JPH10247202A - 検索システムおよび記録媒体 - Google Patents
検索システムおよび記録媒体Info
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- JPH10247202A JPH10247202A JP9355752A JP35575297A JPH10247202A JP H10247202 A JPH10247202 A JP H10247202A JP 9355752 A JP9355752 A JP 9355752A JP 35575297 A JP35575297 A JP 35575297A JP H10247202 A JPH10247202 A JP H10247202A
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- search
- screen
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Abstract
ステムに関し、動作環境を与える定義体、画面個々のテ
ンプレート、およびデータアクセスライブラリを設けて
モジュール化し、定義体およびテンプレートの定義のみ
で各種画面を構築し、互換性を確保して設計・開発・テ
ストなどの簡略化を図る。 【解決手段】 検索結果表示画面の表示データ中に検索
結果が格納される位置を定義したテンプレートファイル
と、検索対象項目毎に検索対象データベース、検索結果
の表示データ形式を定義する環境定義体と、検索条件文
の指定に従ってデータベースを検索するデータアクセス
手段と、検索が指定されると前記環境定義体を参照し、
指定項目に対応する検索対象データベースへの検索条件
文を生成し、前記データアクセス手段に検索を依頼し、
検索結果を対応する表示データ形式に従って変換し、前
記テンプレート中の格納位置に表示データとして出力す
る。
Description
指定された項目についてデータベースを検索し、検索結
果をクライアント側の表示形式に基づいてクライアント
に表示データを通知する検索システムおよび記録媒体に
関するものである。
であるWWWサーバシステム等では、クライアント側の
パソコン上に組み込んだプラウザから指示されたネット
ワーク上のサーバ名(URL:uniform resource locati
on)を指定すると、指定されたサーバに接続して、サー
バから転送された情報をプラウザ上に表示する。サーバ
から転送される情報であるHTML(Hyper Text Markup
Language)文書は、クライアント側からファイル名を指
定すれば該当するファイルがクライアント上のプラウザ
に表示される。それ以外にも、プラウザから入力した情
報をサーバに通知し、入力内容に応じた処理結果をプラ
ウザに返して表示させることも可能である。このように
サーバ側で呼び出される検索等の処理を行う外部プログ
ラムをゲートウェイと呼び、起動されたゲートウェイは
サーバからCGI(Common Gatewayinterface)というイ
ンタフェースを介してクライアントのプラウザからの入
力内容を受け取り処理した結果のファイルをサーバ側に
返す(以降、ゲートウェイの外部プログラムをCGIア
プリケーションプログラムとする)。処理を行うサーバ
側ではゲートウェイから通知された処理結果ファイルを
HTML文書としてクライアントに通知し、クライアン
ト上のプラウザが画面上に表示するものである。プラウ
ザから検索条件を入力し、検索した結果を表示する場
合、図8に示すような構成によって行っていた。以下図
8の構成を簡単に説明する。
おいて、プラウザ31は、パソコンなどのクライアント
に組み込んでWWWサーバ上の接続先を指定してアクセ
スし各種情報を取り込んで画面上に表示したりなどする
ものである。この例では、データベース検索を行うサー
バにアクセスし転送された、検索キーを入力する検索キ
ー入力画面32を表示し、入力した検索キーによる検索
結果の一覧を表示する検索結果一覧画面33を表示して
いる。
アクセスに対応して各種処理を行うCGIアプリケーシ
ョンプログラム42などから構成されるものである。C
GIアプリケーションプログラム42は、ここでは、画
面生成部43、入出力データの加工及び分岐処理部4
4、および外部データに対しての出力部45などから構
成されるものである。
クセスに対応して、検索条件を入力したりあるいは検索
結果を表示したりする画面であるHTML文書を生成す
るものである。
は、入出力データを加工したり、プラウザに表示される
複数の画面間の分岐を制御したりなどするものである。
外部データに対しての抽出部45は、プラウザから指定
