JPH10245973A - 点検口における断熱ユニット - Google Patents
点検口における断熱ユニットInfo
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- JPH10245973A JPH10245973A JP4863697A JP4863697A JPH10245973A JP H10245973 A JPH10245973 A JP H10245973A JP 4863697 A JP4863697 A JP 4863697A JP 4863697 A JP4863697 A JP 4863697A JP H10245973 A JPH10245973 A JP H10245973A
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】天井点検口および床点検口の何れにも使用する
ことが可能で、しかも断熱効果に優れた断熱ユニットを
提供する。 【解決手段】天井などの点検口において、点検口の開口
部を閉じるように外枠1内に嵌入支持される内枠2の内
側に位置するように設けられる断熱ユニット16であっ
て、外枠1を外側から囲むように位置する桟材5の内周
面に外周面が当接して取り付けられる筒状の外側断熱ユ
ニット部18と、この外側断熱ユニット部18に対し嵌
脱可能な内側断熱ユニット部19とからなり、外側断熱
ユニット部18は複数枚の断熱材を平面形状が矩形の筒
状となるように配設してなる断熱部23の下端面、外周
面および上端面を保護カバー20,22で覆い、内側断
熱ユニット部19は断熱材を平面形状が矩形のブロック
状となるように成形した断熱部27の下端面、外周面お
よび上端面の一部を保護カバー24,28で覆った。
ことが可能で、しかも断熱効果に優れた断熱ユニットを
提供する。 【解決手段】天井などの点検口において、点検口の開口
部を閉じるように外枠1内に嵌入支持される内枠2の内
側に位置するように設けられる断熱ユニット16であっ
て、外枠1を外側から囲むように位置する桟材5の内周
面に外周面が当接して取り付けられる筒状の外側断熱ユ
ニット部18と、この外側断熱ユニット部18に対し嵌
脱可能な内側断熱ユニット部19とからなり、外側断熱
ユニット部18は複数枚の断熱材を平面形状が矩形の筒
状となるように配設してなる断熱部23の下端面、外周
面および上端面を保護カバー20,22で覆い、内側断
熱ユニット部19は断熱材を平面形状が矩形のブロック
状となるように成形した断熱部27の下端面、外周面お
よび上端面の一部を保護カバー24,28で覆った。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば天井点検口
あるいは床点検口などの点検口における断熱ユニットに
関するものである。
あるいは床点検口などの点検口における断熱ユニットに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】寒冷地における建物の天井点検口や床点
検口には点検口の内部に点検作業時に蓋体とともに点検
口の外部に取り出される断熱ブロックが設けられ、点検
作業を行なわない平常時は断熱ブロックが閉じられた蓋
体の内側に位置して天井内空間や床下内空間に存在する
冷気が蓋体側に流れるのを遮断するようにしたものが知
られている。
検口には点検口の内部に点検作業時に蓋体とともに点検
口の外部に取り出される断熱ブロックが設けられ、点検
作業を行なわない平常時は断熱ブロックが閉じられた蓋
体の内側に位置して天井内空間や床下内空間に存在する
冷気が蓋体側に流れるのを遮断するようにしたものが知
られている。
【0003】しかしながら、前記断熱ブロックは天井点
検口や床点検口の蓋体の内枠と一体化されているもので
は、天井点検口および床点検口の何れにも使用すること
が不可能であった。即ち、天井点検口および床点検口の
蓋体の内枠の構成ならびに形状が共に同じであれば、内
枠と一体の断熱ブロックを天井点検口や床点検口の何れ
にも使用することが可能であるが、天井点検口と床点検
口では内枠の構成ならびに形状が異なるため、内枠と一
体の断熱ブロックを天井点検口や床点検口の何れにも使
用することが不可能である。
検口や床点検口の蓋体の内枠と一体化されているもので
は、天井点検口および床点検口の何れにも使用すること
が不可能であった。即ち、天井点検口および床点検口の
蓋体の内枠の構成ならびに形状が共に同じであれば、内
枠と一体の断熱ブロックを天井点検口や床点検口の何れ
