JPH1024431A - 連続生産用硬質ウレタン注入方法 - Google Patents
連続生産用硬質ウレタン注入方法Info
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- JPH1024431A JPH1024431A JP8198258A JP19825896A JPH1024431A JP H1024431 A JPH1024431 A JP H1024431A JP 8198258 A JP8198258 A JP 8198258A JP 19825896 A JP19825896 A JP 19825896A JP H1024431 A JPH1024431 A JP H1024431A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 硬質表面材、硬質ウレタンフォームよりなる
サンドイッチパネルの連続生産方法。 【解決手段】 硬質ウレタン原料を下面材料と上面材料
により挟んだ帯状、または、板状パネルを、ダブルコン
ベアで加圧し、発泡・硬化させてなるサンドイッチパネ
ルを連続生産する装置において、ダブルコンベアの入り
口付近に在って、硬質ウレタン原料を注入する対向した
1対のミキシングヘッドを近接して複数対具備し、状況
により随時、待機する他の1対のミキシングヘッドに切
り替えることと、原料を注入するミキシングヘッドは、
個別に、または、対をなす1対が、原料注入高さ、およ
び原料注入方向角度を、それぞれ上下、および、左右に
変化させうる運動自由度を有する。
サンドイッチパネルの連続生産方法。 【解決手段】 硬質ウレタン原料を下面材料と上面材料
により挟んだ帯状、または、板状パネルを、ダブルコン
ベアで加圧し、発泡・硬化させてなるサンドイッチパネ
ルを連続生産する装置において、ダブルコンベアの入り
口付近に在って、硬質ウレタン原料を注入する対向した
1対のミキシングヘッドを近接して複数対具備し、状況
により随時、待機する他の1対のミキシングヘッドに切
り替えることと、原料を注入するミキシングヘッドは、
個別に、または、対をなす1対が、原料注入高さ、およ
び原料注入方向角度を、それぞれ上下、および、左右に
変化させうる運動自由度を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】硬質表面材(合板、金属板、
樹脂板他)、硬質ウレタンフォーム(イソシアヌレート
変性を含む)よりなるサンドイッチパネル(用途:建
材、保冷、冷蔵用パネル他)の連続生産方法に関する。
樹脂板他)、硬質ウレタンフォーム(イソシアヌレート
変性を含む)よりなるサンドイッチパネル(用途:建
材、保冷、冷蔵用パネル他)の連続生産方法に関する。
【0002】
【従来技術】硬質ウレタン発泡体のサンドイッチパネル
を連続製造する代表的方式は、下面材を水平に設置され
た搬送コンベアで発泡・硬化装置へ送り込み、上面材は
テンショナーロールを下面材上のある高さに配置して、
発泡・硬化の入口において下面材とある角度を有する楔
型空間を作る態様で供給される水平式である。発泡体原
料は、下面材に注入される。パネル製品の幅、厚み、発
泡材料特性等によって注入の方法は幾つか採用されてい
る。注入した原料が面材上に均一に広がり、かつ均一な
厚みである必要がある。かつ、原料を注入された下面材
が発泡・硬化装置に入る前に、原料液の発泡・硬化の進
行は許容範囲に制限しなければならない。
を連続製造する代表的方式は、下面材を水平に設置され
た搬送コンベアで発泡・硬化装置へ送り込み、上面材は
テンショナーロールを下面材上のある高さに配置して、
発泡・硬化の入口において下面材とある角度を有する楔
型空間を作る態様で供給される水平式である。発泡体原
料は、下面材に注入される。パネル製品の幅、厚み、発
泡材料特性等によって注入の方法は幾つか採用されてい
る。注入した原料が面材上に均一に広がり、かつ均一な
厚みである必要がある。かつ、原料を注入された下面材
が発泡・硬化装置に入る前に、原料液の発泡・硬化の進
行は許容範囲に制限しなければならない。
【0003】前記原材料注入特性を実現する種々の注入
法が実用されている。すなわち、パネル幅が狭く、薄物
(約30mm以下)では、ミキシングヘッドが1台の1
点注入法、中厚み(約50mm)程度で、原料の反応性
が一般的な場合には、2台で注入する方式が採用されて
いる。より厚い(100mm程度)、一般反応性材料で
は、面材の搬送速度、硬化速度等を考慮してミキシング
ヘッドを面材の幅方向に移動させるトラバース方式があ
る。また、幅広(600〜1500mm)のパネル製造
用に、下面材上の幅方向に注入ノズル孔を多数配列した
シャワーノズル方式が採用されている。
