JPH10243432A - 選択呼出受信機 - Google Patents
選択呼出受信機Info
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- JPH10243432A JPH10243432A JP9039041A JP3904197A JPH10243432A JP H10243432 A JPH10243432 A JP H10243432A JP 9039041 A JP9039041 A JP 9039041A JP 3904197 A JP3904197 A JP 3904197A JP H10243432 A JPH10243432 A JP H10243432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- received
- transmission number
- signal
- unreceived
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが煩わしい確認操作を行わなくても受
信できなかったメッセージの送信番号を確認できる選択
呼出受信機を提供する。 【解決手段】 未受信メッセージ検出手段101が、受
信メッセージ記憶エリア53に記憶される受信したメッ
セージの送信番号に基づいて、受信できなかったメッセ
ージの送信番号を検出する。そして、未受信番号表示制
御手段102が、上記未受信メッセージ検出手段101
が検出した送信番号を表示部70に表示させる制御を行
なう。そして、再送要求制御手段103が、トーン信号
発生部80を制御して、当該選択呼出システムの中央制
御局のメッセージの再送信を受け付ける特番に応じたD
TMF信号を発生させるとともに、上記未受信メッセー
ジ検出手段101が検出した送信番号に応じたDTMF
信号を発生させるようにしたものである。
信できなかったメッセージの送信番号を確認できる選択
呼出受信機を提供する。 【解決手段】 未受信メッセージ検出手段101が、受
信メッセージ記憶エリア53に記憶される受信したメッ
セージの送信番号に基づいて、受信できなかったメッセ
ージの送信番号を検出する。そして、未受信番号表示制
御手段102が、上記未受信メッセージ検出手段101
が検出した送信番号を表示部70に表示させる制御を行
なう。そして、再送要求制御手段103が、トーン信号
発生部80を制御して、当該選択呼出システムの中央制
御局のメッセージの再送信を受け付ける特番に応じたD
TMF信号を発生させるとともに、上記未受信メッセー
ジ検出手段101が検出した送信番号に応じたDTMF
信号を発生させるようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばユーザ毎
にメッセージに送信順番を示す情報を付加して上記メッ
セージの送信を行なう選択呼出システムに用いられる選
択呼出受信機に関する。
にメッセージに送信順番を示す情報を付加して上記メッ
セージの送信を行なう選択呼出システムに用いられる選
択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、選択呼出システムは、送信メッセ
ージの管理や基地局を統括する中央制御局がユーザ毎に
メッセージに送信した順番を示す送信番号を付加して基
地局より送信を行ない、選択呼出受信機が受信したメッ
セージとともに上記送信番号を表示するようにしてい
る。
ージの管理や基地局を統括する中央制御局がユーザ毎に
メッセージに送信した順番を示す送信番号を付加して基
地局より送信を行ない、選択呼出受信機が受信したメッ
セージとともに上記送信番号を表示するようにしてい
る。
【0003】このため、ユーザは受信したメッセージに
付加される送信番号が連続しているか否かを確認するこ
とにより、受信できなかったメッセージの有無を確認で
きる。尚、上記中央制御局は、所定の周期(例えば一
日)毎に送信番号をリセットして、新たに若い番号から
付番するようにしている。
付加される送信番号が連続しているか否かを確認するこ
とにより、受信できなかったメッセージの有無を確認で
きる。尚、上記中央制御局は、所定の周期(例えば一
日)毎に送信番号をリセットして、新たに若い番号から
付番するようにしている。
【0004】また、このシステムでは、中央制御局が送
信したメッセージを所定時間だけ蓄積しておき、ユーザ
から要求があった場合には、DTMF(Dual Tone Mult
i Frequency )信号によって指定される送信番号のメッ
セージを再送信するようにしている。
信したメッセージを所定時間だけ蓄積しておき、ユーザ
から要求があった場合には、DTMF(Dual Tone Mult
i Frequency )信号によって指定される送信番号のメッ
セージを再送信するようにしている。
【0005】このためユーザは、受信エリア外に居たり
あるいは電波障害によってメッセージが受信できなかっ
た場合であっても、確実にメッセージを受信することが