にも使用することが可能であるが、天井点検口と床点検
口では内枠の構成ならびに形状が異なるため、内枠と一
体の断熱ブロックを天井点検口や床点検口の何れにも使
用することが不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような課
題を解決するもので、天井点検口および床点検口の何れ
にも使用することが可能で、しかも断熱効果に優れた断
熱ユニットを提供することを目的とするものである。
題を解決するもので、天井点検口および床点検口の何れ
にも使用することが可能で、しかも断熱効果に優れた断
熱ユニットを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、天井などの点検口において、点検口の開口
部を閉じるように外枠内に嵌入支持される内枠の内側に
位置するように設けられる断熱ユニットであって、外枠
を外側から囲むように位置する桟材の内周面に外周面が
当接して取り付けられる筒状の外側断熱ユニット部と、
この外側断熱ユニット部に対し嵌脱可能な内側断熱ユニ
ット部とからなり、外側断熱ユニット部は複数枚の断熱
材を平面形状が矩形の筒状となるように配設してなる断
熱部の下端面、外周面および上端面を保護カバーで覆
い、内側断熱ユニット部は断熱材を平面形状が矩形のブ
ロック状となるように成形した断熱部の下端面、外周面
および上端面の一部を保護カバーで覆ってなることを要
旨とするものである。また本発明は、外側断熱ユニット
部の断熱部の下端面を覆う保護カバーと外周面を覆う保
護カバーとの間に軟質塩化ビニールなどのシーリング材
を介在させたことを要旨とするものである。さらに本発
明は、内側断熱ユニット部の断熱部の下端面を覆う保護
カバーと外周面を覆う保護カバーとの間に軟質塩化ビニ
ールなどのシーリング材を介在させたことを要旨とする
ものである。
に本発明は、天井などの点検口において、点検口の開口
部を閉じるように外枠内に嵌入支持される内枠の内側に
位置するように設けられる断熱ユニットであって、外枠
を外側から囲むように位置する桟材の内周面に外周面が
当接して取り付けられる筒状の外側断熱ユニット部と、
この外側断熱ユニット部に対し嵌脱可能な内側断熱ユニ
ット部とからなり、外側断熱ユニット部は複数枚の断熱
材を平面形状が矩形の筒状となるように配設してなる断
熱部の下端面、外周面および上端面を保護カバーで覆
い、内側断熱ユニット部は断熱材を平面形状が矩形のブ
ロック状となるように成形した断熱部の下端面、外周面
および上端面の一部を保護カバーで覆ってなることを要
旨とするものである。また本発明は、外側断熱ユニット
部の断熱部の下端面を覆う保護カバーと外周面を覆う保
護カバーとの間に軟質塩化ビニールなどのシーリング材
を介在させたことを要旨とするものである。さらに本発
明は、内側断熱ユニット部の断熱部の下端面を覆う保護
カバーと外周面を覆う保護カバーとの間に軟質塩化ビニ
ールなどのシーリング材を介在させたことを要旨とする
ものである。
【0006】この構成により、外側断熱ユニット部と内
側断熱ユニット部とからなる断熱ユニットは天井点検口
や床点検口を構成する部材と完全に切り離されて建物側
に取り付けられ、天井点検口側に対する取り付けの場合
と床点検口側に対する取り付けの場合とでは断熱ユニッ
トを上下逆にすれば良く、取り付け勝手が良い。また、
本発明は外側断熱ユニット部および内側断熱ユニット部
の断熱部として例えば発泡スチロールの安価なカット品
を用いることにより、発泡スチロールの成形品を用いる
場合に比べて安価に提供することができる。また、外側
断熱ユニット部および内側断熱ユニット部の断熱部を保
護カバーなどと組み合わせて外側断熱ユニット部および
内側断熱ユニット部を構成し、各つなぎ目に軟質塩化ビ
ニールなどのシーリング材を介在させることにより、効
率的に断熱することができるものである。
側断熱ユニット部とからなる断熱ユニットは天井点検口
や床点検口を構成する部材と完全に切り離されて建物側
に取り付けられ、天井点検口側に対する取り付けの場合
と床点検口側に対する取り付けの場合とでは断熱ユニッ
トを上下逆にすれば良く、取り付け勝手が良い。また、
本発明は外側断熱ユニット部および内側断熱ユニット部
の断熱部として例えば発泡スチロールの安価なカット品
を用いることにより、発泡スチロールの成形品を用いる
場合に比べて安価に提供することができる。また、外側
断熱ユニット部および内側断熱ユニット部の断熱部を保
護カバーなどと組み合わせて外側断熱ユニット部および
