JPH10245311A - 殺菌・殺カビ性水溶液組成物 - Google Patents

殺菌・殺カビ性水溶液組成物

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JPH10245311A
JPH10245311A JP5011797A JP5011797A JPH10245311A JP H10245311 A JPH10245311 A JP H10245311A JP 5011797 A JP5011797 A JP 5011797A JP 5011797 A JP5011797 A JP 5011797A JP H10245311 A JPH10245311 A JP H10245311A
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iodine
composition
acid
aqueous solution
concentration
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JP5011797A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Tanaka
良典 田中
Naoki Asashige
朝重  直樹
Mitsuo Nakamura
光雄 中村
Ryoichi Seki
亮一 関
Hideyuki Yamaguchi
秀幸 山口
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Mitsui Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期に渡って安定し、ヨウ素源を無駄にせ
ず、しかも食品工業関係等に使われる金属類に対しても
それらを腐食することのないヨウ素系殺菌・殺カビ性水
溶液組成物の提供。 【解決手段】 一塩化ヨウ素および硝酸とが含有されて
なる水溶液組成物により上記課題を解決する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヨウ素系の殺菌・
殺カビ性水溶液組成物に関する。ヨウ素系の殺菌・殺カ
ビ剤は、農水産関係、食品工業関係および環境殺菌関係
等のような広い分野で使用されている。
【0002】
【従来の技術】ヨウ素は優れた殺菌性能を有し、古くか
ら殺菌・消毒剤等として用いられてきた。現在、ヨウ素
系殺菌剤としてはヨウ素の持つ皮膚への刺激性や特有の
臭気を抑制し、かつ、ヨウ素の殺菌性を維持する、いわ
ゆるヨードホールが多く用いられている。
【0003】上記ヨードホールには、例えば、ポリビ
ニルビロリドンとヨウ素の錯体(ポビドンヨード)、
非イオン性界面活性剤とヨウ素の錯体、特公昭59-389
25号公報に記載されるような、アミノ酸とヨウ素の錯
体、特開平5-170612号公報に記載されるような、一塩
化ヨウ素とアルカリ金属塩もしくは塩酸等の水溶液組成
物が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した
との場合には、その使用時に著しく発泡するため、殺
菌後の洗浄に大量の水を必要とし、それによる洗浄時間
の無駄や排水量の増加が多々発生し、不都合となってい
る。
【0005】次に、の場合には、有効ヨウ素を水中に
溶解させるという目的のためにのみヨウ素イオンの添加
が必要とされ、しかもこの使用は不可欠である。この
際、添加するヨウ素イオンは実際に殺菌性能に関与しな
いが、その量は有効ヨウ素に対し等モル以上が必要であ
り、世界的にも貴重なヨウ素源を有効に利用していると
は言えない。更に、このの薬剤はヨウ素濃度が高い場
合(例えば、有効ヨウ素濃度が16重量%程度)、比較的
安定ではあるが、ヨウ素蒸気を発生するので保管場所が
腐食性雰囲気となり、問題がある。これを低濃度(例え
ば、有効ヨウ素濃度が2〜5重量%程度)に希釈する
と、ヨウ素結晶が析出し非常に不安定である。また、当
初より低濃度に希釈しておいても、経日的に有効ヨウ素
の低下等を起こし、長期間の保存には適さない。
【0006】次にの場合は、有効ヨウ素を発生させる
成分として一塩化ヨウ素を使用し、これをアルカリ金属
の塩化物や塩酸等とともに水溶液として用いることによ
り、前記のもつ問題点を解決したものである。しかし
ながら、このものは長期使用の間に対金属類、例えば食
品工場等の装置材質として広く一般的に用いられている
ステンレス鋼等のような金属材料に対し、それらを腐食
することがあるといった問題点がみられた。
【0007】本発明は、従来に見られる上記したような
ヨウ素系殺菌・殺カビ剤のもつ欠点を解消する組成物を
提供することを目的とするものである。すなわち本発明
の目的とするところは、有効ヨウ素濃度が低くても長期
に渡って安定であり、ヨウ素源を有効に利用でき、さら
には食品工場等の装置材質となる金属類に対しても、そ
れらを腐食させることのない水溶性組成物を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記目的を
達成する上において、特に有効成分に一塩化ヨウ素を用
いる組成物につき鋭意研究を行ってきた。その過程で、
一塩化ヨウ素は比較的不安定な化合物であり、水との接
触によってもヨウ素とヨウ素酸に容易に分解しやすいも
のであること、しかし、一塩化ヨウ素がアルカリ金属の
塩化物もしくは塩化水素等と錯体を形成した場合、この
ものは20〜60重量%のような高濃度領域においても水溶
液として安定であり、また長期間保存を行ってもほとん
ど分解を起こさないものであること、上記したような一
塩化ヨウ素水溶液を低濃度領域までも安定して取り扱い
得るようにするためには、さらにアルカリ金属塩の塩化
物や塩酸の水溶液に溶解して用いることが有効である
が、この場合は塩素イオンに起因する金属類の腐食問題
が発生することとなり、本発明の目的は達成されるもの
ではないという認識のもとに、さらに研究を行ってきた
結果、本発明者らは一塩化ヨウ素が硝酸水溶液中では比
較的低濃度領域までも極めて安定に存在するものである
という、新規な知見を得た。さらには一塩化ヨウ素およ
び硝酸を含んでなる水溶液組成物を用い、金属材料に対
し腐食試験を行った場合は、表面に不動体膜と考えられ
る被膜が形成され、腐食作用が著しく低減されるもので
あることをも見出し、本発明を完成するに至った。
【0009】すなわち、本発明は、(1) 一塩化ヨウ素と
硝酸が含有されてなる殺菌・殺カビ性水溶液組成物であ
り、また、(2) さらに、アルカリ金属塩化物または無機
酸が含有されてなる上記(1) に記載の組成物であり、ま
た、(3) 一塩化ヨウ素が1〜20重量%であり、硝酸が5
〜50重量%の濃度にある上記(1) または(2) に記載の組
成物である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明において、一塩化ヨウ素水
溶液の調製方法は、例えば、次のとおりである。すなわ
ち、アルカリ金属の塩化物または酸の水溶液中に、所定
量のヨウ素を入れ懸濁状態にし、次いで塩素を導入して
一塩化ヨウ素水溶液を調製する。その他の調製方法とし
ては、ヨウ化物イオンとヨウ素酸イオンの存在下、塩酸
を添加する方法もある。当然、アルカリ金属の塩化物ま
たは酸の水溶液中に一塩化ヨウ素を加えることによりに
調製することもできる。このようにして調製された一塩
化ヨウ素水溶液は、通常20〜60重量%の濃度範囲で取り
扱うことが好ましい。
【0011】上記で用いられるアルカリ金属の塩化物ま
たは酸の種類として、アルカリ金属の塩化物としては塩
化ナトリウム、塩化カリウム、塩化リチウム等が挙げら
れ、また酸としては塩酸、硫酸、硝酸、リン酸等の無機
酸が挙げられる。これらアルカリ金属の塩化物または酸
の使用量は、ヨウ素原子1モルに対し 0.5〜5モル程度
が好ましい。これらアルカリ金属の塩化物または酸は、
単独の種類としてばかりではなく、二種以上が用いられ
ても構わない。
【0012】本発明の水溶液組成物を得るに当たり、通
常は、硝酸水溶液を用いて上記した一塩化ヨウ素水溶液
を所望の濃度に希釈し調製する。実用上、殺菌殺カビ剤
として取り扱う組成物の濃度として、一塩化ヨウ素濃度
は1〜20重量%、硝酸濃度は5〜50重量%の範囲である
ことが好ましい。
【0013】このように調製される一塩化ヨウ素を殺菌
成分とした水溶性組成物は、長期に渡ってヨウ素等の析
出がなく、また発泡性もない水溶液状物であり、特に食
品工場等の大型タンク類を設備にもつ醸造、発酵工業あ
るいは飲料関係の自動洗浄システム(CIP)に組み込
む際に、良好な操作性が発揮される。
【0014】また、本発明の水溶液組成物においては有
効成分が一塩化ヨウ素であるため、ヨウ素を溶解させる
ためのヨウ素イオンを必要とすることがなく、このため
貴重なヨウ素を有効に利用しているということも特徴の
一つである。
【0015】本発明における水溶性組成物は、使用濃度
に希釈した場合に、酸化物、例えば過酸化水素や次亜塩
素酸ナトリウム等と接触しても塩素を発生することがな
く、逆に塩素を吸収してしまうという性質をもつもので
あり、このため安全に取り扱うことができる。さらに
は、ステンレス鋼のような食品工場等の装置材質に対し
ても腐食性が著しく改善されているなどの特徴を有して
いる。
【0016】
【実施例】以下、実施例および比較例により本発明をさ
らに詳細に説明する。以下において、「%」は重量基準
である。また、一塩化ヨウ素の濃度測定は、その水溶液
中にヨウ化カリウムを添加した後、チオ硫酸ナトリウム
滴定により求める方法で行なった。
【0017】さらに調製した一塩化ヨウ素水溶液組成物
の殺菌力試験、安定性試験および材質腐食試験は、それ
ぞれ次のようにして行った。
【0018】殺菌力試験;調製した試料を所定濃度(PP
M )に希釈して試験管に入れ、20℃で共試菌体培養液1
mlを添加し5分間作用させた。その後、ブイヨンを含ん
だ液体倍地に白金耳で接種した。37℃で48時間培養後、
ブイヨンの濁りで菌体の生死を生(+)および死(−)
として判定した。なお、試料濃度(PPM )は水溶液中の
有効ヨウ素濃度ではなく、薬剤濃度である。
【0019】安定性試験;有効ヨウ素濃度2〜5%に調
製した試料を50℃で28日間放置した。その間、3回、経
日的に試料中残存する有効ヨウ素濃度を分析し、有効ヨ
ウ素の残存割合を求め、その値を安定性の指標にした。
【0020】材質腐食試験;調製した試料を所定濃度
(PPM )に希釈して、100ml の褐色ガラス瓶に試験液 1
00mlを入れる。その中に、ステンレス鋼(JIS-SUS304)
からなるテストピースを浸漬し、30℃の恒温槽中に保管
する。試験液は毎日更新し、試験開始より10日経過後、
および31日経過後のテストピースの重量減少量から腐食
度(mm/年)を測定した。なおこの業界においては、耐
食性の程度の評価として、一般的に下記のように認識さ
れている。 腐食度が 0.125mm/年未満;腐食率が極めて小さく、重
要部分に使用可。 腐食度が 0.125〜1.25mm/年;材料は耐食性の良い材料
が高価であったり、または事実上使用不可能のとき、あ
る程度の腐食が許される部分に使用する。 腐食度が1.25mm/年を越える;使用不可。
【0021】実施例1 反応器中、17.5%塩酸水溶液 640g(塩酸3.07モル相
当)にヨウ素 525g(2.07モル)を懸濁させ、30℃で塩
素を導入する。塩素の導入量が 140gとなったところで
塩素の流入を中止し、同温度で攪拌する。この溶液中、
残存するヨウ素を濾過により除去し、赤褐色の一塩化ヨ
ウ素の塩酸水溶液を得た。得られた水溶液中の一塩化ヨ
ウ素濃度は49.4%であった。更に、この水溶液 5.2gを
30℃以下にて60%濃硝酸水溶液32g、および純水64.0g
にて希釈した。これにより有効ヨウ素濃度2%、硝酸濃
度19%の一塩化ヨウ素水溶液組成物を得る。この調製さ
れた一塩化ヨウ素水溶液について、殺菌力試験、安定性
試験、材質試験を行い、その結果をそれぞれ表1、表2
および表3に示す。
【0022】実施例2 塩化カリウム 120g( 1.6モル)を純水 350mlに溶解す
る。この溶液に一塩化ヨウ素 163g( 1.0モル)を30℃
以下にて加え、これにより25.7%一塩化ヨウ素濃度の塩
化カリウム錯体(KICl2 )水溶液が得られる。更
に、この溶液10.0gを30℃以下にて、60%濃硝酸水溶液
50gおよび純水37gと混合し希釈した。これにより有効
ヨウ素濃度2%、硝酸濃度31%の一塩化ヨウ素水溶液組
成物を得る。この調製された一塩化ヨウ素水溶液につい
て、殺菌力試験、安定性試験、材質試験を行い、その結
果をそれぞれ表1、表2および表3に示す。
【0023】実施例3 塩化ナトリウム93.6g( 1.6モル)を純水 300mlに溶解
する。この溶液に一塩化ヨウ素 163g( 1.0モル)を30
℃以下にて加え、これにより29.3%一塩化ヨウ素濃度の
塩化ナトリウム錯体(NaICl2 )の水溶液が得られ
る。更に、この溶液10gを30℃以下にて、60%濃硝酸水
溶液30gと混合し希釈した。これにより有効ヨウ素濃度
5.7%、硝酸濃度45%の一塩化ヨウ素水溶液組成物を得
る。この調製された一塩化ヨウ素水溶液について、殺菌
力試験、安定性試験、材質試験を行い、その結果をそれ
ぞれ表1、表2および表3に示す。
【0024】比較例1 反応器中、17.5%塩酸水溶液 640g(塩酸3.07モル相
当)にヨウ素 525g(2.07モル)を懸濁させ、30℃で塩
素を導入する。塩素の導入量が 140gとなったところで
塩素の流入を中止し、同温度で攪拌する。この溶液中、
残存するヨウ素を濾過により除去し、赤褐色の一塩化ヨ
ウ素の塩酸水溶液を得た。得られた水溶液中、一塩化ヨ
ウ素濃度は49.4%であった。更に、この水溶液 3.4gを
9.7%塩化ナトリウム水溶液60.1gで希釈し、2.65%の
一塩化ヨウ素水溶液に調製した。この調製された一塩化
ヨウ素水溶液について、殺菌力試験、安定性試験、材質
試験を行い、その結果をそれぞれ表1、表2および表3
に示す。
【0025】比較例2 以下の組成でグリシン−ヨウ素錯体(有効ヨウ素濃度1
6.0%)を調製した。 グリシン 6.1 %、ヨウ化カリウム 12.0%、ヨウ化水
素酸 4.6 %、ヨウ素 16.0 %、リン酸 8.0 %、水
53.3% この例では、上記溶液を有効ヨウ素濃度2%となるよう
に希釈したところ、ヨウ素の析出が認められた。
【0026】比較例3 以下の組成でグリシン−ヨウ素錯体(有効ヨウ素濃度
2.0%)を調製した。 グリシン 0.4 %、ヨウ化カリウム 0.8%、ヨウ化水
素酸 0.3 %、ヨウ素 2.0 %、リン酸 0.5 %、水
96.0% この調製された水溶液について殺菌力試験、安定性試
験、材質試験を行い、その結果をそれぞれ表1、表2お
よび表3に示す。
【0027】
【表1】
【0028】
【表2】
【0029】
【表3】
【0030】
【発明の効果】以上のように、一塩化ヨウ素と硝酸を含
有してなる本発明の水溶液組成物は、優れた殺菌・殺カ
ビ性能、および長期に渡る安定性をもつのみならず、装
置材料等、特に金属類に対し、腐食を与えることが極め
て小さいものである。
フロントページの続き (72)発明者 関 亮一 千葉県茂原市東郷1900番地 三井東圧化学 株式会社内 (72)発明者 山口 秀幸 千葉県茂原市茂原1579−206

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一塩化ヨウ素と硝酸が含有されてなる殺
    菌・殺カビ性水溶液組成物。
  2. 【請求項2】 さらに、アルカリ金属塩化物または無機
    酸が含有されてなる請求項1に記載の組成物。
  3. 【請求項3】 一塩化ヨウ素が1〜20重量%であり、硝
    酸が5〜50重量%の濃度にある請求項1または2に記載
    の組成物。
JP5011797A 1997-03-05 1997-03-05 殺菌・殺カビ性水溶液組成物 Pending JPH10245311A (ja)

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