JPH10248036A - データ送信システム - Google Patents

データ送信システム

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Publication number
JPH10248036A
JPH10248036A JP4907297A JP4907297A JPH10248036A JP H10248036 A JPH10248036 A JP H10248036A JP 4907297 A JP4907297 A JP 4907297A JP 4907297 A JP4907297 A JP 4907297A JP H10248036 A JPH10248036 A JP H10248036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmitted
received
channel
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4907297A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ono
太之 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP4907297A priority Critical patent/JPH10248036A/ja
Publication of JPH10248036A publication Critical patent/JPH10248036A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像機器から送信されたチャンネル等のデー
タをケーブルボックスにて受信できない事態を低減す
る。 【構成】 VCR本体10からチャンネル等のデータが
送信され、送信されたデータがVCR本体10受信装置
にて受信できないときには、ケーブルボックス20にも
受信されていないとみなして、VCR本体10からチャ
ンネル等のデータが再度送信される。送信されたデータ
が壁等に反射してVCR本体10にて受信できたときに
は、ケーブルボックス20にも受信されているとみなし
て、次に送信すべきデータがVCR本体10から送信さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は受信装置とは別に用
意された外部チューナを受信装置の近くに配置し、受信
装置から送信されるチャンネル等のデータを外部チュー
ナに受信させるためのデータ送信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】CATV対応のビデオ、テレビ等の映像
機器であっても、ケーブルボックスと称されるCATV
端末機を別に用意しなければならない場合がある。ケー
ブルボックスは外部チューナであり、映像機器から送信
されるチャンネル等のデータに応じて受信周波数を自動
的に切り換える機能を有している。
【0003】従来、ケーブルボックスを映像機器の上に
置くようにし、映像機器の表パネルに設けられた発光ダ
イオードを発光させて光信号を一度だけ送信し、この信
号を対向する壁に反射させ、反射した信号をケーブルボ
ックスの表パネルに設けられた受光ダイオードで受信
し、このような光通信によりチャンネル等のデータを映
像機器からケーブルボックスに送信するようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例による場合、映像機器から送信された光信号を一度
壁に反射させてケーブルボックスに受信させるという方
式となっているので、チャンネルを切り換えるためにリ
モコン操作し、これに応じて映像機器から光信号が送信
されても、送信経路に障害物等があると、ケーブルボッ
クスにて受信できず、ケーブルボックスの受信周波数が
リモコン操作通りに切り換わらない。
【0005】また、送信経路に障害物等がなくても、蛍
光灯等が点灯したりすると、光信号にノイズが入り込
み、ケーブルボックスが誤動作することもある。特に、
光信号を壁に反射させる方式である以上、光信号の伝送
路が長くなることから、ケーブルボックスにて受信され
る光信号の出力が微弱であることが多く、この点からし
てもS/N比が低くなり、ケーブルボックスが誤動作す
る大きな要因となる。
【0006】このように映像機器から送信されたチャン
ネル等のデータをケーブルボックスにて確実に受信でき
ないことが非常に多い。ケーブルボックスの受信周波数
が切り換わらないときは、リモコン操作を再度行わねば
ならないので、使い勝手が悪いという欠点も指摘されて
いる。
【0007】本発明は上記した背景の下で創作されたも
のであって、その目的とするところは、受信装置から送
信されたチャンネル等のデータを外部チューナにて受信
できない事態を低減させることができるデータ送信シス
テムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明のデータ送信システムは、受信装置とは別に用
意された外部チューナを受信装置の近くに配置し、受信
装置から送信されるチャンネル等のデータを外部チュー
ナに受信させるためのデータ送信システムであって、受
信装置からチャンネル等のデータを送信し、このとき壁
等に反射して戻ってきたデータを受信装置にて受信し、
送信したデータが受信できたか否かを判定し、受信でき
なかったと判定したときには当該データを再度送信する
一方、受信できたと判定したときには次に送信すべきデ
ータを受信装置から送信するような構成にしている。
【0009】このような構成による場合、受信装置から
