JPH10247702A - ボールグリッドアレイパッケージ及びプリントボード - Google Patents
ボールグリッドアレイパッケージ及びプリントボードInfo
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- JPH10247702A JPH10247702A JP9069157A JP6915797A JPH10247702A JP H10247702 A JPH10247702 A JP H10247702A JP 9069157 A JP9069157 A JP 9069157A JP 6915797 A JP6915797 A JP 6915797A JP H10247702 A JPH10247702 A JP H10247702A
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- semiconductor element
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- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3436—Leadless components having an array of bottom contacts, e.g. pad grid array or ball grid array components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放熱特性に優れたBGAパッケージ及びBG
Aパッケージを搭載したプリントボードの提供。 【解決手段】 樹脂基板13の半導体素子搭載部の下面
側に,熱伝導の良好な放熱板21が接合されているパッ
ケージ10。樹脂基板の開口部に装着され上面に半導体
素子11を搭載し下面側を外気に開放してなるメタルブ
ロックを備えているパッケージ。半導体素子と,半導体
素子を覆う樹脂被覆と,樹脂被覆を介して半導体素子の
上部に近接し上方への熱放出を促進する放熱ブロックが
設けられているパッケージ。上記パッケージを搭載した
プリントボードあって,パッケージの放熱板またはメタ
ルブロックとプリント配線板41との間は熱伝導性の良
好な接着剤が充填されている。
Aパッケージを搭載したプリントボードの提供。 【解決手段】 樹脂基板13の半導体素子搭載部の下面
側に,熱伝導の良好な放熱板21が接合されているパッ
ケージ10。樹脂基板の開口部に装着され上面に半導体
素子11を搭載し下面側を外気に開放してなるメタルブ
ロックを備えているパッケージ。半導体素子と,半導体
素子を覆う樹脂被覆と,樹脂被覆を介して半導体素子の
上部に近接し上方への熱放出を促進する放熱ブロックが
設けられているパッケージ。上記パッケージを搭載した
プリントボードあって,パッケージの放熱板またはメタ
ルブロックとプリント配線板41との間は熱伝導性の良
好な接着剤が充填されている。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は,BGAパッケージの電子部品を
搭載してなるプリントボードに関する。
搭載してなるプリントボードに関する。
【0002】
【従来技術】図11に示すように,ボールグリッド(B
GA)パッケージの電子部品90は,基板92に半導体
素子91を搭載し,基板92の底部には外部との接続用
の半田ボール93を有している。同図において,符号9
4はボンディングワイヤーであり,符号95は樹脂モー
ルドである。そして,BGAタイプの電子部品90は,
上記半田ボール93を介してプリント配線板96と接続
される。
GA)パッケージの電子部品90は,基板92に半導体
素子91を搭載し,基板92の底部には外部との接続用
の半田ボール93を有している。同図において,符号9
4はボンディングワイヤーであり,符号95は樹脂モー
ルドである。そして,BGAタイプの電子部品90は,
上記半田ボール93を介してプリント配線板96と接続
される。
【0003】そして,半導体素子91から発せられる熱
は,樹脂モールド95から外気に放出される第1の経路
と,半田ボール93からプリント配線板96を介して放
出される第2の経路とを経て大気に放出されている。ま
た,電子部品の高密度化が進展すると共に電子部品から
の放熱は特に重要な課題となり,放熱特性を良好にする
ことが重要な技術課題となっている。
は,樹脂モールド95から外気に放出される第1の経路
と,半田ボール93からプリント配線板96を介して放
出される第2の経路とを経て大気に放出されている。ま
た,電子部品の高密度化が進展すると共に電子部品から
の放熱は特に重要な課題となり,放熱特性を良好にする
ことが重要な技術課題となっている。
【0004】
【解決しようとする課題】しかしながら,前記樹脂モー
ルド95から外気に放出される第1の経路も,半田ボー
ル93からプリント配線板96を経て大気に放出される
第2の経路も,共に熱抵抗が大きくそのままでは放熱性
が良好ではなく,半導体素子の発熱量の増大に充分に応
えるものとなっていない。本発明は,かかる従来の問題
点に鑑みてなされたものであり,放熱性に優れたボール
グリッドアレイパッケージおよびボールグリッドアレイ
パッケージを搭載したプリントボードを提供しようとす
るものである。
ルド95から外気に放出される第1の経路も,半田ボー
ル93からプリント配線板96を経て大気に放出される
第2の経路も,共に熱抵抗が大きくそのままでは放熱性
が良好ではなく,半導体素子の発熱量の増大に充分に応
えるものとなっていない。本発明は,かかる従来の問題
