JPH102456A - 送水ホース用保持具 - Google Patents

送水ホース用保持具

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Publication number
JPH102456A
JPH102456A JP17745496A JP17745496A JPH102456A JP H102456 A JPH102456 A JP H102456A JP 17745496 A JP17745496 A JP 17745496A JP 17745496 A JP17745496 A JP 17745496A JP H102456 A JPH102456 A JP H102456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
pinch
water supply
supply hose
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP17745496A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Sato
俊一 佐藤
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH102456A publication Critical patent/JPH102456A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/16Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 注水ホースの先端部や途中の任意の箇所を水
槽の縁壁や棒状物、板状物等に支持させて、所望の場所
に、所望の方向に向けて水を確実に送り込むことか出来
るようにする保持具を提供する。 【構成】 ピンチとホース支持部材とにより構成したも
のであり、ピンチはポリバケツ等のプラスチック製容器
の上縁や直径30mm程度の棒状物、厚さ15mm程度の板状物
等にも挟み付けることが出来るように形成し、ホース支
持部材は送水ホースを嵌合し支持することが出来るよう
に形成する。そして、ホース支持部材をピンチに対して
傾斜角度を調整自在にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴムホースやビニルホ
ース等の、主として送水や撒水に使用する軟質のホース
を適宜な箇所に保持するための保持具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】普通、作業所や家庭等で水道水を任意の
場所に送り込んだり撒水を行ったりするために使用され
ている軟質の送水ホースは、管径が20mm程度で、ゴムや
塩化ビニル樹脂等の適度な弾力性を有する材料を用いて
形成されていて、一方の端を水道の蛇口に嵌めることに
より、それに接続することが出来るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した送水ホース
は、軟質であって屈曲自在であるから、他方の端、即ち
水の噴出し口を任意の場所に位置させ、任意の方向に向
けることが出来るので、単に所望の箇所に水を送り込む
だけでなく、広い範囲に水を注ぎかけたり、撒き散らし
たりすることが出来る利点がある。ところが反面、この
送水ホースは軟質であるために、先端部分(噴出し口)
を人が常に保持していなければならないため、一定の個
所に給水をしたり注水をしたりするような、噴出し口を
固定させておくだけの作業でも、その作業が終了するま
で人手を必要とする、と云う不具合がある。又、自分の
手を洗うときは、噴出し口から手を離さなければならな
いため、その水を自分の手に注ぐことができない、と云
う不具合さえもある。加えて、この送水ホースが長くて
途中に障害物などがあると、その部分でホースが折れ曲
がってしまって、水が送られなくなってしまう、と云う
不都合も生じていた。本発明は、注水ホースの先端部や
途中の任意の箇所を水槽の縁壁や棒状物、板状物等に支
持させて、所望の場所に、所望の方向に向けて水を確実
に送り込むことか出来るようにする保持具を提供するこ
とを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る送水ホース
用保持具は、ピンチとホース支持部材とにより構成した
ものであり、ピンチはポリバケツ等のプラスチック製容
器の上縁や直径30mm程度の棒状物、厚さ15mm程度の板状
物等にも挟み付けることが出来るように形成し、ホース
支持部材は送水ホースを嵌合し支持することが出来るよ
うに形成する。そして、ホース支持部材をピンチに対し
て傾斜角度を調整自在にした手段により、上記した目的
を達成している。
【0005】
【作用】本発明に係る送水ホース用保持具は、ピンチを
ポリバケツ等のプラスチック製容器の上縁や直径30mm程
度の棒状物、厚さ15mm程度の板状物等にも挟み付けるこ
とが出来るように形成すると共に、ホース支持部材をピ
ンチに対して傾斜角度を調整自在にしたことにより、送
水ホースはプラスチック製容器の上縁等の所望の場所に
任意の方向に向けて保持されることとなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る送水ホース用保持具を図
示の実施例に基づいて具体的に説明する。この実施例で
は送水ホース用保持具は、ピンチ1とホース支持部材2
とから成り、両者はポリプロピレン等の合成樹脂を用い
て別体に形成された後、接合ピン3により接合されて一
体の物品となっている。ピンチ1は、洗濯バサミのよう
なハサミ状のもので、操作部11と脚部12とから成る一対
の部材が連結ピン4により組み合わされており、両部材
は図示しないバネにより脚部12、12に締め付け傾向が賦
勢されていて、これで棒状物や板状物等を挟み付けるこ
とによりその箇所に取り付けるようになっている。殊
に、両部材の脚部12と12は、対向する面の上部(連結ピ
ン4に近い部分)に連結ピンより5〜8mm程度の深さの
窪み13が形成されていて、自由状態の時にもこの部分に
は10〜15mm程度の間隙が生じるようになっている。又、
それに続く部分は直径30mm程度の円弧14を描いて湾曲し
て形成されている。ホース支持部材2は、長さ40〜60mm
程度、内径は送水ホースHの外形とほゞ同一の20mm程度
の円筒体の上面部分を、その直径の0.5 〜0.8 倍程度の
幅を長手方向に沿って切欠した形状になっていて、切欠
した部分に送水ホースHをあてがって押しつけると、ホ
ースHがこれに嵌まり込んで固定されるようになってい
る。尚、この実施例では、ホース支持部材2をピンチ1
に取り付けるための接合ピン3が、ピンチ1の両部材を
連結する連結ピン4を兼用しており、ホース支持部材2
は接合ピン3を中心にして上下方向に回動するようにな
っていて、これを適宜な角度にすることにより、送水ホ
ースHのこの部分を任意の傾斜角度にすることが出来る
ようになっている。又、ホース支持部材2のこの回動は
適度な抵抗があって、使用中送水ホースHの傾斜角度が
一定に保たれるようになっている。
【0007】送水ホースを用いて給水等を行うときは、
送水ホース用保持具のホース支持部材2にホースHの先
端部や中間の屈曲する可能性のある部分等を嵌めて支持
させ、ピンチ1をプラスチック製容器の上縁やパイプ、
木の枝、仕切板等に挟み付けて、そこに保持具を取り付
ける。そして、ホース支持部材2を適宜な角度に調整し
て、その位置での送水ホースHを任意の傾斜角度にし、
而して、水道の蛇口を開けて送水ホースから水を出すの
である。
【0008】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る送水ホ
ース用保持具は、ピンチとホース支持部材とにより構成
し、ピンチは両部材の脚部の対向する面の上部に窪みを
形成して、自由状態の時にもこの部分に10〜15mm程度の
間隙が生じるようにしたので、それに続く部分を円弧を
描いて湾曲させて形成して、パイプや木の枝等の棒状物
に取り付けることが出来るようにしたにもかかわらず、
これをポリバケツ等のプラスチック製容器や仕切板等の
板状物に取り付ける時は、その上縁が窪みの間に挟まれ
て、その取り付け姿勢が固定される利点がある。又、こ
の送水ホース用保持具は、ホース支持部材を送水ホース
を嵌合し支持することが出来るようにしたので、送水ホ
ースの先端部分だけでなく、途中の任意の部分を支持す
ることが出来るようになり、しかもホース支持部材をピ
ンチに対して傾斜角度を調整自在にしたので、送水ホー
スの支持部分を適正な傾斜角度にして保持することが出
来るようになった。その結果、送水ホースの先端からは
所望の方向に水を注ぎ出すことが出来るようになった上
に、ホースが途中で屈折して注水が止められる事故も生
じなくなったのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る送水ホース用保持具の一例を示す
一部切欠正面図である。
【図2】送水ホース用保持具を板状材に取り付けて使用
している状態の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ピンチ 2 ホース支持部材 3 接合ピン 4 連結ピン 11 操作部 12 脚部 13 窪み 14 円弧

