが用いられている。
として、直線的に配置された複数の金型にワークを順次
移送し、各金型ごとにプレス加工を行うトランスファプ
レスが用いられている。
【0003】図7及び図8は従来のトランスファプレス
の搬送機構駆動装置の一例を示すもので、この駆動装置
は、回転駆動源1と、該回転駆動源1の回転力をワーク
搬送機構2のカム軸3に伝達する回転力伝達手段4とに
よって構成されている。
の搬送機構駆動装置の一例を示すもので、この駆動装置
は、回転駆動源1と、該回転駆動源1の回転力をワーク
搬送機構2のカム軸3に伝達する回転力伝達手段4とに
よって構成されている。
【0004】回転駆動源1は、モータ30と、該モータ
30の側方に配置されたフライホィール5と、モータ3
0の出力軸に取り付けられたプーリ6及びフライホィー
ル5の双方に巻き掛けられた無端状ベルト7と、フライ
ホィール5にクラッチによって結合される回転軸に固着
されたピニオンギヤ8とを備えている。
30の側方に配置されたフライホィール5と、モータ3
0の出力軸に取り付けられたプーリ6及びフライホィー
ル5の双方に巻き掛けられた無端状ベルト7と、フライ
ホィール5にクラッチによって結合される回転軸に固着
されたピニオンギヤ8とを備えている。
【0005】回転力伝達手段4は、回転駆動源1のピニ
オンギヤ8に噛合するアイドラギヤ9と、フライホィー
ル5の側方にワークの搬送方向Wに対して平行に配置さ
れたシャフト10と、該シャフト10の基端に固着され
且つ前記のアイドラギヤ9に噛合するピニオンギヤ11
と、シャフト10の先端下方に略垂直に配置されたシャ
フト12と、該シャフト12にシャフト10の回転力を
伝達するギヤボックス13,14と、シャフト12の下
方にワークの搬送方向Wに対して直交するように略水平
に配置されたシャフト15と、該シャフト15にシャフ
ト12の回転力を伝達するギヤボックス16と、シャフ
ト15の先端に固着されたピニオンギヤ17と、該ピニ
オンギヤ17に噛合する入力側ギヤ18と、該入力側ギ
ヤ18と一体的に回転し且つカム軸3に固着されたカム
軸駆動ギヤ20に噛合する出力側ギヤ19とを備えてお
り、上記の各構成部材で、モータ30の回転力がカム軸
3に伝達されるようになっている。
オンギヤ8に噛合するアイドラギヤ9と、フライホィー
ル5の側方にワークの搬送方向Wに対して平行に配置さ
れたシャフト10と、該シャフト10の基端に固着され
且つ前記のアイドラギヤ9に噛合するピニオンギヤ11
と、シャフト10の先端下方に略垂直に配置されたシャ
フト12と、該シャフト12にシャフト10の回転力を
伝達するギヤボックス13,14と、シャフト12の下
方にワークの搬送方向Wに対して直交するように略水平
に配置されたシャフト15と、該シャフト15にシャフ
ト12の回転力を伝達するギヤボックス16と、シャフ
ト15の先端に固着されたピニオンギヤ17と、該ピニ
オンギヤ17に噛合する入力側ギヤ18と、該入力側ギ
ヤ18と一体的に回転し且つカム軸3に固着されたカム
軸駆動ギヤ20に噛合する出力側ギヤ19とを備えてお
り、上記の各構成部材で、モータ30の回転力がカム軸
3に伝達されるようになっている。
【0006】ワーク搬送機構2は、先に述べたカム軸3
と、該カム軸3に固着されたカム22と、カム軸3に平
行に配置されたアーム支持軸23と、該アーム支持軸2
3に中間部分が取り付けられたアーム24と、アーム2
4の基端部に枢支され且つ前記のカム22の周縁部を転
動可能なカムフォロア25と、ワークの搬送方向Wに略
水平に延び且つ基端がアーム24の先端に枢支されたフ
ィードバー26とを備えており、カム軸3とともにカム
22が回転すると、該カム22の周縁部をカムフォロア
25が転動することにより、アーム支持軸23を中心に
アーム24が揺動し、フィードバー26がワークの搬送
方向Wの上流側と下流側とへ往復動するようになってい
る。
と、該カム軸3に固着されたカム22と、カム軸3に平
行に配置されたアーム支持軸23と、該アーム支持軸2
3に中間部分が取り付けられたアーム24と、アーム2
4の基端部に枢支され且つ前記のカム22の周縁部を転
動可能なカムフォロア25と、ワークの搬送方向Wに略
水平に延び且つ基端がアーム24の先端に枢支されたフ
ィードバー26とを備えており、カム軸3とともにカム
22が回転すると、該カム22の周縁部をカムフォロア
25が転動することにより、アーム支持軸23を中心に
アーム24が揺動し、フィードバー26がワークの搬送
方向Wの上流側と下流側とへ往復動するようになってい
る。
【0007】上記のアーム24の所定箇所は、トランス
ファプレスのフレーム等の固定構造物71にエアシリン
ダ72を介して連結されており、該エアシリンダ72に
よってアーム24が付勢され、カム22の周縁部にカム
フォロア25が常時当接するようになっている。
ファプレスのフレーム等の固定構造物71にエアシリン
ダ72を介して連結されており、該エアシリンダ72に
よってアーム24が付勢され、カム22の周縁部にカム
フォロア25が常時当接するようになっている。
【0008】また、フィードバー26には、ワークの保
持手段としての吸着装置が複数取り付けられており、こ
の吸着装置によるワークの保持、及び上述したフィード
バー26の往復動等の連動によって、プレス加工を行う
べきワークが、直線的に配置された複数の金型へ順次移
送されるようになっている。
持手段としての吸着装置が複数取り付けられており、こ
の吸着装置によるワークの保持、及び上述したフィード
バー26の往復動等の連動によって、プレス加工を行う
べきワークが、直線的に配置された複数の金型へ順次移
送されるようになっている。
【0009】更に、モータ30の近傍には、金型昇降機
構27を構成するシャフト28の基端が位置している。
構27を構成するシャフト28の基端が位置している。
【0010】このシャフト28の基端には、入力側ギヤ
29が固着され、該入力側ギヤ29は、先に述べた回転
力伝達手段4のフライホィール5にクラッチによって結
合される回転軸に固着されたピニオンギヤ8に噛合して
おり、モータ30の回転力がシャフト28に伝達される
と、該シャフト28に連動する金型昇降機構27の他の
構成部材(図示せず)が、上金型を下金型に対して昇降