内側断熱ユニット部を構成し、各つなぎ目に軟質塩化ビ
ニールなどのシーリング材を介在させることにより、効
率的に断熱することができるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて説明する。先ず、図1〜図3に示す
第1の実施の形態について説明すると、この実施の形態
は天井点検口の内部に断熱ユニットを配設した場合であ
って、1は天井点検口の外枠、2は内枠であって、これ
ら外枠1および内枠2は共にアルミニウムを材料として
作られており、外枠1は天井ボード3に形成された開口
部4に嵌め込まれて、外枠1の周りを囲むように設けら
れた木材からなる桟材5に内周側よりビス6止めにより
取り付けられている。前記天井ボード3は合板などを材
料として作られており、その上側に位置する前記桟材5
や木材からなる他の桟材(図示せず)に釘打ちなどによ
り取り付けられる。また、前記内枠2には内枠2が外枠
1内に嵌入した状態において前記天井ボード3と面一状
となり前記開口部4を閉じるボード7が取り付けられ、
内枠2は前記外枠1に対し枢結金具8を介して回動自在
に支持されている。詳しくは、ボード7は前記天井ボー
ド3と同材料であって、内枠2の下端から内周側に突出
するフランジ部9上にゴムシーリング材10を介して受け
られ、取り付け部材(図示せず)により内枠2に支持さ
れている。また、前記ボード7が取り付けられた内枠
2、所謂蓋体が外枠1内に嵌入して開口部4を閉じた状
態において、内枠2の下端から外周側に突出するフラン
ジ部11が外枠1を下側から覆い、フランジ部11上に装着
したゴムシーリング材12が外枠1の下面に密着するよう
に構成されている。13は内枠2が外枠1内に嵌入して開
口部4を閉じた状態を保持するためのロック手段で、内
枠2側に回動自在に設けられたロック爪14と、このロッ
ク爪14を回転させて係脱させるために外枠1に内周側に
突出するように形成された凸部15とから構成されてい
る。
て、図面に基づいて説明する。先ず、図1〜図3に示す
第1の実施の形態について説明すると、この実施の形態
は天井点検口の内部に断熱ユニットを配設した場合であ
って、1は天井点検口の外枠、2は内枠であって、これ
ら外枠1および内枠2は共にアルミニウムを材料として
作られており、外枠1は天井ボード3に形成された開口
部4に嵌め込まれて、外枠1の周りを囲むように設けら
れた木材からなる桟材5に内周側よりビス6止めにより
取り付けられている。前記天井ボード3は合板などを材
料として作られており、その上側に位置する前記桟材5
や木材からなる他の桟材(図示せず)に釘打ちなどによ
り取り付けられる。また、前記内枠2には内枠2が外枠
1内に嵌入した状態において前記天井ボード3と面一状
となり前記開口部4を閉じるボード7が取り付けられ、
内枠2は前記外枠1に対し枢結金具8を介して回動自在
に支持されている。詳しくは、ボード7は前記天井ボー
ド3と同材料であって、内枠2の下端から内周側に突出
するフランジ部9上にゴムシーリング材10を介して受け
られ、取り付け部材(図示せず)により内枠2に支持さ
れている。また、前記ボード7が取り付けられた内枠
2、所謂蓋体が外枠1内に嵌入して開口部4を閉じた状
態において、内枠2の下端から外周側に突出するフラン
ジ部11が外枠1を下側から覆い、フランジ部11上に装着
したゴムシーリング材12が外枠1の下面に密着するよう
に構成されている。13は内枠2が外枠1内に嵌入して開
口部4を閉じた状態を保持するためのロック手段で、内
枠2側に回動自在に設けられたロック爪14と、このロッ
ク爪14を回転させて係脱させるために外枠1に内周側に
突出するように形成された凸部15とから構成されてい
る。
【0008】16は前記開口部4を閉じるように外枠1内
に嵌入支持される内枠2の内側に位置するように設けら
れる断熱ユニットで、前記外枠1を外側から囲むように
位置する前記木材からなる桟材5に取り付けられてい
る。詳しくは、この断熱ユニット16は前記桟材5の上端
内周面に下端外周面が当接してビス17により下端が取り
付けられる筒状の外側断熱ユニット部18と、この外側断
熱ユニット部18に対し嵌脱可能な内側断熱ユニット部19
とから構成される。そして、外側断熱ユニット部18は前
記桟材5の上端内周面に下端外周面が当接してビス17止
めにより下端が取り付けられるアルミニウム製の保護カ
バー20と、この保護カバー20に軟質塩化ビニールからな
るシーリング材21を介して下端が支持されたアルミニウ