された条件に対して外部データベースからデータを検索
しプラウザに表示させるなどするものである。
もとで、プラウザ31がWWWサーバ41にアクセス
し、画面生成部43によって生成された検索キー入力画
面を取り込んで検索キーを入力して通知し、入力データ
の加工及び分岐処理部44によって加工されたデータを
検索結果一覧画面上に表示したり、外部データに対して
の出力部45によって外部データ(データベース)を検
索しその一覧を検索結果一覧画面上に表示したりなどし
た場合、以下の問題があった。
り、CGIアプリケーションプログラム42内では、プ
ラウザ31に画面を表示するための画面生成部43、C
GIの制御を行う入出力データの加工及び分岐処理部4
4、および外部データに対しての抽出部45の3つの手
続きを、プラウザ31に表示する画面毎に1つのプログ
ラムとして開発しなければならなかった。
開発する際には、生産性の面を考慮し、開発し易いツー
ルの提供があるもののそれぞれのツール間については、
互換性がなく、ベンダ固有の開発手順で行うという問題
があった。
め、WWWサーバや対象とする外部データ(データベー
スなど)の製品等の構成を制限されてしまう問題があっ
た。本発明は、これらの問題を解決するため、動作環境
を与える定義体、画面個々のテンプレート、およびデー
タアクセスライブラリを設けてモジュール化し、定義体
およびテンプレートの定義のみで各種画面を構築し、互
換性を確保して設計・開発・テストなどの簡略化を図る
ことを目的としている。
決するための手段を説明する。図1において、WWWサ
ーバ11は、プラウザ1からのアクセスに対応して画面
を表示して検索結果などを表示させたりなどするもので
あって、CGIアプリケーションプログラム12、定義
体13、テンプレート14、およびデータアクセスライ
ブラリ15などから構成されるものである。
は、画面種類毎の識別子である画面IDと画面から指定
された処理を示すボタンの識別で画面を遷移させるなど
するものである。ボタンは入力画面上で選択できる処理
内容(取消、確定等)を表示し、ボタンの選択により処
理を実行させるものである。
るテンプレート名などを定義する内部テーブルである。
テンプレート14は、プラウザに通知するHTML文書
のフォーマットであり、表題のような固定的な部分と検
索結果のような可変的な部分から構成される。外部デー
タベースを検索する項目については、データアクセスラ
イブラリに検索処理を依頼し、検索した結果をテンプレ
ート中に埋め込み、プラウザに通知する。
ザからの指示およびテンプレート中の記述に従って外部
データをアクセスしてその結果を返したりなどするもの
である。外部データベースへのアクセス処理は、プラウ
ザからの指示およびテンプレート中の記述に従って検索
文を自動生成し実行するため、文書DB、項目の指定は
プログラム固定ではなく可変に指定できる。
アクセスに対応して、WWWサーバ11のCGIアプリ
ケーションプログラム12が定義体13を参照して選択
されたボタンに従った画面遷移情報をもとにテンプレー
ト名を取り出し、取り出したテンプレート名のテンプレ
ート14から画面および必要に応じて外部データを取り
出し、検索指示に対応してデータアクセスライブラリ1
5が外部データ16をアクセスしてその結果を返し、テ
ンプレート中に埋め込み画面上に表示させるようにして
いる。
面個々のテンプレート14、およびデータアクセスライ
ブラリ15を設けてモジュール化することにより、定義
体13およびテンプレート14の定義のみで各種画面を
構築し、互換性を確保して設計・開発・テストなどの簡
略化を図ることが可能となり、画面が変更されてもソー
スプログラムから修正する必要はなくなる。
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。ここ
で、記録媒体あるいは外部記憶装置であるハードディス
ク装置などから読み出したプログラム、または、センタ
から回線を介して転送を受けたプログラムを主記憶にロ
ーディングして起動し、以下に説明する各種処理を行う
ようにしている。
図1において、プラウザ1は、インターネットなどで回
線を介してサーバであるWWWサーバ11にアクセスし
て画面を取り込んでデータを入力したり、検索結果を画
面上に表示したりなどするものであって、HTML言語
で記述したHTML文書を表示するものである。
た文書であって、ここでは、検索項目入力域3、検索結
果表示域4、および画面間の取り回し情報5などから構
成されるものである。
目を入力する領域である。検索結果表示域4は、検索結
果を表示する領域である。画面間の取り回し情報5は、
どのプラウザからの処理依頼であるかを識別する情報で