させるようになっている。
29が固着され、該入力側ギヤ29は、先に述べた回転
力伝達手段4のフライホィール5にクラッチによって結
合される回転軸に固着されたピニオンギヤ8に噛合して
おり、モータ30の回転力がシャフト28に伝達される
と、該シャフト28に連動する金型昇降機構27の他の
構成部材(図示せず)が、上金型を下金型に対して昇降
させるようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7及び図
8に示すトランスファプレスの搬送機構駆動装置では、
フィードバー26及びエアシリンダ72からアーム2
4、カムフォロア25、カム22を経てカム軸3に作用
する付勢力と装置の加減速に要する力が、カム22の回
転に伴い変化するので、図9に示すように、ワーク搬送
機構2に対する伝達トルクTには、正負の反転を含む周
期的な変動が生じる。
8に示すトランスファプレスの搬送機構駆動装置では、
フィードバー26及びエアシリンダ72からアーム2
4、カムフォロア25、カム22を経てカム軸3に作用
する付勢力と装置の加減速に要する力が、カム22の回
転に伴い変化するので、図9に示すように、ワーク搬送
機構2に対する伝達トルクTには、正負の反転を含む周
期的な変動が生じる。
【0012】一方、回転駆動源1、回転力伝達手段4、
ワーク搬送機構2を構成する噛合方式の機械要素である
ピニオンギヤ8、アイドラギヤ9、ピニオンギヤ11、
ギヤボックス13,14に,16に内装されたギヤ、ピ
ニオンギヤ17、入力側ギヤ18、出力側ギヤ19、カ
ム軸駆動ギヤ20においては、互いに噛合する2箇の機
械要素の回転力伝達面の間に、機械要素回転方向への間
隙であるバックラッシが存在しており、伝達トルクTが
正負反転した場合に、このバックラッシによって被駆動
側の動きは、駆動側の動きに対してずれを生じ、これに
より系に振動が発生する。
ワーク搬送機構2を構成する噛合方式の機械要素である
ピニオンギヤ8、アイドラギヤ9、ピニオンギヤ11、
ギヤボックス13,14に,16に内装されたギヤ、ピ
ニオンギヤ17、入力側ギヤ18、出力側ギヤ19、カ
ム軸駆動ギヤ20においては、互いに噛合する2箇の機
械要素の回転力伝達面の間に、機械要素回転方向への間
隙であるバックラッシが存在しており、伝達トルクTが
正負反転した場合に、このバックラッシによって被駆動
側の動きは、駆動側の動きに対してずれを生じ、これに
より系に振動が発生する。
【0013】従って、トランスファプレスの生産性を向
上させるために、単に回転駆動源1のモータ30の回転
数を高く設定してワーク搬送速度の高速化を図ろうとす
ると、上述した伝達トルクTの反転に起因した振動がワ
ーク搬送機構2のフィードバー26に生じ、該フィード
バー26に取り付けられている吸着装置からワークが脱
落したり、あるいは吸着装置によるワークの保持が困難
になる。
上させるために、単に回転駆動源1のモータ30の回転
数を高く設定してワーク搬送速度の高速化を図ろうとす
ると、上述した伝達トルクTの反転に起因した振動がワ
ーク搬送機構2のフィードバー26に生じ、該フィード
バー26に取り付けられている吸着装置からワークが脱
落したり、あるいは吸着装置によるワークの保持が困難
になる。
【0014】本発明は上述した実情に鑑みてなしたもの
で、ワーク搬送機構に対する伝達トルクが反転するのを
抑止することが可能なトランスファプレスの搬送機構駆
動装置を提供することを目的としている。
で、ワーク搬送機構に対する伝達トルクが反転するのを
抑止することが可能なトランスファプレスの搬送機構駆
動装置を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載のトランスファプレスの搬
送機構駆動装置では、噛合方式の機械要素を含む回転部
材を有し且つ回転駆動源の回転力をワーク搬送機構のカ
ム軸に別箇に伝達する2組の回転力伝達手段によって回
転力伝達ループを形成し、少なくとも一方の回転力伝達
手段の所要箇所に、該所定箇所よりも回転駆動源寄りに
位置する回転部材とカム軸寄りに位置する回転部材との
間で回転部材周方向への捩れ力を発生させる捩れ力付与
手段を設けている。
に、本発明の請求項1に記載のトランスファプレスの搬
送機構駆動装置では、噛合方式の機械要素を含む回転部
材を有し且つ回転駆動源の回転力をワーク搬送機構のカ
ム軸に別箇に伝達する2組の回転力伝達手段によって回
転力伝達ループを形成し、少なくとも一方の回転力伝達
手段の所要箇所に、該所定箇所よりも回転駆動源寄りに
位置する回転部材とカム軸寄りに位置する回転部材との
間で回転部材周方向への捩れ力を発生させる捩れ力付与
手段を設けている。
【0016】また、本発明の請求項2に記載のトランス
ファプレスの搬送機構駆動装置では、上述した本発明の
請求項1に記載のトランスファプレスの搬送機構駆動装
置における捩れ力付与手段を、ギヤホルダに対向するよ
うに枢支された入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤ
と、該入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤに噛合す
るようにギヤホルダに枢支されたアイドルベベルギヤ
と、入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤを中心とし
てギヤホルダを回転させるホルダ回転駆動源とによって
構成し、この捩れ力付与手段を少なくとも一方の回転力
伝達手段の所要箇所に介在させ、一方の回転力伝達手段
の所要箇所よりも回転駆動源寄りに位置する回転部材
を、捩れ力付与手段の入力側ベベルギヤに連結し、一方
の回転力伝達手段の所要箇所よりもカム軸寄りに位置す
る回転部材を、捩れ力付与手段の出力側ベベルギヤに連
結している。
ファプレスの搬送機構駆動装置では、上述した本発明の
請求項1に記載のトランスファプレスの搬送機構駆動装
置における捩れ力付与手段を、ギヤホルダに対向するよ
うに枢支された入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤ
と、該入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤに噛合す
るようにギヤホルダに枢支されたアイドルベベルギヤ
と、入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤを中心とし
てギヤホルダを回転させるホルダ回転駆動源とによって
構成し、この捩れ力付与手段を少なくとも一方の回転力
伝達手段の所要箇所に介在させ、一方の回転力伝達手段
の所要箇所よりも回転駆動源寄りに位置する回転部材
を、捩れ力付与手段の入力側ベベルギヤに連結し、一方
の回転力伝達手段の所要箇所よりもカム軸寄りに位置す
る回転部材を、捩れ力付与手段の出力側ベベルギヤに連
結している。
【0017】更に、本発明の請求項3に記載のトランス
ファプレスの搬送機構駆動装置では、上述した本発明の
請求項1に記載のトランスファプレスの搬送機構駆動装
置における捩れ力付与手段を、入力側ヘリカルギヤと、
該入力側ヘリカルギヤに噛合する出力側ヘリカルギヤ
と、該出力側ヘリカルギヤに対して入力側ヘリカルギヤ
を軸線方向に相対的に変位させるギヤ変位手段とによっ
て構成し、この捩れ力付与手段を少なくとも一方の回転
力伝達手段の所要箇所に介在させ、一方の回転力伝達手
段の所要箇所よりも回転駆動源寄りに位置する回転部材
を、捩れ力付与手段の入力側ヘリカルギヤに連結し、一
方の回転力伝達手段の所要箇所よりもカム軸寄りに位置
する回転部材を、捩れ力付与手段の出力側ヘリカルギヤ
に連結している。
ファプレスの搬送機構駆動装置では、上述した本発明の
請求項1に記載のトランスファプレスの搬送機構駆動装
置における捩れ力付与手段を、入力側ヘリカルギヤと、
該入力側ヘリカルギヤに噛合する出力側ヘリカルギヤ
と、該出力側ヘリカルギヤに対して入力側ヘリカルギヤ
を軸線方向に相対的に変位させるギヤ変位手段とによっ
て構成し、この捩れ力付与手段を少なくとも一方の回転
力伝達手段の所要箇所に介在させ、一方の回転力伝達手
段の所要箇所よりも回転駆動源寄りに位置する回転部材
を、捩れ力付与手段の入力側ヘリカルギヤに連結し、一
方の回転力伝達手段の所要箇所よりもカム軸寄りに位置
する回転部材を、捩れ力付与手段の出力側ヘリカルギヤ
に連結している。
【0018】本発明の請求項1から請求項3に記載のト
ランスファプレスの搬送機構駆動装置のいずれにおいて
も、2組の回転力伝達手段で形成される回転力伝達ルー
プの所要箇所よりもカム軸寄りに位置する回転部材と回
転駆動源寄りに位置する回転部材との間に、捩れ力付与
手段による捩れ力を発生させて、各回転力伝達手段にお
ける噛合方式の機械要素の互いに噛合するものの回転力
伝達面を常時面接触させ、ワーク搬送機構に対する伝達
トルクが反転するのを抑止する。
ランスファプレスの搬送機構駆動装置のいずれにおいて
も、2組の回転力伝達手段で形成される回転力伝達ルー
プの所要箇所よりもカム軸寄りに位置する回転部材と回
転駆動源寄りに位置する回転部材との間に、捩れ力付与
手段による捩れ力を発生させて、各回転力伝達手段にお
ける噛合方式の機械要素の互いに噛合するものの回転力
伝達面を常時面接触させ、ワーク搬送機構に対する伝達
トルクが反転するのを抑止する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
【0020】図1から図3は本発明のトランスファプレ
スの搬送機構駆動装置の実施の形態の一例を示すもので
あり、図中、図7及び図8と同一の符号を付した部分は
同一物を表している。
スの搬送機構駆動装置の実施の形態の一例を示すもので
あり、図中、図7及び図8と同一の符号を付した部分は
同一物を表している。
【0021】図1から図3に示すトランスファプレスの
搬送機構駆動装置は、回転駆動源1の回転力をワーク搬
送機構2のカム軸3に伝達する第1の回転力伝達手段3
1と、該第1の回転力伝達手段31とは別に回転駆動源
1の回転力をワーク搬送機構2のカム軸3に伝達する第
2の回転力伝達手段32と、前記の第1の回転力伝達手
段31に組み込まれた捩れ力付与手段33とによって構
成されている。
搬送機構駆動装置は、回転駆動源1の回転力をワーク搬
送機構2のカム軸3に伝達する第1の回転力伝達手段3
1と、該第1の回転力伝達手段31とは別に回転駆動源
1の回転力をワーク搬送機構2のカム軸3に伝達する第
2の回転力伝達手段32と、前記の第1の回転力伝達手
段31に組み込まれた捩れ力付与手段33とによって構
成されている。
【0022】第1の回転力伝達手段31は、先に述べた
回転力伝達手段4におけるシャフト12(図7参照)の
部分に、後述する捩れ力付与手段33を追加したもので
ある。
回転力伝達手段4におけるシャフト12(図7参照)の
部分に、後述する捩れ力付与手段33を追加したもので
ある。
【0023】第2の回転力伝達手段32は、金型昇降機
構27の入力側ギヤ29に噛合し且つ入力側ギヤ29を
介して回転駆動源1のピニオンギヤ8に連動するアイド
ラギヤ34と、該アイドラギヤ34に噛合するピニオン
ギヤ35と、モータ30の側方にワークの搬送方向Wに
対して平行に配置されたシャフト36と、該シャフト3
6に前記のピニオンギヤ35の回転力を伝達するカップ
リング37及びギヤボックス38と、シャフト36の先
端下方に略垂直に配置されたシャフト39と、該シャフ
ト39にシャフト36の回転力を伝達するギヤボックス
40と、シャフト39の下方にワークの搬送方向Wに対
して直交するように略水平に配置されたシャフト41
と、該シャフト41にシャフト39の回転力を伝達する
ギヤボックス42と、シャフト41の先端に固着された
ピニオンギヤ43と、該ピニオンギヤ43に噛合する入
力側ギヤ44と、該入力側ギヤ44と一体的に回転し且
つカム軸3に固着されたカム軸駆動ギヤ20に噛合する
出力側ギヤ45とを備えており、上記の各構成部材で、
第1の回転力伝達手段31とは別にモータ30の回転力
がカム軸3に伝達されるようになっている。
構27の入力側ギヤ29に噛合し且つ入力側ギヤ29を
介して回転駆動源1のピニオンギヤ8に連動するアイド
ラギヤ34と、該アイドラギヤ34に噛合するピニオン
ギヤ35と、モータ30の側方にワークの搬送方向Wに
