JPH10248059A - 有料放送システム及びその方法 - Google Patents
有料放送システム及びその方法Info
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- JPH10248059A JPH10248059A JP9225770A JP22577097A JPH10248059A JP H10248059 A JPH10248059 A JP H10248059A JP 9225770 A JP9225770 A JP 9225770A JP 22577097 A JP22577097 A JP 22577097A JP H10248059 A JPH10248059 A JP H10248059A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/41—Structure of client; Structure of client peripherals
- H04N21/418—External card to be used in combination with the client device, e.g. for conditional access
- H04N21/4185—External card to be used in combination with the client device, e.g. for conditional access for payment
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- H04N21/4182—External card to be used in combination with the client device, e.g. for conditional access for identification purposes, e.g. storing user identification data, preferences, personal settings or data
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- H04N21/462—Content or additional data management e.g. creating a master electronic programme guide from data received from the Internet and a Head-end or controlling the complexity of a video stream by scaling the resolution or bit-rate based on the client capabilities
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- Signal Processing (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スマートカードを用いた有料放送サービスに
おいて、先支払方式と視聴内容の記録方式とを共有する
有料放送システムおよびその方法を提供する。 【解決手段】 加入者管理センター2が加入者の認証と
2種類のサービスをカード内で判断することができる情
報を含めた資格制御メッセージを送信機3により加入者
のスマートカード5へ伝達し、該加入者の個別資格管理
メッセージをカードに入力して附加的に先支払方式を支
援するグループと視聴記録方式を支援するグループを選
択して、それらのグループ資格管理メッセージを生成し
た後でスマートカード5を発給し、スマートカード5が
2種類のメッセージ解読により正当な加入者であること
を認証し、先払い方式グループであるか、あるいは、視
聴内容記録グループであるかを判断して有料プログラム
を供給するように構成する。
おいて、先支払方式と視聴内容の記録方式とを共有する
有料放送システムおよびその方法を提供する。 【解決手段】 加入者管理センター2が加入者の認証と
2種類のサービスをカード内で判断することができる情
報を含めた資格制御メッセージを送信機3により加入者
のスマートカード5へ伝達し、該加入者の個別資格管理
メッセージをカードに入力して附加的に先支払方式を支
援するグループと視聴記録方式を支援するグループを選
択して、それらのグループ資格管理メッセージを生成し
た後でスマートカード5を発給し、スマートカード5が
2種類のメッセージ解読により正当な加入者であること
を認証し、先払い方式グループであるか、あるいは、視
聴内容記録グループであるかを判断して有料プログラム
を供給するように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、受信許可カード
(以下、スマートカードという)用いた有料放送サービ
スにおいて、先支払方式と視聴内容記録方式とを共有す
る有料放送システムおよびその方法に関する。
(以下、スマートカードという)用いた有料放送サービ
スにおいて、先支払方式と視聴内容記録方式とを共有す
る有料放送システムおよびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】スマートカードは、マグネチックカード
の短所を(少ない記憶容量と保安に脆弱)を補完するた
めに、プロセッサとメモリーとを内装して開発したカー
ドであって、最近数年の間に利用範囲が爆発的に拡大さ
れている。
の短所を(少ない記憶容量と保安に脆弱)を補完するた
めに、プロセッサとメモリーとを内装して開発したカー
ドであって、最近数年の間に利用範囲が爆発的に拡大さ
れている。
【0003】多数のケーブルテレビで有料放送サービス
を実施しているが、受信機内に個人の受信権限情報を保
管するため、不正な方法で有料放送を視聴したり、受信
機の簡単な改造により料金を支払わずに放送を視聴する
等の不良加入者に対しては殆ど無防備状態である。
を実施しているが、受信機内に個人の受信権限情報を保
管するため、不正な方法で有料放送を視聴したり、受信
機の簡単な改造により料金を支払わずに放送を視聴する
等の不良加入者に対しては殆ど無防備状態である。
【0004】このような有料放送サービスにスマートカ
ードを利用することにより、有料放送プログラムの供給
者は安定的に加入者からサービス利用料を取り立てるこ
とができる。しかし、従来は、スマートカードが先支払
方式及び視聴記録貯蔵方式のうち、一つだけを選択的に
支援可能であった。
