JPH10247904A - 暗号化通信方法 - Google Patents

暗号化通信方法

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JPH10247904A
JPH10247904A JP9050136A JP5013697A JPH10247904A JP H10247904 A JPH10247904 A JP H10247904A JP 9050136 A JP9050136 A JP 9050136A JP 5013697 A JP5013697 A JP 5013697A JP H10247904 A JPH10247904 A JP H10247904A
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JP
Japan
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message
terminal
computer
telephone network
intermediate device
Prior art date
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Pending
Application number
JP9050136A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Yamada
智広 山田
Isamu Takahashi
勇 高橋
Akira Suzuki
晃 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータネットワーク端末15と電話網
のFAX端末14との通信の秘密を保持し、かつ可能と
する。 【解決手段】 端末15でテキスト及び画像のメッセー
ジを中間装置13の公開鍵で暗号化してネットワーク1
2を介して中間装置13へ送り、装置13でその秘密鍵
で復号化すると共にテキスト、画像共にFAXデータに
変換し、電話網11を介してFAX端末14へ送信す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はコンピュータネッ
トワークの端末と電話網の端末との間で相互にメッセー
ジ通信を、メッセージの漏洩がないように、メッセージ
を暗号化して行う暗号化通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図10に示すように、公衆電話網
11とコンピュータネットワーク12とのそれぞれに対
しインタフェースをもつ電話網とコンピュータネットワ
ークとの中間装置(以下単に中間装置と記す)13が設
けられ、電話網11の電話網端末14とコンピュータネ
ットワーク12のコンピュータ端末15とが中間装置1
3を介して相互にメッセージを通信することが行われ
る。
【0003】図11に示すようにコンピュータ端末15
から、画像データを電子メールとしてコンピュータネッ
トワーク12を通じて中間装置13に送り、中間装置1
3はその電子メールの画像データを、ファクシミリデー
タに変換して、電話網11を通じて通常のファクシミリ
端末(電話網端末)14へ送信する。このようにしてコ
ンピュータ端末15から電話網端末14に画像データを
送ることができる。
【0004】コンピュータネットワーク12での通信
は、これに収容されているコンピュータ端末15間にこ
れら間にのみ通じる回線を設定することなく、共通の回
線を利用して行われるため、通信が漏洩(盗聴)される
おそれがある。コンピュータ端末15は、暗号化復号化
手段を容易に設けることができ、また設けられているこ
とが多いため、図12Aに示すように発信コンピュータ
端末15でメッセージ、例えば画像データを符号化して
電子メールでコンピュータネットワーク12を介して中
間装置13へ送信、中間装置13でその暗号化メッセー
ジを電話網11を介して通常のファクシミリ端末14へ
送信しても、通常のファクシミリ端末14ではこれを受
信できない。つまりコンピュータ端末15の暗号化機能
を利用して、通信の漏洩を避けることはできない。この
暗号化機能を利用できるようにするには、電話網端末1
4として暗号を復号できる専用のファクシミリ端末を設
ける必要がある。
【0005】また図12Bに示すように、電話網端末1
4として暗号を復号化する機能をもつ専用ファクシミリ
端末14′を用いた場合に、コンピュータ端末15から
非ファクシミリメッセージ、例えばテキストを暗号化し
