JPH10247443A - 遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路 - Google Patents
遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路Info
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- JPH10247443A JPH10247443A JP4773497A JP4773497A JPH10247443A JP H10247443 A JPH10247443 A JP H10247443A JP 4773497 A JP4773497 A JP 4773497A JP 4773497 A JP4773497 A JP 4773497A JP H10247443 A JPH10247443 A JP H10247443A
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Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】1つの電磁接触器を用いるだけで投入バネ蓄勢
用電動機の起動と発電制動を伴う停止とを行わせること
ができる遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制
御回路を提供する。 【解決手段】投入バネの動作を検出するリミットスイッ
チLSが投入バネの蓄勢を検出して閉じた時に励磁され
る電磁接触器MCを設ける。電磁接触器の常開接点mc
a1を界磁巻線Fcと電機子巻線Acとの間に接続し、常
開接点mca2及びmca3を両巻線Fc及びAcの直列回
路の両端と電源との間に接続する。同じ電磁接触器の常
閉接点mcb1と限流抵抗器Rとの直列回路及び常閉接点
mcb2を通して電機子巻線Acの両端を界磁巻線Fcの
両端に接続し、電磁接触器が非励磁の時に電機子巻線A
cと界磁巻線Fcとを並列に接続して制動回路を構成す
る。
用電動機の起動と発電制動を伴う停止とを行わせること
ができる遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制
御回路を提供する。 【解決手段】投入バネの動作を検出するリミットスイッ
チLSが投入バネの蓄勢を検出して閉じた時に励磁され
る電磁接触器MCを設ける。電磁接触器の常開接点mc
a1を界磁巻線Fcと電機子巻線Acとの間に接続し、常
開接点mca2及びmca3を両巻線Fc及びAcの直列回
路の両端と電源との間に接続する。同じ電磁接触器の常
閉接点mcb1と限流抵抗器Rとの直列回路及び常閉接点
mcb2を通して電機子巻線Acの両端を界磁巻線Fcの
両端に接続し、電磁接触器が非励磁の時に電機子巻線A
cと界磁巻線Fcとを並列に接続して制動回路を構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力用遮断器を操
作するバネ操作器において投入バネの蓄勢機構の駆動源
として用いる電動機の制御回路に関するものである。
作するバネ操作器において投入バネの蓄勢機構の駆動源
として用いる電動機の制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遮断器を操作する操作器として、直流電
動機により蓄勢される投入バネと、該投入バネを放勢さ
せる際に蓄勢される遮断バネとを用いて遮断器の投入動
作と遮断動作とを行わせるようにしたものがある。
動機により蓄勢される投入バネと、該投入バネを放勢さ
せる際に蓄勢される遮断バネとを用いて遮断器の投入動
作と遮断動作とを行わせるようにしたものがある。
【0003】図2及び図3はこの種の遮断器用操作器の
一例を示したもので、図2は遮断器を投入する操作を完
了した状態を示し、図3は遮断器を遮断する操作を完了
した状態を示している。
一例を示したもので、図2は遮断器を投入する操作を完
了した状態を示し、図3は遮断器を遮断する操作を完了
した状態を示している。
【0004】図2及び図3において、1は操作器の主フ
レーム2Aに取り付けられた投入バネ、3は主フレーム
2Aに取り付けられた遮断バネである。投入バネ1はシ
リンダ4内にスライド自在に設けられた可動板5と、シ
リンダ4の後端部に配置されたバネ受け板6との間にコ
イルバネ7を配置したもので、可動板5にはプランジャ
ロッド8が取り付けられている。プランジャロッド8の
後端部には、コイルバネ7の中心軸線にほぼ沿うように
配置された牽引リンク9の一端がピン10を介して連結
されている。シリンダ4の先端部の内側には可動板5を
突き当るストッパ11が取り付けられている。
レーム2Aに取り付けられた投入バネ、3は主フレーム
2Aに取り付けられた遮断バネである。投入バネ1はシ
リンダ4内にスライド自在に設けられた可動板5と、シ
リンダ4の後端部に配置されたバネ受け板6との間にコ
イルバネ7を配置したもので、可動板5にはプランジャ
ロッド8が取り付けられている。プランジャロッド8の
後端部には、コイルバネ7の中心軸線にほぼ沿うように
配置された牽引リンク9の一端がピン10を介して連結
されている。シリンダ4の先端部の内側には可動板5を
突き当るストッパ11が取り付けられている。
【0005】フレーム2に対して固定された補助フレー
ム2Bに直流電動機12と、該直流電動機12の回転を
減速する歯車減速機構13とが取り付けられている。減
速機構13の最終段歯車14には該歯車14の周方向に
伸びる円弧状の長孔15が形成され、長孔15にピン1
6が嵌合されている。ピン16にリンク17の一端が固
定され、リンク17の他端は補助フレーム2Bに取り付
けられた軸18により回動自在に支持されたレバー19
の一端にピン20を介して連結されている。レバー19
の他端にはピン21が取り付けられ、該ピン21は牽引
リンク9の他端に形成された長孔9aに嵌合されてい
る。この例では、減速機構13、ピン16、リンク1
7、レバー19、ピン20,21及び牽引リンク9によ
り、投入バネ蓄積機構22が構成されている。
ム2Bに直流電動機12と、該直流電動機12の回転を
減速する歯車減速機構13とが取り付けられている。減
速機構13の最終段歯車14には該歯車14の周方向に
伸びる円弧状の長孔15が形成され、長孔15にピン1
6が嵌合されている。ピン16にリンク17の一端が固
定され、リンク17の他端は補助フレーム2Bに取り付
けられた軸18により回動自在に支持されたレバー19
の一端にピン20を介して連結されている。レバー19
