JPH10247436A - ジャンパースイッチ - Google Patents

ジャンパースイッチ

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JPH10247436A
JPH10247436A JP9315013A JP31501397A JPH10247436A JP H10247436 A JPH10247436 A JP H10247436A JP 9315013 A JP9315013 A JP 9315013A JP 31501397 A JP31501397 A JP 31501397A JP H10247436 A JPH10247436 A JP H10247436A
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JP
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housing
contact
jumper switch
switch
jumper
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JP9315013A
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English (en)
Inventor
Giuseppe Bianca
ビアンカ ジューゼッペ
Robert M Bogursky
エム ボグルスキー ロバート
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Original Assignee
AUTOSPLICE SYST Inc
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H15/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
    • H01H15/02Details
    • H01H15/06Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H15/10Operating parts
    • H01H15/102Operating parts comprising cam devices
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H15/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
    • H01H15/005Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch adapted for connection with printed circuit boards
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70Coupling devices
    • H01R12/7094Coupling devices with switch operated by engagement of PCB
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R31/00Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
    • H01R31/08Short-circuiting members for bridging contacts in a counterpart
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/222Completing of printed circuits by adding non-printed jumper connections

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Contacts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 PCB上の隣接するパッド間の配線を制御し
ながら切り換えできるようにしたジャンパースイッチを
提供する。 【解決手段】 電気的に絶縁性のスイッチハウジング2
2の移動に基づく低プロフィールのプッシュプルジャン
パースイッチであり、使用される唯一の金属部は、ハウ
ジング内の2つの接点部材10,12と固定されたワイ
ヤーに限られる。ワイヤーは、ハウジングがスイッチ閉
位置にあるとき、ハウジングの移動により、接点部材を
電気的に相互に接続するよう、接点部材に接触するよう
に押圧される。好ましい実施例では、2つの接点部材は
同一であり、その各々は、一体的なU字形の金属部材か
ら構成され、U字形の湾曲部18がハウジングから吊り
下げられ、PCBパッドまたはスルーホールにハンダ付
けして、固定されるように構成されている。接点部材上
の手段は、ハウジングをスイッチ開位置またはスイッチ
閉位置にラッチする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント回路基板
