JPH10246488A - ダクト用換気扇 - Google Patents
ダクト用換気扇Info
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- JPH10246488A JPH10246488A JP9052811A JP5281197A JPH10246488A JP H10246488 A JPH10246488 A JP H10246488A JP 9052811 A JP9052811 A JP 9052811A JP 5281197 A JP5281197 A JP 5281197A JP H10246488 A JPH10246488 A JP H10246488A
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Abstract
において、施工設計変更時にすでに施工された吊りボル
ト等の位置変更をしなくても施工を可能にすることを目
的とする。 【解決手段】 縦寸法Aより横寸法Bが大きい箱状で内
部に送風機(図示せず)を設けた本体7を形成し、標準
設置のピッチ間隔Cで設けられた吊りボルト23と、こ
の吊りボルト23に係合する吊り金具24を設け、本体
7と吊り金具24間に介在される補助金具とを備え、本
体7を標準設置の横長状態に設置するときには、吊り金
具24を本体7に直接取り付け、本体7を縦長状態で設
置するときには、補助金具25を本体7に設け、補助金
具25に吊り金具24を取り付け吊りボルト23で吊り
下げる構成とすることにより、施工設計変更時にすでに
施工されている吊りボルト23の位置を変更しなくても
本体7を取り付けることができる。
Description
れ、室内と連通する吸込用ダクトおよび室外と連通する
吐出用ダクトを接続して室内空気を換気するダクト用換
気扇に関する。
して図16〜図19に示すものがあった。以下、その構
成について図16〜図18を参照しながら説明する。
大きい箱状で一端に室内101と連通する吸込用ダクト
102が接続される吸込用アダプター103を有し、他
端に室外104と連通する吐出用ダクト105が接続さ
れる吐出用アダプター106を設け、モーター取付板1
07に取り付けられたモーター108により駆動される
ファン109をケーシング110により囲み形成される
送風機111を内部に設け、送風機111の吸込口11
2近傍には吸込用アダプター103から吸い込まれた空
気を吸込口112に導く導風板113および案内板11
4を設け本体115を形成していた。
りボルト117に取り付けられる吊り金具118を本体
115の横寸法対向面となる側面119に取り付け、本
体115をモーター108が下方側に位置するように天
井裏120内に設置し、天井面121には本体115に
設けたモーター108や電装部122の点検ができるよ
うに本体115の下方に点検口123を設けていた。
本体115の下に位置できないときには、図19に示す
ように、本体115を90°変換して本体115に設け
たモーター108や電装部122が点検口123からメ
ンテナンスできるように本体115を縦長状態に設置す
る必要があるため、本体115の縦寸法Aに対応するよ
うに吊りボルト117の標準位置のピッチ間隔Fより狭
いピッチ間隔Gに寸法変更して吊りボルト117を設け
ていた。
音を緩和するため、図20および図21に示されるよう
な本体構造のものがあった。
路132を形成する送風機のケーシング133と、ケー
シング133内を区画する一対の隔壁134と135を
設け、風路136と、風路137に区分けされ、隔壁1
34にはファン138を取り付けたモーター139を取
り付け、モーター139に対向するケーシング133内
にモーター側吸音材140を設け、ファン138に対向
する側の隔壁135には吸込口141を設け、吸込口1
41に対向するケーシング133内に吸込側吸音材14
2を設けていた。
ト用換気扇の構成では、本体115の縦寸法Aは建物の
天井裏120の高さの減少にともない圧縮傾向にあり、
所定の風量を得るためには本体115の横寸法を大きく
する必要があり、縦寸法Aと横寸法Bを同一にすること
は困難となっているので、本体115の配置方向を変更
すると標準設置の吊りボルト117のピッチ間隔Fと配
置変更後のピッチ間隔Gが変わることとなり、吊りボル
