JPH10246514A - 太陽熱温水器利用のための加圧装置 - Google Patents

太陽熱温水器利用のための加圧装置

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JPH10246514A
JPH10246514A JP9053007A JP5300797A JPH10246514A JP H10246514 A JPH10246514 A JP H10246514A JP 9053007 A JP9053007 A JP 9053007A JP 5300797 A JP5300797 A JP 5300797A JP H10246514 A JPH10246514 A JP H10246514A
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JP
Japan
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water
hot water
water heater
hot
heater
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JP9053007A
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English (en)
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Masanari Yamamoto
政成 山本
Kazunori Yamamoto
量敬 山本
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Yamamoto Seisakusho Inc
Original Assignee
Yamamoto Seisakusho Inc
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Publication date
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】太陽熱温水器の圧力不足を解消することができ
ることは勿論のこと、太陽熱温水器側からの湯水の温度
が自動給湯器の原水としては高すぎる場合には、これに
水道水を積極的に混合させて温度が加熱給湯時の設定温
度以下の湯水として、太陽熱温水器によって得た太陽熱
エネルギーを十分活用することのできる加圧装置を提供
すること。 【構成】加圧装置100を、太陽熱温水器からの湯水を
受けて給送するポンプ20と、このポンプ20の後流側
に接続されて、当該ポンプ20からの湯水を受ける第1
流入口31、水道管側に接続される第2流入口32、及
び自動給湯器側に接続される流出口33を有したミキシ
ングバルブ30と、これらのミキシングバルブ30及び
ポンプ20を収納するケース10とを備えたものとし、
このケース10に、ミキシングバルブ30の第1流入口
31及び流出口33にそれぞれ接続される第1吐出口1
1及び第2吐出口12と、ポンプ20に接続される吸水
口13と、第2流入口32に接続される水道接続口14
とを形成したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽熱温水器から
の湯水を加圧するための装置に関し、特に太陽熱温水器
からの湯水を、ボイラー等の自動給湯器側へ積極的に供
給するための加圧装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】太陽熱温水器は、これが設置されている
箇所の落差によって、できた湯水を例えば湯水混合栓等
に供給するものであるのが一般であり、従ってこの太陽
熱温水器から給送されてきた湯水には落差分の圧力程度
しかないのが普通である。このため、この太陽熱温水器
からの湯水を利用してシャワーを使用する場合には、水
道水を多く使用していたときには勢いがあるシャワーで
あったのが、太陽熱温水器からの湯水を利用して暖かい
シャワーとしたい場合に極端に勢いのないシャワーとな
って、シャワーとしての機能を十分発揮することができ
ないものになってしまうのである。このような現象は、
太陽熱温水器からの湯水に十分な圧力がないことに起因
しているのであり、特に、太陽熱温水器からの湯水と、
水道水とを混合して所定温度の湯水とする湯水混合栓に
おいて顕著に現れるものである。
