JPH10244532A - 発泡体の切断装置 - Google Patents
発泡体の切断装置Info
- Publication number
- JPH10244532A JPH10244532A JP9047639A JP4763997A JPH10244532A JP H10244532 A JPH10244532 A JP H10244532A JP 9047639 A JP9047639 A JP 9047639A JP 4763997 A JP4763997 A JP 4763997A JP H10244532 A JPH10244532 A JP H10244532A
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- JP
- Japan
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- foam
- blade
- cutting
- die
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- Pending
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断時の変形がなく、しかも短カット長の発
泡粒体を連続的に製造するための切断装置を提供する。 【解決手段】 ダイ2から連続的に吐出される高分子樹
脂からなる発泡体Aを粒状Bに切断するための切断装置
において、ダイ吐出面2bにその先端3aが接触しなが
ら回転する平板状の刃群3を、該平板状の刃群3が回転
する回転面に対して刃面が直交するように放射状に、配
設したことを特徴とする発泡体の切断装置である。
泡粒体を連続的に製造するための切断装置を提供する。 【解決手段】 ダイ2から連続的に吐出される高分子樹
脂からなる発泡体Aを粒状Bに切断するための切断装置
において、ダイ吐出面2bにその先端3aが接触しなが
ら回転する平板状の刃群3を、該平板状の刃群3が回転
する回転面に対して刃面が直交するように放射状に、配
設したことを特徴とする発泡体の切断装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断熱材、緩衝材な
どに使用する高分子発泡体粒子の製造装置に関する。更
に詳しくは、押出機等から棒状の発泡体を連続して吐出
させ、該発泡体を切断して発泡体粒子にするための装置
に関する。
どに使用する高分子発泡体粒子の製造装置に関する。更
に詳しくは、押出機等から棒状の発泡体を連続して吐出
させ、該発泡体を切断して発泡体粒子にするための装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に高分子樹脂発泡体(以下、単に
「発泡体」と称することもある。)からなるチップ、ペ
レット等の粒体製品は、発泡剤を含有する高分子樹脂を
押出機から連続的にストランド状で吐出する時点で発泡
させると共に、該発泡体を連続的に切断することで製造
されることが多い。
「発泡体」と称することもある。)からなるチップ、ペ
レット等の粒体製品は、発泡剤を含有する高分子樹脂を
押出機から連続的にストランド状で吐出する時点で発泡
させると共に、該発泡体を連続的に切断することで製造
されることが多い。
【0003】図2は上記のような従来の装置を示したも
のであって、押出機のダイ20のノズル20aから吐出
される発泡体A´を回転する刃30によって切断してペ
レットB´にするものである。この従来の装置について
簡単に説明すると、押出機10に設けられたダイ20か
らストランド状で連続的に吐出されて来る発泡体Aをダ
イ20の吐出面20bに接しながら回転する複数枚の刃
20よって一定の長さに切断し、該発泡体をペレットB
´とするものである。
のであって、押出機のダイ20のノズル20aから吐出
される発泡体A´を回転する刃30によって切断してペ
レットB´にするものである。この従来の装置について
簡単に説明すると、押出機10に設けられたダイ20か
らストランド状で連続的に吐出されて来る発泡体Aをダ
イ20の吐出面20bに接しながら回転する複数枚の刃
20よって一定の長さに切断し、該発泡体をペレットB
´とするものである。
【0004】このような装置では、ダイ20から吐出さ
れる発泡体A´の吐出速度が高速化すると、発泡体A´
を短くカットするために刃数を増やしたり、回転数を上
げる必要が生じる。例えば、発泡体A´の吐出速度を3
00m/分と仮定して、カット長が20mm程度の発泡
ペレットB´を得ようとすると、刃数を4枚として、3
600 R.P.Mという高速で回転させなければならない。
しかも、上記の装置では刃物ホルダー31に刃30を放
射円周状に取り付ける際の取付けピッチが限定されてし
まうため、取り付ける刃数を多くできないという問題が
