JPH10247434A - El発光スイッチ - Google Patents
El発光スイッチInfo
- Publication number
- JPH10247434A JPH10247434A JP9062233A JP6223397A JPH10247434A JP H10247434 A JPH10247434 A JP H10247434A JP 9062233 A JP9062233 A JP 9062233A JP 6223397 A JP6223397 A JP 6223397A JP H10247434 A JPH10247434 A JP H10247434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- switch
- electrode portion
- light emitting
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2219/00—Legends
- H01H2219/002—Legends replaceable; adaptable
- H01H2219/018—Electroluminescent panel
- H01H2219/02—Electroluminescent panel programmable
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 EL発光を利用したキースイッチにおいて、
夜間に暗い場所で使用する際などに、キースイッチの表
示の明るさを十分に確保して、視認性の向上を図る。 【解決手段】 EL層A2と、その下面に形成されたス
イッチ層B2とで構成され、前記EL層A2は、EL発
光部23の上下に位置する透明電極部22及び背面電極
部25が微細なストライプ状の電極の集合体として形成
され、これらの電極が格子状となるように透明電極部2
2及び背面電極部25を縦・横方向に配置し、透明電極
部22及び背面電極部25の選択された電極位置に印加
した時に、その印加電極の重なり部でEL発光部23を
発光表示させる。
夜間に暗い場所で使用する際などに、キースイッチの表
示の明るさを十分に確保して、視認性の向上を図る。 【解決手段】 EL層A2と、その下面に形成されたス
イッチ層B2とで構成され、前記EL層A2は、EL発
光部23の上下に位置する透明電極部22及び背面電極
部25が微細なストライプ状の電極の集合体として形成
され、これらの電極が格子状となるように透明電極部2
2及び背面電極部25を縦・横方向に配置し、透明電極
部22及び背面電極部25の選択された電極位置に印加
した時に、その印加電極の重なり部でEL発光部23を
発光表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話や電卓等
のキースイッチ、又は自動発券機等の押ボタン等利用さ
れるEL発光スイッチに関するものである。
のキースイッチ、又は自動発券機等の押ボタン等利用さ
れるEL発光スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のEL発光スイッチ1とし
ては、例えば図4に示したように、EL層A1とメンブ
レンスイッチ層B1とで構成されたものが知られている
(特開昭60−86716号参照)。
ては、例えば図4に示したように、EL層A1とメンブ
レンスイッチ層B1とで構成されたものが知られている
(特開昭60−86716号参照)。
【0003】EL層A1は、上から透明電極部2、EL
発光部3、絶縁反射部4、背面電極部5の順で層状に形
成されている。また、透明電極部2の上面には防湿シー
ト6が被覆され、この防湿シート6の表面にキー表示部
7が設けられている。 キー表示部7は、キースイッチ
毎に分割された方形状の薄いプラスチックシートで形成
され、その表面には図5に示したような数字、文字、記
号等が印刷あるいは貼付されている。
発光部3、絶縁反射部4、背面電極部5の順で層状に形
成されている。また、透明電極部2の上面には防湿シー
ト6が被覆され、この防湿シート6の表面にキー表示部
7が設けられている。 キー表示部7は、キースイッチ
毎に分割された方形状の薄いプラスチックシートで形成
され、その表面には図5に示したような数字、文字、記
号等が印刷あるいは貼付されている。
【0004】メンブレンスイッチ層B1は、上記EL層
A1の下面にスペーサ8を介してスイッチ電極9とスイ
ッチ基板10とで構成されている。上記キー表示部7に
対応した位置ではスペーサ8に空所11が形成されてお
り、キー表示部7を押圧したときにEL層A1が撓んで
空所11内に侵入できるようになっている。
A1の下面にスペーサ8を介してスイッチ電極9とスイ
ッチ基板10とで構成されている。上記キー表示部7に
対応した位置ではスペーサ8に空所11が形成されてお
り、キー表示部7を押圧したときにEL層A1が撓んで
空所11内に侵入できるようになっている。
【0005】上記構成からなるEL発光スイッチ1は、
キー表示部7を指で押すことによりEL層A1が撓み、
同時に背面電極部5も点線12で示したように撓んでメ
ンブレンスイッチ層B1のスイッチ電極9に接触して導
