JPH10247938A - メッセージメールボックスをダイナミックにつくる方法及び装置 - Google Patents
メッセージメールボックスをダイナミックにつくる方法及び装置Info
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- JPH10247938A JPH10247938A JP9303158A JP30315897A JPH10247938A JP H10247938 A JPH10247938 A JP H10247938A JP 9303158 A JP9303158 A JP 9303158A JP 30315897 A JP30315897 A JP 30315897A JP H10247938 A JPH10247938 A JP H10247938A
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Abstract
の生成方法を提供する。 【解決手段】動的なメールボックスの生成が有効でメッ
セージが記録すべき時に、メールボックスが存在しない
場合、メールボックスを動的に生成する。メールボック
スがメッセージの受領者に対してシステム上に存在せ
ず、動的メールボックスの生成が有効な時に、メッセー
ジの受信の間、音声メッセージアプリケーションにデフ
ォルトの加入者情報を提供する。メッセージが記録され
るべき時に、メールボックスがデフォルトの加入者情報
を利用して生成される。システムは、メッセージ待ち受
け表示パケットを使用して電話システムから受領者電話
番号の確認を要求して、誤りのあるメールボックスのチ
ェックを行う。メッセージが引き出された時は、メール
ボックスは初期化される。初期化されずに動的に生成さ
れたメールボックスは、メールボックス満了期間が過ぎ
た後に、削除される。
Description
必要な時に、音声メールボックスの様なメッセージメー
ルボックスを、ダイナミック(動的)に生成することに
関し、特に、システムワイドなメールボックスをシステ
ムレベルまたはプラットフォームレベルで、メールボッ
クスが実際に必要な時に生成するシステムに関する。
発呼者によりメールボックスが使用される前に、音声メ
ールボックス、ファックスメールボックス、ビデオメー
ルボックス等の様なメッセージメールボックスが生成さ
れ、活性化されることを要求する。即ち、従来のシステ
ムでは、システムがメールボックスにメッセージの受領
を許可する前に、サービス提供者がシステム上にメール
ボックスを設置することが要求される。このメールボッ
クスの設置は、次の一般的な方法で完了できる。1、事
前に必要になる全ての複数のメールボックスを生成す
る。即ち、全ての電話顧客がメールボックスを持つ場合
(全員設置)を想定する。または、2、加入者がそのサ
ービスを受けられる様に顧客サービス部門にコンタクト
し、それに応じて顧客サービス部門がメールボックスを
生成し利用可能にする。第1の方法は、典型的には50
パーセントよりかなり少ない顧客しか音声メールサービ
スを申し込まないので、資源の無駄である。第1の方法
は、更に、メールボックスがアクセスされるたびに加入
者記録の非常に大きなセットを検索しなければならない
ので、システムのパフォーマンスを遅くしてしまう。第
2の方法は、顧客サービスエージェントが関与するの
で、コストがかかり時間もかかる。
ールシステムに電話がかかった時に、音声メールアプリ
ケーションプログラムがメールボックスを生成するシス
テムが提供されている。メールボックスが例外なく生成
されるかかるシステムでは、音声メールシステムが、そ
のシステムは音声メールシステムの加入者向けの電話の
みを受信すること、つまり、そのシステムは非加入者向
けの電話は受信しないことを保証しなければならない。
かかるシステムにおける問題は、電話された番号が加入
者の番号でないとき(例えば、間違い番号がダイヤルさ
れたり公衆電話に電話されたりするとき)、或いは、発
呼者が加入者でないとき(例えば、公衆電話が電話の元
のとき)でも、全ての電話の着信がメールボックスを生
成することである。メールボックスが着信するたびに生
成されるので、発呼者がメッセージを残さないと決めた
ときや数秒の沈黙の後に電話を切ったときでも、これら