ードを利用することにより、有料放送プログラムの供給
者は安定的に加入者からサービス利用料を取り立てるこ
とができる。しかし、従来は、スマートカードが先支払
方式及び視聴記録貯蔵方式のうち、一つだけを選択的に
支援可能であった。
【0005】従って、先支払方式支援のスマートカード
と、後支払方式である視聴時間貯蔵方式を受容するスマ
ートカードのうちいずれを選択するようになっていた。
このため、加入者は、先払/後払のうち一つのサービス
だけを申請するとか、二つのサービスを共に申請するた
めには、2種類のカードを共に購入する必要があった。
と、後支払方式である視聴時間貯蔵方式を受容するスマ
ートカードのうちいずれを選択するようになっていた。
このため、加入者は、先払/後払のうち一つのサービス
だけを申請するとか、二つのサービスを共に申請するた
めには、2種類のカードを共に購入する必要があった。
【0006】従って、従来は、多数の有料放送サービス
提供者が送信機の一つのチャンネルを共有する場合、加
入者の視聴料収入の分配に難しさがあった。又、前記収
入の公正な分配のためには、加入者がどのプログラムを
選択したかに対する調査が必要であるため、スマートカ
ードに視聴内容を記録してこれを確認することにより視
聴料分配の公正性を確保することができたが、カード内
に視聴内容を保管するためには、メモリー制約のために
周期的にカード内の視聴記録内容を中央の課金処理機に
伝送する必要があり(モデムを用いたデータ伝送)、コ
スト高を避けることはできなかった。
提供者が送信機の一つのチャンネルを共有する場合、加
入者の視聴料収入の分配に難しさがあった。又、前記収
入の公正な分配のためには、加入者がどのプログラムを
選択したかに対する調査が必要であるため、スマートカ
ードに視聴内容を記録してこれを確認することにより視
聴料分配の公正性を確保することができたが、カード内
に視聴内容を保管するためには、メモリー制約のために
周期的にカード内の視聴記録内容を中央の課金処理機に
伝送する必要があり(モデムを用いたデータ伝送)、コ
スト高を避けることはできなかった。
【0007】又、加入者は、二つの方式が一つのカード
で解決できない場合、2種類のカードを購入しなければ
ならないという費用負担と、該プログラムに従って受信
機にカードを交互に入れ替えなければならないという不
便があった。
で解決できない場合、2種類のカードを購入しなければ
ならないという費用負担と、該プログラムに従って受信
機にカードを交互に入れ替えなければならないという不
便があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記の問題点を解決す
るために案出されたこの発明は、加入者管理センターが
加入者の認証と2種類のサービスとをカード内で判断で
きる情報を含めた資格制御メッセージを送信機により加
入者のスマートカードへ伝達し、該加入者の個別資格管
理メッセージをカードに入力して附加的に先支払方式を
支援するグループ、或いは視聴記録方式を支援するグル
ープの一方又は両方を選択してそれらのグループ資格管
理メッセージを生成した後で、スマートカードを発給
し、スマートカードが2種類のメッセージ解読により正
当な加入者であることを認証し、先支払方式グループで
あるか、あるいは、視聴内容記録グループであるかを判
断して有料プログラムを供給する有料放送システムおよ
びその方法を提供することにその目的がある。
るために案出されたこの発明は、加入者管理センターが
加入者の認証と2種類のサービスとをカード内で判断で
きる情報を含めた資格制御メッセージを送信機により加
入者のスマートカードへ伝達し、該加入者の個別資格管
理メッセージをカードに入力して附加的に先支払方式を
支援するグループ、或いは視聴記録方式を支援するグル
ープの一方又は両方を選択してそれらのグループ資格管
理メッセージを生成した後で、スマートカードを発給
し、スマートカードが2種類のメッセージ解読により正
当な加入者であることを認証し、先支払方式グループで
あるか、あるいは、視聴内容記録グループであるかを判
断して有料プログラムを供給する有料放送システムおよ
びその方法を提供することにその目的がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に得る有料放送システムは、スマートカード
を用いた有料放送システムにおいて、多数の外部有料放
送供給者から資格制御メッセージ(Entitlement Control
Message) の生成に必要なプログラムの価格情報を受け
入れ、加入者の認証とサービスの種類とを前記スマート
カード内で判断することができる情報を含む資格制御メ
ッセージを生成し、各加入者の視聴権限提供のために各
加入者別資格管理メッセージ(Entitlement Management
Message)とグループ資格管理メッセージとを生成して、
前記スマートカードを発給する加入者管理センターと、
多数の外部有料放送供給者からプログラムを受け入れ、
前記加入者管理センターから資格制御メッセージを受け
入れて放送信号を出力する放送送信機と、前記放送送信
機から受信された放送信号のうち、資格制御メッセージ
を分類して正常加入者であるか否かを判断するために前
記スマートカードへデータを伝送し、前記スマートカー
ドから視聴権限獲得信号を受け入れれば、該プログラム
を復号化して出力する放送受信機と、前記加入者管理セ
ンターから入力された資格管理メッセージと、前記放送
受信機から入力された資格制御メッセージとを解読して
料金処理を行ない、正常加入者であることを認知して前
記放送受信機へ視聴権限獲得信号を出力するスマートカ
ードとを含めてなることを特徴とする。
め、本発明に得る有料放送システムは、スマートカード
を用いた有料放送システムにおいて、多数の外部有料放
送供給者から資格制御メッセージ(Entitlement Control
Message) の生成に必要なプログラムの価格情報を受け
入れ、加入者の認証とサービスの種類とを前記スマート
カード内で判断することができる情報を含む資格制御メ
ッセージを生成し、各加入者の視聴権限提供のために各
加入者別資格管理メッセージ(Entitlement Management
Message)とグループ資格管理メッセージとを生成して、
前記スマートカードを発給する加入者管理センターと、
多数の外部有料放送供給者からプログラムを受け入れ、
前記加入者管理センターから資格制御メッセージを受け
入れて放送信号を出力する放送送信機と、前記放送送信
機から受信された放送信号のうち、資格制御メッセージ