点に鑑みてなされたものであり,放熱性に優れたボール
グリッドアレイパッケージおよびボールグリッドアレイ
パッケージを搭載したプリントボードを提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題の解決手段】本願の請求項1の発明は,半田ボー
ルを介してプリント配線板に搭載されるボールグリッド
アレイパッケージであって,上面側に半導体素子の搭載
部を有し下面側に上記半田ボールの接合用のパッドを有
する樹脂基板を備えており,上記樹脂基板の半導体素子
搭載部の下面側には,熱伝導の良好な放熱板が接合され
ていることを特徴とするボールグリッドアレイパッケー
ジにある。
ルを介してプリント配線板に搭載されるボールグリッド
アレイパッケージであって,上面側に半導体素子の搭載
部を有し下面側に上記半田ボールの接合用のパッドを有
する樹脂基板を備えており,上記樹脂基板の半導体素子
搭載部の下面側には,熱伝導の良好な放熱板が接合され
ていることを特徴とするボールグリッドアレイパッケー
ジにある。
【0006】本発明において特に注目すべきことは,樹
脂基板の半導体素子搭載部の下面側に熱伝導の良好な放
熱板を接合したことである。このような放熱板を設ける
ことにより,半導体素子の下面から放出される発熱は,
樹脂基板の板厚と上記放熱板の板厚とを通るほぼ最短距
離の経路で放熱が可能となる。そして,熱伝導が良好な
材料で形成され,かつ形状的に熱抵抗の少ない板形状を
有する放熱板を介することにより,外部(大気,または
プリント配線板に搭載した場合にはプリント配線板,以
下同じ)に対して良好に熱を放出することができる。ま
た,樹脂基板に放熱板を接合する構造は,極めて簡素で
あり,製造が容易でコストの上昇は少ないという利点が
ある。
脂基板の半導体素子搭載部の下面側に熱伝導の良好な放
熱板を接合したことである。このような放熱板を設ける
ことにより,半導体素子の下面から放出される発熱は,
樹脂基板の板厚と上記放熱板の板厚とを通るほぼ最短距
離の経路で放熱が可能となる。そして,熱伝導が良好な
材料で形成され,かつ形状的に熱抵抗の少ない板形状を
有する放熱板を介することにより,外部(大気,または
プリント配線板に搭載した場合にはプリント配線板,以
下同じ)に対して良好に熱を放出することができる。ま
た,樹脂基板に放熱板を接合する構造は,極めて簡素で
あり,製造が容易でコストの上昇は少ないという利点が
ある。
【0007】上記放熱板の材質としては,アルミニウ
ム,銅,銅タングステン,コバール等の金属がある。な
お,更に,請求項7に記載のように,樹脂基板の半導体
素子搭載部と放熱板との間には,熱伝導を促進するため
のサーマルビアを設けることが好ましい。サーマルビア
によって半導体素子の下面と放熱板との間の熱抵抗を大
幅に減少させることができるからである。
ム,銅,銅タングステン,コバール等の金属がある。な
お,更に,請求項7に記載のように,樹脂基板の半導体
素子搭載部と放熱板との間には,熱伝導を促進するため
のサーマルビアを設けることが好ましい。サーマルビア
によって半導体素子の下面と放熱板との間の熱抵抗を大
幅に減少させることができるからである。
【0008】次に,本願の請求項2の発明は,半田ボー
ルを介してプリント配線板に搭載されるボールグリッド
アレイパッケージであって,半導体素子の搭載位置に開
口部を設けると共に下面側に上記半田ボール接合用のパ
ッドを有する樹脂基板と,上記樹脂基板の開口部に装着
され上面に上記半導体素子を搭載し下面側を外気に開放
してなるメタルブロックとを備えていることを特徴とす
るボールグリッドアレイパッケージにある。
ルを介してプリント配線板に搭載されるボールグリッド
アレイパッケージであって,半導体素子の搭載位置に開
口部を設けると共に下面側に上記半田ボール接合用のパ
ッドを有する樹脂基板と,上記樹脂基板の開口部に装着
され上面に上記半導体素子を搭載し下面側を外気に開放
してなるメタルブロックとを備えていることを特徴とす
るボールグリッドアレイパッケージにある。
【0009】本発明において特に注目すべきことは,半
導体素子が樹脂基板ではなくメタルブロックに搭載され
ており,かつメタルブロックは下面を直接外気に開放し
ていることである。そのために,樹脂基板の半導体素子
の搭載位置にはメタルブロックを配置する開口部を設け
ている。上記のように半導体素子をメタルブロックに搭
載することにより,半導体素子の下面と外気(プリント
配線板に搭載した場合はプリント配線板,以下同じ)と
の間は熱抵抗の小さいメタルブロックにより連結され,
放熱は極めて良好となる。
導体素子が樹脂基板ではなくメタルブロックに搭載され
ており,かつメタルブロックは下面を直接外気に開放し
ていることである。そのために,樹脂基板の半導体素子
の搭載位置にはメタルブロックを配置する開口部を設け
ている。上記のように半導体素子をメタルブロックに搭
載することにより,半導体素子の下面と外気(プリント
配線板に搭載した場合はプリント配線板,以下同じ)と
の間は熱抵抗の小さいメタルブロックにより連結され,
放熱は極めて良好となる。
【0010】上記メタルブロックの材質としては,アル
ミニウム,銅,銅タングステン,コバール等の金属があ
る。そして,上記メタルブロックの形状には,請求項1
1記載のように,樹脂基板の下面に接合する板状体があ
る(図2参照)。このような形状は,極めて簡素であ
り,製造が容易でコストの上昇は少ないという利点があ
る。
ミニウム,銅,銅タングステン,コバール等の金属があ
る。そして,上記メタルブロックの形状には,請求項1
