JPH10246284A - オーディオ装置用インシュレータ、オーディオ装置およびオーディオ装置の再生方法 - Google Patents
オーディオ装置用インシュレータ、オーディオ装置およびオーディオ装置の再生方法Info
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Abstract
を上げてもクリアーで騒音とならず、下げても力強い音
が得られる。 【解決手段】 積層体からなり、該積層体が材質の異な
る少なくとも 2種以上の金属板を積層してなる。
Description
ンシュレータ、それを用いたオーディオ装置およびオー
ディオ装置の再生方法に関する。
りなく近い音の追及が、アンプメーカー、スピーカーメ
ーカーなどのオーディオ装置メーカーでなされている。
一方、リスナーの立場からも、リスニングルームの改装
や各コンポーネンツの配置、家具の配置などの工夫が原
音への追及やCDなどのソフトが有する原音を 100%引
き出すための追及、聞き取る人の好みに合致した音の追
及等を目的になされている。このような高音質追及の一
手段としてオーディオ装置用インシュレータがある。
ュレータとして、スピーカ台として用いられているコン
クリートブロックや、振動吸収性に富む弾性材料を主体
としたインシュレータ(特開平 5-263872 号公報)、床
材との共振遮断効果を得るべく密封中空部を内蔵した中
空体をを主体としたインシュレータ(特開平 8-79867号
公報)などが知られている。
の追及手段、ソフトの原音を 100%引き出すための追及
手段、好みに合致した音の追及手段等は十分でないのが
現状である。たとえば、インシュレータをとりあげてみ
ても、インシュレータを使用できる機器の重量に制限が
ある、値段が高く十分な音質が得られない、さらに、そ
のインシュレータで定まる音質のみしか得られず、好み
の音質に変化させることができないなどの問題があっ
た。また、いわゆる中級品のCDデッキやアンプリファ
イアーにインシュレータを用いて高級品のCDデッキや
アンプリファイアーに匹敵する音質を得ることが困難で
あるとの問題があった。さらに、インシュレータでCD
などのソフトが有する原音を 100%引き出すことができ
ないとの問題があった。
装置を用いて再生して聞く場合、ボリウムコントロール
やラウドネスコントロール、トーンコントロールなどを
利用して音量の大きさや高音域および低音域を調節する
ことが可能となるが、これらはいずれも音質の劣化が起
きるとの問題がある。このため、スピーカーのセッティ
ングを変えたり、音の反射状況を考慮して全体のバラン
スをとることにより、聞き取る人の好みに合致した音と
して再生しているが、低音域から高音域までむらなく再
生し、音量を上げてもクリアーで騒音とならず、下げて
も力強い音を得ることは、CDデッキやアンプリファイ
アーの振動等の影響により、困難であった。このため、
ソフトの原音を 100%引き出すためや好みに合致した音
を得る等のためには、高価格のアンプリファイアーやC
Dデッキなどのオーディオ装置を使用しなければならな
いという問題があった。
になされたもので、低音域から高音域までむらなく再生
し、音量を上げてもクリアーで騒音とならず、下げても
力強い音が得られるオーディオ装置用インシュレータ、
それを用いたオーディオ装置およびオーディオ装置の再
生方法を提供することを目的とする。
用インシュレータは、積層体からなり、該積層体が材質
の異なる少なくとも 2種以上の金属板を積層してなるこ
とを特徴とする。
レータは、その積層体がさらにガラス板を積層してなる
ことを特徴とする。
ュレータは、積層体を構成する金属板が、アルミニウム
系金属板および銅系金属板であることを特徴とする。
は、上記積層体がアルミニウム合金板の上下に真ちゅう
板を積層してなり、かつ該アルミニウム合金板の上下面
に凸状部を有し、この凸状部に嵌合する凹部を上記真ち
ゅう板に有することを特徴とする。
点以上の多点を支持部材で支持され、その支持部材が上
述のオーディオ装置用インシュレータであることを特徴
とする。
ーディオ装置の底面における少なくとも 3点以上の多点
を支持部材で支持した後、オーディオ装置を再生する方
法であって、上述のオーディオ装置用インシュレータを
用いて支持した後、オーディオ装置を再生することを特