できる。
あるいは電波障害によってメッセージが受信できなかっ
た場合であっても、確実にメッセージを受信することが
できる。
【0006】しかしながら、従来の選択呼出受信機で
は、受信できなかったメッセージの有無や、送信番号を
確認するためには、ユーザが受信した個々のメッセージ
を順に表示部に表示して送信番号が連続しているかを確
認しなければならないという煩わしさがあった。この煩
わしさは、1つのメッセージが複数の画面表示を必要と
するような長文の場合に一層顕著なものとなる。
は、受信できなかったメッセージの有無や、送信番号を
確認するためには、ユーザが受信した個々のメッセージ
を順に表示部に表示して送信番号が連続しているかを確
認しなければならないという煩わしさがあった。この煩
わしさは、1つのメッセージが複数の画面表示を必要と
するような長文の場合に一層顕著なものとなる。
【0007】また、上述したような確認操作では、ユー
ザが受信できなかったメッセージのあることを見落とし
たり、消去したメッセージを受信できなかったものと勘
違いしたりする虞があった。
ザが受信できなかったメッセージのあることを見落とし
たり、消去したメッセージを受信できなかったものと勘
違いしたりする虞があった。
【0008】さらに、従来の選択呼出受信機では、受信
できなかったメッセージの再送要求を上記中央制御局に
対して行なう場合に、受信できなかったメッセージの送
信番号を覚えておかなければならないため、再送要求操
作が煩わしいばかりかその操作の安定性にも問題があっ
た。
できなかったメッセージの再送要求を上記中央制御局に
対して行なう場合に、受信できなかったメッセージの送
信番号を覚えておかなければならないため、再送要求操
作が煩わしいばかりかその操作の安定性にも問題があっ
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の選択呼出受信機
では、受信できなかったメッセージの有無や、送信番号
を確認するためには、ユーザが受信した個々のメッセー
ジを順に表示部に表示して送信番号が連続しているかを
確認しなければならないという煩わしさがあり、これに
起因して受信できなかったメッセージのあることを見落
としたり、消去したメッセージを受信できなかったもの
と勘違いしたりする虞があるという問題があった。
では、受信できなかったメッセージの有無や、送信番号
を確認するためには、ユーザが受信した個々のメッセー
ジを順に表示部に表示して送信番号が連続しているかを
確認しなければならないという煩わしさがあり、これに
起因して受信できなかったメッセージのあることを見落
としたり、消去したメッセージを受信できなかったもの
と勘違いしたりする虞があるという問題があった。
【0010】また、受信できなかったメッセージの再送
要求は、ユーザが受信できなかったメッセージの送信番
号を覚えておかなければならないため、再送要求操作が
煩わしいばかりかその操作の安定性にも問題があった。
要求は、ユーザが受信できなかったメッセージの送信番
号を覚えておかなければならないため、再送要求操作が
煩わしいばかりかその操作の安定性にも問題があった。
【0011】この発明は上記の問題を解決すべくなされ
たもので、ユーザが煩わしい確認操作を行わなくても受
信できなかったメッセージの送信番号が確認でき、なお
かつ消去したメッセージを受信できなかったものと勘違
いしたりする虞のない選択呼出受信機を提供することを
目的とする。
たもので、ユーザが煩わしい確認操作を行わなくても受
信できなかったメッセージの送信番号が確認でき、なお
かつ消去したメッセージを受信できなかったものと勘違
いしたりする虞のない選択呼出受信機を提供することを
目的とする。
【0012】また、この発明では、選択呼出システムの
メッセージを管理する中央制御局に対して、受信できな
かったメッセージの再送要求を確実かつ容易に行なうこ
とが可能な選択呼出受信機を提供することを目的とす
る。
メッセージを管理する中央制御局に対して、受信できな
かったメッセージの再送要求を確実かつ容易に行なうこ
とが可能な選択呼出受信機を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係わる選択呼出受信機は、メッセージ
と、このメッセージを送信した順番を示す送信番号の情
報とを含む呼出信号を受信し、自機宛ての呼出信号を受
信した場合に呼出報知を行なう選択呼出受信機におい
て、受信した自機宛てのメッセージの送信番号から受信
できなかったメッセージの送信番号を検出する検出手段
と、この検出手段が検出した送信番号をユーザに報知す
る報知手段とを具備して構成するようにした。
めに、この発明に係わる選択呼出受信機は、メッセージ
と、このメッセージを送信した順番を示す送信番号の情
報とを含む呼出信号を受信し、自機宛ての呼出信号を受
信した場合に呼出報知を行なう選択呼出受信機におい
て、受信した自機宛てのメッセージの送信番号から受信
できなかったメッセージの送信番号を検出する検出手段