対して平行に配置されたシャフト36と、該シャフト3
6に前記のピニオンギヤ35の回転力を伝達するカップ
リング37及びギヤボックス38と、シャフト36の先
端下方に略垂直に配置されたシャフト39と、該シャフ
ト39にシャフト36の回転力を伝達するギヤボックス
40と、シャフト39の下方にワークの搬送方向Wに対
して直交するように略水平に配置されたシャフト41
と、該シャフト41にシャフト39の回転力を伝達する
ギヤボックス42と、シャフト41の先端に固着された
ピニオンギヤ43と、該ピニオンギヤ43に噛合する入
力側ギヤ44と、該入力側ギヤ44と一体的に回転し且
つカム軸3に固着されたカム軸駆動ギヤ20に噛合する
出力側ギヤ45とを備えており、上記の各構成部材で、
第1の回転力伝達手段31とは別にモータ30の回転力
がカム軸3に伝達されるようになっている。
【0024】すなわち、図1から図3に示すトランスフ
ァプレスの搬送機構駆動装置では、回転駆動源1の回転
力をワーク搬送機構2のカム軸3に別箇に伝達する第1
の回転力伝達手段31と第2の回転力伝達手段32によ
って、回転力伝達ループを形成している。
ァプレスの搬送機構駆動装置では、回転駆動源1の回転
力をワーク搬送機構2のカム軸3に別箇に伝達する第1
の回転力伝達手段31と第2の回転力伝達手段32によ
って、回転力伝達ループを形成している。
【0025】捩れ力付与手段33は、上下が開口したケ
ーシング本体46と、ケーシング本体46の上端に嵌入
固定された上蓋部47と、ケーシング本体46の下端に
嵌入固定された下蓋部48と、ケーシング本体46に内
装され且つブッシュ49,50を介して上蓋部47及び
下蓋部48に垂直軸を中心として周方向へ回転し得るよ
うに支持されたギヤホルダ51と、ギヤホルダ51に枢
支された入力側ベベルギヤ52、出力側ベベルギヤ5
3、及び2箇のアイドラベベルギヤ54,55と、ケー
シング本体46に内装され且つギヤホルダ51に外嵌固
着されたウォームホィール56と、ケーシング本体46
に内装され且つウォームホィール56に噛合するウォー
ムスクリュー57と、ケーシング本体46の外部に設け
られ且つウォームスクリュー57を回転させるモータ5
8と、上蓋部47を貫通し且つ入力側ベベルギヤ52と
ともに一体的に回転する入力側連結軸67と、下蓋部4
8を貫通し且つ出力側ベベルギヤ53とともに一体的に
回転する出力側連結軸68とを備えている。
ーシング本体46と、ケーシング本体46の上端に嵌入
固定された上蓋部47と、ケーシング本体46の下端に
嵌入固定された下蓋部48と、ケーシング本体46に内
装され且つブッシュ49,50を介して上蓋部47及び
下蓋部48に垂直軸を中心として周方向へ回転し得るよ
うに支持されたギヤホルダ51と、ギヤホルダ51に枢
支された入力側ベベルギヤ52、出力側ベベルギヤ5
3、及び2箇のアイドラベベルギヤ54,55と、ケー
シング本体46に内装され且つギヤホルダ51に外嵌固
着されたウォームホィール56と、ケーシング本体46
に内装され且つウォームホィール56に噛合するウォー
ムスクリュー57と、ケーシング本体46の外部に設け
られ且つウォームスクリュー57を回転させるモータ5
8と、上蓋部47を貫通し且つ入力側ベベルギヤ52と
ともに一体的に回転する入力側連結軸67と、下蓋部4
8を貫通し且つ出力側ベベルギヤ53とともに一体的に
回転する出力側連結軸68とを備えている。
【0026】入力側ベベルギヤ52は、ギヤ本体が下方
を向くように、軸受59及び軸受筒60を介してギヤホ
ルダ51の内部上方に支持されている。
を向くように、軸受59及び軸受筒60を介してギヤホ
ルダ51の内部上方に支持されている。
【0027】出力側ベベルギヤ53は、ギヤ本体が上方
を向いて入力側ベベルギヤ52のギヤ本体に正対するよ
うに、軸受61及び軸受筒62を介してギヤホルダ51
の内部下方に支持されている。
を向いて入力側ベベルギヤ52のギヤ本体に正対するよ
うに、軸受61及び軸受筒62を介してギヤホルダ51
の内部下方に支持されている。
【0028】一方のアイドラベベルギヤ54は、ギヤ本
体が入力側ベベルギヤ52及び出力側ベベルギヤ53の
両ギヤ本体に噛合するように、軸受63及び軸受筒64
を介してギヤホルダ51の内部一側に支持されている。
体が入力側ベベルギヤ52及び出力側ベベルギヤ53の
両ギヤ本体に噛合するように、軸受63及び軸受筒64
を介してギヤホルダ51の内部一側に支持されている。
【0029】他方のアイドラベベルギヤ55は、ギヤ本
体が入力側ベベルギヤ52及び出力側ベベルギヤ53の
両ギヤ本体に噛合するように、軸受65及び軸受筒66
を介してギヤホルダ51の内部他側に支持されている。
体が入力側ベベルギヤ52及び出力側ベベルギヤ53の
両ギヤ本体に噛合するように、軸受65及び軸受筒66
を介してギヤホルダ51の内部他側に支持されている。
【0030】また、ケーシング本体46は、トランスフ
ァプレスのフレーム等の固定構造物に装着されている。
ァプレスのフレーム等の固定構造物に装着されている。
【0031】すなわち、捩れ力付与手段33において
は、ギヤホルダ51に枢支された入力側ベベルギヤ5
2、出力側ベベルギヤ53、及び2箇のアイドラベベル
ギヤ54,55によって、差動装置を形成している。
は、ギヤホルダ51に枢支された入力側ベベルギヤ5
2、出力側ベベルギヤ53、及び2箇のアイドラベベル
ギヤ54,55によって、差動装置を形成している。
【0032】従って、捩れ力付与手段33の入力側連結
軸67及び出力側連結軸68の双方が他の部材に連結さ
れずに完全に自由になっている状態で、モータ58の回
転力をウォームスクリュー57及びウォームホィール5
6を介してギヤホルダ51に伝達し、該ギヤホルダ51
を矢印A方向(上方から見て反時計回り)へ回転させる
と、両アイドラベベルギヤ54,55が回転せずに、出
力側連結軸68が入力側連結軸67と同一回転数で矢印
A方向へ回転することになる。
軸67及び出力側連結軸68の双方が他の部材に連結さ
れずに完全に自由になっている状態で、モータ58の回
転力をウォームスクリュー57及びウォームホィール5
6を介してギヤホルダ51に伝達し、該ギヤホルダ51
を矢印A方向(上方から見て反時計回り)へ回転させる
