JPH10245189A - 高層ビル建築に用いる全方向移動クレーン - Google Patents

高層ビル建築に用いる全方向移動クレーン

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JPH10245189A
JPH10245189A JP6734297A JP6734297A JPH10245189A JP H10245189 A JPH10245189 A JP H10245189A JP 6734297 A JP6734297 A JP 6734297A JP 6734297 A JP6734297 A JP 6734297A JP H10245189 A JPH10245189 A JP H10245189A
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rod
crane
moving
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Shinsoun Ko
信 ▲そうん▼ 黄
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 標準の金属型枠板を利用しコンクリートを流
し込み、縦長で外壁が比較的単純な高層ビル建築に於い
て、資材を必要な建築階層まで吊り上げ、各階層の高度
に応じて操作し上昇させ得るクレーンを提供する。 【解決手段】 クレーン台1、横移動ガイドレール2、
自走巻き上げ機3、移動ユニット4、サポートユニット
5、昇降ユニット6、ハスプユニット7、ケーブルカー
8、多数の斜め垣9等により構成される。横移動ガイド
レール2上には自走巻き上げ機3を可動状態で設置し、
クレーン台1最頂部に掛け、全体を移動ユニット4上に
於いて可動状態に設置する。この状態で建築工事範囲の
上空に配置し、移動操作を行い、建築資材を吊り上げ
る。全体を階層の高さに応じて操作し上昇させる。下層
に留置している移動レール2上にケーブルカー8を可動
状態で設置し、外壁作業に使用し、また斜め垣9を固定
し落下物から遮蔽し安全を保つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高層ビル工事にお
いて資材の吊り上げに使用する全方向移動クレーンに係
るものである。特に、金属型枠板を利用しコンクリート
を流し込み、しかも縦長、及び外壁が比較的単純な高層
ビル建築に於いて、使用資材、或いは物品を地面から必
要な建築階層まで吊り上げ、全階層に移動させることが
でき、建築階層に応じて操作し上昇させることができる
全方向移動クレーンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般の高層ビル建築に於いて、資材の吊
り上げに使用する公知の機具はみな、ジブ平衡式のハン
ギング回転クレーンである。当該クレーンはまた、建築
中の階層に応じて適時操作し高度を上昇させることがで
きる。しかし、該公知のジブ平衡式ハンギング回転クレ
ーンは、ただ回転動作により資材を吊り上げることがで
きるのみで、しばしば及ばない死角があり、全階層をカ
バーすることはできず、結局人の手により時間を費や
し、労力を費やし作業地点まで運搬することが必要であ
る。また、専門の人員による組み立てと整備が必要で、
さらには操作者は機具最頂部に位置するため、吊り上げ
状況を目視することはできない。地上人員の無線による
指揮はあるが、やはり目視操作による反応の速さとは比
べるべくもない。何れにしろ、操作者の操作位置は狭小
で、空中にぶら下がった状態に位置しており、事故発生
時にも非難のしようがなく、その心理的恐怖と事故発生
へのプレッシャーは打ち消しがたく常に心中に堆積して
いる。しかも、当該ハンギングクレーンはもちろん固定
はされているが、単一サポート式でかなりの高度で立っ
ており、さらに立脚点はやはり薄弱である。加えて、す
べての階層の床板にはその設置のための穴を留置してお
かなければならず、また使用後には再びそれを補填する