と、この検出手段が検出した送信番号をユーザに報知す
る報知手段とを具備して構成するようにした。
【0014】上記構成の選択呼出受信機では、受信でき
た呼出信号の送信番号から受信できなかった呼出信号の
送信番号を求め、この求めた送信番号をユーザに報知す
るようにしている。
た呼出信号の送信番号から受信できなかった呼出信号の
送信番号を求め、この求めた送信番号をユーザに報知す
るようにしている。
【0015】したがって、上記構成の選択呼出受信機に
よれば、例えばユーザが受信したメッセージを次々に表
示させて受信できなかったメッセージを確認するといっ
た煩わしい操作を行わなくても、受信できなかったメッ
セージの送信番号の確認を正確に行なうことができる。
よれば、例えばユーザが受信したメッセージを次々に表
示させて受信できなかったメッセージを確認するといっ
た煩わしい操作を行わなくても、受信できなかったメッ
セージの送信番号の確認を正確に行なうことができる。
【0016】また、この発明では、検出手段が、自機宛
ての呼出番号を新たに受信した場合に、この呼出信号の
送信番号と前回受信した呼出信号の送信番号とを比較す
ることにより受信できなかった呼出信号の送信番号を求
めることを特徴とする。
ての呼出番号を新たに受信した場合に、この呼出信号の
送信番号と前回受信した呼出信号の送信番号とを比較す
ることにより受信できなかった呼出信号の送信番号を求
めることを特徴とする。
【0017】したがって、この構成の選択呼出受信機に
よれば、新たな呼出信号を受信した際に受信できなかっ
た呼出信号の送信番号を求めるようにしているため、こ
の受信したメッセージを後に消去した場合に受信できな
かったものと勘違いしたりする虞がない。
よれば、新たな呼出信号を受信した際に受信できなかっ
た呼出信号の送信番号を求めるようにしているため、こ
の受信したメッセージを後に消去した場合に受信できな
かったものと勘違いしたりする虞がない。
【0018】さらに、この発明では、トーン信号を発生
するトーン信号発生手段と、このトーン信号発生手段に
より、上記検出手段が検出した送信番号に対応するメッ
セージの再送信を要求する再送信要求手段とを備えるこ
とを特徴とする。
するトーン信号発生手段と、このトーン信号発生手段に
より、上記検出手段が検出した送信番号に対応するメッ
セージの再送信を要求する再送信要求手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0019】この構成の選択呼出受信機では、トーン信
号発生手段を制御して受信できなかったメッセージの再
送信を要求するようにしているため、受信できなかった
メッセージの再送要求を確実かつ容易に行なうことがで
きる。
号発生手段を制御して受信できなかったメッセージの再
送信を要求するようにしているため、受信できなかった
メッセージの再送要求を確実かつ容易に行なうことがで
きる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わる選択呼出受信機の構成を示すものであ
る。
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わる選択呼出受信機の構成を示すものであ
る。
【0021】この図に示す選択呼出受信機は、アンテナ
10、無線部20、シンセサイザ30、復調部40、記
憶部50、操作部60、表示部70、トーン信号発生部
80、スピーカ90および制御部100を備えている。
10、無線部20、シンセサイザ30、復調部40、記
憶部50、操作部60、表示部70、トーン信号発生部
80、スピーカ90および制御部100を備えている。
【0022】図示しない基地局から空間を介して送出さ
れる呼出信号は、アンテナ10によって受信され、ここ
で受信された呼出信号は無線部20に入力される。この
無線部20は、後述の制御部100によって動作タイミ
ングが制御され間欠受信を行なうもので、シンセサイザ
30からのローカル信号を用いて上記受信信号を中間周
波またはベースバンドの周波数に周波数変換する。な
お、シンセサイザ30は、制御部100からの指示に応
じた周波数のローカル信号を発生するものである。
れる呼出信号は、アンテナ10によって受信され、ここ
で受信された呼出信号は無線部20に入力される。この
無線部20は、後述の制御部100によって動作タイミ
ングが制御され間欠受信を行なうもので、シンセサイザ
30からのローカル信号を用いて上記受信信号を中間周
波またはベースバンドの周波数に周波数変換する。な
お、シンセサイザ30は、制御部100からの指示に応
じた周波数のローカル信号を発生するものである。
【0023】復調部40は、無線部20にて周波数変換
された受信信号を復調したのちディジタル変換する。こ
のディジタル変換された受信信号は、ディジタルデータ
として制御部100に入力される。
された受信信号を復調したのちディジタル変換する。こ
のディジタル変換された受信信号は、ディジタルデータ
として制御部100に入力される。
【0024】記憶部50は、例えばROMやRAMなど