と、両アイドラベベルギヤ54,55が回転せずに、出
力側連結軸68が入力側連結軸67と同一回転数で矢印
A方向へ回転することになる。
【0033】これとは逆に、入力側連結軸67が矢印A
方向へ回転する際に、ギヤホルダ51の回転が拘束され
ると、一方のアイドラベベルギヤ54が矢印B方向に回
転するとともに、他方のアイドラベベルギヤ55が矢印
C方向に回転し、出力側連結軸68が入力側連結軸67
と同一回転数で矢印D方向(上方から見て時計回り)に
回転することになる。
方向へ回転する際に、ギヤホルダ51の回転が拘束され
ると、一方のアイドラベベルギヤ54が矢印B方向に回
転するとともに、他方のアイドラベベルギヤ55が矢印
C方向に回転し、出力側連結軸68が入力側連結軸67
と同一回転数で矢印D方向(上方から見て時計回り)に
回転することになる。
【0034】更に、先に述べた入力側連結軸67は、ギ
ヤボックス14の出力側ベベルギヤと一体的に回転する
ように、また、出力側連結軸68は、ギヤボックス16
の入力側ベベルギヤと一体的に回転するようになってい
る。
ヤボックス14の出力側ベベルギヤと一体的に回転する
ように、また、出力側連結軸68は、ギヤボックス16
の入力側ベベルギヤと一体的に回転するようになってい
る。
【0035】図1から図3に示すトランスファプレスの
搬送機構駆動装置によってワーク搬送機構2のカム軸3
を回転させる際には、捩れ力付与手段33のモータ58
を作動させることにより、入力側連結軸67と出力側連
結軸68との間に捩れ力を生じさせるとともに、回転駆
動源1のモータ30を作動させる。
搬送機構駆動装置によってワーク搬送機構2のカム軸3
を回転させる際には、捩れ力付与手段33のモータ58
を作動させることにより、入力側連結軸67と出力側連
結軸68との間に捩れ力を生じさせるとともに、回転駆
動源1のモータ30を作動させる。
【0036】回転駆動源1のモータ30の回転力は、フ
ライホィール5、ピニオンギヤ8、第1の回転力伝達手
段31を経てカム軸3に伝達されるとともに、上記のピ
ニオンギヤ8、金型昇降機構27の入力側ギヤ29、第
2の回転力伝達手段32を経てカム軸3に伝達される。
ライホィール5、ピニオンギヤ8、第1の回転力伝達手
段31を経てカム軸3に伝達されるとともに、上記のピ
ニオンギヤ8、金型昇降機構27の入力側ギヤ29、第
2の回転力伝達手段32を経てカム軸3に伝達される。
【0037】捩れ力付与手段33のモータ58の回転力
は、ウォームスクリュー57、ウォームホィール56を
介してギヤホルダ51に伝達され、該ギヤホルダ51が
入力側連結軸67と同一方向に回転することにより、該
入力側連結軸67と出力側連結軸68とが同一方向に回
転する。
は、ウォームスクリュー57、ウォームホィール56を
介してギヤホルダ51に伝達され、該ギヤホルダ51が
入力側連結軸67と同一方向に回転することにより、該
入力側連結軸67と出力側連結軸68とが同一方向に回
転する。
【0038】このとき、モータ58の回転力を適宜調整
することによって、入力側連結軸67と出力側連結軸6
8との間に、入力側連結軸67に対する出力側連結軸6
8の回転が進む方向への捩れ力、あるいは、入力側連結
軸67に対する出力側連結軸68の回転が遅れる方向へ
の捩れ力を発生させる。
することによって、入力側連結軸67と出力側連結軸6
8との間に、入力側連結軸67に対する出力側連結軸6
8の回転が進む方向への捩れ力、あるいは、入力側連結
軸67に対する出力側連結軸68の回転が遅れる方向へ
の捩れ力を発生させる。
【0039】この捩れ力の大きさは、モータ58に通電
される電流値から把握することができる。
される電流値から把握することができる。
【0040】また、捩れ力付与手段33の入力側連結軸
67と出力側連結軸68との間に捩れ力を生じさせた後
は、モータ58の回転軸をブレーキによって拘束し、電
力を消費することなく、両連結軸67,68の間に捩れ
力が生じた状態を保持させるようにする。
67と出力側連結軸68との間に捩れ力を生じさせた後
は、モータ58の回転軸をブレーキによって拘束し、電
力を消費することなく、両連結軸67,68の間に捩れ
力が生じた状態を保持させるようにする。
【0041】たとえば、入力側連結軸67と出力側連結
軸68との間に、図3に示すように、入力側連結軸67
に対する出力側連結軸68の回転が遅れる方向への捩れ
力が発生したとすると、図1から図3に示すトランスフ
ァプレスの搬送機構駆動装置においては、第1の回転力
伝達手段31と第2の回転力伝達手段32とで回転力伝
達ループが形成されているので、上記の捩れ力によっ
て、捩れ力付与手段33よりもカム軸側に位置している
第1の回転力伝達手段31の噛合方式の機械要素である
ギヤボックス16に内装されたギヤ、ピニオンギヤ1
7、入力側ギヤ18、出力側ギヤ19が、回転が遅れる
方向へ常時付勢され、ギヤボックス16に内装されたギ
ヤ、ピニオンギヤ17、入力側ギヤ18、出力側ギヤ1
9、及びカム軸3に固着されたカム軸駆動ギヤ20は、
エアシリンダ72(図8参照)によりカム軸3に作用す
る付勢力と装置の加減速に要する力がカム22の回転に
伴い変化しても、互いに噛合するものの回転力伝達面が
常時面接触した状態に保持される。
軸68との間に、図3に示すように、入力側連結軸67
に対する出力側連結軸68の回転が遅れる方向への捩れ
力が発生したとすると、図1から図3に示すトランスフ
ァプレスの搬送機構駆動装置においては、第1の回転力
伝達手段31と第2の回転力伝達手段32とで回転力伝
達ループが形成されているので、上記の捩れ力によっ
て、捩れ力付与手段33よりもカム軸側に位置している
第1の回転力伝達手段31の噛合方式の機械要素である
ギヤボックス16に内装されたギヤ、ピニオンギヤ1
7、入力側ギヤ18、出力側ギヤ19が、回転が遅れる
方向へ常時付勢され、ギヤボックス16に内装されたギ
ヤ、ピニオンギヤ17、入力側ギヤ18、出力側ギヤ1
9、及びカム軸3に固着されたカム軸駆動ギヤ20は、
エアシリンダ72(図8参照)によりカム軸3に作用す
る付勢力と装置の加減速に要する力がカム22の回転に
伴い変化しても、互いに噛合するものの回転力伝達面が