ト117の位置変更のための施工に手間が増えるという
課題があった。
ーター側吸音材140と吸込側吸音材142を設けるた
めに本体131の横寸法が大きくなるとともに、モータ
ー139が本体131内に存在するため、モーター13
9の放熱が悪くなるという課題があった。
設計変更に対して既施工部分となる吊りボルトの位置変
更をする必要がなく、本体の設置の可能な、また、本体
の強度アップ可能な、また、本体寸法の増加なしに吸音
効果をもたらすことのできるダクト用換気扇を提供する
ことを目的とする。
においては、縦寸法より横寸法が大きい箱状で、吸込用
開口部および吐出用開口部を有し、内部に吸込用開口部
より吸い込んだ空気を吐出用開口部に送風する送風機を
設けた本体と、天井裏上面に固定された吊りボルトに設
けられる吊り金具と、この吊り金具と前記本体間に介在
される形状で前記本体の縦寸法と横寸法の差の厚みを有
する補助金具とを備え、前記本体を横長状態に設置する
ときには本体の横寸法対向面に直接前記吊り金具を取り
付け、前記本体を縦長状態に設置するときには、本体の
縦寸法対向面に前記補助金具を介して吊り金具を取り付
ける構成としたものである。
既施工部分となる吊りボルトの位置変更をする必要がな
く、本体の設置の可能なダクト用換気扇を提供すること
ができる。
は、縦寸法より横寸法が大きい箱状で、吸込用開口部お
よび吐出用開口部を有し、内部に吸込用開口部より吸い
込んだ空気を吐出用開口部に送風する送風機を設けた本
体と、前記吸込用開口部に設けられるシャッターを内蔵
したダクト接続用の吸気用アダプターと、前記吐出用開
口部に設けられるダクト接続用の吐出用アダプターと、
天井裏上面に固定された吊りボルトに係合される吊り金
具と、この吊り金具と前記本体間に介在される形状で前
記本体の縦寸法と横寸法の差の厚みを有する補助金具と
を備え、前記本体を横長状態に設置するときには本体の
横寸法対向面に直接前記吊り金具を取り付け、前記本体
を縦長状態に設置するときには、本体の縦寸法対向面に
前記補助金具を介して吊り金具を取り付けるダクト用換
気扇の構成としたものであり、通常は本体を横長状態に
設置する標準設置状態で本体を保持するように天井裏上
面に固定される吊りボルトのピッチ間隔は決定されてい
るが、天井面に設けられる点検口との関係から本体を縦
長状態に設置する必要が生じた場合には、補助金具を本
体と吊り金具間に介在させることにより、標準設置の既
設の吊りボルトにより本体を保持することができること
となり、既設の吊りボルトの位置を変更する施工を行う
必要がなくなるという作用を有する。
図15を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1〜図6に示すように、縦寸法Aよ
り横寸法Bが大きい箱状で、吸込用開口部1および吐出
用開口部2を有し、内部に吸込用開口部1より吸い込ん
だ空気を吐出用開口部2に空気流路3を介して送風する
送風機4および送風機4の吸込口5に空気を導く整流板
6を設け、本体7を形成し、送風機4は吸込口5を有し
たオリフィス8と渦巻状のケーシング9および、ファン
10を駆動するモーター11と電装部12が取り付けら
れたモーター取付板13により形成し、吸込用開口部1
には室内14と連通する吸込用ダクト15の接続される
吸込用アダプター16を設け、吸込用アダプター16内
には吸込用開口部1を開閉するシャッター17を上部側
に設けられる支軸18を支点に開閉自在に設け、吐出用
開口部2には室外19と連通する吐出用ダクト20の接
続される吐出用アダプター21を設ける。
状態の標準設置ができるようにピッチ間隔Cでもって吊
りボルト23を固定し、吊りボルト23と本体7と連結
する逆L字状の吊り金具24を設け、本体7の縦寸法A
と横寸法Bの差に相当する厚みとなる高さを有する取っ
手形状の補助金具25を一方は吊り金具24に、他方は
本体7に取り付けられるように形成する。
場合には、標準設置できるようにピッチ間隔Cでもって
天井裏上面22に固定された吊りボルト23間にモータ
ー11が下方に位置するように本体7を挿入し、本体7
に吊り金具24を取り付け、吊りボルト23に本体7を
吊り下げ設置し、吸込用開口部1には室内14と連通す
る吸込用ダクト15を吸込用アダプター16を介して接