のシステムはまたメールボックスを生成する。この生成
されたメールボックスは、たとえメッセージがメールボ
ックスに記録されなくても、永遠にシステム内に残って
しまう。全員設置システムの様な、これらのシステム
は、必要のないメールボックスを生成し、システム資源
を無駄にする。
つかのサービス提供者が、非加入者の為に或いは他の音
声メールシステムの加入者(非ローカル加入者)の為
に、追加料金を前提にして、加入者にメッセージを送る
或いは残すことを許可したい場合がしばしばある。その
ような場合は、上記した通り、全ての可能性のあるメッ
セージの受信者にメールボックスを提供することは、実
際的ではない。
生成されるメールボックスでは、そのプロセスが「ハッ
カー」に従属しうる点である。ハッカーは、公衆電話に
メールボックスを設置し、その後料金の支払いなしにメ
ッセージの送受信を行うことが可能である。
る別の問題点は、受信者の数が正確でない点である。
メッセージサービスを電話加入者の基本サービスの一部
として提供するユニバーサルなメッセージシステムの開
発を検討している。そのようなシステムにおいて、もし
サービスエージェントによりメールボックスが生成され
ると、サービスエージェントを利用する加入者それぞれ
のためのメールボックス生成に対するシステムの管理負
担もまた大きい。
担なしに、メールボックスが有効電話番号の為に実際に
必要な時に、自動的にそして動的にメールボックスを生
成するシステムである。
必要な時に、即ち、有効で未だメールボックスを持って
いない番号に記録すべきメッセージが存在する時に、メ
ールボックスを生成するメールボックス生成システムを
提供することにある。
ステムを自然な方法で使用すること(例えばメッセージ
を送りたい人々のメールボックス番号を入力する)、及
び顧客が、メッセージシステムに、入力され未だメール
ボックスを持っていない有効な番号の為にメールボック
スを自動的に生成させることを可能にすることにある。
前存在していない時に、メールボックスを自動的に生成
し、メッセージを常に残すことができることにある。
ボックスが有効であることを確認することにある。
ービスを提供されている電話番号にのみメールボックス
を生成することにある。
引き出されたメッセージを有していない生成済みのメー
ルボックスを、動的に削除することにある。
のメールボックスがシステム上に存在しない時は、メッ
セージを受信している間に、デフォルト加入者情報を音
声メッセージアプリケーションに提供するシステムによ
って達成される。メールボックスへのメッセージは、そ
のメッセージがメールボックスに記録されるまで一時的
に保持される。それから、必要なら、メールボックスは
生成され、メッセージはそこに記録される。システム
は、受信電話番号を電話システムから確認することを要
求することにより、誤ったメールボックスをチェックす
る。このチェックは、メッセージを保持している間に、
メールボックスを生成する前に行うことができる。或い
は、このチェックはメールボックスを生成した後に削除
する為に利用することができる。
が、以下により図面に対応して完全に記述しクレームさ
れる様に詳細な構成と動作により理解される。また、図
面内では対応する同じ部分には同じ番号が与えられる。
「プラットフォーム」或いはシステム10は、図1に示
される通り、多くのメッセージソースを有する。典型的
なメッセージは、ユーザ、即ち電話12を使用して公衆
交換電話網(PSTN)14を介して「着呼者」である
他人に電話をする「発呼者」、により生成される。その
典型的な発呼フローにおいて、発呼は、着呼者が応答し
ないか或いは中央交換機16により電話中であることが
検出されるまで、中央オフィース交換機(CO)16に
よりハンドルされる。そのとき、発呼は、デジタル交換
機(SW)22のようなルーティング装置により、いく
つかのアプリケーション処理ユニット(APU)20の
内の一つに導かれる。メッセージ機能或いはプロセス
(例えば音声メール、ファクシミリメール、電話応答
等)を実行するAPU20は、典型的には、中央ユニッ
ト(CU)24或いはあるプラットフォームレベルのプ
ロセスから、メッセージを記録すべきメールボックスア
ドレスを取得し、チェックする。APU20は、そのメ