通状態となる。また、スイッチの導通と同時にEL層A
1の透明電極部2及び背面電極部5とも電圧が印加され
てEL発光部3を発光させ、キー表示部7を裏面から照
らして明るく見せる。
キー表示部7を指で押すことによりEL層A1が撓み、
同時に背面電極部5も点線12で示したように撓んでメ
ンブレンスイッチ層B1のスイッチ電極9に接触して導
通状態となる。また、スイッチの導通と同時にEL層A
1の透明電極部2及び背面電極部5とも電圧が印加され
てEL発光部3を発光させ、キー表示部7を裏面から照
らして明るく見せる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のEL発光スイッチ1にあっては、EL層A1でキー
表示部7を裏面側から照らしてその周囲を明るくする構
成となっているために、夜間に暗い場所で使用する際な
どには、キー表示部7自体の明るさが十分に確保されな
いといった問題があった。
来のEL発光スイッチ1にあっては、EL層A1でキー
表示部7を裏面側から照らしてその周囲を明るくする構
成となっているために、夜間に暗い場所で使用する際な
どには、キー表示部7自体の明るさが十分に確保されな
いといった問題があった。
【0007】また、一つ一つのキー表示部7には、それ
ぞれ所定の文字や数字等が印刷してあるために、一つの
キー表示部7に複数の機能を持たせようとする場合に
は、機能の個数だけキー表示部7に機能表示しなければ
ならず、表示が小さなものとなって見ずらくなるといっ
た問題があった。
ぞれ所定の文字や数字等が印刷してあるために、一つの
キー表示部7に複数の機能を持たせようとする場合に
は、機能の個数だけキー表示部7に機能表示しなければ
ならず、表示が小さなものとなって見ずらくなるといっ
た問題があった。
【0008】そこで本発明は、キー表示部の表示自体を
EL発光させることで、昼間のみならず夜間においても
その視認性の向上を図ることを目的とする。
EL発光させることで、昼間のみならず夜間においても
その視認性の向上を図ることを目的とする。
【0009】また、本発明は、一つのキー表示部に複数
の機能表示を行う場合に、一つ一つの機能を切り替えて
表示することで、数字、文字、記号等の表示がハッキリ
と見えることを目的とする。
の機能表示を行う場合に、一つ一つの機能を切り替えて
表示することで、数字、文字、記号等の表示がハッキリ
と見えることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に係るEL発光スイッチは、EL
層と、その下面に形成されたスイッチ層とで構成され、
前記EL層に表示機能を持たせたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1に係るEL発光スイッチは、EL
層と、その下面に形成されたスイッチ層とで構成され、
前記EL層に表示機能を持たせたことを特徴とする。
【0011】また、本発明の請求項2に係るEL発光ス
イッチでは、EL層が、EL発光部の上下に位置する透
明電極部及び背面電極部が微細なストライプ状の電極の
集合体として形成され、これらの電極が格子状となるよ
うに透明電極部及び背面電極部を縦・横方向に配置し、
透明電極部及び背面電極部の選択された電極位置に印加
した時に、その印加電極の重なり部でEL発光部を発光
表示させたことを特徴とする。
イッチでは、EL層が、EL発光部の上下に位置する透
明電極部及び背面電極部が微細なストライプ状の電極の
集合体として形成され、これらの電極が格子状となるよ
うに透明電極部及び背面電極部を縦・横方向に配置し、
透明電極部及び背面電極部の選択された電極位置に印加
した時に、その印加電極の重なり部でEL発光部を発光
表示させたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下添付図面に基づいて本発明に
係るEL発光スイッチの実施の形態を詳細に説明する。
図1はEL発光スイッチ21の構成を示す断面図であ
る。このEL発光スイッチ21は、基本的にEL層A2
とスイッチ層B2とで構成される。
係るEL発光スイッチの実施の形態を詳細に説明する。
図1はEL発光スイッチ21の構成を示す断面図であ
る。このEL発光スイッチ21は、基本的にEL層A2
とスイッチ層B2とで構成される。
【0013】EL層A2は、上から透明電極部22、E
L発光部23、絶縁反射部24そして背面電極部25の
順で層状に形成されている。そして、透明電極部22の
上面及び背面電極部25の下面は、透明の防湿シート2
6,27によって被覆されている。EL層A2は、それ
自体がキースイッチを構成することから、キースイッチ
に対応して一つ一つが分割して形成されている。
L発光部23、絶縁反射部24そして背面電極部25の
順で層状に形成されている。そして、透明電極部22の
上面及び背面電極部25の下面は、透明の防湿シート2
6,27によって被覆されている。EL層A2は、それ
自体がキースイッチを構成することから、キースイッチ
に対応して一つ一つが分割して形成されている。
【0014】上記透明電極部22及び背面電極部25
は、図2に示したように微細なストライプ状の電極22
a,25aの集合体として形成されており、これらの電
