JPH10247412A - 面光源装置 - Google Patents

面光源装置

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Publication number
JPH10247412A
JPH10247412A JP9065434A JP6543497A JPH10247412A JP H10247412 A JPH10247412 A JP H10247412A JP 9065434 A JP9065434 A JP 9065434A JP 6543497 A JP6543497 A JP 6543497A JP H10247412 A JPH10247412 A JP H10247412A
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JP
Japan
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light
guide plate
light source
light guide
source device
Prior art date
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Pending
Application number
JP9065434A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Shinohara
正幸 篠原
Shigeru Aoyama
茂 青山
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP9065434A priority Critical patent/JPH10247412A/ja
Publication of JPH10247412A publication Critical patent/JPH10247412A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 導光板内部で光を広がらせるために導光板に
設けられた凹部による光源と導光板の間の光結合損失を
小さくする。 【解決手段】 導光板22に略円弧状をした凹部27を
設ける。凹部27に対向させて発光モジュール25を配
置する。発光モジュール25は、外装ケース28内に光
源32を収納したものであり、光反射率の高い白色樹脂
によって形成された外装ケース28から延出した光反射
壁34で光源32と凹部27との間の空間の光出射面2
3側とその反対面側を覆い、光源32から斜め上方及び
下方へ出射される光Rを光反射壁34によって反射させ
ることにより、当該光Rの漏れを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は面光源装置に関す
る。特に、液晶表示装置などに用いられる面光源装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図1は従来の面光源装置1を示す分解斜
視図であって、透明樹脂からなる導光板2の一端面(光
入射面3)に略円弧状に凹部4を複数箇所切り欠き、各
凹部4に対向させてそれぞれ発光モジュール5を配置し
ている。また、導光板2の下面には、光出射面6以外か
ら光が漏れて損失となるのを防止するための反射板7が
設けられている。
【0003】発光モジュール5は、図2(a)(b)に
示すように、電極板8に実装された発光ダイオード(L
ED)チップ等の光源9を前面開口した不透明樹脂製の
角箱状をした外装ケース10内に納め、光源9を透明樹
脂11によって封止したものである。外装ケース10の
両側面には電極板8と導通した外部電極12が設けられ
ている。
【0004】しかして、導光板2の凹部4と対向させて
配置された発光モジュール5から光Rを出射させると、
光源9から出射した光Rは光入射面3の凹部4から導光
板2内に入射し、導光板2内部で全反射を繰り返しなが
ら導光板2全体に広がり、光出射面6(上面)全体から
外部へ光を出射する。しかも、光源9の光を凹部4から
導光板2内部へ導入しているので、凹部4から導光板2
内部に光が入射する際、図3に示すように光源9からの
光Rが横に広がる。これにより、光源9の前方だけが明
るくなって光出射面6に輝度むらが発生するのを防止
し、光出射面6の輝度分布を均一にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】発光モジュール5は、
上方や下方へ光が逃げるのを防止するため光源9を不透
明樹脂製の箱型をした外装ケース10内に納めている
が、従来の面光源装置1にあっては、この発光モジュー
ル5を導光板2の光入射面3に配置した場合、光Rを左