を分類して正常加入者であるか否かを判断するために前
記スマートカードへデータを伝送し、前記スマートカー
ドから視聴権限獲得信号を受け入れれば、該プログラム
を復号化して出力する放送受信機と、前記加入者管理セ
ンターから入力された資格管理メッセージと、前記放送
受信機から入力された資格制御メッセージとを解読して
料金処理を行ない、正常加入者であることを認知して前
記放送受信機へ視聴権限獲得信号を出力するスマートカ
ードとを含めてなることを特徴とする。
【0010】又、前記加入者管理センターは、多数の外
部放送プログラム供給者からプログラム情報を収集し、
各プログラム供給者が望むサービス別に多様なサービス
グループを生成してデータベースに貯蔵し、各プログラ
ム別資格制御メッセージを生成して前記放送送/受信機
を通じて前記スマートカードに伝達し、サービスグルー
プ別視聴権限情報をサービスグループ別資格管理メッセ
ージ生成に用いるために出力するサービスグループ管理
手段と、前記サービスグループ管理手段から入力される
サービスグループ別視聴権限情報と前記データベース内
の加入者権限情報を用いて個人別資格管理メッセージと
サービス別資格管理メッセージとを生成して出力する資
格管理手段と、前記資格管理手段から資格管理メッセー
ジを受け入れ、前記スマートカードを発給するスマート
カード発給手段と、を含むことを特徴とする。
部放送プログラム供給者からプログラム情報を収集し、
各プログラム供給者が望むサービス別に多様なサービス
グループを生成してデータベースに貯蔵し、各プログラ
ム別資格制御メッセージを生成して前記放送送/受信機
を通じて前記スマートカードに伝達し、サービスグルー
プ別視聴権限情報をサービスグループ別資格管理メッセ
ージ生成に用いるために出力するサービスグループ管理
手段と、前記サービスグループ管理手段から入力される
サービスグループ別視聴権限情報と前記データベース内
の加入者権限情報を用いて個人別資格管理メッセージと
サービス別資格管理メッセージとを生成して出力する資
格管理手段と、前記資格管理手段から資格管理メッセー
ジを受け入れ、前記スマートカードを発給するスマート
カード発給手段と、を含むことを特徴とする。
【0011】又、前記スマートカードは、前記加入者管
理センターから前記スマートカード発給時に受け入れた
資格管理メッセージを解読して加入者権限認証信号を出
力し、先支払方式であるか視聴内容記録方式であるかを
判断して、先支払方式であれば先支払処理要求信号を出
力し、視聴内容記録方式であれば視聴内容記録処理要求
信号を出力する資格管理メッセージ処理手段と、前記資
格管理メッセージ処理手段から先支払処理要求信号を受
信して、前記スマートカード内の貯蔵残高から所定の金
額を減額させる先支払サービス処理手段と、前記資格管
理メッセージ処理手段から視聴内容記録処理要求信号を
受信して視聴時間を前記スマートカードに貯蔵させる視
聴記録処理手段と、前記資格管理メッセージ処理手段か
ら加入者権限認証信号を受信すれば、前記放送受信機か
ら入力される資格制御メッセージを解読して前記放送受
信機へ視聴権限を与える資格制御メッセージ処理手段と
を含むことを特徴とする。
理センターから前記スマートカード発給時に受け入れた
資格管理メッセージを解読して加入者権限認証信号を出
力し、先支払方式であるか視聴内容記録方式であるかを
判断して、先支払方式であれば先支払処理要求信号を出
力し、視聴内容記録方式であれば視聴内容記録処理要求
信号を出力する資格管理メッセージ処理手段と、前記資
格管理メッセージ処理手段から先支払処理要求信号を受
信して、前記スマートカード内の貯蔵残高から所定の金
額を減額させる先支払サービス処理手段と、前記資格管
理メッセージ処理手段から視聴内容記録処理要求信号を
受信して視聴時間を前記スマートカードに貯蔵させる視
聴記録処理手段と、前記資格管理メッセージ処理手段か
ら加入者権限認証信号を受信すれば、前記放送受信機か
ら入力される資格制御メッセージを解読して前記放送受
信機へ視聴権限を与える資格制御メッセージ処理手段と
を含むことを特徴とする。
【0012】又、本発明に係る有料放送システムの方法
は、スマートカードを用いた有料放送システムに適用さ
れる有料放送方法において、送信側のサービス提供過程
は、加入者が受けようとするサービスを加入者管理セン
ターで選択すれば、選択されたサービスの種類と費用支
払与否を判断する第1段階と、前記第1段階の判断結
果、加入者が先支払サービス及び視聴内容記録サービス
を選択して、先支払サービス利用に対する費用を支払し
たら、前記加入者管理センターは二つのサービス用のグ
ループ別資格管理メッセージを生成し、加入者が先支払
サービスを選択してその費用を支払したら前記加入者管
理センターは先支払サービスグループ資格管理メッセー
ジを生成し、また、加入者が視聴内容記録サービスを申
請したら前記加入者管理センターは視聴内容記録サービ
スグループ資格管理メッセージを生成する第2段階と、
加入者個人別資格管理メッセージを生成して、既に生成
したサービスグループ資格管理メッセージと共にスマー
トカードに記録する第3段階と、有料放送プログラム供
給者が提供した価格情報と前記サービスグループ情報と
に基づいて資格制御メッセージを生成して前記スマート
カードに伝達し、有料放送プログラムをスクランブルし
て伝送する第4段階とを含み、受信側のサービス利用過
程は、放送信号を受信して二重資格制御メッセージを分
類して、前記スマートカードへ伝送し、前記スマートカ
ードは、個人別資格管理メッセージ内のキー(key) で復
号化して加入者が有効であるかを判断する第5段階と、
前記第5段階の判断結果、加入者が有効であればグルー
プ別資格管理メッセージ内に含まれているサービスの種
類を判断して選択したサービスの種類に料金処理を行う
第6段階と、前記スマートカードは放送受信機へ視聴権
限を提供し、前記放送受信機は有料放送プログラムを解
読して加入者に出力する第7段階と、を含むことを特徴
とする。
は、スマートカードを用いた有料放送システムに適用さ
れる有料放送方法において、送信側のサービス提供過程
は、加入者が受けようとするサービスを加入者管理セン
ターで選択すれば、選択されたサービスの種類と費用支
払与否を判断する第1段階と、前記第1段階の判断結
果、加入者が先支払サービス及び視聴内容記録サービス
を選択して、先支払サービス利用に対する費用を支払し
たら、前記加入者管理センターは二つのサービス用のグ
ループ別資格管理メッセージを生成し、加入者が先支払
サービスを選択してその費用を支払したら前記加入者管
理センターは先支払サービスグループ資格管理メッセー