法が実用されている。すなわち、パネル幅が狭く、薄物
(約30mm以下)では、ミキシングヘッドが1台の1
点注入法、中厚み(約50mm)程度で、原料の反応性
が一般的な場合には、2台で注入する方式が採用されて
いる。より厚い(100mm程度)、一般反応性材料で
は、面材の搬送速度、硬化速度等を考慮してミキシング
ヘッドを面材の幅方向に移動させるトラバース方式があ
る。また、幅広(600〜1500mm)のパネル製造
用に、下面材上の幅方向に注入ノズル孔を多数配列した
シャワーノズル方式が採用されている。
【0004】いずれの注入方式も両面が軟質面材(クラ
フト紙、アスファルトフェルト、アルミ箔、ガラスペー
パーなど)または、上面軟質面材、下面硬質面材の組み
合わせにおいて利用されている方式である。下面材が硬
質面材(石膏ボード、木毛セメント板、合板)、上面材
が軟質面材の代表例は、軟質面材をロールに沿わせて挿
入する反転式を用いている。反転する上面材に原料を注
入するために、原料散布のミキシングヘッドの配備空間
を広くとることが可能で、トラバース方式を採用してい
る。
フト紙、アスファルトフェルト、アルミ箔、ガラスペー
パーなど)または、上面軟質面材、下面硬質面材の組み
合わせにおいて利用されている方式である。下面材が硬
質面材(石膏ボード、木毛セメント板、合板)、上面材
が軟質面材の代表例は、軟質面材をロールに沿わせて挿
入する反転式を用いている。反転する上面材に原料を注
入するために、原料散布のミキシングヘッドの配備空間
を広くとることが可能で、トラバース方式を採用してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記、従来の技術に記
述したような硬質ウレタンサンドイッチパネルを連続製
造する原料注入方法は実使用されている。しかしなが
ら、パネル面材の選択、反応性の異なる原料注入、パネ
ル幅への対応、および、設備の稼働率の点で多くの課題
を有している。
述したような硬質ウレタンサンドイッチパネルを連続製
造する原料注入方法は実使用されている。しかしなが
ら、パネル面材の選択、反応性の異なる原料注入、パネ
ル幅への対応、および、設備の稼働率の点で多くの課題
を有している。
【0006】連続稼働の点から硬質ウレタンサンドイッ
チパネル連続製造装置として望ましい設備は、同一設備
で面材の硬・軟材質に拘らず製造可能であることである
が、反転式製造装置が上下軟質面材、および、上軟質面
材、下硬質面材に対応できるのみで、水平式装置は両面
軟質面材のパネル製造のみに使用されている。すなわ
ち、稼働率低下の最大の原因は原料注入の方式によりも
たらされている。
チパネル連続製造装置として望ましい設備は、同一設備
で面材の硬・軟材質に拘らず製造可能であることである
が、反転式製造装置が上下軟質面材、および、上軟質面
材、下硬質面材に対応できるのみで、水平式装置は両面
軟質面材のパネル製造のみに使用されている。すなわ
ち、稼働率低下の最大の原因は原料注入の方式によりも
たらされている。
【0007】高性能原料注入方式とは、パネルの幅、厚
み、および、原料液の反応速度等によらず対応できるこ
とである。このような技術的観点より前記従来技術を見
ると、改良すべき課題を有している。 (1)1点注入(1ミキシングヘッド)法にては、面材
上に可及的速やかに、かつ、均一に原料液を拡げる散布
充填性に限界がある。したがって、適用可能なパネル
は、幅が狭く、薄物(30mm以下)に限定される。 (2)2点注入(2ミキシングヘッド)法では、パネル
幅は大きくなり(600〜900mm)、中厚50mm
程度まで製造可能になるが、散布充填性に同様に課題を
残している。 (3)トラバース方式(1ミキシングヘッド)では、厚
み制御が容易で、平面の平滑性に優れた方法として採用
されているが、水平式において両面硬質面材を使用する
には配備空間の確保の点で課題を有している。すなわ
ち、各種原料の散布充填を充たすトラバース駆動機構を
配備するには大きな配備空間が必要である。 (4)シャワーノズル方式は、1〜2台のミキシングヘ
ッドで攪拌混合した原料液を面材上に渡されたノズル部
の多数のノズル孔より散布するために、散布充填性は優
れている。しかしながら、発泡フォームによるノズルの
詰まりがほかの方法に比較して容易に生じ、それを洗浄
・更新する頻度による稼働率低下という課題を有してい
る。
み、および、原料液の反応速度等によらず対応できるこ
とである。このような技術的観点より前記従来技術を見
ると、改良すべき課題を有している。 (1)1点注入(1ミキシングヘッド)法にては、面材
上に可及的速やかに、かつ、均一に原料液を拡げる散布
充填性に限界がある。したがって、適用可能なパネル