必要があり、非常に無駄である。他に、建築物の階層が
広大である場合には、使用台数の制限もまた多く、さら
には建築物が完成しクレーンの撤去時には、地上からま
た別のクレーンを屋上に吊り上げ組み立て後、逐一当該
ハンギングクレーンを屋上で解体する必要があり、その
作業は極めて面倒で時間を費やし、非常な浪費である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、高層ビル建
築に使用する全方向移動クレーンを提供するもので、当
該クレーンは、全建築工事範囲をカバーすることがで
き、運び上げる必要がある資材を全面的に各作業場所に
供給することができる。また、各階層毎の上昇、或いは
地上までの緩降を操作することができ、各項の組み立て
解体作業を室内で行うことができるようにし、安全への
危惧がなく、時間と労力の節約と言う効果がある。ま
た、それが設置されている建築階層の工事範囲外で行う
平行工事、或いは事後の補修作業には全く影響がない。
さらに安全、さらに人間的な操作環境を提供することが
できるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の高層ビル建築に
使用する全方向移動クレーンは、クレーン、横移動ガイ
ドレール、自走巻き上げ機、移動ユニット、サポートユ
ニット、昇降ユニット、ハスプユニット、ケーブルカ
ー、多数の斜め垣等により構成される。その内、横移動
ガイドレール上には自走巻き上げ機が可動状態で設置さ
れ、クレーン台最頂部に掛けられており、全体を移動ユ
ニット上に於いて可動状態で設置している。この状態で
建築工事範囲の上空に配置し、移動操作を行い、建築資
材の吊り上げができるようなっている。しかも、全体を
階層の高さに応じて操作し上昇させることができ、さら
には下層に留置している移動レール上にケーブルカーを
可動状態で設置し、外壁作業に使用し、また斜め垣を固
定し落下物から遮蔽し安全を保持している。
【0005】
【発明の実施の形態】先ず、図1を参照されたい。本発
明はクレーン台1、横移動ガイドレール2、自走巻き上
げ機3、移動ユニット4、多数のサポートユニット5、
昇降ユニット6、ハスプユニット7、ケーブルカー8、
多数の斜め垣9等の部分を含んでいる。クレーン台1
は、スチール製の二個体11、12により構成されてお
り、その下半分は直立門型柱台13で、上半分は対称の
台形棒状台14である。両台形棒状台14の頂上ハンギ
ング棒141には横移動ガイドレール2が水平に掛けら
れ固定されており、こうして横移動ガイドレール2は建
築工事範囲の短辺上空を跨いで設置されている。横移動
ガイドレール2は、クレーン台1の台両側からアーム2
1、22を伸び出し、また巻き上げ機3が設置されてお
り、さらに跨いでいる距離、及び吊り上げ重量に応じて
横移動ガイドレール2上とクレーン台1に於いてワイヤ
ー15により引かれている。移動ユニット4の移動レー
ル41は、多数のレールが水平に設置され建築物両側に
跨がり、多数のサポートユニット5上で結合し成り立っ
ており、クレーン台の両スチール台11、12の正下方
に位置されている。またクレーン台の両スチール台1
1、12の各柱台13、底棒131内には上車輪42と
両サイド挟み固定車輪43が可動状態で設置されてお
り、モーター44が当該上車輪42を動かし全体を移動
させる。しかも、各上車輪42前後には共に削り板45
が設置されており、移動レール41上の雑物を清掃す
る。
【0006】次に、図2、3を参照されたい。各サポー
トユニット5の固定台51は、外部固定棒511、窓固
定棒512、内部固定棒513により接合固定、構成さ
れ、標準規格の金属型枠板を用いコンクリート流し込み
成型された窓底壁(W1)により、建築物(B)に嵌入
されている。当該外部固定棒511と内部固定棒513
の通し穴514は、底壁(W1)に予め対応し設けられ
ている適当な長さのボルト(W2)により螺合されてい
る。また、内部固定棒513上にはボルト515が螺合
されており、窓底壁(W1)内面を支え、固定台51全