(PCB)、または同等品に設置するための小型ジャン
パースイッチに関する。
【0002】
【従来技術】ピンが設けられた電子機器を構成するため
のジャンパー、すなわちシャントコネクタは、当技術分
野では公知である。例えば、米国特許第5,337,468号を
参照されたい。一般に、これらコネクタは、内部にスプ
リングクリップを含む小型のプラスチックハウジングを
備え、このクリップは、PCB上に直立し、PCB上の
他の部品に接続された2つのピンを取り付け、電気的に
短絡するようになっている。表面取り付け技術(サーフ
ェイスマウント技術、以下SMTと称す)では、これら
のピンは、PCB上に設けられた平らな導電性パッドに
置き換えられているので、SMT用のジャンパーは、隣
接するパッドを横断するように取り付け、隣接するパッ
ド間の導電性配線を形成しなければならない。
【0003】機械式または空気圧装置により、PCBに
自動的に突き刺し、設置するための電気部品のテープお
よびリール供給装置は、当技術では周知となっている。
例えば、継続中の米国特許出願第08/084,579号明細書を
参照されたい。従来の装置では、片側または両側のエッ
ジに沿って、スプロケット孔を備えるプラスチック製の
キャリアテープをエンボス加工して、一連のポケットを
形成し、このポケットの各々に、1つの電気部品を入れ
る。次に、キャリアテープと電気部品の組立体をプラス
チックストリップでカバーし、これをリールに巻き取
る。PCBの組み立て中は、このストリップを巻き戻
し、プラスチックカバーを剥離し、通常は、コンピュー
タ制御により、ピックおよび設置ヘッドを用いて、キャ
リアポケットからのSMT部品を取り出し、1つ以上の
スズメッキされたPCBパッドに突き刺し、所定位置に
設置するようになっている。PCBパッドには、通常、
その後のハンダを再フローするプロセス中に、PCBパ
ッドにSMT部品を一時的に保持するよう働くハンダペ
ーストが設けられている。その後のハンダ再フロープロ
セスでは、パッドを介して、部品をPCB回路に恒久的
に接合し、電気的に接続するようになっている。この装
置は、何年もの間、成功裡に使用されている。
【0004】従来の多くのスイッチでは、ハウジングの
外部に延びる2つのスイッチ接点を離したり、接触させ
たりするのに、一般にアクチュエータが使用されてい
る。接点部を形成し、または切断する動作は、接触部が
互いに接近または離間するよう、1つの通路に沿って移
動するよう行われるので、実際の接点が接触または切断
される際に、接触面が単に分離するだけで、接接触面上
の汚染物または絶縁膜を常に除くよう、これらの接触面
が、互いに擦れ合ったり、スライドすることはない。接
触部を形成したり、切断する動作には、接触面上の汚染
物、および表面酸化物を除くワイピング動作を伴うこと
が望ましい。
【0005】組み立てコストを低減するために、他のS
MT部品と同じように、ピックおよび設置装置により、
ジャンパー、特にSMTジャンパーを設置することが望
ましい。更に当技術分野では、PCB上で有益な最小の
スペース、特に横方向のスペース、すなわちボード平面
と平行なスペースしか占めない小型ジャンパーが望まれ
ている。更に、PCB上の隣接するパッドを相互に接続
したり、接続を切るのに、ユーザー自身が制御できる小
型ジャンパーも望まれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主たる課題
は、標準的なピックおよび設置装置によりPCBに設置
でき、低コストで製造できる、PCB上の隣接するパッ
ド間の配線を制御しながら、切り換えのできる小型スイ
ッチを提供することにある。
【0007】別の課題は、実際に、スイッチ配線を形成
したり切断したりする、接触表面の間のワイピング動作
を常に伴う、PCB上の隣接するパッド間の配線を制御
しながら、切り換えできる小型スイッチを提供すること
にある。
【0008】さらに、別の課題は、PCBの平面とほぼ
直角の方向の動作しか必要としない比較的簡単な構造
の、PCB上の隣接するパッド間の配線を制御しなが
ら、切り換えができる小型スイッチを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記およびそれ以外の課
題は、PCBまたはその他の基板上にに取り付けられた
2つの離間する接触部材の間の配線を、形成したり切断
したりするために、スイッチハウジングの運動に依存す
る低プロフィルのプッシュプルジャンパースイッチによ
る本発明の1つの特徴により達成される。
【0010】安価な製造に寄与できる本発明の別の特徴
によれば、使用される唯一の金属部は、2つの接点部材
に限られ、これら接点部材の各々は、閉スイッチ状態に
ある時に、ハウジングの運動によりハウジングの導電性
領域に接触するようになっている。
【0011】SMTまたは他の用途のための、本発明の
好ましい実施例では、2つの接点部材の各々は、一体的
なU字形金属部材から構成され、U字形の湾曲部分は、
ハウジングから吊り下がり、PCBパッドまたはPCB
のスルーホールにハンダ付けして、固定されるようにな
っている。接点上の手段は、ハウジングを上方のスイッ
チ開位置と下方のスイッチ閉位置にラッチする。これと
は異なり、ハウジングを、上方のスイッチ閉位置または