常時面接触した状態に保持される。
【0042】また、入力側連結軸67と出力側連結軸6
8との間の捩れ力によって、第2の回転力伝達手段32
の噛合方式の機械要素である出力側ギヤ45、入力側ギ
ヤ44、ピニオンギヤ43、ギヤボックス42,40,
32に内装されたギヤ、ピニオンギヤ35、アイドラギ
ヤ34、金型昇降機構27の入力側ギヤ29、回転駆動
源1のピニオンギヤ8が、回転が進む方向に常時付勢さ
れ、出力側ギヤ45、入力側ギヤ44、ピニオンギヤ4
3、ギヤボックス42,40,32に内装されたギヤ、
ピニオンギヤ35、アイドラギヤ34、金型昇降機構2
7の入力側ギヤ29、回転駆動源1のピニオンギヤ8
は、エアシリンダ72(図8参照)によりカム軸3に作
用する付勢力と装置の加減速に要する力がカム22の回
転に伴い変化しても、互いに噛合するものの回転力伝達
面が常時面接触した状態に保持される。
8との間の捩れ力によって、第2の回転力伝達手段32
の噛合方式の機械要素である出力側ギヤ45、入力側ギ
ヤ44、ピニオンギヤ43、ギヤボックス42,40,
32に内装されたギヤ、ピニオンギヤ35、アイドラギ
ヤ34、金型昇降機構27の入力側ギヤ29、回転駆動
源1のピニオンギヤ8が、回転が進む方向に常時付勢さ
れ、出力側ギヤ45、入力側ギヤ44、ピニオンギヤ4
3、ギヤボックス42,40,32に内装されたギヤ、
ピニオンギヤ35、アイドラギヤ34、金型昇降機構2
7の入力側ギヤ29、回転駆動源1のピニオンギヤ8
は、エアシリンダ72(図8参照)によりカム軸3に作
用する付勢力と装置の加減速に要する力がカム22の回
転に伴い変化しても、互いに噛合するものの回転力伝達
面が常時面接触した状態に保持される。
【0043】更に、入力側連結軸67と出力側連結軸6
8との間の捩れ力によって、捩れ力付与手段33よりも
回転駆動源側に位置している第1の回転力伝達手段31
の噛合方式の機械要素であるアイドラギヤ9、ピニオン
ギヤ11、ギヤボックス13,14に内装されたギヤ
が、回転が進む方向に常時付勢され、アイドラギヤ9、
ピニオンギヤ11、ギヤボックス13,14に内装され
たギヤは、エアシリンダ72(図8参照)によりカム軸
3に作用する付勢力と装置の加減速に要する力がカム2
2の回転に伴い変化しても、互いに噛合するものの回転
力伝達面が常時面接触した状態に保持される。
8との間の捩れ力によって、捩れ力付与手段33よりも
回転駆動源側に位置している第1の回転力伝達手段31
の噛合方式の機械要素であるアイドラギヤ9、ピニオン
ギヤ11、ギヤボックス13,14に内装されたギヤ
が、回転が進む方向に常時付勢され、アイドラギヤ9、
ピニオンギヤ11、ギヤボックス13,14に内装され
たギヤは、エアシリンダ72(図8参照)によりカム軸
3に作用する付勢力と装置の加減速に要する力がカム2
2の回転に伴い変化しても、互いに噛合するものの回転
力伝達面が常時面接触した状態に保持される。
【0044】従って、図4に示すように、ワーク搬送機
構2に対する伝達トルクTには、T1+αをピーク値と
する周期的な変動が生じ、また、図5に示すように、回
転駆動源1に対する伝達トルクTには、T1+αをピー
ク値とする周期的な変動が生じることになるが、図1か
ら図3に示すトランスファプレスの搬送機構駆動装置に
おいては、第1の回転力伝達手段31と第2の回転力伝
達手段32とによって回転力伝達ループを形成し、この
回転力伝達ループにおける噛合方式の機械要素の互いに
噛合するものの回転力伝達面を捩り力により常時面接触
させているので、ワーク搬送機構2に対する伝達トルク
Tが反転することがなく、また、伝達トルクTの振幅も
カム軸3で必要なトルクに対して略半分程度になる。
構2に対する伝達トルクTには、T1+αをピーク値と
する周期的な変動が生じ、また、図5に示すように、回
転駆動源1に対する伝達トルクTには、T1+αをピー
ク値とする周期的な変動が生じることになるが、図1か
ら図3に示すトランスファプレスの搬送機構駆動装置に
おいては、第1の回転力伝達手段31と第2の回転力伝
達手段32とによって回転力伝達ループを形成し、この
回転力伝達ループにおける噛合方式の機械要素の互いに
噛合するものの回転力伝達面を捩り力により常時面接触
させているので、ワーク搬送機構2に対する伝達トルク
Tが反転することがなく、また、伝達トルクTの振幅も
カム軸3で必要なトルクに対して略半分程度になる。
【0045】これにより、図1から図3に示すトランス
ファプレスの搬送機構駆動装置では、回転駆動源1のモ
ータ30の回転数を高く設定してワーク搬送速度の高速
化を図っても、伝達トルクTの反転に起因した振動がワ
ーク搬送機構2のフィードバー26に生じることがな
く、よって、フィードバー26に取り付けられている吸
着装置からワークが脱落せず、また、吸着装置によるワ
ークの保持が困難にならず、トランスファプレスの生産
性を向上させることが可能になる。
ファプレスの搬送機構駆動装置では、回転駆動源1のモ
ータ30の回転数を高く設定してワーク搬送速度の高速
化を図っても、伝達トルクTの反転に起因した振動がワ
ーク搬送機構2のフィードバー26に生じることがな
く、よって、フィードバー26に取り付けられている吸
着装置からワークが脱落せず、また、吸着装置によるワ
ークの保持が困難にならず、トランスファプレスの生産
性を向上させることが可能になる。
【0046】更に、図2に示す捩れ力付与手段33に替
えて、図6に示す捩れ力付与手段81を適用することも
できる。
えて、図6に示す捩れ力付与手段81を適用することも
できる。
【0047】捩れ力付与手段81は、スプライン構造等
によって入力側連結軸67に対して一体的に回転する入
力側ヘリカルギヤ82と、該入力側ヘリカルギヤ82に
噛合し且つ出力側連結軸68に固着された出力側ヘリカ
ルギヤ83と、入力側ヘリカルギヤ82の一側面をスラ
ストベアリング84を介して押圧することにより入力側
ヘリカルギヤ82を軸線方向へ変位させるエアシリンダ
85とを備え、該エアシリンダ85で入力側ヘリカルギ
ヤ82を軸線方向へ変位させ、入力側ヘリカルギヤ82
と出力側ヘリカルギヤ83との間に捩れ力を発生させる
ものである。
によって入力側連結軸67に対して一体的に回転する入