ある。
上のプラウザとWWWサーバとのやりとりは、1回のセ
ション毎で独立している。そのため、例えばクライアン
トからサーバに検索条件を通知し、次に追加検索条件を
通知しても、サーバでは追加の条件であることを識別で
きない。そのため、クライアントに表示させる複数画面
を一括して管理するための識別情報であるDISPLA
Y ID等をHTML文書間に埋め込むことにより、関
連する画面を管理するものである。
クセスに対応して画面を表示させ、検索項目を入力させ
たり、検索結果を表示させたりなどするものであって、
CGIアプリケーションプログラム12、定義体13、
テンプレート14、およびデータアクセスライブラリ1
5などから構成されるものである。
は、画面IDとボタンの識別で画面を遷移させるなどす
るものである。定義体13は、画面遷移情報に対応する
テンプレート名などを定義するものであって、後述する
図5に示すように、ボタンDEC、画面遷移DEC、表
示項目DEC、検索項目DECなどから構成されるもの
である。
応づけて画面および必要に応じて外部データの検索を定
義したりなどするものである。データアクセスライブラ
リ15は、外部データ16をアクセスしてその結果を返
したりなどするものである。
部データである。本願出願の機能を実現させるためのプ
ログラムは媒体で提供され、図1に示すようなサーバの
装置にインストールされ、メモリ上で動作するものであ
る。
従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2は、本
発明のシステム構成図を示す。
コードする。これは、後述する図7のS41に記載のU
RL http://test.co.jp/cgi-bin/search をデコードする。
得する。S3は、ボタンDECからDISPLYIDに該当する
ボタンID一覧を取得する。S4は、取得したボタンI
D一覧と、CGI変数中のボタンIDを比較し、S5以
降の該当するボタンIDの処理を行う。
しているため、画面上から指定できる処理として、「検
索」、「次画面表示」、「前画面表示」、「(処理取消
による)画面初期化」等がある。従って、プラウザから
これらの処理が選択ボタンにより指定された場合のWW
Wサーバ側での処理の流れを以下に示す。
には、そのままS16に進む。S6は、ボタンID="B
NO2"(画面分岐のみの次画面表示)の場合には、S10で
取得したDISPLYIDとボタンIDに該当するレコードをボ
タンDECから読み取り、分岐項目名を取得し、S11
でCGI変数と分岐項目名をマッチングし、分岐項目名
に対応する値を取得し、S12で画面遷移DECから取
得したDISPLYIDと分岐項目名と値に該当する下位のDISP
LYIDを取得する。そして、S16に進む。
次画面表示)の場合には、S13で画面遷移DECの上位の
DISPLYIDと取得したDISPLYIDが一致する下位のDISPLYID
を取得する。そしてS16に進む。
の場合には、S14で画面遷移DECの下位のDISPLYIDと
取得したDISPLYIDが一致する上位のDISPLYIDを取得す
る。そしてS16に進む。
期化)の場合には、S15で画面遷移DECから最上位の画
面のDISPLYIDを取得する。そして、S16に進む。S1
6は、画面遷移DECから最終的に取得したDISPLYIDに
一致するテンプレート名を取得し、シーケンシャルに読
み込む。
判定を行う。S18は、S17のテンプレート内の記述
文字列が <INPUT TYPE=HIDDEN・・・> の場合には、S21でCGI変数を非表示項目の値とし
て出力する。既述したディスプレイIDのようなクライ
アントに返すデータ中に設定するが、画面表示させる必
要のないデータが対象となる。
文字列が <!....SELECT...文字列> の場合には、S22でデータアクセスライブラリをコー
ルする。SELECT以降の文字列はデータベースへの
検索項目を示すものである。
文字列が <その他の文字列> が出現する。この出現した場合には、S23 でテンプレ
ートの内容をそのまま出力する。
信したWWWサーバ11がデコードしてDISPLYIDの値
(例えばINDEX)を取得し、ボタンDECからDISPLYIDに
対応するボタンID一覧を取得し、その取得したボタン
IDにより検索、画面分岐のみの次画面表示、結果表示
の次画面表示、前画面表示、あるいは画面の初期化を行
う。次に画面遷移DECから最終的に取得したDISPLYID
に一致するテンプレートを取得し、当該テンプレート内
の記述により非表示項目の値として出力、データアクセ
スライブリをコール、あるいはテンプレートの内容をそ
のまま出力することが可能となる。