下方のスイッチ開位置にラッチするような手段を使用す
こともできる。これらの手段としては、スプリング力ま
たはハウジングまたは接点構造またはそれらの組み合わ
せを使用できる。
【0012】本発明の別の特徴によれば、ハウジング全
体を下方に押すか、または上方に引き上げて、スイッチ
閉位置にラッチすると、一端にある接点部材は、ハウジ
ングに固定された導電性のロッド状部材にスライドして
接触するよう押圧される。このスライド作用は、係合接
触面をワイプし、酸化物または他の汚染物を除き、スイ
ッチの信頼性を更に高める擦動作用をするように働く。
このハウジングは、接点部材の一部を部分的に囲むこと
が好ましい。
【0013】本発明の別の好ましい実施例では、ハウジ
ングが下方位置にあるとき、対向する接点端部を見るこ
とができ、もってスイッチ状態の、見ることができるフ
ラグとして作用するように、接点部材が構成される。
【0014】本発明の更に別の好ましい実施例では、ユ
ーザーが容易に操作できるよう、ハウジングの一部に、
フィンガーグリップ領域が形成され、更に、従来の真空
式ピックおよび設置装置により、ハウジングを容易にピ
ックアップし、通常の態様で、PCBに設置できるよう
に、露出した平らな頂部表面も設けられる。
【0015】本発明を特徴付ける新規な種々の特徴は、
本明細書に添付され、本明細書の一部を形成する特許請
求の範囲に記載されている。本発明を実施することによ
って達成される作動上の利点、および特定の課題につい
て、更に良好に理解するには、同一または類似の部品に
対して同一の符号または同一の文字を付した、本発明の
好ましい実施例を示す添付図面およびその詳細な説明を
参照されたい。
【0016】
【発明の実施の形態】図2〜図5には、本発明に係わる
ある種のSMTジャンパースイッチ8が示されている。
このジャンパースイッチは、スプリング状の金属、例え
ば導電性の真ちゅうまたはその他の銅合金から成る、2
つの離間した一体的なほぼU字形をした接点部材10、
12を備えている。各接点部材は、すり割り状となって
おり、湾曲部分18の両側に、第1アーム部分14と第
2アーム部分16とを備えている。湾曲部分の底部側2
0は、比較的平らであり、PCBの接点パッドにハンダ
付けされるように形成されている。この目的のため、底
部側20は、通常の方法でスズメッキされている。2つ
の接点部材は、図中で垂直方向に延び、U字部は上向き
となっている。
【0017】2つの接点部材には、これらの一部を囲む
よう、一体的な電気絶縁ハウジング22が取り付けられ
ている。このハウジングは、プラスチックを成形するこ
とにより製造することが好ましい。ハウジング22は、
両側が開き、中心の開口した領域26を備えた長方形の
フレーム24を備えている。開口した領域における向き
合った表面には、カム表面28、30が設けられ、これ
らのカム表面は、ハウジングの頂部に近づくにつれて接
近するようなテーパが付いている。このハウジングの頂
部には、ユーザーが指で持つためのフィンガーグリップ
領域32が形成されており、このフィンガーグリップ領
域は、標準的なピックおよび設置装置の吸引ヘッドを受
け入れるように構成された、ほぼ平らな頂部表面34の
直下に位置している。
【0018】図2は、スイッチ開位置にあるハウジング
22を示す。この位置では、第1接点アーム部分14
は、水平方向に離間しており、ハウジングは、そのカム
表面28、30により、アーム部分14の若干曲がった
端部に当接している。接点部材10、12のスプリング
金属によって発生されるスプリング力は、アーム部分1
4を側方に離間した状態に維持する。アーム部分14
は、軽量のプラスチック製ハウジング22を容易に支持
する所定の強度を有する。しかし、ハウジングが事故で
下方に移動しないように更に保護するため、平らな表面
20の上の第2アーム部分16に、ディンプル36状を
した突起が形成されている。このハウジングは、開口部
42を有するハウジング底部にあるシェルフ部分よりも
上において、ハウジングの両側に形成された逆方向に向
いて開口する部分40を有する。開口部42を、第2ア
ーム部分16が貫通している。接点部材10、12、開
口部42およびディンプル36の構造は、第2アーム部
分16が開口部42の側壁に押圧されると、ディンプル
36とハウジングの壁との間が干渉する関係となり、上
向きの押圧力がない場合には、この関係によって、ハウ
ジングの下方への移動が防止されるようになっている。
このような安定したスイッチ開位置にあるハウジング
は、底部のハンダ付け可能な表面20から離間した位置
にある。第2アーム部分16の上方端は、外側に曲げら
れたタブ部分44を有し、このタブ部分は、明らかなよ
うにハウジング表面と干渉する。このタブ部分44は、
ハウジング22の喪失または事故によって上に抜けた
り、接点部材10、12から外れたりするのを防止する
ハウジングロックおよび過剰移動防止装置として働く。
【0019】ハウジング22が、ディンプルラッチ36
に当接するのに十分な力で、手動で、または自動的に下
方へ押されると、ハウジング22自身は、図3に示す第
2の安定したスイッチ閉位置に位置する。ディンプルラ
ッチ36は、このとき領域40の内部にあり、接点の弾
性力により、ハウジング壁のシェルフに保持され、ハウ
