JPH10246504A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
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- JPH10246504A JPH10246504A JP9051513A JP5151397A JPH10246504A JP H10246504 A JPH10246504 A JP H10246504A JP 9051513 A JP9051513 A JP 9051513A JP 5151397 A JP5151397 A JP 5151397A JP H10246504 A JPH10246504 A JP H10246504A
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
ライフ化を図り、フィルタ交換作業の頻度を低下させて
労力の軽減を図れる空気調和機の室内ユニットを提供す
る。 【解決手段】天井裏Wに配置され、吸込み口33と吹出
し口25とを有し、この吸込み口と吹出し口との間の通
風路Sに室内熱交換器27や送風機28などを収容する
ユニット本体21と、このユニット本体の下面部として
構成される化粧パネル24と、この化粧パネルに開閉自
在に嵌め込まれたフィルタ取付け部24bと、このフィ
ルタ取付け部の上記吸込み口と室内熱交換器との間の通
風路に設けられ、フィルタ29を上記室内熱交換器の取
付け角度と略平行となるように、かつ着脱自在に支持す
るフィルタ支持部1とを具備した。
Description
る空気調和機の室内ユニットに係り、特に化粧パネルに
備えられるフィルタの支持構造の改良に関する。
井裏に配置されるタイプのものが多用される傾向にあ
る。この種の室内ユニットであれば、圧迫感が全くな
く、美観を損なわずに必要な空気調和作用が得られる。
れるユニット本体の天井対向面が開口していて、ここに
化粧パネルが嵌め込まれる。上記ユニット本体もしくは
上記化粧パネルには、選択的に吸込み口および吹出し口
が設けられていて、被空調室に対して開口している。
る位置には、室内熱交換器が斜めに向けて配置される。
上記吹出し口に対向する位置には、横流ファン(送風
機)が配置される。
れるとともに、この吸込みグリルと重なった状態でフィ
ルタが着脱自在に取付けられる。したがって、被空調室
空気が吸込みグリルからユニット本体内に吸込まれる直
前に、フィルタによって吸込み空気に含まれる塵埃が捕
捉され、空気から除去されるようになっている。
空気調和機を長期間運転すると、フィルタは所定量以上
の塵埃を捕捉してしまい、その結果、目詰まりが生じて
通気抵抗が増大し、熱交換能力の低下をきたす。
タの清掃を行わなくてはならない。この作業は、踏み台
や脚立などに乗り、化粧パネルのフィルタ取付け部を取
外して床面など作業し易い場所に置く。
適宜な手段で捕捉された塵埃を除去する。新しいフィル
タとの交換取付けをなし、再び化粧パネルのフィルタ取
付け部を持ち上げてユニット本体に嵌め込む。
などに乗り、天井面まで手を延ばして行う不安定な姿勢
となる。そのため、フィルタの目詰りする期間をできる
だけ延長して、フィルタ交換作業の頻度をより下げるこ
とが望ましい。
度の面積しか確保されていないため、早期に目詰りし易
く、フィルタ交換のサイクルが早くて面倒である。この
作業を放置すれば、熱交換効率が顕著に低下して空調性
能に悪影響を及ぼす。
あり、その目的とするところは、天井取付けタイプであ
って、フィルタのロングライフ化を図り、フィルタ交換
作業の頻度を低下して労力の軽減化を得る空気調和機の
室内ユニットを提供しようとするものである。
の本発明の空気調和機の室内ユニットは、請求項1とし
て、天井裏に配置され、吸込み口と吹出し口とを有し、
この吸込み口と吹出し口との間の通風路に室内熱交換器
や送風機などを収容したユニット本体と、このユニット
本体の下面部として構成される化粧パネルと、この化粧
パネルに開閉自在に嵌め込まれたフィルタ取付け部と、
このフィルタ取付け部に設けられ、フィルタを上記吸込
み口と室内熱交換器との間の通風路へ上記室内熱交換器
の取付け角度と略平行に、かつ着脱自在に支持するフィ
ルタ支持部とを具備したことを特徴とする。