極22a,25aが格子状となるように透明電極部22
及び背面電極部25が縦・横方向に配置されている。こ
の実施例では透明電極部22及び背面電極部25の選択
された任意の電極22a,25aに印加した時に、その
重なり部での電極パターンに従ってEL発光部23が発
光するため、例えば図3に示したように、透明電極部2
2及び背面電極部25によってEL発光部23に81個
のマトリクス状の微小画素28を形成することができ、
電極パターンの組み合わせでEL層A2自体に任意の文
字や数字、記号などを表示することができる。
は、図2に示したように微細なストライプ状の電極22
a,25aの集合体として形成されており、これらの電
極22a,25aが格子状となるように透明電極部22
及び背面電極部25が縦・横方向に配置されている。こ
の実施例では透明電極部22及び背面電極部25の選択
された任意の電極22a,25aに印加した時に、その
重なり部での電極パターンに従ってEL発光部23が発
光するため、例えば図3に示したように、透明電極部2
2及び背面電極部25によってEL発光部23に81個
のマトリクス状の微小画素28を形成することができ、
電極パターンの組み合わせでEL層A2自体に任意の文
字や数字、記号などを表示することができる。
【0015】なお、上記透明電極部22は、酸化インジ
ウムを錫でドーピングして得られたITO粉末を防湿シ
ート26の上に蒸着し、あるいはこれを塗料化したもの
が印刷形成される。また、EL発光部23は、硫化亜鉛
の蛍光母体に微量の金属やハロゲン元素の付活剤を加え
て塗料化し、これをスクリーン印刷することで形成され
る。更に、絶縁反射部24は、チタン酸バリウムを分散
した塗料をスクリーン印刷することで形成される。そし
て、背面電極部25は、カーボンや銀の導電粉末を塗料
化し、これをスクリーン印刷することで形成される。上
記防湿シート26,27は、耐湿性、耐熱性及び非導電
性を備えたものである。
ウムを錫でドーピングして得られたITO粉末を防湿シ
ート26の上に蒸着し、あるいはこれを塗料化したもの
が印刷形成される。また、EL発光部23は、硫化亜鉛
の蛍光母体に微量の金属やハロゲン元素の付活剤を加え
て塗料化し、これをスクリーン印刷することで形成され
る。更に、絶縁反射部24は、チタン酸バリウムを分散
した塗料をスクリーン印刷することで形成される。そし
て、背面電極部25は、カーボンや銀の導電粉末を塗料
化し、これをスクリーン印刷することで形成される。上
記防湿シート26,27は、耐湿性、耐熱性及び非導電
性を備えたものである。
【0016】上記EL層A2の下面には粘着剤30を介
してスイッチ層B2が設けられる。このスイッチ層B2
は、上側電極シート31と下側電極シート32とで構成
され、両シート31,32の間にはスペーサ33が挟ま
れている。また、上側電極シート31の下面および下側
電極シート32の上面には、上記EL層A2の対応した
位置に上部電極34および下部電極35が対向して形成
されており、両者の接触によりスイッチの導通が得られ
る構成となっている。
してスイッチ層B2が設けられる。このスイッチ層B2
は、上側電極シート31と下側電極シート32とで構成
され、両シート31,32の間にはスペーサ33が挟ま
れている。また、上側電極シート31の下面および下側
電極シート32の上面には、上記EL層A2の対応した
位置に上部電極34および下部電極35が対向して形成
されており、両者の接触によりスイッチの導通が得られ
る構成となっている。
【0017】なお、上側電極シート31及び下部電極シ
ート32の材質には、耐熱性、耐湿性及び非導電性を備
えたポリエステルフィルムが用いられ、その表面にカー
ボン又は銀ペーストで上部電極34及び下部電極35が
スクリーン印刷によって形成される。また、スペーサ3
3は、上下面に粘着剤を塗布したポリエステルフィルム
によって形成されており、上記上部電極34及び下部電
極35が設けられる部分には空所36が形成されてい
る。スペーサ33の厚みは、押圧力の大きさや押圧部分
の広さなどによって適宜決められる。また、この実施例
ではEL層A2の透明電極部22と背面電極部25、ス
イッチ層B2の下側電極シート32には、それぞれの側
方端部に出力用及び入力用電極パターンが集合して形成
され、配線ケーブルを介して駆動回路および電源に接続
される。
ート32の材質には、耐熱性、耐湿性及び非導電性を備
えたポリエステルフィルムが用いられ、その表面にカー
ボン又は銀ペーストで上部電極34及び下部電極35が
スクリーン印刷によって形成される。また、スペーサ3
3は、上下面に粘着剤を塗布したポリエステルフィルム
によって形成されており、上記上部電極34及び下部電
極35が設けられる部分には空所36が形成されてい
る。スペーサ33の厚みは、押圧力の大きさや押圧部分
の広さなどによって適宜決められる。また、この実施例
ではEL層A2の透明電極部22と背面電極部25、ス
イッチ層B2の下側電極シート32には、それぞれの側
方端部に出力用及び入力用電極パターンが集合して形成
され、配線ケーブルを介して駆動回路および電源に接続
される。
【0018】上記構成からなるEL発光スイッチ21で
は、EL層A2の発光と、スイッチ層B2のオン・オフ