続し、吐出用開口部2には室外19と連通する吐出用ダ
クト20を吐出用アダプター21を介して接続し、本体
7の下方の天井面26に開閉自在な点検口27を形成
し、モーター11や電装部12のメンテナンス時には、
点検口27を開放することにより、本体7に設けたモー
ター11や電装部12が露出されメンテナンスを行うこ
ととなる。
成することが不可能な場合において、吊りボルト23が
標準のピッチ間隔Cで設けられている場合には、本体7
に設けたモーター11や電装部12が点検口27の形成
される側に向くように、本体7を縦長状態に変換し、本
体7の点検口27側に対応する縦寸法対向面となる一側
面に取っ手形状の補助金具25を取り付け、補助金具2
5をもって位置調整しながら補助金具25に吊り金具2
4を取り付け、本体7を吊り下げ、吸込用アダプター1
6に設けられたシャッター17の支軸18が上部側に位
置するように吸込用アダプター16を変換して吸込用ダ
クト15を接続する。
の空気が吸込用ダクト15を通り吸込用アダプター16
内に設けたシャッター17が開放し、吸込用開口部1よ
り本体7内に吸い込まれ、整流板6により吸込口5に導
かれるように空気流路3を通り吐出用開口部2より吐出
用ダクト20を通り室外19に換気されることとなる。
用換気扇によれば、本体7の下方に点検口27を設置で
きない場合において、吊りボルト23が標準のピッチ間
隔Cで設けられている場合でも、吊りボルト23の位置
を変える工事を行う必要がなく、メンテナンスが容易に
できるように本体7を吊り下げ設置することができる。
ているので、補助金具25を用いて本体7の運搬や、設
置時の位置調整を容易に行うことができ、作業性を向上
することができる。
に、吸込用アダプター16Aに設けられるシャッター1
7Aの支軸18Aに接続される回転軸28を有したシャ
ッター駆動用モーター29を吸込用アダプター16Aの
外方位置に設け、電装部12を介して送風機4と連動運
転されるように設ける。
シャッター駆動用モーター29も運転されて、シャッタ
ー17Aが支軸18Aを支点に開放され、実施の形態1
と同様に換気を行うことができることとなる。
縦長状態に変換させた場合においても、シャッター17
Aは、シャッター駆動用モーター29により強制的に開
放されることとなるとともに、シャッター17Aの支軸
18Aの位置が上下、左右のどの方向の位置においても
シャッターを開放することができることとなる。
用換気扇によれば、本体7が標準設置位置とは別の方向
に変換され、吸込用アダプター16Aに設けられるシャ
ッター17Aの支軸18Aの位置が上部位置から他の方
向に変わっても、吸込用アダプター16Aの方向を変え
る必要がないので、施工時間の短縮が図れるとともに、
吸込用アダプター16Aをどの方向に向けて設置しても
よいので設置時の作業性を向上することができる。
すように、断面がほぼU字状に形成され、上端に内方に
曲折した上片30を形成し、端部にも内方に曲折した側
片31を設け、側面32には内側に向かい突出する切起
し片33を対向して複数設けて第1のフレーム34を形
成し、第1のフレーム34に設けた一対の切起し片33
に一端が載置され、他端が第1のフレーム34に係止さ
れる整流板6を第1のフレーム34内に設け、切起し片
33に載置された整流板6の一端を切起し片33との間
に挟み保持するように第1のフレーム34の切起し片3
3上に載置される形状で吸込口5を有し、上面には渦巻
状のケーシング9を保持する保持片35を切起し設けて
オリフィス8を形成する。
用開口部1を有し、他方に吐出用開口部2を形成し、上
面にファン10が挿入される挿入孔36を設けて第1の
フレーム34の上片30上に係止され、渦巻状のケーシ
ング9の上部を保持するように第2のフレーム37を形
成し、第2のフレーム37の上に載置される形状でファ
ン10を設けモーター11を取り付けたモーター取付板
13には、モーター取付板13の4周のうち、第1のフ
レーム34の上片30上に載置される側の対向する2辺
の端部に下方に曲折した下向補強片38を形成し、他の
対向する2辺の端部に上方に曲折した上向補強片39を
形成し、モーター取付板13を第1のフレーム34にね
じ40で取り付けるために、ねじ40の貫通孔41をモ
ーター取付板13と第2のフレーム37に設け、第1の
フレーム34にはねじ40の螺合するねじ孔42を設け