右に拡散させるための凹部4によって光源9と凹部4と
の間に上下に開放された空間13が生じる。このため、
図4に示すように光源9から斜め上または斜め下方へ出
射された光Rが当該空間13から外部へ漏れてしまい、
光源9と導光板2との光結合効率が低下するという問題
があった。光結合効率が低下すると、そのロス分だけ面
光源装置1の輝度が低下する。
【0006】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、導光板に設
けられた凹部による光源と導光板の間の光結合損失を小
さくすることにある。
【0007】
【発明の開示】請求項1に記載の面光源装置は、光源か
ら出射された光を光入射面から導光板内部に導いて導光
板内部に閉じ込め、導光板の光出射面から外部へ取り出
す面光源装置において、導光板の光入射面に凹部を形成
し、光源を当該凹部に対向させて配置するとともに、光
源と凹部の間の空間の光出射面側及びその反対面側を光
反射性の部材により覆ったことを特徴としている。
【0008】本発明の面光源装置にあっては、導光板の
光入射面に設けた凹部に対向させて光源を配置している
ので、光源から出た光は凹部から導光板へ拡散しながら
入射する。従って、光源の前方においてばかり導光板の
輝度が高くなるのを防止することができ、面光源装置の
輝度分布を均一化できる。しかも、光源と凹部の間の空
間の光出射面側及びその反対面側を光反射性の部材によ
り覆っているから、光源から出射された光が導光板に入
射することなく光源と導光板の間の空間から光出射面側
及びその反対面側へ漏れるのを防止することができ、光
の結合効率を向上させ、面光源装置の輝度を高くでき
る。
【0009】請求項2に記載の実施態様は、請求項1記
載の面光源装置において、前記光反射性の部材が、前記
光源を包む外装部材の一部であって、前記凹部内にはま
り込んでいることを特徴としている。
【0010】さらに、請求項2に記載の実施態様にあっ
ては、光源を包んでいる外装部材の一部を光反射性の部
材としているから、部材点数が増加することがなく、光
結合効率を向上させるために光反射性の部材を設けても
コストの上昇を抑えることができる。
【0011】また、この光反射性の部材は導光板の凹部
にはまり込んでいるので、光源の外装部材に設けられた
光反射性の部材を導光板の凹部にはめ込むことによって
容易に位置決めすることができ、組立性も良好になる。
【0012】請求項3記載の実施態様は、請求項1記載
の面光源装置において、前記光反射性の部材が、前記光
源を包む外装部材の一部であって、前記導光板の表面に
重なるようにして前記凹部を覆っていることを特徴とし
ている。
【0013】請求項3に記載の実施態様にあっても、光
源を包んでいる外装部材の一部を光反射性の部材として
いるから、部材点数が増加することがなく、光結合効率
を向上させるための光反射性の部材を設けてもコストの
上昇を抑えることができる。
【0014】また、この光反射性の部材は導光板の表面
に重なるようにして凹部を覆っているので、外装部材に
設けられた光反射性の部材を導光板の表面に重ねること
によって、導光板の光反射面と垂直な方向において光源
を位置決めすることができ、組立性も良好になる。
【0015】請求項4に記載の実施態様は、請求項3記
載の面光源装置において、前記光反射性の部材の内面に
段部を形成し、当該段部を前記導光板の光入射面側の端
面に対向させたことを特徴としている。
【0016】さらに、請求項4に記載の実施態様にあっ
ては、導光板の光入射面側の端面に対向するように、光
反射性の部材の内面に段部を形成しているので、光源の
外装部材の光を出射する開口が導光板の厚みよりも小さ
くなり、光の結合効率をより高くできる。
【0017】請求項5記載の実施態様は、請求項3記載
の面光源装置において、前記導光板の光出射面に導光板
の端部厚みが薄くなるように段部を形成し、前記光反射
性の部材を当該段部に納めることによって光反射性の部
材と導光板の表面とをほぼ面一にしたことを特徴として
いる。
【0018】請求項5に記載の実施態様にあっては、導
光板の光出射面に設けた段部に光反射性の部材を納める
ことによって光反射性の部材と導光板の表面とをほぼ面
一にしているから、導光板の光出射面の上に拡散シート
や液晶表示パネル等を配設する場合にも、拡散シートや
液晶表示パネルを安定に載置することができる。
【0019】請求項6に記載の実施態様は、請求項1記
載の面光源装置において、前記光反射性の部材は、前記
光源を包む外装部材と前記導光板の間に貼られた反射テ
ープであることを特徴としている。
【0020】請求項6に記載の面光源装置においては、
外装部材と導光板の間に反射テープを貼ることによって
光源と導光板の間の空間から光が漏れないようにしてい