て電子メールとして送信し、中間装置13が相手先電話
網端末14′を呼出し、応答があって、コンピュータ端
末15からの暗号化メッセージを専用ファクシミリ端末
14′へ送信しても、復号されたデータはテキストデー
タであり、これをファクシミリ端末14′により表示出
力することはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように従来
法では、コンピュータネットワーク12の発信コンピュ
ータ端末15が暗号化手段を有しており、コンピュータ
ネットワーク12内で暗号化してメッセージの送信を行
いたい場合であっても、図12Aに示すように受信電話
網端末が通常のファクシミリ装置14の場合は、暗号化
したメッセージを送信することができないとう問題点が
あった。
【0007】また、受信者が専用のファクシミリ装置1
4′を使用していた場合でも、中間装置13でメディア
変換が行えない為、発信コンピュータ端末15がファク
シミリ以外のメッセージを暗号化して送信した場合は、
受信電話網端末14′はメッセージの表示を行うことが
できないという問題点があった。更に、通常のファクシ
ミリ装置14でも受信可能とするために暗号化をせずに
メッセージの送信を行うと、図11に示すようにコンピ
ュータネットワーク12内で、メッセージが漏洩してし
まうという問題点があった。
【0008】この発明は、発信コンピュータ端末が暗号
化したメッセージを、中間装置において復号化すること
により、受信電話網端末が通常のファクシミリ装置であ
った場合でも、コンピュータネットワーク内でのメッセ
ージの漏洩を防止することを可能とした暗号化通信方法
を提案するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、コンピュー
タネットワークの発信コンピュータ端末が中間装置の鍵
情報を使用してメッセージの暗号化をすることにより、
受信電話網端末が通常のファクシミリ装置のように暗号
・復号化機能を有していない場合、あるいは発信コンピ
ュータ端末とは異なる種類の暗号・復号化機能を有して
いる場合であっても、コンピュータネットワークでメッ
セージを暗号化して送信し、これを有効に利用できるよ
うにすることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】実施例1 図1Aはこの発明の実施例1であって、暗号化機能を有
するコンピュータ端末15から復号化機能を有さない電
話網端末14に対してメッセージを送信する場合を例と
して説明する。
【0011】電子メール装置21を使用する発信コンピ
ュータ端末15は予め、暗号化に必要な中間装置13の
公開鍵を取得し、情報蓄積手段22に蓄積する。メッセ
ージを送信する場合は、電子メール装置21のメール入
出力手段により例えば図2に示すようなメッセージを作
成する。まず発信者アドレス61が記述され、次に以下
の記述のフォーマット62(この例ではMIMEバージ
ョン1.0)が示され、これに相手先(受信者)アドレ
ス63が続き、更に主題64がこの例では日本語JIS
コードでテストであることが記述され、次に内容形式6
5がこの例ではマルチパート/混合で境界を“・・・・
・742959F6218E”で示し、この境界66を
付けて、内容形式67がこの例ではテキスト/通常、文
字はJIS規格コードであることが示され、更に内容変
換符号化68がこの例では7ビット符号であることが示
された後にメッセージ内容であるテキスト69が記述さ
れる。次の境界70の後に内容形式71がこの例では画
像であり、そのフォーマットがgifであることが示さ
れ、その内容変換符号化72がこの例ではbase64
によることが示され、次にその符号化された画像データ
73が記述され、その終りに境界74が付けられる。
【0012】このような電子メールメッセージを、図1
A中の暗号化手段23により、蓄積装置22に記憶され
ている中間装置13の公開鍵を使用して、暗号化を施
す。この暗号化を行ったメッセージは、例えば図3に示
すようになる。つまり発信者アドレス61、記述フォー
マット62、受信者アドレス63、主題64は暗号化前
と同一であり、次の内容形式65ではマルチパートであ
るが、暗号化されていることと、境界表示が“Next
Part Level 1−175350”で示さ
れ、更に暗号化プロトコルがこの例ではpgpであるこ
とが示されている。境界66の次の内容形式67が、こ
の例ではpgp暗号化のバージョン1であることが示さ
れ、次の境界75の次の内容形式76は次が暗号化デー