ム製の保護カバー22と、これら保護カバー20,22で囲ま
れる空間内に設けられる発泡スチロールからなる断熱部
23とを備えている。この断熱部23は図3にも示すように
4枚の断熱材を平面形状が矩形となるように配設して形
成され、この断熱部23の下端面を前記保護カバー20で覆
うとともに、外周面および上端面を前記保護カバー22で
覆っている。前記シーリング材21は上端が断熱部23の下
端面の一部に当接するように保護カバー20,22間に挟ま
れ、保護カバー20,22間を絶縁している。一方、前記内
側断熱ユニット部19はアルミニウム製の下端の基板24
(保護カバー)と、この基板24の外周部上面に接着剤な
どにより固定されたアルミニウム製の当て板25と、この
当て板25で囲まれる空間内に位置する軟質塩化ビニール
からなるシーリング材26と、このシーリング材26に下端
が包まれ前記基板24上で発泡スチロールからなる断熱部
27の外周を覆うアルミニウム製の保護カバー28とから構
成されている。この内側断熱ユニット部19の断熱部27は
発泡スチロールからなる断熱材を平面形状が矩形のブロ
ック状となるように成形され、前記基板24上に載せられ
て外周が前記保護カバー28で覆われる。保護カバー28の
上端には断熱部27の上端外周部に当接する折曲部28aを
有している。そして、内側断熱ユニット部19を外側断熱
ユニット部18に嵌入させて、内側断熱ユニット部19の基
板24の外周部近傍下面に枢結された止め金具29を鉛直軸
芯の周りで回して外側断熱ユニット部18の保護カバー20
の下端係合片30に係合させたとき、前記折曲部28aの上
面が前記外側断熱ユニット部18の断熱部23の上端面を覆
う保護カバー22の内方への上端突出片22aの下面に接着
されたゴムシーリング材31の下面に圧接するとともに、
前記当て板25の上面が前記断熱部23の下端面を覆う保護
カバー20の上端板部20aの下面に接着されたゴムシーリ
ング材32の下面に圧接するように構成されている。な
お、前記止め金具29は前記基板24の対向する2辺にそれ
ぞれ適当間隔をおいて2箇所づつ設けられている。ま
た、前記内側断熱ユニット部19の外形寸法は前記内枠2
にボード7が取り付けられた蓋体を下方に開くことによ
り前記外枠1内に形成された開口部4内の寸法より小さ
く設定されている。
に嵌入支持される内枠2の内側に位置するように設けら
れる断熱ユニットで、前記外枠1を外側から囲むように
位置する前記木材からなる桟材5に取り付けられてい
る。詳しくは、この断熱ユニット16は前記桟材5の上端
内周面に下端外周面が当接してビス17により下端が取り
付けられる筒状の外側断熱ユニット部18と、この外側断
熱ユニット部18に対し嵌脱可能な内側断熱ユニット部19
とから構成される。そして、外側断熱ユニット部18は前
記桟材5の上端内周面に下端外周面が当接してビス17止
めにより下端が取り付けられるアルミニウム製の保護カ
バー20と、この保護カバー20に軟質塩化ビニールからな
るシーリング材21を介して下端が支持されたアルミニウ
ム製の保護カバー22と、これら保護カバー20,22で囲ま
れる空間内に設けられる発泡スチロールからなる断熱部
23とを備えている。この断熱部23は図3にも示すように
4枚の断熱材を平面形状が矩形となるように配設して形
成され、この断熱部23の下端面を前記保護カバー20で覆
うとともに、外周面および上端面を前記保護カバー22で
覆っている。前記シーリング材21は上端が断熱部23の下
端面の一部に当接するように保護カバー20,22間に挟ま
れ、保護カバー20,22間を絶縁している。一方、前記内
側断熱ユニット部19はアルミニウム製の下端の基板24
(保護カバー)と、この基板24の外周部上面に接着剤な
どにより固定されたアルミニウム製の当て板25と、この
当て板25で囲まれる空間内に位置する軟質塩化ビニール
からなるシーリング材26と、このシーリング材26に下端
が包まれ前記基板24上で発泡スチロールからなる断熱部
27の外周を覆うアルミニウム製の保護カバー28とから構
成されている。この内側断熱ユニット部19の断熱部27は
発泡スチロールからなる断熱材を平面形状が矩形のブロ
ック状となるように成形され、前記基板24上に載せられ
て外周が前記保護カバー28で覆われる。保護カバー28の
上端には断熱部27の上端外周部に当接する折曲部28aを
有している。そして、内側断熱ユニット部19を外側断熱
ユニット部18に嵌入させて、内側断熱ユニット部19の基
板24の外周部近傍下面に枢結された止め金具29を鉛直軸