【0003】それなら、太陽熱温水器からの湯水にポン
プ等の作用によって所定の圧力を付与するようにして、
シャワーの勢いが変化しないようにすることが考えられ
る。しかしながら、太陽熱温水器は限られた収納容積し
かないものであるため、使用された湯水分の水を常に供
給するようにしてあって、ある一定量の湯水を使用する
と、この太陽熱温水器から供給される湯水の温度はどん
どん低下することになる。つまり、太陽熱温水器からの
湯水にポンプ等によって圧力を加えて、これをシャワー
水として使用していると、今度はそのシャワーの温度が
下がってくることになるのである。
【0004】このように、太陽熱温水器からの湯水の温
度が下がってシャワーの温度が下がり始めたのなら、太
陽熱温水器からの湯水の利用を止めて、ボイラー等の給
湯器からの湯を利用してシャワー水を形成するようにす
ることが考えられる。しかしながら、温度が下がったと
いっても、太陽熱温水器からの湯水には未だ太陽熱エネ
ルギーが十分貯えられているものであり、少なくとも水
道水よりも温かくて多くの熱エネルギーを含んでいるも
のであるから、これを利用しないと太陽熱温水器として
のメリットは十分生かされないことになる。
【0005】一方、ボイラー等の給湯器においては、種
々な改良が加えられてきており、特に近年の給湯器にお
いては、図1にも示すように、お風呂500に湯を直接
供給することができるとともに、このお風呂500内の
湯水を取り込んでその「追い焚き」を行うことができる
ようにしたものが増加してきている。すなわち、この自
動給湯器においては、お風呂500側から取り込んだ湯
水の温度を常に検知し、その「追い焚き」をすべき場合
には湯水の加温を自動的に行い、この加温した湯水を再
びお風呂500側に戻すようにしている。
【0006】具体的には、近年の自動給湯器は、加温す
べき湯水の温度が例えば42℃程度以下でないと、これ
に供給されてきた湯水の加熱・加温を行えない構造にな
っているのである。換言すれば、太陽熱温水器で約42
℃以上の温度にされた湯水をこの自動給湯器側に供給し
ても、加熱されることがないのである。従って、太陽熱
温水器で形成した湯水を、近年の自動給湯器の原水とし
て使用して、お風呂500のための湯としようとして
も、不可能な場合が生じてくるのである。
【0007】そこで、本発明者は、この種の太陽熱温水
器からの湯水を十分利用することができて、しかもその
湯水の使用にあたって何等の問題も生じないようにする
にはどうしたらよいか、について種々検討を重ねてきた
結果、本発明を完成したのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な実状に鑑みてなされたもので、その解決しようとする
課題は、自動給湯器の機能を十分活かしながら、太陽熱
温水器からの湯水を十分活用できるようにすることであ
る。
【0009】すなわち、請求項1に係る発明の目的とす
るところは、太陽熱温水器の圧力不足を解消することが
できることは勿論のこと、太陽熱温水器側からの湯水の
温度が自動給湯器の原水としては高すぎる場合には、こ
れに水道水を積極的に混合させて温度が加熱給湯時の設
定温度以下の湯水として、太陽熱温水器によって得た太
陽熱エネルギーを十分活用することのできる加圧装置を
提供することにある。
【0010】また、請求項2に係る発明の目的とすると
ころは、上記請求項1に係る発明と同様な目的を達成す
ることができる他、太陽熱温水器からの湯水を自動給湯
器を介さないで行えるように選択できて、太陽熱温水器
によって得た太陽熱エネルギーを十分活用することので
きる加圧装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、請求項1に係る発明の採った手段は、実施例にお
いて使用する符号を付して説明すると、「太陽熱温水器
200と、給湯時の加熱すべき原水温度が所定以上の時
にのみ起動する自動給湯器300と、水道管400との
間に介装されて、給湯時の自動給湯器300への給水を
太陽熱温水器200側からの湯水を利用しながら行うよ
うにした加圧装置100であって、この加圧装置100
を、太陽熱温水器200からの湯水を受けて給送するポ
ンプ20と、このポンプ20の後流側に接続されて、当
該ポンプ20からの湯水を受ける第1流入口31、水道
管400側に接続される第2流入口32、及び自動給湯
器300側に接続される流出口33を有したミキシング
バルブ30と、これらのミキシングバルブ30及びポン