の他端にはピン21が取り付けられ、該ピン21は牽引
リンク9の他端に形成された長孔9aに嵌合されてい
る。この例では、減速機構13、ピン16、リンク1
7、レバー19、ピン20,21及び牽引リンク9によ
り、投入バネ蓄積機構22が構成されている。
【0006】プランジャロッド8の先端にはスライダ8
aが設けられていて、該スライダ8aは主フレーム2A
に形成されたガイド溝23にスライド自在に嵌合されて
ガイドされている。
aが設けられていて、該スライダ8aは主フレーム2A
に形成されたガイド溝23にスライド自在に嵌合されて
ガイドされている。
【0007】プランジャロッド8の先端はまたリンク機
構24を介して投入ハッカー25に連結され、投入バネ
7の付勢力がリンク機構24を介して投入ハッカー25
により受け止められて、投入バネ7が投入動作に備えて
蓄勢状態に保持されるようになっている。この例では、
リンク機構24と投入ハッカー25とにより、遮断器の
投入に備えて投入バネを蓄勢状態に保持し、遮断器の投
入時に該投入バネを放勢させる投入用ハッカー機構26
が構成されている。
構24を介して投入ハッカー25に連結され、投入バネ
7の付勢力がリンク機構24を介して投入ハッカー25
により受け止められて、投入バネ7が投入動作に備えて
蓄勢状態に保持されるようになっている。この例では、
リンク機構24と投入ハッカー25とにより、遮断器の
投入に備えて投入バネを蓄勢状態に保持し、遮断器の投
入時に該投入バネを放勢させる投入用ハッカー機構26
が構成されている。
【0008】遮断バネ3は、シリンダ29内にスライド
自在に設けられた可動板30と、シリンダ29の後端部
に配置されたバネ受け板31との間にコイルバネ32を
配置したものである。可動板30にはプランジャロッド
33が取り付けられ、シリンダ29の先端部の内側には
可動板30を突き当るストッパ34が取り付けられてい
る。
自在に設けられた可動板30と、シリンダ29の後端部
に配置されたバネ受け板31との間にコイルバネ32を
配置したものである。可動板30にはプランジャロッド
33が取り付けられ、シリンダ29の先端部の内側には
可動板30を突き当るストッパ34が取り付けられてい
る。
【0009】プランジャロッド33の先端33aにはピ
ン35を介してリンク36の一端が連結され、リンク3
6の他端は、主フレーム2Aに回転可能に支持された出
力軸37に取り付けられたV字形レバー38の一端にピ
ン39を介して連結されている。レバー38の他端はピ
ン40を介してリンク41の一端に連結され、リンク4
1の他端はピン42を介してリンク43の一端に連結さ
れている。リンク43の他端にはスライダ44がピン4
5を介して連結され、該スライダ44がガイド溝23に
スライド自在に嵌合されている。
ン35を介してリンク36の一端が連結され、リンク3
6の他端は、主フレーム2Aに回転可能に支持された出
力軸37に取り付けられたV字形レバー38の一端にピ
ン39を介して連結されている。レバー38の他端はピ
ン40を介してリンク41の一端に連結され、リンク4
1の他端はピン42を介してリンク43の一端に連結さ
れている。リンク43の他端にはスライダ44がピン4
5を介して連結され、該スライダ44がガイド溝23に
スライド自在に嵌合されている。
【0010】主フレーム2Aにはリンク41と43とを
連結するピン42を係止する係止レバー46が回動自在
に支持され、ピン42が係止レバー46に設けられた切
欠き部46a(図3参照)によって係止されることによ
り、遮断バネ3が蓄勢状態に保持されるようになってい
る。
連結するピン42を係止する係止レバー46が回動自在
に支持され、ピン42が係止レバー46に設けられた切
欠き部46a(図3参照)によって係止されることによ
り、遮断バネ3が蓄勢状態に保持されるようになってい
る。
【0011】ピン42はまたリンク47の一端に連結さ
れ、リンク47の他端はリンク機構48を介して引外し
ハッカー49に連結されている。リンク機構48とリン
ク47とを連結するピン50は主フレーム2Aに形成さ
れた溝51に嵌合されてガイドされている。
れ、リンク47の他端はリンク機構48を介して引外し
ハッカー49に連結されている。リンク機構48とリン
ク47とを連結するピン50は主フレーム2Aに形成さ
れた溝51に嵌合されてガイドされている。
【0012】遮断バネ3の端部には可動板30がシリン
ダの先端のストッパ34に突当たる際の衝撃を緩和する
緩衝器52が取り付けられ、プランジャロッド33が緩
衝器52の軸に連結されている。
ダの先端のストッパ34に突当たる際の衝撃を緩和する
緩衝器52が取り付けられ、プランジャロッド33が緩
衝器52の軸に連結されている。
【0013】図示の例では、プランジャロッド33、リ
ンク36、レバー38、リンク41,43及びスライダ
44により、投入バネ1が放勢する際に該投入バネの付
勢力により出力軸37に遮断器投入用の操作力を与える
とともに遮断バネ3を蓄勢する遮断バネ蓄勢・投入機構
53が構成されている。
ンク36、レバー38、リンク41,43及びスライダ
44により、投入バネ1が放勢する際に該投入バネの付
勢力により出力軸37に遮断器投入用の操作力を与える
とともに遮断バネ3を蓄勢する遮断バネ蓄勢・投入機構
53が構成されている。
【0014】またリンク47、係止レバー46、リンク
機構48及び引外しハッカー49により、遮断器の引外
しに備えて遮断バネ3を蓄勢状態に保持し、遮断器の引
外し時に遮断バネを放勢させる引外し用ハッカー機構5
4が構成されている。
機構48及び引外しハッカー49により、遮断器の引外
しに備えて遮断バネ3を蓄勢状態に保持し、遮断器の引
外し時に遮断バネを放勢させる引外し用ハッカー機構5
4が構成されている。
【0015】出力軸37は図示しない遮断器の可動接触
子を操作する操作軸に連結されていて、出力軸37が図
面上反時計方向に一定角度だけ回転することにより遮断
器が投入され、出力軸38が図面上時計方向に一定角度
だけ回転することにより遮断器が開かれるようになって
いる。
子を操作する操作軸に連結されていて、出力軸37が図
面上反時計方向に一定角度だけ回転することにより遮断
器が投入され、出力軸38が図面上時計方向に一定角度
だけ回転することにより遮断器が開かれるようになって
いる。
【0016】上記のバネ操作器において、遮断器の投入
動作が完了した状態では、各部が図2に示した状態にあ
り、投入バネ1を構成するコイルバネ7及び遮断バネ3
を構成するコイルバネ32が圧縮された状態にある。こ