体を窓底壁(W1)にさらに安定堅固に連結させ、さら
に外部固定棒511を定位サポート板516に連結させ
ている。サポート台52は、外部サポート棒521、及
びハンギングサポート棒522が水平サポート棒523
の上下両側に位置し、しかも相互に適当な距離を置いて
螺合接続され構成されている。一方、外部サポート棒5
21の自由な端には位置サポート板524が接続され、
固定台外部固定棒511の定位サポート板516に配置
されており、対応する通し穴525、517を貫通設置
することにより、迅速に解体、組み立てを行うことがで
きるようになっている。水平サポート棒523の自由な
端は固定台の窓固定棒512に冠しており、しかも迅速
に解体組み立てを行うことができる対応した連結穴51
8、526があり、これにより貫通、固定され、水平サ
ポート棒523を適当な長さに伸ばすことができるよう
にしている。こうして、外部サポート棒521とハンギ
ングサポート棒522間の水平サポート棒523は移動
レール41の台となっている。また別に、ハンギングサ
ポート棒522の自由な端は定位板527に連結してい
る。
【0007】窓サポート棒53の一端は、解体組み立て
可能な状態で固定台内部固定棒513の上部位置に固定
連結されており、反対の端は窓上壁(W3)の予め設け
られたボルト(W4)に対応し通し穴531を貫通し螺
合固定されている。窓サポート棒53の位置固定板53
2はサポート台52の連結穴526に対応し、連結され
ており、しかも、各連結穴528が設けられている。こ
うして、連結穴533は迅速な解体組み立てのため、固
定連結されている。次に図4から7を参照されたい。昇
降ユニット6の各昇降台形棒61は解体組み立てを行う
ことができる状態で、多数組が連なっており、平行に建
築物(B)の外壁に予め設けられた多数のボルト(W
5)により固定されている。さらに、各昇降台形棒61
はクレーン柱台13側の外板613に向かって多数の台
形棒固定穴611と同数の定位穴612が等距離で設け
られている。ホールディング台62の枠台621はその
上下及び左右に数組の滑車ユニット622が嵌合設置さ
れており、それぞれ各組列の昇降台形棒61の外板61
3の両端をスライド状態で挟んでおり、各組列の昇降台
形棒61の定位穴612の位置に対応し、それぞれ筒台
623が固定され、スライド設置された定位ピン624
はモーター625を利用し、各昇降台形棒61の定位穴
612に於いて出入りしている。
【0008】数個の下サポート台63の両側面板631
の前縁内面上下には、それぞれ滑車ユニット632が設
置されており、対応した外板613の両端をスライド状
態で挟み、ホールディング台62の範囲内に配置する。
数個の昇降作動器64の台板641は各ホールディング
台62の適当な位置に連結し、各組列の台形棒61に対
応している。その昇降押し棒642は、ピボット643
を利用し、それぞれ各一個の踏み足65を連結し、下サ
ポート台63内に位置している。こうして、各踏み足底
面651と昇降押し棒642の推力中心線は、台形棒固
定穴611内面に傾斜進入角度を呈している。 数個の
押し引き作動器66は、それぞれ対応した昇降作動器6
4内と接続されており、その作動棒661は各踏み足6
5の外側に接続され、各踏み足65は昇降操作中、その
対応する台形棒固定穴611内に於いて出入り動作を行
うことができる。各踏み足65と各昇降押し棒642の
ピボット643両軸端の延長は、各下サポート台63の
両側面板631上に於いて対応し貫通している長穴63
3内にスライド状態で掛けている。動力発生器67は枠
台621上に設けられており、操作により動力を有効に
提供し、昇降作動器64に作動力を供給する。
【0009】ハスプユニット7の数個の嵌合体71は、
柱台13の適当な位置に固定されており、同数の嵌合ブ
ロック72は対応し昇降ユニット6の枠台621上に設
置されている。しかも、各嵌合体71の底面は、対応す
る嵌合ブロック72側、及び平行横移動ガイドレール2
に向かって凹穴711が設けられており、各嵌合ブロッ
ク72は下から上に向かいその対応する位置の嵌合体7