ジを生成し、また、加入者が視聴内容記録サービスを申
請したら前記加入者管理センターは視聴内容記録サービ
スグループ資格管理メッセージを生成する第2段階と、
加入者個人別資格管理メッセージを生成して、既に生成
したサービスグループ資格管理メッセージと共にスマー
トカードに記録する第3段階と、有料放送プログラム供
給者が提供した価格情報と前記サービスグループ情報と
に基づいて資格制御メッセージを生成して前記スマート
カードに伝達し、有料放送プログラムをスクランブルし
て伝送する第4段階とを含み、受信側のサービス利用過
程は、放送信号を受信して二重資格制御メッセージを分
類して、前記スマートカードへ伝送し、前記スマートカ
ードは、個人別資格管理メッセージ内のキー(key) で復
号化して加入者が有効であるかを判断する第5段階と、
前記第5段階の判断結果、加入者が有効であればグルー
プ別資格管理メッセージ内に含まれているサービスの種
類を判断して選択したサービスの種類に料金処理を行う
第6段階と、前記スマートカードは放送受信機へ視聴権
限を提供し、前記放送受信機は有料放送プログラムを解
読して加入者に出力する第7段階と、を含むことを特徴
とする。
【0013】又、前記第6段階は、加入者が有効であれ
ばグループ別資格管理メッセージ内に含まれている該加
入者が選択したサービスの種類を判断する段階と、前記
段階の判断結果、2種類のサービスグループ全部を選択
した加入者であれば、加入者に自分が受けようとする方
式を決めさせてその結果を入力に受け入れ、先支払方式
であるか視聴内容記録方式であるかを確認し、一つのサ
ービスグループを選択した加入者であれば、直ちに先支
払方式であるか視聴内容記録方式であるかを確認する段
階と、前記段階の確認結果、前記スマートカードが先支
払サービスを含むグループだけを有している場合には、
前記スマートカード内の先払い残額が残っているかを確
認して、残額がなければ終了し、残額があれば残額を減
少させる段階と、前記段階の確認結果、前記スマートカ
ードが視聴記録貯蔵サービスだけを有している場合に
は、カード内に余裕分の貯蔵空間が存在するかを判断し
て、存在しなければ終了し、存在すれば該視聴時間を記
録する段階と、を含むことを特徴とする。
ばグループ別資格管理メッセージ内に含まれている該加
入者が選択したサービスの種類を判断する段階と、前記
段階の判断結果、2種類のサービスグループ全部を選択
した加入者であれば、加入者に自分が受けようとする方
式を決めさせてその結果を入力に受け入れ、先支払方式
であるか視聴内容記録方式であるかを確認し、一つのサ
ービスグループを選択した加入者であれば、直ちに先支
払方式であるか視聴内容記録方式であるかを確認する段
階と、前記段階の確認結果、前記スマートカードが先支
払サービスを含むグループだけを有している場合には、
前記スマートカード内の先払い残額が残っているかを確
認して、残額がなければ終了し、残額があれば残額を減
少させる段階と、前記段階の確認結果、前記スマートカ
ードが視聴記録貯蔵サービスだけを有している場合に
は、カード内に余裕分の貯蔵空間が存在するかを判断し
て、存在しなければ終了し、存在すれば該視聴時間を記
録する段階と、を含むことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添附された図面を参照して
この発明による一実施例を詳細に説明する。図1はこの
発明による有料放送システムの構成図であって、図面に
おいて、1は有料放送供給者、2は加入者管理センタ
ー、3は放送送信機、4は放送受信機、5はスマートカ
ードをそれぞれ示している。まず、有料放送供給者1
は、加入者管理センター2に資格制御メッセージ(Entit
lement Control Message) の生成に必要な情報であるプ
ログラムの価格情報を知らせて、該プログラムを放送送
信機3により各加入者の有料放送受信機4へ伝達する。
このとき、有料放送供給者1は、多数存在して放送送信
機3の一つのチャンネルを共有することができる。
この発明による一実施例を詳細に説明する。図1はこの
発明による有料放送システムの構成図であって、図面に
おいて、1は有料放送供給者、2は加入者管理センタ
ー、3は放送送信機、4は放送受信機、5はスマートカ
ードをそれぞれ示している。まず、有料放送供給者1
は、加入者管理センター2に資格制御メッセージ(Entit
lement Control Message) の生成に必要な情報であるプ
ログラムの価格情報を知らせて、該プログラムを放送送
信機3により各加入者の有料放送受信機4へ伝達する。
このとき、有料放送供給者1は、多数存在して放送送信
機3の一つのチャンネルを共有することができる。
【0015】加入者管理センター2はプログラム価格情
報として資格制御メッセージを生成してこれを放送送信
機3を通じて放送受信機4へ伝達する。又、加入者管理
センター2は、各加入者の視聴権限を与えるための加入
者資格管理メッセージ(Entitlement Management Messag
e)を生成してスマートカード5を発給する。放送受信機
4は、受信された放送信号中、資格制御メッセージを正
当な加入者であるかどうかを判断するためにスマートカ
ード5に伝送する。
報として資格制御メッセージを生成してこれを放送送信
機3を通じて放送受信機4へ伝達する。又、加入者管理
センター2は、各加入者の視聴権限を与えるための加入
者資格管理メッセージ(Entitlement Management Messag
e)を生成してスマートカード5を発給する。放送受信機
4は、受信された放送信号中、資格制御メッセージを正
当な加入者であるかどうかを判断するためにスマートカ
ード5に伝送する。
【0016】最後にスマートカード5は、正当な加入者
であることを確認して視聴権限獲得信号を放送受信機4
へ伝送することによって、放送受信機4が該プログラム
を復号化して正常な元来の放送信号をテレビを通じて視
聴することができる。
であることを確認して視聴権限獲得信号を放送受信機4
へ伝送することによって、放送受信機4が該プログラム
を復号化して正常な元来の放送信号をテレビを通じて視
聴することができる。
【0017】図2は、この発明による加入者管理センタ
ー2とスマートカード5との構成図であって、21はサ
ービスグループ管理部、22は加入者/サービスグルー
プ/プログラム情報、23は資格管理部、24はスマー
トカード発給部、25は資格制御メッセージ処理部、2
6は資格管理メッセージ処理部、27は先支払サービス
処理部、28は視聴記録処理部とをそれぞれ示してい