チャンネル等のデータが送信され、送信されたデータが
受信装置にて受信できないときには、外部チューナにも
受信されていないとみなして、受信装置からチャンネル
等のデータが再度送信される。送信されたデータが壁等
に反射して受信装置にて受信できたときには、外部チュ
ーナにも受信されているとみなして、次に送信すべきデ
ータが受信装置から送信される。
【0010】即ち、受信装置から送信されたチャンネル
等のデータが外部チューナにて受信されたとみなされる
まで、受信装置から同一のデータが何回でも送信される
ことになる。
【0011】より望ましくは、外部チューナに設けられ
たチャンネル等のデータを保持するレジスタの内容を消
去するためのキャンセル信号を受信装置から送信し、こ
のとき壁等に反射して戻ってきた信号を受信装置にて受
信し、送信した信号が受信できたか否かを判定し、受信
できなかったと判定したときには当該信号を再度送信す
る一方、受信できたと判定したときには、上記と同様に
受信装置からチャンネル等のデータを送信するような構
成にすることが好ましい。
【0012】このような構成による場合、受信装置から
チャンネル等のキャンセル信号が送信され、送信された
信号が受信装置にて受信できないときには、外部チュー
ナにも受信されていないとみなして、受信装置からキャ
ンセル信号が再度送信される。送信された信号が受信装
置にて受信できたときには、外部チューナにも受信され
ているとみなして、次に送信すべきデータが受信装置か
ら送信される。
【0013】即ち、受信装置から送信されたキャンセル
信号が外部チューナにて受信され、チャンネル等のデー
タを保持するレジスタの内容が消去されたとみなされる
まで、受信装置からキャンセル信号が何回も送信される
ことになる。そしてチャンネル等のデータを保持するレ
ジスタの内容が消去された状態で、受信装置からチャン
ネル等のデータが送信されることになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のデータ送信システ
ムの実施形態について図面を参照して説明する。図1は
VCR本体とケーブルボックスとの位置関係を示す外観
図、図2は光信号の送信経路を示す模式図、図3はVC
R本体及びケーブルボックスのブロック図、図4はVC
R本体のマイコンにより処理されるソフトウエアのフロ
ーチャートである。
【0015】ここに例を掲げて説明するデータ送信シテ
スムは、反射方式cable box control の信号を確実にケ
ーブルボックスに送信するためのものである。
【0016】同システムは図1に示すように受信装置と
してのVCR本体10と、VCR本体10とは別に用意
された外部チューナとしてのケーブルボックス20とか
ら構成されており、ケーブルボックス20をVCR本体
10の近くに配置し、図2に示すようにVCR本体10
から送信されたチャンネル等のデータを壁Wに反射させ
てケーブルボックス20にて受信させるようになってい
る。
【0017】ケーブルボックス20はCATV用の有線
回線41(図3参照)とVCR本体10との間に接続さ
れており、ケーブルボックス20から光信号として送信
されたチャンネル等のデータを受信し、これに応じて有
線回線41上の映像信号等の受信周波数を自動的に切り
換える基本構成となっている。
【0018】図1に示すようにケーブルボックス20の
表パネルには、チャンネル等のデータを受信する受光部
21と、現在の受信チャンネル等を表示する表示器22
とが設けられている。受光部21としてはVCR本体1
0から送信された赤外線の光信号を受信する受光用LE
Dが用いられている。
【0019】VCR本体10から送信された光信号は受
光部21にて受信され、電気信号に変換された後、図3
に示すようにマイコン23に出力される。マイコン23
は受光部21を通じて入力されたチャンネル等のデータ
に応じてチューナ部24及び表示器22の制御信号を生
成するようになっている。
【0020】マイコン23に内蔵されたRAMにはチャ
ンネル等のデータを保持するためのレジスタαが設けら
れている。受光部21を介して後述するキャンセル信号
がマイコン23に入力されると、マイコン23はレジス
タαの保持内容を消去するようになっている。
【0021】ケーブルボックス20とVCR本体10と
の間は受信ケーブル42で接続されている。受信ケーブ
ル42は短い方が望ましい等の理由から、ケーブルボッ
クス20は図1に示すようにVCR本体10の上に載置
されている。ただ、VCR本体10から送信されるデー
タをケーブルボックス20が受信し得る限りにおいて、
ケーブルボックス20とVCR本体10との間の位置関
係は問われない。
【0022】VCR本体10はVCR++対応のビデオ
機器であって、図外のリモコンにより遠隔操作される機
能を有しており、受信ケーブル42を介して入力された
映像信号を磁気テープに記録・再生する基本構成となっ
ている。
【0023】図1に示すようにVCR本体10の表パネ
ルにはVCR本体10と図外のリモコンとの間で赤外線
の双方向光通信を行うための発光部11及び受光部12
等が取り付けられている。発光部11としては発光用L
EDが、受光部12としては受光用LEDが用いられて
いる。
【0024】図外のリモコンから送信された光信号は受
光部12にて受信され、電気信号に変換された後、図3
に示すようにマイコン13に出力される。マイコン13
がリプライ信号等を生成し、発光部11に出力すると、
発光部11がリプライ信号等に応じて発光し、光信号が
図外のリモコンに向けて送信される。このようなリモコ
ンとVCR本体10との間の光通信により、チャンネル
等のデータがVCR本体10にて受信され、マイコン1
3に入力されるようになっている。
【0025】チャンネル等のデータがマイコン13に入
力されると、マイコン13はVCR本体10に内蔵のチ
ューナ部14で受信可能か否かを判定し、受信可能であ
ると判定したときには、チューナ部14の受信周波数を
制御する。これによりチューナ部14の受信周波数が切
り換えられる。すると、有線回線41、ケーブルボック
ス20のチューナ部24、受信ケーブル42を順次的に
介してVCR本体10に入力された映像信号等の中でユ
ーザが選択したチャンネルの受信周波数成分だけがチュ
ーナ部24を通過し、当該チャンネルの番組等を磁気テ
ープに記録することが可能になる。
【0026】これに対してマイコン13がVCR本体1
0に内蔵のチューナ部14で受信不可であると判定した
ときには、マイコン13は図4に示すプログラムを処理
し、その結果、チャンネル等のデータをケーブルボック
ス20に向けて送信するようになっている。
【0027】なお、発光部11と受光部12とで構成さ
れる送受信機Aは、VCR本体10と図外のリモコンと
の間で信号の送受信を行うために従来からVCR本体1
0に装備されているものであるが、この送受信機Aの機
能を用いてケーブルボックス20にチャンネル等のデー
タを送信するようになっている。これによりVCR本体
10のコスト低減を図ることができる。
【0028】図4に示すプログラムの内容について説明
し、併せて本案のデータ送信シテスムの動作について説
明する。ここではチャンネルを02に切り換える場合に
ついて説明する。
【0029】まず、マイコン13にてキャンセル信号を
生成し、発光部11を発光させて光信号として送信する
(S1)。このキャンセル信号はケーブルボックス20
のマイコン23の制御コードであり、チャンネル等のデ
ータを保持するレジスタαの内容を消去するための命令
である。
【0030】キャンセル信号を送信した後、受光部12
にて受信された光信号を受信し、この信号がキャンセル
信号と同一か否かを判定する(S2)。
【0031】キャンセル信号は壁Wに反射してケーブル
ボックス20に受信される筈であるが、送信経路に障害
物があったり、ノイズが発生したりすると、ケーブルボ
ックス20にて受信できない。この場合、VCR本体1
0の受光部12でも受信できないことが殆どである。
【0032】そこで、キャンセル信号と同一の信号が受
信されないと判定したときには、ケーブルボックス20
でもキャンセル信号が受信されていないとして、キャン
セル信号を再び送信し(S1)、キャンセル信号と同一
の信号が受信できたか否かを再び判定する(S2)。こ
の処理はキャンセル信号と同一の信号が受信できるまで
繰り返し行われ、この過程においてキャンセル信号が繰
り返し送信されることになる。
【0033】一方、キャンセル信号と同一の信号が受信
されたと判定したときには、次にチャンネルのデータを
送信する。ここではチャンネル02の10の位である0
のデータから送信する(S3)。そしてキャンセル信号
の場合と全く同様に、0のデータを送信した後、このデ
ータを受信できたか否かを判定する(S4)。
【0034】0のデータが受信されないと判定したとき
には、キャンセル信号を再び送信し、上記と同様の処理
を行う(S1〜S4)。0のデータが受信されたと判定
したときには、次のチャンネルのデータを送信する。こ
こではチャンネル02の1の位である2のデータを送信
する(S5)。そして、キャンセル信号の場合と全く同
様に、2のデータを送信した後、このデータを受信でき
たか否かを判定する(S6)。
【0035】2のデータが受信されないと判定したとき
には、キャンセル信号を再び送信し、上記と同様の処理
を行う(S1〜S6)。2のデータが受信されたと判定
したときには、VCR本体10から送信したチャンネル
02のデータがケーブルボックス20にチャンネル02
のデータが受信されたとして、このプログラムを終了す
る。
【0036】一方、ケーブルボックス20にてチャンネ
ル02のデータが受信されると、マイコン23はこのデ
ータをレジスタαに退避させた後、このデータに応じて
チューナ部24の受信周波数及び表示器22を制御す
る。これにより表示器22にチャンネル02が表示さ
れ、チューナ部24の受信周波数が切り換えられる。
【0037】よって、有線回線41を介して入力された
映像信号等の中でユーザが選択したチャンネル02の受
信周波数成分だけがチューナ部24を通過し、受信ケー
ブル42を介してVCR本体10に入力され、VCR本
体10によりチャンネル02の番組等を磁気テープに記
録することが可能になる。
【0038】このようにVCR本体10から送信された
キャンセル信号、チャンネル02のデータがVCR本体
10にて受信され、ケーブルボックス20に受信される
とみなされるまで、キャンセル信号等が何回も送信され
る構成となっているので、キャンセル信号等をケーブル
ボックス20に確実に受信させることができる。なお、
この点については、VCR本体10のタイマ機能により
チャンネル等のデータを送信する場合についても全く同
様である。
【0039】要するに、送信経路に障害物等があった
り、蛍光灯等によりノイズが発生したりするのは、その
殆どが一時的な事態であるので、この状態が解消される
と、リモコン操作等を再度行うことなく、キャンセル信
号等をケーブルボックス20に確実に受信させることが
できる。リモコン操作等を再度行う必要がないので、使
い勝手が良くなる。
【0040】また、ケーブルボックス20がチャンネル
02のデータを受信する前に、キャンセル信号を受信
し、これによりケーブルボックス20のマイコン23内
のレジスタαの保持内容が完全に消去される。また、ケ
ーブルボックス20がチャンネル02の各データを受信
しようとする段階において、送信経路に障害物があった
り、ノイズが発生し、ケーブルボックス20にて受信で
きない事態が発生すると、VCR本体10からチャンネ
ル02の各データを再度送信する前に、キャンセル信号
が送信され、これによりレジスタαの保持内容が完全に
消去される。
【0041】この結果、VCR本体10から送信された
チャンネル02以外のデータがレジスタαに書き込まれ
る可能性が殆どなくなり、ケーブルボックス20が誤動
作することを防止することができる。
【0042】なお、本発明の送信システムとしては、C
ATVのテレビ等にも適用できることは勿論のこと、衛
星放送等の受信装置に適用可能である。チャンネル等の
データの通信方法についても特に限定されず、超音波等
を用いても良い。
【0043】
【発明の効果】以上、本発明の請求項1に係るデータ送
信システムによる場合、受信装置から送信されたチャン
ネル等のデータが壁等に反射して受信装置にて受信さ
れ、外部チューナにて受信されたとみなされるまで、受
信装置から同一のデータが何回でも送信される構成とな
っているので、チャンネル等のデータをケーブルボック
スにて受信できない事態を低減させることができる。即
ち、送信経路に障害物等があったり、蛍光灯等によりノ
イズが発生したりするのは、その殆どが一時的な事態で
あるので、この状態が解消されると、リモコン操作等を
再度行うことなく、チャンネル等のデータを外部チュー
ナに受信させることができる。
【0044】本発明の請求項2に係るデータ送信システ
ムによる場合、受信装置から送信されたキャンセル信号
が壁等に反射して受信装置にて受信され、外部チューナ
にて受信されたとみなされるまで、受信装置からキャン
セル信号が何回でも送信され、外部チューナに設けられ
たチャンネル等のデータを保持するレジスタの内容が消
去され得る状態で、受信装置からチャンネル等のデータ
が送信される構成となっているので、外部チューナのレ
ジスタに無用なデータが残っていることによる誤動作を
未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ送信システムの実施形態を説明
するための図であって、VCR本体とケーブルボックス
との位置関係を示す外観図である。
【図2】本発明のデータ送信システムの実施形態を説明
するための図であって、光信号の送信経路を示す模式図
である。
【図3】本発明のデータ送信システムの実施形態を説明
するための図であって、VCR本体及びケーブルボック
スのブロック図である。
【図4】本発明のデータ送信システムの実施形態を説明
するための図であって、VCR本体のマイコンにより処
理されるソフトウエアのフローチャートである。
【符号の説明】
10 VCR本体 20 ケーブルボックス W 壁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信装置とは別に用意された外部チュー
    ナを受信装置の近くに配置し、受信装置から送信される
    チャンネル等のデータを外部チューナに受信させるため
    のデータ送信システムであって、受信装置からチャンネ
    ル等のデータを送信し、このとき壁等に反射して戻って
    きたデータを受信装置にて受信し、送信したデータが受
    信できたか否かを判定し、受信できなかったと判定した
    ときには当該データを再度送信する一方、受信できたと
    判定したときには次に送信すべきデータを受信装置から
    送信するような構成となっていることを特徴とするデー
    タ送信システム。
  2. 【請求項2】 外部チューナに設けられたチャンネル等
    のデータを保持するレジスタの内容を消去するためのキ
    ャンセル信号を受信装置から送信し、このとき壁等に反
    射して戻ってきた信号を受信装置にて受信し、送信した
    信号が受信できたか否かを判定し、受信できなかったと
    判定したときには当該信号を再度送信する一方、受信で
    きたと判定したときには、受信装置からチャンネル等の
    データを送信するような構成となっていることを特徴と
    する請求項1記載のデータ送信システム。
JP4907297A 1997-03-04 1997-03-04 データ送信システム Pending JPH10248036A (ja)

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JP4907297A JPH10248036A (ja) 1997-03-04 1997-03-04 データ送信システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4907297A JPH10248036A (ja) 1997-03-04 1997-03-04 データ送信システム

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Publication Number Publication Date
JPH10248036A true JPH10248036A (ja) 1998-09-14

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ID=12820888

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JP4907297A Pending JPH10248036A (ja) 1997-03-04 1997-03-04 データ送信システム

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