芯の周りで回して外側断熱ユニット部18の保護カバー20
の下端係合片30に係合させたとき、前記折曲部28aの上
面が前記外側断熱ユニット部18の断熱部23の上端面を覆
う保護カバー22の内方への上端突出片22aの下面に接着
されたゴムシーリング材31の下面に圧接するとともに、
前記当て板25の上面が前記断熱部23の下端面を覆う保護
カバー20の上端板部20aの下面に接着されたゴムシーリ
ング材32の下面に圧接するように構成されている。な
お、前記止め金具29は前記基板24の対向する2辺にそれ
ぞれ適当間隔をおいて2箇所づつ設けられている。ま
た、前記内側断熱ユニット部19の外形寸法は前記内枠2
にボード7が取り付けられた蓋体を下方に開くことによ
り前記外枠1内に形成された開口部4内の寸法より小さ
く設定されている。
【0009】上記構成において、天井内の点検を行なう
ときは、前記内枠2にボード7が取り付けられた蓋体を
下方に開くとともに、前記止め金具29を回して保護カバ
ー20の下端係合片30との係合を外し、この状態で内側断
熱ユニット部19を外側断熱ユニット部18から下方に引き
抜けば外側断熱ユニット部18内が開放され、天井内の点
検を行なうことができる。
ときは、前記内枠2にボード7が取り付けられた蓋体を
下方に開くとともに、前記止め金具29を回して保護カバ
ー20の下端係合片30との係合を外し、この状態で内側断
熱ユニット部19を外側断熱ユニット部18から下方に引き
抜けば外側断熱ユニット部18内が開放され、天井内の点
検を行なうことができる。
【0010】天井内の点検が終われば、内側断熱ユニッ
ト部19を外側断熱ユニット部18内に嵌め込んで止め金具
29を保護カバー20の下端係合片30に係合させ、その後内
枠2にボード7が取り付けられた蓋体で外枠1内に形成
された開口部4を閉じれば良い。ところで、前記内側断
熱ユニット部19を外側断熱ユニット部18内に嵌め込んで
止め金具29を保護カバー20の下端係合片30に係合させる
ことにより天井内空間に存在する冷気が蓋体側に流れる
のを遮断することができるが、本発明の実施の形態では
外側断熱ユニット部18の保護カバー20と保護カバー22と
がシーリング材21を介して熱伝達が遮断され、また内側
断熱ユニット部19の基板24および当て板25と保護カバー
28とがシーリング材26を介して熱伝達が遮断され、さら
に前記折曲部28aと保護カバー22の内方への上端突出片
22aとがゴムシーリング材31を介して熱伝達が遮断され
るとともに前記当て板25と保護カバー20の上端板部20a
とがゴムシーリング材32を介して熱伝達が遮断されてい
る点に構成上の特徴を有し、これにより天井内空間に存
在する冷気から保護カバー22や保護カバー28が吸熱して
も、その熱は基板24や保護カバー20には伝わるようなこ
とがなく、優れた断熱効果が得られる。また、外側断熱
ユニット部18の発泡スチロールからなる断熱部23は下端
面が前記保護カバー20で覆われ、外周面および上端面が
保護カバー22で覆われていることから、外部から衝撃が
加わっても断熱部23を保護することができる。内側断熱
ユニット部19の発泡スチロールからなる断熱部27は下端
面が前記基板24で覆われ、外周面が保護カバー28で覆わ
れていることから、この断熱部27についても同様の効果
が得られる。
ト部19を外側断熱ユニット部18内に嵌め込んで止め金具
29を保護カバー20の下端係合片30に係合させ、その後内
枠2にボード7が取り付けられた蓋体で外枠1内に形成
された開口部4を閉じれば良い。ところで、前記内側断
熱ユニット部19を外側断熱ユニット部18内に嵌め込んで
止め金具29を保護カバー20の下端係合片30に係合させる
ことにより天井内空間に存在する冷気が蓋体側に流れる
のを遮断することができるが、本発明の実施の形態では
外側断熱ユニット部18の保護カバー20と保護カバー22と
がシーリング材21を介して熱伝達が遮断され、また内側
断熱ユニット部19の基板24および当て板25と保護カバー
28とがシーリング材26を介して熱伝達が遮断され、さら
に前記折曲部28aと保護カバー22の内方への上端突出片
22aとがゴムシーリング材31を介して熱伝達が遮断され
るとともに前記当て板25と保護カバー20の上端板部20a
とがゴムシーリング材32を介して熱伝達が遮断されてい
る点に構成上の特徴を有し、これにより天井内空間に存
在する冷気から保護カバー22や保護カバー28が吸熱して
も、その熱は基板24や保護カバー20には伝わるようなこ