フローチャートを示す。これは、既述した図2のS22
の詳細処理フローチャートである。図3において、S3
1は、CGIアプリケーションプログラムが渡される <!...SELECT...文字列> の"文字列"から空白を区切り文字として複数の文字列に
分割し、グループID(GRP=で始まる文字列)と表示項目ID
(その他の文字列)を取得する。
得する。S33は、表示項目DECからDISPLYIDとグル
ープIDが一致するレコードを読み込み、表示項目ID
に対応する抽出すべきデータの属性値を取得する。デー
タベース検索結果をHTML文書に書き込む際に、属性
値に応じて結果データの前後に必要なデータを付加し、
HTMLの表示文を組み立てる。
グループIDが一致するレコードを読み込み、CGI変
数と対応する項目を分析し、データを抽出する際の条件
文を組み立てる。
力用の命令を組み立てる。そして、抽出結果を出力する
ことでCGIアプリケーションに内容を返す。以上によ
って、図2のS22でデータアクセスライブライ15が
コールされたときに、自動的に条件文を組み立てて検索
し、その抽出結果のHTML文書を自動的に生成して返
すことが可能となる。
ジ例を示す。図4の(a)は、プラウザからのURLの
指定を行う。これは、右側に記載したように、商品検索
のCGIアプリケーションプログラムを、プラウザ1か
ら起動する。プラウザ1が例えばURL htt://test.co.jp/cgi-bin/search をWWWサーバ11に送信し、当該WWWサーバ11が
"search"(CGIアプリケーションプログラム12)をコー
ルして起動する(図7のS41、S42参照)。
す。これは、図4の(a)のURLによって起動された
CGIアプリケーションプログラム(search)12が後
述する図7のS43、S44、S45によって図示の商
品検索画面を表示する。この商品検索画面上で、ここで
は、右側に記載したように、商品分類(ここでは、“家
電”を選択)を検索キーとして選択後、確定ボタンをク
リックする(図7のS46)。
す。これは、図4の(b)で“家電”を選択して確定ボ
タンを押下したことに対応して、図7のS47ないしS
51によって、図示の検索結果画面を表示する。ここで
は、右側に記載したように、商品分類の検索条件を受け
て、検索結果画面を表示、例えば家電商品の一覧として
商品名と金額の一覧を図示のように表示する。
信するのみで、自動的にWWWサーバ11から商品検索
画面が送信されてプラウザ1に表示され、この商品検索
画面上で商品分類(例えば“家電”)を選択して確定ボ
タンを押下すると、自動的にWWWサーバが検索して検
索結果画面上に検索結果を表示することが可能となる。
(a)は、使用されたボタンDECを示す。本テーブル
は、DISPLAYIDが示す各画面中で選択できる処
理ボタンのIDを管理するものである。このボタンDE
Cは、図示のように、DISPLYIDとボタンIDとを対応づけ
て図示の下記のように定義する。
の画面遷移DECは、上位のDISPLYIDに対応づけて画面
遷移先である下位のDISPLYID、テンプレート名、分岐項
目の値などを図示の下記のように定義する。
テーブルは、検索結果を表示する場合の表示形式を定義
したテーブルである。この表示項目DECは、DISPLYID
に対応づけて表示項目ID、抽出の際に前方に付加させ
るデータ、抽出の際に後方に付加させるデータ、実体の
ファイル名、実体の項目名、グループIDを図示のよう
に定義する。
Cを示す。本テーブルは、指定された検索条件設定時に
参照するテーブルである。この検索項目DECは、DISP
LYIDに対応づけて、入力項目ID、実体のファイル名、
実体の項目名、グループID、検索時の演算子を図示の
ように定義する。
C、表示項目DEC、検索項目DECを定義する。図6
は、本発明のテンプレート例を示す。画面毎のフォーマ
ットを示すHTML文書である。
の例を示す。これは、既述した図5の(b)のテンプレ
ート名"INDEX.HTM"のテンプレートである。図6の
(f)は、使用されたテンプレートの例を示す。これ
は、既述した図5の(b)のテンプレート名"SO1.HTM"
のテンプレートである。
図5および図6の記載された定義体およびテンプレート
を用意した状態で、既述した図4の(a)のURLの指
定、図4の(b)の商品検索画面の表示、選択、図4の
(c)の検索結果画面の表示を行うときの詳細な手順を
示したものである。
リケーションプログラム12(search)をコールする。S
43は、CGIアプリケーションプログラム12が (1) DISPLYID=“” AND ボタンID=“”で
あるため、画面遷移DECから最上位のDISPLYID(=INDE