は、幅が狭く、薄物(30mm以下)に限定される。 (2)2点注入(2ミキシングヘッド)法では、パネル
幅は大きくなり(600〜900mm)、中厚50mm
程度まで製造可能になるが、散布充填性に同様に課題を
残している。 (3)トラバース方式(1ミキシングヘッド)では、厚
み制御が容易で、平面の平滑性に優れた方法として採用
されているが、水平式において両面硬質面材を使用する
には配備空間の確保の点で課題を有している。すなわ
ち、各種原料の散布充填を充たすトラバース駆動機構を
配備するには大きな配備空間が必要である。 (4)シャワーノズル方式は、1〜2台のミキシングヘ
ッドで攪拌混合した原料液を面材上に渡されたノズル部
の多数のノズル孔より散布するために、散布充填性は優
れている。しかしながら、発泡フォームによるノズルの
詰まりがほかの方法に比較して容易に生じ、それを洗浄
・更新する頻度による稼働率低下という課題を有してい
る。
【0008】原料液の散布充填性の他に、反応速度の早
い原料液を使用する場合、原料液を加圧用コンベアの入
口近くで散布する必要がある。しかしながら、コンベア
に近いほど楔形空間の先端に近く狭いため、ミキシング
ヘッドの設置がなお困難になる。更に、反応速度の速い
特殊処方の原料の混合には大型の特殊ミキシングヘッド
を必要とし、それに伴い配備空間が大きくなり、設置が
益々困難となる。また、硬質上面材を使用してサンドイ
ッチパネルを生産する場合、ミキシングヘッドを設置す
る空間、すなわち、楔形空間の開き角度を大きく取って
上面材の挿入を行うと、上下面材先端が一致し難い。更
に、上面材が硬質で曲がりにくい性質であると、加圧用
コンベア入り口から離れた広い空間になる位置で注入す
ることになる。ダブルコンベア等を使用したサンドイッ
チパネルの連続成形の場合、発泡が始まる前に、ダブル
コンベア内の加圧・硬化域にパネルを導入しなければ、
未充填、又は厚み不良の原因となる。特に、面材が厚く
曲がりにくい場合、パネルサイズ(幅、厚み)が大きい
場合、また反応速度が早い配合系の場合顕著となる。
い原料液を使用する場合、原料液を加圧用コンベアの入
口近くで散布する必要がある。しかしながら、コンベア
に近いほど楔形空間の先端に近く狭いため、ミキシング
ヘッドの設置がなお困難になる。更に、反応速度の速い
特殊処方の原料の混合には大型の特殊ミキシングヘッド
を必要とし、それに伴い配備空間が大きくなり、設置が
益々困難となる。また、硬質上面材を使用してサンドイ
ッチパネルを生産する場合、ミキシングヘッドを設置す
る空間、すなわち、楔形空間の開き角度を大きく取って
上面材の挿入を行うと、上下面材先端が一致し難い。更
に、上面材が硬質で曲がりにくい性質であると、加圧用
コンベア入り口から離れた広い空間になる位置で注入す
ることになる。ダブルコンベア等を使用したサンドイッ
チパネルの連続成形の場合、発泡が始まる前に、ダブル
コンベア内の加圧・硬化域にパネルを導入しなければ、
未充填、又は厚み不良の原因となる。特に、面材が厚く
曲がりにくい場合、パネルサイズ(幅、厚み)が大きい
場合、また反応速度が早い配合系の場合顕著となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明において、前記課
題を解決する手段として、加圧用ダブルコンベアへ継続
して移送される下面材料上に硬質ウレタン原料液を散布
し、該硬質ウレタン原料を下面材料と上面材料により挟
んだ帯状、または、板状パネルを前記ダブルコンベアで
加圧し、発泡・硬化させてなるサンドイッチパネルを連
続生産する装置において、ダブルコンベアの入り口付近
に在って、上下面材とダブルコンベアの入口で作る楔形
空間の両横側に硬質ウレタン原料を注入する対向した1
対のミキシングヘッドを近接して複数対具備し、該複数
対の内、向き合う1対のミキシングヘッドより原料を注
入し、原料注入状況により随時、待機する他の1対のミ
キシングヘッドに切り替えること、かつ、原料を注入す
るミキシングヘッドは、個別に、または、対をなす1対
が、原料注入の高さ、および、原料注入方向角度を、そ
れぞれ上下、および、左右に変化させうる運動自由度を
有する機構により駆動される、サンドイッチパネルを連
続製造することを特徴とする連続生産用硬質ウレタン注
入方式を提案するものである。
題を解決する手段として、加圧用ダブルコンベアへ継続
して移送される下面材料上に硬質ウレタン原料液を散布
し、該硬質ウレタン原料を下面材料と上面材料により挟
んだ帯状、または、板状パネルを前記ダブルコンベアで
加圧し、発泡・硬化させてなるサンドイッチパネルを連
続生産する装置において、ダブルコンベアの入り口付近
に在って、上下面材とダブルコンベアの入口で作る楔形
