JPH10248247A - 昇圧チョッパ回路 - Google Patents
昇圧チョッパ回路Info
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- JPH10248247A JPH10248247A JP9049108A JP4910897A JPH10248247A JP H10248247 A JPH10248247 A JP H10248247A JP 9049108 A JP9049108 A JP 9049108A JP 4910897 A JP4910897 A JP 4910897A JP H10248247 A JPH10248247 A JP H10248247A
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Y02B70/10—Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 全波整流電圧を入力電圧とするチョッパコイ
ルを1次側コイルとする待機トランスを用いて、待機負
荷に対する一定の待機電圧を得るようにする。 【解決手段】 スイッチングFET3によってチョッピ
ングされた全波整流波形の入力電圧Einが待機トランス
9aの一次コイルとしてのチョッパコイルL0に印加さ
れ、この待機トランス9aの巻数N1の2次コイルL1と
スイッチングダイオード10と平滑コンデンサ14とに
より、入力電圧Einと同様の波形で波形が変化する整流
平滑電圧V1が得られる。また、待機トランス9aの2
次コイルL1とは巻数N2(但し、N2=N1)の2次コイ
ルL2とスイッチングダイオード13と平滑コンデンサ
15とにより、入力電圧Einとは逆の波形で波形が変化
する整流平滑電圧V2が得られる。これら整流平滑電圧
V1,V2が同極性で加え合わされて、一定電圧の待機電
圧V3が得られる。
ルを1次側コイルとする待機トランスを用いて、待機負
荷に対する一定の待機電圧を得るようにする。 【解決手段】 スイッチングFET3によってチョッピ
ングされた全波整流波形の入力電圧Einが待機トランス
9aの一次コイルとしてのチョッパコイルL0に印加さ
れ、この待機トランス9aの巻数N1の2次コイルL1と
スイッチングダイオード10と平滑コンデンサ14とに
より、入力電圧Einと同様の波形で波形が変化する整流
平滑電圧V1が得られる。また、待機トランス9aの2
次コイルL1とは巻数N2(但し、N2=N1)の2次コイ
ルL2とスイッチングダイオード13と平滑コンデンサ
15とにより、入力電圧Einとは逆の波形で波形が変化
する整流平滑電圧V2が得られる。これら整流平滑電圧
V1,V2が同極性で加え合わされて、一定電圧の待機電
圧V3が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラーディスプレ
イ装置などの電源回路に係わり、特に、昇圧チョッパを
利用した交流電源からとる電力の力率を1に近づける、
いわゆるアクティブフィルタ方式の電圧コンバータの昇
圧チョッパ回路に関する。
イ装置などの電源回路に係わり、特に、昇圧チョッパを
利用した交流電源からとる電力の力率を1に近づける、
いわゆるアクティブフィルタ方式の電圧コンバータの昇
圧チョッパ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】力率を1に近づけるアクティブフィルタ
方式の電圧コンバータでは、昇圧チョッパ回路が応用さ
れる。その一例が特開平7ー87744号公報に記載さ
れている。
方式の電圧コンバータでは、昇圧チョッパ回路が応用さ
れる。その一例が特開平7ー87744号公報に記載さ
れている。
【0003】図4は昇圧チョッパ回路を使用したアクテ
ィブフィルタ方式の電圧コンバータの一従来例を示す回
路図であって、1は交流電源、2はブリッジダイオー
ド、3はスイッチFET、4はスイッチングダイオー
ド、5は平滑コンデンサ、6は制御回路、6aは分圧回
路、6bは基準電圧源、6cは誤差増幅器、6dは乗算
器、6eは誤差増幅器、6fはパルス変調器、7は負
荷、8は電流検出抵抗、L0はチョッパコイルである。
ィブフィルタ方式の電圧コンバータの一従来例を示す回
路図であって、1は交流電源、2はブリッジダイオー
ド、3はスイッチFET、4はスイッチングダイオー
ド、5は平滑コンデンサ、6は制御回路、6aは分圧回
路、6bは基準電圧源、6cは誤差増幅器、6dは乗算
器、6eは誤差増幅器、6fはパルス変調器、7は負
荷、8は電流検出抵抗、L0はチョッパコイルである。
【0004】同図において、交流電源1aからの交流電
源電圧Vin・sinθ(但し、θ=0〜π)はブリッジダ
イオード1bで全波整流され、全波整流波形の電圧Ein Ein=Vin・|sinθ| が得られる。この電圧Einは巻数N0のチョッパコイル