るから、安価で汎用性が高い。また、反射テープで光源
の外装部材を導光板に固定することができる。特に、請
求項7のように、複数の光源の外装部材にわたって連続
して反射テープを貼るようにすれば、一つ一つの光源の
外装部材個々に反射テープを貼る場合と比較して、組立
作業を簡略にしてスピードアップできる。
【0021】請求項8に記載の実施態様は、請求項2、
3又は6記載の面光源装置において、導光板と光源の外
装部材を結合させるための結合用部材を、導光板又は光
源の外装部材の少なくとも一方に設けたことを特徴とし
ている。
【0022】請求項8に記載の実施態様にあっては、導
光板又は光源の外装部材の少なくとも一方に結合用部材
を設けることによって導光板に光源を結合させているの
で、接着剤を用いて光源の外装部材等を導光板に接着す
る場合と比べると、接着剤の硬化養生時間が掛からず、
組立時間を短縮することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】図5は本発明の一実施形態による
面光源装置21を示す斜視図、図6はその一部破断した
拡大分解斜視図である。この面光源装置21は、主とし
て、上面が光出射面23となった導光板22と、導光板
22の光入射面24に配置された発光モジュール25
と、導光板22の下面に対向させて配置された反射シー
ト26とから構成されている。
【0024】導光板22は、ポリカーボネイトやメタク
リル樹脂等の屈折率の大きな透明樹脂によって板状に形
成されており、その光入射面24には凹部27が複数箇
所切り欠かれている。凹部27は略円弧状や略V字状、
多角形状など特に限定されるものではないが、凹部27
を略半円状にすれば、導光板22内に入射した発光モジ
ュール25からの光Rを各方向に均等に拡散させること
ができ、輝度分布をより均一化することができる。ま
た、導光板22の下面には、凹凸加工や拡散反射インク
のドット印刷等によって、光出射面23から均一な光を
出射させるための拡散パターン(図示せず)が形成され
ている。
【0025】反射シート26は導光板22の光出射面2
3以外から光Rが漏れて損失となるのを防止するための
ものであって、図5では導光板22の下面にのみ反射シ
ート26を設けているが、導光板22の光入射面24以
外の外周面にも設けていてもよい。
【0026】発光モジュール25は、図5及び図6に示
すように、導光板22の凹部27に合致してほぼぴった
りと納まる形状に形成されている。この発光モジュール
25は、図7及び図8に示すように、反射率の大きな白
色樹脂からなる外装ケース28内に、リード29にダイ
ボンドされリード30にボンディングワイヤ31で結線
された発光ダイオード(LED)チップ等の光源32を
納め、光源32を透明樹脂33によって封止したもので
ある。
【0027】この発光モジュール25にあっては、図6
に示すように、透明樹脂33を通して前方及び左右両側
方へ光源32からの光Rを出射されるようになっている
が、上面側及び下面側には反射率の大きな白色樹脂から
なる光反射壁34が形成されている。
【0028】この面光源装置21は、図5に示すよう
に、発光モジュール25を導光板22の凹部27にはめ
込むようにして組み立てられる。このとき発光モジュー
ル25は、上下方向以外の方向については凹部27によ
って位置決めされるので、組立性は良好となる。しかし
て、発光モジュール25の光源32から出射された光R
は、透明樹脂33を通って導光板22の凹部27(光入
射面24)から導光板22内に入り、導光板22内で全
反射を繰り返したり、反射シート26で反射されたりし
て導光板22内に閉じ込められ、光出射面23への入射
角が全反射の臨界角よりも小さくなると光出射面23か
ら出射され、光出射面23全体が面状に発光する。
【0029】しかも、光源32から出て導光板22に導
かれる光Rは、導光板22内に入射する際に凹部27の
表面で屈折されることにより、図8に示すように左右に
拡散される。従って、導光板22の光源前方方向ばかり
が明るくなって、光源32と光源32の中間や導光板2
2の隅部分などが暗くなるのを防止することができ、面
光源装置21の光出射面23における輝度分布を均一化
することができる。
【0030】さらに、光源32と凹部27との間の空間
13においては、光出射面23側とその反対面側とが外
装ケース28の光反射壁34によって塞がれているの
で、発光モジュール25の光源32から上方及び下方へ
反射された光Rは、図7に示すように、光反射壁34で
反射されるので、光源32から出射された光Rは外装ケ
ース28と光反射壁34に囲まれた空間13に閉じ込め
られ、導光板22の光入射面24へのみ取り出される。
従って、光源32と導光板22の間の空間13から上方
もしくは下方への光の漏れをなくすことができ、光源3