の状態で遮断指令が与えられると、半月形のレバーから
なる引外しハッカー49が図面上時計方向に回動させら
れる。これによりリンク機構48が変形してピン42が
係止レバー46の切欠き部46aから外されるため、遮
断バネ3を構成するコイルバネ32が放勢し(コイルバ
ネ32が伸び)レバー38が図面上時計方向に回動す
る。このレバー38の回動により出力軸37が時計方向
に回転させられるため、図示しない遮断器の可動接触子
が固定接触子から引き外され、遮断動作が行われる。遮
断動作が完了すると図3に示した状態になり、リンク4
3に取付けられたスライダ44が投入バネにより付勢さ
れるプランジャロッド8の先端のスライダ8aに当接す
る。また変形したリンク機構48及び引外しハッカー4
9は復帰バネ55及び56の働きにより元の状態に戻
る。
動作が完了した状態では、各部が図2に示した状態にあ
り、投入バネ1を構成するコイルバネ7及び遮断バネ3
を構成するコイルバネ32が圧縮された状態にある。こ
の状態で遮断指令が与えられると、半月形のレバーから
なる引外しハッカー49が図面上時計方向に回動させら
れる。これによりリンク機構48が変形してピン42が
係止レバー46の切欠き部46aから外されるため、遮
断バネ3を構成するコイルバネ32が放勢し(コイルバ
ネ32が伸び)レバー38が図面上時計方向に回動す
る。このレバー38の回動により出力軸37が時計方向
に回転させられるため、図示しない遮断器の可動接触子
が固定接触子から引き外され、遮断動作が行われる。遮
断動作が完了すると図3に示した状態になり、リンク4
3に取付けられたスライダ44が投入バネにより付勢さ
れるプランジャロッド8の先端のスライダ8aに当接す
る。また変形したリンク機構48及び引外しハッカー4
9は復帰バネ55及び56の働きにより元の状態に戻
る。
【0017】図3の状態で遮断器の投入指令が与えられ
ると、投入ハッカー25が図面上反時計方向に回動させ
られ、これによりリンク機構24が変形させられて投入
バネ1が放勢させられる。このとき投入バネ1を構成す
るコイルバネ7が伸長するためフランジャロッド8がリ
ンク43を押してレバー38を図面上反時計方向に回動
させ、出力軸37を反時計方向に回転させて遮断器を投
入状態にするとともに、コイルバネ32を圧縮して遮断
バネ3を蓄勢する。遮断バネの蓄勢が完了したときにピ
ン42が係止レバー46の切欠き部46aに係合して遮
断バネ3を蓄勢状態に保持する。投入バネ1の放勢が完
了した状態では、図4に示したように可動板5がストッ
パ11に当接した状態になる。投入バネが放勢した際に
可動板5が最終的にストッパ11に当接する位置まで変
位しないと投入動作のストロークが不足して遮断器の投
入が不完全になるおそれがある。そのため、この種の操
作器では、投入バネの放勢が完了したときに、レバー1
9に取り付けられたピン21が牽引ロッド9の長孔9a
の後端部9a1の手前の余裕を持った位置で停止するよう
に各部の寸法が設定されている。
ると、投入ハッカー25が図面上反時計方向に回動させ
られ、これによりリンク機構24が変形させられて投入
バネ1が放勢させられる。このとき投入バネ1を構成す
るコイルバネ7が伸長するためフランジャロッド8がリ
ンク43を押してレバー38を図面上反時計方向に回動
させ、出力軸37を反時計方向に回転させて遮断器を投
入状態にするとともに、コイルバネ32を圧縮して遮断
バネ3を蓄勢する。遮断バネの蓄勢が完了したときにピ
ン42が係止レバー46の切欠き部46aに係合して遮
断バネ3を蓄勢状態に保持する。投入バネ1の放勢が完
了した状態では、図4に示したように可動板5がストッ
パ11に当接した状態になる。投入バネが放勢した際に
可動板5が最終的にストッパ11に当接する位置まで変
位しないと投入動作のストロークが不足して遮断器の投
入が不完全になるおそれがある。そのため、この種の操
作器では、投入バネの放勢が完了したときに、レバー1
9に取り付けられたピン21が牽引ロッド9の長孔9a
の後端部9a1の手前の余裕を持った位置で停止するよう
に各部の寸法が設定されている。
【0018】投入用ハッカー機構の動きを検出している
リミットスイッチLSにより投入バネ1が放勢したこと
が検出されると、直流電動機12が起動し、歯車14を
図面上反時計方向に回転させる。この歯車14の回転の
過程で歯車14に設けられた円弧状の長孔15の回転方
向の後端部15aがピン16に当接すると、リンク17
を介してレバー19が反時計方向に回動させられる。レ
バー19が回動を開始した後ピン21が長孔9aの後端
部9a1に当接すると、レバー19の回動に伴って牽引ロ
ッド9が図面上左方向に牽引されるため、可動板5がシ
リンダ4の後端部側に移動して投入バネ1を構成するコ
イルバネ7を圧縮する。この投入バネの蓄勢動作が完了
すると、投入ハッカ25が元の位置に復帰して投入バネ
1が蓄勢状態に保持される。また投入バネ1の蓄勢が完
了した後、図5に示すようにピン20とピン16と最終
段歯車14の回転軸14aとが一直線上に並ぶ状態にな
るデッドポイントを越えると、レバー19を付勢してい
る図示しない復帰バネの働きによりピン16が歯車14
の回転速度よりも速い速度で長孔15内を図面上反時計
方向に移動させられる。これにより、ピン16が長孔1
5の後端部15aから離れるため、ピン16は電動機1
2による駆動力を受けなくなる。その後電動機12が電
源から切り離され、最終段歯車14は図2に示したよう
に、ピン16を長孔15の中間部に位置させた状態で停
止する。
リミットスイッチLSにより投入バネ1が放勢したこと
が検出されると、直流電動機12が起動し、歯車14を
図面上反時計方向に回転させる。この歯車14の回転の
過程で歯車14に設けられた円弧状の長孔15の回転方
向の後端部15aがピン16に当接すると、リンク17
を介してレバー19が反時計方向に回動させられる。レ
バー19が回動を開始した後ピン21が長孔9aの後端
部9a1に当接すると、レバー19の回動に伴って牽引ロ
ッド9が図面上左方向に牽引されるため、可動板5がシ
リンダ4の後端部側に移動して投入バネ1を構成するコ
イルバネ7を圧縮する。この投入バネの蓄勢動作が完了
すると、投入ハッカ25が元の位置に復帰して投入バネ
1が蓄勢状態に保持される。また投入バネ1の蓄勢が完
了した後、図5に示すようにピン20とピン16と最終
段歯車14の回転軸14aとが一直線上に並ぶ状態にな
るデッドポイントを越えると、レバー19を付勢してい
る図示しない復帰バネの働きによりピン16が歯車14
の回転速度よりも速い速度で長孔15内を図面上反時計