L0を介し、制御回路6によって一定の周波数でON,OFF
制御されるスイッチングFET3でチョッピングされ、
スイッチングダイオード4を介して平滑コンデンサ5に
供給されて負荷7に対する出力電圧V0が生成される。
源電圧Vin・sinθ(但し、θ=0〜π)はブリッジダ
イオード1bで全波整流され、全波整流波形の電圧Ein Ein=Vin・|sinθ| が得られる。この電圧Einは巻数N0のチョッパコイル
L0を介し、制御回路6によって一定の周波数でON,OFF
制御されるスイッチングFET3でチョッピングされ、
スイッチングダイオード4を介して平滑コンデンサ5に
供給されて負荷7に対する出力電圧V0が生成される。
【0005】ここで、スイッチングEFT3がONする
と、ブリッジダイオード2からチョッパコイルL0,ス
イッチングFET3及び電流検出抵抗8を介してブリッ
ジダイオード2に入力電流iが流れてチョッパコイルL
0に電力が蓄積され、スイッチングFET3がOFFする
と、チョッパコイルL0に蓄積された電力が放出され、
チョッパコイルL0からスイッチングダイオード4,平
滑コンデンサ5及びブリッジダイオード2を介してチョ
ッパコイルL0に入力電流iが流れ、平滑コンデンサ5
が充電される。
と、ブリッジダイオード2からチョッパコイルL0,ス
イッチングFET3及び電流検出抵抗8を介してブリッ
ジダイオード2に入力電流iが流れてチョッパコイルL
0に電力が蓄積され、スイッチングFET3がOFFする
と、チョッパコイルL0に蓄積された電力が放出され、
チョッパコイルL0からスイッチングダイオード4,平
滑コンデンサ5及びブリッジダイオード2を介してチョ
ッパコイルL0に入力電流iが流れ、平滑コンデンサ5
が充電される。
【0006】制御回路6は平滑コンデンサ5に得られる
出力電圧V0を検出し、これに応じてスイッチングFE
T3のON,OFFのデューティ比を制御することにより、
平滑コンデンサ5に一定の所定出力電圧V0が得られる
ようにしている。いま、スイッチングFET3のON期間
をTON,OFF期間をTOFFとすると、一般に、かかる昇圧
チョッパ回路の場合、その出力電圧V0は、 V0=Ein・(TON+TOFF)/TOFF で表わされ、入力電圧Einが全波整流波形で変化して
も、制御回路6により、一定の出力電圧V0 が得られ
る。
出力電圧V0を検出し、これに応じてスイッチングFE
T3のON,OFFのデューティ比を制御することにより、
平滑コンデンサ5に一定の所定出力電圧V0が得られる
ようにしている。いま、スイッチングFET3のON期間
をTON,OFF期間をTOFFとすると、一般に、かかる昇圧
チョッパ回路の場合、その出力電圧V0は、 V0=Ein・(TON+TOFF)/TOFF で表わされ、入力電圧Einが全波整流波形で変化して
も、制御回路6により、一定の出力電圧V0 が得られ
る。
【0007】また、この制御回路6は、入力電流iの波
形を入力電圧Einの全波波形と相似にして力率を1に近
づけるための動作も行なっている。
形を入力電圧Einの全波波形と相似にして力率を1に近
づけるための動作も行なっている。
【0008】即ち、出力電圧V0を分圧回路6aで一定
の比率で分圧して分圧電圧を得、この分圧電圧と基準電
圧源6bからの基準電圧Erとの誤差電圧を誤差増幅器
6cで増幅し、この誤差増幅器6cの出力電圧と全波整
流波形の入力電圧Einとを乗算器6dで乗算し、この乗
算器6dの出力電圧と入力電流iを電流検出抵抗6eで
検出して得られる検出電圧との誤差電圧を誤差増幅器6
eで増幅し、この誤差電圧に応じたデューティ比で周波
数が一定のパルス信号をパルス変調回路6fで発生さ
せ、このパルス信号によってスイッチングFET3をO
N,OFF制御するものである。
の比率で分圧して分圧電圧を得、この分圧電圧と基準電
圧源6bからの基準電圧Erとの誤差電圧を誤差増幅器
6cで増幅し、この誤差増幅器6cの出力電圧と全波整
流波形の入力電圧Einとを乗算器6dで乗算し、この乗
算器6dの出力電圧と入力電流iを電流検出抵抗6eで
検出して得られる検出電圧との誤差電圧を誤差増幅器6
eで増幅し、この誤差電圧に応じたデューティ比で周波
数が一定のパルス信号をパルス変調回路6fで発生さ
せ、このパルス信号によってスイッチングFET3をO
N,OFF制御するものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ディスプレ
イ装置では、省電力エネルギー対策として、コンピュー
タの不使用時間は入力電力を5W程度にするために、水
平偏向回路や高圧発生回路,ビデオ回路などの不要回路
への電力供給を断ち、ディスプレイ装置を制御するマイ
クロプロセッサなどだけに電力を供給する専用の小型の
待機トランスを搭載している。
イ装置では、省電力エネルギー対策として、コンピュー