2と導光板22との光結合効率を向上させることがで
き、光量ロスを低減することができる。
【0031】なお、発光モジュール25は、必ずしも図
5のように凹部27内に納まっている必要はなく、図9
に示す面光源装置35のように凹部27から飛び出して
いても差し支えない。また、図8では、光反射壁33と
凹部27との間に隙間があるが、これを図面を見やすく
するためであって、この隙間は無いほうが望ましい。
【0032】(第2の実施形態)図10及び図11は本
発明の別な実施形態による面光源装置36を示す一部破
断した分解斜視図及び一部破断した平面図である。ま
た、図12及び図13は当該面光源装置36に用いられ
ている発光モジュール25を示す斜視図及び断面図であ
る。この発光モジュール25にあっては、反射率の高い
白色樹脂からなる外装ケース28内に3個のリード29
a,29b,29cがインサート成形されている。光源
実装位置においては、外装ケース28が開口されていて
リード29a,29b,29cの光源実装部位は外装ケ
ース28から露出している。また、外装ケース28の開
口37の上縁及び下縁からは、導光板22の凹部27に
はまり込むよう凹部27と合致した形状の光反射壁34
が延出している。しかして、図12及び図13に示すよ
うに、外装ケース28内にインサートされたリード29
a,29b,29cの露出部位に、外装ケース28の開
口37を通して発光ダイオードチップ等の光源32a,
32bをダイボンド及びワイヤボンディングした後、外
装ケース28の開口37及び上下の光反射壁34間の空
間に透明樹脂33を成形して透明樹脂33内に光源32
a,32bを封止し、発光モジュール25が組み立てら
れている。
【0033】この発光モジュール25にあっては、複数
個の光源を有している(図では2個の光源32a,32
bを示しているが、3個以上でもよい)。これは光源の
数を増やすことによって光量を大きくするためである。
また、カラー用の光源の場合には、赤色(R)、緑色
(G)、青色(B)の3色の発光ダイオードを1つの発
光モジュール25内に一体化するためである。
【0034】また、導光板22の光入射面24において
は、凹部27の両側から結合用軸38が突設されてお
り、発光モジュール25の両側部には結合用軸38を挿
通させるための結合孔39があけられている。しかし
て、図10に示すように導光板22の結合用軸38を発
光モジュール25の結合孔39に挿通させて発光モジュ
ール25の光反射壁34の部分を導光板22の凹部27
にはめ込み、その後結合用軸38の先端に熱を加えて発
光モジュール25にかしめることによって発光モジュー
ル25を導光板22の光入射面24に簡単に固定するこ
とができる。
【0035】この面光源装置36にあっても、光源32
と導光板22の凹部27との間の空間13は、凹部27
内にはまり込んでいる光反射壁34によって覆われてい
るので、上下方向へ光が漏れることがなく、光源32の
光と導光板22との光結合効率が向上する。
【0036】(第3の実施形態)図14は、図15及び
図16は本発明のさらに別な実施形態による面光源装置
41を示す一部破断した分解斜視図、一部破断した斜視
図及び一部破断した平面図である。この実施形態の発光
モジュール25にあっては、光反射率の高い白色樹脂に
よって形成された外装ケース28の上縁及び下縁から延
出されている光反射壁34間の間隔は導光板22の厚み
と等しくなっており、光反射壁34の延出長は導光板2
2の凹部27の深さよりも大きくなっている。また、導
光板22の上面及び下面においては、凹部27近傍に結
合用軸38が突設されており、光反射壁34の対応する
位置には一部に切れ目を有する結合孔39が設けられて
いる。
【0037】しかして、発光モジュール25の光反射壁
34間に導光板22を挟み込むようにして発光モジュー
ル25を導光板22に押込み、導光板22の結合用軸3
8と結合孔39とを弾性的に嵌合させることにより、図
15のように発光モジュール25がワンタッチで導光板
22に取り付けられる。このような構造では、発光モジ
ュール25は、光反射壁34によって導光板22に対す
る上下方向の位置決めを容易に行なえ、さらに結合用軸
38と結合孔39によって所定位置に取り付けられるの
で、組立が容易になり、組立精度も良好となる。
【0038】こうして発光モジュール25を導光板22
に取り付けた状態では、図17に示すように、光源32
と凹部27の間の空間13は、光反射壁34によって塞
がれているので、光源32から出た光Rは外装ケース2
8と光反射壁34によって囲まれた空間に閉じ込めら
れ、導光板22の光入射面24へのみ取り出される。従
って、このような実施形態によっても、光源32と導光
板22との光結合効率を高めることができる。特に、こ