る。
るときには、第1のフレーム34の一対の切起し片33
に整流板6の一端を載置した状態で整流板6の他方を第
1のフレーム34に機械的に固定し、オリフィス8を切
起し片33上に載置し、オリフィス8の上面に設けた保
持片35に渦巻状のケーシング9を保持し、第2のフレ
ーム37を第1のフレーム34の上片30に当てがい、
第2のフレーム37の吸込用開口部1および吐出用開口
部2を設けた側片を第1のフレーム34の側片31に当
てがい機械的に固定し、渦巻状のケーシング9の上部を
第2のフレーム37で保持する。
補強片38で第1のフレーム34の側面32を挟むよう
に第2のフレーム37に設けたファン10の挿入孔36
内にファン10を挿入して第2のフレーム37上にモー
ター取付板13を載置し、ねじ40をモーター取付板1
3および第2のフレーム37内に設けた貫通孔41を通
して第1のフレーム34に設けたねじ孔42に螺合して
モーター取付板13を取り付け本体7を形成する。
用換気扇によれば、渦巻状のケーシング9およびオリフ
ィス8の固定は機械的な固定をしていないので、部品点
数も削減できるとともに、一方向からの組立てが可能と
なり、作業工数も削減され安価な本体7を提供できるこ
ととなる。
るモーター取付板13には下向補強片38と上向補強片
39が設けられているので、モーター取付板13が本体
7の下側に設けられても本体7およびモーター取付板1
3は変形することがなくなり品質の向上を図ることがで
きる。
うに、整流板6Aの表面に吸音材43を設け、オリフィ
ス8Aの吸込用開口部1側の上面に支持片44を設け、
支持片44に吸音材からなる遮音壁45を立設し、遮音
壁45が吸込用開口部1と渦巻状のケーシング9間に配
設されるように設ける。
吸込用開口部1より吸い込まれた空気は空気流路3を通
り整流板6Aにより送風機4の吸込口5に案内されて送
風機4内に吸い込まれ、吐出用開口部2より放出され換
気される。
る騒音のうち吸込口から放散される騒音は整流板6Aに
設けた吸音材43に衝突し吸音され、渦巻状のケーシン
グ9より放散される騒音は遮音壁45に衝突して遮音さ
れ、室内(図示せず)と連通する吸込用開口部1から放
散される騒音は減少されることとなる。
用換気扇によれば、吸音材43および遮音壁45を本体
7の形状を大きくすることなく設けることが可能とな
り、吸音効果を高めることができる。
明によれば縦寸法より横寸法が大きい箱状で内部に送風
機を設けた本体と、天井裏上面に固定された吊りボルト
に設けた吊り金具と、吊り金具と本体間に介在される補
助金具を備え、本体を横長に設置するときには本体に直
接吊り金具を取り付け、本体を縦長に設置するときに
は、補助金具を介して吊り金具を取り付けるので、本体
を横長から縦長に設置変更する場合の施工設計変更に対
して既施工部分の吊りボルトの位置を変更する施工をす
る必要がなくなる施工性の良いダクト用換気扇を提供で
きる。
施工時に容易に本体を運び位置調整もでき、取り扱い性
を向上させることができる。
ッターを開閉するシャッター駆動用モーターを設けたの
で、本体の取り付けの施工設計変更に対して本体の構成
部品の取り付けを変更することなく、施工対応可能とす
ることができる。
ームを機械的に固定して箱状に形成するときに、内部に
整流板とオリフィスおよび渦巻状のケーシングを挟み込
み保持させるので、部品点数を削減でき、かつ、整流板
により本体の強度アップをすることができるとともに、
一方向からの組立てが可能となり組立工数が削減でき安
価にすることができる。
状のケーシングと吸込用開口部間に遮音壁を配設したの
で、本体寸法を大きくすることなく吸音効果を高めるこ
とができる。
補強片を設けたので、重量の重いモーター等が下向きに
取り付けられても本体およびモーター取付板が変形する
ことがなく品質の向上を図ることができる。
の本体を横長に設置した状態を示す斜視図 (b)同ダクト用換気扇の本体を縦長に設置した状態を
示す斜視図
す概略図
断面図
示す側面図
示す側面図
の内部構成を示す概略断面図
体の状態を示す側面図
体の状態を示す側面図
本体の状態を示す側面図
体の構成を示す分解斜視図
構成を示す概略図
体の内部構成を示す概略断面図
視図
構成を示す概略図
態を示す概略図
略断面図
す斜視図
す斜視図
裏に設置した状態を示す概略図
分の構成を示す断面図