1内に嵌入させることができる。
【0010】再び、図1を参照されたい。ケーブルカー
8は、クレーン台1が上昇後に残る移動レール41上に
スライド状態で設置されている。その上層ケーブル台8
1の底板811とその下層ケーブル台82間には、滑車
ユニット83が設けられており、上部ゴム車輪831と
下サポート車輪832はそれぞれ移動レール41を挟ん
でいる。さらには、滑車ユニット83は操作ユニット8
4と連結し、手動操作で移動レール41上を移動する。
上下ケーブル台81、82は建築物(B)の外壁面と対
応し、伸縮調整可能なサポート車輪85が設けられてお
り、ケーブルカー8の移動を安定させ、また各昇降台形
棒61を越える時の安定性を保持している。
【0011】次に図8を参照されたい。斜め垣9は、枠
体91の両側枠棒上に於いて対応嵌合可能な凹凸フック
911、912が形成されている。内枠棒913には、
数個の挟み台92が連接されており、各挟み台92内に
は下支え車輪93と定位滑車94が螺合されている。ま
た、定位棒95が設置されており、移動レール41上に
スライド状態で配置されている。こうして、各相互対称
な両凹凸フック911、912を一つに合わせることが
できるようにし、定位棒95と固定し落下物から隔離し
ている。使用時には、建築物(B)の工事が始まり第一
階層の各窓(W)のコンクリートが硬化したなら、即各
サポートユニット5の構成部品、及び移動ユニット4を
組み立て、クレーン台1と横移動ガイドレール2を立
て、巻き上げ機3を横移動ガイドレール2、及びクレー
ン台1に於いて操作し、移動ユニット4の移動レール4
1上で移動させ、建築資材を吊り上げ、建築中の全階層
に送達させることができる。工事階層が巻き上げ機3の
最小巻き上げ距離に近づこうとしている時は、下の階層
壁(B)と窓(W)が既に硬化しているなら、昇降ユニ
ット6の各組台形棒61とホールディング台62の各滑
車ユニット622を組み立て、対応する台形棒列の外板
613上に於いて挟み、並びに各定位ピン624を各台
形棒61の対応する定位穴612内に嵌入し、昇降ユニ
ット6全体を定位する。この時、ホールディング台62
上の各嵌合ブロック72はクレーン台1上の対応する嵌
合体71より一定位穴612だけ降下、定位し、高度を
ずらす(図4点線参照)。移動ユニット4の移動中は、
各嵌合ブロック72と各嵌合体71は阻止することがで
きず、クレーン台1を昇降位置まで移動させた後、昇降
作動器64を操作しハスプユニット7の各嵌合ブロック
72を上昇させクレーン台1の対応する嵌合体71内に
嵌入定位させる。また、クレーン台1をその配置されて
いる移動レール41から解除し、この段の移動レール4
1は移動ユニット4の上車輪42と両サイド挟み車輪4
3により定位、支えられ、即上昇動作を操作することが
できる。
【0012】上昇時には、先ず昇降ユニット6の昇降作
動器64と押し引き作動器66により同時にその昇降押
し棒642と作動器棒661を後退させ、各踏み足65
を引き寄せ各組列の台形棒固定穴611から押し出し、
ピボット643を下サポート台63の両固定板長穴63
3に於いてスライドさせ、下サポート台63と昇降作動
器64を引き動かし上昇させる。昇降押し棒642が上
方の定位穴612の位置まで上昇し、昇降作動器64が
内部に収縮し作動が終了した時には、昇降押し棒642
は作動を停止し、各踏み足底面651は、固定穴611
底部に於いてわずかに高くなり、押し引き作動器66の
作動器棒661を操作し、各踏み足65を押し移動させ
対応する固定穴611内に進入定位させた後、昇降作動
器64の昇降押し棒642を伸び出させ、固定穴611
内部に向かって押す傾斜圧力、及び作動棒661の支え
は、昇降台形棒61に於いて施力し、クレーン台1全体
を確実に上昇させることができる。また、ホールディン
グ台62の定位ピン624が負担していた力を解除後、
直ちに定位ピン624を収縮後退させ、昇降押し棒64
2を押し出させ、ホールディング台62を支え上げクレ
ーン全体を支えさせる。しかも、各滑車ユニット622