徴とする。ここでオーディオ装置を再生するとは、オー
ディオ装置に電源を入れ、テープやCDなどの記録媒体
に記録されている、または電波やマイクロホンにより入
力される音楽信号をスピーカーなどから出力することを
いう。
アルミニウムまたはアルミニウム合金をいう。また、銅
系金属とは、純銅または銅合金をいう。
タにつき多くの実験を繰り返した結果、上述の積層体を
用いることにより、低音域から高音域までむらなく再生
し、音量を上げてもクリアーで騒音とならず、下げても
力強い音をオーディオ装置から再生することができ、C
Dなどのソフトが有する原音を 100%引き出すことがで
きるとの知見に基づくものである。オーディオ装置は、
その内部において発生する自励振動や他の機器より伝わ
る他励振動により、目に見える振動はもとより目視でわ
からない振動を絶えずしている。また、オーディオ再生
中は、当然に回路やコードを流れる電流の強さや周波数
が変動している。したがって、回路やコードの周囲で磁
界が発生または変動している。その結果、そのような磁
界の発生や変動が、回路やコードに雑電流を混入させる
ので音質に影響を与えるものと考えられる。たとえば、
オーディオ装置においては、結晶粒界における電子の振
動を抑えるために接続コードも可能な限り単結晶に近い
銅線、たとえば単結晶状高純度無酸素銅(PCOCC)
を用いている例もある。このように、単に電気信号を送
る接続コードの振動にすら配慮している。
は、材質の異なる少なくとも 2種以上の金属板を積層し
てなる積層体あるいは装置によってはさらにガラス板と
の積層体とすることにより、積層体を構成するそれぞれ
の金属板やガラス板との組み合わせが、音質に好ましい
影響を与える電気信号をより強調し、音質に厚みとシン
ができるものと考えられる。
なる 2種以上の金属板を少なくとも重ね合わせたもので
あり、板の厚さや形状は任意に選択することができる。
たとえば、 100W 程度のアンプのインシュレータとして
用いる場合、積層体を構成するそれぞれの板の大きさ
は、一辺の長さが 20 〜100mm 、好ましくは 10 〜100m
m 、より好ましくは40〜80mmの方形で、厚さが 0.5〜50
mm、好ましくは 2〜50mm、より好ましくは 5〜30mmであ
ることが優れた音質で低音域から高音域までむらなく再
生するのに適している。方形のなかでも、とくに正方形
を用いた場合に好ましい結果が得られる。これは正方形
の頂点の方向を変化させることができるためであると考
えられる。また、平面積が上述の範囲内であれば、円形
であっても、多角形であってもよい。
よび銅系金属板との組み合わせが好ましく、とくに、銅
および亜鉛の合金である真ちゅう板を積層体の構成要素
とすることが好ましい。また、真ちゅうのなかでも銅 6
0 重量%、亜鉛 40 重量%の真ちゅうが好ましい。これ
は、金管楽器類、ピアノの弦、ギターの弦などが真ちゅ
う系金属でできているためと考えられる。さらに、真ち
ゅう板の場合、板の圧延方向により音質に影響がでるの
で、板の圧延方向を変更することにより聞く人により好
ましい音に変化させることができる。
よって異なるが、異なった材質の金属板またはガラス板
が相互に接するように積層することが好ましい。たとえ
ば、アンプリファイアーにおいては、真ちゅう板とアル
ミニウム系金属板とを交互に積層することが好ましい。
たとえば、設置面から順に真ちゅう板、アルミニウム系
金属板、真ちゅう板、アルミニウム系金属板と積層する
ことが好ましく、またCDデッキにおいては、アルミニ
ウム系金属板と真ちゅう板とすることが好ましく、ま
た、真ちゅう板とアルミニウム系金属板と間にガラス板
を積層することもできる。たとえば、設置面から順にア
ルミニウム系金属板、真ちゅう板と積層するか、または
アルミニウム系金属板、ガラス板、真ちゅう板と積層す
ることが好ましい。また、異種金属板などを挟んで同一
金属板を少なくとも 2枚以上積層する場合において、と
くに真ちゅう板の場合においては、同一厚さとすること
が好ましい。
各板の厚さや形状を考慮することが好ましい。上記の場
合、具体的には、 60mm × 60mm 角程度の正方形の板を
用いる場合において、アンプリファイアーにおいては、
設置面から順に 5±3mm 厚の真ちゅう板、 25 ±20 mm
、好ましくは 25 ±17 mm 、より好ましくは 25 ±10m