1記載のように,樹脂基板の下面に接合する板状体があ
る(図2参照)。このような形状は,極めて簡素であ
り,製造が容易でコストの上昇は少ないという利点があ
る。
【0011】また,上記メタルブロックの他の形状,構
造として,請求項12に記載のように,樹脂基板の下面
に装着された表出部と,この表出部から上方に突設して
前記開口部を挿通する素子搭載部とにより構成するもの
がある(図3参照)。この構造では,図3に示すよう
に,樹脂基板の上面と半導体素子の上面との段差を少な
くし或いは段差が無いようにすることができるから,ボ
ンディングワイヤーの長さを短くし,かつ接続を容易に
することができる。
造として,請求項12に記載のように,樹脂基板の下面
に装着された表出部と,この表出部から上方に突設して
前記開口部を挿通する素子搭載部とにより構成するもの
がある(図3参照)。この構造では,図3に示すよう
に,樹脂基板の上面と半導体素子の上面との段差を少な
くし或いは段差が無いようにすることができるから,ボ
ンディングワイヤーの長さを短くし,かつ接続を容易に
することができる。
【0012】次に,本願の請求項3の発明は,半田ボー
ルを介してプリント配線板に搭載されるボールグリッド
アレイパッケージであって,上面側に半導体素子の搭載
部を有し下面側に上記半田ボールの接合用のパッドを有
する樹脂基板と,上記半導体搭載部に実装される半導体
素子と,この半導体素子を覆う樹脂被覆と,樹脂被覆を
介して上記半導体素子の上部に近接し上方への熱放出を
促進する放熱ブロックが設けられていることを特徴とす
るボールグリッドアレイパッケージにある。
ルを介してプリント配線板に搭載されるボールグリッド
アレイパッケージであって,上面側に半導体素子の搭載
部を有し下面側に上記半田ボールの接合用のパッドを有
する樹脂基板と,上記半導体搭載部に実装される半導体
素子と,この半導体素子を覆う樹脂被覆と,樹脂被覆を
介して上記半導体素子の上部に近接し上方への熱放出を
促進する放熱ブロックが設けられていることを特徴とす
るボールグリッドアレイパッケージにある。
【0013】本発明において,特に注目すべきことは,
半導体素子の上部に近接して放熱ブロックが設けられて
いることである(図4参照)。その結果,半導体素子の
上部の熱抵抗が低下し,上方への放熱が促進されること
になる。上記放熱ブロックは,樹脂モールドに埋設して
もよいが,外部に表出させ或いは放熱フィンと連結する
ことにより一段と放熱量を増加させることができる。
半導体素子の上部に近接して放熱ブロックが設けられて
いることである(図4参照)。その結果,半導体素子の
上部の熱抵抗が低下し,上方への放熱が促進されること
になる。上記放熱ブロックは,樹脂モールドに埋設して
もよいが,外部に表出させ或いは放熱フィンと連結する
ことにより一段と放熱量を増加させることができる。
【0014】なお,上記放熱ブロックには,請求項4に
記載のように,半導体素子の上部だけではなく横方向に
対しても延設し,横側部における外部表出面積を増大さ
せる肉厚部と,この肉厚部と放熱ブロック本体との間に
熱流を生じさせる連結部とを設ける構造のものがある
(図6参照)。このように構成することにより,上方ば
かりではなく横側部からの放熱が促進され,放熱量が一
段と増大する。
記載のように,半導体素子の上部だけではなく横方向に
対しても延設し,横側部における外部表出面積を増大さ
せる肉厚部と,この肉厚部と放熱ブロック本体との間に
熱流を生じさせる連結部とを設ける構造のものがある
(図6参照)。このように構成することにより,上方ば
かりではなく横側部からの放熱が促進され,放熱量が一
段と増大する。
【0015】また,請求項5に記載のように,放熱ブロ
ックの下面と半導体素子との間を,高熱伝導性樹脂また
は高熱伝導性樹脂シートを介して電気的に絶縁すること
が好ましい。上記高熱伝導性樹脂または高熱伝導性樹脂
シートの作用により,半導体素子と放熱ブロックとの間
の熱抵抗が減少し,放熱が一段と促進されるからであ
る。
ックの下面と半導体素子との間を,高熱伝導性樹脂また
は高熱伝導性樹脂シートを介して電気的に絶縁すること
が好ましい。上記高熱伝導性樹脂または高熱伝導性樹脂
シートの作用により,半導体素子と放熱ブロックとの間
の熱抵抗が減少し,放熱が一段と促進されるからであ
る。
【0016】また,請求項6に記載のように,請求項1
の発明と同様の放熱板を,樹脂基板の半導体素子搭載部
の下面側に接合することにより,前記のように下面から
の放熱を更に促進することができる。そして,請求項7
記載のように,樹脂基板の半導体素子搭載部には放熱板
との間に熱伝導を促進するためのサーマルビアを設ける
ことが好ましい。サーマルビアによって半導体素子の下
面と放熱板との間の熱抵抗を大幅に減少させることがで
きるからである。
の発明と同様の放熱板を,樹脂基板の半導体素子搭載部
の下面側に接合することにより,前記のように下面から
の放熱を更に促進することができる。そして,請求項7
記載のように,樹脂基板の半導体素子搭載部には放熱板
との間に熱伝導を促進するためのサーマルビアを設ける
ことが好ましい。サーマルビアによって半導体素子の下
面と放熱板との間の熱抵抗を大幅に減少させることがで
きるからである。
【0017】また,請求項2に記載のボールグリッドア
レイパッケージにおいて,請求項8に記載のように,半
導体素子を覆う樹脂被覆を介して上記半導体素子の上部
に近接させた放熱ブロックを設けることが好ましい。上
記放熱ブロックは,請求項3から請求項5の項において
述べたように,上方への放熱を促進することができる。
レイパッケージにおいて,請求項8に記載のように,半