とは別個に作用し、例えば携帯電話の場合、蓋を開けた
りいずれかのキースイッチを押すことでEL層A2の透
明電極部22と背面電極部25に電気が流れて全てのE
L層A2が発光する。このとき、EL層A2では各キー
スイッチ毎に所定の数字や文字、記号などがEL発光に
よって表示される。昼間においては廻りの明るさ等との
関係である程度の輝度が必要とされるが、それでも30
〜50カンデラ程度の発光輝度があれば十分視認可能で
ある。EL層B2を防湿シート26の上から押すと、E
L層B2が下方に撓むと同時に上側電極シート31も一
緒に撓み、上部電極34が下部電極35に接触すること
で導通状態してスイッチが入る。防湿シート26から指
を離すと上側電極シート31及びEL層A2が弾性復帰
し、上部電極34と下部電極35が離れてスイッチが切
れるが、この間及びそれ以後もEL層A2は継続して発
光する。
は、EL層A2の発光と、スイッチ層B2のオン・オフ
とは別個に作用し、例えば携帯電話の場合、蓋を開けた
りいずれかのキースイッチを押すことでEL層A2の透
明電極部22と背面電極部25に電気が流れて全てのE
L層A2が発光する。このとき、EL層A2では各キー
スイッチ毎に所定の数字や文字、記号などがEL発光に
よって表示される。昼間においては廻りの明るさ等との
関係である程度の輝度が必要とされるが、それでも30
〜50カンデラ程度の発光輝度があれば十分視認可能で
ある。EL層B2を防湿シート26の上から押すと、E
L層B2が下方に撓むと同時に上側電極シート31も一
緒に撓み、上部電極34が下部電極35に接触すること
で導通状態してスイッチが入る。防湿シート26から指
を離すと上側電極シート31及びEL層A2が弾性復帰
し、上部電極34と下部電極35が離れてスイッチが切
れるが、この間及びそれ以後もEL層A2は継続して発
光する。
【0019】また、この実施例では、透明電極部22及
び背面電極部25の各ストライプ状に形成した電極22
a,25aを格子状に配置することで、EL発光部23
にマトリクス状の微小画素28を構成できるので、電極
22a,25aに印加する電圧パターンの組み合わせに
よって、EL発光部23に任意の数字、文字、記号、模
様等を表現し発光表示させることができ、機能別に異な
る表示を一つのキースイッチに表示させることができ
る。
び背面電極部25の各ストライプ状に形成した電極22
a,25aを格子状に配置することで、EL発光部23
にマトリクス状の微小画素28を構成できるので、電極
22a,25aに印加する電圧パターンの組み合わせに
よって、EL発光部23に任意の数字、文字、記号、模
様等を表現し発光表示させることができ、機能別に異な
る表示を一つのキースイッチに表示させることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るEL
発光スイッチによれば、EL層に発光表示機能を持たせ
たので、キースイッチの表示自体が明るくなり、夜間に
暗い場所で使用する場合の視認性が向上する。また、従
来の表示部の照明は表示部分の下面全域をEL発光して
いたのに対し、本発明では数字或いは文字そのものの部
分のみを発光しているので発光する面積は比較的小さく
てすみ電圧消費も少なくてすむ。また、本発明ではEL
層自身が表示部となるので、従来のようなキー表示部を
構成するための部品を別途設ける必要がなくなる。
発光スイッチによれば、EL層に発光表示機能を持たせ
たので、キースイッチの表示自体が明るくなり、夜間に
暗い場所で使用する場合の視認性が向上する。また、従
来の表示部の照明は表示部分の下面全域をEL発光して
いたのに対し、本発明では数字或いは文字そのものの部
分のみを発光しているので発光する面積は比較的小さく
てすみ電圧消費も少なくてすむ。また、本発明ではEL
層自身が表示部となるので、従来のようなキー表示部を
構成するための部品を別途設ける必要がなくなる。
【0021】また、本発明は、一つのキー表示部に表示
できるパターンが微小画素単位で任意に変更できるた
め、一つのキーに複数の機能を持たせることができ、機
能ごとに対応した表示パターンを発光させることで、数
字、文字、記号等の表示をハッキリと表示できるといっ
た効果がある。
できるパターンが微小画素単位で任意に変更できるた
め、一つのキーに複数の機能を持たせることができ、機
能ごとに対応した表示パターンを発光させることで、数
字、文字、記号等の表示をハッキリと表示できるといっ
た効果がある。
【図1】本発明に係るEL発光スイッチの構成を示す断
面図である。
面図である。
【図2】格子状に配置した透明電極部と背面電極部の平
面図である。
面図である。
【図3】本発明に係るEL発光スイッチのキー表示部を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】従来におけるEL発光スイッチの構成を示す断
面図である。
面図である。
【図5】従来のEL発光スイッチのキー表示部を示す平
面図である。
面図である。
A2 EL層 B2 スイッチ層 21 EL発光スイッチ 22 透明電極部 22a ストライプ状の電極 25 背面電極部 25a ストライプ状の電極
Claims (2)