プ20を収納するケース10とを備えたものとし、この
ケース10に、ミキシングバルブ30の第1流入口31
及び流出口33にそれぞれ接続される第1吐出口11及
び第2吐出口12と、ポンプ20に接続される吸水口1
3と、第2流入口32に接続される水道接続口14とを
形成して、自動給湯器300が給湯のための原水を必要
としたとき、太陽熱温水器200側からの湯水と、水道
管400からの水とを、ミキシングバルブ30において
混合することにより、自動給湯器300にて設定されて
いる温度以下の温度の湯水を形成して、この湯水を第2
吐出口12から自動給湯器300側に吐出させるように
したことを特徴とする加圧装置100」である。
【0012】すなわち、この加圧装置100は、そのケ
ース10に形成した吸水口13に太陽熱温水器200側
の給湯管210が接続されるものであり、この太陽熱温
水器200からの湯水に、そのポンプ20によって圧力
を付与して、ミキシングバルブ30側に送るようにした
ものである。そして、この加圧装置100は、自動給湯
器300による給湯が行われている場合には、そのミキ
シングバルブ30によって温度を30℃以下にした湯水
を自動給湯器300側に供給し、自動給湯器300によ
る給湯が行われていない場合には、太陽熱温水器200
からの湯水をミキシングバルブ30を通さないで、湯水
混合水栓600やシャワー装置501等に接続されてい
る供給管21側に直接供給するのである。
【0013】本発明の加圧装置100が対象としている
太陽熱温水器200は、図1に示すような温水タンクを
屋根の上に置くタイプのものは勿論、温水タンクを屋根
に置いた集熱部とは別にしておいてこれを地上に置くよ
うにしたタイプのものをも含むものである。温水タンク
が地上に置かれれば、この温水タンクに加圧装置100
を接続するようにするのである。
【0014】以上の作動を、自動給湯器300の状況に
応じて具体的に説明すると、次の通りである。まず、自
動給湯器300による給湯が行われている場合、つまり
図1に示したお風呂500に湯が張られていなくて、当
該お風呂500内に給湯管303から給湯を行っている
場合、あるいはお風呂500への給湯は行わないが、湯
水混合水栓600やシャワー装置501等の他の水機器
に給湯を行っている場合には、当該自動給湯器300が
第2給湯管302から吸水することになる。この第2給
湯管302は、ケース10の第2吐出口12を介してミ
キシングバルブ30の流出口33に接続されているか
ら、当該ミキシングバルブ30は、太陽熱温水器200
からの湯水と水道管400からの水とを取り込み、これ
らを所定温度以下(30℃以下)となるように混合し
て、流出口33から吐水することになる。
【0015】以上の結果、仮に太陽熱温水器200から
加圧装置100内に供給されてきた湯水の温度が42℃
以上であっても、自動給湯器300のための第2給湯管
302に供給されるときには、この太陽熱温水器200
からの湯水はミキシングバルブ30による水道水の強制
的混合によって30℃以下の湯水となる。従って、自動
給湯器300が設定以下温度の湯水でないと、その加熱
を行わないものであっても、太陽熱温水器200におい
て形成された42℃以上の湯水は、当該自動給湯器30
0において使用されることになり、太陽熱温水器200
で得た太陽熱エネルギーの利用がなされることになるの
である。
【0016】さて、今度は、自動給湯器300による給
湯が行われていない場合、つまり図1に示したお風呂5
00に湯が張られていて、当該お風呂500内の湯の追
い焚きを行っている場合、あるいは第1給湯管301へ
の給湯を行なっていない場合について考察してみると、
この場合には、当該自動給湯器300が、ケース10の
第2吐出口12を介してミキシングバルブ30の流出口
33に接続されている第2給湯管302を通した吸水を
行うことはないから、ミキシングバルブ30内では湯水
や水の流動はない。このため、太陽熱温水器200から
の湯水が第1流入口31からミキシングバルブ30内に
流入することはなく、ポンプ20によって供給管21側
に直接供給されることになる。従って、この供給管21
に接続してある湯水混合水栓600やシャワー装置50
1等を使用すれば、太陽熱温水器200からの湯水は、
当該湯水混合水栓600等において使用されることにな
るのである。
【0017】以上の結果、太陽熱温水器200から加圧
装置100内に供給されてきた湯水は、自動給湯器30
0における給湯が行われていないときには、ミキシング