導体素子を覆う樹脂被覆を介して上記半導体素子の上部
に近接させた放熱ブロックを設けることが好ましい。上
記放熱ブロックは,請求項3から請求項5の項において
述べたように,上方への放熱を促進することができる。
【0018】そして,上記放熱ブロックは,請求項9記
載のように,横方向に対して延設されており,横側部に
おける外部表出面積を増大させる肉厚部と,この肉厚部
と放熱ブロック本体との間に熱流を生じさせる連結部と
からなるものがある(作用効果については請求項4の記
載を参照)。また,請求項10記載のように,放熱ブロ
ックの下面と半導体素子との間は,高熱伝導性樹脂また
は高熱伝導性樹脂シートを介して電気的に絶縁すること
が好ましい(作用効果については請求項5での記載を参
照)。
載のように,横方向に対して延設されており,横側部に
おける外部表出面積を増大させる肉厚部と,この肉厚部
と放熱ブロック本体との間に熱流を生じさせる連結部と
からなるものがある(作用効果については請求項4の記
載を参照)。また,請求項10記載のように,放熱ブロ
ックの下面と半導体素子との間は,高熱伝導性樹脂また
は高熱伝導性樹脂シートを介して電気的に絶縁すること
が好ましい(作用効果については請求項5での記載を参
照)。
【0019】また,請求項11に記載のように,請求項
8から請求項10のいずれか1項に記載のボールグリッ
ドアレイパッケージのメタルブロックは,前記のように
樹脂基板の下面に接合された板状体がある(作用効果に
ついては請求項2での記載を参照)。
8から請求項10のいずれか1項に記載のボールグリッ
ドアレイパッケージのメタルブロックは,前記のように
樹脂基板の下面に接合された板状体がある(作用効果に
ついては請求項2での記載を参照)。
【0020】また,請求項12に記載のように,請求項
8から請求項10のいずれか1項に記載のボールグリッ
ドアレイパッケージにおいて,前記メタルブロックは,
前記樹脂基板の下面に装着された表出部と,この表出部
から上方に突設して前記開口部を挿通する素子搭載部と
により構成することができる(作用効果については請求
項2での記載を参照)。
8から請求項10のいずれか1項に記載のボールグリッ
ドアレイパッケージにおいて,前記メタルブロックは,
前記樹脂基板の下面に装着された表出部と,この表出部
から上方に突設して前記開口部を挿通する素子搭載部と
により構成することができる(作用効果については請求
項2での記載を参照)。
【0021】そして,請求項13に記載のように,前記
請求項1,請求項2,または請求項6から請求項12の
いずれか1項に記載のボールグリッドアレイパッケージ
をプリント配線板に搭載してなるプリントボードにおい
ては,ボールグリッドアレイパッケージの前記放熱板ま
たはメタルブロックと,上記プリント配線板との間は熱
伝導性の良好な接着剤又はグリースを充填することが好
ましい。上記熱伝導性の良好な接着剤又はグリースの作
用により,パッケージの放熱板またはメタルブロックか
ら上記熱伝導性接着剤又はグリースを介してプリント配
線板への放熱を促進することができるからである。
請求項1,請求項2,または請求項6から請求項12の
いずれか1項に記載のボールグリッドアレイパッケージ
をプリント配線板に搭載してなるプリントボードにおい
ては,ボールグリッドアレイパッケージの前記放熱板ま
たはメタルブロックと,上記プリント配線板との間は熱
伝導性の良好な接着剤又はグリースを充填することが好
ましい。上記熱伝導性の良好な接着剤又はグリースの作
用により,パッケージの放熱板またはメタルブロックか
ら上記熱伝導性接着剤又はグリースを介してプリント配
線板への放熱を促進することができるからである。
【0022】
実施形態例1 本例は,図1に示すように,半田ボール12を介してプ
リント配線板41に搭載されるボールグリッドアレイパ
ッケージ10の電子部品をプリント配線板41に搭載し
たプリントボード1の部分図である。ボールグリッドア
レイパッケージ10は,上面側に半導体素子11の搭載
部を有し下面側に半田ボール12の接合用のパッド(図
示略)を有する樹脂基板13を備えており,樹脂基板1
3の半導体素子搭載部の下面側には,熱伝導の良好な放
熱板21が接合されている。
リント配線板41に搭載されるボールグリッドアレイパ
ッケージ10の電子部品をプリント配線板41に搭載し
たプリントボード1の部分図である。ボールグリッドア
レイパッケージ10は,上面側に半導体素子11の搭載
部を有し下面側に半田ボール12の接合用のパッド(図
示略)を有する樹脂基板13を備えており,樹脂基板1
3の半導体素子搭載部の下面側には,熱伝導の良好な放
熱板21が接合されている。
【0023】そして,パッケージ10の上部には,半導
体素子11の熱を外気に放散させるフィン51を適宜配
置する。また,フィン51には強制風冷用のファンを適
宜配置する(フィン51,ファンは必須のものではな
い)。同図において,符号14は封止用の樹脂モール
ド,符号17はボンディングワイヤーである。そして,
ボールグリッドアレイパッケージ10の放熱板21とプ
リント配線板41との間は熱伝導性の良好な接着剤又は
グリース42が充填されている。
体素子11の熱を外気に放散させるフィン51を適宜配
置する。また,フィン51には強制風冷用のファンを適
宜配置する(フィン51,ファンは必須のものではな
い)。同図において,符号14は封止用の樹脂モール
ド,符号17はボンディングワイヤーである。そして,
ボールグリッドアレイパッケージ10の放熱板21とプ
リント配線板41との間は熱伝導性の良好な接着剤又は
グリース42が充填されている。
