JPH10247560A - 接続装置 - Google Patents
接続装置Info
- Publication number
- JPH10247560A JPH10247560A JP4666197A JP4666197A JPH10247560A JP H10247560 A JPH10247560 A JP H10247560A JP 4666197 A JP4666197 A JP 4666197A JP 4666197 A JP4666197 A JP 4666197A JP H10247560 A JPH10247560 A JP H10247560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- led
- light
- jack
- modem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】部品点数を削減すると共に、小型化できる
【解決手段】この接続装置では、プラグ21をジャック
22に接続すると、プラグ21に設けられた導光体24
がジャック22側に配されたLED10(発光体)に対
向するように配され、LED10からの光は導光体24
によってプラグ21の外部に導かれる。プラグ21には
LED10を設けないので、製造コストを低減できると
共に、プラグ21を小型化することができる。
22に接続すると、プラグ21に設けられた導光体24
がジャック22側に配されたLED10(発光体)に対
向するように配され、LED10からの光は導光体24
によってプラグ21の外部に導かれる。プラグ21には
LED10を設けないので、製造コストを低減できると
共に、プラグ21を小型化することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばカード型
モデムなどに適用して好適な接続装置に関する。詳しく
は、データの送受信状態を表示するための発光体をジャ
ック側に設け、発光体の光をプラグの外部に導くための
導光体をプラグに設けることによって、プラグ側の部品
点数を削減すると共に、小型化できる接続装置に係るも
のである。
モデムなどに適用して好適な接続装置に関する。詳しく
は、データの送受信状態を表示するための発光体をジャ
ック側に設け、発光体の光をプラグの外部に導くための
導光体をプラグに設けることによって、プラグ側の部品
点数を削減すると共に、小型化できる接続装置に係るも
のである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータなどのディジタ
ルデータを電話回線を用いて送受信するにはディジタル
信号とアナログ信号の変換を行うモデムが必要である。
図8はノート型のパーソナルコンピュータいわゆるノー
トパソコン1にモデム2が接続された例を示している。
モデム2はノートパソコン1内に収納され、複数の入出
力ピン(図示せず)によりノートパソコン1と接続され
る。モデム2の側部にはプラグ3が接続され、ノートパ
ソコン1がコード5によって電話回線に接続される。
ルデータを電話回線を用いて送受信するにはディジタル
信号とアナログ信号の変換を行うモデムが必要である。
図8はノート型のパーソナルコンピュータいわゆるノー
トパソコン1にモデム2が接続された例を示している。
モデム2はノートパソコン1内に収納され、複数の入出
力ピン(図示せず)によりノートパソコン1と接続され
る。モデム2の側部にはプラグ3が接続され、ノートパ
ソコン1がコード5によって電話回線に接続される。
【0003】図8に示すように、プラグ3のモデム2側
とは反対側の側面部にはモデム2の送受信状態を表示す
るLED表示部4が設けられている。このように、LE
D表示部4を外側に配設したのは、使用者から見やすく
するためである。LED表示部4はモデム2の基本動作
を把握するのに必要なOFH(オフフック)用表示部4
a,DCD(キャリアディテクト)用表示部4bおよび
DTR(データターミナルレディ)用表示部4cの3つ
で構成されている。
とは反対側の側面部にはモデム2の送受信状態を表示す
るLED表示部4が設けられている。このように、LE
D表示部4を外側に配設したのは、使用者から見やすく
するためである。LED表示部4はモデム2の基本動作
を把握するのに必要なOFH(オフフック)用表示部4
a,DCD(キャリアディテクト)用表示部4bおよび
DTR(データターミナルレディ)用表示部4cの3つ
で構成されている。
【0004】図9はプラグ3の断面図を示している。L
ED表示部4は3つのLED10とこれらを覆うように
取り付けられたコ字状の3つのレンズ(導光体)11と
で構成されている。レンズ11はこの例では、半透明の
プラスチックで形成され、レンズ11を介してLED1
0の光が外部に導かれる。
ED表示部4は3つのLED10とこれらを覆うように
取り付けられたコ字状の3つのレンズ(導光体)11と
で構成されている。レンズ11はこの例では、半透明の
プラスチックで形成され、レンズ11を介してLED1
0の光が外部に導かれる。
【0005】LED表示部4の反対側には電話回線につ
ながれるデータ用ピン6が一対設けられ、これらの中間
にはLED用ピン7が5本設けられている。これらのピ
ン6,7はLED用ピン7の中央に配されたピンを中心
として対称に配されており、図10のように、プラグ3
の向きが図9の場合とは反対であってもモデム2(図
8)に接続することができるようになっている。
ながれるデータ用ピン6が一対設けられ、これらの中間
にはLED用ピン7が5本設けられている。これらのピ
ン6,7はLED用ピン7の中央に配されたピンを中心
として対称に配されており、図10のように、プラグ3
の向きが図9の場合とは反対であってもモデム2(図
8)に接続することができるようになっている。
【0006】このように、プラグ3を反対に接続した場
合には、使用者側から見ると、図11のように、OFH
用表示部4aとDTR用表示部4cの位置が入れ替わっ
てしまう。このような場合においても、モデム2側から
のOFH用表示部4a,DTR用表示部4cを制御する
信号がそれぞれ対応するOFH用表示部4a,DTR用
表示部4cに正しく出力されるように、プラグ本体側に
は図9のように、5個のトランジスタ9によって構成さ
れた反転回路用基板8が内蔵されている。5本のLED
用ピン7はこれらトランジスタ9にそれぞれつながれ、
LED用ピン7からの信号はトランジスタ9および抵抗
12を介してLED10につながれている。
合には、使用者側から見ると、図11のように、OFH
用表示部4aとDTR用表示部4cの位置が入れ替わっ
てしまう。このような場合においても、モデム2側から
のOFH用表示部4a,DTR用表示部4cを制御する
信号がそれぞれ対応するOFH用表示部4a,DTR用
表示部4cに正しく出力されるように、プラグ本体側に
は図9のように、5個のトランジスタ9によって構成さ
れた反転回路用基板8が内蔵されている。5本のLED
用ピン7はこれらトランジスタ9にそれぞれつながれ、
LED用ピン7からの信号はトランジスタ9および抵抗
12を介してLED10につながれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図9に示し
たプラグ3はその内部にLED10と、これに信号を送
るためのLED用ピン7を取り付けなければならないの
で、プラグ3の組立工数が増えると共に、部品点数が増
えてコストアップを招いていた。さらに、プラグ3を反
対の向きに接続できるようにするために、LED用ピン
7が5本も必要になると共に、トランジスタ9により構
成される反転回路が必要となり、これらを内蔵させると
プラグ3が大型化してしまうという問題があった。
たプラグ3はその内部にLED10と、これに信号を送
るためのLED用ピン7を取り付けなければならないの
で、プラグ3の組立工数が増えると共に、部品点数が増
えてコストアップを招いていた。さらに、プラグ3を反
対の向きに接続できるようにするために、LED用ピン
7が5本も必要になると共に、トランジスタ9により構
成される反転回路が必要となり、これらを内蔵させると
プラグ3が大型化してしまうという問題があった。
【0008】そこで、この発明は、上述した問題を解決
したものであって、製造コストを低減すると共に、小型
化することができる接続装置を提供するものである。
したものであって、製造コストを低減すると共に、小型
化することができる接続装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明に係る接続装置では、ジャックと、これに
接続されるプラグとを有し、ジャック側にはデータの送
受信状態を表示するための発光体が配され、プラグがジ
ャックに接続されたとき、発光体からの光をプラグの外
部に導くための導光体が発光体の位置に対応してプラグ
に設けられていることを特徴とするものである。
め、この発明に係る接続装置では、ジャックと、これに
接続されるプラグとを有し、ジャック側にはデータの送
受信状態を表示するための発光体が配され、プラグがジ
ャックに接続されたとき、発光体からの光をプラグの外
部に導くための導光体が発光体の位置に対応してプラグ
に設けられていることを特徴とするものである。
【0010】この発明において、プラグをジャックに接
続すると、プラグに設けられた導光体がジャック側に配
された発光体に対向するように配され、発光体からの光
は導光体によってプラグの外部に導かれる。プラグには
発光体を設けないので、製造コストを低減できると共
に、プラグを小型化することができる。
続すると、プラグに設けられた導光体がジャック側に配
された発光体に対向するように配され、発光体からの光
は導光体によってプラグの外部に導かれる。プラグには
発光体を設けないので、製造コストを低減できると共
に、プラグを小型化することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る接続装置
の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説明す
る。
の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説明す
る。
【0012】図1はこの発明に係る実施の形態である接
続装置を示す斜視図である。図の例はノートパソコン1
に装着接続されるカード型のモデム20の側部に電話回
線に接続するためのプラグ21が接続された場合であ
る。
続装置を示す斜視図である。図の例はノートパソコン1
に装着接続されるカード型のモデム20の側部に電話回
線に接続するためのプラグ21が接続された場合であ
る。
【0013】図1に示すように、接続装置30はプラグ
21とこれを接続するジャック22とから構成されてい
る。同図に示すように、プラグ21は箱状本体21eを
有する他、回線側端子に接続されるコード21aとジャ
ック22に接続される2本のデータ用ピン6,6を有し
ている。
21とこれを接続するジャック22とから構成されてい
る。同図に示すように、プラグ21は箱状本体21eを
有する他、回線側端子に接続されるコード21aとジャ
ック22に接続される2本のデータ用ピン6,6を有し
ている。
【0014】ジャック22はモデム20の表側に設けら
れた本体フレーム20aに嵌め込み固定されている。こ
のジャック22には図1のように、プラグ21のデータ
用ピン6,6が差し込まれるための差込穴22a,22
aが穿設され、図2に示すように、差込穴22a内には
接続端子23,23が設けられており、データ用ピン6
の周面が接するようになっている。データ用ピン6が差
込穴22aに差し込まれて接続端子23に接触すること
によって、ノートパソコン1によるデータの送受信が可
能な状態となる。この場合、プラグ21の取り付けは後
述するように逆向きに接続可能なリバーシブルタイプで
ある。
れた本体フレーム20aに嵌め込み固定されている。こ
のジャック22には図1のように、プラグ21のデータ
用ピン6,6が差し込まれるための差込穴22a,22
aが穿設され、図2に示すように、差込穴22a内には
接続端子23,23が設けられており、データ用ピン6
の周面が接するようになっている。データ用ピン6が差
込穴22aに差し込まれて接続端子23に接触すること
によって、ノートパソコン1によるデータの送受信が可
能な状態となる。この場合、プラグ21の取り付けは後
述するように逆向きに接続可能なリバーシブルタイプで
ある。
【0015】図1に示すように、ジャック22にはモデ
ム20のデータの送受信状態を表示するために、発光体
として機能するこの例ではLED10が差込穴22a,
22aの間に複数個この例では3個取り付けられてい
る。図2に示すように、LED10はこれが発光したと
きの光が周囲に拡散しないようにLED10の本体より
やや大きな穴の取付部22b内に納められている。LE
D10のリード線は回路基板25に半田付けされてい
る。
ム20のデータの送受信状態を表示するために、発光体
として機能するこの例ではLED10が差込穴22a,
22aの間に複数個この例では3個取り付けられてい
る。図2に示すように、LED10はこれが発光したと
きの光が周囲に拡散しないようにLED10の本体より
やや大きな穴の取付部22b内に納められている。LE
D10のリード線は回路基板25に半田付けされてい
る。
【0016】ここで、本例では、1個目のLED10を
OFH(オフフック)表示用とし、2個目のLED10
をDCD(キャリアディテクト)表示用とし、3個目の
LED10をDTR(データターミナルレディ)表示用
としている。これら3個のLED10の発光状態を目視
することによってモデム20の基本動作を把握すること
ができる。
OFH(オフフック)表示用とし、2個目のLED10
をDCD(キャリアディテクト)表示用とし、3個目の
LED10をDTR(データターミナルレディ)表示用
としている。これら3個のLED10の発光状態を目視
することによってモデム20の基本動作を把握すること
ができる。
【0017】これに対し、プラグ21には図2に示すよ
うに、一方の側面から他方の側面に貫通する孔21bが
LED10の取付位置に対応して3つ平行に穿設され、
ここには、LED10からの光をプラグ21の外部に導
くため、この例では半透明のプラスチックで形成された
導光体24が3個取り付けられている。
うに、一方の側面から他方の側面に貫通する孔21bが
LED10の取付位置に対応して3つ平行に穿設され、
ここには、LED10からの光をプラグ21の外部に導
くため、この例では半透明のプラスチックで形成された
導光体24が3個取り付けられている。
【0018】導光体24は図3に示すように、略直方体
状となされ、長手方向の一端側にはその上下方向に段状
に膨出した露出面24aが対向するように配されてい
る。導光体24の露出面24a側の先端は露出面24b
となされ、これによって上下面の他に右側面からも点灯
状態を目視できるようになっている。図4はプラグ21
をジャック22に差し込んだ使用状態を示す。同図から
明らかなように、導光体24の外部に露出される部分は
露出面24a,24aおよび24bとなる。したがっ
て、例えば、LED10が発光するとその光は導光体2
4の長手方向に進み、露出面24a,24bから外部に
発散する。このように、プラグ21はノートパソコン1
の側端面よりも外部に露出しているので、使用者はLE
D10の発光状態を容易に認識できる。
状となされ、長手方向の一端側にはその上下方向に段状
に膨出した露出面24aが対向するように配されてい
る。導光体24の露出面24a側の先端は露出面24b
となされ、これによって上下面の他に右側面からも点灯
状態を目視できるようになっている。図4はプラグ21
をジャック22に差し込んだ使用状態を示す。同図から
明らかなように、導光体24の外部に露出される部分は
露出面24a,24aおよび24bとなる。したがっ
て、例えば、LED10が発光するとその光は導光体2
4の長手方向に進み、露出面24a,24bから外部に
発散する。このように、プラグ21はノートパソコン1
の側端面よりも外部に露出しているので、使用者はLE
D10の発光状態を容易に認識できる。
【0019】また、図1に示すように、プラグ本体21