力側ヘリカルギヤ82と、該入力側ヘリカルギヤ82に
噛合し且つ出力側連結軸68に固着された出力側ヘリカ
ルギヤ83と、入力側ヘリカルギヤ82の一側面をスラ
ストベアリング84を介して押圧することにより入力側
ヘリカルギヤ82を軸線方向へ変位させるエアシリンダ
85とを備え、該エアシリンダ85で入力側ヘリカルギ
ヤ82を軸線方向へ変位させ、入力側ヘリカルギヤ82
と出力側ヘリカルギヤ83との間に捩れ力を発生させる
ものである。
【0048】なお、本発明のトランスファプレスの搬送
機構駆動装置は上述した実施の形態のみに限定されるも
のではなく、たとえば、捩れ力付与手段にフランジ締結
部を有する軸構造のものを適用して、両軸端間に捩れ力
が常時発生し得るように組立時においてフランジ締結部
の位相設定を行う方式とすること、本発明を2次元送
り、3次元送りのワーク搬送機構を有するトランスファ
プレスに適用すること、本発明の設置場所を機上に替え
て床上とすること、その他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲において種々変更を加え得ることは勿論である。
機構駆動装置は上述した実施の形態のみに限定されるも
のではなく、たとえば、捩れ力付与手段にフランジ締結
部を有する軸構造のものを適用して、両軸端間に捩れ力
が常時発生し得るように組立時においてフランジ締結部
の位相設定を行う方式とすること、本発明を2次元送
り、3次元送りのワーク搬送機構を有するトランスファ
プレスに適用すること、本発明の設置場所を機上に替え
て床上とすること、その他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0049】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1か
ら請求項3に記載したトランスファプレスの搬送機構駆
動装置のいずれにおいても、下記のような種々の優れた
効果を奏し得る。
ら請求項3に記載したトランスファプレスの搬送機構駆
動装置のいずれにおいても、下記のような種々の優れた
効果を奏し得る。
【0050】(1)2組の回転力伝達手段で形成される
回転力伝達ループの所要箇所よりもカム軸寄りに位置す
る回転部材と回転駆動源寄りに位置する回転部材との間
に、捩れ力付与手段による捩れ力を発生させ、各回転力
伝達手段における噛合方式の機械要素の互いに噛合する
ものの回転力伝達面を常時面接触させるので、ワーク搬
送機構に対する伝達トルクが反転するのを抑止すること
ができる。
回転力伝達ループの所要箇所よりもカム軸寄りに位置す
る回転部材と回転駆動源寄りに位置する回転部材との間
に、捩れ力付与手段による捩れ力を発生させ、各回転力
伝達手段における噛合方式の機械要素の互いに噛合する
ものの回転力伝達面を常時面接触させるので、ワーク搬
送機構に対する伝達トルクが反転するのを抑止すること
ができる。
【0051】(2)ワーク搬送機構に対する伝達トルク
が反転しないので、ワーク搬送速度の高速化を図って
も、ワーク搬送機構に振動が生じることがなく、トラン
スファプレスの生産性を向上させることが可能になる。
が反転しないので、ワーク搬送速度の高速化を図って
も、ワーク搬送機構に振動が生じることがなく、トラン
スファプレスの生産性を向上させることが可能になる。
【図1】本発明のトランスファプレスの搬送機構駆動装
置の実施の形態の一例を示す斜視図である。
置の実施の形態の一例を示す斜視図である。
【図2】図1における捩れ力付与手段の詳細を示す断面
図である。
図である。
【図3】図1における第1の回転力伝達手段、第2の回
転力伝達手段、捩れ力付与手段により形成される回転力
伝達ループの概念図である。
転力伝達手段、捩れ力付与手段により形成される回転力
伝達ループの概念図である。
【図4】図1における第1の回転力伝達手段の捩れ力付
与手段よりもカム軸側に位置する部分の伝達トルクを示
すグラフである。
与手段よりもカム軸側に位置する部分の伝達トルクを示
すグラフである。
【図5】図1における第1の回転力伝達手段の捩れ力付
与手段よりも回転駆動源側に位置する部分の伝達トルク
を示すグラフである。
与手段よりも回転駆動源側に位置する部分の伝達トルク
を示すグラフである。
【図6】捩れ力伝達手段の他の例を示す概念図である。
【図7】従来のトランスファプレスの搬送機構駆動装置
の一例を示す斜視図である。
の一例を示す斜視図である。
【図8】図7におけるアーム、カムフォロア、カムの関
係を示す概念図である。
係を示す概念図である。
【図9】図7における回転力伝達手段の伝達トルクを示
すグラフである。
すグラフである。
1 回転駆動源 2 ワーク搬送機構 3 カム軸 9 アイドラギヤ(噛合方式の機械要素) 11 ピニオンギヤ(噛合方式の機械要素) 13 ギヤボックス(噛合方式の機械要素) 14 ギヤボックス(噛合方式の機械要素) 16 ギヤボックス(噛合方式の機械要素) 17 ピニオンギヤ(噛合方式の機械要素) 18 入力側ギヤ(噛合方式の機械要素) 19 出力側ギヤ(噛合方式の機械要素) 31 第1の回転力伝達手段 32 第2の回転力伝達手段 33 捩れ力付与手段 34 アイドラギヤ(噛合方式の機械要素) 35 ピニオンギヤ(噛合方式の機械要素) 38 ギヤボックス(噛合方式の機械要素) 40 ギヤボックス(噛合方式の機械要素) 42 ギヤボックス(噛合方式の機械要素) 43 ピニオンギヤ(噛合方式の機械要素) 44 入力側ギヤ(噛合方式の機械要素) 45 出力側ギヤ(噛合方式の機械要素) 51 ギヤホルダ 52 入力側ベベルギヤ 53 出力側ベベルギヤ 54 アイドラベベルギヤ 55 アイドラベベルギヤ 56 ウォームホィール(ホルダ回転駆動源) 57 ウォームスクリュー(ホルダ回転駆動源) 58 モータ(ホルダ回転駆動源) 67 入力側連結軸(回転駆動源寄りに位置する回転部
材) 68 出力側連結軸(カム軸寄りに位置する回転部材) 81 捩れ力付与手段 82 入力側ヘリカルギヤ 83 出力側ヘリカルギヤ 85 エアシリンダ(ギヤ変位手段)
材) 68 出力側連結軸(カム軸寄りに位置する回転部材) 81 捩れ力付与手段 82 入力側ヘリカルギヤ 83 出力側ヘリカルギヤ 85 エアシリンダ(ギヤ変位手段)