とがなく、優れた断熱効果が得られる。また、外側断熱
ユニット部18の発泡スチロールからなる断熱部23は下端
面が前記保護カバー20で覆われ、外周面および上端面が
保護カバー22で覆われていることから、外部から衝撃が
加わっても断熱部23を保護することができる。内側断熱
ユニット部19の発泡スチロールからなる断熱部27は下端
面が前記基板24で覆われ、外周面が保護カバー28で覆わ
れていることから、この断熱部27についても同様の効果
が得られる。
【0011】ところで、以上述べた実施の形態におい
て、外側断熱ユニット部18の断熱部23および内側断熱ユ
ニット部19の断熱部27は発泡スチロールからなる断熱材
で構成されているが、他の断熱材で構成されていても良
い。また、これら断熱部23,27を覆う保護カバー20,2
2,28および当て板25はアルミニウム製であるが、他の
材料で構成されていても良い。さらに、前記基板24はア
ルミニウム製の板体で形成されているが、他の材料で構
成されていても良い。
て、外側断熱ユニット部18の断熱部23および内側断熱ユ
ニット部19の断熱部27は発泡スチロールからなる断熱材
で構成されているが、他の断熱材で構成されていても良
い。また、これら断熱部23,27を覆う保護カバー20,2
2,28および当て板25はアルミニウム製であるが、他の
材料で構成されていても良い。さらに、前記基板24はア
ルミニウム製の板体で形成されているが、他の材料で構
成されていても良い。
【0012】以上、断熱ユニット16を天井点検口の内部
に配設した第1の実施の形態について述べたが、上記の
ような断熱ユニット16を上下逆にして、図4に示す第2
の実施の形態のように床点検口の内部に断熱ユニット16
を配設することも可能である。
に配設した第1の実施の形態について述べたが、上記の
ような断熱ユニット16を上下逆にして、図4に示す第2
の実施の形態のように床点検口の内部に断熱ユニット16
を配設することも可能である。
【0013】以下、図面に基づき第2の実施の形態につ
いて説明すると、33は床点検口の外枠、34は内枠であっ
て、これら外枠33および内枠34は共にアルミニウムを材
料として作られており、外枠33は床ボード35に形成され
た矩形の開口部36に嵌め込まれて床ボード35に内周側よ
りビス37止めにより取り付けられている。前記床ボード
35は合板などを材料として作られており、その下側に位
置する桟材38や木材からなる他の桟材(図示せず)に釘
打ちなどにより取り付けられる。前記外枠33は前述のよ
うに床ボード35に形成された矩形の開口部36に嵌め込ま
れるとともに、外枠33の周りを囲むように設けられた前
記桟材38に嵌め込まれて取り付けられ、この外枠33の上
に内枠34が載置されるようになっている。内枠34には内
枠34が外枠33内に嵌入した状態において前記床ボード35
と面一状となり前記開口部36を閉じるボード39が取り付
けられて蓋体を構成している。40は蓋体を上げ下げする
ためにボード39に取り付けられた把手で、ボード39内に
収納された状態とボード39から上方に突出した状態との
間で軸41の周りで回動自在となっている。
いて説明すると、33は床点検口の外枠、34は内枠であっ
て、これら外枠33および内枠34は共にアルミニウムを材
料として作られており、外枠33は床ボード35に形成され
た矩形の開口部36に嵌め込まれて床ボード35に内周側よ
りビス37止めにより取り付けられている。前記床ボード
35は合板などを材料として作られており、その下側に位
置する桟材38や木材からなる他の桟材(図示せず)に釘
打ちなどにより取り付けられる。前記外枠33は前述のよ
うに床ボード35に形成された矩形の開口部36に嵌め込ま
れるとともに、外枠33の周りを囲むように設けられた前
記桟材38に嵌め込まれて取り付けられ、この外枠33の上
に内枠34が載置されるようになっている。内枠34には内
枠34が外枠33内に嵌入した状態において前記床ボード35
と面一状となり前記開口部36を閉じるボード39が取り付
けられて蓋体を構成している。40は蓋体を上げ下げする
ためにボード39に取り付けられた把手で、ボード39内に
収納された状態とボード39から上方に突出した状態との
間で軸41の周りで回動自在となっている。
【0014】これにより床点検口が形成されるのである
が、この第2の実施の形態においては床点検口の内部に
上記した第1の実施の形態における断熱ユニット16を上
下逆に向けて配設している。図4において、前記第1の
実施の形態を示す図1〜図3中の符号と同一符号は同一