方向に移動させられる。これにより、ピン16が長孔1
5の後端部15aから離れるため、ピン16は電動機1
2による駆動力を受けなくなる。その後電動機12が電
源から切り離され、最終段歯車14は図2に示したよう
に、ピン16を長孔15の中間部に位置させた状態で停
止する。
【0019】上記のように、投入バネ1を蓄勢する直流
電動機12は、投入バネの蓄勢が完了した後ピン20と
ピン16と最終段歯車14の回転軸14aとが一直線上
に並ぶ状態になるデッドポイントを越えた後に電源から
切り離されて停止させられるが、電動機12は、電源か
ら切り離された後も慣性により回転を続け、電動機12
が回転を続けている間長孔15が回動を続ける。この場
合、長孔15の後端部15aがピン16に当接する前に
電動機が停止すれば特に問題は生じないが、万一長孔1
5の後端部15aがピン16に当接してレバー19を僅
かに回動させる状態が生じると、牽引ロッド9に設けら
れている長孔9aに嵌合しているピン21が正規の位置
よりも長孔9aの後端部9a1側に寄った位置で停止する
ことになるため、次に投入バネ1が放勢した際に、その
最終段階で図6に示すように長孔9aの後端部9a1がピ
ン21に当接して投入バネ1の完全な放勢を妨げ、可動
板5をストッパ11の手前で停止させる状態が生じる。
このような状態が生じると遮断器の投入スロークが不足
するため、遮断器の投入が不完全になるおそれがある。
電動機12は、投入バネの蓄勢が完了した後ピン20と
ピン16と最終段歯車14の回転軸14aとが一直線上
に並ぶ状態になるデッドポイントを越えた後に電源から
切り離されて停止させられるが、電動機12は、電源か
ら切り離された後も慣性により回転を続け、電動機12
が回転を続けている間長孔15が回動を続ける。この場
合、長孔15の後端部15aがピン16に当接する前に
電動機が停止すれば特に問題は生じないが、万一長孔1
5の後端部15aがピン16に当接してレバー19を僅
かに回動させる状態が生じると、牽引ロッド9に設けら
れている長孔9aに嵌合しているピン21が正規の位置
よりも長孔9aの後端部9a1側に寄った位置で停止する
ことになるため、次に投入バネ1が放勢した際に、その
最終段階で図6に示すように長孔9aの後端部9a1がピ
ン21に当接して投入バネ1の完全な放勢を妨げ、可動
板5をストッパ11の手前で停止させる状態が生じる。
このような状態が生じると遮断器の投入スロークが不足
するため、遮断器の投入が不完全になるおそれがある。
【0020】このような不具合が生じるのを防ぐため、
直流電動機12を電源から切り離した後電動機に発電制
動をかけることにより電動機の過剰な回転を防止するこ
とが行われている。従来の遮断器用バネ操作器におい
て、電動機12に発電制動をかける場合には、投入バネ
1の放勢が完了したことが検出された時に電動機12の
駆動を開始し、投入バネ1の蓄勢が完了したことが検出
された時に電動機12を電源から切り離すとともに、電
動機12の界磁巻線及び電機子巻線を短絡して発電制動
回路を構成するように、電動機12の制御回路を構成し
ていた。
直流電動機12を電源から切り離した後電動機に発電制
動をかけることにより電動機の過剰な回転を防止するこ
とが行われている。従来の遮断器用バネ操作器におい
て、電動機12に発電制動をかける場合には、投入バネ
1の放勢が完了したことが検出された時に電動機12の
駆動を開始し、投入バネ1の蓄勢が完了したことが検出
された時に電動機12を電源から切り離すとともに、電
動機12の界磁巻線及び電機子巻線を短絡して発電制動
回路を構成するように、電動機12の制御回路を構成し
ていた。
【0021】この種の制御回路としては、実公平7−4
0280号公報に見られるように、電機子巻線と電源と
の間を開閉する常開接点及び電機子巻線の両端を短絡し
て制動回路を構成するための常閉接点を備えた電機子巻
線制御用電磁接触器と、界磁巻線と電源との間を開閉す
る常開接点及び界磁巻線の両端を短絡して制動回路を構
成するための常閉接点を備えた界磁巻線制御用電磁接触
器との2つの電磁接触器を設けて、投入バネの放勢が完
了したことが検出された時にこれらの電磁接触器を励磁
することにより電機子巻線及び界磁巻線を電源に接続し
て電動機を回転させ、投入バネの蓄勢が完了したことが
検出された時に両電磁接触器を非励磁とすることによ
り、電機子巻線及び界磁巻線の両端をそれぞれ短絡して
電動機に発電制動をかけるようにしたものが知られてい
る。
0280号公報に見られるように、電機子巻線と電源と
の間を開閉する常開接点及び電機子巻線の両端を短絡し
て制動回路を構成するための常閉接点を備えた電機子巻
線制御用電磁接触器と、界磁巻線と電源との間を開閉す
る常開接点及び界磁巻線の両端を短絡して制動回路を構
成するための常閉接点を備えた界磁巻線制御用電磁接触
器との2つの電磁接触器を設けて、投入バネの放勢が完
了したことが検出された時にこれらの電磁接触器を励磁
することにより電機子巻線及び界磁巻線を電源に接続し
て電動機を回転させ、投入バネの蓄勢が完了したことが
検出された時に両電磁接触器を非励磁とすることによ
り、電機子巻線及び界磁巻線の両端をそれぞれ短絡して
電動機に発電制動をかけるようにしたものが知られてい
る。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】実公平7−40280
号公報に示された電動機制御回路では、電動機の電機子
コイルを制御するための電磁接触器と、界磁巻線を制御
するための電磁接触器との2つの電磁接触器を用いる必
要があるため、構造が複雑になってコストが高くなると
いう問題があった。
号公報に示された電動機制御回路では、電動機の電機子
コイルを制御するための電磁接触器と、界磁巻線を制御
するための電磁接触器との2つの電磁接触器を用いる必
要があるため、構造が複雑になってコストが高くなると
いう問題があった。
【0023】本発明の目的は、1つの電磁接触器を用い
るだけで投入バネ蓄勢用直流電動機の起動と、発電制動
を伴う停止とを行わせることができるようにした遮断器
用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路を提供す
ることにある。
るだけで投入バネ蓄勢用直流電動機の起動と、発電制動
を伴う停止とを行わせることができるようにした遮断器
用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路を提供す
ることにある。
【0024】
【課題を解決するための手段】前述のように、本発明が