の実施形態のように光反射壁34を導光板22の上に重
ねるようにすれば、発光モジュール25の取り付け誤差
が生じても光反射壁34と凹部27の間に隙間が生じて
光が漏れる恐れがない。
【0039】(第4の実施形態)図18は本発明のさら
に別な実施形態による面光源装置42を示す一部破断し
た断面図、図19はその発光モジュール25の斜視図で
ある。この実施形態にあっては、発光モジュール25の
光反射壁34の内面基部に段部43を形成し、この段部
43が導光板22の光入射面24に当接するようにして
いる。したがって、図18に示すように、段部43によ
って発光モジュール25における光出射開口の高さが導
光板22の厚みよりも小さくなっており、発光モジュー
ル25からの光の出射角度を小さくして光源32と導光
板22との光結合効率をより高くできるようにしてい
る。
【0040】(第5の実施形態)図20は本発明のさら
に別な実施形態による面光源装置に用いられる発光モジ
ュール25を示す斜視図である。この実施形態にあって
は、発光モジュール25の光反射壁34の内面に設ける
段部43を、導光板22の凹部27の縁に合致するよう
に略円弧状に形成している。従って、光源32からの光
の出射開口を狭くできると共に発光モジュール25の位
置決めをより精度よく行なえるようになる。すなわち、
導光板22の上下面を光反射壁34で挟むことによって
発光モジュール25の上下方向の位置決めを行ない、段
部43と凹部27との嵌合によって発光モジュール25
の左右方向及び前後方向の位置決めを行なうことができ
る。
【0041】(第6の実施形態)図21は本発明のさら
に別な実施形態による面光源装置45を示す一部破断し
た断面図である。この実施形態にあっては、導光板22
の光出射面23において、光入射面24側の端部を、発
光モジュール25の光反射壁34の厚み分だけ切りかい
て段部44を形成している。従って、この導光板22の
端部に発光モジュール25を取り付けると、光出射面2
3側においては発光モジュール25の光反射壁34が段
部44にはまり込んで導光板22の表面と発光モジュー
ル25の表面とが面一となって段差が生じない。よっ
て、この光出射面23側に液晶表示パネル46や拡散シ
ート等を載置する場合、液晶表示パネル46等を安定に
載置することができるようになる。
【0042】(第7の実施形態)図22及び図23は本
発明のさらに別な実施形態による面光源装置51を示す
分解斜視図及び一部破断した拡大斜視図である。この実
施形態にあっては、導光板22の光入射面24に形成さ
れた凹部27に対向させて発光モジュール25を配置
し、導光板22の光出射面23と発光モジュール25の
上面との間と、導光板22の光出射面23の反対側面と
発光モジュール25の下面との間に反射テープ52を貼
ることにより、光源32と凹部27との間の空間13の
光出射面23側及びその反対面側を塞いでいる。反射テ
ープ52は、光反射率の高いものが好ましく、例えばア
ルミテープのようなメタリックテープや高反射率の白色
テープなどを用いるとよい。
【0043】しかして、この実施形態にあっても、光源
32ないし外装ケース28の間の空間13の光出射面2
3側とその反対側は反射テープ52に塞がれているの
で、図24に示すように、光源32から上方又は下方へ
向けて出射された光は、反射テープ52で反射された
後、凹部27から導光板22内へ入射する。従って、こ
のような実施形態にあっても、光源32と導光板22と
の間の光結合効率を高めることができる。
【0044】発光モジュール25は、図24に示すよう
に、光反射性の白色樹脂からなる外装ケース28によっ
て光源32の背面及び上下左右を囲まれているが、この
発光モジュール25を単に導光板22の凹部27に対向
させているだけでは、発光モジュール25と導光板22
の凹部27との空間から斜め上下方向へ光が漏れる。よ
って、この実施形態では、空間を塞ぐ手段として導光板
22の上下面と発光モジュール25の上下面との間にそ
れぞれ反射テープ52を貼り付けている。このとき、図
24に示すように、外装ケース28の上下壁面間の内法
を導光板22の厚みよりも小さくし、外装ケース28の
上下壁面の外面を導光板22の上下面との間にほぼ段差
のないようにし、発光モジュール25の外装ケース28
と導光板22との間に無理なく反射テープ52を貼り付
けられるようにしている。
【0045】さらに、この実施形態にあっては、反射テ
ープ52を導光板22と発光モジュール25の間に貼る
ことによって発光モジュール25の固定も同時に行なえ
る。従って、この実施形態は、汎用性の高い簡易な手段
によって光結合効率を向上させることができる。
【0046】(第8の実施形態)図25は本発明のさら
に別な実施形態による面光源装置53を示す斜視図であ
る。この実施形態は、導光板22の凹部27に例えば図