ジング自身が上方に移動するのを防止する。
【0020】このように、ハウジング22が下方へ移動
する結果、第1アーム部分14は、カムと運動して互い
に電気的に接触し、この時、アーム部分14は、テーパ
の付いていないほぼ平行なカム表面に当接し、これによ
り、過剰なスプリング復帰力がハウジングに加えられ、
ハウジングをスイッチ開位置に戻すことが防止される。
更に、理解できるように、対向するテーパ付きカム表
面28、30は非対称形であり、互いに垂直方向に変位
している。この垂直方向のずれは、符号50で示されて
いる。この結果、第1アーム部分14の向き合った部品
の間の接触は、擦動またはワイピング動作を伴うスライ
ド状の2段の係合サイクルとして実行され、ワイピング
動作によって、酸化物の被膜またはその他の汚染物が除
かれる性質がある。このようなワイピング動作は、接点
を異なる速度で変位させるよう、カム表面の係合形状を
変えることによって生じる。右側の第1接点14は、左
側の第2接点14に係合する前に、ハウジングの中心線
を越えている。左の接点にカム係合し、中心に達する
と、左側接点は右の接点を変位させ、右側接点を、中心
側すなわち図3に示される最終位置に戻す。このような
擦動作用は、係合領域をワイプし、電気配線の完全性を
保証する。接触領域は、金で選択的にメッキすることが
好ましい。
【0021】ハウジング22は、スプリング接点14の
屈曲を制限し、この接点が、過剰の応力によって破損さ
れないようにも構成されている。例えば、スイッチ閉位
置において、ハウジングが下方位置にある時、ハウジン
グの底部表面は、双方の接点部材10、12の湾曲部分
20上、またはその近くのショルダー52と係合する。
このショルダー52は、ハウジングが更に下方に移動す
るのを防止し、第1アーム部分14がハウジング内部の
頂部に衝突しないように保証する。
【0022】ハウジング22は、接点部材の第1アーム
部分14の間にあり、ハウジングがスイッチ開位置にあ
る時に、接点の事故による係合を防止する分離壁54状
をした接点分離部材をも有する。上記のようにハウジン
グは、接点のスプリングによって負荷されたスプリング
力により、スイッチ開位置に留まり、ディンプル36は
この位置を固定する。
【0023】ハウジングの開放側面は、開口部を通して
クリーニング流体をフラッシングし、残留フラックスま
たはその他の汚染物を除くことによるスイッチ接点のク
リーニングを容易にしている。
【0024】図4に示すように、湾曲部分20の方が、
符号64で示された、この部分より上にある接点部分よ
りも幅が大きくなっている。接点部分の縮小された寸法
は、スイッチに加えられる応力を吸収するのに使用さ
れ、よって、応力が湾曲部分20におけるハンダ付け接
合部に集中し、これを破壊することを防止している。
【0025】第2アーム部分16の長さは、ハウジング
がスイッチ開位置(図2)にあり、アームの端部が、側
方部分40の頂部よりも下に適度に隠れ、ハウジングが
下方に押されて、スイッチ閉位置(図3)に位置する
と、アーム端部が露出し、側方部分40の高さよりも上
に突出し、スイッチが閉状態にあることを視覚的に確か
めることができるように、視覚的に示すフラグとして働
くことができる。所望により、ハウジングを色づけし、
PCBの異なる位置を識別させてもよい。
【0026】上に説明した好ましい実施例では、ハウジ
ングが上方位置にあると、スイッチは開状態となり、ハ
ウジングが下方位置にあると、スイッチは閉状態とな
る。これと逆にすることも可能である。図6および図7
では、ハウジングが上方位置(図7)にあるとスイッチ
は閉状態となり、ハウジングが下方位置にあると(図
6)スイッチは開状態となる。これは、ハウジングのカ
ム断面28’、30’のテーパを逆にすることによって
可能である。下方のカムの断面は平行であり、ハウジン
グ70が引き上げられると、接点を接触するように押圧
し、ハウジングが押し下げられると、自然のスプリング
力により接点が分離されるよう、上方のカムの断面に
は、下向きのテーパが付いている。第1実施例と同じよ
うに、図6において仮想線で示された構造体54’は、
ハウジングが下方位置にある時に、接点が側方に離間し
たままとなるようにすることができる。
【0027】好ましいSMT実施例は、PCBパッドに
ハンダ付けするための平らな接点表面20を有するが、
湾曲部分20に吊り下がったピン、またはポスト72
(図6、図7)を設けることもできる。これによって、
ピン72を通して、PCBの代表的なメッキされたスル
ーホールにスイッチをハンダ付けし、隣接するスルーホ
ール間を選択的に接続したり、接続を切断するようにで
きる。接点の湾曲部分より下方に延びるポスト72を備
えるスイッチは、種々の異なる態様で利用できる。すな
わち、ホール内のハンダが、主な係止手段(通常、ハ
ンダ接合部はPCBより下方にあり、超音波方法によっ
てハンダ付けされる)であるスルーホール内にポストを
ハンダ付けする。SMTパッドハンダ接合部が主な係
止手段(この接合部は、PCBの頂部にあり、ハンダペ
ーストで形成され、赤外線方法でハンダ付けされる)で
ある整合装置として、ポストを使用しながら、接点のS
MTパッドをハンダ付けする。ポスト72を、単なる
機械的補強装置として使用する。