【0024】本例のボールグリッドアレイパッケージ1
0は,プリント配線板41との間に放熱板21を設けて
おり,半導体素子11の下面から排出される発熱は,樹
脂基板13の板厚と上記放熱板21の板厚と薄い接着剤
又はグリース42とを通るほぼ最短距離の経路でプリン
ト配線板41に放熱される。そして,放熱板21は,
銅,アルミニウム,銅タングステン,コバール等の熱伝
導が良好な材料で形成され,かつ形状的に熱抵抗の少な
い板形状を有している。また,接着剤又はグリース42
は,シリコン系樹脂からなり,その熱伝導率は極めて良
好であるから,半導体素子11は,プリント配線板41
に対して効率よく熱を放出することができる。
0は,プリント配線板41との間に放熱板21を設けて
おり,半導体素子11の下面から排出される発熱は,樹
脂基板13の板厚と上記放熱板21の板厚と薄い接着剤
又はグリース42とを通るほぼ最短距離の経路でプリン
ト配線板41に放熱される。そして,放熱板21は,
銅,アルミニウム,銅タングステン,コバール等の熱伝
導が良好な材料で形成され,かつ形状的に熱抵抗の少な
い板形状を有している。また,接着剤又はグリース42
は,シリコン系樹脂からなり,その熱伝導率は極めて良
好であるから,半導体素子11は,プリント配線板41
に対して効率よく熱を放出することができる。
【0025】また,樹脂基板13に放熱板21を接合す
る構造は,極めて簡素であり,製造が容易で製造コスト
の上昇は少なくすることができる。図9の(a),
(b)に示すグラフは,図10に示す従来のボールグリ
ッドアレイパッケージ900を用いた場合と,本例のボ
ールグリッドアレイパッケージ10を用いた場合におけ
る,素子11に対する許容発熱量を示すものである(パ
ッケージ900は放熱板21の有無を除きパッケージ1
0と同様である)。
る構造は,極めて簡素であり,製造が容易で製造コスト
の上昇は少なくすることができる。図9の(a),
(b)に示すグラフは,図10に示す従来のボールグリ
ッドアレイパッケージ900を用いた場合と,本例のボ
ールグリッドアレイパッケージ10を用いた場合におけ
る,素子11に対する許容発熱量を示すものである(パ
ッケージ900は放熱板21の有無を除きパッケージ1
0と同様である)。
【0026】即ち,同図の(a)は従来のボールグリッ
ドアレイパッケージ900に対する許容発熱量を,同図
の(b)は本例のボールグリッドアレイパッケージ10
に対する許容発熱量を示している。そして,左側の棒グ
ラフはフィン51がある場合を示し,右側の棒グラフは
フィン51がない場合を示している。なお,用いたフィ
ン51の熱抵抗は,1.5℃/Wである。同図が示すよ
うに,本例のパッケージ10を用いることにより,許容
発熱量を30%から80%も増加させることができる。
ドアレイパッケージ900に対する許容発熱量を,同図
の(b)は本例のボールグリッドアレイパッケージ10
に対する許容発熱量を示している。そして,左側の棒グ
ラフはフィン51がある場合を示し,右側の棒グラフは
フィン51がない場合を示している。なお,用いたフィ
ン51の熱抵抗は,1.5℃/Wである。同図が示すよ
うに,本例のパッケージ10を用いることにより,許容
発熱量を30%から80%も増加させることができる。
【0027】実施形態例2 本例は,図2に示すように,実施形態例1において,ボ
ールグリッドアレイパッケージの構造を変えたものであ
る。すなわち,本例のボールグリッドアレイパッケージ
101は,半導体素子11の搭載位置に開口部151を
設けると共に下面側に半田ボール12の接合用のパッド
(図示略)を有する樹脂基板15と,樹脂基板15の開
口部151に装着され上面に半導体素子11を搭載し下
面側を外気に開放してなる板状体のメタルブロック22
とを備えている。
ールグリッドアレイパッケージの構造を変えたものであ
る。すなわち,本例のボールグリッドアレイパッケージ
101は,半導体素子11の搭載位置に開口部151を
設けると共に下面側に半田ボール12の接合用のパッド
(図示略)を有する樹脂基板15と,樹脂基板15の開
口部151に装着され上面に半導体素子11を搭載し下
面側を外気に開放してなる板状体のメタルブロック22
とを備えている。
【0028】本例のパッケージ101では,半導体素子
11が樹脂基板15ではなくメタルブロック22に搭載
されており,メタルブロック22は下面を前記の熱伝導
良好な図示しない接着剤またはグリースを介して図示し
ないプリント配線板41に接合させている。そのため,
樹脂基板15の半導体素子11の搭載位置にはメタルブ
ロック22を配置するための開口部151を設けてい
る。上記のように半導体素子11をメタルブロック22
に搭載することにより,半導体素子11の下面とプリン
ト配線板41との間は熱抵抗の小さいメタルブロック2
2により連結され,放熱は極めて良好となる。なお,メ
タルブロック22の材質は,銅,アルミニウム,銅タン
グステン,コバール等である。
11が樹脂基板15ではなくメタルブロック22に搭載
されており,メタルブロック22は下面を前記の熱伝導
良好な図示しない接着剤またはグリースを介して図示し
ないプリント配線板41に接合させている。そのため,
樹脂基板15の半導体素子11の搭載位置にはメタルブ
ロック22を配置するための開口部151を設けてい
る。上記のように半導体素子11をメタルブロック22
に搭載することにより,半導体素子11の下面とプリン
ト配線板41との間は熱抵抗の小さいメタルブロック2
2により連結され,放熱は極めて良好となる。なお,メ
タルブロック22の材質は,銅,アルミニウム,銅タン
グステン,コバール等である。