eの表側の表面部21cであって、導光体24に近接し
た位置にはオフフックを示すOFHの表示文字が、コー
ド21aが取り付けられている側にある導光体24の横
にはデータターミナルレディを示すDTRの表示文字
が、これらの中間にある導光体24の横にはキャリアデ
ィテクトを示すDCDの表示がそれぞれ印刷されてい
る。
eの表側の表面部21cであって、導光体24に近接し
た位置にはオフフックを示すOFHの表示文字が、コー
ド21aが取り付けられている側にある導光体24の横
にはデータターミナルレディを示すDTRの表示文字
が、これらの中間にある導光体24の横にはキャリアデ
ィテクトを示すDCDの表示がそれぞれ印刷されてい
る。
【0020】これに対して、表面部21cの反対側の裏
面部21dには、表面部21cの印刷順とは逆につま
り、図5に示すように、表面部21cのOFHの表示の
位置に対応する位置にはDTRの表示文字が、表面部2
1cのDCDの表示の位置に対応する位置にはDCDの
表示文字が、表面部21cのDTRの表示の位置に対応
する位置にはOFHの表示文字がそれぞれ印刷されてい
る。
面部21dには、表面部21cの印刷順とは逆につま
り、図5に示すように、表面部21cのOFHの表示の
位置に対応する位置にはDTRの表示文字が、表面部2
1cのDCDの表示の位置に対応する位置にはDCDの
表示文字が、表面部21cのDTRの表示の位置に対応
する位置にはOFHの表示文字がそれぞれ印刷されてい
る。
【0021】表面部21c,21dに対する表示印刷を
このようにすることによって、図6A,図6Bのよう
に、プラグ21がどの向きに接続されてもLED10と
発光部との関係が一義的に決まる。これにより、使用者
は現在モデム20がどのような動作状態であるかを発光
状態の目視によって正しく認識することができる。
このようにすることによって、図6A,図6Bのよう
に、プラグ21がどの向きに接続されてもLED10と
発光部との関係が一義的に決まる。これにより、使用者
は現在モデム20がどのような動作状態であるかを発光
状態の目視によって正しく認識することができる。
【0022】このように、この発明に係る接続装置30
では、モデム20側にLED10を設け、プラグ21に
導光体24を設けたので、プラグ本体21e側にはLE
D10や複数のLED用の接続ピンを取り付ける必要が
なくなり、プラグ21の組立作業が簡単になると共に、
LED用の接続ピンが不要となるので、製造コストが削
減される。また、表面部21cと裏面部21dに印刷さ
れる導光体24のための位置関係を反対にしたので、回
路基板25側にもトランジスタによる反転回路を設ける
必要がない。もちろん、プラグ本体21e側にもこの回
路基板25が不要になるため、これによって、より一層
プラグ21を小型化することができる。
では、モデム20側にLED10を設け、プラグ21に
導光体24を設けたので、プラグ本体21e側にはLE
D10や複数のLED用の接続ピンを取り付ける必要が
なくなり、プラグ21の組立作業が簡単になると共に、
LED用の接続ピンが不要となるので、製造コストが削
減される。また、表面部21cと裏面部21dに印刷さ
れる導光体24のための位置関係を反対にしたので、回
路基板25側にもトランジスタによる反転回路を設ける
必要がない。もちろん、プラグ本体21e側にもこの回
路基板25が不要になるため、これによって、より一層
プラグ21を小型化することができる。
【0023】なお、この例では、3個の発光体(LED
10)に対して導光体24を3個別々に取り付けたが、
図7のように、3個の導光体を一体的に形成することも
できる。この場合には、プラグ本体21eへの発光体5
0の取り付けが簡単になるなどのメリットがある。連設
する導光体の数は限定されない。また、導光体24を半
透明のプラスチックで構成した場合を示したが、これに
限定されず、例えば、透明な材質で構成することもでき
る。また、LED10の取り付けでは、LED10の本
体をジャック22に取り付けたが、これに限定されず、
例えば、図2に示すモデム20の本体フレーム20aに
取り付けたり、回路基板25に直接取り付けてもよい。
また、2本のデータ用ピン6,6を隣接させ、LED1
0をデータ用ピン6,6の外側に配置してもよい。さら
に、この例では、ノートパソコン1の側部にモデム20
が挿着されている場合を説明したが、モデム20を挿着
できるノートパソコンであれば、その挿着場所はどこで
もよい。
10)に対して導光体24を3個別々に取り付けたが、
図7のように、3個の導光体を一体的に形成することも
できる。この場合には、プラグ本体21eへの発光体5
0の取り付けが簡単になるなどのメリットがある。連設
する導光体の数は限定されない。また、導光体24を半
透明のプラスチックで構成した場合を示したが、これに
限定されず、例えば、透明な材質で構成することもでき
る。また、LED10の取り付けでは、LED10の本
体をジャック22に取り付けたが、これに限定されず、
例えば、図2に示すモデム20の本体フレーム20aに
取り付けたり、回路基板25に直接取り付けてもよい。
また、2本のデータ用ピン6,6を隣接させ、LED1
0をデータ用ピン6,6の外側に配置してもよい。さら
に、この例では、ノートパソコン1の側部にモデム20
が挿着されている場合を説明したが、モデム20を挿着
できるノートパソコンであれば、その挿着場所はどこで
もよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に係る接続
装置では、データの送受信状態を表示するための発光体
をジャック側に設け、発光体の光をプラグの外部に導く
ための導光体をプラグに設けたものである。
装置では、データの送受信状態を表示するための発光体
をジャック側に設け、発光体の光をプラグの外部に導く
ための導光体をプラグに設けたものである。
【0025】したがって、プラグにLEDや複数のLE
D用の接続ピンを取り付ける必要がなくなり、プラグの
組立作業が簡単になると共に、LED用の接続ピンが不
要となるので、製造コストが削減される。また、プラグ
の表面と裏面に印刷される導光体の表示の位置関係を反
対にしたので、回路基板側(モデム側)にもトランジス
タによる反転回路を設ける必要がない。もちろん、プラ
グ本体側にもこの回路基板が不要になるため、これによ
って、より一層プラグを小型化することができる等の効
果がある。
D用の接続ピンを取り付ける必要がなくなり、プラグの
組立作業が簡単になると共に、LED用の接続ピンが不
要となるので、製造コストが削減される。また、プラグ
の表面と裏面に印刷される導光体の表示の位置関係を反
対にしたので、回路基板側(モデム側)にもトランジス
タによる反転回路を設ける必要がない。もちろん、プラ
グ本体側にもこの回路基板が不要になるため、これによ
って、より一層プラグを小型化することができる等の効
果がある。
【図1】接続装置30の構成を示す斜視図である。
【図2】接続装置30の断面図である。
【図3】導光体24の斜視図である。
【図4】接続装置30の縦断面図である。
【図5】裏面部21dの表示を示した平面図である。
【図6】プラグ21の接続態様を示す図である。
【図7】複数の導光体を一体的に形成した導光体50の
斜視図である。
斜視図である。
【図8】従来例の構成を示す図である。
【図9】プラグ3の断面図である。
【図10】プラグ3が反対に接続される場合を示す図で
ある。
ある。
【図11】プラグ3を反対に接続した場合の各表示部の
位置関係を示す図である。
位置関係を示す図である。
1 ノートパソコン 2,20 モデム 3,21 プラグ 4 LED表示部 6 データ用ピン 7 LED用ピン 8 反転回路用基板 9 トランジスタ 10 LED 21b 孔 21c 表面部 21d 裏面部 22 ジャック 22b 取付孔 24 導光体 25 回路基板
Claims (1)
- 【請求項1】 ジャックと、これに接続されるプラグと
を有し、 上記ジャック側にはデータの送受信状態を表示するため
の発光体が配され、 上記プラグが上記ジャックに接続されたとき、上記発光
体からの光を上記プラグの外部に導くための導光体が上
記発光体の位置に対応して上記プラグに設けられている
ことを特徴とする接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666197A JPH10247560A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666197A JPH10247560A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247560A true JPH10247560A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12753530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4666197A Pending JPH10247560A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247560A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013176697A1 (en) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | Idea Boxx, Llc | Lighted electrical interconnect assembly |
| US9160118B2 (en) | 2012-05-21 | 2015-10-13 | Idea Boxx, Llc | Lighted electrical interconnect assembly |
| WO2018066581A1 (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | Necプラットフォームズ株式会社 | 導光部品、プラグ、及びアダプター |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP4666197A patent/JPH10247560A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013176697A1 (en) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | Idea Boxx, Llc | Lighted electrical interconnect assembly |
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