【0028】図6および図7は、対称的カム表面2
8’、30’と、非対称接点74、76により、所望の
接点擦動作用を行うことができることも示している。こ
の実施例では、接点端部74、76の長さを変えること
により、長い方の端部74よりも前に、短い方の接点端
部76が内側にカム運動し、もって、長い方の端部74
が内側にカム運動する際に、この端部が短い方の端部を
中心側へ押し戻し、所望する擦動作用を行うことができ
るようになっている。
【0029】図1は、PCB58のパッド56上の所定
位置にハンダ付けされた4つの独立したSMTスイッチ
8を示している。右側から数えて第1、第2および第4
のスイッチは、開位置にあり、第3のスイッチは、閉位
置にある。これとは異なり、図8に示すように、ハウジ
ングを、接点部材82、84、86の複数の組を有する
単一ハウジング80となるように一体化することによっ
て複数のスイッチを1つにまとめ、その結果、共通ハウ
ジング80の移動により、すべてのスイッチのペアを、
同時に開状態または閉状態に切り換えるようにすること
も可能である。
【0030】この構成のスイッチは、低コストで製造で
き(3部品しか必要でない)、低プロフィルとすること
ができ、小ピッチ外部接点のみならず小容積で製造でき
る。その理由は、奥行き(図4における水平方向の寸法
60)は、接点部材10、12の奥行きほど大きくする
必要がないからである。単なる例として挙げれば、中心
間が2.5mmのパッド間隔に対して、奥行きを約1.6
mmとし、長さ62を約4.8mmとし、高さ64を約
3.4mmとすることができる。変位量60を、約0.4
mmとすることができる。
【0031】本発明のスイッチは、従来のキャリアスト
リップのポケット、または他の均等なものにパッケージ
し、リール状として、PCBアセンブラーへ供給でき
る。ハウジング用の成形用プラスチックは、PCBが受
ける標準的な再フローハンダ付け方法の高温に耐えるも
のでなければならない。この性質を有する成形用プラス
チックは、当技術分野で周知であり、ゼネラルエレクト
リック社およびデュポン社のようなメーカーから市販さ
れている。当業者には、他のプラスチックも明らかであ
ろう。
【0032】図9および図10(A)および図10
(B)は、本発明の他の好ましい実施例を示す。これら
好ましい実施例は、小型で安価に製造でき、汚染物およ
び絶縁被膜を除く接点のワイピング動作、およびスイッ
チのフットプリントを最小にするよう、接点を形成し、
かつ切断するために、固定接点部材に対するハウジング
の垂直運動、すなわちPCB表面に垂直な運動を特徴と
している。しかし、この実施例では、ハウジング内に固
定されており、ハウジングが接点開位置と接点閉位置と
の間を移動する際に、離間した接点部材の接触面に接触
したり、外れたりするワイヤー状部材によって、ワイピ
ング動作が達成される。
【0033】図9の実施例における接点部材は、導電性
のすり割り状の部材90を備え、各すり割り状部材は、
湾曲部分92を備えるほぼ音叉状の形状をしている。こ
の湾曲部分92から上部内側面に、ほぼ平らな接触領域
96を有する向き合った枝が直立しており、平らな接触
領域は、音叉開口部に向かって外側にテーパの付いたテ
ーパ付き領域98に対して外側に開口している。枝94
の外側には、第1の側方の突起99があり、この突起
は、下方に第1のリセス102が側面に接する水平方向
に延びる第1のシェルフ100を形成している。第1の
リセスの反対側には、下方に第2のリセス106を形成
する、丸くされた第2の側方突起、すなわちバンプ10
4が側面に接しており、第2のリセス106の底部の境
界の側面には、第3の側方突起110に形成された第2
のシェルフ108が側面に接している。図9の実施例に
おける湾曲部92には、図6の実施例におけるピン72
と類似した下方に延びたピン111が設けられており、
従来のPCBにおけるスルーホールに係合するようにな
っている。図9の実施例と同じ図10(A)および図1
0(B)の実施例では、湾曲部分92は、その底部表面
113により、図2の実施例における表面20と同じよ
うに、PCBまたは類似の基板上の隣接するパッドに表
面取り付け(サーフェスマウント)されるようになって
いる。従って、使用時の接点部材90は、ハンダ付けに
よりボード表面に固定される。これら接点部材90は、
スプリング金属、例えば真ちゅうまたはリン青銅からな
り、弛緩した状態では垂直となる。これらの部材は、内
外に屈曲できるが、応力が除かれた時に、弛緩した垂直
位置に復帰する。従って、枝94は、弛緩した位置から
離間させようとする運動に耐えることができる。
【0034】離間した接点部材90には、電気的に絶縁
性のハウジング112が取り付けられている。これらハ
ウジングの内側には、離間したスロット114が形成さ
れ、これらスロット接点部材の枝94が嵌合するように
なっている。スロット114の側面は、クリーニングの
ために開放状態に維持されている。ハウジングの外側の
ハウジング部分は、2つのリセス102、106のいず
れかを枝94に係合するような大きさの内側に突出する
部分118を形成するようになっている。ハウジング1
12の上方部分の内側には、導電性のロッド状のワイヤ
ー120が設けられ、このワイヤー120は丸くて、か