タであることが示されその暗号始めから図2中の境界6
6の次から最後の境界64までが暗号化されたデータ7
7が記述されて暗号終りとされ、境界78で終了する。
【0013】このように暗号化されたメッセージは図1
A中の通信制御手段24により、コンピュータネットワ
ーク12を介して中間装置13に対して送信される。メ
ッセージを暗号化して送信する為、コンピュータネット
ワーク12内でメッセージが漏洩することを防止でき
る。この暗号化メッセージは中間装置13にその通信制
御手段26により受信され、復号化手段27により秘密
鍵を使用して、メッセージが復号化される。この復号化
されたメッセージは、この例では中間装置13のメディ
ア変換手段28により、図4に示すようなファクシミリ
画像のデータに変換される。このメディア変換されたメ
ッセージは、通信制御手段29により、電話網11を介
して電話網端末、この例では通常のファクシミリ端末1
4に対して送信される。
【0014】ファクシミリ端末14は通信制御手段31
によりファクシミリの受信を行い、画像入出力手段32
のファクシミリ画像、この例では図4に示したものが用
紙に再生排出される。この図から明らかなように中間装
置13のメディア変換手段28は発信コンピュータ端末
15からの画像メッセージ符号73を、ファクシミリ符
号に変換すると共に、テキストメッセージ69をファク
シミリ画像符号に変換し、また発信者アドレス、主題
「テスト」も、テキスト画像、メッセージ画像の何れに
も、画面の左上端部に画像として表示するように、ファ
クシミリデータを作成している。よって発信コンピュー
タ端末15が非ファクシミリ画像メッセージを送信して
も、ファクシミリ端末14でそのメッセージを画像とし
て受信できる。
【0015】中間装置13とファクシミリ端末14との
間の通信は、電話網11を介しており、その通信中はこ
れら間に専用の回線が設定され、この回線に他の端末は
割込めなく、つまりメッセージの漏洩のおそれがない。
前述した処理及び信号の流れは図1Bに示すようにな
る。これを簡単に再び述べると発信コンピュータ端末1
5でメッセージを中間装置の公開鍵で暗号化して中間装
置13へ送信し、中間装置13はその暗号化メッセージ
(電子メール)を秘密鍵で復号化し、更にメディア変換
し、つまりファクシミリデータを作り、受信ファクシミ
リ端末14を呼出し、端末14から応答があると、ファ
クシミリデータを端末14へ送信する。
【0016】受信電話網端末14がデータ通信端末ある
いは電子メール装置である場合は、発信コンピュータ端
末15からのメッセージを受信電話網端末14に応じて
メディア変換する、例えば画像データをテキストデータ
に変換したり、テキストデータでも、その符号化方法の
変換を行ったりする。受信電話網端末14が復号化機能
をもっている場合は、中間装置13は、復号化したメッ
セージを、蓄積手段33から受信電話網端末14の公開
鍵を取出して暗号化手段34で暗号化して、通信制御手
段29より送信し、受信電話網端末14ではその端末の
秘密鍵で復号化する。コンピュータ端末15は受信電話
網端末になった時、利用する復号化手段25を備えてい
る。
【0017】なおコンピュータ端末15が中間装置13
の公開鍵の取得は例えば図5に示すようになされる。中
間装置13は公開鍵とその秘密鍵を生成し、その秘密鍵
を蓄積手段33に記憶し、公開鍵をコンピュータネット
ワーク12を介して認証局35に登録する。コンピュー
タ端末15はコンピュータネットワーク12を介して認
証局35から、中間装置13の公開鍵を取得し、これを
蓄積手段22に記憶する。またコンピュータ端末15も
端末15の公開鍵とその秘密鍵を生成し、秘密鍵を蓄積
手段22に記憶すると共にその公開鍵をコンピュータネ
ットワーク12を介して認証局35に登録する。またそ
のコンピュータ端末15の利用者情報を中間装置13の
公開鍵で暗号化してコンピュータネットワーク12を介
して中間装置13へ送り、中間装置13は自己の秘密鍵
で復号化し、端末15の利用者情報を得る。中間装置1
3は端末15の公開鍵を認証局35から取得する。実施例2 この実施例2は図1Aにおいて、暗号化機能を有しない
電話網端末14が復号化機能を有するコンピュータ端末
15に対してメッセージを送信する場合である。受信コ
ンピュータ端末15は図5に示したようにまず自分用の
公開鍵と秘密鍵の対を生成し、公開鍵を認証局35に登
録し、次に、名前等の利用者情報を予め取得した中間装
置13の公開鍵を使用して暗号化して中間装置13に対
して送付する。中間装置13は利用者情報を利用して認