ある。何故ならば、最初の刃が吐出孔20bを完全に塞
ぎ、その後次ぎの刃が吐出孔20bを完全に塞ぐまでの
時間がペレットの切断長を決定するからであって、この
ため刃30が吐出孔20bを完全に塞ぐための刃30の
厚みが必要となるのである。
れる発泡体A´の吐出速度が高速化すると、発泡体A´
を短くカットするために刃数を増やしたり、回転数を上
げる必要が生じる。例えば、発泡体A´の吐出速度を3
00m/分と仮定して、カット長が20mm程度の発泡
ペレットB´を得ようとすると、刃数を4枚として、3
600 R.P.Mという高速で回転させなければならない。
しかも、上記の装置では刃物ホルダー31に刃30を放
射円周状に取り付ける際の取付けピッチが限定されてし
まうため、取り付ける刃数を多くできないという問題が
ある。何故ならば、最初の刃が吐出孔20bを完全に塞
ぎ、その後次ぎの刃が吐出孔20bを完全に塞ぐまでの
時間がペレットの切断長を決定するからであって、この
ため刃30が吐出孔20bを完全に塞ぐための刃30の
厚みが必要となるのである。
【0005】また、前記の従来の装置では、最初の刃3
0が吐出孔20bを完全に塞ぎ、引き続いて次の刃30
が再び吐出孔20bを完全に塞ぐことによって一個のペ
レットが生産されるのであるが、このペレットの生産に
おいては、次のような問題がある。すなわち、刃先30
aが吐出孔20bをし始めてから該吐出孔20bを塞ぐ
までの時間(T1)と、刃の背30bが吐出孔20bに
さしかかって完全に吐出孔20bを横断し終わるまでの
時間(T2)が問題となる。つまり、これらの時間T1
及びT2を可及的に短時間とする必要がある。何故なら
ば、この時間が短時間でないと、発泡体はその間、吐出
孔20bは部分的に解放されているから、発泡体は吐出
孔20bから吐出し続けるため、ペレット形状にした場
合において、その切り口がシャープにならず、大きく変
形してしまうのでである。しかも、ペレット長は、刃3
0が吐出孔20bを塞いでいる時間と前記の時間T1と
T2によって決定されるため、短カット長のペレットを
得るのが困難であるという問題も有している。
0が吐出孔20bを完全に塞ぎ、引き続いて次の刃30
が再び吐出孔20bを完全に塞ぐことによって一個のペ
レットが生産されるのであるが、このペレットの生産に
おいては、次のような問題がある。すなわち、刃先30
aが吐出孔20bをし始めてから該吐出孔20bを塞ぐ
までの時間(T1)と、刃の背30bが吐出孔20bに
さしかかって完全に吐出孔20bを横断し終わるまでの
時間(T2)が問題となる。つまり、これらの時間T1
及びT2を可及的に短時間とする必要がある。何故なら
ば、この時間が短時間でないと、発泡体はその間、吐出
孔20bは部分的に解放されているから、発泡体は吐出
孔20bから吐出し続けるため、ペレット形状にした場
合において、その切り口がシャープにならず、大きく変
形してしまうのでである。しかも、ペレット長は、刃3
0が吐出孔20bを塞いでいる時間と前記の時間T1と
T2によって決定されるため、短カット長のペレットを
得るのが困難であるという問題も有している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べた諸問題に
鑑み、本発明が解決しようとする課題は、次のようなも
のである。すなわち、従来の装置と比較して、高速で刃
を回転させる必要もなく、しかも発泡体の切断をシャー
プにでき、これによって切断面がきれいで変形の少ない
発泡体からなる短カット長の粒体が得られる装置を提供
することにある。
鑑み、本発明が解決しようとする課題は、次のようなも
のである。すなわち、従来の装置と比較して、高速で刃
を回転させる必要もなく、しかも発泡体の切断をシャー
プにでき、これによって切断面がきれいで変形の少ない
発泡体からなる短カット長の粒体が得られる装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】ここに、本発明によれ
ば、 (請求項1) ダイから連続的に吐出される高分子樹脂
からなる発泡体を粒状に切断するための切断装置におい
て、ダイ吐出面にその先端が接触しながら回転する平板
状の刃群を、該平板状の刃群が回転する回転面に対して
刃面が直交するように放射状に、配設したことを特徴と
する発泡体の切断装置、及び (請求項2) 前記の平板状の刃群が弾性を有する請求
項1記載の発泡体の切断装置が提供される。
ば、 (請求項1) ダイから連続的に吐出される高分子樹脂
からなる発泡体を粒状に切断するための切断装置におい
て、ダイ吐出面にその先端が接触しながら回転する平板
状の刃群を、該平板状の刃群が回転する回転面に対して
刃面が直交するように放射状に、配設したことを特徴と