る。
ー2とスマートカード5との構成図であって、21はサ
ービスグループ管理部、22は加入者/サービスグルー
プ/プログラム情報、23は資格管理部、24はスマー
トカード発給部、25は資格制御メッセージ処理部、2
6は資格管理メッセージ処理部、27は先支払サービス
処理部、28は視聴記録処理部とをそれぞれ示してい
る。
【0018】加入者が望む先支払方式のサービスと視聴
内容記録方式サービスとを一つのスマートカードで支援
するために、送信側の加入者管理センター2と、加入者
が購入するスマートカード5とは次のような役割を演す
る。
内容記録方式サービスとを一つのスマートカードで支援
するために、送信側の加入者管理センター2と、加入者
が購入するスマートカード5とは次のような役割を演す
る。
【0019】加入者管理センター2は、サービスグルー
プを管理して該資格制御メッセージを生成するサービス
グループ管理部21と、加入者別/グループ別資格管理
メッセージを生成する資格管理部23と、スマートカー
ドを発給するスマートカード発給部24、およびデータ
を貯蔵するデータベース22とを含む。
プを管理して該資格制御メッセージを生成するサービス
グループ管理部21と、加入者別/グループ別資格管理
メッセージを生成する資格管理部23と、スマートカー
ドを発給するスマートカード発給部24、およびデータ
を貯蔵するデータベース22とを含む。
【0020】サービスグループ管理部21は、多数の放
送プログラム供給者らからプログラム情報を収集し、各
プログラム供給者が望むサービス別(先支払、又は視聴
内容記録方式)に分類して多様なサービスグループを生
成してこれらのデータベース22に貯蔵する一方、各プ
ログラム別資格制御メッセージを生成して放送送/受信
機3、4を通じてスマートカード5の資格制御メッセー
ジ処理部25に伝達し、又、サービスグループ別視聴権
限情報をサービスグループ別資格管理メッセージ生成に
用いるために資格管理部23へ送る。
送プログラム供給者らからプログラム情報を収集し、各
プログラム供給者が望むサービス別(先支払、又は視聴
内容記録方式)に分類して多様なサービスグループを生
成してこれらのデータベース22に貯蔵する一方、各プ
ログラム別資格制御メッセージを生成して放送送/受信
機3、4を通じてスマートカード5の資格制御メッセー
ジ処理部25に伝達し、又、サービスグループ別視聴権
限情報をサービスグループ別資格管理メッセージ生成に
用いるために資格管理部23へ送る。
【0021】この情報とデータベース22内の加入者権
限情報とを用いて、資格管理部23は、個人別及びサー
ビス別資格管理メッセージを生成してスマートカード発
給部24を通じて加入者が購入するスマートカード5内
の資格管理メッセージ処理部26へ伝達する。スマート
カード5は2種類のサービスを受けるために、資格制御
メッセージ処理部25と、資格管理メッセージ処理部2
6と、視聴記録処理部28と、先支払サービス処理部2
7とを含む。
限情報とを用いて、資格管理部23は、個人別及びサー
ビス別資格管理メッセージを生成してスマートカード発
給部24を通じて加入者が購入するスマートカード5内
の資格管理メッセージ処理部26へ伝達する。スマート
カード5は2種類のサービスを受けるために、資格制御
メッセージ処理部25と、資格管理メッセージ処理部2
6と、視聴記録処理部28と、先支払サービス処理部2
7とを含む。
【0022】スマートカード5の資格管理メッセージ処
理部26は、資格制御メッセージ処理部25へ加入者の
認証機能を提供し、先支払方式を用いるか視聴内容を記
録するかを判断して、視聴記録処理部28、あるいは、
先支払サービス処理部27に処理を要求し、これらのう
ち先支払である場合には、カード内の貯蔵金額を該当価
格だけ減少させ、又、視聴内容記録である場合には視聴
時間をカードに貯蔵する。
理部26は、資格制御メッセージ処理部25へ加入者の
認証機能を提供し、先支払方式を用いるか視聴内容を記
録するかを判断して、視聴記録処理部28、あるいは、
先支払サービス処理部27に処理を要求し、これらのう
ち先支払である場合には、カード内の貯蔵金額を該当価
格だけ減少させ、又、視聴内容記録である場合には視聴
時間をカードに貯蔵する。
【0023】資格制御メッセージ処理部25は、加入者
に対する権限認証が終わると、送信側からの資格制御メ
ッセージを解読して放送受信機4へ視聴権限を与えるよ
うになる。
に対する権限認証が終わると、送信側からの資格制御メ
ッセージを解読して放送受信機4へ視聴権限を与えるよ
うになる。
【0024】図3および図4は、この発明による先支払
方式と視聴内容記録方式とを共有する有料放送システム
に対する処理を示すフローチャートであり、先支払方式
と視聴内容記録方式とを一つのスマートカードで支援す
る有料放送サービス実施の場合のサービス提供側(図
3)とサービス利用側(図4)とのフローチャートであ
る。
方式と視聴内容記録方式とを共有する有料放送システム
に対する処理を示すフローチャートであり、先支払方式
と視聴内容記録方式とを一つのスマートカードで支援す
る有料放送サービス実施の場合のサービス提供側(図
3)とサービス利用側(図4)とのフローチャートであ
る。
【0025】まず、図3のサービス提供過程のフローチ
ャートは、次の通りである。サービスを提供するために
は、まず、加入者が自分が受けようとするサービスを加
入者管理センター2で選択し(ステップ101)、選択
されたサービスの種類と費用支払与否により分岐する。
加入者が先支払サービスと視聴内容記録サービスとの両
方を選択して、先支払利用に対する費用を支払したとす
れば(ステップ102)、加入者管理センター2では二
つのサービスに従うグループ別資格管理メッセージを生
成する(ステップ105)。
ャートは、次の通りである。サービスを提供するために
は、まず、加入者が自分が受けようとするサービスを加
入者管理センター2で選択し(ステップ101)、選択
されたサービスの種類と費用支払与否により分岐する。
加入者が先支払サービスと視聴内容記録サービスとの両
方を選択して、先支払利用に対する費用を支払したとす
れば(ステップ102)、加入者管理センター2では二
つのサービスに従うグループ別資格管理メッセージを生
成する(ステップ105)。
【0026】加入者が先支払サービスを選択してその費
用を支払したとすれば(ステップ103)、加入者管理
センター2では先支払サービスグループ資格管理メッセ
ージを生成する(ステップ106)。
用を支払したとすれば(ステップ103)、加入者管理
センター2では先支払サービスグループ資格管理メッセ