Claims (6)
- 【請求項1】 縦寸法より横寸法が大きい箱状で、吸込
用開口部および吐出用開口部を有し、内部に吸込用開口
部より吸い込んだ空気を吐出用開口部に送風する送風機
を設けた本体と、前記吸込用開口部に設けられるシャッ
ターを内蔵したダクト接続用の吸気用アダプターと、前
記吐出用開口部に設けられるダクト接続用の吐出用アダ
プターと、天井裏上面に固定された吊りボルトに係合さ
れる吊り金具と、この吊り金具と前記本体間に介在され
る形状で前記本体の縦寸法と横寸法の差の厚みを有する
補助金具とを備え、前記本体を横長状態に設置するとき
には本体の横寸法対向面に直接前記吊り金具を取り付
け、前記本体を縦長状態に設置するときには、本体の縦
寸法対向面に前記補助金具を介して吊り金具を取り付け
る構成としたダクト用換気扇。 - 【請求項2】 補助金具を取っ手形状とした請求項1記
載のダクト用換気扇。 - 【請求項3】 吸気用アダプターに設けられるシャッタ
ーを開閉するシャッター駆動用モーターを設けた請求項
1、または2記載のダクト用換気扇。 - 【請求項4】 断面がほぼU字状に形成され上端に内方
に曲折した上片を形成し、側面に内側に向かい突出する
切起し片を対向して複数設けた第1のフレームと、この
第1のフレームに設けた一対の切起し片に一端が載置さ
れ前記第1のフレーム内に配設される整流板と、この整
流板の一端を前記切起し片との間に挟み保持するように
載置される形状で上面に送風機の渦巻状のケーシングを
保持する保持片を切り起こし設けたオリフィスと、ほぼ
逆U字状で側片の一方に吸込用開口部を有し、他方に吐
出用開口部を形成し、上面に送風機のファン挿入孔を設
け、前記第1のフレームの上片上に係止され、前記渦巻
状ケーシングの上部を保持する第2のフレームと、この
第2のフレーム上に載置される形状で送風機のファンと
モーターを設けたモーター取付板とを備え、前記モータ
ー取付板を前記第2のフレームを係止した第1のフレー
ムの上片に係止して本体を形成する構成とした請求項
1,2、または3記載のダクト用換気扇。 - 【請求項5】 本体内に設けられた整流板の表面に設け
られる吸音材と、渦巻状ケーシングと吸込用開口部間に
配設されるようにオリフィスに立設した吸音材からなる
遮音壁とを設けた請求項4記載のダクト用換気扇。 - 【請求項6】 送風機のファンとモーターを取り付ける
モーター取付板の4周のうち、第1のフレームの上片上
に載置される側の2辺の端部に下方に曲折した下向補強
片を形成し、他の2辺の端部に上方に曲折した上向補強
片を形成した請求項4、または5記載のダクト用換気
扇。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05281197A JP3575943B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ダクト用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05281197A JP3575943B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ダクト用換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246488A true JPH10246488A (ja) | 1998-09-14 |
| JP3575943B2 JP3575943B2 (ja) | 2004-10-13 |
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ID=12925239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05281197A Expired - Fee Related JP3575943B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ダクト用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3575943B2 (ja) |
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