対象とする遮断器用バネ操作器は、投入バネ及び遮断バ
ネと、界磁巻線の一端と電機子巻線の一端とが電気的に
接続されて両巻線が直列に接続された状態で運転される
直流電動機と、直流電動機を駆動源として投入バネを蓄
勢する投入バネ蓄勢機構と、遮断器の投入に備えて投入
バネを蓄勢状態に保持し、遮断器の投入時に該投入バネ
を放勢させる投入用ハッカー機構と、投入バネが放勢す
る際に該投入バネの付勢力により出力軸に遮断器投入用
の操作力を与えるとともに遮断バネを蓄勢する遮断バネ
蓄勢・投入機構と、遮断器の引外しに備えて遮断バネを
蓄勢状態に保持し、遮断器の引外し時に遮断バネを放勢
させる引外し用ハッカー機構とを備えていて、遮断バネ
が放勢する際に該遮断バネの付勢力により出力軸に遮断
用操作力を与えるようになっている。
対象とする遮断器用バネ操作器は、投入バネ及び遮断バ
ネと、界磁巻線の一端と電機子巻線の一端とが電気的に
接続されて両巻線が直列に接続された状態で運転される
直流電動機と、直流電動機を駆動源として投入バネを蓄
勢する投入バネ蓄勢機構と、遮断器の投入に備えて投入
バネを蓄勢状態に保持し、遮断器の投入時に該投入バネ
を放勢させる投入用ハッカー機構と、投入バネが放勢す
る際に該投入バネの付勢力により出力軸に遮断器投入用
の操作力を与えるとともに遮断バネを蓄勢する遮断バネ
蓄勢・投入機構と、遮断器の引外しに備えて遮断バネを
蓄勢状態に保持し、遮断器の引外し時に遮断バネを放勢
させる引外し用ハッカー機構とを備えていて、遮断バネ
が放勢する際に該遮断バネの付勢力により出力軸に遮断
用操作力を与えるようになっている。
【0025】本発明は、上記のような遮断器用バネ操作
器の投入バネ蓄勢用電動機を制御する制御回路に係わる
もので、本発明においては、投入バネが放勢したときに
オン状態になり、投入バネの蓄勢が完了したときにオフ
状態になるリミットスイッチと、該リミットスイッチが
オン状態にあるときに励磁される電磁接触器とを設け
る。
器の投入バネ蓄勢用電動機を制御する制御回路に係わる
もので、本発明においては、投入バネが放勢したときに
オン状態になり、投入バネの蓄勢が完了したときにオフ
状態になるリミットスイッチと、該リミットスイッチが
オン状態にあるときに励磁される電磁接触器とを設け
る。
【0026】電磁接触器には、巻線間開閉用常開接点
と、少なくとも1つの電源開閉用常開接点(a接点)
と、対の制動回路形成用常閉接点(b接点)とを設けて
おき、直流電動機の界磁巻線の一端と電機子巻線の一端
との間に巻線間開閉用常開接点を接続して、該常開接点
の開閉により、界磁巻線と電機子巻線とを切り離したり
直列に接続したりする。また界磁巻線と巻線間開閉用常
開接点と電機子巻線との直列回路の少なくとも一端と電
源との間に電源開閉用常開接点を挿入して、該電源開閉
用常開接点により界磁巻線と電機子巻線との直列回路を
電源から切り離したり電源に接続したりする。更に対の
制動回路形成用常閉接点は、それぞれが閉じた際に界磁
巻線の一端と電機子巻線の他端との間を接続する回路及
び界磁巻線の他端と電機子巻線の一端との間を接続する
回路を構成するように設け、これら対の制動回路形成用
常閉接点が共に閉じたときに界磁巻線と電機子巻線とを
互いに並列に接続して発電制動回路を構成する。
と、少なくとも1つの電源開閉用常開接点(a接点)
と、対の制動回路形成用常閉接点(b接点)とを設けて
おき、直流電動機の界磁巻線の一端と電機子巻線の一端
との間に巻線間開閉用常開接点を接続して、該常開接点
の開閉により、界磁巻線と電機子巻線とを切り離したり
直列に接続したりする。また界磁巻線と巻線間開閉用常
開接点と電機子巻線との直列回路の少なくとも一端と電
源との間に電源開閉用常開接点を挿入して、該電源開閉
用常開接点により界磁巻線と電機子巻線との直列回路を
電源から切り離したり電源に接続したりする。更に対の
制動回路形成用常閉接点は、それぞれが閉じた際に界磁
巻線の一端と電機子巻線の他端との間を接続する回路及
び界磁巻線の他端と電機子巻線の一端との間を接続する
回路を構成するように設け、これら対の制動回路形成用
常閉接点が共に閉じたときに界磁巻線と電機子巻線とを
互いに並列に接続して発電制動回路を構成する。
【0027】上記発電制動回路を流れる制動電流を制限
するため、限流抵抗器が前記界磁巻線の一端と電機子巻
線の他端との間を接続する回路及び前記界磁巻線の他端
と電機子巻線の一端との間を接続する回路の内の少なく
とも一方に限流抵抗器を挿入するのが好ましい。
するため、限流抵抗器が前記界磁巻線の一端と電機子巻
線の他端との間を接続する回路及び前記界磁巻線の他端
と電機子巻線の一端との間を接続する回路の内の少なく
とも一方に限流抵抗器を挿入するのが好ましい。
【0028】上記の制御回路において、投入コイルの放
勢が完了すると、リミットスイッチがオン状態になって
電磁接触器が励磁される。この時巻線間開閉用常開接点
が閉じて界磁巻線と電機子巻線とを直列に接続するとと
もに、電源開閉用常開接点が閉じて界磁巻線と電機子巻
線との直列回路を電源に接続するため、電動機が直流直
巻電動機として運転され、投入バネの蓄勢が行われる。
投入バネの蓄勢が完了するとリミットスイッチがオフ状
態になるため、電源開閉用常開接点が開いて界磁巻線及
び電機子巻線を電源から切り離すとともに、巻線間開閉
用常開接点が開いて界磁巻線と電機子巻線との接続を切
り離す。このとき同時に、対の制動回路形成用常閉接点
が閉じて界磁巻線と電機子巻線とを並列に接続すること
により閉回路(発電制動回路)を構成するため、界磁巻
線及び電機子巻線にそれぞれ誘起する電圧で、両巻線の
閉回路を通して制動を流して電動機に制動をかけること
ができ、投入バネの蓄勢が完了した後電動機を速やかに
停止させることができる。従って、投入バネの蓄勢が完
了した後、該投入バネの蓄勢機構が過剰に変位するのを
防ぐことができ、次に行われる投入動作の際に投入バネ
の放勢が妨げられて投入ストロークが不足する事態が生
じるのを防ぐことができる。
勢が完了すると、リミットスイッチがオン状態になって
電磁接触器が励磁される。この時巻線間開閉用常開接点
が閉じて界磁巻線と電機子巻線とを直列に接続するとと
もに、電源開閉用常開接点が閉じて界磁巻線と電機子巻
線との直列回路を電源に接続するため、電動機が直流直
巻電動機として運転され、投入バネの蓄勢が行われる。
投入バネの蓄勢が完了するとリミットスイッチがオフ状
態になるため、電源開閉用常開接点が開いて界磁巻線及
び電機子巻線を電源から切り離すとともに、巻線間開閉
用常開接点が開いて界磁巻線と電機子巻線との接続を切