m 厚のアルミニウム系金属板、 5±3mm 厚の真ちゅう
板、 15 ±7mm 厚のアルミニウム系金属板と積層するこ
とが好ましく、またCDデッキにおいては、同じく設置
面から順に 25 ± 10mm 厚のアルミニウム系金属板、 5
±3mm 厚のガラス板、 5±3mm 厚の真ちゅう板と積層す
ることが好ましい。また、録音技術の優れたCDソフト
などにあっては、 25 ± 10mm 厚のアルミニウム系金属
板、 5±3mm 厚のガラス板であってもよい。アルミニウ
ム系金属板と真ちゅう板との組合わせの場合、 5±3mm
厚の真ちゅう板、 25 ±20 mm のアルミニウム系金属
板、 5±3mm 厚の真ちゅう板であることが好ましい。
m 厚のアルミニウム系金属板において、 15mm 厚と 10m
m 厚とを接着剤などを用いて厚さを調整してから積層す
るのでなく、所要の一体厚さの金属板やガラス板などを
直接積層することが好ましい。また、積層体各層間に接
着剤などを用いないことが好ましい。このため、金属板
またはガラス板の表面は、相互に均一に接触する平滑な
面を有していることが好ましい。たとえば、アルミニウ
ム系金属板においては平滑な陽極酸化膜などを表面に形
成することが好ましい。
ていてもよい。そのような手段としては、各層の一つに
凸または凹状部を設け、これと嵌合する凹または凸状部
を有する層を積層する方法、各層の同一箇所に孔部を設
ける方法、辺または角部に固定用の切り込み部を設け、
これら孔部や切り込み部に嵌合する固定用部材を設置面
などに設ける方法などを挙げることができる。
例を図1により説明する。図1(a)は、各層が固定さ
れたインシュレータの平面図であり、図1(b)は、図
1(a)におけるA−A断面図である。アルミニウム合
金板6aの上下に真ちゅう板6b、6bが積層されてい
る。アルミニウム合金板6aの中心部の上下面には凸状
部6cが形成され、この凸状部6cに嵌合する円状の穴
が真ちゅう板6bに設けられている。このような積層体
6とすることにより、アルミニウム合金板6aと真ちゅ
う板6bとは、相互に固定される。なお、真ちゅう板6
bの凹状部は、円状でもなく、多角形状であってもよ
い。
真ちゅう板6bを固定して積層できる厚みで、かつ異な
った材質の金属板を相互に積層できる厚みであればよ
い。厚さの例としては、真ちゅう板6bの厚さの 5〜90
%程度、好ましくは 10 〜30%である。凸状部6cの厚
さがこの範囲であると、異種金属積層の効果を十分に発
揮できる。なお、凸状部6cはアルミニウム合金板6a
の中心に設けることが好ましく、また、その直径は正方
形における一辺の長さの 20 〜 40 %の長さであること
が好ましく、また、真ちゅう板における円状の穴の径
は、凸状部6cに嵌合できる径で、かつオーディオ装置
の支持脚の径より小さい径であることが好ましい。
層する構成、あるいはこれにガラスを積層する構成とす
れば、それらの間に紙などを積層することもできる。
インシュレータの使用例の一例を図2により説明する。
図2はプリメインアンプに適用した例であり、図2
(a)は正面図を図2(b)は底面図をそれぞれ示す。
図2(a)に示すように、電源スイッチ2やボリューム
3、インプットセレクター4等がついたプリメインアン
プ1の底面には支持脚5がついており、通常この支持脚
5によりプリメインアンプ1は支持されている。本発明
においては、この支持脚5の下にさらに積層体6からな
る本発明のオーディオ装置用インシュレータを配置す
る。
が、正方形の積層体にあっては、その対角線が平面的に
みたオーディオ装置の縦横の線と一致するように配置す
ることが好ましい(図2(b))。とくに金属板同士の
積層体、またはこれとガラス板を組み合わせた積層体の
場合、このような配置とすることにより優れた音質が得
られた。また、本発明のオーディオ装置用インシュレー
タは、オーディオ装置の支持脚として使用することもで
きるし、あるいは、図2(a)に示すように、既存の支
持脚の下に配置してもよい。
からなるオーディオ装置用インシュレータを用いるもの
であり、適用できるオーディオ装置としては、セパレー
ト型やプリメイン型のアンプリファイアー、CDプレー
ヤー、LDプレーヤー、MDプレーヤー、DVDプレー
ヤー、ビデオデッキ、アナログプレーヤー、カセットデ