する発泡体の切断装置、及び (請求項2) 前記の平板状の刃群が弾性を有する請求
項1記載の発泡体の切断装置が提供される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の態様につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
の実施態様を例示した一部に断面を含む(a)平面図
と、(b)側面図である。該図において、1は押出機で
あって、一部に断面を施してある。そして、該押出機か
ら連続的に吐出される発泡体Aは、ダイ2に形成された
吐出孔2aから吐出されて棒状に成形される。さらに、
該ダイ2の吐出面2bに対して、その先端部3aが接触
しながら回転する平板状の刃群3が、該平板状の刃群3
が回転する回転面に対して刃面が直交するように放射状
に、ホルダー4に等ピッチで配設されている。また、該
ホルダー4は回転軸5によって、図の矢印方向に回転駆
動される。
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
の実施態様を例示した一部に断面を含む(a)平面図
と、(b)側面図である。該図において、1は押出機で
あって、一部に断面を施してある。そして、該押出機か
ら連続的に吐出される発泡体Aは、ダイ2に形成された
吐出孔2aから吐出されて棒状に成形される。さらに、
該ダイ2の吐出面2bに対して、その先端部3aが接触
しながら回転する平板状の刃群3が、該平板状の刃群3
が回転する回転面に対して刃面が直交するように放射状
に、ホルダー4に等ピッチで配設されている。また、該
ホルダー4は回転軸5によって、図の矢印方向に回転駆
動される。
【0009】以上のように構成された図1の発泡体の切
断装置によれば、ダイ2から連続的に吐出される発泡体
を平板状の刃群3によって所定の長さの粒体にカットす
ることができる。このとき、本発明の切断装置が奏する
作用について、更に図3を参照しながら詳細に説明す
る。
断装置によれば、ダイ2から連続的に吐出される発泡体
を平板状の刃群3によって所定の長さの粒体にカットす
ることができる。このとき、本発明の切断装置が奏する
作用について、更に図3を参照しながら詳細に説明す
る。
【0010】図3において、通常刃群3を放射状にホル
ダー4に等ピッチで配設すると、取付け、切断装置自体
の振動等によって刃3の先端部3aが描く円弧状の軌跡
は、図3に示すようにD(最小接触軌跡)〜D´(最大
接触軌跡)と変化し、ダイ2の吐出面2bに接触する状
態が異なって来る。このため、平板状の刃群3には弾性
を持たせ、軌跡差t(=D´−D)を吸収させることが
好ましい。なお、刃群3の先端3aは、吐出面2bに確
実に接触することが肝要であって、もし接触しないよう
な事態になれば、ミスカットが生じることがある。
ダー4に等ピッチで配設すると、取付け、切断装置自体
の振動等によって刃3の先端部3aが描く円弧状の軌跡
は、図3に示すようにD(最小接触軌跡)〜D´(最大
接触軌跡)と変化し、ダイ2の吐出面2bに接触する状
態が異なって来る。このため、平板状の刃群3には弾性
を持たせ、軌跡差t(=D´−D)を吸収させることが
好ましい。なお、刃群3の先端3aは、吐出面2bに確
実に接触することが肝要であって、もし接触しないよう
な事態になれば、ミスカットが生じることがある。
【0011】ただし、刃先の軌跡が振動等の外乱によっ
て殆ど変化しない場合はこの限りではないが、このよう
な装置は工作精度が要求されると共に、組み立てに際し
て細心の注意が必要となって、装置の製作コスト上好ま
しくなく、また長期間の使用中において精度が狂ってく
ると対応が採れないという問題を有する。したがって、
平板状の刃群3には弾性を持たせ、前記の軌跡差tを吸
収することが好ましい。また、平板状の刃群3が吐出面
2bとの接触によって撓みを生じ、その際、刃3が有す
る弾性力によってスプリングバックさせることによって
発泡体Aの切断面を更にシャープにできるという効果も
奏する。
て殆ど変化しない場合はこの限りではないが、このよう
な装置は工作精度が要求されると共に、組み立てに際し
て細心の注意が必要となって、装置の製作コスト上好ま
しくなく、また長期間の使用中において精度が狂ってく
ると対応が採れないという問題を有する。したがって、
平板状の刃群3には弾性を持たせ、前記の軌跡差tを吸
収することが好ましい。また、平板状の刃群3が吐出面
2bとの接触によって撓みを生じ、その際、刃3が有す
る弾性力によってスプリングバックさせることによって
発泡体Aの切断面を更にシャープにできるという効果も
奏する。
【0012】なお、該刃3は、その刃厚として0.3〜
1.5mm程度がが好ましいが、この値は、特に繰り返
し疲労に対する刃3の強靭度、刃3に要求される弾性
力、前記の工作精度、取付け精度、及び材質等によって