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部100の制御プログラムや自機のIDデー
タ、種々制御データおよび各種設定データを記憶するエ
リアの他に、発呼番号記憶エリア51と、定型メッセー
ジ記憶エリア52と、受信メッセージ記憶エリア53
と、未受信メッセージ番号記憶エリア54とを備えてい
る。
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部100の制御プログラムや自機のIDデー
タ、種々制御データおよび各種設定データを記憶するエ
リアの他に、発呼番号記憶エリア51と、定型メッセー
ジ記憶エリア52と、受信メッセージ記憶エリア53
と、未受信メッセージ番号記憶エリア54とを備えてい
る。
【0025】発呼番号記憶エリア51は、相手の名前
と、その相手の電話番号とを対応させて記憶するエリア
である。定型メッセージ記憶エリア52は、予め選択呼
出受信機間で共通に設定した定型メッセージ番号に、例
えば「電話してください」などのように送信頻度の高い
メッセージデータを対応させて定型文メッセージとして
記憶するエリアである。
と、その相手の電話番号とを対応させて記憶するエリア
である。定型メッセージ記憶エリア52は、予め選択呼
出受信機間で共通に設定した定型メッセージ番号に、例
えば「電話してください」などのように送信頻度の高い
メッセージデータを対応させて定型文メッセージとして
記憶するエリアである。
【0026】受信メッセージ記憶エリア53は、受信し
たメッセージデータと、このデータとともに送られる送
信番号とを対応させて、例えば図6に示すようにして格
納(記憶)するエリアである。
たメッセージデータと、このデータとともに送られる送
信番号とを対応させて、例えば図6に示すようにして格
納(記憶)するエリアである。
【0027】未受信メッセージ番号記憶エリア54は、
後述の制御部100の未受信メッセージ検出手段101
が検出した未受信メッセージ(送信されたにもかかわら
ず、受信できなかったメッセージ)の送信番号を記憶す
るエリアである。
後述の制御部100の未受信メッセージ検出手段101
が検出した未受信メッセージ(送信されたにもかかわら
ず、受信できなかったメッセージ)の送信番号を記憶す
るエリアである。
【0028】操作部60は、ユーザからの要求を受け付
ける入力インターフェイスの役割を担うもので、複数の
プッシュスイッチからなり、各種の設定操作や、後述の
トーン信号の発出操作等を行なうために用いられる。
ける入力インターフェイスの役割を担うもので、複数の
プッシュスイッチからなり、各種の設定操作や、後述の
トーン信号の発出操作等を行なうために用いられる。
【0029】表示部70は、例えばLCD(Liquid Cry
stal Display)などからなり、ユーザに対して自機の状
態(受信メッセージ数、未読メッセージの有無、記憶部
50のメモリ残量、呼出信号の受信状況)や記憶部50
に記憶されるデータを視覚的に示すためのものである。
stal Display)などからなり、ユーザに対して自機の状
態(受信メッセージ数、未読メッセージの有無、記憶部
50のメモリ残量、呼出信号の受信状況)や記憶部50
に記憶されるデータを視覚的に示すためのものである。
【0030】トーン信号発生部80は、後述の制御部1
00の指示に応じてトーン信号を生成し、この生成した
トーン信号をスピーカ90より可聴音として出力するも
のである。
00の指示に応じてトーン信号を生成し、この生成した
トーン信号をスピーカ90より可聴音として出力するも
のである。
【0031】制御部100は、例えばマイクロコンピュ
ータを主制御部として備えたもので、上述の復調部40
からのディジタルデータから自機宛ての呼出信号が送ら
れる可能性のあるタイミングを検出し、このタイミング
のみを受信するように無線部20の受信動作を間欠制御
をする。そして、制御部100は、シンセサイザ30の
発生するローカル信号の周波数を制御することにより無
線部20が受信する周波数を制御する。
ータを主制御部として備えたもので、上述の復調部40
からのディジタルデータから自機宛ての呼出信号が送ら
れる可能性のあるタイミングを検出し、このタイミング
のみを受信するように無線部20の受信動作を間欠制御
をする。そして、制御部100は、シンセサイザ30の
発生するローカル信号の周波数を制御することにより無
線部20が受信する周波数を制御する。
【0032】また、制御部100は、上記タイミングに
て受信したディジタルデータに含まれるIDコードを、
記憶部50に予め記憶されている自機のIDコードと照
合し、この照合により両コードの一致が検出されると、
自機への呼出しが発生したものと認識して、例えばスピ
ーカ90から呼出鳴音を発生させ、これによりユーザに
呼出しの発生を報知する。
て受信したディジタルデータに含まれるIDコードを、
記憶部50に予め記憶されている自機のIDコードと照