バルブ30による水道水の強制的混合はなされない。つ
まり、自動給湯器300が設定以下温度の湯水でないと
その加熱を行わないものであっても、当該自動給湯器3
00による給湯がなされていなければ、太陽熱温水器2
00において形成された湯水は、供給管21に接続され
ているシャワー装置501等の各水機器において使用さ
れることになり、太陽熱温水器200で得た太陽熱エネ
ルギーの利用がなされることになるのである。
【0018】なお、太陽熱温水器200からの湯水を自
動給湯器300を通さないで使用する場合、この湯水の
温度が低すぎることがあり得るが、湯水混合水栓600
で食器を洗ったり、夏場にシャワー装置501を使用し
たりする場合には特に支障はない。また、太陽熱温水器
200からの湯水を、自動給湯器300のための一次水
としてのみ使用したい場合には、ケース10の第1吐出
口11を塞いで、この第1吐出口11と自動給湯器30
0からの供給管21との接続を行わないようにすればよ
い。
【0019】また、上記課題を解決するために、請求項
2に係る発明の採った手段は、上記請求項1の加圧装置
100について、「自動給湯器300の第1給湯管30
1と、ケース10の第1吐出口11との間に、後流側に
位置する給湯管310に対する給湯を、第1給湯管30
1側からするか、第1吐出口11側からするかを選択的
に行うことのできる切換え三方弁40を介装して、この
切換え三方弁40を使用することにより、太陽熱温水器
200からの湯水を、自動給湯器300とは全く無関係
に使用できるようにしたこと」である。
【0020】すなわち、この請求項2に係る加圧装置1
00では、自動給湯器300の第1給湯管301と、ケ
ース10の第1吐出口11との間に介装される切換え三
方弁40を備えたものであり、この切換え三方弁40に
よって、後流側に位置する給湯管310に対する給湯
を、自動給湯器300に接続してある第1給湯管301
側からのみするようにすれば、太陽熱温水器200から
の湯水温度が低くて湯水混合水栓600やシャワー装置
501で使用できない場合であっても、十分な温度の湯
水を自動給湯器300から供給することができるのであ
る。
【0021】また、この切換え三方弁40によって、後
流側に位置する給湯管310に対する給湯を、第1吐出
口11側からのみするようにすれば、太陽熱温水器20
0からの湯水温度がどのようであっても、太陽熱温水器
200からの湯水を完全に使用することができるのであ
る。換言すれば、太陽熱温水器200にて十分な温度の
湯水が形成されているのであれば、この湯水を自動給湯
器300とは全く無関係に完全に使用することができる
のである。
【0022】以上の各加圧装置100の作動を、これを
構成している各部材を中心に考察してみると、次の通り
である。まず、例えば図1に示したお風呂500に湯を
張ろうとすれば、自動給湯器300を起動させるのであ
る。このとき、自動給湯器300は、お風呂500に対
する湯張りを行うのであるから、第1給湯管301側は
お風呂500内の図示しないバルブによって閉止されて
いる。従って、自動給湯器300は、その第2給湯管3
02側からの給水を受けようとするから、ケース10内
の供給管21にて湯水の流れが生ずることになる。この
流れを検知した流量スイッチ22がポンプ20を作動さ
せるべく作用するため、ポンプ20が太陽熱温水器20
0内の湯水を吸水口13から吸引して供給管21側に給
送するのである。
【0023】供給管21には、図2及び図3に示したよ
うに、ミキシングバルブ30が接続してある。そして、
このミキシングバルブ30では、図4に示すように、自
動給湯器300の第1給湯管301に連通している流出
口33が形成してあって、この流出口33には感知流路
34が連通しており、この感知流路34内には温度感知
手段37が配置してあるから、この温度感知手段37
は、その周囲の湯水の温度に応じて作動することになる
のである。
【0024】すなわち、この温度感知手段37は、その
周囲の湯水の温度が設定温度(例えば30℃)より高い
と、図4及び図5の図示下端に設けてある弁体37aを
下方に押し下げて弁孔38を閉じるものであり、逆に温
度が低いと収縮してスプリング37bの作用ともあいま
って弁体37aを図示上方に押し上げ、弁孔38を開放
するものである。なお、弁体37aの作動位置は、温度
感知手段37に設けられて外方に突出しているハンドル
39により、自動給湯器300にての設定温度を基準に
して決定されるものである。