- 【請求項1】 EL層と、その下面に形成されたスイッ
チ層とで構成され、前記EL層に発光表示機能を持たせ
たことを特徴とするEL発光スイッチ。 - 【請求項2】 上記EL層は、EL発光部の上下に位置
する透明電極部及び背面電極部が微細なストライプ状の
電極の集合体として形成され、これらの電極が格子状と
なるように透明電極部及び背面電極部を縦・横方向に配
置し、透明電極部及び背面電極部の選択された電極位置
に印加した時に、その印加電極の重なり部でEL発光部
を発光表示させたことを特徴とするEL発光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062233A JPH10247434A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | El発光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062233A JPH10247434A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | El発光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247434A true JPH10247434A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=13194247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9062233A Pending JPH10247434A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | El発光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247434A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU90594B1 (de) * | 2000-06-09 | 2001-12-10 | Iee Sarl | Beleuchtetes Schaltelement |
| JP2002216570A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-08-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電子装置 |
| KR100615028B1 (ko) | 2004-02-27 | 2006-08-22 | 한성엘컴텍 주식회사 | 이엘 소자와 실리콘 간의 향상된 밀착력을 갖는 일체형키패드 및 그에 사용되는 el 소자 |
| US9112963B2 (en) | 2000-09-11 | 2015-08-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic device and method of usage thereof |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP9062233A patent/JPH10247434A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU90594B1 (de) * | 2000-06-09 | 2001-12-10 | Iee Sarl | Beleuchtetes Schaltelement |
| WO2001095357A1 (de) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Iee International Electronics & Engineering S.A. | Beleuchtetes schaltelement |
| US6875938B2 (en) | 2000-06-09 | 2005-04-05 | I.E.E. International Electronics & Engineering S.Ar.L. | Illuminated switch element |
| JP2002216570A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-08-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電子装置 |
| US9112963B2 (en) | 2000-09-11 | 2015-08-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic device and method of usage thereof |
| KR100615028B1 (ko) | 2004-02-27 | 2006-08-22 | 한성엘컴텍 주식회사 | 이엘 소자와 실리콘 간의 향상된 밀착력을 갖는 일체형키패드 및 그에 사용되는 el 소자 |
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