は各昇降台形棒61をスライド状態で挟み安定的な上昇
を保持する。
【0013】このような往復操作による、上昇作業の完
了(図4実線部分参照)時には、サポートユニット5を
クレーン台1下方に固定し、全体を降下させ、移動レー
ル41を当該サポートユニット5上に固定後、続いて昇
降ユニット6を定位穴612位置まで下降させ、ハスプ
ユニット7の各嵌合ブロック72をその対応する嵌合体
71から脱出させ、嵌合状態を解除しクレーン台1が自
由に巻き上げ動作を行うことができる空間を作り出す。
ケーブルカー8はクレーン台1等にスライド設置され、
上昇し残留した移動レール41上に於いて移動し、障害
を受けることなく建築物外壁(B)の作業(例えば、外
壁タイルの貼付作業等)を行うことができる。また、多
数の斜め垣9は、一窓により逐一各一個の上下ケーブル
カー8組間に配置された移動レール41上に於いてスラ
イドロックされ、定位嵌合するまで引き寄せることがで
き、しかも階層への落下物遮断の垣根として固定配置さ
れる。
【0014】
【発明の効果】本発明のクレーンは全建築工事階層をカ
バーし、吊り上げる必要があるすべての資材を各作業場
所へ供給することができる。さらには、操作者にとって
は比較的大きな活動空間があり、また直接吊り上げ作業
を目視することができ、操作の安全性と作業効率を高め
るものである。加えて、本発明は建築工事範囲を占用す
る必要がないため、工事の平行、或いは事後の補修作業
に影響せず、また建築物から自ら地面まで緩慢に降下さ
せることができ、細かく解体し運搬する作業も必要な
く、時間、労力、他の作業機械の使用を節約することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクレーンの使用状態を示す外観斜視図
である。
【図2】本発明のクレーンのサポート構造を示す側断面
図である。
【図3】本発明におけるサポート体の分解斜視図であ
る。
【図4】本発明における昇降機構の側断面図である。
【図5】本発明における昇降機構の部分拡大断面図であ
る。
【図6】図5のI−I線に沿うの断面図である。
【図7】図5のII−II線に沿うの断面断面図である。
【図8】ケーブルカー及び斜め垣の構成を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
1 クレーン台 11 成型スチール台 12 成型スチール台 13 柱台 131 底棒 14 対称台形棒状台 15 ワイヤー 2 横移動ガイドレール 21 アーム 22 アーム 3 巻き上げ機 4 移動ユニット 41 移動ガイドレール 42 上車輪 43 両サイド挟み固定車輪 44 モーター 45 削り板 5 サポートユニット 51 固定台 511 外部固定棒 512 窓固定棒 513 内部固定棒 514 通し穴 515 ボルト 516 サポート板 517 通し穴 518 連結穴 52 サポート台 521 外部サポート棒 522 ハンギングサポート棒 523 水平サポート棒 524 位置サポート板 525 通し穴 526 連結穴 527 定位板 528 連結穴 53 サポート棒 531 通し穴 532 位置固定板 533 連結穴 6 昇降ユニット 61 昇降台形棒 611 固定穴 612 定位穴 613 外板 62 ホールディング台 621 枠台 622 滑車ユニット 623 筒台 624 定位ピン 625 モーター 63 下サポート台 631 両側面板 632 滑車ユニット 633 長穴 64 昇降作動器 641 台板 642 昇降押し棒 643 ピボット 65 踏み足 651 底面 66 作動器 661 作動棒 67 動力発生器 7 ハスプユニット 71 嵌合体 711 凹穴 72 嵌合ブロック 8 ケーブルカー 81 ケーブル台 811 底板 82 下層ケーブル台 83 滑車ユニット 831 上部ゴム車輪 832 下サポート車輪 84 操作ユニット 85 サポート車輪 9 斜め垣 91 枠体 911 凹凸フック 912 凹凸フック 913 内枠棒 92 挟み台 93 下支え車輪 94 滑車 95 定位棒

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二台が建築工事範囲の縦長辺の両側にそれ
    ぞれ設置されるクレーン台、 クレーン台最頂部に掛けられており、この状態で建築工
    事範囲の短辺上空に配置している横移動ガイドレール、 横移動ガイドレールに掛けられており、建築工事範囲内
    に於いて移動操作することができる巻き上げ機、 その移動レールが多数のレールが建築物両側に跨がるこ
    とにより構成され、クレーン台の両台の正下方に設置
    し、また両台の各柱台の底棒内には上車輪と両サイド挟
    み固定車輪が可動状態で設置されており、各上車輪前後
    には共に削り板が設置されており、移動レール上の雑物
    を清掃し、モーターが車輪を動かし全体を移動させる移
    動ユニット、 その各固定台は、外部固定棒、窓固定棒、内部固定棒に
    より接合固定、構成され、標準規格の金属型枠板を用い
    コンクリート流し込み成型された建築物窓底壁に嵌入さ
    れており、その各固定台は外部固定棒、及びハンギング
    サポート棒が水平サポート棒の上下両側に位置し、しか
    も相互に適当な距離を置いて螺合接続構成され、各台上
    に固定されており、移動レールと移動ユニットの台とな
    っており、各窓サポート棒の一端は、解体組み立て可能
    な状態で固定台内部固定棒の上部位置に固定連結されて
    おり、反対の端は窓上壁の予め設けられたボルトに対応
    し通し穴を貫通し螺合固定されており、窓サポート棒を
    サポート台のハンギングサポート棒に固定させ、各サポ
    ートユニットのサポート移動ユニットを補強している多
    数のサポートユニット、 多数の昇降台形棒は解体組み立てを行うことができる状
    態で連なり、建築物外壁に固定されており、しかも各昇
    降台形棒の外板上には多数の台形棒固定穴と同数の定位
    穴が等距離で設けられており、それぞれ各組列の昇降台
    形棒をスライド状態で挟んでおり、また多数の定位ピン
    があり、昇降作動器は各一個の踏み足と連結し、またサ
    ポート台の範囲内で、しかもスライド状態で各昇降台形
    棒上の各サポート台内のサポート作動器を挟んでおり、
    各踏み足と各定位ピンを操作し各窓と定位穴を出入りさ
    せ昇降作業を行うことができる昇降ユニット、 その各数個の嵌合体は、クレーン台の柱台の適当な位置
    に固定されており、同数の嵌合ブロックは対応し昇降ユ
    ニットの枠台上の適当な位置に固定されており、各嵌合
    ブロックは下から上に向かいその対応する位置の嵌合体
    内に嵌入、定位させることができるハスプユニット、 その上層ケーブル台の底板とその下層ケーブル台間に
    は、滑車ユニットが設けられており、上部ゴム車輪と下
    サポート車輪はそれぞれ移動レールを上下に挟んでお
    り、さらには、滑車ユニットは操作ユニットと連結し、
    手動操作で移動レール上を移動するケーブルカー、 その枠体の両側枠棒上に於いて対応嵌合可能な凹凸フッ
    クが形成されており、内枠棒には、数個の挟み台が連接
    されており、各挟み台内には下支え車輪と定位滑車が螺
    合されており、また、定位棒が設置されており、移動レ
    ール上にスライド状態で配置されており、こうして、各
    隣り合った両凹凸フックを操作し並びに嵌入し、定位棒
    を回転させ固定しており、クレーンは建築資材を吊り上
    げ、建築中の全階層に送達させることができ、並びに建
    築階層に応じて上昇操作することができる多数の斜め
    垣、を含む高層ビル建築に用いる全方向移動クレーン。
  2. 【請求項2】各サポートユニットの各外部固定棒、内部
    固定棒には通し穴が設けられており、底壁内の予め対応
    し設けられているボルトにより螺合されており、また、
    内部固定棒上にはボルトが螺合されており、窓底壁内面
    を支え、固定台全体を窓底壁にさらに安定堅固に連結さ
    せ、さらに外部固定棒を定位サポート板に連結させてい
    る請求項1記載の全方向移動クレーン。
  3. 【請求項3】各サポートユニットの各外部サポート棒の
    自由な端には位置サポート板が接続され、各固定台外部
    固定棒の定位サポート板に配置されており、しかも定位
    サポート板と外部サポート棒は各通し穴を貫通すること
    により、迅速に解体、組み立てを行うことができ、各水
    平サポート棒の自由な端は各固定台の窓固定棒に冠して
    おり、しかも迅速に解体組み立てを行うことができる連
    結穴と連結しており、これにより、各水平サポート棒を
    適当な長さに伸ばすことができるようにしており、こう
    して、各外部サポート棒とハンギングサポート棒間の水
    平サポート棒は移動レールの台となっており、また別
    に、ハンギングサポート棒の自由な端は定位板に連結し
    ている請求項1記載の全方向移動クレーン。
  4. 【請求項4】その各サポートユニットの各窓サポート棒
    上の対応する各サポート台の各サポート定位板の定位板
    を接続しており、各連結穴が設けられており、迅速に解
    体組み立て固定が可能な請求項1記載の全方向移動クレ
    ーン。
  5. 【請求項5】昇降ユニットのホールディング台に設置さ
    れた定位ピンは、その対応する台形棒列の外板の定位穴
    の位置に筒台が設けられており、各筒台内部に定位ピン
    をスライド状態で設置させ、各モーターを操作すること
    により、各台形棒の外板定位穴に向かって進出、或いは
    収縮させる請求項1記載の全方向移動クレーン。
  6. 【請求項6】各下サポート台は、両側面板の前縁内面上
    下にそれぞれスライド状態で設置されており、対応した
    台形棒の外板の両端をスライド状態で挟み、ホールディ
    ング台の各滑車ユニットを挟むことができる範囲内に配
    置する請求項1記載の全方向移動クレーン。
  7. 【請求項7】昇降ユニットの各昇降作動器の台板端はホ
    ールディング台の適当な位置に連結し、その昇降押し棒
    端は、ピボットを利用し、それぞれ各一個の踏み足を連
    結し、各踏み足の外側は作動器の作動棒と連結し、押し
    引き作動器の台端はその対応するホールディング台内に
    接続しており、各踏み足は上昇、或いは降下操作中と
    も、同時にその対応する各台形棒固定穴内に於いて出入
    り動作を行うことができる請求項1記載の全方向移動ク
    レーン。
  8. 【請求項8】昇降作動器の昇降押し棒の踏み足と連結し
    ているその底面と昇降押し棒の作用推力軸線は、適当な
    傾斜角度を呈しており、施力時には各台形棒の固定穴内
    部に向かって押す圧力は、作動器の作動棒の押し上げる
    力と結合し、同時に確実な上昇操作を保持することがで
    きる請求項1記載の全方向移動クレーン。
  9. 【請求項9】各昇降作動器の昇降押し棒と各踏み足に接
    続しているピボットの両軸端の延長は、各下サポート台
    の両側面板上に於いて対応し貫通している長穴内にスラ
    イド状態で掛かっており、各昇降押し棒の出入り時に同
    時に対応する下サポート台とその内部の押し引き作動器
    を上昇、或いは降下させる請求項1記載の全方向移動ク
    レーン。
  10. 【請求項10】そのケーブルカーは、移動レール上に於
    いて移動し、対応する各サポートユニットの各サポート
    棒の位置に欠け口が設置されており、またその上下ケー
    ブル台上の建築物外壁面に対応し伸縮調整可能な多数の
    下サポート車輪が設置されており、以てケーブルカーの
    安定的な移動を保持し、建築物外壁に於ける作業を便利
    にしている請求項1記載の全方向移動クレーン。
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