空間の両横側に硬質ウレタン原料を注入する対向した1
対のミキシングヘッドを近接して複数対具備し、該複数
対の内、向き合う1対のミキシングヘッドより原料を注
入し、原料注入状況により随時、待機する他の1対のミ
キシングヘッドに切り替えること、かつ、原料を注入す
るミキシングヘッドは、個別に、または、対をなす1対
が、原料注入の高さ、および、原料注入方向角度を、そ
れぞれ上下、および、左右に変化させうる運動自由度を
有する機構により駆動される、サンドイッチパネルを連
続製造することを特徴とする連続生産用硬質ウレタン注
入方式を提案するものである。
【0010】軟質面材を硬質ウレタン原料の両面に使用
するサンドイッチパネルの連続生産にては、面材間隔は
広く取ることが可能で支障は生じない。また、上面軟質
面材、下面硬質面材よりなるサンドイッチパネルの生産
方法も個別の装置で確立している。しかしながら、生産
の効率性から生産装置をみると、同一の設備にて、硬軟
質いずれの面材を使用したサンドイッチパネルも生産可
能な装置が望ましい。本発明は、ミキシングヘッドのノ
ズル部を下面材支持ロールの外側から挿入するために、
上下面材間隔は狭くても支障が無い。したがって、柔軟
性に欠ける上面材を、下面材に平行、または、両面材の
なす角度小さくして、コンベアに送り込む。挿入角度が
下面材と平行に移り変わる位置での面材の曲げ変形を無
くす、または、小さくすることが可能である。すなわ
ち、両面軟質面材から、下硬質面材、上面は柔軟性に欠
ける面材まで、同一の装置で生産できる。
するサンドイッチパネルの連続生産にては、面材間隔は
広く取ることが可能で支障は生じない。また、上面軟質
面材、下面硬質面材よりなるサンドイッチパネルの生産
方法も個別の装置で確立している。しかしながら、生産
の効率性から生産装置をみると、同一の設備にて、硬軟
質いずれの面材を使用したサンドイッチパネルも生産可
能な装置が望ましい。本発明は、ミキシングヘッドのノ
ズル部を下面材支持ロールの外側から挿入するために、
上下面材間隔は狭くても支障が無い。したがって、柔軟
性に欠ける上面材を、下面材に平行、または、両面材の
なす角度小さくして、コンベアに送り込む。挿入角度が
下面材と平行に移り変わる位置での面材の曲げ変形を無
くす、または、小さくすることが可能である。すなわ
ち、両面軟質面材から、下硬質面材、上面は柔軟性に欠
ける面材まで、同一の装置で生産できる。
【0011】
【発明の実施の形態】前記、課題を解決する手段の具体
的形態について、以下に詳述する。 1. 原料注入機構 1.1 ミキシングヘッド設置方法 下面材搬送コンベア幅の外側に位置し、対向するミキシ
ングヘッドを対にして、複数対並べ配置する。硬質ウレ
タン原料混合液の注入は、コンベア上の下面材へ、コン
ベアの外横側から対向する対のノズルにより散布する。
的形態について、以下に詳述する。 1. 原料注入機構 1.1 ミキシングヘッド設置方法 下面材搬送コンベア幅の外側に位置し、対向するミキシ
ングヘッドを対にして、複数対並べ配置する。硬質ウレ
タン原料混合液の注入は、コンベア上の下面材へ、コン
ベアの外横側から対向する対のノズルにより散布する。
【0012】1.2 連続原料注入法 連続生産時のノズル部の詰り現象が発生する前に、適宜
に待機中のほかのミキシングヘッド対に原料注入作業を
切り替える。また、2対のミキシングヘッド対を定期的
に切り替える作業手順も可能である。この方法、すなわ
ち、定期的に注入ヘッドを切り替える方法は反応の早い
配合系において特に有効である。
に待機中のほかのミキシングヘッド対に原料注入作業を
切り替える。また、2対のミキシングヘッド対を定期的
に切り替える作業手順も可能である。この方法、すなわ
ち、定期的に注入ヘッドを切り替える方法は反応の早い
配合系において特に有効である。
【0013】1.3 連続注入監視機構 ミキシングヘッドのノズル部からの原料吐出及び、その
充填状況を監視して、状況を監視者に伝達するカメラ装
置、またはカメラ装置に類する注入状況モニター装置を
具備してもよい。この時監視者は専任でなくてもよく、
注入状況を画像解析的に処理して、自動的にミキシング
ヘッドの位置、および、設置条件の調製を行っても良
い。ノズル部からの原料吐出及び充填状況監視に最適な
位置は、両面材間、かつ、ノズル部に近接したところで
ある。両面材間が狭い場合、例えば、柔軟性に欠ける面
材のような場合には両面材間の平行平面付近で、両面材
間の外より監視を行う。または、小型カメラを用いてフ
ォームの立ち上り状態を撮影する。
充填状況を監視して、状況を監視者に伝達するカメラ装
置、またはカメラ装置に類する注入状況モニター装置を
具備してもよい。この時監視者は専任でなくてもよく、