り離す。このとき同時に、対の制動回路形成用常閉接点
が閉じて界磁巻線と電機子巻線とを並列に接続すること
により閉回路(発電制動回路)を構成するため、界磁巻
線及び電機子巻線にそれぞれ誘起する電圧で、両巻線の
閉回路を通して制動を流して電動機に制動をかけること
ができ、投入バネの蓄勢が完了した後電動機を速やかに
停止させることができる。従って、投入バネの蓄勢が完
了した後、該投入バネの蓄勢機構が過剰に変位するのを
防ぐことができ、次に行われる投入動作の際に投入バネ
の放勢が妨げられて投入ストロークが不足する事態が生
じるのを防ぐことができる。
【0029】上記のように、本発明によれば、1つの電
磁接触器を設けるだけで、投入バネ蓄勢用電動機の起動
と、発電制動を伴う停止とを行わせることができるた
め、制御回路の構成を簡単にしてコストの低減を図るこ
とができる。
磁接触器を設けるだけで、投入バネ蓄勢用電動機の起動
と、発電制動を伴う停止とを行わせることができるた
め、制御回路の構成を簡単にしてコストの低減を図るこ
とができる。
【0030】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係わる電動機制御
回路の構成例を示したもので、同図においてLSは投入
バネが放勢したときにオン状態になり、投入バネの蓄勢
が完了したときにオフ状態になるリミットスイッチであ
る。このリミットスイッチLSは、例えば図2に示した
ように、引外しハッカー25につながるリンクの動きを
検出することにより、投入バネ1の放勢動作の完了と蓄
勢動作の完了とを検出するように設ける。
回路の構成例を示したもので、同図においてLSは投入
バネが放勢したときにオン状態になり、投入バネの蓄勢
が完了したときにオフ状態になるリミットスイッチであ
る。このリミットスイッチLSは、例えば図2に示した
ように、引外しハッカー25につながるリンクの動きを
検出することにより、投入バネ1の放勢動作の完了と蓄
勢動作の完了とを検出するように設ける。
【0031】リミットスイッチLSの一端は図示しない
制御用直流電源の正極側出力端子Pにつながるラインに
接続され、該リミットスイッチLSの他端と制御用直流
電源の負極側出力端子Nとの間に電磁接触器MCの励磁
コイルMCyが接続されている。電磁接触器MCは、励
磁コイルMCyが非励磁状態にある時に開き、励磁され
た時に閉じる常開接点(a接点)mca1ないしmca3
と、励磁コイルMCが非励磁状態にあるときに閉じ、励
磁された時に開く常閉接点(b接点)mcb1及びmcb2
とを有している。
制御用直流電源の正極側出力端子Pにつながるラインに
接続され、該リミットスイッチLSの他端と制御用直流
電源の負極側出力端子Nとの間に電磁接触器MCの励磁
コイルMCyが接続されている。電磁接触器MCは、励
磁コイルMCyが非励磁状態にある時に開き、励磁され
た時に閉じる常開接点(a接点)mca1ないしmca3
と、励磁コイルMCが非励磁状態にあるときに閉じ、励
磁された時に開く常閉接点(b接点)mcb1及びmcb2
とを有している。
【0032】Fc及びAcはそれぞれ図2及び図3に示
した直流電動機12の界磁巻線及び電機子巻線である。
この直流電動機は起動トルクが大きい直流直巻電動機
で、界磁巻線Fcの一端f1 を電機子巻線Acの一端a
1に電気的に接続して両巻線を直列に接続した状態で運
転される。
した直流電動機12の界磁巻線及び電機子巻線である。
この直流電動機は起動トルクが大きい直流直巻電動機
で、界磁巻線Fcの一端f1 を電機子巻線Acの一端a
1に電気的に接続して両巻線を直列に接続した状態で運
転される。
【0033】図示の例では、電磁接触器MCに設けられ
ている接点の内、常開接点mca1が巻線間開閉用常開接
点として用いられていて、該常開接点mca1が直流電動
機の界磁巻線Fcの一端f1 と電機子巻線Acの一端a
1 との間に接続されている。更に常開接点mca2及びm
ca3が電源開閉用常開接点として用いられていて、これ
らの常開接点mca2及びmca3が界磁巻線Fcと巻線間
開閉用常開接点mca1と電機子巻線Acとの直列回路の
一端(図示の例では界磁巻線Fcの他端f2 )と制御用
直流電源の正極側出力端子Pとの間、及び該直列回路の
他端(図示の例では電機子巻線Acの他端a2 )と制御
用直流電源の負極側出力端子Nとの間にそれぞれ接続さ
れている。
ている接点の内、常開接点mca1が巻線間開閉用常開接
点として用いられていて、該常開接点mca1が直流電動
機の界磁巻線Fcの一端f1 と電機子巻線Acの一端a
1 との間に接続されている。更に常開接点mca2及びm
ca3が電源開閉用常開接点として用いられていて、これ
らの常開接点mca2及びmca3が界磁巻線Fcと巻線間
開閉用常開接点mca1と電機子巻線Acとの直列回路の
一端(図示の例では界磁巻線Fcの他端f2 )と制御用
直流電源の正極側出力端子Pとの間、及び該直列回路の
他端(図示の例では電機子巻線Acの他端a2 )と制御
用直流電源の負極側出力端子Nとの間にそれぞれ接続さ
れている。
【0034】また電磁接触器MCの常閉接点mcb1及び
mcb2が対の制動回路形成用常閉接点として用いられて
いて、これらの常閉接点mcb1及びmcb2は、それぞれ
が閉じているときに、界磁巻線Fcの一端f1 と電機子
巻線Acの他端a2 との間を接続する回路、及び界磁巻
線Fcの他端f2 と電機子巻線Acの一端a1 との間を
接続する回路を構成するように設けられている。
mcb2が対の制動回路形成用常閉接点として用いられて
いて、これらの常閉接点mcb1及びmcb2は、それぞれ
が閉じているときに、界磁巻線Fcの一端f1 と電機子
巻線Acの他端a2 との間を接続する回路、及び界磁巻
線Fcの他端f2 と電機子巻線Acの一端a1 との間を
接続する回路を構成するように設けられている。
【0035】図示の例では、常閉接点mcb1の一端が界
磁巻線Fcの一端f1 に接続され、該常閉接点mcb1の
他端は限流抵抗器Rを通して電機子巻線Acの他端a2
に接続されている。また常閉接点mcb2は界磁巻線Fc
の他端f2 と電機子巻線Acの一端a1 との間に限流抵
抗器を介することなく接続されていて、対の制動回路形
成用常閉接点mcb1及びmcb2が共に閉じたときに界磁
巻線Fcと電機子巻線Acとが閉ループを形成するよう
に限流抵抗器Rを介して互いに並列に接続されて発電制
動回路が構成されるようになっている。
磁巻線Fcの一端f1 に接続され、該常閉接点mcb1の
他端は限流抵抗器Rを通して電機子巻線Acの他端a2