部材を示しその説明は省略する。
が、この第2の実施の形態においては床点検口の内部に
上記した第1の実施の形態における断熱ユニット16を上
下逆に向けて配設している。図4において、前記第1の
実施の形態を示す図1〜図3中の符号と同一符号は同一
部材を示しその説明は省略する。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外側断熱
ユニット部と内側断熱ユニット部とからなる断熱ユニッ
トは天井点検口や床点検口を構成する部材と完全に切り
離されて建物側に取り付けられ、天井点検口側に対する
取り付けの場合と床点検口側に対する取り付けの場合と
では断熱ユニットを上下逆にすれば良く、取り付け勝手
が良い。また、本発明は外側断熱ユニット部および内側
断熱ユニット部の断熱部として例えば発泡スチロールの
安価なカット品を用いることにより、発泡スチロールの
成形品を用いる場合に比べて安価に提供することができ
る。また、外側断熱ユニット部および内側断熱ユニット
部の断熱部を保護カバーなどと組み合わせて外側断熱ユ
ニット部および内側断熱ユニット部を構成し、各つなぎ
目に軟質塩化ビニールなどのシーリング材を介在させる
ことにより、効率的に断熱することができるものであ
る。
ユニット部と内側断熱ユニット部とからなる断熱ユニッ
トは天井点検口や床点検口を構成する部材と完全に切り
離されて建物側に取り付けられ、天井点検口側に対する
取り付けの場合と床点検口側に対する取り付けの場合と
では断熱ユニットを上下逆にすれば良く、取り付け勝手
が良い。また、本発明は外側断熱ユニット部および内側
断熱ユニット部の断熱部として例えば発泡スチロールの
安価なカット品を用いることにより、発泡スチロールの
成形品を用いる場合に比べて安価に提供することができ
る。また、外側断熱ユニット部および内側断熱ユニット
部の断熱部を保護カバーなどと組み合わせて外側断熱ユ
ニット部および内側断熱ユニット部を構成し、各つなぎ
目に軟質塩化ビニールなどのシーリング材を介在させる
ことにより、効率的に断熱することができるものであ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態における断熱ユニッ
トを備えた天井点検口の斜視図である。
トを備えた天井点検口の斜視図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】図2のX−X断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における断熱ユニッ
トを備えた床点検口の縦断面図である。
トを備えた床点検口の縦断面図である。
1 外枠 2 内枠 3 天井ボード 4 開口部 5 桟材 7 ボード 9 フランジ部 10 ゴムシーリング材 11 フランジ部 12 ゴムシーリング材 16 断熱ユニット 17 ビス 18 外側断熱ユニット部 19 内側断熱ユニット部 20 保護カバー 20a 上端板部 21 シーリング材 22 保護カバー 22a 上端突出片 23 断熱部 24 基板 25 当て板 26 シーリング材 27 断熱部 28 保護カバー 28a 折曲部 29 止め金具 30 下端係合片 31 ゴムシーリング材 32 ゴムシーリング材 33 外枠 34 内枠 35 床ボード 36 開口部 38 桟材 39 ボード
Claims (3)
- 【請求項1】 天井などの点検口において、点検口の開
口部を閉じるように外枠内に嵌入支持される内枠の内側
に位置するように設けられる断熱ユニットであって、外
枠を外側から囲むように位置する桟材の内周面に外周面
が当接して取り付けられる筒状の外側断熱ユニット部
と、この外側断熱ユニット部に対し嵌脱可能な内側断熱
ユニット部とからなり、外側断熱ユニット部は複数枚の
断熱材を平面形状が矩形の筒状となるように配設してな
る断熱部の下端面、外周面および上端面を保護カバーで
覆い、内側断熱ユニット部は断熱材を平面形状が矩形の
ブロック状となるように成形した断熱部の下端面、外周
面および上端面の一部を保護カバーで覆ってなることを
特徴とする点検口における断熱ユニット。 - 【請求項2】 外側断熱ユニット部の断熱部の下端面を
覆う保護カバーと外周面を覆う保護カバーとの間に軟質
塩化ビニールなどのシーリング材を介在させたことを特
徴とする請求項1記載の点検口における断熱ユニット。 - 【請求項3】 内側断熱ユニット部の断熱部の下端面を
覆う保護カバーと外周面を覆う保護カバーとの間に軟質