変化することはいう迄もない。
1.5mm程度がが好ましいが、この値は、特に繰り返
し疲労に対する刃3の強靭度、刃3に要求される弾性
力、前記の工作精度、取付け精度、及び材質等によって
変化することはいう迄もない。
【0013】次に、本発明においては、刃3の回転周速
度と発泡体の吐出速度との比を1〜6倍とすることが重
要である。もし、該比が1未満であれば、発泡体Aが刃
3の間に挟まってミスカットを起こし易く、該比が6を
超えると発泡体が刃3の下面に叩き付けられて、切断物
の形状が大きく変化するため好ましくない。また、発泡
体を連続的に吐出するダイ2の吐出孔2a形状は、丸穴
に限定する必要はなく、三角形孔や四角形孔のような多
角形孔、楕円孔、スリット孔等を用いることもできる。
度と発泡体の吐出速度との比を1〜6倍とすることが重
要である。もし、該比が1未満であれば、発泡体Aが刃
3の間に挟まってミスカットを起こし易く、該比が6を
超えると発泡体が刃3の下面に叩き付けられて、切断物
の形状が大きく変化するため好ましくない。また、発泡
体を連続的に吐出するダイ2の吐出孔2a形状は、丸穴
に限定する必要はなく、三角形孔や四角形孔のような多
角形孔、楕円孔、スリット孔等を用いることもできる。
【0014】以下、本発明の装置(図1に記載の装置)
を用いて発泡体を切断した場合の実験例について説明す
る。発泡剤として水を含むセルロースアセテートからな
る、発泡倍率が50倍の発泡性ポリマーを押出機1でφ
1.5mmの直径を有する吐出孔2bから吐出速度30
0m/分(吐出量200g/分)で連続的に吐出させ
た。この時、バネ鋼板からなる、厚みが0.3mmの3
6枚の刃3を、等ピッチでホルダー4に配設し、先端3
aがφ220mmの軌跡を描くように1800 R.P.Mで
回転させた。なお、軌跡差tは0.1mmに設定して発
泡体をペレット状に切断した。
を用いて発泡体を切断した場合の実験例について説明す
る。発泡剤として水を含むセルロースアセテートからな
る、発泡倍率が50倍の発泡性ポリマーを押出機1でφ
1.5mmの直径を有する吐出孔2bから吐出速度30
0m/分(吐出量200g/分)で連続的に吐出させ
た。この時、バネ鋼板からなる、厚みが0.3mmの3
6枚の刃3を、等ピッチでホルダー4に配設し、先端3
aがφ220mmの軌跡を描くように1800 R.P.Mで
回転させた。なお、軌跡差tは0.1mmに設定して発
泡体をペレット状に切断した。
【0015】この結果、得られた発泡体ペレットは、直
径がφ7mmで、カット長が4.5mmのものが、ミス
カットもなく、しかも従来の装置のように切断面が変形
することもなく得ることができた。
径がφ7mmで、カット長が4.5mmのものが、ミス
カットもなく、しかも従来の装置のように切断面が変形
することもなく得ることができた。
【0016】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明は、従来の
装置と比較して、高速で刃を回転させる必要もなく、し
かもカット長も短くできる上に、発泡体の切断をシャー
プにできるため、切断面がきれいで変形の少ない発泡体
からなる粒体が得られるという極めて顕著な効果を奏す
る。
装置と比較して、高速で刃を回転させる必要もなく、し
かもカット長も短くできる上に、発泡体の切断をシャー
プにできるため、切断面がきれいで変形の少ない発泡体
からなる粒体が得られるという極めて顕著な効果を奏す
る。
【図1】本発明の発泡体の切断装置を例示した一部に断
面を含む(a)平面図と、(b)側面図である。
面を含む(a)平面図と、(b)側面図である。
【図2】従来の発泡体の切断装置を例示した一部に断面
を含む(a)平面図と、(b)側面図である。
を含む(a)平面図と、(b)側面図である。
【図3】本発明の切断装置の発泡体の切断作用を説明し
た側面図である。
た側面図である。
1 押出機 2 ダイ 2a ダイの吐出孔 2b ダイの吐出面 3 平板状の刃 3a 刃の先端部 4 ホルダー 5 回転軸 A 発泡体 B ペレット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 幹育 静岡県清水市宮加三789番地 鈴木総業株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイから連続的に吐出される高分子樹脂
からなる発泡体を粒状に切断するための切断装置におい
て、 ダイ吐出面にその先端が接触しながら回転する平板状の
刃群を、該平板状の刃群が回転する回転面に対して刃面
が直交するように放射状に、配設したことを特徴とする
発泡体の切断装置。 - 【請求項2】 前記の平板状の刃群が弾性を有する請求
