JPH10243475A - 光通信システム - Google Patents
光通信システムInfo
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- JPH10243475A JPH10243475A JP9062319A JP6231997A JPH10243475A JP H10243475 A JPH10243475 A JP H10243475A JP 9062319 A JP9062319 A JP 9062319A JP 6231997 A JP6231997 A JP 6231997A JP H10243475 A JPH10243475 A JP H10243475A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 子機の送信出力を最適化することにより消費
電力を抑えることができ、かつ、従来と比べ極めて近距
離まで通信可能な光通信システムを提供する。 【解決手段】 親機側より一定出力の基準信号を発光送
信しておき、前記子機は前記基準信号を受信し該基準信
号の信号強度を検出し、該信号強度により、前記子機か
らの送信信号出力を調整して前記親機に送信する。
電力を抑えることができ、かつ、従来と比べ極めて近距
離まで通信可能な光通信システムを提供する。 【解決手段】 親機側より一定出力の基準信号を発光送
信しておき、前記子機は前記基準信号を受信し該基準信
号の信号強度を検出し、該信号強度により、前記子機か
らの送信信号出力を調整して前記親機に送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光通信システムに関
し、特に光コードレスリモコンに関するものである。
し、特に光コードレスリモコンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】家電製品の遠隔操作は、ホトダイオード
やホトトランジスタ等による光信号の授受を基本とする
光通信が主流となっている。例えばテレビ等の親機のO
N−OFFやチャンネル切替はコントローラ(子機)か
ら送信される光信号(バースト波)によって行われる。
命令に対応したバースト波が子機の発光ダイオードから
送信されると親機側のホトダイオードでこれを受信し、
後段のICでバースト波の長さがカウントされ、その長
さによって決まった命令が実行される。
やホトトランジスタ等による光信号の授受を基本とする
光通信が主流となっている。例えばテレビ等の親機のO
N−OFFやチャンネル切替はコントローラ(子機)か
ら送信される光信号(バースト波)によって行われる。
命令に対応したバースト波が子機の発光ダイオードから
送信されると親機側のホトダイオードでこれを受信し、
後段のICでバースト波の長さがカウントされ、その長
さによって決まった命令が実行される。
【0003】このような従来のコードレスリモコンは図
6に模式的に示したように、親機側は一般に据え付け機
器であり、子機は携帯に向く小型の機器である。その通
信方式は、図7に示すように子機が親機に向け一方的デ
ータを送信し、親機は常時受信待ち状態で信号を検波し
データを取り出していた。また、子機は親機との最大通
信距離を満たすため、データ送信時は常に最大一定の出
力で送信していた。
6に模式的に示したように、親機側は一般に据え付け機
器であり、子機は携帯に向く小型の機器である。その通
信方式は、図7に示すように子機が親機に向け一方的デ
ータを送信し、親機は常時受信待ち状態で信号を検波し
データを取り出していた。また、子機は親機との最大通
信距離を満たすため、データ送信時は常に最大一定の出
力で送信していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コード
レスリモコンを使用する環境はその通信距離が一定では
なく2〜3cmから最大通信距離である10m程度まで
と変化が大きい。一般には最大距離の使用状況に合わせ
て子機の出力、親機の受信回路が設計されている。子機
の送信時の出力は常に一定で最大出力であるため、最大
通信距離以内の使用においては子機から送られた信号の
親機での受信信号強度は十分すぎ、子機親機間の必要送
信電力より大きくなるため携帯機器である子機では重要
視される電力の無駄が生じる場合があった。また、近距
離間では受信信号強度が大きすぎ、親機の受信回路が飽
和してしまい、歪み等の発生により正常な受信ができな
いことがあった。
レスリモコンを使用する環境はその通信距離が一定では
なく2〜3cmから最大通信距離である10m程度まで
と変化が大きい。一般には最大距離の使用状況に合わせ
て子機の出力、親機の受信回路が設計されている。子機
の送信時の出力は常に一定で最大出力であるため、最大
通信距離以内の使用においては子機から送られた信号の
親機での受信信号強度は十分すぎ、子機親機間の必要送
信電力より大きくなるため携帯機器である子機では重要
視される電力の無駄が生じる場合があった。また、近距
離間では受信信号強度が大きすぎ、親機の受信回路が飽
和してしまい、歪み等の発生により正常な受信ができな
いことがあった。
【0005】本発明の目的は、子機の送信出力を最適化
することにより消費電力を抑えることができ、かつ、従
来と比べ極めて近距離まで通信可能な光通信システムを
提供することにある。
することにより消費電力を抑えることができ、かつ、従
来と比べ極めて近距離まで通信可能な光通信システムを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した光通信システムは、親機側より
一定出力の基準信号を発光送信しておき、前記子機は前
記基準信号を受信し該基準信号の信号強度を検出し、該