証局35より、暗号化に必要な受信電話網端末15の公
開鍵を取得し、中間装置13内の加入者情報蓄積手段3
3に記憶する。
【0018】ファクシミリ端末14からコンピュータ端
末15にメッセージを送信する際に、ファクシミリ入出
力手段32により例えば図7に示すようなファクシミリ
画像を入力する。入力されたファクシミリ画像は、通信
制御手段31により、中間装置13に対して送信され
る。つまり発信コンピュータ端末14から中間装置13
に対して発呼があると、通信制御手段29により応答
し、発信コンピュータ端末14からファクシミリ信号が
送信されるとこのファクシミリ信号の受信を行う。受信
したファクシミリ信号は、メディア変換手段28によ
り、電子メールのフォーマットに変換する。この電子メ
ールは例えば図8に示すように、図2の場合と同様に、
発信アドレス61、記述フォーマット62、受信アドレ
ス63、主題64(この例はFAX)があり、内容形式
65が記述された後の境界66の次は図2中の画像メッ
セージ部分と対応したものが続く。電子メールフォーマ
ットに変換されたメッセージは、加入者情報蓄積部33
より、取り出された受信電話網端末15の公開鍵を使用
して暗号化手段34により、暗号化する。暗号化したメ
ッセージは、通信制御手段26によりコンピュータ端末
15に送信される。メッセージを暗号化して送信する
為、コンピュータネットワーク12内でメッセージが漏
洩することを防止できる。受信コンピュータ端末15は
通信制御手段24により、メッセージを受信した後、復
号化手段25により、自分の秘密鍵を使用して、メッセ
ージの復号化を行う。
【0019】なお受信電話網端末15が電子メール装置
ではなく、データ通信端末あるいはファクシミリ端末で
あった場合は、これら端末種別に合わせて、中間装置1
3のメディア変換手段28での変換を行う。実施例3 図9Aにこの発明の実施例3を示し、公開鍵暗号化機能
を有する二つのコンピュータ端末15間のメッセージ通
信を発信コンピュータ端末と受信電話網端末とで異なる
種類の公開鍵暗号化方法のコンピュータ端末41へ送信
する場合である。
【0020】電子メール装置21を使用する発信コンピ
ュータ端末15は予め、暗号化に必要な中間装置13の
公開鍵を例えば図5に示したシーケンスにより取得し、
サーバ情報蓄積手段22に蓄積する。また、電子メール
装置28を使用する受信コンピュータ端末41も予め、
中間装置13における暗号化に必要な受信電話網端末4
1の公開鍵を例えば図5に示したシーケンスにより、中
間装置13の加入者情報蓄積手段33に登録する。
【0021】発信コンピュータ端末15の電子メール装
置21によりメッセージの作成を行った後、暗号化手段
23により、前記メッセージに対して、蓄積手段22に
記憶されている中間装置13の公開鍵を使用して、暗号
化を施す。暗号化を行ったメッセージは、通信制御手段
24により、図9Bに示すようにコンピュータネットワ
ーク12を介して中間装置13に対して送信される。メ
ッセージを暗号化して送信する為、コンピュータネット
ワーク12内でメッセージが漏洩することを防止でき
る。
【0022】中間装置13は通信制御手段26で前記暗
号化メッセージを受信し、復号化手段27により中間装
置13の秘密鍵を使用して、メッセージの復号化を行
う。その復号化されたメッセージは、加入者情報蓄積手
段33より、取り出された受信電話網端末41の公開鍵
を取出し、暗号化手段42により、暗号化される。暗号
化されたメッセージは、通信制御手段26によりコンピ
ュータネットワーク12を通じて受信コンピュータ端末
41に送信される。メッセージを暗号化して送信する
為、コンピュータネットワーク12内でメッセージが漏
洩することを防止できる。受信電話網端末41は通信制
御手段43により、メッセージを受信した後、復号化手
段44により、自分の秘密鍵を使用して、メッセージの
復号化を行う。これにより、発信コンピュータ端末15
と受信コンピュータ端末41で暗号化方法が異なる場合
あるいは発信コンピュータ端末15が受信コンピュータ
端末41の鍵情報を知らなくとも、コンピュータネット
ワーク12内をメッセージを暗号化して送信することが
可能である。なお中間装置13内に暗号化手段42と対
応する復号化手段45が設けられ、コンピュータ端末4
1に蓄積手段46、暗号化手段47が設けられている。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、コンピュータネットワークからのメッセージの
送信において、コンピュータネットワーク内でのメッセ