【0025】ここで、太陽熱温水器200から当該ミキ
シングバルブ30内に送られてきた湯水の温度が設定温
度よりも高い場合には、温度感知手段37がその弁体3
7aを図4及び図5の図示下方に押し下げて、弁孔38
を開放することになる。すると、水道管400に連通し
ている第1流路35から、太陽熱温水器200側に連通
している第2流路36内に水が供給されることになるた
め、感知流路34の温度感知手段37より上流側に位置
している部分で、太陽熱温水器200からの湯水と水道
管400からの水が混合されることになる。従って、当
該ミキシングバルブ30の流出口33から吐水される湯
水の温度は、自動給湯器300にて要求されている温度
以下のものとなり、自動給湯器300での使用が可能と
なるのである。
【0026】ここで重要なことは、太陽熱温水器200
側から送られてきた湯水に圧力不足があったとしても、
これにはポンプ20による圧力が加えられているから、
太陽熱温水器200からの湯水と水道管400からの水
との混合が確実になされることである。このことは、切
換え三方弁40を使用する請求項2の加圧装置100に
ついても同様である。つまり、当該加圧装置100及び
切換え三方弁40を通して、湯水混合水栓600やシャ
ワー装置501に送られる湯水にあっては、太陽熱温水
器200の落差による圧力だけでなく、ポンプ20によ
る圧力も加えられているのである。従って、本発明に係
る加圧装置100を使用すると、例えばシャワーは勢い
よく噴出することになるのである。
【0027】さて、太陽熱温水器200からミキシング
バルブ30内に送られてきた湯水の温度が設定温度より
も低い場合、つまりそのままで自動給湯器300での一
次水として使用できる場合には、温度感知手段37が収
縮してその弁体37aを図4及び図5の図示上方に引き
上げることになり、この弁体37aによって弁孔38が
閉じられる。その結果、水道管400からの水を加える
ことなく、太陽熱温水器200からの湯水のみが、第2
吐出口12を通して第1給湯管301から自動給湯器3
00に給送されるのである。
【0028】ところで、太陽熱温水器200側の湯水の
温度が設定温度よりも低いといっても、太陽熱温水器2
00側から送られてきた湯水は太陽熱エネルギーをある
程度貯えているものであるから、この湯水を自動給湯器
300において加熱するに際して、例えば水道水を直接
加熱することに比較すれば、ガス等のエネルギーが節約
されることである。換言すれば、太陽熱温水器200内
の湯水は、その温度が低い場合であっても、当該加圧装
置100を通すことによって完全に消費されるのであ
り、太陽熱温水器200において少しでも貯えられた太
陽熱エネルギーを十分利用し得ることになるのである。
【0029】また、本発明に係る加圧装置100にあっ
ては、その設置及び配管作業を、家屋の壁の外で行える
ことも、重要な機能となっている。すなわち、この加圧
装置100を設置するには、図1に示したように、その
ケース10に形成してある吸水口13を太陽熱温水器2
00側に、また第1吐出口11及び第2吐出口12を、
自動給湯器300側の第1給湯管301及び第2給湯管
302のそれぞれに接続すればよいものであるから、そ
の設置や施工作業が非常に簡単になっているものであ
る。換言すれば、一般家庭において、太陽熱温水器20
0と自動給湯器300とを備えている場合に、これらの
太陽熱温水器200と自動給湯器300間に本発明に係
る加圧装置100を介装することは容易に行えるのであ
る。そして、既に設置してある太陽熱温水器200や自
動給湯器300に何等の変更を加える必要がないのであ
るから、この加圧装置100は追加施工をするだけで利
用し得るのであり、非常に有利なものである。
【0030】特に、本発明に係る加圧装置100は、太
陽熱温水器200が既に設置してあって、新たに自動給
湯器300を設置しようとする場合に、太陽熱温水器2
00からの湯水を利用しながら自動給湯器300を機能
させるのに有効である。自動給湯器300は、水道管4
00からの水を加熱することを前提としていて、「追い
焚き」をする関係で、一次側の水温が一定値(40℃程
度)以下でないと機能しないようになっているため、太
陽熱温水器200からの湯水を直接使用することはでき
ないのであるが、本発明に係る加圧装置100は、太陽
熱温水器200からの湯水に水道管400からの水を混
合して湯水の温度を設定温度以下にするのであるから、
既に設置してある太陽熱温水器200からの湯水を積極