注入状況を画像解析的に処理して、自動的にミキシング
ヘッドの位置、および、設置条件の調製を行っても良
い。ノズル部からの原料吐出及び充填状況監視に最適な
位置は、両面材間、かつ、ノズル部に近接したところで
ある。両面材間が狭い場合、例えば、柔軟性に欠ける面
材のような場合には両面材間の平行平面付近で、両面材
間の外より監視を行う。または、小型カメラを用いてフ
ォームの立ち上り状態を撮影する。
【0014】2. 注入位置、および、その調製方法 原料注入は、移動する連続帯状、または、板状下面材の
中央部に向かって、搬送コンベアの両側よりミキシング
ヘッドにより注入する。注入量、注入位置などはパネル
のサイズ、移送速度(生産性他)、配合系の性質等によ
り変える必要がある。これら加工条件を充足させる為
に、発泡機の能力だけでなく、発泡機の数、ミキシング
ヘッドの注入位置(上下、左右)により対応・処理す
る。注入されたウレタン原料の散布形状は、広範囲、か
つ、ミキシングヘッド対それぞれの原料散布間に空間が
出来ないように行う。原料注入の方向、量は、任意に調
節され、パネルの厚み、ライン速度、原料液の反応性、
吐出時の飛距離などによって決定される。例えば、従来
の散布法では、樹脂化の速い材料には対応出来なかった
ものが、本方法では処理可能である。特に、面材が厚く
曲がりにくい場合、パネルサイズ(幅、厚み)が大きい
場合、また、反応速度が速い配合系の場合顕著となる。
このような場合でも、横から注入すれば、ノズルの径程
度の隙間があればコンベア入口に近接した最適位置に注
入可能となる。
中央部に向かって、搬送コンベアの両側よりミキシング
ヘッドにより注入する。注入量、注入位置などはパネル
のサイズ、移送速度(生産性他)、配合系の性質等によ
り変える必要がある。これら加工条件を充足させる為
に、発泡機の能力だけでなく、発泡機の数、ミキシング
ヘッドの注入位置(上下、左右)により対応・処理す
る。注入されたウレタン原料の散布形状は、広範囲、か
つ、ミキシングヘッド対それぞれの原料散布間に空間が
出来ないように行う。原料注入の方向、量は、任意に調
節され、パネルの厚み、ライン速度、原料液の反応性、
吐出時の飛距離などによって決定される。例えば、従来
の散布法では、樹脂化の速い材料には対応出来なかった
ものが、本方法では処理可能である。特に、面材が厚く
曲がりにくい場合、パネルサイズ(幅、厚み)が大きい
場合、また、反応速度が速い配合系の場合顕著となる。
このような場合でも、横から注入すれば、ノズルの径程
度の隙間があればコンベア入口に近接した最適位置に注
入可能となる。
【0015】実施例1 連続製造設備の構成は、面材搬送装置1、加圧用ダブル
コンベア2、ミキシングへッド(ウレタン発泡機)A、
B、C、D、監視カメラ4等からなるが、本発明は、こ
の内、ミキシングへッドの設置位置、および、操作方法
に関するもので、設備の配置を図面を参照しながら説明
する。図1.は配置の鳥瞰図である。下面硬質面材5、
上面柔軟性に欠ける面材6よりなるサンドイッチパネル
を連続製造する工程略図である。両面材は、搬送装置1
により加圧用コンベア2へ移送される。ミキシングヘッ
ドは、両面材間5、6、かつ、両面材の外側にA、B対
及びC、D対として設置される。又原料液を両面材間に
注入させるミキシングヘッドのノズル部は、ミキシング
ヘッドAのノズル部7(以下A7の要領で略す),B
7’対、C8,D8’対の2対よりなり、通常、ノズル
部は両面材間に差し込まれる。図1では、C8,D8’
対より原料液9を注入している。注入された原料液9は
両面材間にサンドイッチされ、加圧用コンベア内にて発
泡・硬化反応が進行する。
コンベア2、ミキシングへッド(ウレタン発泡機)A、
B、C、D、監視カメラ4等からなるが、本発明は、こ
の内、ミキシングへッドの設置位置、および、操作方法
に関するもので、設備の配置を図面を参照しながら説明
する。図1.は配置の鳥瞰図である。下面硬質面材5、
上面柔軟性に欠ける面材6よりなるサンドイッチパネル
を連続製造する工程略図である。両面材は、搬送装置1
により加圧用コンベア2へ移送される。ミキシングヘッ
ドは、両面材間5、6、かつ、両面材の外側にA、B対
及びC、D対として設置される。又原料液を両面材間に
注入させるミキシングヘッドのノズル部は、ミキシング
ヘッドAのノズル部7(以下A7の要領で略す),B
7’対、C8,D8’対の2対よりなり、通常、ノズル
部は両面材間に差し込まれる。図1では、C8,D8’
対より原料液9を注入している。注入された原料液9は
両面材間にサンドイッチされ、加圧用コンベア内にて発
泡・硬化反応が進行する。
【0016】図2.はミキシングヘッドの設置状態であ
る。ミキシングヘッド11は、面材進行方向に対し前後