つ平坦にされた両端を有し、PCBに平行な接点部材9
0の平面と直角に延びている。ハウジング112が持ち
上げられた位置にある状態の、図10(A)に示された
ハウジングがスイッチ開位置にある時、ワイヤー120
は接点部材90から上に離間し、その枝94と接触でき
ないよう、ワイヤー120は、ハウジング112内に位
置している。この位置では、第1の上方リセス102に
係合するハウジングの突起118により、ハウジング1
12は所定位置に確実に保持される。上方の第1のシェ
ルフ100は、ハウジングが接点から持ち上げられるの
を防止する。丸くされた突起104によって下方に形成
されたバンプは、外部圧力がない時に、ハウジングが下
方に移動するのを防止すると共に、ハウジングの突起1
18と枝の側面との間を干渉しながら係合させるよう働
く。
【0035】ハウジング112が、PCB表面に向かっ
て下方に押されると、ハウジング112は、丸くされた
第2の突起104に当接し、図10(B)に示すよう
に、その突起118を第2の下方のリセス106に係合
させ、ワイヤー120は、次に双方の接触部材90の枝
94の間に挟持され、ワイヤー120の露出した表面
は、接点表面96に係合する。枝94は外側に屈曲し、
この運動を可能にすると共に、運動が完了した時に、中
間の押圧状態へ弛緩する。この枝の屈曲量は、ハウジン
グ112内に成形されるワイヤー120の外径の許容差
に限定される。精密なワイヤーを選択すれば、過剰な屈
曲を発生させず、設定部材を破損させないよう保証でき
る。この動作中、水平方向に延びるワイヤー120は、
ワイヤーの水平延長部とほぼ直角の直線状の垂直通路に
沿って移動する。従って、ワイヤー120は、テーパ付
き領域98に沿って移動し、汚染物および絶縁被膜を除
くことができるワイピング動作により、枝の接触領域9
6の間に挟持される。このハウジングが下方位置にある
接点閉状態では、枝は若干屈曲されたままであり、ワイ
ヤー表面への圧力接触を維持し、2つの設定部材90を
電気的に接続し、もって、これらの部材がハンダ付けさ
れた2つのパッドを電気的に接続する。
【0036】ユーザーがハウジング112を引き上げて
開位置にするまで、ハウジング112は、この第2のス
イッチ閉位置に固定されたままである。バンプ104
は、開閉動作中に触覚と聴覚による表示を行う。枝94
の高さ、またはハウジング112の高さ(図10(A)
および図10(B)における垂直方向の寸法)は、スイ
ッチを閉位置にした時、枝の上方先端部122をユーザ
ーが見ることができ、スイッチが開位置にある時、あま
り見えないか、全く見えないように調節できるようにな
っている。後に理解できるように、ハウジングの頂部に
は、ピックおよび設置装置と共に使用するための真空ピ
ックアップ領域として働く平らな領域124が設けられ
ている。また、更に明らかになるように、枝の屈曲は、
枝の上端部98にワイヤーが進入することによって生じ
る。湾曲部92から上端部98を離間させたことによ
り、応力は、底部111または113におけるハンダ接
合部から絶縁される。所望により、ハウジングの底部
に、140で示すスタンドオフを設け、ハウジング11
2が下方の閉位置にある時に、ハウジングの主要本体を
PCBの表面より上に維持し、クリーニングおよび検査
のために、ハンダ接合部にアクセスできるように、スタ
ンドオフがPCB表面に接触するようにスタンドオフを
形成できる。このスタンドオフ140も、破損を防止す
るよう、ハウジングの下方への移動を制限する。枝が弛
緩した位置にある時は、接触領域96はスイッチ開位置
において、互いに離間した状態に維持されるが、所望に
より、2つの接触領域96の間に位置するハウジング1
28の絶縁部分を設け、スイッチが開位置にある時に、
ハウジングが側方に移動して、接点部材が導電性ロッド
に不意に係合するのを防止するようにすることができ
る。更に理解できるように、ハウジングを閉位置から開
位置へ容易に引き上げることができるよう、ハウジング
の両端に、フィンガーグリップ130を設けることがで
きる。
【0037】多くの用途では、シャントスイッチは、で
きるだけ小さいことが好ましい。この目的のために、図
9の実施例における接点、およびハウジングを最小の寸
法とするには、ハウジングがスイッチ開位置とスイッチ
閉位置との間を移動する際に、部品118を干渉バンプ
104の上をスナップ運動させるのに必要な屈曲量およ
び力を、枝94およびハウジング部品118が分担する
ことが重要である。接点部材90およびハウジングのス
プリングレートは、ハウジングが約0.005mm(約
0.002インチ)変更するごとに、接点の枝94が約
0.0025mm(約0.001インチ)すなわちハウ
ジングの約半分屈曲するようにすることが好ましい。従
って、接点90におけるバンプ104をハウジングを移
動させるのに必要な総変位量が、約0.0254mm
(約0.010インチ)である場合、接点の枝は、内側
に約0.08mm(約0.0032インチ)移動し、ハ
ウジングビーム118は、外側に約0.164mm(約
0.0064インチ)移動するようにする。これによ
り、接点およびハウジングの双方におけるより小さい枝
/ビームを使用することが可能となる。その理由は、装
置がすべての屈曲量(すなわち約0.254mm(0.