信号強度により、前記子機からの送信信号出力を調整し
て前記親機に送信することを特徴とする。
め、請求項1に記載した光通信システムは、親機側より
一定出力の基準信号を発光送信しておき、前記子機は前
記基準信号を受信し該基準信号の信号強度を検出し、該
信号強度により、前記子機からの送信信号出力を調整し
て前記親機に送信することを特徴とする。
【0007】請求項2に記載した光通信システムは、前
記親機の基準信号を間欠的な一定出力の信号とし、前記
子機には受信した前記基準信号の強度が閾値より低い場
合、少なくとも前記親機の間欠動作の1周期以上にわた
り再度信号強度を検出させることを特徴とする。
記親機の基準信号を間欠的な一定出力の信号とし、前記
子機には受信した前記基準信号の強度が閾値より低い場
合、少なくとも前記親機の間欠動作の1周期以上にわた
り再度信号強度を検出させることを特徴とする。
【0008】また、請求項3に記載した光通信システム
は、請求項1または請求項2の光通信システムにおい
て、前記子機で受信した前記基準信号の信号強度が閾値
より低いときには、前記子機からの送信を行わせないこ
とを特徴とする。
は、請求項1または請求項2の光通信システムにおい
て、前記子機で受信した前記基準信号の信号強度が閾値
より低いときには、前記子機からの送信を行わせないこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に沿って説明する。図1と図2は本発明の基本構成を示
し、図1は一構成例で図2は通信フローチャートを示
す。
に沿って説明する。図1と図2は本発明の基本構成を示
し、図1は一構成例で図2は通信フローチャートを示
す。
【0010】まず、親機からは一定出力の光基準信号を
送り出しておく。この基準信号は親機に内蔵した固有の
周波数を持つ発振器1とその信号増幅のためのオペアン
プ等の増幅器2及び増幅された電気信号を光信号に変
換、送信する発光ダイオード3を含む送信出力回路で作
られる。なお、親機には子機からの送信信号を受信する
ためのホトダイオード4と受信した送信信号を増幅し、
後段の回路に送る増幅器5も含まれる。
送り出しておく。この基準信号は親機に内蔵した固有の
周波数を持つ発振器1とその信号増幅のためのオペアン
プ等の増幅器2及び増幅された電気信号を光信号に変
換、送信する発光ダイオード3を含む送信出力回路で作
られる。なお、親機には子機からの送信信号を受信する
ためのホトダイオード4と受信した送信信号を増幅し、
後段の回路に送る増幅器5も含まれる。
【0011】一方、子機は親機の基準信号の信号強度を
検出する受信信号強度検出回路と、検出された信号強度
に応じて送信信号強度を調整して送信する送信出力回路
とからなり、受信信号強度検出回路には親機の発光ダイ
オード3から送られる基準信号を受信し、電気信号に変
換するホトダイオード6と、その信号増幅のためのオペ
アンプ等の増幅器7及びその後段にログ検波回路やRS
SI回路、AM検波回路等の信号検出手段(図示せず)
を含み、送信出力回路にはキー入力等に応じたバースト
波等を発生する信号発生手段(図示せず)、検出した信
号強度に応じて送信信号出力の強度を調整するCPU等
の出力調整手段(図示せず)、これに連動し信号発生手
段からの送信信号の増幅を行うオペアンプ等の増幅器8
及びここから出力された信号を受けて光信号に変換し、
親機に送信する発光ダイオード9を含む。
検出する受信信号強度検出回路と、検出された信号強度
に応じて送信信号強度を調整して送信する送信出力回路
とからなり、受信信号強度検出回路には親機の発光ダイ
オード3から送られる基準信号を受信し、電気信号に変
換するホトダイオード6と、その信号増幅のためのオペ
アンプ等の増幅器7及びその後段にログ検波回路やRS
SI回路、AM検波回路等の信号検出手段(図示せず)
を含み、送信出力回路にはキー入力等に応じたバースト
波等を発生する信号発生手段(図示せず)、検出した信
号強度に応じて送信信号出力の強度を調整するCPU等
の出力調整手段(図示せず)、これに連動し信号発生手
段からの送信信号の増幅を行うオペアンプ等の増幅器8
及びここから出力された信号を受けて光信号に変換し、
親機に送信する発光ダイオード9を含む。
【0012】子機に信号送信の必要が生じた場合(テレ
ビにおいてはチャンネル切替時等)は、まず、子機は親
機からの基準信号を受信し、その強度を検出する。親機
の基準信号は一定出力で出され、子機における親機の基
準信号の受信強度は図3に示すように、光の拡散によっ
て子機親機間距離の増大にほぼ比例して減衰する。よっ
て、親機の信号強度を検出することで親機と子機間の距
離等の空間状態を把握できる。
ビにおいてはチャンネル切替時等)は、まず、子機は親
機からの基準信号を受信し、その強度を検出する。親機
の基準信号は一定出力で出され、子機における親機の基
準信号の受信強度は図3に示すように、光の拡散によっ
て子機親機間距離の増大にほぼ比例して減衰する。よっ
て、親機の信号強度を検出することで親機と子機間の距
離等の空間状態を把握できる。
【0013】次に、子機は受信した基準信号の強度によ
って親機が子機の送信データを十分検出できる程度に調
整して送信する。例えば、子機は予め親機からの信号強
度に対する子機の出力信号強度のテーブルを持ち、その
テーブルは図4の実線のように受信信号強度が弱ければ
送信信号強度は強く、反対に受信信号強度が強ければ送
信信号強度は弱く設定しておく。また、図4に示す線上
であれば、親機に正確に受信される最低限の送信信号強
度が確保されるように設定しておく。
って親機が子機の送信データを十分検出できる程度に調
整して送信する。例えば、子機は予め親機からの信号強
度に対する子機の出力信号強度のテーブルを持ち、その
テーブルは図4の実線のように受信信号強度が弱ければ