に角度を変更できる(面材端辺に直角な線となす角度を
水平角とよぶ)。また、平行な上下面材間の高さ位置調
整のための上下動、および、角度(下面材と平行面で、
この面に垂直でヘッドの中心軸を通る面がなす角度を仰
角とよぶ)を持たす角度変更が可能である。ノズル部1
2にコレステロール状に樹脂が付着し、液の吐出パター
ンが変わり始めた場合にミキシングヘッドの洗浄を行う
が、このためにミキシングヘッドの設置台13は、支持
枠14上を後退する移動も可能である。
る。ミキシングヘッド11は、面材進行方向に対し前後
に角度を変更できる(面材端辺に直角な線となす角度を
水平角とよぶ)。また、平行な上下面材間の高さ位置調
整のための上下動、および、角度(下面材と平行面で、
この面に垂直でヘッドの中心軸を通る面がなす角度を仰
角とよぶ)を持たす角度変更が可能である。ノズル部1
2にコレステロール状に樹脂が付着し、液の吐出パター
ンが変わり始めた場合にミキシングヘッドの洗浄を行う
が、このためにミキシングヘッドの設置台13は、支持
枠14上を後退する移動も可能である。
【0017】加圧用ベルトコンベア2の駆動軸より約1
000mmの位置から、面材搬送方向の上手、下手に注
入ノズルセンター間200mmの間隔で、それぞれ1対
のミキシングヘッドを設置した。ヘッドの取り付け水平
角は30度、仰角15度、平行面材間の中央位置にセッ
トした。
000mmの位置から、面材搬送方向の上手、下手に注
入ノズルセンター間200mmの間隔で、それぞれ1対
のミキシングヘッドを設置した。ヘッドの取り付け水平
角は30度、仰角15度、平行面材間の中央位置にセッ
トした。
【0018】汎用硬質ウレタン原料液9を注入し100
mm厚みのサンドイッチパネルを連続生産した。原料液
の硬化の進行状況を図3.に示すが、理想的に進行し
た。この時、注入後の硬化の進行状況は、硬質ウレタン
原料液によって異なる。
mm厚みのサンドイッチパネルを連続生産した。原料液
の硬化の進行状況を図3.に示すが、理想的に進行し
た。この時、注入後の硬化の進行状況は、硬質ウレタン
原料液によって異なる。
【0019】図4.には、注入切り替え時の散布原料パ
ターン16を示す。ミキシングヘッドが正常な原料充填
を行っている場合、面材進行方向の上手中央へ向かって
吐出される原料液は先端部が手前部より先に面材上に着
地して、先に発泡・膨張を開始する。その膨張力により
手前部の原料液を面材端部に押し出し、均一な厚みのサ
ンドイッチ発泡体となる。この観点よりミキシングヘッ
ドの注入角度の設定を行った。面材の進行方向上手に設
置されたA、B対よりC、Dに切り替える場合、また、
その逆の場合、次のような手順で行った。 1)搬送コンベア1の両側に配備された対向する1対の
ノズル部より搬送装置の原料レイダウン部で下面材5の
中央位置に向かって原料混合液9を注入する。 2)A、および、Bミキシングヘッド対の注入状態に
て、散布原料液の充填性に不正常な現象が現われ、C、
および、Dミキシングヘッド対に切り替える場合; ・A,B対から、A,B対よりコンベア流れの上流方向
に位置するC,D対への切り替えにおいては、A,B対
の停止以前にC8,D8’対ノズルより原料液を吐出
し、C8,D8’対ノズルより吐出した原料液が作る散
布パターン17が、A7,B7’対の散布パターン18
位置に着くと同時にA,B対の注入を停止する。直ち
に、A、および、Bミキシングヘッドは後退して、ミキ
シングヘッド洗浄を行い、次の交換の待機状態になる。 ・逆にC,D対よりA,B対へ切り替えを行う場合、C
8,D8’対が吐出を終了し、その吐出液の最終散布パ
ターン19がA7,B7’対の吐出パターン20内に入
ると同時にA,B対の吐出を開始する。注入を停止した
C、および、Dミキシングヘッドは退避してミキシング
ヘッド洗浄作業に入る。
ターン16を示す。ミキシングヘッドが正常な原料充填
を行っている場合、面材進行方向の上手中央へ向かって
吐出される原料液は先端部が手前部より先に面材上に着
地して、先に発泡・膨張を開始する。その膨張力により
手前部の原料液を面材端部に押し出し、均一な厚みのサ
ンドイッチ発泡体となる。この観点よりミキシングヘッ
ドの注入角度の設定を行った。面材の進行方向上手に設
置されたA、B対よりC、Dに切り替える場合、また、
その逆の場合、次のような手順で行った。 1)搬送コンベア1の両側に配備された対向する1対の
ノズル部より搬送装置の原料レイダウン部で下面材5の
中央位置に向かって原料混合液9を注入する。 2)A、および、Bミキシングヘッド対の注入状態に
て、散布原料液の充填性に不正常な現象が現われ、C、
および、Dミキシングヘッド対に切り替える場合; ・A,B対から、A,B対よりコンベア流れの上流方向