機の室内ユニットにおいて上記フィルタ支持部は、上記
フィルタの厚さ以上の幅に形成され、かつこのフィルタ
が着脱自在に収容されるガイド部と、このガイド部に設
けられ、フィルタをガイド部の一側面に押圧保持する押
圧手段とを備えたことを特徴とする。
機の室内ユニットにおいて上記フィルタは、上記フィル
タ支持部のガイド部に支持される部分にストッパ部が設
けられ、上記フィルタ支持部のガイド部には、上記スト
ッパ部と係合する受け部が設けられることを特徴とす
る。
機の室内ユニットにおいて上記ガイド部に設けられる上
記受け部は、上記押圧手段よりも上部もしくは下部のい
ずれか一方にその位置がずれて設けられることを特徴と
する。
記載の空気調和機の室内ユニットにおいて上記フィルタ
は、その周端部がフィルタケースによって保持されるこ
とを特徴とする。
機の室内ユニットにおいて上記フィルタケースは、フィ
ルタ取付け部の開閉にあたってユニット本体と接触した
ときに、ユニット本体との干渉を避けるテーパ部が設け
られることを特徴とする。
機の室内ユニットにおいて上記フィルタケースは、枠体
からなり、上記フィルタは、枠体である上記フィルタケ
ース内に配置される空気清浄フィルタおよび脱臭フィル
タと、これらフィルタケースと空気清浄フィルタおよび
脱臭フィルタをともに覆うプレフィルタとの組立て体で
あることを特徴とする。
採用することにより、請求項1ないし請求項7の発明で
は、フィルタの面積が増大してロングライフ化が得られ
るとともに、フィルタを確実で、かつ安全に支持でき、
交換時の作業性がよい。
図面を参照して説明する。図1および図2は、空気調和
機の室内ユニットを示し、図中21は、下面部が開口す
る矩形箱状に形成されたユニット本体である。このユニ
ット本体21の短手方向に沿う側面部21aの外面側に
受け具22が突設されていて、小屋裏などから垂設され
る図示しない吊りボルトに掛止される。
パネル24によって閉成される。上記化粧パネル24は
天井Aから被空調室内Rへ露出するが、この化粧パネル
24を除くユニット本体21は天井Aから天井裏Wに突
出して取付けられる。
数づつの吹出し口25が開口される。これら吹出し口2
5には、所定の部位へ延出される吹出しダクト26が接
続される。
に、それぞれ一対づつの室内熱交換器27と、送風機2
8とが相対向して配置される。上記室内熱交換器27
は、ユニット本体21の長手方向の両側面部21bに沿
い、近接して配置される。
端部が外側に、かつ下端部が内側になるよう傾斜してお
り、特に図1(A)に示すように、ユニット本体21の
側面視で、両室内熱交換器27は逆ハの字状に傾斜して
いる。
の間に配置され、その軸方向は室内熱交換器27の長手
方向とは直交する方向である、ユニット本体21の短手
方向に沿う。
ト本体21に固定されるファンモータFMと、このファ
ンモータFMの回転軸に取付けられるシロッコファンF
からなり、ファンモータとファンの位置が平面視で左右
逆に配置される。
んで周方向に吹出す特性があり、それぞれの吸込み方向
に室内熱交換器27が対向して配置され、吹出し空気は
ファンケーシング28aによって上記吹出し口25に導
かれるようになっている。
21bとの間には、フィルタ29が配置される。これら
フィルタ29は、室内熱交換器27と所定の間隙を存し
て、かつ略平行になるよう傾斜しており、上記フィルタ
取付け部24bに設けられるフィルタ支持部1を介して
着脱自在に取付けられる。
ン31が配置されていて、各室内熱交換器27で凝縮し
て生成されるドレン水を受けるようになっている。これ
らドレンパン31相互間には基板32が一体に架設され
ている。
込み口33が開口している。これら吸込み口33は矩形
状をなし、ユニット本体21の長手方向側面部21bの
内側に沿って設けられる。化粧パネル24が室内に露出
するので、ここに設けられる吸込み口33は室内Rに開
口する。
ルタ29は、上記送風機28の送風作用によって吸込み
口33と吹出し口25との間に形成される通風路S中に
配置されることになる。
ン31および基板32と化粧パネル24との間には高さ
方向が狭小の空間部34が形成されていて、ここに化粧
パネル24の上記フィルタ取付け部24bを開閉自在に
駆動する開閉駆動機構35が配置される。