X)を取得する。
であるレコードから、テンプレート名(INDEX.HTM)を取
得し、テンプレートを読み込む。 (3) テンプレートの内容を出力したHTMLデータ
をWWWサーバに渡す。
されたHTMLデータをプラウザ1に渡す。
O2)と、DISPLYID(=INDEX)もHTMLデータ内に埋め込
まれる。 S45は、プラウザ1がサーバから渡されたHTMLデ
ータに従い商品検索の画面を表示する。
いて“家電”(KEY001=001%)を選択し、確定ボタン(ボタ
ンID=BN02)をクリックする。S47は、WWWサーバ1
1がCGIアプリケーション(search)をコールし、CG
I変数としてDISPLAY ID=INDEX、BNO2、KEY001、001%が
渡される。
ム12が (1) DISPLYID="INDEX"となるボタン一覧をボタンDE
Cから取得する(BN01とBN02)。
グさせ、該当するボタンIDを取得する(BN02)Q (3) 画面遷移DECの上位のDISPLYIDと取得したDISPL
YIDが一致する下位のDISPLYIDを取得する(SO1)。
あるテンプレート名(SO1.HTM)を取得し、読み込む。 (5) <!-SELECT-GRP=01 MARK NAME YEN>がテンプレ
ート中に現れたため、データアクセスライブラリをコー
ルする。
クセスライブラリ15が以下の処理を行う。 (1)<!-SELECT-GRP=01 MARK YEN>からグループID(=0
1)と表示項目ID(MARK,NAME,YEN)を取得する。
致するレコードを読み込み表示項目IDに対応する表示
文を組立てる。MARKは商品マスタの商品コードを抽出
し、抽出した各データの前後に指定されたデータを付加
させる。NAME,YENも同様に解釈する。
ープIDが一致するレコードを読み込み入力項目IDとCGI
変数のマッチングを行い、条件文を組み立てる。入力項
目IDであるKEY001の値として家電を示す001が通知され
たため、商品マスタの商品コードが家電の前方一致とな
る条件を組み立てる。
索した結果を入れてHTML文書として出力する。図4
(c)に示すような、選択ボタンを示すイメージ、商品
名(○○商品)、単価(○○円)と表示する。
Y VALUE="">がテンプレート中に現れたため、CGI変数を
当該変数名に格納する。S50は、WWWサーバが (1)CGIアプリケーションプログラムから渡された
データをプラウザ1に渡す。
LYID(=S01)等も渡される。 S51は、検索結果の画面が表示される(DISPLYID:SO
1)。
各画面の動作環境を定義する定義体、画面個々の表示形
式及びデータベースへの検索条件を定義するテンプレー
ト、及びデータベースへのアクセス処理のみを行うデー
タアクセスライブラリを用意し、定義体及びテンプレー
ト内の設定内容を基にデータアクセスライブラリにデー
タベース検索処理を依頼し、検索結果及びテンプレート
に従って表示結果データを生成するような処理プログラ
ムを用意することにより、従来と同様の検索指定及び処
理結果をプラウザに表示させるデータの生成が可能とな
る。従って、従来、各画面毎に用意された処理プログラ
ムにより指定された検索を行い、検索結果のHTML文
書を作成していたため、画面内容、検索処理に変更があ
ると、処理プログラムの修正が必要となっていたが、本
発明によれば、プログラムではなく定義体及びテンプレ
ートというデータのみの変更で対応できるようになり、
効率的な修正が可能となる。
トである。
Claims (2)
- 【請求項1】クライアントから指定された項目について
データベースを検索し、検索結果をクライアント側の表
示形式に基づいてクライアントに表示データを通知する
検索システムにおいて、 検索結果表示画面の表示データ中に検索結果が格納され
る位置を定義したテンプレートファイルと、 検索対象項目毎に検索対象データベース、検索結果の表
示データ形式を定義する環境定義体と、 検索条件文の指定に従ってデータベースを検索するデー
タアクセス手段と、 検索が指定されると前記環境定義体を参照し、指定項目
に対応する検索対象データベースへの検索条件文を生成
し、前記データアクセス手段に検索を依頼し、検索結果
を対応する表示データ形式に従って変換し、前記テンプ
レート中の格納位置に表示データとして出力する検索処
理手段とから構成されることを特徴とする検索システ
ム。 - 【請求項2】検索結果表示画面の表示データ中に検索結
果が格納される位置を定義したテンプレートファイルを
登録する手段と、 検索対象項目毎に検索対象データベース、検索結果の表
示データ形式を定義する環境定義体を登録する手段と、 検索条件文の指定に従ってデータベースを検索するデー