に位置するC,D対への切り替えにおいては、A,B対
の停止以前にC8,D8’対ノズルより原料液を吐出
し、C8,D8’対ノズルより吐出した原料液が作る散
布パターン17が、A7,B7’対の散布パターン18
位置に着くと同時にA,B対の注入を停止する。直ち
に、A、および、Bミキシングヘッドは後退して、ミキ
シングヘッド洗浄を行い、次の交換の待機状態になる。 ・逆にC,D対よりA,B対へ切り替えを行う場合、C
8,D8’対が吐出を終了し、その吐出液の最終散布パ
ターン19がA7,B7’対の吐出パターン20内に入
ると同時にA,B対の吐出を開始する。注入を停止した
C、および、Dミキシングヘッドは退避してミキシング
ヘッド洗浄作業に入る。
【0020】結果的に、製造された硬質ウレタン発泡材
料をサンドイッチしたパネルは未充填、厚不良のない良
好な製品であった。
料をサンドイッチしたパネルは未充填、厚不良のない良
好な製品であった。
【0021】実施例2 反応性の速い原料液において、定期的にミキシングヘッ
ドを切り替える注入方法で製造を行った。この方法で連
続生産が可能であれば生産性に与える効果は非常に大き
い。例えば、汎用原料で、4〜8時間連続製造可能であ
っても、前記特殊処方の原料になると15〜30分に短
縮される。すなわち、ミキシングヘッドの洗浄のため
に、製造装置を一時停止しなければならず、生産性にあ
たえる影響は大きい。A,B対とC,D対の2対のミキ
シングへッドを10分毎に定期的切替えによって特殊原
料を注入した。結果は、上記反応性の速い原料組成であ
っても連続生産可能であった。
ドを切り替える注入方法で製造を行った。この方法で連
続生産が可能であれば生産性に与える効果は非常に大き
い。例えば、汎用原料で、4〜8時間連続製造可能であ
っても、前記特殊処方の原料になると15〜30分に短
縮される。すなわち、ミキシングヘッドの洗浄のため
に、製造装置を一時停止しなければならず、生産性にあ
たえる影響は大きい。A,B対とC,D対の2対のミキ
シングへッドを10分毎に定期的切替えによって特殊原
料を注入した。結果は、上記反応性の速い原料組成であ
っても連続生産可能であった。
【0022】
【発明の効果】硬質ウレタン発泡体サンドイッチパネル
の連続製造に用いる原料液注入ミキシングヘッドを、搬
送される上下面材外の横側に2対配備し、ミキシングヘ
ッドの原料吐出状況の監視により、または、定期的に待
機中の別の1対と適時交換することによって、原料液を
常時性状吐出状態に保ちながら連続生産出来た。また、
ミキシングへッドの配備空間が上下面材外にあるために
面材上に配備空間の確保が不必要となり、両面材は平
行、または、小さい角度で加圧用コンベアに搬送可能と
なり、上面材に大きな曲げ変形を加えなくても発泡・硬
化処理部へ供給出来た。したがって、下面材の硬軟面材
性質と共に、上面材も硬質面材から柔軟性を欠く面材ま
で使用したサンドイッチパネルの連続生産が可能になっ
た。このことは、設備の生産性向上に寄与することが大
きかった。
の連続製造に用いる原料液注入ミキシングヘッドを、搬
送される上下面材外の横側に2対配備し、ミキシングヘ
ッドの原料吐出状況の監視により、または、定期的に待
機中の別の1対と適時交換することによって、原料液を
常時性状吐出状態に保ちながら連続生産出来た。また、
ミキシングへッドの配備空間が上下面材外にあるために
面材上に配備空間の確保が不必要となり、両面材は平
行、または、小さい角度で加圧用コンベアに搬送可能と
なり、上面材に大きな曲げ変形を加えなくても発泡・硬
化処理部へ供給出来た。したがって、下面材の硬軟面材
性質と共に、上面材も硬質面材から柔軟性を欠く面材ま
で使用したサンドイッチパネルの連続生産が可能になっ
た。このことは、設備の生産性向上に寄与することが大
きかった。
【図1】実施例を示す製造設備の配置鳥瞰図である。
【図2】ミキシングヘッドの取り付け実施例を示す図で
ある。
ある。
【図3】実施例における注入原料液の発泡・硬化の経時
変化である。
変化である。
【図4】ミキシングヘッド対の切り替え手順を示す実施
例である。
例である。
【符号の説明】 1.面材搬送装置 2.加圧用ダブルコンベア A、B、C、D.ミキシングヘッド 4.監視カメラ 5.硬質下面材 6.柔軟性に欠ける上面材 7,7’、8,8’. ミキシングヘッドのノズル部 9.注入された原料液 11.ミキシングヘッド 12.ノズル部 13.ミキシングヘッドの設置台 14.支持枠 16.17.18.19.散布原料パターン
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 9:00
Claims (1)
- 【請求項1】 加圧用ダブルコンベアへ継続して移送さ