と、これは周端枠部24aと、この周端枠部24aに囲
繞され吸込み口33を備えるとともに上記フィルタ29
がフィルタ支持部1を介して取付けられる上記フィルタ
取付け部24bと、このフィルタ取付け部24bに囲繞
され上記開閉駆動機構35を収納する中央パネル部24
cとから構成される。
一方側部は、周端枠部24aに対して枢支部36を介し
て連結されている。枢支部36とは反対側の側部両側に
は、一対のワイヤ37の一端部が接続される。このワイ
ヤ37の他端部は、上記開閉駆動機構35へ延出され
る。
は補強用の吸込み補強板40が設けられ、かつ自由端側
の両吸込み補強板40にはマグネット47が設けられて
いる。これらマグネット47と対向する周端枠部24a
部位にはマグネット47に磁気吸着される磁性部材48
が取付けられる。
が、駆動側プーリと、従動側プーリおよびこれらプーリ
間に無端走行自在に掛け渡されたベルト体と、上記駆動
プーリを回転駆動する駆動源と、先に説明した枢支部3
6およびワイヤ37で構成される。
られ、ここに上記ワイヤ37の他端部が束ねた状態で取
付け固定される。上記駆動プーリにはウォームギヤが一
体に設けられていて、駆動源であるモータの回転軸に嵌
着されるウォームと噛合する。上記モータは、遊星ギヤ
を内蔵して、出力軸からの回転を防止した正逆回転可能
なブラシ付きDCモータが採用される。
もしくはPS系のモールド樹脂材からなり、図6に示す
ように構成される。すなわち、上記フィルタ取付け部2
4bに取付け固定される断面L字状の基台2と、この基
台の立上り側面部に一体に突設されるガイド部3から構
成される。
なし、かつその中心軸cLは所定の角度(上記室内熱交
換器27の傾きの角度とほぼ同一)をもって傾斜する。
この両側壁3,3b上端部の間隔は中間部を基準として
ある程度拡開し、また中間部から底部に向かってある程
度拡開する、いわば中間部が絞られた状態になってい
る。
縁は基台2から離間し、かつ対向する側壁3aに向かっ
てより内側に折曲形成されるとともに、その下端縁は側
壁下部とは切り離されている。
押圧部4と呼ぶ。この押圧部4は、ガイド部3に挿入さ
れるフィルタ29に弾性的に接触し、かつ素材特有の弾
性力でフィルタ29を対向する側壁3aに弾性的に押圧
する手段となっている。
られる。この受け部5は、断面円弧状の凹陥部からなっ
ていて、ここでは上記押圧部4よりも上方部に設ける必
要がある。
ルタ29は、図4および図5に示すように構成される。
すなわち、上記フィルタ29は、その周端部が枠体から
なるフィルタケース6によって保持されて構成される。
このフィルタケース6の一側部には、上記フィルタ支持
部1の受け部5と同一曲率半径の断面半円状のストッパ
部7が設けられている。さらに、フィルタケース6の上
端部は、斜めに形成された面からなるテーパ部6aとな
っている。
9を構成する空気清浄フィルタAおよび脱臭フィルタB
が並んで配置される。さらに、フィルタケース6の一側
面にはプレフィルタCが嵌め込まれていて、空気清浄フ
ィルタAと脱臭フィルタBはフィルタケース6から脱落
しないようプレフィルタCによって覆われている。この
ように、フィルタ29はアッセンブリされる組立て体で
ある。
勢では図1に示すように、化粧パネル24が平板状をな
す。すなわち、フィルタ取付け部24bはマグネット4
7に対する磁性部材48の磁気吸着によって周端枠部2
4aおよび中央パネル部24cに密着して化粧パネル2
4を構成しており、ここに取付けられるフィルタ29
は、正しく室内熱交換器27に対向する。
8を駆動することにより、被空調室空気が吸込み口33
からユニット本体21内に吸込まれ、通風路Sに沿って
導かれる。
調室空気に含まれる塵埃が捕捉される。この熱交換空気
は室内熱交換器27に導かれて熱交換をなし、吹出し口
25から吹出しダクト26を介して所定の部位へ送風さ
れ、被空調室Rの空気調和をなす。
平行に備える構成としたから、フィルタ29の面積を室
内熱交換器27の熱交換面積(いずれも通風路Sと対向
する面積)とほぼ同一に形成できる。
の面積よりも大であり、従来の吸込み口面積と同一だっ
たフィルタよりも、本発明においてはフィルタ29の面
積と吸込み口33面積との差分だけフィルタ面積が増大
する。この増大した面積分によって確実に目詰りの時期