010インチ))を吸収する場合、ハウジングは、56
%以上の応力を吸収しなければならず、さもなければ、
接点は212%以上の応力を吸収しなければならず、こ
の値は、それぞれの弾性限界を越え、故障を引き起こす
からである。屈曲を分担することにより、いずれかの部
材の過度の屈曲が防止され、ユニットをより小さくする
ことが可能となる。
【0038】接点部材90は、メッキされた銅合金材料
の連続ストリップから容易に打ち抜きされる。メッキ
は、ハンダ付け可能な元素または化合物、例えばニッケ
ルまたはスズ−鉛により行われる。PCBにハンダ付け
される表面111、113の上の離間した位置に、各接
点部材90を支持するキャリア部品を位置決めすること
により、個々の接点部材を提供するように切断され、切
断により、メッキされないキャリア部品の端部はPCB
パッドに対する接点部材の適正なハンダ付けを妨害しな
い。これら切断されメッキされていない端部は、符号1
45で示されている。適当に電気的に絶縁されたプラス
チック材料を成形する等の方法により形成される際に、
ワイヤー120をハウジング112内に直接成形でき
る。従って、本実施例における唯一の金属部品は、接点
部材90とワイヤー120だけである。
【0039】以上、好ましい実施例を参照して本発明を
説明したが、上記概略を述べた要旨内にある本発明の変
形例は、当業者には明らかであり、従って本発明は、こ
れら好ましい実施例のみに限定されるものでなく、あら
ゆる変形例を含むものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】PCBの部品上のパッドにハンダ付けされる、
本発明の一形態に係わるいくつかのジャンパースイッチ
の斜視略図である。
【図2】開位置にある本発明による図1のジャンパース
イッチのうちの1つの正面図である。
【図3】閉位置にある本発明による図1のジャンパース
イッチのうちの1つの正面図である。
【図4】図2に示されたスイッチの端面図である。
【図5】図2に示されたスイッチの平面図である。
【図6】開位置にある、本発明による別の形態のジャン
パースイッチの正面図である。
【図7】閉位置にある、本発明による別の形態のジャン
パースイッチの正面図である。
【図8】開位置にある、本発明によるひとまとめにした
形態のジャンパースイッチの斜視図である。
【図9】本発明によるジャンパースイッチの別の実施例
の分解図である。
【図10】図9に示された実施例の変形例の、内部の詳
細を示すようハウジングの一部を切り欠いた斜視図であ
り、そのうちの(A)は、開位置にある斜視図であり、
(B)は閉位置にある斜視図である。
【符号の説明】
10、12 接点部材 14 第1アーム部分 16 第2アーム部分 18 湾曲部分 20 底部側 22 ハウジング 24 長方形フレーム 26 中心開領域 28、30 カム表面 32 フィンガーグリップ領域 34 頂部表面 36 ディンプル 40 開部分 42 開口部 44 タブ部分 70 ハウジング 72 ポスト 74、76 接点端部 80 ハウジング 90 すり割り状部材 92 湾曲部分 94 枝 96 接点領域 98 テーパ付き領域 99 突起 102 第1リセス 104 バンプ 106 第2リセス 108 第2シェルフ 110 第3突起 111 下方偏重ピン 112 ハウジング 113 底部表面 114 スロット 120 ワイヤー 124 平らな領域 140 スタンドオフ 130 フィンガーグリップ
フロントページの続き (72)発明者 ロバート エム ボグルスキー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92024 エンシンタス コールランチロー ド 716

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a)各々が第1接点部分およびハンダ付け
    可能な第2部分を有する1対の接点部材と、 b)2つの接点部材の第1接点部分の間の電気的な接続
    を、それぞれ切ったり、接いだりするよう、第1スイッ
    チ位置から第2スイッチ位置へ、接点部材上で移動でき
    るようにして、接点部材に取り付けられたスイッチハウ
    ジングとを備え、 c)前記ハンダ付け可能な第2部分が、ハウジングから
    外に延び、外部のパッドの導電性領域またはスルーホー
    ルに、ハンダ付けされるように構成されており、 e)ハウジングに固定されており、ハウジングと共に移
    動でき、ハウジングが第2位置にある時、2つの接点部
    材の第1の接点部分双方に接触する、電気的に導電性の
    手段を更に備えるジャンパースイッチ。
  2. 【請求項2】 導電性手段が、ハウジングに固定された
    ワイヤーを備え、該ワイヤーは、ハウジングが第1位置
    にある時、2つの接点部材のうちの第1接点部分の双方
    から離間し、電気的に接触しないようになっている、請
    求項1記載のジャンパースイッチ。
  3. 【請求項3】 接点部材に対するハウジングの第1位置
    が、ハウジングの第2位置よりも接点部材から更に離間
    している、請求項1記載のジャンパースイッチ。
  4. 【請求項4】 各接点部材が、ほぼ音叉状すなわちU字
    形状であり、スプリング力によって、離間した弛緩状態
    となるように押圧された弾性的な枝を有する、請求項1
    記載のジャンパースイッチ。
  5. 【請求項5】 接点部材の双方とハウジングを干渉係合
    させ、ハウジングを第1および第2位置に維持する手段
    を更に備える、請求項1記載のジャンパースイッチ。
  6. 【請求項6】 ワイヤーが直線状であり、接点部材の平
    面とほぼ直角に延び、2つの接点部材が、金属から構成
    され、ワイヤーと共にスイッチ内の唯一の金属部を構成
    している、請求項1記載のジャンパースイッチ。
  7. 【請求項7】 各接点部材が、一体的なU字形金属部材
    から構成され、この金属部材が、湾曲部分の両側に第1
    および第2枝部分を有し、湾曲部分が、第2のハンダ付
    け可能な部分を形成し、第1および第2枝部分が、第1
    接触部分を構成する、対向する表面を有する、請求項1
    記載のジャンパースイッチ。
  8. 【請求項8】 湾曲部分が、ほぼ平らな部分を備える、