に接続されている。また常閉接点mcb2は界磁巻線Fc
の他端f2 と電機子巻線Acの一端a1 との間に限流抵
抗器を介することなく接続されていて、対の制動回路形
成用常閉接点mcb1及びmcb2が共に閉じたときに界磁
巻線Fcと電機子巻線Acとが閉ループを形成するよう
に限流抵抗器Rを介して互いに並列に接続されて発電制
動回路が構成されるようになっている。
【0036】図1に示した制御回路において、投入コイ
ルの放勢が完了すると、リミットスイッチLSがオン状
態になる。リミットスイッチLSがオン状態になると、
電磁接触器MCの励磁コイルMCyが励磁されるため、
その常開接点mca1,mca2及びmca3が閉じ、常閉接
点mcb1a 及びmcb2が開く。そのため、界磁巻線Fc
と電機子巻線Acとが直列に接続され、両巻線の直列回
路の両端に制御用直流電源から直流電圧が印加される。
これにより電動機が回転し、前述の動作により図2に示
した投入バネ1が蓄勢される。
ルの放勢が完了すると、リミットスイッチLSがオン状
態になる。リミットスイッチLSがオン状態になると、
電磁接触器MCの励磁コイルMCyが励磁されるため、
その常開接点mca1,mca2及びmca3が閉じ、常閉接
点mcb1a 及びmcb2が開く。そのため、界磁巻線Fc
と電機子巻線Acとが直列に接続され、両巻線の直列回
路の両端に制御用直流電源から直流電圧が印加される。
これにより電動機が回転し、前述の動作により図2に示
した投入バネ1が蓄勢される。
【0037】投入バネ1の蓄勢が完了するとリミットス
イッチLSがオフ状態になるため、電源開閉用常開接点
mca2及びmca3が開いて界磁巻線及び電機子巻線を制
御用直流電源から切り離すとともに、巻線間開閉用常開
接点mca1が開いて界磁巻線と電機子巻線との接続を切
り離す。このとき同時に、対の制動回路形成用常閉接点
mcb1及びmcb2が閉じるため、界磁巻線Fcと電機子
巻線Acとが限流抵抗器Rを介して並列に接続され、界
磁巻線Fc−接点mcb2−電機子巻線Ac−限流抵抗器
R−接点mcb1−界磁巻線Fcの閉回路(発電制動回
路)が構成される。このようにして閉回路が構成される
と、電動機の回転に伴って界磁巻線Fc及び電機子巻線
Acにそれぞれ誘起する同極性の電圧の和の電圧で該閉
回路に制動電流が流れ、この制動電流により発電機とし
て動作している電動機に大きな負荷が加わる。従って、
電動機12に制動がかかり、該電動機12は急速に停止
させられる。
イッチLSがオフ状態になるため、電源開閉用常開接点
mca2及びmca3が開いて界磁巻線及び電機子巻線を制
御用直流電源から切り離すとともに、巻線間開閉用常開
接点mca1が開いて界磁巻線と電機子巻線との接続を切
り離す。このとき同時に、対の制動回路形成用常閉接点
mcb1及びmcb2が閉じるため、界磁巻線Fcと電機子
巻線Acとが限流抵抗器Rを介して並列に接続され、界
磁巻線Fc−接点mcb2−電機子巻線Ac−限流抵抗器
R−接点mcb1−界磁巻線Fcの閉回路(発電制動回
路)が構成される。このようにして閉回路が構成される
と、電動機の回転に伴って界磁巻線Fc及び電機子巻線
Acにそれぞれ誘起する同極性の電圧の和の電圧で該閉
回路に制動電流が流れ、この制動電流により発電機とし
て動作している電動機に大きな負荷が加わる。従って、
電動機12に制動がかかり、該電動機12は急速に停止
させられる。
【0038】上記のように、本発明によれば、投入バネ
の蓄勢が完了した後電動機を速やかに停止させることが
できるため、投入バネの蓄勢が完了した後、該投入バネ
の蓄勢機構が過剰に変位する(図2及び図3に示した例
ではピン21が牽引ロッド9の長孔9aの後端部9a1側
に過剰に変位する)のを防ぐことができ、次に行われる
投入動作の際に投入バネの放勢が妨げられて図6に示し
たように投入ストロークが不足する事態が生じるのを防
ぐことができる。
の蓄勢が完了した後電動機を速やかに停止させることが
できるため、投入バネの蓄勢が完了した後、該投入バネ
の蓄勢機構が過剰に変位する(図2及び図3に示した例
ではピン21が牽引ロッド9の長孔9aの後端部9a1側
に過剰に変位する)のを防ぐことができ、次に行われる
投入動作の際に投入バネの放勢が妨げられて図6に示し
たように投入ストロークが不足する事態が生じるのを防
ぐことができる。
【0039】上記の例では、限流抵抗器Rを電機子巻線
Acの他端a2 と界磁巻線Fcの一端f1 との間を接続
する回路にのみ設けたが、電機子巻線Acの一端a1 と
界磁巻線Fcの他端f2 との間を接続する回路にも限流
抵抗器を設けて、両回路に設ける限流抵抗器の抵抗値の
和を制動電流を制限するために必要な値に設定するよう
にしてもよい。
Acの他端a2 と界磁巻線Fcの一端f1 との間を接続
する回路にのみ設けたが、電機子巻線Acの一端a1 と
界磁巻線Fcの他端f2 との間を接続する回路にも限流
抵抗器を設けて、両回路に設ける限流抵抗器の抵抗値の
和を制動電流を制限するために必要な値に設定するよう
にしてもよい。
【0040】また電機子巻線Ac及び界磁巻線Fcの内
部抵抗がある程度大きく、電動機を停止する際に電機子
巻線Ac及び界磁巻線Fcに流れる制動電流をそれぞれ
の巻線の内部抵抗により許容範囲に制限することができ
る場合には、限流抵抗器Rを省略することができる。
部抵抗がある程度大きく、電動機を停止する際に電機子
巻線Ac及び界磁巻線Fcに流れる制動電流をそれぞれ
の巻線の内部抵抗により許容範囲に制限することができ
る場合には、限流抵抗器Rを省略することができる。
【0041】上記の例では、界磁巻線Fcと巻線間開閉
用常開接点mca1と電機子巻線Acとの直列回路の両端
と電源との間にそれぞれ電源開閉用常開接点mca2及び
mca3を設けたが、これらの電源開閉用常開接点は少な
くとも一方だけ設けられていればよく、常開接点mca2
及びmca3の一方を省略して、界磁巻線Fcの他端f2
または電機子巻線Acの他端a2 を電源の出力端子Pま
たはNに直結する構成をとることもできる。
用常開接点mca1と電機子巻線Acとの直列回路の両端
と電源との間にそれぞれ電源開閉用常開接点mca2及び
mca3を設けたが、これらの電源開閉用常開接点は少な
くとも一方だけ設けられていればよく、常開接点mca2
及びmca3の一方を省略して、界磁巻線Fcの他端f2
または電機子巻線Acの他端a2 を電源の出力端子Pま
たはNに直結する構成をとることもできる。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、1つの