【0029】その結果,図9の(d)に示すように,半
導体素子11の許容発熱量は,同図の(a)に示す従来
のパッケージ900に比べて,97%から150%も増
大させることができた。その他については,実施形態例
1と同様である。
導体素子11の許容発熱量は,同図の(a)に示す従来
のパッケージ900に比べて,97%から150%も増
大させることができた。その他については,実施形態例
1と同様である。
【0030】実施形態例3 本例は,図3に示すように,実施形態例2において,ボ
ールグリッドアレイパッケージのメタルブロックの構造
を変えたものである。即ち,本例のボールグリッドアレ
イパッケージ102のメタルブロック23は,樹脂基板
15の下面に装着された表出部231と,この表出部2
31から上方に突設して開口部151を挿通する素子搭
載部232とを有している。
ールグリッドアレイパッケージのメタルブロックの構造
を変えたものである。即ち,本例のボールグリッドアレ
イパッケージ102のメタルブロック23は,樹脂基板
15の下面に装着された表出部231と,この表出部2
31から上方に突設して開口部151を挿通する素子搭
載部232とを有している。
【0031】その結果,図9の(c)に示すように,半
導体素子11の許容発熱量は,同図の(a)に示す従来
のパッケージ900に比べて,92%から150%も増
大させることができた。その他については,実施形態例
2と同様である。
導体素子11の許容発熱量は,同図の(a)に示す従来
のパッケージ900に比べて,92%から150%も増
大させることができた。その他については,実施形態例
2と同様である。
【0032】実施形態例4 本例は,図4に示すように,実施形態例1において,ボ
ールグリッドアレイパッケージの構造を変えたものであ
る。すなわち,本例のボールグリッドアレイパッケージ
103は,上面側に半導体素子11の搭載部を有し下面
側に半田ボール12の接合用のパッドを有する樹脂基板
13と,上記半導体素子搭載部に実装される半導体素子
11と,この半導体素子11を覆う樹脂被覆14と,樹
脂被覆14を介して半導体素子11の上部に近接し上方
への熱放出を促進する放熱ブロック24が設けられてい
る。その結果,半導体素子11の上部に対する熱抵抗が
低下し,上方への放熱が促進される。
ールグリッドアレイパッケージの構造を変えたものであ
る。すなわち,本例のボールグリッドアレイパッケージ
103は,上面側に半導体素子11の搭載部を有し下面
側に半田ボール12の接合用のパッドを有する樹脂基板
13と,上記半導体素子搭載部に実装される半導体素子
11と,この半導体素子11を覆う樹脂被覆14と,樹
脂被覆14を介して半導体素子11の上部に近接し上方
への熱放出を促進する放熱ブロック24が設けられてい
る。その結果,半導体素子11の上部に対する熱抵抗が
低下し,上方への放熱が促進される。
【0033】その結果,図9の(e)に示すように,フ
ィン51を取り付けた場合には,上方への放熱が促進さ
れ,半導体素子11の許容発熱量は,同図の(a)に示
す従来のパッケージ900に比べて,約53%も増大さ
せることができた。その他については,実施形態例1と
同様である。
ィン51を取り付けた場合には,上方への放熱が促進さ
れ,半導体素子11の許容発熱量は,同図の(a)に示
す従来のパッケージ900に比べて,約53%も増大さ
せることができた。その他については,実施形態例1と
同様である。
【0034】実施形態例5 本例は,図5に示すように,実施形態例3において,ボ
ールグリッドアレイパッケージの構造を変更したもので
ある。即ち,本例のボールグリッドアレイパッケージ1
04においては,半導体素子11の上方への熱放出を促
進する放熱ブロック24が設けられている。その結果,
図9の(f)に示すように,半導体素子11の許容発熱
量は,同図の(a)に示す従来のパッケージ900に比
べて,137%から150%も増大させることができ
た。その他については,実施形態例3と同様である。
ールグリッドアレイパッケージの構造を変更したもので
ある。即ち,本例のボールグリッドアレイパッケージ1
04においては,半導体素子11の上方への熱放出を促
進する放熱ブロック24が設けられている。その結果,
図9の(f)に示すように,半導体素子11の許容発熱
量は,同図の(a)に示す従来のパッケージ900に比
べて,137%から150%も増大させることができ
た。その他については,実施形態例3と同様である。
【0035】実施形態例6 本例は,図6に示すように,実施形態例4において,ボ
ールグリッドアレイパッケージの放熱ブロックの構造を
変更したものである。即ち,本例のボールグリッドアレ
イパッケージ105においては,放熱ブロック25は,
横方向に対して延設されており,横側部における外部表
出面積を増大させる肉厚部252と,この肉厚部252
と放熱ブロック本体251との間に熱流を生じさせる連
結部253とを有している。
ールグリッドアレイパッケージの放熱ブロックの構造を
変更したものである。即ち,本例のボールグリッドアレ
イパッケージ105においては,放熱ブロック25は,
横方向に対して延設されており,横側部における外部表
出面積を増大させる肉厚部252と,この肉厚部252
と放熱ブロック本体251との間に熱流を生じさせる連
結部253とを有している。
【0036】それ故,上方ばかりではなく横側部からの
放熱が促進され,放熱量が一段と増大する。その結果,
図9の(g)に示すように,半導体素子11の許容発熱
量は,同図の(a)に示す従来のパッケージ900に比
べて,134%から158%も増大させることができ