フロントページの続き (72)発明者 井浦 孝男 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内 (72)発明者 藤院 琢磨 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内 (72)発明者 吉井 栄一 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内
Claims (3)
- 【請求項1】 噛合方式の機械要素を含む回転部材を有
し且つ回転駆動源の回転力をワーク搬送機構のカム軸に
別箇に伝達する2組の回転力伝達手段によって回転力伝
達ループを形成し、少なくとも一方の回転力伝達手段の
所要箇所に、該所定箇所よりも回転駆動源寄りに位置す
る回転部材とカム軸寄りに位置する回転部材との間で回
転部材周方向への捩れ力を発生させる捩れ力付与手段を
設けたことを特徴とするトランスファプレスの搬送機構
駆動装置。 - 【請求項2】 ギヤホルダに対向するように枢支された
入力側ベベルギヤ及び出力側ベベルギヤと、該入力側ベ
ベルギヤ及び出力側ベベルギヤに噛合するようにギヤホ
ルダに枢支されたアイドルベベルギヤと、入力側ベベル
ギヤ及び出力側ベベルギヤを中心としてギヤホルダを回
転させるホルダ回転駆動源とを有する捩れ力付与手段を
備え、該捩れ力付与手段を少なくとも一方の回転力伝達
手段の所要箇所に介在させ、一方の回転力伝達手段の所
要箇所よりも回転駆動源寄りに位置する回転部材を、捩
れ力付与手段の入力側ベベルギヤに連結し、一方の回転
力伝達手段の所要箇所よりもカム軸寄りに位置する回転
部材を、捩れ力付与手段の出力側ベベルギヤに連結した
請求項1に記載のトランスファプレスの搬送機構駆動装
置。 - 【請求項3】 入力側ヘリカルギヤと、該入力側ヘリカ
ルギヤに噛合する出力側ヘリカルギヤと、該出力側ヘリ
カルギヤに対して入力側ヘリカルギヤを軸線方向に相対
的に変位させるギヤ変位手段とを有する捩れ力付与手段
を備え、該捩れ力付与手段を少なくとも一方の回転力伝
達手段の所要箇所に介在させ、一方の回転力伝達手段の
所要箇所よりも回転駆動源寄りに位置する回転部材を、
捩れ力付与手段の入力側ヘリカルギヤに連結し、一方の
回転力伝達手段の所要箇所よりもカム軸寄りに位置する
回転部材を、捩れ力付与手段の出力側ヘリカルギヤに連
結した請求項1に記載のトランスファプレスの搬送機構
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18234896A JPH1024335A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | トランスファプレスの搬送機構駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18234896A JPH1024335A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | トランスファプレスの搬送機構駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024335A true JPH1024335A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16116746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18234896A Pending JPH1024335A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | トランスファプレスの搬送機構駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024335A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1024444A2 (en) | 1999-01-28 | 2000-08-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image information describing method, video retrieval method, video reproducing method, and video reproducing apparatus |
| JP2015131346A (ja) * | 2015-04-20 | 2015-07-23 | アイダエンジニアリング株式会社 | 電動サーボプレス機械 |
| CN120170173A (zh) * | 2025-04-09 | 2025-06-20 | 泗阳联兴金属制品有限公司 | 一种用于螺丝螺纹加工的切削装置 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP18234896A patent/JPH1024335A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1024444A2 (en) | 1999-01-28 | 2000-08-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image information describing method, video retrieval method, video reproducing method, and video reproducing apparatus |
| JP2015131346A (ja) * | 2015-04-20 | 2015-07-23 | アイダエンジニアリング株式会社 | 電動サーボプレス機械 |
| CN120170173A (zh) * | 2025-04-09 | 2025-06-20 | 泗阳联兴金属制品有限公司 | 一种用于螺丝螺纹加工的切削装置 |
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