ッキ、DAT、チューナー、スピーカー等がある。これ
らのなかでも本発明に好適なオーディオ装置は回路やコ
ードの周囲での磁界の発生や変動が、音質に影響を与え
易いアンプリファイアー、CDプレーヤー、チューナー
である。また、本発明のオーディオ装置は、オーディオ
ビジュアル装置に用いることにより、音質および映像の
質を向上させることができる。
ーディオ装置を再生する前に、たとえばアンプリファイ
アー、CDプレーヤー、チューナーなどを上述の積層体
からなるオーディオ装置用インシュレータで支持した後
に再生する方法である。
8 Signature型のプリメインアンプを、CDプレーヤー
としてケンウッド社製L−D1を、スピーカーとしてJ
BL社製S−3100を用いてオーディオシステムを構
成した。このオーディオシステムのプリメインアンプお
よびCDプレーヤーのそれぞれ底面 4点を表1に示すオ
ーディオ装置用インシュレータで支持した。なお、比較
例1はオーディオ装置用インシュレータを用いない場合
である。
ウトヴァンケルテス指揮、ロンドン交響楽団による 199
6 年録音のドヴォルザーク「新世界」より、Sonny Roll
ins「Saxophone Colossus」(テナーサックス)、Chnst
ian Mcbride「Gettin' To it 」(ベース)、The Micha
el Wolff Trio「Something Blue」(ピアノ)、「Helen
Merrill with Clifford Brown 」(ボーカル)、Keith
Jarrett 「At the Blue Note」(ピアノ、ベース、ド
ラム)を再生した。男性 4人に試聴して貰い音質の変化
を評価した。評価方法は、比較例1に比較して、高中低
音域にわたって音にメリハリがあり、伸びがあり、厚み
やつやおよび弾力があると感じた場合を効果ありと判断
した。その際、音量を増減させても評価した。試聴の結
果、 4人中 4人以上が効果ありと判断した場合をAラン
クと、 4人中 3人以上が効果ありと判断した場合をBラ
ンクと、 2人未満であった場合をCランクと、効果が無
いか、音質が劣化していると判断した人がいる場合をD
ランクとした。得られた結果を表1および表2に示す。
なお、表1および表2において、15A は、数字が厚さ
(単位、mm)を、アルファベットが材質を表す。A はア
ルミニウム系金属板を、B は真ちゅう板を、G はガラス
板を、P は紙をそれぞれ表す。なお、8G*2は 8mmのガラ
ス板を 2枚瞬間接着剤(商品名アロンアルファ)で接着
したことを表す。また、15A+ 5B+25A は、下層が 15A、
中層が 5B 、上層が25A であることを表す。
ーディオ装置用インシュレータは、低音域から高音域ま
でむらなく再生し、音にメリハリがあり、伸びがあり、
厚みやつやおよび前後感があると聞く人に感じさせ、音
量を上げてもクリアーで騒音とならず、下げても力強い
音が得られることがわかった。なお、表1および表2の
適用装置の欄において、アンプリファイアーおよびCD
デッキをそれぞれ組み合わせると、より良い効果が得ら
れた。以上の結果、このインシュレータを用いることに
より、たとえば、200 万円以上のアンプリファイアーの
音質を、 35 〜50 万円のアンプリファイアーで再生す
ることができることがわかった。
る、縦 59.5mm 、横 59.5mm 、厚さ 13.0mm のアルミニ
ウム合金板を 1枚準備する。また、中心部に直径 19.5m
m の貫通孔を有する、縦 59.5mm 、横 59.5mm 、厚さ
5.0mmの真ちゅう板を 2枚準備する。この 3枚の金属板
を真ちゅう板、アルミニウム合金板、真ちゅう板の順に
各辺を同一にして積層して本発明のオーディオ装置用イ
ンシュレータを得た。得られたインシュレータを用いて
実施例1と同様の評価をしたところ、Aランクの評価が
得られた。
タは、材質の異なる少なくとも 2種以上の金属板を積層
してなるので、オーディオ装置の種類に応じて低音域か
ら高音域までむらなく再生することができる。また、ガ
ラス板を積層することにより、その効果がより向上し、
金属板が、アルミニウム系金属板および銅系金属板であ
ることにより、アンプリファイアーやCDプレーヤーに
とくに効果がある。また、金属板やガラス板の厚みや、
相互のセッティングを変えることにより、好みの音質が