た。その他については,実施形態例4と同様である。
放熱が促進され,放熱量が一段と増大する。その結果,
図9の(g)に示すように,半導体素子11の許容発熱
量は,同図の(a)に示す従来のパッケージ900に比
べて,134%から158%も増大させることができ
た。その他については,実施形態例4と同様である。
【0037】実施形態例7 本例は,図7に示すように,実施形態例5において,ボ
ールグリッドアレイパッケージの放熱ブロックの構造を
変更したものである。即ち,本例のボールグリッドアレ
イパッケージ106においては,放熱ブロック25は,
横方向に対して延設されており,横側部における外部表
出面積を増大させる肉厚部252と,この肉厚部252
と放熱ブロック本体251との間に熱流を生じさせる連
結部253とを有している。
ールグリッドアレイパッケージの放熱ブロックの構造を
変更したものである。即ち,本例のボールグリッドアレ
イパッケージ106においては,放熱ブロック25は,
横方向に対して延設されており,横側部における外部表
出面積を増大させる肉厚部252と,この肉厚部252
と放熱ブロック本体251との間に熱流を生じさせる連
結部253とを有している。
【0038】それ故,上方ばかりではなく横側部からの
放熱が促進され,放熱量が一段と増大する。その結果,
図9の(h)に示すように,半導体素子11の許容発熱
量は,同図の(a)に示す従来のパッケージ900に比
べて,203%から242%も増大させることができ
た。その他については,実施形態例5と同様である。
放熱が促進され,放熱量が一段と増大する。その結果,
図9の(h)に示すように,半導体素子11の許容発熱
量は,同図の(a)に示す従来のパッケージ900に比
べて,203%から242%も増大させることができ
た。その他については,実施形態例5と同様である。
【0039】実施形態例8 本例は,図8に示すように,実施形態例1において,ボ
ールグリッドアレイパッケージの樹脂基板13にサーマ
ルビア27を設けたものである。サーマルビア27によ
って半導体素子11の下面と放熱板21との間の熱抵抗
を大幅に減少させることができる。その他については,
実施形態例1と同様である。
ールグリッドアレイパッケージの樹脂基板13にサーマ
ルビア27を設けたものである。サーマルビア27によ
って半導体素子11の下面と放熱板21との間の熱抵抗
を大幅に減少させることができる。その他については,
実施形態例1と同様である。
【0040】
【発明の効果】上記のように,本発明によれば,放熱性
に優れたボールグリッドアレイパッケージおよびボール
グリッドアレイパッケージを搭載したプリントボードを
得ることができる。
に優れたボールグリッドアレイパッケージおよびボール
グリッドアレイパッケージを搭載したプリントボードを
得ることができる。
【図1】実施形態例1のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図2】実施形態例2のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図3】実施形態例3のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図4】実施形態例4のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図5】実施形態例5のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図6】実施形態例6のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図7】実施形態例7のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図8】実施形態例8のボールグリッドアレイパッケー
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
ジを用いた電子部品の模式的断面図。
【図9】実施形態例1〜8のボールグリッドアレイパッ
ケージを用いた電子部品の素子の許容発熱量を従来のボ
ールグリッドアレイパッケージを用いた場合と共に図示
した図(左側の棒グラフはフィン付きの場合,右側の棒
グラフはフィンなしの場合を示す)。
ケージを用いた電子部品の素子の許容発熱量を従来のボ
ールグリッドアレイパッケージを用いた場合と共に図示
した図(左側の棒グラフはフィン付きの場合,右側の棒
グラフはフィンなしの場合を示す)。
【図10】従来のボールグリッドアレイパッケージを用
いた電子部品の模式的断面図。
いた電子部品の模式的断面図。
【図11】従来のボールグリッドアレイパッケージを用
いた電子部品の断面図。
いた電子部品の断面図。
10...ボールグリッドアレイパッケージ, 11...半導体素子, 13...樹脂基板, 21...放熱板, 41...プリント配線板,
Claims (13)
- 【請求項1】 半田ボールを介してプリント配線板に搭
載されるボールグリッドアレイパッケージであって,上
面側に半導体素子の搭載部を有し下面側に上記半田ボー
ルの接合用のパッドを有する樹脂基板を備えており,上
記樹脂基板の半導体素子搭載部の下面側には,熱伝導の
良好な放熱板が接合されていることを特徴とするボール
グリッドアレイパッケージ。 - 【請求項2】 半田ボールを介してプリント配線板に搭
載されるボールグリッドアレイパッケージであって,半
導体素子の搭載位置に開口部を設けると共に下面側に上
記半田ボールの接合用のパッドを有する樹脂基板と,上