合し、この照合により両コードの一致が検出されると、
自機への呼出しが発生したものと認識して、例えばスピ
ーカ90から呼出鳴音を発生させ、これによりユーザに
呼出しの発生を報知する。
【0033】またそれとともに、上記IDコードに続い
て受信されたメッセージコードを誤り訂正処理したのち
復号し、この復号により再生されたメッセージデータ
と、このデータとともに受信した送信番号とを表示部7
0に表示させる。
て受信されたメッセージコードを誤り訂正処理したのち
復号し、この復号により再生されたメッセージデータ
と、このデータとともに受信した送信番号とを表示部7
0に表示させる。
【0034】また、上記受信したメッセージデータは、
記憶部50に記憶される。この記憶されたメッセージデ
ータおよび送信番号は、操作部60の表示スイッチの操
作により読み出されて表示部70に再表示することが可
能である。
記憶部50に記憶される。この記憶されたメッセージデ
ータおよび送信番号は、操作部60の表示スイッチの操
作により読み出されて表示部70に再表示することが可
能である。
【0035】その他、制御部100は、上述したような
呼出信号の受信に伴う制御の他に、電話番号や上記送信
メッセージに応じたトーン信号の生成制御などの制御機
能を備えるとともに、新たな制御機能として未受信メッ
セージ検出手段101と、未受信番号表示制御手段10
2と、再送要求制御手段103とを備えている。
呼出信号の受信に伴う制御の他に、電話番号や上記送信
メッセージに応じたトーン信号の生成制御などの制御機
能を備えるとともに、新たな制御機能として未受信メッ
セージ検出手段101と、未受信番号表示制御手段10
2と、再送要求制御手段103とを備えている。
【0036】未受信メッセージ検出手段101は、受信
メッセージ記憶エリア53に記憶される送信番号に基づ
いて受信できなかったメッセージを検出するものであ
る。未受信番号表示制御手段102は、上記未受信メッ
セージ検出手段101が検出した送信番号を表示部70
に表示させる制御を行なうものである。
メッセージ記憶エリア53に記憶される送信番号に基づ
いて受信できなかったメッセージを検出するものであ
る。未受信番号表示制御手段102は、上記未受信メッ
セージ検出手段101が検出した送信番号を表示部70
に表示させる制御を行なうものである。
【0037】再送要求制御手段103は、トーン信号発
生部80を制御して、当該選択呼出システムの中央制御
局のメッセージの再送信を受け付ける特番に応じたDT
MF信号を発生させるとともに、上記未受信メッセージ
検出手段101が検出した送信番号に応じたDTMF信
号を発生させるものである。
生部80を制御して、当該選択呼出システムの中央制御
局のメッセージの再送信を受け付ける特番に応じたDT
MF信号を発生させるとともに、上記未受信メッセージ
検出手段101が検出した送信番号に応じたDTMF信
号を発生させるものである。
【0038】次に、図2に示すフローチャートを参照し
て、上記構成の選択呼出受信機の未受信メッセージの検
出動作について説明する。制御部100は、新たなメッ
セージを受信すると、未受信メッセージ検出手段101
によって図2に示すフローチャートの処理を開始する。
て、上記構成の選択呼出受信機の未受信メッセージの検
出動作について説明する。制御部100は、新たなメッ
セージを受信すると、未受信メッセージ検出手段101
によって図2に示すフローチャートの処理を開始する。
【0039】まず、ステップ2aでは、今回受信したメ
ッセージの送信番号と、前回受信したメッセージの送信
番号とを比較する。そして、今回受信したメッセージの
送信番号が、前回受信したメッセージの送信番号よりも
大きい場合には、ステップ2bに移行する。
ッセージの送信番号と、前回受信したメッセージの送信
番号とを比較する。そして、今回受信したメッセージの
送信番号が、前回受信したメッセージの送信番号よりも
大きい場合には、ステップ2bに移行する。
【0040】そして、ステップ2bでは、今回の送信番
号が、前回受信したメッセージの送信番号に1を加えた
値に等しいか否かを判定する。ここで、等しい場合、す
なわち未受信メッセージがないにはステップ2fに移行
する。一方、等しくない場合、すなわち未受信メッセー
ジがある場合にはステップ2cに移行する。
号が、前回受信したメッセージの送信番号に1を加えた
値に等しいか否かを判定する。ここで、等しい場合、す
なわち未受信メッセージがないにはステップ2fに移行
する。一方、等しくない場合、すなわち未受信メッセー
ジがある場合にはステップ2cに移行する。
【0041】ステップ2cでは、前回受信したメッセー
ジの送信番号と今回の送信番号との間の送信番号を未受
信メッセージの送信番号として検出する。そして、この
送信番号を未受信メッセージ番号記憶エリア54に格納
し、ステップ2fに移行する。
ジの送信番号と今回の送信番号との間の送信番号を未受
信メッセージの送信番号として検出する。そして、この
送信番号を未受信メッセージ番号記憶エリア54に格納
し、ステップ2fに移行する。
【0042】一方、ステップ2aおいて、今回受信した
メッセージの送信番号が前回受信したメッセージの送信
番号以下の場合、すなわち今回受信したメッセージが新
たに若い送信番号を付番する新しい周期において送信さ
れたものである場合には、ステップ2dに移行する。
メッセージの送信番号が前回受信したメッセージの送信
番号以下の場合、すなわち今回受信したメッセージが新
たに若い送信番号を付番する新しい周期において送信さ
れたものである場合には、ステップ2dに移行する。
【0043】ステップ2dでは、今回受信したメッセー
ジの送信番号が「001」であるか否かを判定する。こ
こで、今回受信したメッセージの送信番号が「001」
である場合には、ステップ2fに移行し、「001」で
ない場合には、ステップ2eに移行する。
ジの送信番号が「001」であるか否かを判定する。こ
こで、今回受信したメッセージの送信番号が「001」
である場合には、ステップ2fに移行し、「001」で
ない場合には、ステップ2eに移行する。
【0044】ステップ2eでは、「001」から今回受
信したメッセージの送信番号の1つ前の送信番号までを
未受信メッセージの送信番号として検出する。そして、
この送信番号を未受信メッセージ番号記憶エリア54に
格納し、ステップ2fに移行する。
信したメッセージの送信番号の1つ前の送信番号までを
未受信メッセージの送信番号として検出する。そして、
この送信番号を未受信メッセージ番号記憶エリア54に
格納し、ステップ2fに移行する。
【0045】ステップ2fでは、今回受信したメッセー
ジと、その送信番号とを対応させて受信メッセージ記憶
エリア53に格納し、以上の処理を終了する。以上のよ
うにして検出され、未受信メッセージ番号記憶エリア5
4に格納された未受信メッセージの送信番号は、受信待
機時に例えば図4に示すようにその送信番号を表示して
ユーザに報知される。
ジと、その送信番号とを対応させて受信メッセージ記憶
エリア53に格納し、以上の処理を終了する。以上のよ
うにして検出され、未受信メッセージ番号記憶エリア5
4に格納された未受信メッセージの送信番号は、受信待
機時に例えば図4に示すようにその送信番号を表示して
ユーザに報知される。
【0046】次に、図3に示すフローチャートを参照し
て、上記構成の選択呼出受信機の未受信メッセージの再
送信を要求する動作について説明する。ユーザが操作部
60を操作して受信メッセージの読み出し操作を行なう
と、この操作に応動して制御部100は受信メッセージ
記憶エリア53から受信メッセージを読み出し、表示部
70に表示する。
て、上記構成の選択呼出受信機の未受信メッセージの再
送信を要求する動作について説明する。ユーザが操作部
60を操作して受信メッセージの読み出し操作を行なう
と、この操作に応動して制御部100は受信メッセージ
記憶エリア53から受信メッセージを読み出し、表示部
70に表示する。
【0047】また、未受信メッセージ番号記憶エリア5
4に格納された未受信の送信番号に対応するメッセージ
については、未受信番号表示制御手段102が例えば図
5に示すように「ジュシン NG」などと点滅表示する
ことにより、この送信番号のメッセージは受信できてい
ないことをユーザに報知する(ステップ3a)。
4に格納された未受信の送信番号に対応するメッセージ
については、未受信番号表示制御手段102が例えば図
5に示すように「ジュシン NG」などと点滅表示する
ことにより、この送信番号のメッセージは受信できてい
ないことをユーザに報知する(ステップ3a)。
【0048】このようにして未受信メッセージの表示が
行なわれると、次にステップ3bにおいて、再送要求制
御手段103がユーザから未受信メッセージの再送要求
があるか否かを監視する。
行なわれると、次にステップ3bにおいて、再送要求制
御手段103がユーザから未受信メッセージの再送要求
があるか否かを監視する。
【0049】ここで、ユーザが操作部60を操作して再
送要求を行なうと、再送要求制御手段103が表示中の
未受信メッセージの再送要求があったものと見なしてス
テップ3cに移行する。一方、再送要求の操作がなかっ
た場合には、この処理を終了する。
送要求を行なうと、再送要求制御手段103が表示中の
未受信メッセージの再送要求があったものと見なしてス
テップ3cに移行する。一方、再送要求の操作がなかっ
た場合には、この処理を終了する。
【0050】ステップ3cでは、再送要求制御手段10
3がステップ3bにて再送要求があった未受信メッセー
ジの送信番号を、所定のメッセージ再送要求フォーマッ
トにあてはめて、再送要求データを作成し、ステップ3
dに移行する。
3がステップ3bにて再送要求があった未受信メッセー
ジの送信番号を、所定のメッセージ再送要求フォーマッ
トにあてはめて、再送要求データを作成し、ステップ3
dに移行する。
【0051】なお、メッセージ再送要求フォーマットと
は、当該システムの中央制御局に対してメッセージの再
送信を要求する際のフォーマットである。そして再送要