電磁接触器を設けるだけで、投入バネ蓄勢用電動機の起
動と、発電制動を伴う停止とを行わせることができるた
め、制御回路の構成を簡単にしてコストの低減を図るこ
とができる利点がある。
電磁接触器を設けるだけで、投入バネ蓄勢用電動機の起
動と、発電制動を伴う停止とを行わせることができるた
め、制御回路の構成を簡単にしてコストの低減を図るこ
とができる利点がある。
【図1】本発明に係わる投入バネ蓄勢用電動機制御回路
の構成例を示した回路図である。
の構成例を示した回路図である。
【図2】遮断器用バネ操作器の一例について、遮断バネ
が蓄勢を完了し、投入バネが蓄勢を完了し状態を一部断
面して示した正面図である。
が蓄勢を完了し、投入バネが蓄勢を完了し状態を一部断
面して示した正面図である。
【図3】図2に示した遮断器用バネ操作器において、遮
断バネが放勢を完了した状態を一部断面して示した正面
図である。
断バネが放勢を完了した状態を一部断面して示した正面
図である。
【図4】図2に示した操作器において投入バネが放勢を
完了した状態を示す要部の断面図である。
完了した状態を示す要部の断面図である。
【図5】図2に示した操作器において投入バネが蓄勢を
完了する直前の状態を示した要部の断面図である。
完了する直前の状態を示した要部の断面図である。
【図6】図1に示した操作器において投入バネの放勢が
不完全に行われた際の状態を示した要部の断面図であ
る。
不完全に行われた際の状態を示した要部の断面図であ
る。
1 投入バネ 3 遮断バネ 8 プランジャロッド 9 牽引ロッド 9a 長孔 12 投入バネ蓄勢用電動機 13 減速機構 14 減速機構の最終段歯車 15 長孔 16 ピン 17 リンク 19 レバー 21 ピン 26 引外し用ハッカー機構 53 遮断バネ蓄勢・投入機構 54 引外し用ハッカー機構 LS リミットスイッチ MC 電磁接触器 mca1 巻線間開閉用常開接点 mca2,mca3 電源開閉用常開接点 mcb1,mcb2 制動回路形成用常閉接点 Fc 界磁巻線 Ac 電機子巻線
Claims (2)
- 【請求項1】 投入バネ及び遮断バネと、界磁巻線の一
端と電機子巻線の一端とが電気的に接続されて両巻線が
直列に接続された状態で運転される直流電動機と、前記
直流電動機を駆動源として前記投入バネを蓄勢する投入
バネ蓄勢機構と、遮断器の投入に備えて前記投入バネを
蓄勢状態に保持し、遮断器の投入時に該投入バネを放勢
させる投入用ハッカー機構と、前記投入バネが放勢する
際に該投入バネの付勢力により出力軸に遮断器投入用の
操作力を与えるとともに前記遮断バネを蓄勢する遮断バ
ネ蓄勢・投入機構と、前記遮断器の引外しに備えて前記
遮断バネを蓄勢状態に保持し、遮断器の引外し時に前記
遮断バネを放勢させる引外し用ハッカー機構とを備え
て、前記遮断バネが放勢する際に該遮断バネの付勢力に
より前記出力軸に遮断用操作力を与える遮断器用バネ操
作器の前記直流電動機を制御する投入バネ蓄勢用電動機
制御回路において、 前記投入バネが放勢したときにオン状態になり、前記投
入バネの蓄勢が完了したときにオフ状態になるリミット
スイッチと、前記リミットスイッチがオン状態にあると
きに励磁される電磁接触器とを具備し、 前記電磁接触器は、前記直流電動機の界磁巻線の一端と
電機子巻線の一端との間に接続された巻線間開閉用常開
接点と、前記界磁巻線と巻線間開閉用常開接点と電機子
巻線との直列回路の少なくとも一端と電源との間に挿入
された電源開閉用常開接点と、閉じた際に前記界磁巻線
の一端と前記電機子巻線の他端との間を接続する回路及
び前記界磁巻線の他端と電機子巻線の一端との間を接続
する回路をそれぞれ構成するように設けられた対の制動
回路形成用常閉接点とを備え、 前記対の制動回路形成用常閉接点が共に閉じたときに前
記界磁巻線と電機子巻線とが互いに並列に接続されて発
電制動回路が構成されることを特徴とする遮断器用バネ
操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路。 - 【請求項2】 前記発電制動回路を流れる制動電流を制
限する限流抵抗器が前記界磁巻線の一端と前記電機子巻
線の他端との間を接続する回路及び前記界磁巻線の他端
と電機子巻線の一端との間を接続する回路の内の少なく
とも一方に挿入されていることを特徴とする請求項1に
記載の遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4773497A JPH10247443A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4773497A JPH10247443A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247443A true JPH10247443A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12783579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4773497A Withdrawn JPH10247443A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 遮断器用バネ操作器の投入バネ蓄勢用電動機制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104143469A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-11-12 | 国家电网公司 | 断路器合闸电阻脱扣机构及使用该机构的断路器 |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP4773497A patent/JPH10247443A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104143469A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-11-12 | 国家电网公司 | 断路器合闸电阻脱扣机构及使用该机构的断路器 |
| WO2015070731A1 (zh) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 国家电网公司 | 断路器合闸电阻脱扣机构及使用该机构的断路器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |