JPH10247074A - 気体放電表示方法 - Google Patents
気体放電表示方法Info
- Publication number
- JPH10247074A JPH10247074A JP10082196A JP8219698A JPH10247074A JP H10247074 A JPH10247074 A JP H10247074A JP 10082196 A JP10082196 A JP 10082196A JP 8219698 A JP8219698 A JP 8219698A JP H10247074 A JPH10247074 A JP H10247074A
- Authority
- JP
- Japan
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- display
- data
- gradation
- anode
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- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 階調表示を行う場合には、専用の制御機構が
必要となり、コスト高になるという課題があった。 【解決手段】 基本単位ととなる連続したn個のフレー
ムにおける1ラスタ期間を互いに時間の異なるm個のサ
ブラスタに区分して、基本単位内のn×m個のサブラス
タのいずれの期間を発光させるかを指定する構成とした
ものである。
必要となり、コスト高になるという課題があった。 【解決手段】 基本単位ととなる連続したn個のフレー
ムにおける1ラスタ期間を互いに時間の異なるm個のサ
ブラスタに区分して、基本単位内のn×m個のサブラス
タのいずれの期間を発光させるかを指定する構成とした
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ラップトップコ
ンピュータや駅の券売機等の表示部分に用いられてい
る、プラズマディスプレイなどの平面薄型の気体放電表
示方法に関するものである。
ンピュータや駅の券売機等の表示部分に用いられてい
る、プラズマディスプレイなどの平面薄型の気体放電表
示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の気体放電表示方法を実施す
る装置の表示パネルを示す斜視図、図6はその断面図で
あり、両図ともその要部を部分的に示している。図にお
いて、1は当該気体放電表示装置における表示パネルの
表面ガラスであり、2はこの表面ガラス1に所定の間隔
で対向配置されている、当該表示パネルの背面ガラスで
ある。
る装置の表示パネルを示す斜視図、図6はその断面図で
あり、両図ともその要部を部分的に示している。図にお
いて、1は当該気体放電表示装置における表示パネルの
表面ガラスであり、2はこの表面ガラス1に所定の間隔
で対向配置されている、当該表示パネルの背面ガラスで
ある。
【0003】3は表面ガラス1の内面に平行して複数設
けられた表示用の陽極、4は背面ガラス2の内面に陽極
3配列方向と直角の方向に平行して複数設けられ、その
陽極3との交差部に表示セルを形成する陰極であり、こ
れら陽極3および陰極4によって放電電極が構成されて
いる。5は各陽極3の相互間に配置されたバリアリブで
ある。
けられた表示用の陽極、4は背面ガラス2の内面に陽極
3配列方向と直角の方向に平行して複数設けられ、その
陽極3との交差部に表示セルを形成する陰極であり、こ
れら陽極3および陰極4によって放電電極が構成されて
いる。5は各陽極3の相互間に配置されたバリアリブで
ある。
【0004】図7はこのように構成された表示パネルを
駆動する駆動回路を示すブロック図である。図におい
て、6は前述の表示パネルであり、7はその陽極3を駆
動する陽極駆動IC、8は同じくその陰極4を駆動する
陰極駆動ICである。以下、この陽極駆動IC7と陰極
駆動IC8とを電極駆動用ICと呼ぶこともある。
駆動する駆動回路を示すブロック図である。図におい
て、6は前述の表示パネルであり、7はその陽極3を駆
動する陽極駆動IC、8は同じくその陰極4を駆動する
陰極駆動ICである。以下、この陽極駆動IC7と陰極
駆動IC8とを電極駆動用ICと呼ぶこともある。
【0005】陽極駆動IC7内において、71は表示デ
ータを所定の位置まで転送するためのシフトレジスタ、
72はシフトレジスタ71内にシフトされた表示データ
を保持するラッチ回路であり、73はそのラッチ回路7
2のラッチ出力に基づいて表示パネル6の陽極3を駆動
する高耐圧PNP型の出力トランジスタである。
ータを所定の位置まで転送するためのシフトレジスタ、
72はシフトレジスタ71内にシフトされた表示データ
を保持するラッチ回路であり、73はそのラッチ回路7
2のラッチ出力に基づいて表示パネル6の陽極3を駆動
する高耐圧PNP型の出力トランジスタである。
【0006】また、陰極駆動IC8内において、81は
表示制御信号を順番にシフトするシフトレジスタ、82
はシフトレジスタ81の出力に基づいて表示パネル6の
陰極4を駆動する高耐圧NPN型の出力トランジスタで
あり、83は非表示時に陰極4を非放電電圧に維持する
ために、陰極駆動IC8の外部で各出力トランジスタ8
2のコレクタに接続されたプルアップ抵抗である。
表示制御信号を順番にシフトするシフトレジスタ、82
はシフトレジスタ81の出力に基づいて表示パネル6の
陰極4を駆動する高耐圧NPN型の出力トランジスタで
あり、83は非表示時に陰極4を非放電電圧に維持する
ために、陰極駆動IC8の外部で各出力トランジスタ8
2のコレクタに接続されたプルアップ抵抗である。
【0007】図8は信号フォーマットの変換、各種タイ
ミングの生成などを行う表示制御系の回路構成を示すブ
ロック図である。図において、9は外部より入力される
制御信号、表示データ等を、表示パネル6でパネル表示
できるフォーマットに変換して陽極駆動IC7あるいは
陰極駆動IC8に供給するインタフェース部である。
ミングの生成などを行う表示制御系の回路構成を示すブ
ロック図である。図において、9は外部より入力される
制御信号、表示データ等を、表示パネル6でパネル表示
できるフォーマットに変換して陽極駆動IC7あるいは
陰極駆動IC8に供給するインタフェース部である。
【0008】このインタフェース部9内において、91
はデータの分割、蓄積を行うデータマルチプレクサ・デ
ータバッファ、92は陽極駆動タイミングを生成するア
ノードタイミングジェネレータ、93はモジュレーショ
ンクロックジェネレータ、94は陽極駆動タイミングを
生成するカソードタイミングジェネレータ、95は表示
パネル6の表示タイミング制御のためのクロック信号を
発生して、アノードタイミングジェネレータ92、モジ
ュレーションクロックジェネレータ93、および、カソ
ードタイミングジェネレータ94へ供給するパネルクロ
ックジェネレータである。
はデータの分割、蓄積を行うデータマルチプレクサ・デ
ータバッファ、92は陽極駆動タイミングを生成するア
ノードタイミングジェネレータ、93はモジュレーショ
ンクロックジェネレータ、94は陽極駆動タイミングを
生成するカソードタイミングジェネレータ、95は表示
パネル6の表示タイミング制御のためのクロック信号を
発生して、アノードタイミングジェネレータ92、モジ
ュレーションクロックジェネレータ93、および、カソ
ードタイミングジェネレータ94へ供給するパネルクロ
ックジェネレータである。
【0009】次に動作について説明する。ここで、図9
は陽極駆動IC7におけるシフトレジスタ71の構成を
示す構成図であり、図10はその入力データの変換形式
を示すデータ構成図である。
は陽極駆動IC7におけるシフトレジスタ71の構成を
示す構成図であり、図10はその入力データの変換形式
を示すデータ構成図である。
【0010】外部より入力された表示信号は、図8に示
すインタフェース部9に入力されて表示パネル6に表示
するための信号へと加工される。すなわち、シリアルに
入力された1ライン分の表示データは、データマルチプ
レクサ・データバッファ91によって、図10に示すよ
うに、まず偶数アドレスのデータと奇数アドレスのデー
タに分割され、さらにそれぞれの系統の中で偶数アドレ
スのデータと奇数アドレスのデータに分割されて、都合
4系列のデータとなる。
すインタフェース部9に入力されて表示パネル6に表示
するための信号へと加工される。すなわち、シリアルに
入力された1ライン分の表示データは、データマルチプ
レクサ・データバッファ91によって、図10に示すよ
うに、まず偶数アドレスのデータと奇数アドレスのデー
タに分割され、さらにそれぞれの系統の中で偶数アドレ
スのデータと奇数アドレスのデータに分割されて、都合
4系列のデータとなる。
【0011】このようにして加工された4系列のデータ
は、アノードタイミングジェネレータ92より生成され
るクロック信号に従って、図9に示すように陽極駆動I
C7内に第1〜第4の4列に構成された各列のシフトレ
ジスタ71にそれぞれ送られる。
は、アノードタイミングジェネレータ92より生成され
るクロック信号に従って、図9に示すように陽極駆動I
C7内に第1〜第4の4列に構成された各列のシフトレ
ジスタ71にそれぞれ送られる。
【0012】シフトレジスタ71に1ライン分の表示デ
ータが転送されると、アノードタイミングジェネレータ
92からはラッチ信号が出力される。表示データはこの
ラッチ信号によってシフトレジスタ71からラッチ回路
72へ転送されて保持され、出力トランジスタ73を介
して各陽極3を駆動する。
ータが転送されると、アノードタイミングジェネレータ
92からはラッチ信号が出力される。表示データはこの
ラッチ信号によってシフトレジスタ71からラッチ回路
72へ転送されて保持され、出力トランジスタ73を介
して各陽極3を駆動する。
【0013】一方、この陽極3の駆動タイミングに同期
して、カソードタイミングジェネレータ94よりクロッ
ク信号と表示制御信号とが出力される。この表示制御信
号はシフトレジスタ81内を順次シフトされ、出力トラ
ンジスタ82を介して陰極4を1つずつ順番に駆動して
ゆく。
して、カソードタイミングジェネレータ94よりクロッ
ク信号と表示制御信号とが出力される。この表示制御信
号はシフトレジスタ81内を順次シフトされ、出力トラ
ンジスタ82を介して陰極4を1つずつ順番に駆動して
ゆく。
【0014】なお、以上の制御はパネルクロックジェネ
レータ95より出力されるクロック信号に同期して行わ
れ、駆動された陽極3と陰極4との交点で気体放電が発
生して発光する。これら一連の動作によって文字やグラ
フィック情報がドット表示される。
レータ95より出力されるクロック信号に同期して行わ
れ、駆動された陽極3と陰極4との交点で気体放電が発
生して発光する。これら一連の動作によって文字やグラ
フィック情報がドット表示される。
【0015】また、図11は表示パネル6を階調表示さ
せるための陽極駆動IC7の構成を示すブロック図であ
る。図において、74は表示制御系側からの階調制御用
クロックを計数するカウンタであり、75はラッチ回路
72に蓄積されたデータとこのカウンタ74の計数値と
の比較結果に基づいて表示時間を制御する階調制御回路
である。なお、この場合、出力トランジスタ73は陽極
3を定電流駆動しており、76はその出力電流値を決定
するためのリファレンス部である。
せるための陽極駆動IC7の構成を示すブロック図であ
る。図において、74は表示制御系側からの階調制御用
クロックを計数するカウンタであり、75はラッチ回路
72に蓄積されたデータとこのカウンタ74の計数値と
の比較結果に基づいて表示時間を制御する階調制御回路
である。なお、この場合、出力トランジスタ73は陽極
3を定電流駆動しており、76はその出力電流値を決定
するためのリファレンス部である。
【0016】次に動作について説明する。ここでは、発
光輝度が単位時間における発光デューティによって決ま
ることを利用して階調表示を行うものであり、16階調
の表示を行う際の動作タイミングを図12に示す。
光輝度が単位時間における発光デューティによって決ま
ることを利用して階調表示を行うものであり、16階調
の表示を行う際の動作タイミングを図12に示す。
【0017】16階調表示を行う場合、表示ドット1ド
ット分の階調データは4ビット構成となっており、表示
ドット2ドット分のデータを転送するために8個のシフ
トレジスタ71が用意されている。これらのシフトレジ
スタ71によって所定の位置まで転送された階調データ
が、表示制御回路側からのラッチ信号に応じてラッチ回
路72に保持される。
ット分の階調データは4ビット構成となっており、表示
ドット2ドット分のデータを転送するために8個のシフ
トレジスタ71が用意されている。これらのシフトレジ
スタ71によって所定の位置まで転送された階調データ
が、表示制御回路側からのラッチ信号に応じてラッチ回
路72に保持される。
【0018】一方、カウンタ74は階調制御用クロック
(CCK)を16進にて計数しており、その4ビットの
計数値を階調制御回路75に送っている。階調制御回路
75は各表示ドット毎に、このカウンタ74からの計数
データとラッチ回路72にラッチされた4ビットの階調
データとを比較し、全体時間を示す信号(CL)との組
み合わせによって、階調データが計数データよりも大き
な期間だけ出力トランジスタ73をオンさせる駆動信号
(VHOn )を発生する。
(CCK)を16進にて計数しており、その4ビットの
計数値を階調制御回路75に送っている。階調制御回路
75は各表示ドット毎に、このカウンタ74からの計数
データとラッチ回路72にラッチされた4ビットの階調
データとを比較し、全体時間を示す信号(CL)との組
み合わせによって、階調データが計数データよりも大き
な期間だけ出力トランジスタ73をオンさせる駆動信号
(VHOn )を発生する。
【0019】このようにして階調制御回路75によって
生成された駆動信号で規定される期間だけ、各表示ドッ
トに対応した出力トランジスタ73が導通し、リファレ
ンス部76で規定された値の出力電流がその期間陽極3
に供給され、駆動された陰極4との各交点をその期間だ
け発光させて、階調に応じた輝度表示を実現する。
生成された駆動信号で規定される期間だけ、各表示ドッ
トに対応した出力トランジスタ73が導通し、リファレ
ンス部76で規定された値の出力電流がその期間陽極3
に供給され、駆動された陰極4との各交点をその期間だ
け発光させて、階調に応じた輝度表示を実現する。
【0020】また、図13は表示パネル6と電極駆動用
IC7(8)との接続を示す接続構成図である。図にお
いて、10は電極駆動用IC7(8)を実装、配線する
ためのプリント配線板などによる回路基板であり、11
は表示パネル6内に形成された陽極3もしくは陰極4を
外部に引き出すための電極である。12はこの電極11
と回路基板10とを接続するための、フレキシブル配線
ケーブルあるいはヒートシールなどによる柔軟性のある
配線材料である。
IC7(8)との接続を示す接続構成図である。図にお
いて、10は電極駆動用IC7(8)を実装、配線する
ためのプリント配線板などによる回路基板であり、11
は表示パネル6内に形成された陽極3もしくは陰極4を
外部に引き出すための電極である。12はこの電極11
と回路基板10とを接続するための、フレキシブル配線
ケーブルあるいはヒートシールなどによる柔軟性のある
配線材料である。
【0021】図示のように、表示パネル6における信号
線の接続は、電極駆動用IC7(8)を回路基板10上
に半田付けなどで実装し、その回路基板10と表示パネ
ル6の電極11とに柔軟な配線材料12を半田付けする
ことによって両者間を接続している。また、回路基板1
0と表示制御回路との接続は、受け渡しされる信号数が
少ないため、フレキシブルフラットケーブルなどの電線
を用いてコネクタを介して行われる。
線の接続は、電極駆動用IC7(8)を回路基板10上
に半田付けなどで実装し、その回路基板10と表示パネ
ル6の電極11とに柔軟な配線材料12を半田付けする
ことによって両者間を接続している。また、回路基板1
0と表示制御回路との接続は、受け渡しされる信号数が
少ないため、フレキシブルフラットケーブルなどの電線
を用いてコネクタを介して行われる。
【0022】なお、このような従来の気体放電表示装置
に関連した技術が記憶された文献としては、例えば「フ
ラットパネルディスプレイ’90」(1989年11月
1日日経BP社発行)などがある。
に関連した技術が記憶された文献としては、例えば「フ
ラットパネルディスプレイ’90」(1989年11月
1日日経BP社発行)などがある。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】従来の気体放電表示方
法を実施する装置は以上のように構成されているので、
表示パネル6の電極11と電極駆動用IC7(8)の出
力との接続は、配線材料12に形成した電極を媒介とし
て、表示電極数(例えば、640×400ドットの表示
パネル6では1040本)だけほぼ表示ドットの寸法精
度で半田付けまたは圧接しなけばならず、極めて作業性
が悪く、表示ピッチ程度の配線端子を形成するためには
配線材料12に寸法精度の高いものが要求されてコスト
アップをまねき、また陽極駆動用IC7のデータ線では
データ転送効率をあげるため複数データが同時転送さ
れ、またカスケード接続されているためにIC間の配線
が非常に多くなって配線が難しくなり、さらに、表示デ
ータをシリアル−パラレル変換して複数系列のシフトレ
ジスタで転送する方式をとっているため、表示データ数
の増加に対応するにはデータシフトのためのクロック信
号の周波数を上げて転送レートを上げるか、シリアル−
パラレル変換の系列を多くしなければならなず、データ
転送クロックの周波数を上げた場合、電磁ノイズの問題
が発生しやすくなり、データの系列を多くした場合や階
調数を増した場合には、陽極駆動IC7内を転送される
データ数が(階調表現のために必要なビット数)×(デ
ータ系列)となるため、陽極駆動IC7内のシフトレジ
スタ71の数が非常に多くなりICのチップサイズの増
加、コストの増加となるといった課題があるばかりか、
階調表示を行う場合には、階調制御、表示輝度制御のた
めのクロック信号、表示時間制御のための信号などを作
り出すための専用の制御機構が必要でありコストが高く
なり、また、階調表示をnビットより構成される階調デ
ータと外部から入力される階調制御用クロックの計数値
との比較を毎ライン行なっているため、陽極駆動IC7
内に階調制御用クロック計数のためのカウンタ74と各
出力端子毎に表示データとカウンタ値とを比較する階調
制御回路75を用意しなければならないことになり、微
細化が困難な高耐圧の出力トランジスタ73を形成する
半導体製造プロセスにおいて大きな規模のロジック回路
を造り込まねばならず、ICチップの大型化、コストア
ップとなるなどの課題があった。
法を実施する装置は以上のように構成されているので、
表示パネル6の電極11と電極駆動用IC7(8)の出
力との接続は、配線材料12に形成した電極を媒介とし
て、表示電極数(例えば、640×400ドットの表示
パネル6では1040本)だけほぼ表示ドットの寸法精
度で半田付けまたは圧接しなけばならず、極めて作業性
が悪く、表示ピッチ程度の配線端子を形成するためには
配線材料12に寸法精度の高いものが要求されてコスト
アップをまねき、また陽極駆動用IC7のデータ線では
データ転送効率をあげるため複数データが同時転送さ
れ、またカスケード接続されているためにIC間の配線
が非常に多くなって配線が難しくなり、さらに、表示デ
ータをシリアル−パラレル変換して複数系列のシフトレ
ジスタで転送する方式をとっているため、表示データ数
の増加に対応するにはデータシフトのためのクロック信
号の周波数を上げて転送レートを上げるか、シリアル−
パラレル変換の系列を多くしなければならなず、データ
転送クロックの周波数を上げた場合、電磁ノイズの問題
が発生しやすくなり、データの系列を多くした場合や階
調数を増した場合には、陽極駆動IC7内を転送される
データ数が(階調表現のために必要なビット数)×(デ
ータ系列)となるため、陽極駆動IC7内のシフトレジ
スタ71の数が非常に多くなりICのチップサイズの増
加、コストの増加となるといった課題があるばかりか、
階調表示を行う場合には、階調制御、表示輝度制御のた
めのクロック信号、表示時間制御のための信号などを作
り出すための専用の制御機構が必要でありコストが高く
なり、また、階調表示をnビットより構成される階調デ
ータと外部から入力される階調制御用クロックの計数値
との比較を毎ライン行なっているため、陽極駆動IC7
内に階調制御用クロック計数のためのカウンタ74と各
出力端子毎に表示データとカウンタ値とを比較する階調
制御回路75を用意しなければならないことになり、微
細化が困難な高耐圧の出力トランジスタ73を形成する
半導体製造プロセスにおいて大きな規模のロジック回路
を造り込まねばならず、ICチップの大型化、コストア
ップとなるなどの課題があった。
【0024】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、階調表示のための専用ICを必
要とせずに、表示階調数の変更にも柔軟に対応できる気
体放電表示方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、階調表示のための専用ICを必
要とせずに、表示階調数の変更にも柔軟に対応できる気
体放電表示方法を得ることを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】この発明に係る気体放電
表示方法は、連続したn個のフレームを階調表示を完結
する基本単位とし、当該基本単位内の各フレームにおけ
る1ラスタ期間を互いに長さの異なったm個のサブラス
タに区分し、基本単位内のn×m個のサブラスタのいず
れの期間を発光させるかを指定することによって階調表
示を行うものである。
表示方法は、連続したn個のフレームを階調表示を完結
する基本単位とし、当該基本単位内の各フレームにおけ
る1ラスタ期間を互いに長さの異なったm個のサブラス
タに区分し、基本単位内のn×m個のサブラスタのいず
れの期間を発光させるかを指定することによって階調表
示を行うものである。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0027】実施の形態1.図1および図2はこの発明
の実施の形態1を示すブロック図で、図1は階調表示の
ためのデータ処理を行うための信号処理回路のブロック
図、図2はこの信号処理回路のメモリ構成およびデータ
配置を示すブロック図である。
の実施の形態1を示すブロック図で、図1は階調表示の
ためのデータ処理を行うための信号処理回路のブロック
図、図2はこの信号処理回路のメモリ構成およびデータ
配置を示すブロック図である。
【0028】図において、7は2値用の陽極駆動IC、
71はシフトレジスタ、72はラッチ回路、73は定電
流形の出力トランジスタ、76はリファレンス部であ
り、図5および図11に示した従来のそれらに相当する
ものであるため、詳細な説明は省略する。
71はシフトレジスタ、72はラッチ回路、73は定電
流形の出力トランジスタ、76はリファレンス部であ
り、図5および図11に示した従来のそれらに相当する
ものであるため、詳細な説明は省略する。
【0029】また、21は外部から入力される表示デー
タを陽極駆動IC7を制御するためのデータに変換する
データ変換部であり、22は転送するデータの選択、お
よび陽極駆動IC7の制御を行うためのパルスを生成す
るタイミングパルス生成部である。
タを陽極駆動IC7を制御するためのデータに変換する
データ変換部であり、22は転送するデータの選択、お
よび陽極駆動IC7の制御を行うためのパルスを生成す
るタイミングパルス生成部である。
【0030】23はデータ変換部21で変換された表示
データを記憶する複数のメモリであり、それぞれファー
ストイン・ファーストアウト形のメモリ素子にて構成さ
れている。24は各メモリ23の書込みおよび読出しを
制御するメモリコントローラであり、25は各メモリ2
3から読み出されたデータの選択を行う3to1のセレ
クタである。
データを記憶する複数のメモリであり、それぞれファー
ストイン・ファーストアウト形のメモリ素子にて構成さ
れている。24は各メモリ23の書込みおよび読出しを
制御するメモリコントローラであり、25は各メモリ2
3から読み出されたデータの選択を行う3to1のセレ
クタである。
【0031】さらに、図2における26はメモリ23の
どれからデータを読み出すかを決定する読出しコントロ
ール部であり、27はメモリ23のどれにデータを書き
込むかを決定する書込みコントロール部である。
どれからデータを読み出すかを決定する読出しコントロ
ール部であり、27はメモリ23のどれにデータを書き
込むかを決定する書込みコントロール部である。
【0032】次に動作について説明する。2値用の陽極
駆動IC7を用いて16階調の階調表示を行う場合、図
3に示すように、階調表示のための基本単位を第1フレ
ームおよび第2フレームの2つのフレームで構成し、各
フレーム中の1ラスタ期間をそれぞれ3つのサブラスタ
31〜33、34〜36に分割する。
駆動IC7を用いて16階調の階調表示を行う場合、図
3に示すように、階調表示のための基本単位を第1フレ
ームおよび第2フレームの2つのフレームで構成し、各
フレーム中の1ラスタ期間をそれぞれ3つのサブラスタ
31〜33、34〜36に分割する。
【0033】その場合、第1フレームでは、第1サブラ
スタ31には(9/16)H、第2サブラスタ32には
(4/16)H、第3サブラスタ33には(3/16)
Hと、また、第2フレームでは、第1サブラスタ34に
は(5/8)H、第2サブラスタ35には(2/8)
H、第3サブラスタ36には(1/8)Hと、それぞれ
異なった重み(時間幅)を持たせ、そして2フレーム期
間中の同一表示領域において、選択するサブラスタの組
合わせにより点灯時間を決めることで階調表示を行な
う。
スタ31には(9/16)H、第2サブラスタ32には
(4/16)H、第3サブラスタ33には(3/16)
Hと、また、第2フレームでは、第1サブラスタ34に
は(5/8)H、第2サブラスタ35には(2/8)
H、第3サブラスタ36には(1/8)Hと、それぞれ
異なった重み(時間幅)を持たせ、そして2フレーム期
間中の同一表示領域において、選択するサブラスタの組
合わせにより点灯時間を決めることで階調表示を行な
う。
【0034】このような表示手段を採用した場合、階調
表示の単位となる2フレーム間での輝度差が大きいと表
示のチラツキ、フリッカとして認識されるために高品位
な階調表示とはなりにくい。そのため2フレーム間での
輝度差が一定レベル以下になるように設定する必要があ
る。
表示の単位となる2フレーム間での輝度差が大きいと表
示のチラツキ、フリッカとして認識されるために高品位
な階調表示とはなりにくい。そのため2フレーム間での
輝度差が一定レベル以下になるように設定する必要があ
る。
【0035】上記の階調表示手法を用いた場合、発光輝
度として人間が認識する明るさは次の式(1)で表現さ
れる。
度として人間が認識する明るさは次の式(1)で表現さ
れる。
【0036】
【数1】
【0037】その時、フレーム間の輝度差を次の式
(2)と定義し、フレーム周波数70Hzにおいてこの
輝度差が15%以下であればフリッカがほとんど認識さ
れないことを確認している。
(2)と定義し、フレーム周波数70Hzにおいてこの
輝度差が15%以下であればフリッカがほとんど認識さ
れないことを確認している。
【0038】
【数2】
【0039】従って、各階調表示時においてフレーム間
の発光輝度差が全サブラスタ31〜36を選択した時の
最高輝度に対して15%以内になるように設定すること
で高品位な階調表示が可能である。図3にはそのような
組合わせの一例が示されている。
の発光輝度差が全サブラスタ31〜36を選択した時の
最高輝度に対して15%以内になるように設定すること
で高品位な階調表示が可能である。図3にはそのような
組合わせの一例が示されている。
【0040】階調表示のためのデータ転送、表示制御の
処理は図2および図3に示す回路にて実行される。この
回路においては、外部より入力された16階調4ビット
の表示データを、該当フレームでの3区間のサブラスタ
の表示、非表示に対応する3ビットのデータに変換す
る。この変換に用いる変換テーブルの一例を次の表1に
示す。
処理は図2および図3に示す回路にて実行される。この
回路においては、外部より入力された16階調4ビット
の表示データを、該当フレームでの3区間のサブラスタ
の表示、非表示に対応する3ビットのデータに変換す
る。この変換に用いる変換テーブルの一例を次の表1に
示す。
【0041】
【表1】
【0042】このデータを陽極駆動IC7のブロック構
成に対応するようブロック毎にメモリ23へ記憶させ
る。この時データ変換の重み付けがどのフレームに対応
するかをフレーム切換えのセレクタにより判定する。
成に対応するようブロック毎にメモリ23へ記憶させ
る。この時データ変換の重み付けがどのフレームに対応
するかをフレーム切換えのセレクタにより判定する。
【0043】陽極駆動IC7のブロック構成に対応して
並べられ記憶されたデータは、次のラスタ期間で読み出
され2ビットの3to1のセレクタ25で1ラスタ内で
のどのサブラスタ31〜36のデータであるかを決めら
れ、タイミングパルス生成部22で生成されるシフトク
ロックに同期して陽極駆動IC7へと出力される。図4
に外部からのデータ入力、陽極駆動IC7へのデータ転
送のタイミングを示す。
並べられ記憶されたデータは、次のラスタ期間で読み出
され2ビットの3to1のセレクタ25で1ラスタ内で
のどのサブラスタ31〜36のデータであるかを決めら
れ、タイミングパルス生成部22で生成されるシフトク
ロックに同期して陽極駆動IC7へと出力される。図4
に外部からのデータ入力、陽極駆動IC7へのデータ転
送のタイミングを示す。
【0044】この方法ではデータの転送レートは最小表
示期間で規制されてしまうため、表示期間の長いものか
ら順に表示して最小表示期間が1ラスタの最後の表示期
間となるようにし、最小表示期間でのデータ転送はブラ
ンキング期間を含めて行なっている。この方法を採用す
ることでデータ転送の負荷を低減させている。
示期間で規制されてしまうため、表示期間の長いものか
ら順に表示して最小表示期間が1ラスタの最後の表示期
間となるようにし、最小表示期間でのデータ転送はブラ
ンキング期間を含めて行なっている。この方法を採用す
ることでデータ転送の負荷を低減させている。
【0045】データの陽極駆動IC7への転送は、メモ
リ23によるバッファリングを行なっていることによ
り、転送時で1ラスタ、表示時で2ラスタだけ入力時よ
りも遅れている。該当ラスタ(第nラスタ)に対するデ
ータ転送は、第n−1ラスタの最後の最小表示期間に第
nラスタの第1サブラスタ期間での表示データを転送
し、第1サブラスタ表示時に第2サブラスタのデータ転
送を、第2サブラスタ表示時に第3サブラスタ(最小表
示期間のサブラスタ)のデータ転送を行なう。
リ23によるバッファリングを行なっていることによ
り、転送時で1ラスタ、表示時で2ラスタだけ入力時よ
りも遅れている。該当ラスタ(第nラスタ)に対するデ
ータ転送は、第n−1ラスタの最後の最小表示期間に第
nラスタの第1サブラスタ期間での表示データを転送
し、第1サブラスタ表示時に第2サブラスタのデータ転
送を、第2サブラスタ表示時に第3サブラスタ(最小表
示期間のサブラスタ)のデータ転送を行なう。
【0046】これらのデータによる表示の切換えは、陽
極駆動IC7のシフトレジスタ71からラッチ回路72
へデータを転送することにより行なうため、表示切換え
のための特別な回路は不要となっている。
極駆動IC7のシフトレジスタ71からラッチ回路72
へデータを転送することにより行なうため、表示切換え
のための特別な回路は不要となっている。
【0047】また、2フレームで階調表示を行なうため
には一般にデータ変換を行なうための4ビットの表示入
力データが階調表示の2フレーム間で同一である必要が
ある。しかし、表示を行ない階調表示と認識される時間
は2フレーム時間以上あると考えられ、実際の表示デー
タの変化周期も2フレームの表示時間に対して十分長い
ことを確認した。
には一般にデータ変換を行なうための4ビットの表示入
力データが階調表示の2フレーム間で同一である必要が
ある。しかし、表示を行ない階調表示と認識される時間
は2フレーム時間以上あると考えられ、実際の表示デー
タの変化周期も2フレームの表示時間に対して十分長い
ことを確認した。
【0048】従って、外部要因とは無関係に2つのデー
タ変換テーブルをフレーム毎に切換え、入力された表示
データを変換することで充分階調表示が行なえる。表示
単位内で階調データが変化した場合も変化時点1フレー
ムの階調表示がくずれるが、前後の表示単位は相当時間
にわたって保持されるために階調性の変化はほとんど認
識されない。このことによりフレームメモリを不要とし
た。
タ変換テーブルをフレーム毎に切換え、入力された表示
データを変換することで充分階調表示が行なえる。表示
単位内で階調データが変化した場合も変化時点1フレー
ムの階調表示がくずれるが、前後の表示単位は相当時間
にわたって保持されるために階調性の変化はほとんど認
識されない。このことによりフレームメモリを不要とし
た。
【0049】以上のように、実施の形態1によれば、各
クレームにおける1ラスタ期間を互いに時間の異なるm
個のサブラスタに区分したことにより、階調表示の専用
ICを必要とせず、装置コストの低減が可能、表示階調
数の変更にも対応できる。
クレームにおける1ラスタ期間を互いに時間の異なるm
個のサブラスタに区分したことにより、階調表示の専用
ICを必要とせず、装置コストの低減が可能、表示階調
数の変更にも対応できる。
【0050】実施の形態2.なお、上記実施の形態1で
は2値用の陽極駆動ICを用いて16階調表示を行なっ
たが、4,16等多階調の陽極駆動ICを用いて本方法
を採用してもよく、そのようにすることによってより多
くの階調表現を行なうことができる。
は2値用の陽極駆動ICを用いて16階調表示を行なっ
たが、4,16等多階調の陽極駆動ICを用いて本方法
を採用してもよく、そのようにすることによってより多
くの階調表現を行なうことができる。
【0051】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、連続
したn個のフレームを階調表示を完結する基本単位と
し、各フレームにおける1ラスタ期間を互いに時間の異
なるm個のサブラスタに区分して、基本単位内のn×m
個のサブラスタのいずれの期間を発光させるかを指定す
るように構成したので、階調表示のための専用ICを必
要とすることなく階調表示を行うことができ、装置コス
トの低減が可能となり、また、表示階調数の変更にも柔
軟に対応することのできる気体放電表示方法が得られる
効果がある。
したn個のフレームを階調表示を完結する基本単位と
し、各フレームにおける1ラスタ期間を互いに時間の異
なるm個のサブラスタに区分して、基本単位内のn×m
個のサブラスタのいずれの期間を発光させるかを指定す
るように構成したので、階調表示のための専用ICを必
要とすることなく階調表示を行うことができ、装置コス
トの低減が可能となり、また、表示階調数の変更にも柔
軟に対応することのできる気体放電表示方法が得られる
効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1における階調表示に
関するデータ処理を行う信号処理回路を示すブロック図
である。
関するデータ処理を行う信号処理回路を示すブロック図
である。
【図2】 上記信号処理回路におけるメモリ構成および
データ配置を示すブロック図である。
データ配置を示すブロック図である。
【図3】 上記実施の形態にて2フレームを基本単位と
して16階調表示する場合のサブラスタの区分の一例を
示す説明図である。
して16階調表示する場合のサブラスタの区分の一例を
示す説明図である。
【図4】 上記実施の形態の動作を説明するためのタイ
ミング図である。
ミング図である。
【図5】 従来の気体放電表示方法を実施する装置の表
示パネルの構造の要部を示す斜視図である。
示パネルの構造の要部を示す斜視図である。
【図6】 上記表示パネルの要部の断面図である。
【図7】 従来の気体放電表示を実施する装置の駆動系
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図8】 従来の気体放電表示を実施する装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図9】 そのシフトレジスタの構成を示すブロック図
である。
である。
【図10】 従来の気体放電表示を実施する装置におけ
る表示データの変換形式を示すデータ構成図である。
る表示データの変換形式を示すデータ構成図である。
【図11】 従来の階調表示を行うための陽極駆動IC
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図12】 その動作を説明するためのタイミング図で
ある。
ある。
【図13】 従来の気体放電表示を実施する装置におけ
る表示パネルと駆動系との接続を示す接続構成図であ
る。
る表示パネルと駆動系との接続を示す接続構成図であ
る。
3 陽極、4 陰極、6 表示パネル、7 陽極駆動I
C、31〜36 サブラスタ。
C、31〜36 サブラスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 放電発光ガスが封止された一定の放電空
間を隔ててマトリクス状に対向配置された複数の陽極お
よび陰極との間に表示データに応じた電圧を選択的に印
加することにより、その陽極と陰極との間の前記放電発
光ガスを放電発光させて、文字やグラフィック情報を階
調表示する気体放電表示方法において、第1フレーム〜
第nフレームのn個のフレームを、前記階調表示を完結
する基本単位とし、前記基本単位内での前記各フレーム
における1ラスタ期間を互いに長さの異なるm個のサブ
ラスタに区分し、前記基本単位内のn×m個のサブラス
タのいずれの期間を発光させるかを指定することによっ
て階調表示を行うことを特徴とする気体放電表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10082196A JPH10247074A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 気体放電表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10082196A JPH10247074A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 気体放電表示方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280295A Division JPH0594149A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 気体放電表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247074A true JPH10247074A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=13767683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10082196A Pending JPH10247074A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 気体放電表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247074A (ja) |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10082196A patent/JPH10247074A/ja active Pending
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