記樹脂基板の開口部に装着され上面に上記半導体素子を
搭載し下面側を外気に開放してなるメタルブロックとを
備えていることを特徴とするボールグリッドアレイパッ
ケージ。 - 【請求項3】 半田ボールを介してプリント配線板に搭
載されるボールグリッドアレイパッケージであって,上
面側に半導体素子の搭載部を有し下面側に上記半田ボー
ルの接合用のパッドを有する樹脂基板と,上記半導体素
子の搭載部に実装される半導体素子と,この半導体素子
を覆う樹脂被覆と,樹脂被覆を介して上記半導体素子の
上部に近接し上方への熱放出を促進する放熱ブロックが
設けられていることを特徴とするボールグリッドアレイ
パッケージ。 - 【請求項4】 請求項3において,前記放熱ブロック
は,横方向に対して延設されており,横側部における外
部表出面積を増大させる肉厚部と,この肉厚部と放熱ブ
ロック本体との間に熱流を生じさせる連結部とを有して
いることを特徴とするボールグリッドアレイパッケー
ジ。 - 【請求項5】 請求項3又は請求項4において,前記放
熱ブロックの下面と半導体素子との間は,高熱伝導性樹
脂または高熱伝導性樹脂シートを介して電気的に絶縁さ
れていることを特徴とするボールグリッドアレイパッケ
ージ。 - 【請求項6】 請求項3から請求項5のいずれか1項に
記載のボールグリッドアレイパッケージにおいて,前記
樹脂基板の半導体素子の搭載部の下面側には,熱伝導の
良好な放熱板が接合されていることを特徴とするボール
グリッドアレイパッケージ。 - 【請求項7】 請求項1または請求項6において,前記
樹脂基板の半導体素子の搭載部には,前記放熱板との間
に熱伝導を促進するためのサーマルビアが形成されてい
ることを特徴とするボールグリッドアレイパッケージ。 - 【請求項8】 請求項2に記載のボールグリッドアレイ
パッケージにおいて,前記樹脂基板の半導体素子の搭載
部には半導体素子が実装されており,この半導体素子を
覆う樹脂被覆と,樹脂被覆を介して上記半導体素子の上
部に近接し上方への熱放出を促進する放熱ブロックが設
けられていることを特徴とするボールグリッドアレイパ
ッケージ。 - 【請求項9】 請求項8において,前記放熱ブロック
は,横方向に対して延設されており,横側部における外
部表出面積を増大させる肉厚部と,この肉厚部と放熱ブ
ロック本体との間に熱流を生じさせる連結部とを有して
いることを特徴とするボールグリッドアレイパッケー
ジ。 - 【請求項10】 請求項8又は請求項9において,前記
放熱ブロックの下面と半導体素子との間は,高熱伝導性
樹脂または高熱伝導性樹脂シートを介して電気的に絶縁
されていることを特徴とするボールグリッドアレイパッ
ケージ。 - 【請求項11】 請求項2,または請求項8から請求項
10のいずれか1項に記載のボールグリッドアレイパッ
ケージにおいて,前記メタルブロックは,前記樹脂基板
の下面に接合された板状体であることを特徴とするボー
ルグリッドアレイパッケージ。 - 【請求項12】 請求項2,または請求項8から請求項
10のいずれか1項に記載のボールグリッドアレイパッ
ケージにおいて,前記メタルブロックは,前記樹脂基板
の下面に装着された表出部と,この表出部から上方に突
設して前記開口部を挿通する半導体素子搭載部とを有し
ていることを特徴とするボールグリッドアレイパッケー
ジ。 - 【請求項13】 請求項1,請求項2,または請求項6
から請求項12のいずれか1項に記載のボールグリッド
アレイパッケージをプリント配線板に搭載してなるプリ
ントボードあって,上記ボールグリッドアレイパッケー
ジの前記放熱板またはメタルブロックと,上記プリント
配線板との間は熱伝導性の良好な接着剤又はグリースが
充填されていることを特徴とするプリントボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9069157A JPH10247702A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | ボールグリッドアレイパッケージ及びプリントボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9069157A JPH10247702A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | ボールグリッドアレイパッケージ及びプリントボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247702A true JPH10247702A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=13394581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9069157A Pending JPH10247702A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | ボールグリッドアレイパッケージ及びプリントボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247702A (ja) |
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-
1997
- 1997-03-05 JP JP9069157A patent/JPH10247702A/ja active Pending
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