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピンチとホース支持部材とから成り、ピ
    ンチは両部材の脚部の対向する面の上部に窪みが形成さ
    れており、更にそれに続く部分が円弧を描いて湾曲させ
    て形成されている。ホース支持部材は、送水ホースの外
    形とほゞ同一の内径の円筒体の上面部分を長手方向に沿
    って切欠した形状にして、この部分に送水ホースをあて
    がって押しつけると、ホースがこれに嵌まり込んで固定
    されるように形成したことを特徴と送水ホース用保持
    具。
  2. 【請求項2】 ホース支持部材を接合ピンによりピンチ
    に取り付け、この接合ピンとピンチの両部材を連結する
    連結ピンとを共用させたことを特徴とする請求項1の送
    水ホース用保持具。
  3. 【請求項3】 ホース支持部材を接合ピンを中心にして
    上下方向に回動自在に形成したことを特徴とする請求項
    1、又は2の送水ホース用保持具。
JP17745496A 1996-06-17 1996-06-17 送水ホース用保持具 Pending JPH102456A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17745496A JPH102456A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 送水ホース用保持具

Applications Claiming Priority (1)

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JP17745496A JPH102456A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 送水ホース用保持具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH102456A true JPH102456A (ja) 1998-01-06

Family

ID=16031235

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17745496A Pending JPH102456A (ja) 1996-06-17 1996-06-17 送水ホース用保持具

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JP (1) JPH102456A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013221557A (ja) * 2012-04-16 2013-10-28 Yamaho Kogyo Kk ホースクリップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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