送信信号強度は強く、反対に受信信号強度が強ければ送
信信号強度は弱く設定しておく。また、図4に示す線上
であれば、親機に正確に受信される最低限の送信信号強
度が確保されるように設定しておく。
【0014】これにより、子機は親機の信号強度が弱け
れば、親機に正確に届く程度に送信信号強度を強くし、
また、親機の信号強度が強ければ正確に届く程度の範囲
内で送信信号強度を小さくすることができる。よって、
従来は図4の一点鎖線に示すように受信信号の強弱、つ
まり子機親機間の距離に関係なく、子機は最大通信距離
を満足できるように常に最大出力で送信していたが、本
発明によれば子機親機間の距離が短い場合は子機の送信
出力を小さくできる。
れば、親機に正確に届く程度に送信信号強度を強くし、
また、親機の信号強度が強ければ正確に届く程度の範囲
内で送信信号強度を小さくすることができる。よって、
従来は図4の一点鎖線に示すように受信信号の強弱、つ
まり子機親機間の距離に関係なく、子機は最大通信距離
を満足できるように常に最大出力で送信していたが、本
発明によれば子機親機間の距離が短い場合は子機の送信
出力を小さくできる。
【0015】親機からの受信信号強度に対する子機の送
信信号強度の調整は、CPUによる計算の他、あらかじ
めメモリ上に設定データを入れておいても良いし、アナ
ログ回路にて設定しても良い。また、これらCPU等に
おいて、予め子機が最大出力でも親機に十分な信号強度
にならない程度のレベルを目安に閾値を設定しておき、
その場合子機からの送信を取りやめるようにしておけ
ば、より一層の子機の無駄な電力を削減できる。
信信号強度の調整は、CPUによる計算の他、あらかじ
めメモリ上に設定データを入れておいても良いし、アナ
ログ回路にて設定しても良い。また、これらCPU等に
おいて、予め子機が最大出力でも親機に十分な信号強度
にならない程度のレベルを目安に閾値を設定しておき、
その場合子機からの送信を取りやめるようにしておけ
ば、より一層の子機の無駄な電力を削減できる。
【0016】図5は本発明の応用例を示した図であり、
親機側に間欠動作をさせる場合について示したフローチ
ャートである。この際、親機には間欠動作で一定出力の
光基準信号を送出させる。対する子機は親機の間欠動作
サイクルを少なくとも1つ含む時間は受信信号強度を検
出し続けるよう設定されている。このため、親機におけ
る基準信号送信で消費される電力を削減し、しかも親機
より信号が送信されていない間のみ子機が基準信号を検
出するようなことはなく、前記と同様に動作することが
できる。
親機側に間欠動作をさせる場合について示したフローチ
ャートである。この際、親機には間欠動作で一定出力の
光基準信号を送出させる。対する子機は親機の間欠動作
サイクルを少なくとも1つ含む時間は受信信号強度を検
出し続けるよう設定されている。このため、親機におけ
る基準信号送信で消費される電力を削減し、しかも親機
より信号が送信されていない間のみ子機が基準信号を検
出するようなことはなく、前記と同様に動作することが
できる。
【0017】また、子機において受信した親機からの信
号強度が設定した閾値以上の場合は図2と同じ経過をた
どるが、受信強度が閾値以下の場合は、間欠動作の1周
期より長い設定時間、親機信号強度の検出を続ける構成
としてもよい。いずれにせよ設定時間を過ぎても信号検
出レベルが閾値より低い場合は、子機の最大出力でも到
達できないものとして、データの送信は行わないように
することが望ましい。また、故障との区別を付けるた
め、子機に液晶等の表示装置がある場合は、送信不可の
表示をするべきである。
号強度が設定した閾値以上の場合は図2と同じ経過をた
どるが、受信強度が閾値以下の場合は、間欠動作の1周
期より長い設定時間、親機信号強度の検出を続ける構成
としてもよい。いずれにせよ設定時間を過ぎても信号検
出レベルが閾値より低い場合は、子機の最大出力でも到
達できないものとして、データの送信は行わないように
することが望ましい。また、故障との区別を付けるた
め、子機に液晶等の表示装置がある場合は、送信不可の
表示をするべきである。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、きわめて近距離まで使用できる利点を有し、最大距
離以内では子機の送信電力を削減できる利点もある。ま
た、親機が遠い場合、子機から信号を送らないようにも
設定できるため、さらに子機の消費電力を削減できる。
ば、きわめて近距離まで使用できる利点を有し、最大距
離以内では子機の送信電力を削減できる利点もある。ま
た、親機が遠い場合、子機から信号を送らないようにも
設定できるため、さらに子機の消費電力を削減できる。
【図1】本発明の一構成例を示すブロック図である。
【図2】本発明の通信のフローチャートの例を示す図で
ある。
ある。
【図3】子機における受信信号強度と子機親機間距離の
関係を表した図である。
関係を表した図である。
【図4】子機における受信信号強度と送信出力の関係の
例を示した図である。
例を示した図である。
【図5】本発明の親機が間欠動作で基準信号を出すよう
にした例を示すフローチャートである。
にした例を示すフローチャートである。
【図6】従来例の模式図である。
【図7】従来の通信フローチャートの例である。
1:発振器 2、5、7、8:増幅器 3、9:発光ダイオード 4、6:ホトダイオード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/06 // H04B 7/26 102
Claims (3)
- 【請求項1】 光を用いた親機、子機間の光通信システ
ムにおいて、親機側より一定出力の基準信号を発光送信
しておき、前記子機は前記基準信号を受信し該基準信号
の信号強度を検出し、該信号強度により、前記子機から
の送信信号出力を調整して前記親機に送信することを特
徴とする光通信システム。 - 【請求項2】 前記親機の基準信号は間欠的な一定出力
の信号であり、前記子機は受信した前記基準信号の信号
強度が閾値より低い場合、少なくとも前記親機の間欠動
作の1周期以上にわたり再度信号強度を検出することを
特徴とする請求項1に記載の光通信システム。 - 【請求項3】 前記子機は前記基準信号の受信強度が閾
値より低いときは、前記子機からの送信を行わないこと
を特徴とする請求項1乃至請求項2に記載の光通信シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062319A JPH10243475A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 光通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062319A JPH10243475A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 光通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243475A true JPH10243475A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=13196712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9062319A Pending JPH10243475A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 光通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10243475A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6778731B2 (en) | 2001-11-26 | 2004-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control method of received power in optical communication, optical transmission apparatus, optical receiving apparatus, and optical communication system |
| US7139488B1 (en) | 1997-09-26 | 2006-11-21 | Fujitsu Limited | Optical communication unit |
| JP2013135394A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Nec Access Technica Ltd | 通信装置およびその制御方法 |
| JP2021034266A (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-01 | 本田技研工業株式会社 | バッテリ電圧制御装置及び電動車両 |
| JP2024036346A (ja) * | 2010-05-18 | 2024-03-15 | ダイナミックス インコーポレイテッド | 光パルス及びタッチセンサ式ディスプレイを介して通信するカード及び装置のためのシステム及び方法 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP9062319A patent/JPH10243475A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7139488B1 (en) | 1997-09-26 | 2006-11-21 | Fujitsu Limited | Optical communication unit |
| US6778731B2 (en) | 2001-11-26 | 2004-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control method of received power in optical communication, optical transmission apparatus, optical receiving apparatus, and optical communication system |
| JP2024036346A (ja) * | 2010-05-18 | 2024-03-15 | ダイナミックス インコーポレイテッド | 光パルス及びタッチセンサ式ディスプレイを介して通信するカード及び装置のためのシステム及び方法 |
| JP2013135394A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Nec Access Technica Ltd | 通信装置およびその制御方法 |
| JP2021034266A (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-01 | 本田技研工業株式会社 | バッテリ電圧制御装置及び電動車両 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050111 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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