ッセージを記録し、メッセージが記録されているCU2
4に報告する。この処理において、着呼者の電話番号
が、CO16とCU10との間の信号パス(SMDI,
SS7,ISDN,DID,ANI等のよく知られた通
信プロトコルを利用して)を介して供給されることがで
きる。(そして、CU24はその番号をAPU20に供
給する)或いは、その番号は、電話応答及びメッセージ
オペレーションがAPU20により実行されている間
に、発呼者が再度相手の電話番号を入力することで、直
接APU20に供給されることもできる。発呼者による
電話番号の入力は、記録されたメッセージを聞いている
加入者が、他の加入者にメッセージを送ることを決めた
時にも行われうる。
システム30により記録された「転送メッセージ」とし
て(AMID-Analog やAMIS-Digital等のよく知られたプロ
トコルを利用して)受信することもある。かかる転送メ
ッセージは、典型的には、ネットワーク・プロセッシン
グ・ユニット或いはネットワーク・インターフェース・
ユニット32を介して到着し、典型的には、APU20
を介して受信されたメッセージと同様の方法で処理され
る。
な別のタイプのネットワークを介して記録または転送さ
れうる。このようなメッセージは、電話から或いはコン
ピュータからのものである(米国特許、5,029,199 、5,
193,110 、5,260,990 、5,263,080 、5,402,472 、5,47
5,748 、5,493,607 、5,519,766 、5,008,926 及びイン
ターネット及び電話を介してマルチメディア・メールボ
ックスとメッセージにアクセスするシステムという名称
で、出願番号が782.1033の米国出願を参照。全てが番号
により明細書に合体される)。
ュー州ウエイクフィールドのボストン・テクノロジ・イ
ンクから提供されている好適なCO ACCESS(登
録商標)システム及び・またはAccess NP(商
標)システムの様な、通常のメッセージシステムは、ア
プリケーションレベル・プロセス部42と共同してメッ
セージオペレーションを実行するシステムレベル・プロ
セス部40を有する。分散システムにおいては、例えば
図1に示された様に、システムレベル・プロセス40
は、通常CU24上で或いはデータベース・プロセッシ
ング・ユニット(図示せず)上で、或いは可能ならアプ
リケーションレベル・プロセス42がAPU20または
NIU32上で動作している時に両方の上で動作する。
しかしながら、分散されていないシステムにおいては、
同じユニットが全てのプロセスを実行するかもしれな
い。
るメッセージのメールボックスアドレス(通常は着呼者
電話番号、電子メールアドレス等に加えて「ドメイン」
区別子)が、上記した一つのソースからアプリケーショ
ン・プロセス部42に届く。ここでの説明の為に、メー
ルはシステム10上でこのアドレスにはメールボックス
が存在しないと仮定する。そのアドレスに対応するメッ
セージは、アドレスが実際に受信されるより、(ネット
ワークメッセージの場合は)同時に、(後で記録される
メッセージの場合は)後で、(記録されたメッセージが
送られる場合は)前に、到着する。アドレスが到着した
後に、アプリケーション・プロセス部42内の「チェッ
クアドレス」プロセス44が、メールボックスアドレス
が有効か否かを判定するオペレーションを実行する。こ
のオペレーションでは、チェックアドレスプロセス44
が、メールボックスアドレス(通常は電話番号)を含む
「チェックアドレス」要求45を、システムレベル・プ
ロセス部40内の「メールボックスチェック」プロセス
46に送る。メールボックスチェックプロセス46は、
加入者データベース(図示せず)にアクセスし、メール
ボックスアドレスにメールボックスが存在しているか否
かを示すバイナリー・インディケータをプロセス44に
返す。通常のシステムでは、メールボックスチェックプ
ロセス46は、メールボックスが設けられていない時は
負のインディケータを返し、メールボックスが存在する
時は正のインディケータを返す。本発明では、メールボ
ックスチェックプロセス46は、メールボックスが存在
していなくても、システムが動的にメールボックスを生
成する様に構成されている時、即ち動的なメールボック