9に示したような発光モジュール25を配置し、複数の
発光モジュール25にわたって連続的に反射テープ52
を貼ったものである。このように1枚の反射テープ52
を複数の発光モジュール25に貼るようにすれば、簡便
性がより高くなる。
【0047】また、この実施形態に用いられている発光
モジュール25のように、導光板22の凹部27に合致
する光反射壁34が外装ケース28から延出されている
場合であっても、この光反射壁34と導光板22の凹部
27とが完全に一致していないと、光反射壁34と凹部
27との隙間から上下に光が漏れる。従って、発光モジ
ュール25が凹部27と合致する光反射壁34を有して
いる場合であっても、この実施形態のように、発光モジ
ュール25と導光板22の間の隙間を塞ぐように上下面
に反射テープ52を貼ることが好ましい。この場合も、
発光モジュール25の光反射壁34の内法を導光板22
の厚みよりも小さくし、光反射壁34の外面を導光板2
2の上下面との間にほぼ段差のないようにし、発光モジ
ュール25の光反射壁34と導光板22との間に無理な
く反射テープ52を貼り付けられるようにしている。
【0048】なお、上記各実施形態においては、導光板
22の光出射面23とその反対側とで同じ構成の光反射
部材を有する場合を説明したが、光出射面23側とその
反対側とで異なる構造となっていても差し支えない。例
えば、光出射面23側では、図5のように凹部27には
まり込む構造とし、反対側では図14のように導光板2
2の上に重なる構造としてもよい。
【0049】(液晶表示装置)図26は本発明にかかる
面光源装置80を用いた液晶表示装置81を示す分解斜
視図である。面光源装置80の前面には、拡散反射シー
ト82が配置され、その前面に液晶表示パネル83が配
設されている。液晶表示パネル83は、透明電極やTF
T、カラーフィルタ、ブラックマトリクス等を形成され
た2枚の液晶基板(ガラス基板、フィルム基板)84,
85間に液晶材料を封止し、液晶基板84,85の両外
面に偏光板86を配設したものである。
【0050】このような液晶表示装置81によれば、光
源32と導光板22との光結合効率が高くて輝度の高い
面光源装置80を用いることができるので、液晶表示装
置81の視認性を高めることができる。
【0051】(液晶表示装置を備えた電子装置)本発明
にかかる液晶表示装置は、携帯電話や弱電力無線機のよ
うな無線情報伝達装置、携帯用パソコン、電子手帳や電
卓のような情報処理装置などに用いるのに好ましい。図
27は本発明にかかる例えば図26に示したような液晶
表示装置81をディスプレイ用に備えた携帯電話89を
示す斜視図、図28はその機能ブロック図である。携帯
電話89の正面にはダイアル入力用のテンキー等のボタ
ンスイッチ90を備え、その上方に液晶表示装置81が
配設され、上面にアンテナ91が設けられている。しか
して、ボタンスイッチ90からダイアル等を入力する
と、入力されたダイアル情報等が送信回路92を通じて
アンテナ91から電話会社の基地局へ送信される。一
方、入力されたダイアル情報等は液晶駆動回路93へ送
られ、液晶表示装置81が液晶駆動回路93により駆動
されてダイアル情報等が液晶表示装置81に表示され
る。
【0052】また、図29は本発明にかかる例えば図2
6に示したような液晶表示装置81をディスプレイ用に
備えた電子手帳や携帯用パソコン等の携帯情報端末機9
4を示す斜視図、図30はその機能ブロック図である。
携帯情報端末機94は、カバー95を開くと、キー入力
部96と液晶表示装置81を備えており、内部には液晶
駆動回路93や演算処理回路97等が設けられている。
しかして、例えばキー入力部96からテンキーやカナキ
ー等を入力すると、入力情報が液晶駆動回路93に送ら
れて液晶表示装置81に表示される。ついで、演算キー
等の制御キーを押すと、演算処理回路97で所定の処理
や演算が実行され、その結果が液晶駆動回路93に送ら
れて液晶表示装置81に表示される。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例による面光源装置を示す分解斜視図であ
る。
【図2】(a)(b)は同上の面光源装置に用いられて
いる光源を示す斜視図及び断面図である。
【図3】同上の面光源装置の作用説明図である。
【図4】同上の面光源装置の問題点を説明する図であ
る。
【図5】本発明の一実施形態による面光源装置の斜視図
である。
【図6】同上の面光源装置の一部破断した拡大分解斜視
図である。
【図7】同上の面光源装置の作用説明図である。
【図8】同上の面光源装置の作用説明図である。
【図9】本発明の別な実施形態による面光源装置を示す
一部破断した斜視図である。