塩化ビニールなどのシーリング材を介在させたことを特
徴とする請求項1記載の点検口における断熱ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4863697A JP2911426B2 (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 点検口における断熱ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4863697A JP2911426B2 (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 点検口における断熱ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10245973A true JPH10245973A (ja) | 1998-09-14 |
| JP2911426B2 JP2911426B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=12808870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4863697A Expired - Lifetime JP2911426B2 (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 点検口における断熱ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911426B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349047A (ja) * | 2000-06-05 | 2001-12-21 | Daiken Co Ltd | 点検口の断熱構造 |
| JP2011226090A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Naka Ind Ltd | 天井点検口 |
| JP2014077311A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Panasonic Corp | 床下収納庫及び床下収納構造 |
| JP2022186519A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | カネカフォームプラスチックス株式会社 | 点検口、及び断熱材の施工方法 |
| GB2643434A (en) * | 2024-08-15 | 2026-02-18 | Phoenix Fire Testing & Certification Ltd | Access panel or door assembly |
-
1997
- 1997-03-04 JP JP4863697A patent/JP2911426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349047A (ja) * | 2000-06-05 | 2001-12-21 | Daiken Co Ltd | 点検口の断熱構造 |
| JP2011226090A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Naka Ind Ltd | 天井点検口 |
| JP2014077311A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Panasonic Corp | 床下収納庫及び床下収納構造 |
| JP2022186519A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | カネカフォームプラスチックス株式会社 | 点検口、及び断熱材の施工方法 |
| GB2643434A (en) * | 2024-08-15 | 2026-02-18 | Phoenix Fire Testing & Certification Ltd | Access panel or door assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911426B2 (ja) | 1999-06-23 |
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