ージ漏洩の防止が可能となり、発信者の利便性を向上さ
せる効果がある。また、請求項2の発明によれば、中間
装置での電話網からのメッセージの送信において、コン
ピュータネットワーク内でのメッセージ漏洩の防止が可
能となり、発信者の利便性を向上させる効果がある。請
求項3の発明によれば発信コンピュータ端末と、受信コ
ンピュータ端末とで暗号化方法が異なっていてもメッセ
ージの送受信が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aはこの発明の実施例が適用されるシステムの
例を示すブロック図、Bはこの発明の実施例のシーケン
スを示す図である。
【図2】発信コンピュータ端末が作成したメッセージの
例を示す図。
【図3】図2に示したメッセージを暗号化したコンピュ
ータ端末から送信されるメッセージの例を示す図。
【図4】コンピュータ端末からのメッセージをファクシ
ミリ画像に変換した例を示す図。
【図5】公開鍵の取得シーケンス例を示す図。
【図6】実施例2のシーケンスを示す図。
【図7】ファクシミリ端末よりの送信画像の例を示す
図。
【図8】中間装置で受信したファクシミリ画像を、コン
ピュータ端末で受信可能なメディア変換を行ったメッセ
ージ例を示す図。
【図9】Aは実施例3が適用されるシステム例を示すブ
ロック図、Bは実施例3のシーケンス例を示す図であ
る。
【図10】この発明が適用されるネットワークシステム
の例を示す図。
【図11】従来のコンピュータ端末から通常のファクシ
ミリ端末へのメッセージ転送シーケンスを示す図。
【図12】Aは従来のコンピュータ端末より暗号化メッ
セージを通常のファクシミリ端末へ送信した場合のシー
ケンスを示す図、Bは従来のコンピュータ端末より非フ
ァクシミリメッセージを専用ファクシミリ端末へ送信し
た場合のシーケンスを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/00 104 H04N 1/00 104B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータネットワークに収容された
    コンピュータ端末と、電話網に収容された電話網端末と
    が、上記コンピュータネットワークと上記電話網とのイ
    ンタフェースを有するコンピュータネットワークと電話
    網の中間装置(以下単に中間装置と記す)を介してメッ
    セージを通信するシステムにおいて、 上記コンピュータ端末と上記中間装置間における上記メ
    ッセージの通信は暗号化して行い、上記中間装置と上記
    電話網端末との上記メッセージの通信は非暗号化で行う
    ことを特徴とする暗号化通信方法。
  2. 【請求項2】 上記中間装置は上記コンピュータ端末
    と、上記電話網端末の一方より受信したメッセージを、
    他方の端末の受信可能なメディアに変換することを特徴
    とする請求項1記載の暗号化通信方法。
  3. 【請求項3】 上記コンピュータ端末からこれと暗号化
    方法を異にする他のコンピュータ端末へメッセージを送
    る際には、上記中間装置を介在し、受信コンピュータ端
    末の暗号化方法で復号化できるように中間装置で上記メ
    ッセージの暗号化をしなおすことを特徴とする請求項1
    記載の暗号化通信方法。
JP9050136A 1997-03-05 1997-03-05 暗号化通信方法 Pending JPH10247904A (ja)

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JP9050136A JPH10247904A (ja) 1997-03-05 1997-03-05 暗号化通信方法

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JP (1) JPH10247904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000151890A (ja) * 1998-11-16 2000-05-30 Murata Mach Ltd ファクシミリ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000151890A (ja) * 1998-11-16 2000-05-30 Murata Mach Ltd ファクシミリ装置

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