求データには、中央制御局が再送信要求を受け付ける特
番データ、自機を識別するデータ(呼出番号など)、暗
証番号データ、送信番号を示すデータなどを含んでい
る。
は、当該システムの中央制御局に対してメッセージの再
送信を要求する際のフォーマットである。そして再送要
求データには、中央制御局が再送信要求を受け付ける特
番データ、自機を識別するデータ(呼出番号など)、暗
証番号データ、送信番号を示すデータなどを含んでい
る。
【0052】そしてステップ3dでは、再送要求制御手
段103がトーン信号発生部80を駆動してステップ3
cにて作成した再送要求データに基づくトーン信号をス
ピーカ90より拡声出力し、図3に示す処理を終了す
る。
段103がトーン信号発生部80を駆動してステップ3
cにて作成した再送要求データに基づくトーン信号をス
ピーカ90より拡声出力し、図3に示す処理を終了す
る。
【0053】以上のように、上記構成の選択呼出受信機
では、受信したメッセージの送信番号から未受信メッセ
ージを検出する。そして、この未受信メッセージに対応
する送信番号を記憶しておき、ユーザに対して未受信メ
ッセージの送信番号を報知するようにしている。
では、受信したメッセージの送信番号から未受信メッセ
ージを検出する。そして、この未受信メッセージに対応
する送信番号を記憶しておき、ユーザに対して未受信メ
ッセージの送信番号を報知するようにしている。
【0054】また、上記構成の選択呼出受信機では、ユ
ーザが操作部60に所定の操作を施すと、上記検出した
未受信メッセージの再送信を要求するトーン信号を拡声
出力するようにしている。
ーザが操作部60に所定の操作を施すと、上記検出した
未受信メッセージの再送信を要求するトーン信号を拡声
出力するようにしている。
【0055】したがって、上記構成の選択呼出受信機に
よれば、ユーザは受信できなかったメッセージの有無を
確認するのに、煩わしい操作を行わなくても、受信でき
なかったメッセージの送信番号を知ることができる。
よれば、ユーザは受信できなかったメッセージの有無を
確認するのに、煩わしい操作を行わなくても、受信でき
なかったメッセージの送信番号を知ることができる。
【0056】また、新しいメッセージを受信する度に、
受信できなかったメッセージを検出するようにしている
ため、受信後に消去したメッセージを受信できなかった
ものと勘違いする虞がない。さらに、メッセージを管理
する中央制御局に対して受信できなかったメッセージの
再送要求を確実かつ容易に行なうことができる。
受信できなかったメッセージを検出するようにしている
ため、受信後に消去したメッセージを受信できなかった
ものと勘違いする虞がない。さらに、メッセージを管理
する中央制御局に対して受信できなかったメッセージの
再送要求を確実かつ容易に行なうことができる。
【0057】尚、この発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。例えば、上記実施の形態では、受信で
きなかったメッセージをユーザに報知するのに、表示部
70にその送信番号を点滅表示するようにした。
るものではない。例えば、上記実施の形態では、受信で
きなかったメッセージをユーザに報知するのに、表示部
70にその送信番号を点滅表示するようにした。
【0058】これに対して例えば、警告音をスピーカ9
0より発しつつ上記送信番号を点滅表示するようにした
り、あるいは警告音を発しつつ上記送信番号を全灯表示
するようにしてもよい。その他、この発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形を施しても同様に実施可能であ
ることはいうまでもない。
0より発しつつ上記送信番号を点滅表示するようにした
り、あるいは警告音を発しつつ上記送信番号を全灯表示
するようにしてもよい。その他、この発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形を施しても同様に実施可能であ
ることはいうまでもない。
【0059】
【発明の効果】以上述べたように、この発明では、未受
信呼出信号検出手段と、未受信呼出信号報知手段とを新
たに設け、受信できた呼出信号の送信番号から受信でき
なかった呼出信号の送信番号を求め、この求めた送信番
号をユーザに報知するようにしている。
信呼出信号検出手段と、未受信呼出信号報知手段とを新
たに設け、受信できた呼出信号の送信番号から受信でき
なかった呼出信号の送信番号を求め、この求めた送信番
号をユーザに報知するようにしている。
【0060】したがって、この発明によれば、煩わしい
操作を行わなくても、受信できなかったメッセージの送
信番号の確認を正確に行なうことが可能な選択呼出受信
機を提供できる。
操作を行わなくても、受信できなかったメッセージの送
信番号の確認を正確に行なうことが可能な選択呼出受信
機を提供できる。
【0061】また、この発明では、新たに再送要求手段
を備えて、メッセージ情報を管理する中央制御局に対し
て受信できなかったメッセージ情報の再送信を要求する