れる下面材料上に硬質ウレタン原料液を散布し、該硬質
ウレタン原料を下面材料と上面材料により挟んだ帯状、
または、板状パネルを、前記ダブルコンベアで加圧し、
発泡・硬化させてなるサンドイッチパネルを連続生産す
る装置において、ダブルコンベアの入り口付近に在っ
て、上下面材の作る楔型空間の両横側に硬質ウレタン原
料を注入する対向した1対のミキシングヘッドを近接し
て複数対具備し、該複数対の内、向き合う1対のミキシ
ングヘッドより原料を注入し、原料注入状況により随
時、待機する他の1対のミキシングヘッドに切り替える
ことと、原料を注入するミキシングヘッドは、個別に、
または、対をなす1対が、原料注入高さ、および原料注
入方向角度を、それぞれ上下、および、左右に変化させ
うる運動自由度を有する機構により駆動されるサンドイ
ッチパネルを連続製造することを特徴とする連続生産用
硬質ウレタン注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825896A JP3659531B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 連続生産用硬質ウレタン注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825896A JP3659531B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 連続生産用硬質ウレタン注入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024431A true JPH1024431A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3659531B2 JP3659531B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=16388144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19825896A Expired - Fee Related JP3659531B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 連続生産用硬質ウレタン注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3659531B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004060629A1 (ja) * | 2003-01-07 | 2004-07-22 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | ベルト式連続製板装置および板状重合物の製造方法 |
| JP2021525669A (ja) * | 2018-05-28 | 2021-09-27 | エクテック エンジニアード クォーツ テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 人造石プレートを形成する方法及び装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101570090B1 (ko) * | 2015-07-29 | 2015-11-18 | 주식회사 소노마코리아 | 연속형 다층 콘크리트 패널 제조장치 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP19825896A patent/JP3659531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004060629A1 (ja) * | 2003-01-07 | 2004-07-22 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | ベルト式連続製板装置および板状重合物の製造方法 |
| JP2021525669A (ja) * | 2018-05-28 | 2021-09-27 | エクテック エンジニアード クォーツ テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 人造石プレートを形成する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3659531B2 (ja) | 2005-06-15 |
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