タアクセス手段と、 検索が指定されると前記環境定義体を参照し、指定項目
に対応する検索対象データベースへの検索条件文を生成
し、前記データアクセス手段に検索を依頼し、検索結果
を対応する表示データ形式に従って変換し、前記テンプ
レート中の格納位置に表示データとして出力する検索処
理手段として機能させるプログラムを記録したコンピュ
ータ読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35575297A JP4180138B2 (ja) | 1997-01-05 | 1997-12-24 | 検索装置および検索方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005097 | 1997-01-05 | ||
| JP9-10050 | 1997-01-05 | ||
| JP35575297A JP4180138B2 (ja) | 1997-01-05 | 1997-12-24 | 検索装置および検索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247202A true JPH10247202A (ja) | 1998-09-14 |
| JP4180138B2 JP4180138B2 (ja) | 2008-11-12 |
Family
ID=26345224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35575297A Expired - Fee Related JP4180138B2 (ja) | 1997-01-05 | 1997-12-24 | 検索装置および検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4180138B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001325224A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Hewlett Packard Japan Ltd | 通信システム |
| JP2008084082A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Nec Biglobe Ltd | Webサービステスト装置、Webサービステスト方法、及びプログラム |
| US7752284B2 (en) | 2000-08-15 | 2010-07-06 | Fujitsu Limited | System for designing and performing web application |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP35575297A patent/JP4180138B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001325224A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Hewlett Packard Japan Ltd | 通信システム |
| US7752284B2 (en) | 2000-08-15 | 2010-07-06 | Fujitsu Limited | System for designing and performing web application |
| US8015265B2 (en) | 2000-08-15 | 2011-09-06 | Fujitsu Limited | System for designing and performing Web application |
| US8738735B2 (en) | 2000-08-15 | 2014-05-27 | Fujitsu Limited | System for designing and performing web application |
| JP2008084082A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Nec Biglobe Ltd | Webサービステスト装置、Webサービステスト方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4180138B2 (ja) | 2008-11-12 |
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