ージを生成する(ステップ106)。
【0027】加入者が視聴内容記録サービスを申請した
とすれば(ステップ104)、加入者管理センター2で
は視聴内容記録サービスグループ資格管理メッセージを
生成する(ステップ107)。
とすれば(ステップ104)、加入者管理センター2で
は視聴内容記録サービスグループ資格管理メッセージを
生成する(ステップ107)。
【0028】この後、加入者個人別資格管理メッセージ
を生成して(ステップ108)、既に生成したサービス
グループ資格管理メッセージと共にスマートカード5に
記録する(ステップ109)。このメッセージはスマー
トカード5内部で加入者の権限認証のために使われる。
を生成して(ステップ108)、既に生成したサービス
グループ資格管理メッセージと共にスマートカード5に
記録する(ステップ109)。このメッセージはスマー
トカード5内部で加入者の権限認証のために使われる。
【0029】次に有料放送プログラム供給者が提供した
価格情報と各サービスグループ情報とに基づいて資格制
御メッセージを生成し(ステップ110)、これを放送
送/受信機3、4を通じて受信側のスマートカード5へ
伝達する(ステップ111)。以後、有料放送プログラ
ムを視聴権限を有した加入者だけ見られる形態にスクラ
ンブルした後で伝送する(ステップ112)。
価格情報と各サービスグループ情報とに基づいて資格制
御メッセージを生成し(ステップ110)、これを放送
送/受信機3、4を通じて受信側のスマートカード5へ
伝達する(ステップ111)。以後、有料放送プログラ
ムを視聴権限を有した加入者だけ見られる形態にスクラ
ンブルした後で伝送する(ステップ112)。
【0030】次に、図4のサービス利用過程のフローチ
ャートは、次の通りである。サービスを用いる加入者の
放送受信機4が放送送信機3からの放送信号を受信すれ
ば(ステップ113)、これらのうち、資格制御メッセ
ージだけを分類して受信機に装着されているスマートカ
ード5へ送る(ステップ114)。
ャートは、次の通りである。サービスを用いる加入者の
放送受信機4が放送送信機3からの放送信号を受信すれ
ば(ステップ113)、これらのうち、資格制御メッセ
ージだけを分類して受信機に装着されているスマートカ
ード5へ送る(ステップ114)。
【0031】スマートカード5はこのデータを既に入力
されている個人別資格管理メッセージ内のキー(key) で
復号して(ステップ115)、該加入者が有効な加入者
であるかを判断して(ステップ116)、有効でなけれ
ばデータ受信過程のステップ113に遷移し、加入者が
有効であれば、既に入力されたグループ別資格管理メッ
セージ内に含まれている該加入者が選択したサービス種
類を判断して(ステップ117)、2種類のサービスグ
ループ全部を選択した加入者であれば、加入者が受けよ
うとする方式を決めさせ(ステップ118)、一つだけ
選択した加入者であれば該サービスに分岐する。
されている個人別資格管理メッセージ内のキー(key) で
復号して(ステップ115)、該加入者が有効な加入者
であるかを判断して(ステップ116)、有効でなけれ
ばデータ受信過程のステップ113に遷移し、加入者が
有効であれば、既に入力されたグループ別資格管理メッ
セージ内に含まれている該加入者が選択したサービス種
類を判断して(ステップ117)、2種類のサービスグ
ループ全部を選択した加入者であれば、加入者が受けよ
うとする方式を決めさせ(ステップ118)、一つだけ
選択した加入者であれば該サービスに分岐する。
【0032】スマートカード5が先支払サービスを含む
グループだけを有している場合には(ステップ11
9)、カード内の先払い残額が残っているかを確認して
(ステップ121)、残額がなければ終了し、残額があ
れば所定の金額だけ減少させる(ステップ123)。こ
の後、スマートカード5は放送受信機4に視聴権限を与
え(ステップ125)、放送受信機4はこれを解釈して
テレビを通じて有料放送の視聴ができるようにする(ス
テップ126)。
グループだけを有している場合には(ステップ11
9)、カード内の先払い残額が残っているかを確認して
(ステップ121)、残額がなければ終了し、残額があ
れば所定の金額だけ減少させる(ステップ123)。こ
の後、スマートカード5は放送受信機4に視聴権限を与
え(ステップ125)、放送受信機4はこれを解釈して
テレビを通じて有料放送の視聴ができるようにする(ス
テップ126)。
【0033】スマートカード5が視聴記録貯蔵サービス
だけを有している場合には(ステップ120)、カード
5内に余裕分の貯蔵(メモリ)空間が存在するかを判断
して(ステップ122)、存在しなければ終了し、存在
すれば該視聴時間を記録する(ステップ124)。この
後、スマートカード5は、放送受信機4に視聴権限を与
え(ステップ125)、放送受信機4はこれを解釈して
テレビを通じて有料放送の視聴ができるようにする(ス
テップ126)。
だけを有している場合には(ステップ120)、カード
5内に余裕分の貯蔵(メモリ)空間が存在するかを判断
して(ステップ122)、存在しなければ終了し、存在
すれば該視聴時間を記録する(ステップ124)。この
後、スマートカード5は、放送受信機4に視聴権限を与
え(ステップ125)、放送受信機4はこれを解釈して
テレビを通じて有料放送の視聴ができるようにする(ス
テップ126)。
【0034】以上説明したこの発明は、この発明の属す
る技術分野で通常の知識を有した者において、この発明
の技術的思想を外れない範囲内で多様に置換え、変形お
よび変更が可能であるため、前述の実施例及び添附され
た図面に限るものではない。
る技術分野で通常の知識を有した者において、この発明
の技術的思想を外れない範囲内で多様に置換え、変形お
よび変更が可能であるため、前述の実施例及び添附され
た図面に限るものではない。
【0035】
【発明の効果】前記した本発明は、チャンネルを多数の
供給者が共有することによって、放送信号送出に必要な
電波資源を節約することができ、有料放送サービス提供
者には、加入者別視聴記録の維持による公正な視聴料の
分配保障と先払い制度の受容による安定的な運用資金を
確保することに役立ち、一つのスマートカードで二つの
方式のサービスを支援することによって、加入者にはス
マートカードの購入費用を節減できるようにし、使用上
の便利性が向上できる効果を奏する。
供給者が共有することによって、放送信号送出に必要な
電波資源を節約することができ、有料放送サービス提供
者には、加入者別視聴記録の維持による公正な視聴料の
分配保障と先払い制度の受容による安定的な運用資金を
確保することに役立ち、一つのスマートカードで二つの
方式のサービスを支援することによって、加入者にはス
マートカードの購入費用を節減できるようにし、使用上
の便利性が向上できる効果を奏する。
【図1】この発明による有料放送システムの構成図であ
る。
る。
【図2】この発明による加入者管理センターとスマート
カードの構成図である。
カードの構成図である。
【図3】この発明による先支払方式と視聴内容記録方式
を共有する有料放送システムのサービス提供側のフロー
チャートである。
を共有する有料放送システムのサービス提供側のフロー
チャートである。
【図4】この発明を説明するサービス利用側のフローチ
ャートである。
ャートである。
1 有料放送供給者 2 加入者管理センター 3 放送送信機 4 放送受信機 5 スマートカード 21 サービスグループ管理部 22 加入者/サービスグループ/プログラム情報 23 資格管理部 24 スマートカード発給部 25 資格制御メッセージ処理部 26 資格管理メッセージ処理部 27 先支払サービス処理部 28 視聴記録処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゾ ヒョン スク 大韓民国 大田廣域市 儒城區 漁隠洞 ハンビッアパート 131−1306
Claims (5)
- 【請求項1】 受信許可カードを用いた有料放送システ
ムにおいて、 多数の外部有料放送供給者から資格制御メッセージ(Ent
itlement Control Message) の生成に必要なプログラム
の価格情報を受け入れ、加入者の認証とサービスの種類
とを前記受信許可カード内で判断することができる情報
を含む資格制御メッセージを生成し、各加入者の視聴権
限提供のために各加入者別資格管理メッセージ(Entitle
ment Management Message)とグループ資格管理メッセー
ジとを生成して、前記受信許可カードを発給する加入者
管理センターと、 多数の外部有料放送供給者からプログラムを受け入れ、
前記加入者管理センターから資格制御メッセージを受け
入れて放送信号を出力する放送送信機と、 前記放送送信機から受信された放送信号のうち、資格制
御メッセージを分類して正常加入者であるか否かを判断
するために前記受信許可カードへデータを伝送し、前記
受信許可カードから視聴権限獲得信号を受け入れれば、
該プログラムを復号化して出力する放送受信機と、 前記加入者管理センターから入力された資格管理メッセ
ージと、前記放送受信機から入力された資格制御メッセ
ージとを解読して料金処理を行ない、正常加入者である
ことを認知して前記放送受信機へ視聴権限獲得信号を出
力する受信許可カードとを含めてなることを特徴とする
有料放送システム。 - 【請求項2】 前記加入者管理センターは、 多数の外部放送プログラム供給者からプログラム情報を
収集し、各プログラム供給者が望むサービス別に多様な
サービスグループを生成してデータベースに貯蔵し、各
プログラム別資格制御メッセージを生成して前記放送送
/受信機を通じて前記受信許可カードに伝達し、サービ
スグループ別視聴権限情報をサービスグループ別資格管
理メッセージ生成に用いるために出力するサービスグル
ープ管理手段と、 前記サービスグループ管理手段から入力されるサービス
グループ別視聴権限情報と前記データベース内の加入者
権限情報を用いて個人別資格管理メッセージとサービス
別資格管理メッセージとを生成して出力する資格管理手
段と、 前記資格管理手段から資格管理メッセージを受け入れ、
前記受信許可カードを発給する受信許可カード発給手段
とを、含むことを特徴とする請求項1記載の有料放送シ
ステム。 - 【請求項3】 前記受信許可カードは、 前記加入者管理センターから前記受信許可カードの発給
時に受け入れた資格管理メッセージを解読して加入者権
限認証信号を出力し、先支払方式であるか視聴内容記録
方式であるかを判断して、先支払方式であれば先支払処
理要求信号を出力し、視聴内容記録方式であれば視聴内
容記録処理要求信号を出力する資格管理メッセージ処理
手段と、 前記資格管理メッセージ処理手段から先支払処理要求信
号を受信して、前記受信許可カード内の貯蔵残高から所
定の金額を減額させる先支払サービス処理手段と、 前記資格管理メッセージ処理手段から視聴内容記録処理
要求信号を受信して視聴時間を前記受信許可カードに貯
蔵させる視聴記録処理手段と、 前記資格管理メッセージ処理手段から加入者権限認証信
号を受信すれば、前記放送受信機から入力される資格制
御メッセージを解読して前記放送受信機へ視聴権限を与
える資格制御メッセージ処理手段とを含むことを特徴と
する請求項1、あるいは2記載の有料放送システム。 - 【請求項4】 受信許可カードを用いた有料放送システ
ムに適用される有料放送方法において、 送信側のサービス提供過程は、 加入者が受けようとするサービスを加入者管理センター
で選択すれば、選択されたサービスの種類と費用支払与
否を判断する第1段階と、 前記第1段階の判断結果、加入者が先支払サービス及び
視聴内容記録サービスを選択して、先支払サービス利用
に対する費用の支払をしたら、前記加入者管理センター
は二つのサービス用のグループ別資格管理メッセージを
生成し、加入者が先支払サービスを選択してその費用の
支払をしたら前記加入者管理センターは先支払サービス
グループ資格管理メッセージを生成し、また、加入者が
視聴内容記録サービスを申請したら前記加入者管理セン
ターは視聴内容記録サービスグループ資格管理メッセー
ジを生成する第2段階と、 加入者個人別資格管理メッセージを生成して、既に生成
したサービスグループ資格管理メッセージと共に受信許
可カードに記録する第3段階と、 有料放送プログラム供給者が提供した価格情報と前記サ
ービスグループ情報とに基づいて資格制御メッセージを
生成して前記受信許可カードに伝達し、有料放送プログ
ラムをスクランブルして伝送する第4段階とを含み、 受信側のサービス利用過程は、 放送信号を受信して二重資格制御メッセージを分類し
て、前記受信許可カードへ伝送し、前記受信許可カード
は、個人別資格管理メッセージ内のキー(key) で復号化
して加入者が有効であるかを判断する第5段階と、 前記第5段階の判断結果、加入者が有効であればグルー
プ別資格管理メッセージ内に含まれているサービスの種
類を判断して選択したサービスの種類に料金処理を行う
第6段階と、 前記受信許可カードは放送受信機へ視聴権限を提供し、
前記放送受信機は有料放送プログラムを解読して加入者
に出力する第7段階とを、含む有料放送システムの方