ス生成が有効になっている時は、メールボックスが存在
していることを示す正のインジケータを返す。
ると、(ユーザ情報にアクセスする)アプリケーション
レベル・プロセス部42は、通常、このメールボックス
のユーザ情報にアクセスする「アクセスユーザインフォ
メーション」プロセス48を実行する。このユーザ情報
は、しばしば加入者プロファイルと呼ばれる。ユーザ情
報、或いは加入者プロファイルは、メールボックスのス
テータス、即ち、メールボックスが活性化されているか
否か、加入者が音声メッセージ等を含むサービスレベル
を提供されているか否かを示す。これを行う為に、アク
セスユーザインフォメーションプロセス48は、メール
ボックスアドレスを含む「アクセスユーザインフォメー
ション」要求49を、システムレベル「メールボックス
インフォメーションチェック」プロセス50に送る。こ
のプロセス50は、通常、メールボックスが活性化等さ
れている時は、読み出し専用のユーザ情報のコピーを返
し、そうでなければ失敗インディケータを返す。しかし
ながら、本発明では、メールボックスインフォメーショ
ンチェックプロセス50は、メールボックスが存在せず
動的メールボックス生成が有効化されている時は、デフ
ォルトユーザ情報を提供することにより、ユーザ情報5
1をアクセスユーザインフォメーションプロセス48に
返す。デフォルトユーザ情報は、それ以外のものと共
に、メールボックス名として着呼電話番号をアナウンス
し、発呼者はメッセージを残すことができると発声する
デフォルト名前アナウンスメントを有する。デフォルト
名前アナウンスメントは、加入者が名前のアナウンスメ
ントを記録しなかった時に使用されるもとの類似してい
る。
リケーションレベル・プロセス部42は、通常は記録さ
れるメッセージを取得する「取得メッセージ」プロセス
52を実行する。発呼者により記録されている音声メッ
セージの場合は、このオペレーションは、APU20が
そのメッセージを記録し、発呼者にメッセージの変更を
許し、催促すること等を含む。他のシステム30から転
送されたメッセージ或いはインターネット34からのメ
ッセージの場合は、このオペレーションは、NIU32
により受信されたネットワークメッセージからそのメッ
セージを抽出することを含む。この時点ではメールボッ
クスは未だ生成されていないので、もし発呼者がメッセ
ージを記録する前に電話を切ってしまったら、または電
話をきる前にメッセージを削除したら、このアプリケー
ションは、単に沈黙が記録されるなどして有効なメッセ
ージが記録されないことを検知し、システムはメールボ
ックスの生成プロセスを完了せずに待ち受け状態に移行
し、あるかもしれないメッセージは破棄される。
プリケーションレベル・プロセス部42は、そのメッセ
ージを記録するために必要なユーザ情報を取得する「ユ
ーザ情報取得」プロセス54を実行する。このプロセス
54は、本質的には、(「ユーザ情報取得」)の要求5
5を出して、他のアプリケーションが加入者情報を取得
することを禁止する。その結果、メッセージを記録し、
加入者のメッセージ情報の更新のプロセスが、競合状態
で起こりうるエラーを防止して、実行される。このシス
テムレベルでは、「メールボックス情報取得」プロセス
56は、通常、加入者記録の為のロックインデックス5
7を取得し、それをアプリケーションに返す。ロックイ
ンデックスを返す前に、プロセス56内でのこのステッ
プで、本発明は、以前アプリケーション・プロセス部4
2に送られたデフォルト加入者情報を有するメールボッ
クスを生成する。この生成プロセスは、また、動的に生
成されたとメールボックスにフラグ(印)をつける。上
記からわかる通り、メールボックスは、メッセージの記
録のリクエストがペンディングの時に生成される。メー
ルボックスは、また、メールボックスが存在しない時
に、発呼者により生成された配信グループリスト内の着
呼者の為に生成される。メールボックスは、発呼者がメ
ッセージを記録した後に配信メッセージ機能を活性化し
た時に、生成される。
アプリケーションレベル・プロセス部42は、以下の
(「ユーザ情報を記録する」)「記録プロセス」58を
実行する。(1)メッセージがハードディスク等の不揮
発性の記録媒体上のメッセージファイル内に記録され