的に利用することが可能となるのである。
【0031】
【実施例】次に、各発明を、図面に示した実施例である
加圧装置100について説明するが、この実施例に係る
加圧装置100は、各発明を実質的に内包するものであ
るから、以下では、この実施例の加圧装置100を中心
にした説明を行うものである。
【0032】図1には、本発明に係る加圧装置100
を、太陽熱温水器200と自動給湯器300間に介装し
た状態の代表的な例が概略的に示してあり、この太陽熱
温水器200や自動給湯器300で生成された湯水は、
例えばお風呂500のシャワー装置501や、台所等に
設置してある湯水混合水栓600にて使用されるもので
ある。ここで、太陽熱温水器200は一般的なものであ
り、その下部に取付けた給水管から水道水等の原水が供
給されるものであって、この太陽熱温水器200におい
て太陽熱エネルギーを貯えた湯水は、当該太陽熱温水器
200の上部に接続した給湯管から加圧装置100側に
送られるものである。
【0033】自動給湯器300は、図1にも示すよう
に、その給湯管303からお風呂500に湯を直接供給
することができるとともに、このお風呂500内の湯水
を取り込んでその「追い焚き」を行うことができるよう
にしたものである。すなわち、この自動給湯器300に
おいては、お風呂500側から取り込んだ湯水の温度を
常に検知し、その「追い焚き」をすべき場合には湯水の
加温を自動的に行い、この加温した湯水を給湯管303
から再びお風呂500側に戻すようにしている。
【0034】また、この自動給湯器300は、その第1
給湯管301から一次水を取り込んでその加熱を行い、
お風呂500内の湯水の「追い焚き」とは別に、第2給
湯管302からシャワー装置501や湯水混合水栓60
0に給湯することもできるものである。
【0035】加圧装置100は、図2に示したように、
ケース10内にポンプ20とミキシングバルブ30とを
組込んだものであり、ケース10には、上記太陽熱温水
器200の給湯管210が接続される吸水口13が形成
してある。また、このケース10には、後述するミキシ
ングバルブ30の第1流出口31及び流出口33がそれ
ぞれ接続される第1吐出口11及び第2吐出口12が設
けてあって、これら第1吐出口11及び第2吐出口12
には、前述した自動給湯器300の第1給湯管301側
及び第2給湯管302にそれぞれ接続されるものであ
る。そして、このケース10には、水道管400に接続
される水道接続口14が形成してある。
【0036】なお、本実施形態においては、当該加圧装
置100が屋外に設置されることが多いものであるた
め、図2に示すように、例えば吸水口13と水道接続口
14との近傍にヒータ25を設けて、厳寒時の凍結防止
を図るとともに、そのケース10を例えばステンレスチ
ール等の金属材料を使用することにより、耐候性等に優
れたものとして形成してある。また、当該加圧装置10
0では、図2に示したように、流量スイッチ22の後流
側であってミキシングバルブ30の上流側に液撃防止器
23が設けてあって、この液撃防止器23によって供給
管21内の液撃を吸収するようにしている。さらに、当
該加圧装置100では、図2に示したように、吸水口1
3の近傍に凍結防止のための水抜き弁26が設けてあ
り、この水抜き弁26を開放するか、あるいは凍結時の
圧力によって当該水抜き弁13が自動的に開放されるこ
とにより、吸水口13近傍の水が抜けるようにして水の
凍結による配管の破裂を防止するようにしてある。
【0037】このケース10内には、図2に示したよう
に、ポンプ20が緩衝材を介して固定してあり、これに
より、ポンプ20からの騒音がケース10外に洩れない
ようにしてある。また、ミキシングバルブ30について
は、例えばその下側に断熱材からなる支持台を配置した
ものであり、これにより、当該ミキシングバルブ30を
通過する湯水の熱エネルギーの損失がないようにすると
ともに、厳寒時におけるミキシングバルブ30内での水
の凍結を防止するようにしてある。
【0038】ポンプ20は、太陽熱温水器200からの
湯水をミキシングバルブ30側に積極的に給送するもの
であり、例えば電動のものとしてあって、そのための電
源コードは、図示はしていないが、ケース10外に出る
ようにしてある。また、このポンプ20の吐出口側に
は、当然のことながら供給管21が接続してあり、この
供給管21はミキシングバルブ30側の第1流入口31
に接続してあって、この供給管21内には、この中の湯
水の流れを検知してポンプ20を駆動制御するための流
量スイッチ22が設けてある。
【0039】ミキシングバルブ30は、ポンプ20によ
って加圧された太陽熱温水器200側からの湯水を、加
圧装置100の第1吐出口11または第2吐出口12か
ら選択的に吐出するようにするものである。また、この
ミキシングバルブ30は、図4及び図5に示したよう
に、ポンプ20側からの供給管21に接続される第1流
入口31と、ケース10側の水道接続口14を介して水
道管400に接続される第2流入口32と、自動給湯器
300の第1給湯管301に第2吐出口12を介して接
続される流出口33とを有しているものであり、第2流
入口32は、特に図5に示したように、当該ミキシング
バルブ30を構成しているバルブ本体30a内の感知流
路34の出口となっているものである。この感知流路3
4の軸心には、図5に示したように、第1流路35及び
第2流路36が連通し得るようにしてあって、これら第
1流路35の第2流路36の各他端は、上記第2流出口
32及び第1流出口31とそれぞれなっているものであ
る。
【0040】また、感知流路34には、図4及び図5に
示したように、この中を流れる湯水の温度を検知する温
度感知手段37が介装してあり、この温度感知手段37
の図示下端には、弁孔38の開閉を行う弁体37aが一
体化してある。この温度感知手段37は、その中にパラ
フィン等の膨張剤が封入してあるもので、この膨張剤が
周囲の湯水の温度により膨張したときに、前述した弁体
37aをその図示下側のスプリング37bの付勢力に抗
して押し下げて、弁孔38を開放するものである。勿
論、この温度感知手段37は、その周囲を流れる湯水の
温度が低い場合には収縮して、スプリング37bの付勢
力とも共働して弁体37aを図示上方に押し上げ、弁孔
38の閉止を行うものである。この温度感知手段37の
作動時期、すなわち感知流路34内を流れる湯水の設定
温度は、当該ミキシングバルブ30の外方に設けたハン
ドル39を回動することにより自由に設定されるもので
ある。
【0041】また、図1に示した実施形態の場合、ケー
ス10の第1吐出口11から出ている供給管21と、自
動給湯器300の第2給湯管302との間に切換え三方
弁40が配置してあって、この切換え三方弁40の後流
側は、シャワー装置501や湯水混合水栓600が接続
される給湯管310に接続してある。つまり、この切換
え三方弁40は、給湯管310に対する給湯を、第1給
湯管301側からするか、第1吐出口11側からするか
を選択的に行うことのできるようにしたものであり、自
動給湯器300からの湯のみを使用したり、あるいは太
陽熱温水器200からの湯水のみを使用する場合に切り
換えられるものである。
【0042】なお、図2に示した制御装置50は、ポン
プ20やヒータ25、あるいは周囲温度を検知する温度
スイッチの駆動制御を行うものであり、例えば温度スイ
ッチからの信号によってヒータ25の通電制御等を行う
ものである。
【0043】
【発明の効果】以上、詳述した通り、請求項1に係る発
明においては、上記実施の形態にて例示した如く、「太
陽熱温水器200と、給湯時の加熱すべき原水温度が所
定以上の時にのみ起動する自動給湯器300と、水道管
400との間に介装されて、給湯時の自動給湯器300
への給水を太陽熱温水器200側からの湯水を利用しな
がら行うようにした加圧装置100であって、この加圧
装置100を、太陽熱温水器200からの湯水を受けて
給送するポンプ20と、このポンプ20の後流側に接続
されて、当該ポンプ20からの湯水を受ける第1流入口
31、水道管400側に接続される第2流入口32、及
び自動給湯器300側に接続される流出口33を有した
ミキシングバルブ30と、これらのミキシングバルブ3
0及びポンプ20を収納するケース10とを備えたもの
とし、このケース10に、ミキシングバルブ30の第1
流入口31及び流出口33にそれぞれ接続される第1吐
出口11及び第2吐出口12と、ポンプ20に接続され
る吸水口13と、第2流入口32に接続される水道接続
口14とを形成して、自動給湯器300が給湯のための
原水を必要としたとき、太陽熱温水器200側からの湯
水と、水道管400からの水とを、ミキシングバルブ3
0において混合することにより、自動給湯器300にて
設定されている温度以下の温度の湯水を形成して、この
湯水を第2吐出口12から自動給湯器300側に吐出さ
せるようにしたこと」に、その構成上の特徴があり、こ