法。 - 【請求項5】 前記第6段階は、 加入者が有効であればグループ別資格管理メッセージ内
に含まれている該加入者が選択したサービスの種類を判
断する段階と、前記段階の判断結果、2種類のサービス
グループ全部を選択した加入者であれば、加入者に自分
が受けようとする方式を決めさせてその結果を入力に受
け入れ、先支払方式であるか視聴内容記録方式であるか
を確認し、一つのサービスグループを選択した加入者で
あれば、直ちに先支払方式であるか視聴内容記録方式で
あるかを確認する段階と、 前記段階の確認結果、前記受信許可カードが先支払サー
ビスを含むグループだけを有している場合には、前記受
信許可カード内の先払い残額が残っているかを確認し
て、残額がなければ終了し、残額があれば残額を減少さ
せる段階と、 前記段階の確認結果、前記受信許可カードが視聴記録貯
蔵サービスだけを有している場合には、カード内に余裕
分の貯蔵空間が存在するかを判断して、存在しなければ
終了し、存在すれば該視聴時間を記録する段階とを、含
むことを特徴とする請求項4記載の有料放送システムの
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996P57782 | 1996-11-26 | ||
| KR1019960057782A KR100233262B1 (ko) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 선지불 방식과 시청 내용 기록 방식을 공유하는 유료 방송 시스템 및 그 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10248059A true JPH10248059A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=19483713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9225770A Pending JPH10248059A (ja) | 1996-11-26 | 1997-08-07 | 有料放送システム及びその方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10248059A (ja) |
| KR (1) | KR100233262B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002069639A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Performance-viewing service system |
| JP2003032644A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Sony Corp | 有料放送課金システム及び有料放送課金方法 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100619692B1 (ko) * | 2000-05-26 | 2006-09-06 | 엘지전자 주식회사 | 유료 디지탈 방송 수신 요금 산정방법 |
| KR100946911B1 (ko) * | 2007-10-31 | 2010-03-09 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 수신 제한된 방송 서비스 제공 시스템 및 방법 |
| KR100911296B1 (ko) * | 2007-12-11 | 2009-08-11 | 티유미디어 주식회사 | 선불 가입형 방송 수신기와 이를 이용한 가입자 처리시스템 및 방법. |
| KR101231674B1 (ko) * | 2008-09-08 | 2013-02-08 | 주식회사 비즈모델라인 | 디지털 방송 컨텐츠 제공 시스템 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS613546A (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-09 | ザ・タイタン・コーポレーション | 加入者通信網用処理システム |
| JPH02177786A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-07-10 | General Instr Corp | Ippvプログラム分配制御システム |
| JPH02295240A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Hitachi Ltd | 画像情報送信方法 |
| JPH0723364A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-24 | Hitachi Maxell Ltd | 有料暗号化放送の視聴装置 |
| JPH07162834A (ja) * | 1993-12-08 | 1995-06-23 | Tokyo Gas Co Ltd | Tv放送システムと公衆電話回線を利用する双方向通信 システム |
| JPH0832530A (ja) * | 1994-07-15 | 1996-02-02 | Sony Corp | データ放送システムおよびデータ受信装置 |
| JPH08242313A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Sony Corp | 情報提供システム、情報提供方法、サービス提供センタおよびユーザ装置 |
-
1996
- 1996-11-26 KR KR1019960057782A patent/KR100233262B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-07 JP JP9225770A patent/JPH10248059A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980038853A (ko) | 1998-08-17 |
| KR100233262B1 (ko) | 1999-12-01 |
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|---|---|---|---|
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