が延長化されて、フィルタ29のロングライフ化を図る
ことができる。
(A)に示すようにフィルタ支持部1に支持される。す
なわち、フィルタ29の周端部を保持して構成するフィ
ルタケース6の下部がフィルタ支持部1を構成するガイ
ド部3内に挿入され、かつ押圧部4によって一方の側壁
3aに弾性的に押圧される。そして、フィルタケース6
に設けられるストッパ部7が上記ガイド部3に設けられ
る受け部5に係合し、かつ押圧部4の弾性力によって受
け部5に確実に係合保持される。
に捕捉された塵埃の除去、もしくは新品のフィルタ29
との交換作業を行なう。このときは、リモコンのフィル
タ昇降スイッチをON(押圧)する。すると、開閉駆動
機構35が駆動されてワイヤ37が引き下げられ、フィ
ルタ取付け部24bは枢支部36を支点とし、自由端が
下方に回動して周端枠部24aおよび中央パネル部24
cを開放する。
1を介して支持されるフィルタケース6は、フィルタ取
付け部24bの回動にともなってその姿勢が変化する
が、先に説明したようにフィルタ支持部1を構成する押
圧部4の弾性付勢力と、ストッパ部7に係合する受け部
5を備えたところから、確実に保持される。
bがほぼ垂直状態になったところで、開閉駆動機構35
は運転を停止する。特に、フィルタ取付け部24bの長
手方向の一端部を回動するようにしたので、垂直状態に
なったフィルタ取付け部24bの下端部と図示しない床
面との距離がより短くなる。
もに垂直状態に姿勢変更したフィルタ29は作業者のほ
とんど面前位置にあることになり、踏み台等を使った
り、つま先立ちの無理な姿勢をとることもなく、楽にフ
ィルタ29に手が届く。
部1から抜け出る方向に引けば容易に押圧部4の弾性力
を上回ることができ、フィルタケース6のストッパ部7
とはガイド部3の受け部5との係合が外れて、取外しが
できる。
解する。はじめにプレフィルタCをフィルタケース6か
ら外し、ついで空気清浄フィルタAおよび脱臭フィルタ
Bをフィルタケース6から取外す。
ィルタ面に捕捉されている塵埃および隅部に入り込み詰
まっている塵埃を除去する。あるいは新品のフィルタ構
成部品と交換する場合もある。
部1に取付ける作業は、取外しの作業の逆であるから手
間がかからず容易にできる。そして、リモコンのフィル
タ昇降スイッチを再びON(押圧)して開閉駆動機構3
5を駆動する。フィルタ取付け部24bは回動して周端
枠部24aおよび中央パネル部24cを閉成する。この
状態で、再び図1に示すように、フィルタ29は室内熱
交換器27とほぼ平行な位置に配置されることになる。
一対のワイヤ37で吊った状態にして開閉するので、長
期の使用に亘るとある程度の伸びが発生することは避け
られない。この伸びの状態は互いのワイヤ37で必ずし
も同一ではなく、差があるのが普通である。
24bを回動すると、各ワイヤ37の伸びの差分だけフ
ィルタ取付け部24bが傾いた姿勢となる。もともと、
ワイヤの伸びの差は極く僅かであり、したがってフィル
タ取付け部24bの傾きも極く僅かであるが、ここに支
持されるフィルタケース6の特に上端部はフィルタ取付
け部から最も離間した位置にあるので、傾きが拡大され
る。
化粧パネル24を開閉する際に、図3(B)に示すよう
に、フィルタケース6の上端部がユニット本体1と接触
してしまう。
はテーパ部6aとなっていて、このテーパ部6aが直接
ユニット本体1に接触し、かつ摺接する。この際、フィ
ルタケース6は、押圧部4の付勢力に反して、ストッパ
部7と係合する受け部5を支点として、上端部と下端部
が反時計回り方向に回動する。
設けられているので、ガイド部3の底部幅寸法とフィル
タ29下端部の厚さ寸法との差分だけはフィルタ29の
傾きが許容される、いわゆる逃げとなる。そのため、フ
ィルタケース6の引っ掛かりが防止され、ユニット本体
1による干渉が避けられる。
側の位置関係でユニット本体1と接触するような構成の
場合では、反対側にテーパ部6aを設けるとともに、ス
トッパ部7と受け部5の位置を押圧部4よりも下方部位
にずらせて設けることにより、フィルタ29の逃げを得
られる。
であってもよい。このフィルタ支持部1Aは押圧手段と
しての押圧部4Aが板バネからなっていて、受け部5を
備えたガイド部3Aとは別体となっている。このことに