【図10】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す一部破断した分解斜視図である。
【図11】同上の面光源装置の一部破断した平面図であ
る。
【図12】同上の面光源装置に用いられている発光モジ
ュールを示す斜視図である。
【図13】同上の発光モジュールの水平断面図である。
【図14】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す一部破断した分解斜視図である。
【図15】同上の面光源装置の一部破断した斜視図であ
る。
【図16】同上の面光源装置の一部破断した平面図であ
る。
【図17】同上の面光源装置の作用説明図である。
【図18】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す一部破断した断面図である。
【図19】同上の面光源装置に用いられている発光モジ
ュールを示す斜視図である。
【図20】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置に用いられる発光モジュールを示す斜視図である。
【図21】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す一部破断した断面図である。
【図22】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す分解斜視図である。
【図23】同上の面光源装置の一部破断した斜視図であ
る。
【図24】同上の面光源装置の一部破断した断面図であ
る。
【図25】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す斜視図である。
【図26】本発明の面光源装置を用いた液晶表示装置の
分解斜視図である。
【図27】本発明にかかる液晶表示装置をディスプレイ
用に備えた携帯電話を示す斜視図である。
【図28】同上の携帯電話において液晶表示装置を駆動
するための構成を示すブロック図である。
【図29】本発明にかかる液晶表示装置をディスプレイ
用に備えた電子手帳等の携帯情報端末機を示す斜視図で
ある。
【図30】同上の携帯情報端末機において液晶表示装置
を駆動するための構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
22 導光板 23 光出射面 24 光入射面 25 発光モジュール 27 凹部 28 外装ケース 32 光源 34 光反射壁 38 結合用軸 39 結合孔 43 段部 52 反射テープ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源から出射された光を光入射面から導
    光板内部に導いて導光板内部に閉じ込め、導光板の光出
    射面から外部へ取り出す面光源装置において、 導光板の光入射面に凹部を形成し、光源を当該凹部に対
    向させて配置するとともに、光源と凹部の間の空間の光
    出射面側及びその反対面側を光反射性の部材により覆っ
    たことを特徴とする面光源装置。
  2. 【請求項2】 前記光反射性の部材は、前記光源を包む
    外装部材の一部であって、前記凹部内にはまり込んでい
    ることを特徴とする、請求項1に記載の面光源装置。
  3. 【請求項3】 前記光反射性の部材は、前記光源を包む
    外装部材の一部であって、前記導光板の表面に重なるよ
    うにして前記凹部を覆っていることを特徴とする、請求
    項1に記載の面光源装置。
  4. 【請求項4】 前記光反射性の部材の内面に段部を形成
    し、当該段部を前記導光板の光入射面側の端面に対向さ
    せたことを特徴とする、請求項3に記載の面光源装置。
  5. 【請求項5】 前記導光板の光出射面に導光板の端部厚
    みが薄くなるように段部を形成し、前記光反射性の部材
    を当該段部に納めることによって光反射性の部材と導光
    板の表面とをほぼ面一にしたことを特徴とする、請求項
    3に記載の面光源装置。
  6. 【請求項6】 前記光反射性の部材は、前記光源を包む
    外装部材と前記導光板の間に貼られた反射テープである
    ことを特徴とする、請求項1に記載の面光源装置。
  7. 【請求項7】 複数の光源の外装部材にわたって連続し
    て反射テープを貼っていることを特徴とする、請求項6
    に記載の面光源装置。
  8. 【請求項8】 導光板と光源の外装部材を結合させるた
    めの結合用部材を、導光板又は光源の外装部材の少なく
    とも一方に設けたことを特徴とする、請求項2、3又は
    6に記載の面光源装置。
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