    請求項7記載のSMTジャンパースイッチ。
  9. 【請求項9】 湾曲部分が、ほぼピン状の部分を備え
    る、請求項7記載のジャンパースイッチ。
  10. 【請求項10】 ハウジングを第1および第2位置にラ
    ッチするための手段が、第1および第2枝部分に設けら
    れている、請求項7記載のジャンパースイッチ。
  11. 【請求項11】 ラッチするための手段が、第1位置お
    よ衣第2位置の双方にあるハウジングの部分に干渉的に
    係合するよう位置する、第1、第2および第3突起を備
    えている、請求項10記載のジャンパースイッチ。
  12. 【請求項12】 導電性手段が、スイッチが閉位置に移
    動する際に、接点部材の双方の第1接点部分の間をスラ
    イドしながら擦動接触するよう、ハウジングに固定され
    た直線状のワイヤー部分を備えている、請求項1記載の
    ジャンパースイッチ。
  13. 【請求項13】 ハウジングが第1位置にあるとき、枝
    部分が第1位置を占め、ハウジングが第2位置にあると
    き、枝部分が第2位置を占め、ハウジングが第2位置に
    あるとき、ハウジングの外部の点から前記枝部分を見る
    ことができるようになっている、請求項4記載のSMT
    ジャンパースイッチ。
  14. 【請求項14】 ユーザーが容易に操作できるように、
    ハウジングの一部にフィンガーグリップ領域が形成され
    ている、請求項1記載のジャンパースイッチ。
  15. 【請求項15】 ハウジングの一部に露出する平らな頂
    部表面を有する、請求項1記載のジャンパースイッチ。
  16. 【請求項16】 ハウジングが、開放された側面を有す
    る、請求項1記載のジャンパースイッチ。
  17. 【請求項17】 接点部材およびハウジングが、これら
    のいずれの弾性限界点をも、過剰の屈曲力が越えないよ
    うになっている、請求項4記載のジャンパースイッチ。
  18. 【請求項18】 接点部材の屈曲量が、ハウジングの屈
    曲量の約2倍となっているよう、接点部材およびハウジ
    ングが構成されている、請求項17記載のジャンパース
    イッチ。
  19. 【請求項19】 ハンダ付け可能な部分の上方に位置す
    る2つの側面部分を除き、接点部材にハンダ付け可能な
    被膜がメッキされている、請求項1記載のジャンパース
    イッチ。
  20. 【請求項20】 ハウジングが接点部材の一部を部分的
    に囲み、かつハウジング全体が、第1位置と第2位置と
    の間を移動自在となっている、請求項1記載のジャンパ
    ースイッチ。
  21. 【請求項21】 導電性手段が、スイッチが第2位置に
    移動する際に、接点部材の双方の第1接点部分の間をス
    ライドしながら擦動接触するよう、ハウジングに固定さ
    れた直線状のワイヤー部分を備えている、請求項1記載
    のジャンパースイッチ。
  22. 【請求項22】 ハウジングが第1位置と第2位置との
    間の直線状通路を移動するように取り付けられ、ワイヤ
    ーが、直線状通路とほぼ直角な方向に延びている、請求
    項1記載のジャンパースイッチ。
  23. 【請求項23】a)各々が第1接点部分およびハンダ付
    け可能な第2部分を有する1対の接点部材と、 b)2つの接点部材の第1接点部分の間の電気的な接続
    を、それぞれ切ったり、接いだりするよう、第1スイッ
    チ位置から第2スイッチ位置へ接点部材上で移動できる
    よう、接点部材に取り付けられたスイッチハウジングと
    を備え、 c)前記ハンダ付け可能な第2部分がハウジングから外
    に延び、外部のパッドの導電性領域またはスルーホール
    にハンダ付けされるように構成されており、 d)ハウジングが第1位置にあるとき、接点部材の第1
    接点部分を分離した状態に維持するための第1手段と、
    ハウジングが第2位置に移動されるとき、2つの接点部
    材の第2接点部分に接触するようカム運動するための第
    2手段とを備えるジャンパースイッチ。
  24. 【請求項24】 接点部材に対するハウジングの第1位
    置が、ハウジングの第2位置よりも上方にある、請求項
    23記載のジャンパースイッチ。
  25. 【請求項25】 第1手段が、スプリング力を含む、請
    求項23記載のジャンパースイッチ。
  26. 【請求項26】 第1手段が、ハウジングを接点部材の
    うちの1つに干渉係合させるようになっている、請求項
    23記載のジャンパースイッチ。
  27. 【請求項27】 2つの接点部材が金属製であり、スイ
    ッチ内の唯一の金属部を構成している、請求項23記載
    のジャンパースイッチ。
  28. 【請求項28】 各接点部材が、湾曲部分の両側に第1
    および第2アーム部分を有する一体的なU字形金属部材
    から成り、前記湾曲部分が、第2のハンダ付け可能な部
    分を構成し、かつ前記第1アーム部分が、第1接点部分
    を構成している、請求項23記載のジャンパースイッ
    チ。
JP9315013A 1996-11-15 1997-11-17 ジャンパースイッチ Pending JPH10247436A (ja)

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US08/751,030 US5749458A (en) 1996-02-23 1996-11-15 Miniature jumper switch with wire contact maker
US08/751,030 1996-11-15

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JPH10247436A true JPH10247436A (ja) 1998-09-14

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JP9315013A Pending JPH10247436A (ja) 1996-11-15 1997-11-17 ジャンパースイッチ

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