る、(2)メッセージファイルのヘッダが生成される、
(3)加入者情報はメッセージカウントを一つ増加する
ことにより更新される、(4)メッセージファイルへの
ポインタがメッセージの加入者リスト内に記録される。
この更新された情報59は、通常は加入者データベース
に更新情報を更新し加入者記録ロックを解放する、シス
テムレベル・プロセス部40内の「メールボックス情報
記録」プロセス60に、ロックインデックスと共に返さ
れる。
2ができる状態である。メッセージは、いくつかの方法
の内の一つで配信できる。メッセージの存在は、「プッ
プップダイヤル音」や電話のメッセージランプ等によ
り、着呼者に示される。着呼者は、この時、メッセージ
を電話またはコンピュータにより引き出すことができ
る。メッセージは、従来の「アウトダイヤル」プロセス
を実行することにより届けられる。別の方法としては、
メッセージは、NIU32を介して別のシステム30に
転送されうる。メッセージは、電子メールメッセージに
変換できるし、またはインターネット34を介して転送
できる。メッセージはまた、テキストメッセージに変換
してファクシミリ(図示せず)等のテキスト装置により
送ることもできる。
ム30のディスクやRAM等の記録媒体内に記録され
る。
ルボックスを持つべきでない、例えば公衆電話等の電話
番号に対してメールボックスが生成されないことを保証
するために、いくつかの異なる有効性チェックが行われ
る。アドレスチェックプロセス44の間は、着呼者或い
はメッセージ受信者の電話番号或いはネットワークアド
レスが、通常のレファレンスに対してチェックされる。
例えば、電話番号は、レンジ・チェックされ、十分な桁
数がチェックされる。ネットワークアドレスは、ドメイ
ン名のチェックがされる。前述のアウトダイヤルプロセ
スを利用して、着呼者の番号をダイヤルして、電話番号
が無効であることを知らせる「オペレータインターセプ
ト」トーンのチェックを行うこともできる。システム
は、インターネット34などのネットワーク上の別のデ
ータベースに、クエリーを送ることもできる。これらの
確認の方法は、アドレスが無効の時にメールボックスを
生成してメッセージを記録することを避ける為に利用さ
れる。
入者のメールボックスについてシステムが未だ準備され
ていない時に、そのシステムにログインを試みる加入者
のメールボックスを生成する。この場合では、ユーザが
システムへのログインを試みた時、ユーザは、前述した
方法により受信した電話番号を使用し、そして、図3に
示される様に、メールボックスが初期化されているか否
かを示す情報を特に取得する為にユーザ情報に前述した
通りアクセスする(48)。アプリケーションレベル・
プロセス部は、この情報をチェックし(63)、もしメ
ールボックスが初期化されていたら、プロセスは通常の
ログインプロセスに移動する。もし、メールボックスが
生成されていない場合は、加入者はパスワードを選択し
(64)、名前アナウンスメントを記録する(66)機
会を与えられる。一旦これらが行われると、ユーザ情報
は上記したとおり取得される(54)。この時、メール
ボックスは生成され、もしユーザがこのステップの直前
で電話をきる等により止めたなら、メールボックスは生
成されない。例えばパスワード、名前アナウンスメント
及び挨拶等のメールボックス情報は、更新される(6
8)。そして、更新された情報は、上記した通り、記録
される(58)。
生成することを防止する為に、システムは、加入者の
「自動番号確認」(ANI)情報がCU24に到着する
ことにより確認される電話番号からの加入者によって、
メールボックスの生成を許すのみである。この場合、公
衆電話及びメールボックスが許可されていない他の電話
は、発呼メッセージプラットフォームの時に、ANIを
提供しないように構成される。
記録された後、有効性チェックを行うことが可能であ
る。アウトダイヤルプロセスが使用されて、受信者の電
話を呼び出し、電話に出た者にその番号に記録されたメ
ッセージが有効か否かを示す様に促す。これは、デフォ
ルト情報を置き換える為に加入者情報を訂正する場合で
も利用される。サービス提供者がメッセージサービスに
料金を課す場合は、これは新加入者とサインアップする
為にも利用される。もしユーザがメールボックスのサー
ビスを受けない場合は、メールボックスは、受信のみと
フラグ(印)されて、着呼者は、引き出される時、現在
のまたは後続するメッセージを含む受信されたメッセー
ジ毎に課金される。
受け表示」(MWI)機能を利用して、動的に生成され
たメールボックスアドレスを有効化することもできる
し、それが好ましい。このチェックは、チェックアドレ
スプロセス(44)でもできるし、メールボックスチェ
ックプロセス(46)でもできるし、メッセージが記録
されたあとでもできる。図4は、かかる有効化プロセス
(70)を示す。有効化プロセス(70)は、好ましく
は、システムレベルプロセス部40で実行される。この
有効化プロセス70は、MWIパケットを生成し(7
2)、そのMWIパケットは、CU24によりSMDI
リンクを介してCO交換機16に送られる(74)。も
し、CO交換機16がアドレスが合法な電話加入者に対
応していないか或いはアドレスがメールボックスを持つ
べきでない番号(例えば公衆電話)に対応するかを検出
すると、CO交換機16は、アドレスが無効であること
を示すメッセージ(無効MWIパケット)を返す。シス
テム10は、この表明をチェックし(76)、もしアド
レスが有効でないなら、メールボックスを非活性にマー
クし(78)、そのメールボックスへのアクセスを防止
し、追加のメッセージが記録されるのを防止する。シス
テムはまた、システム管理者に警告を送る。
ックスに現在記録されているメッセージがなくなってし
まうわけではないことに注意すべきである。これは、問
題が最終オフィスで生じさせられる(例えばMWIが加
入者電話に対して有効化されない等)かもしれないから
である。管理者は、この警告にしたがって、調査し、問
題を発見し、従来のシステム管理コマンドを利用してメ
ールボックスを再度活性化することができ、それにより
加入者はメッセージを引き出すことができる。
た有効化テストをパスする着呼者番号を入力することが
可能である。かかる場合、着呼者がメッセージを引き出
すに十分な時間の後に、システム10は、発呼者にアウ
トダイヤルプロセス、或いはメッセージがインターネッ
ト34上で受信された場合は別の適切な表明プロセスを
実行して、引き出されていない標準的なメッセージを発
呼者に知らせる様にすることができる。このアウトダイ
ヤル表明は、着呼者の電話番号をアナウンスし、発呼者
が望む場合はメッセージを再生し、引き出されていない
メッセージを返すことができる。発呼者は、それから正
しい番号を入力したりメッセージを削除する機会を与え
られる。
れることを保証するために、動的に生成されたメールボ
ックスのメールボックス維持時間(或いはメールボック
ス満了日)とそれに記録されたメッセージのメール維持
時間(或いはメール満了日)の両方を有する。メッセー
ジの期間は、メールボックスの期間より短くセットされ
るべきである。メッセージ維持期間が満了したとき、メ
ッセージは消去にセットされ、システム10は、記録さ
れたメッセージがその満了期間の最後に削除される様
に、そのメッセージを削除(パージ)する。メールボッ
クス維持時間が経過した時、動的に生成されたメールボ
ックスの記録が削除される。メールボックスがアクセス
されないで、その後初期化されず、メッセージを持って
いない時は、メールボックスは削除される。動的に生成
されていない、即ちシステム管理者により或いは加入者
のログイン及びメールボックスの初期化により生成され
たメールボックス内に残っているメッセージには、動的
に満了する日が与えられない。その代わりに、これらの
メールボックスは、サービス提供者によりシステム内に
設定された従来の満了制度に応じて、満了日を受ける。
を記録する必要性がある時に、メールボックスを生成す
ることについて説明されてきた。しかしながら、メール
ボックスの属性を変更すべきいかなるイベント、例えば
加入者の初期化等は、動的なメールボックスが生成可能
になる時に提供されていなかったメールボックスの生成
のトリガになりうる。例えば電話サービス加入者(例え
ば年輩者)が音声メールサービスを望まない時、メール
ボックスを提供するが非活性化状態にマークすることに
より、動的な生成とメッセージの記録は避けられうる。
スのある属性が更新(メッセージが記録され、届けられ
たり、加入者がメールボックスを初期化するなど)され
る必要があるまで、メールボックスを生成しない。属性
変更の前に、システムは、ユーザにメールボックスの読
み出し専用の表示を提供する。しかし、システムは実際
にはそのメールボックスを生成はしない。これは、シス
テムがメールボックスが要求されていることを知るま
で、メールボックス上の資源を浪費しない点に利点があ
る。例えば、発呼がシステムに届けられ、メールボック
スが存在しない場合、その時、システムはメールボック
スが存在して発呼者がメッセージを残してもよいとのふ
り(発呼者の視点からみて)をする。発呼者が発呼を中
止することを決めて、メッセージを残さない場合は、メ
ールボックスは生成されない。しかし、発呼者がメッセ
ージを残すことにした場合は、その時、メールボックス
は生成されて残されたメッセージを受信する。前述した
通り、自動的に生成されたが、加入者があるプリセット
された与えられた時間の期間使用しなかったメールボッ
クスを、削除するメカニズムがある。これが好ましい実
施の形態である。
システムは発呼が到着すると、たとえメールボックスへ
の読み出しアクセスであっても、即座にメールボックス
を生成する。しかしながら、プラトフォームは、メール
ボックスの属性が発呼の手続きの間に変更(メッセージ
を残す、加入者が初期化するなど)されるか否かを監視
することができる。メールボックスの属性が発呼の手続
きの間に変更されない場合は、プラットフォームは、発
呼が終了したときにメールボックスを削除する。このや
り方は、あるプラットフォームの資源を浪費(必要なく
メールボックスを生成し削除)するが、上記の最良の実
施例と同等の目的を達成する。
到着すると、たとえメールボックスへの読み出しアクセ
スであっても(上記の代わりの実施の形態の様に)、即
座にメールボックスを生成する。しかしながら、システ
ムは、メールボックスの属性が発呼の手続きの間に変更
されるか否かを監視する試みは行わない。その代わり
に、システムは、上記の最良の実施の形態で概略説明し
た、動的に生成されたがプリセットした与えられた時間
の間に使用されないメールボックスを削除し、そして読
み出しアクセス用に生成されたメールボックスであって
変更されないものを、後日システムから自動的に削除さ
れるメカニズムに依存する。この方法もシステムの資源
を浪費するが、低いシステム活動の期間へ削除動作のイ
ンパクトを延期し、したがって、メールボックスを削除
する為にシステムが消費する資源を最小限にとどめるこ
とができる。
細書から明らかになった。そして、それにより、本発明
の本質と範囲内にある本発明の特徴と利点の全てをカバ
ーすることが、請求の範囲によって意図される。更に、
色々な変形例や変更が当業者には容易に考えられるの
で、本発明を上記した構成と動作そのものに限定され
ず、したがって、全ての適切な変更例と均等物が本発明
の範囲に入ることが求められる。
ムを示す図である。
る。
ある。
Claims (16)
- 【請求項1】記録すべきメッセージを受信し、そして、 前記メッセージの為のメールボックスを、前記メールボ
ックスが存在せずに前記メールボックスが必要な時に、
生成する、メッセージメールボックスの生成方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の方法において、 メッセージを記録すべきか、或いはメールボックスの属
性を変更すべきかのいずれかの時に、メールボックスが
必要であることを特徴とする。 - 【請求項3】請求項1に記載の方法において、 更に、メールボックスのアドレスが、所定のサービスの
許可を受けているか否かのテストをすることにより、メ
ールボックスの有効性を確認する工程を有する。 - 【請求項4】請求項3に記載の方法において、 前記所定のサービスは、メッセージ待ち受け表示である
ことを特徴とする。 - 【請求項5】請求項1に記載の方法において、 更に、前記メッセージを記録し、 前記メッセージが引き出されない時は、メッセージ満了
期間後に前記メッセージを削除し、そして、 前記メールボックスが動的に生成され、アクセスされ
ず、所定のメールボックス満了期間のあいだ空である時