れにより、太陽熱温水器の圧力不足を解消することがで
きることは勿論のこと、太陽熱温水器側からの湯水の温
度が自動給湯器の原水としては高すぎる場合には、これ
に水道水を積極的に混合させて温度が加熱給湯時の設定
温度以下の湯水として、太陽熱温水器によって得た太陽
熱エネルギーを十分活用することのできる加圧装置10
0を提供することができるのである。
【0044】また、請求項2に係る発明においては、上
記請求項1に係る加圧装置100について、「自動給湯
器300の第1給湯管301と、ケース10の第1吐出
口11との間に、後流側に位置する給湯管310に対す
る給湯を、第1給湯管301側からするか、第1吐出口
11側からするかを選択的に行うことのできる切換え三
方弁40を介装して、この切換え三方弁40を使用する
ことにより、太陽熱温水器200からの湯水を、自動給
湯器300とは全く無関係に使用できるようにしたこ
と」に、その構成上の特徴があり、これにより、上記請
求項1に係る発明と同様な目的を達成することができる
他、太陽熱温水器からの湯水を自動給湯器を介さないで
行えるように選択できて、太陽熱温水器によって得た太
陽熱エネルギーを十分活用することのできる加圧装置1
00を提供することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る加圧装置を太陽熱温水器と自動給
湯器間に介装した状態を示す系統図である。
【図2】同加圧装置の概略斜視図である。
【図3】同加圧装置内の配管系統図である。
【図4】本発明に係る加圧装置において使用しているミ
キシングバルブの断面図である。
【図5】図4の1−1線に沿ってみた断面図である。
【符号の説明】
100 加圧装置 10 ケース 11 第1吐出口 12 第2吐出口 13 吸水口 14 水道接続口 20 ポンプ 21 供給管 22 流量スイッチ 23 液撃防止器 30 ミキシングバルブ 30a バルブ本体 31 第1流入口 32 第2流入口 33 流出口 34 感知流路 35 第1流路 36 第2流路 37 温度感知手段 38 弁孔 40 切換え三方弁 50 制御装置 200 太陽熱温水器 300 自動給湯器 301 第1給湯管 302 第2給湯管 310 給湯管 400 水道管 500 お風呂 501 シャワー装置 502 給湯管 600 湯水混合水栓

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽熱温水器と、給湯時の加熱すべき原
    水温度が所定以上の時にのみ起動する自動給湯器と、水
    道管との間に介装されて、給湯時の前記自動給湯器への
    給水を前記太陽熱温水器側からの湯水を利用しながら行
    うようにした加圧装置であって、 この加圧装置を、前記太陽熱温水器からの湯水を受けて
    給送するポンプと、このポンプの後流側に接続されて、
    当該ポンプからの湯水を受ける第1流入口、前記水道管
    側に接続される第2流入口、及び前記自動給湯器側に接
    続される流出口を有したミキシングバルブと、これらの
    ミキシングバルブ及び前記ポンプを収納するケースとを
    備えたものとし、 このケースに、前記ミキシングバルブの第1流入口及び
    流出口にそれぞれ接続される第1吐出口及び第2吐出口
    と、前記ポンプに接続される吸水口と、前記第2流入口
    に接続される水道接続口とを形成して、 前記自動給湯器が給湯のための原水を必要としたとき、
    前記太陽熱温水器側からの湯水と、前記水道管からの水
    とを、前記ミキシングバルブにおいて混合することによ
    り、前記自動給湯器にて設定されている温度以下の温度
    の湯水を形成して、この湯水を前記第2吐出口から前記
    自動給湯器側に吐出させるようにしたことを特徴とする
    加圧装置。
  2. 【請求項2】 前記自動給湯器の第1給湯管と、前記ケ
    ースの第1吐出口との間に、後流側に位置する給湯管に
    対する給湯を、前記第1給湯管側からするか、前記第1
    吐出口側からするかを選択的に行うことのできる切換え
    三方弁を介装して、この切換え三方弁を使用することに
    より、前記太陽熱温水器からの湯水を、前記自動給湯器
    とは全く無関係に使用できるようにしたことを特徴とす
    る請求項1に記載の加圧装置。
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