項1記載の発泡体の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9047639A JPH10244532A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 発泡体の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9047639A JPH10244532A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 発泡体の切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10244532A true JPH10244532A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12780822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9047639A Pending JPH10244532A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 発泡体の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10244532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007048369A1 (de) * | 2007-10-09 | 2009-04-16 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zur Herstellung von thermoplastischen Polymerschaumpartikeln |
| US7883649B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-02-08 | Francisco Guerra | Flying foam apparatus and method of making flying foam |
| US7919026B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-04-05 | Francisco Guerra | Flying foam apparatus and method of making flying foam |
| JP2013111682A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 粘着性ゴムの切断方法および装置 |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP9047639A patent/JPH10244532A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007048369A1 (de) * | 2007-10-09 | 2009-04-16 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zur Herstellung von thermoplastischen Polymerschaumpartikeln |
| US7883649B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-02-08 | Francisco Guerra | Flying foam apparatus and method of making flying foam |
| US7919026B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-04-05 | Francisco Guerra | Flying foam apparatus and method of making flying foam |
| JP2011511329A (ja) * | 2008-02-05 | 2011-04-07 | グエラ,フランシスコ | 飛行発泡体装置と飛行発泡体を作る方法 |
| US20110233807A1 (en) * | 2008-02-05 | 2011-09-29 | Francisco Guerra | Flying foam apparatus and method of making flying foam |
| JP2013111682A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 粘着性ゴムの切断方法および装置 |
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