より、板バネ4Aが交換可能となり、最適な弾性力の板
バネを選択できる。
井取付けタイプであり、空気調和機としての基本的構成
を変更することなくフィルタの面積を拡大し、よってフ
ィルタのロングライフ化を図ることができ、フィルタ交
換作業の頻度を低下させて労力の軽減を図れるなどの効
果を奏する。
調和機の室内ユニットの縦断面図。(B)は、室内ユニ
ットの一部省略した横断平面図。
室内ユニットの斜視図。
タ支持部の正面図。(B)は、(A)とは異なる状態の
フィルタとフィルタ支持部の正面図。
視図。
Claims (7)
- 【請求項1】天井裏に配置され、吸込み口と吹出し口と
を有し、この吸込み口と吹出し口との間の通風路に室内
熱交換器や送風機などを収容したユニット本体と、 このユニット本体の下面部として構成される化粧パネル
と、 この化粧パネルに開閉自在に嵌め込まれたフィルタ取付
け部と、 このフィルタ取付け部に設けられ、フィルタを上記吸込
み口と室内熱交換器との間の通風路へ上記室内熱交換器
の取付け角度と略平行に、かつ着脱自在に支持するフィ
ルタ支持部と、を具備したことを特徴とする空気調和機
の室内ユニット。 - 【請求項2】上記フィルタ支持部は、 上記フィルタの厚さ以上の幅に形成され、このフィルタ
が着脱自在に収容されるガイド部と、 このガイド部に設けられ、フィルタをガイド部の一側面
に押圧保持する押圧手段とを備えたことを特徴とする請
求項1記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項3】上記フィルタは、上記フィルタ支持部のガ
イド部に支持される部分にストッパ部が設けられ、 上記フィルタ支持部のガイド部には、上記ストッパ部と
係合する受け部が設けられることを特徴とする請求項2
記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項4】上記ガイド部に設けられる上記受け部は、
上記押圧手段よりも上部もしくは下部のいずれか一方に
その位置がずれて設けられることを特徴とする請求項3
記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項5】上記フィルタは、その周端部がフィルタケ
ースによって保持されることを特徴とする請求項2ない
し請求項4記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項6】上記フィルタケースは、フィルタ取付け部
の開閉にあたって上記ユニット本体と接触したときに、
ユニット本体との干渉を避けるテーパ部が設けられるこ
とを特徴とする請求項5記載の空気調和機の室内ユニッ
ト。 - 【請求項7】上記フィルタケースは、枠体からなり、 上記フィルタは、枠体である上記フィルタケース内に配
置される空気清浄フィルタおよび脱臭フィルタと、これ
らフィルタケースと空気清浄フィルタおよび脱臭フィル
タをともに覆うプレフィルタとの組立て体であることを
特徴とする請求項5記載の空気調和機の室内ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05151397A JP3519236B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05151397A JP3519236B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246504A true JPH10246504A (ja) | 1998-09-14 |
| JP3519236B2 JP3519236B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=12889094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05151397A Expired - Fee Related JP3519236B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3519236B2 (ja) |
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