DTMF信号を発生させて、メッセージ情報の再送信を
要求するようにしている。
を備えて、メッセージ情報を管理する中央制御局に対し
て受信できなかったメッセージ情報の再送信を要求する
DTMF信号を発生させて、メッセージ情報の再送信を
要求するようにしている。
【0062】したがって、この発明によれば、上記中央
制御局に対して、受信できなかったメッセージの再送要
求を確実かつ容易に行なうことが可能な選択呼出受信機
を提供できる。
制御局に対して、受信できなかったメッセージの再送要
求を確実かつ容易に行なうことが可能な選択呼出受信機
を提供できる。
【図1】この発明に係わる選択呼出受信機の実施の一形
態の構成を示す回路ブロック図。
態の構成を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示した選択呼出受信機の未受信メッセー
ジの検出動作を説明するためのフローチャート。
ジの検出動作を説明するためのフローチャート。
【図3】図1に示した選択呼出受信機の未受信メッセー
ジの再送信を要求する動作を説明するためのフローチャ
ート。
ジの再送信を要求する動作を説明するためのフローチャ
ート。
【図4】図1に示した選択呼出受信機の表示部の表示例
を示す図。
を示す図。
【図5】図1に示した選択呼出受信機の表示部の表示例
を示す図。
を示す図。
【図6】図1に示した選択呼出受信機の定型メッセージ
記憶エリアに記憶される定型文メッセージの一例を示す
図。
記憶エリアに記憶される定型文メッセージの一例を示す
図。
10…アンテナ 20…無線部 30…シンセサイザ 40…復調部 50…記憶部 51…発呼番号記憶エリア 52…定型メッセージ記憶エリア 53…受信メッセージ記憶エリア 54…未受信メッセージ番号記憶エリア 60…操作部 70…表示部 80…トーン信号発生部 90…スピーカ 100…制御部 101…未受信メッセージ検出手段 102…未受信番号表示制御手段 103…再送要求制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和賀井 清志 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の21 東 芝コミュニケーションテクノロジ株式会社 内
Claims (5)
- 【請求項1】 メッセージと、このメッセージを送信し
た順番を示す送信番号の情報とを含む呼出信号を受信
し、自機宛ての呼出信号を受信した場合に呼出報知を行
なう選択呼出受信機において、 受信した自機宛てのメッセージの送信番号から受信でき
なかったメッセージの送信番号を検出する検出手段と、 この検出手段が検出した送信番号をユーザに報知する報
知手段とを具備することを特徴とする選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記報知手段は、前記検出手段が検出し
た送信番号を表示することを特徴とする請求項1に記載
の選択呼出受信機。 - 【請求項3】 前記検出手段は、自機宛ての呼出番号を
新たに受信した場合に、この呼出信号の送信番号と前回
受信した呼出信号の送信番号とを比較することにより受
信できなかった呼出信号の送信番号を求めることを特徴
とする請求項1に記載の選択呼出受信機。 - 【請求項4】 前記検出手段が検出した送信番号を記憶
する記憶手段を具備することを特徴とする請求項1に記
載の選択呼出受信機。 - 【請求項5】 トーン信号を発生するトーン信号発生手
段と、 このトーン信号発生手段により、前記検出手段が検出し
た送信番号に対応するメッセージの再送信を要求する再
送信要求手段とを具備することを特徴とする請求項1に
記載の選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039041A JPH10243432A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039041A JPH10243432A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243432A true JPH10243432A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12542049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9039041A Pending JPH10243432A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10243432A (ja) |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP9039041A patent/JPH10243432A/ja active Pending
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