に、前記メールボックスを削除することを特徴とする。 - 【請求項6】請求項1に記載の方法において、 更に、メッセージを記録し、 前記メールボックスのアドレスに接続することにより前
記メッセージを届けるよう試みることを特徴とする。 - 【請求項7】メッセージメールボックスを生成するシス
テムにおいて、 メッセージの記録を要求するアプリケーションレベルプ
ロセス部と、 メールボックスが存在しない場合に、前記記録の要求に
応答して前記メールボックスを生成するシステムレベル
プロセス部とを有するメッセージプロセッシングシステ
ムを有することを特徴とする。 - 【請求項8】請求項7に記載のシステムにおいて、 前記アプリケーションレベルプロセス部は、メールボッ
クスアドレスのメールボックスの存在の確認を要求し、
前記システムレベルプロセス部は、動的なメールボック
スの生成が有効でありメールボックスが前記アドレスに
存在しない時に、前記メールボックスの存在を確認する
ことを特徴とする。 - 【請求項9】請求項8に記載のシステムにおいて、 前記アプリケーションレベルプロセス部は、前記メール
ボックスアドレスを持つ加入者の加入者情報を要求し、
前記システムレベルプロセスは、動的メールボックス生
成が有効でありメールボックスが前記アドレスに存在し
ない時に、デフォルト加入者情報を提供することを特徴
とする。 - 【請求項10】請求項9に記載のシステムにおいて、 前記メールボックスが、前記デフォルト加入者情報を利
用して生成されることを特徴とする。 - 【請求項11】メッセージを記録すべきであり、メール
ボックスが存在しない時に、前記メールボックスを生成
する、メッセージメールボックス生成手順が記録された
記録媒体。 - 【請求項12】メッセージメールボックスを生成する方
法において、 メッセージを記録すべきメールボックスのアドレスを受
信し、 前記アドレスのメールボックスが存在しないで動的メー
ルボックス生成が有効の場合に、メールボックスの有効
性拒絶を無視して、デフォルト情報を含む加入者記録を
生成し、 記録すべきメッセージを受信し、 前記メッセージを記録すべき時に前記デフォルト加入者
情報を使用してメールボックスを生成し、動的に生成さ
れた当該メールボックスに印を付け、 前記メールボックスに前記メッセージを記録し、 メールボックスのアドレスがメッセージ待ち受け表示に
対して許可されているか否かをテストすることで、メー
ルボックスの有効性を確認し、 前記メッセージ待ち受け表示が許可されない時に、前記
メールボックスをチェックする為にメッセージを発行
し、 前記メッセージが引き出し期間内に引き出されない時
に、前記メッセージを送り手に返し、 前記メッセージが引き出されない場合メッセージ満了期
間後に前記メッセージを削除し、 前記メールボックスが動的に生成され、アクセスされ
ず、所定のメールボックス満了期間のあいだ空である時
に、前記メールボックスを削除し、 前記メールボックスアドレスから、前記メッセージを再
生する要求を受信した時に、前記メッセージを再生する
ことを特徴とする。 - 【請求項13】メッセージメールボックスを生成する方
法において、 記録すべきメッセージを受信し、そして、 メールボックスが存在しない場合でメールボックスが必
要である時に、前記メールボックスを有効にすることを
特徴とする。 - 【請求項14】メッセージメールボックスを生成する方
法において、 メールボックスの属性を変更する必要があることを決定
し、そして、 前記メールボックスが存在しない場合で該メールボック
スの属性変更が必要な時に、前記メールボックスの使用
を有効化することを特徴とする。 - 【請求項15】メッセージメールボックスを管理する方
法において、 メールボックスが存在しない場合に発呼の到着に応答し
てメールボックスを生成し、 所定の期間のあいだ前記メールボックスが使用されない
時に、前記メールボックスを削除することを特徴とす
る。 - 【請求項16】メッセージメールボックスを管理する方
法において、 メールボックスが存在しない場合に発呼の到着に応答し
てメールボックスを生成し、 前記発呼の間前記メールボックスの属性が変更されない
時は、前記メールボックスを削除することを特徴とす
る。
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