得られる。
ィオ装置用インシュレータを用いるので、中低級オーデ
ィオ装置であっても、高級オーディオ装置と同様な再生
が得られる。
述のオーディオ装置用インシュレータをオーディオ装置
に配置した後再生するので、容易な方法で低音域から高
音域までむらなく、また好みの音質を再生することがで
きる。
用いた例である。
Claims (6)
- 【請求項1】 積層体からなるオーディオ装置用インシ
ュレータであって、前記積層体が材質の異なる少なくと
も 2種以上の金属板を積層してなることを特徴とするオ
ーディオ装置用インシュレータ。 - 【請求項2】 前記積層体がさらにガラス板を積層して
なることを特徴とする請求項1記載のオーディオ装置用
インシュレータ。 - 【請求項3】 前記金属板が、アルミニウム系金属板お
よび銅系金属板であることを特徴とする請求項1または
請求項2記載のオーディオ装置用インシュレータ。 - 【請求項4】 前記積層体がアルミニウム合金板の上下
に真ちゅう板を積層してなり、かつ該アルミニウム合金
板の上下面に凸状部を有し、この凸状部に嵌合する凹部
を前記真ちゅう板に有することを特徴とする請求項1記
載のオーディオ装置用インシュレータ。 - 【請求項5】 少なくとも 3点以上の多点を支持部材で
支持されるオーディオ装置であって、前記支持部材が請
求項1ないし請求項4のいずれか1項記載のオーディオ
装置用インシュレータであることを特徴とするオーディ
オ装置。 - 【請求項6】 オーディオ装置の底面における少なくと
も 3点以上の多点を支持部材で支持した後、オーディオ
装置を再生する方法であって、 前記オーディオ装置を支持する方法が請求項1ないし請
求項4のいずれか1項記載のオーディオ装置用インシュ
レータを用いて支持することを特徴とするオーディオ装
置の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33347697A JPH10246284A (ja) | 1996-12-30 | 1997-11-17 | オーディオ装置用インシュレータ、オーディオ装置およびオーディオ装置の再生方法 |
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| JP35752896 | 1996-12-30 | ||
| JP8-357528 | 1996-12-30 | ||
| JP33347697A JPH10246284A (ja) | 1996-12-30 | 1997-11-17 | オーディオ装置用インシュレータ、オーディオ装置およびオーディオ装置の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246284A true JPH10246284A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=26574526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP33347697A Pending JPH10246284A (ja) | 1996-12-30 | 1997-11-17 | オーディオ装置用インシュレータ、オーディオ装置およびオーディオ装置の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10246284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012015032A1 (ja) | 2010-07-30 | 2012-02-02 | 特許機器株式会社 | オーディオ用インシュレータ及びその評価方法 |
| JP2012144362A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Tokkyokiki Corp | リフター及びリフターを用いたオーディオ機器の設置方法 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP33347697A patent/JPH10246284A/ja active Pending
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