タの不使用時間は入力電力を5W程度にするために、水
平偏向回路や高圧発生回路,ビデオ回路などの不要回路
への電力供給を断ち、ディスプレイ装置を制御するマイ
クロプロセッサなどだけに電力を供給する専用の小型の
待機トランスを搭載している。
【0010】このようなディスプレイ装置に高額なチョ
ークコイルを含むアクティブフィルタ方式の昇圧チョッ
パ回路を別途追加することは、部品点数の増加や実装面
積の拡大及びコストアップにつながる。
ークコイルを含むアクティブフィルタ方式の昇圧チョッ
パ回路を別途追加することは、部品点数の増加や実装面
積の拡大及びコストアップにつながる。
【0011】そこで、この問題を解決するために、アク
ティブフィルタ方式の昇圧チョッパ回路のチョークコイ
ルと磁気的に結合させた2次側コイルを備えたトランス
を設け、このトランスから電力(以下、待機電力とい
う)を取り出すことにより、上記従来の専用の待機トラ
ンスを削除することが考えられる。
ティブフィルタ方式の昇圧チョッパ回路のチョークコイ
ルと磁気的に結合させた2次側コイルを備えたトランス
を設け、このトランスから電力(以下、待機電力とい
う)を取り出すことにより、上記従来の専用の待機トラ
ンスを削除することが考えられる。
【0012】図5はかかるトランスを用いて待機電力を
得ることができるようにした電圧コンバータの一例を示
す回路図であって、9はトランス、10はスイッチング
ダイオード、10は平滑コンデンサ、11は待機負荷、
L1 は2次側コイルであり、図4に対応するには同一符
号を付けて重複する説明を省略する。
得ることができるようにした電圧コンバータの一例を示
す回路図であって、9はトランス、10はスイッチング
ダイオード、10は平滑コンデンサ、11は待機負荷、
L1 は2次側コイルであり、図4に対応するには同一符
号を付けて重複する説明を省略する。
【0013】同図において、トランス9は、上記のチョ
ッパコイルL0を1次側コイルとし、これと同一ボビン
に巻いて磁気的に結合された所定巻数N1の2次側コイ
ルL1を備えた簡単な構成のものである。この2次側コ
イルL1に生じた電圧はスイッチングダイオード10と
平滑コンデンサ11によって整流平滑され、待機負荷1
2に供給する待機電圧V1が得られる。これにより、デ
ィスプレイ装置などの主負荷7が使用されず、スイッチ
ングFET3をON状態にして平滑コンデンサ5に電力を
供給しない待機中の場合でも、マイクロプロセッサなど
の待機負荷12に電力が供給されるようにしている。
ッパコイルL0を1次側コイルとし、これと同一ボビン
に巻いて磁気的に結合された所定巻数N1の2次側コイ
ルL1を備えた簡単な構成のものである。この2次側コ
イルL1に生じた電圧はスイッチングダイオード10と
平滑コンデンサ11によって整流平滑され、待機負荷1
2に供給する待機電圧V1が得られる。これにより、デ
ィスプレイ装置などの主負荷7が使用されず、スイッチ
ングFET3をON状態にして平滑コンデンサ5に電力を
供給しない待機中の場合でも、マイクロプロセッサなど
の待機負荷12に電力が供給されるようにしている。
【0014】しかしながら、かかる電圧コンバータによ
ると、スイッチングFET3がON,OFF動作して主負荷
7に電力を供給しているときには、平滑コンデンサ11
に得られる待機電圧V1 は一定とならないという問題が
ある。以下、この点について、図6を用いてこの電圧コ
ンバータの動作を説明する。
ると、スイッチングFET3がON,OFF動作して主負荷
7に電力を供給しているときには、平滑コンデンサ11
に得られる待機電圧V1 は一定とならないという問題が
ある。以下、この点について、図6を用いてこの電圧コ
ンバータの動作を説明する。
【0015】いま、スイッチングFET3がON,OFF動
作して主負荷7に電力を供給しているものとすると、ブ
リッジダイオード2から出力される入力電圧Einは、図
6(a)に示すように、全波整流波形となっており、こ
れに対し、トランス9の一次側コイルであるチョッパコ
イルL0の両端電圧は、図6(b)に示すように、スイ
ッチングFET3のON,OFF動作によってチョッピング
された波形となる。この場合、このチョッピングされた
波形は、図示するように、正負のパルス列からなり、正
極のパルス列の包絡線は、入力電圧Einの波形と同様
に、この入力電圧Einの増加とともに増加し、入力電圧
Einの減少とともに減少する波形をなしているが、負極
性のパルスの包絡線は、入力電圧Einの波形とは逆に、
この入力電圧Einの増加とともに減少し、入力電圧Ein
の減少とともに増加する波形をなしている。
作して主負荷7に電力を供給しているものとすると、ブ
リッジダイオード2から出力される入力電圧Einは、図
6(a)に示すように、全波整流波形となっており、こ
れに対し、トランス9の一次側コイルであるチョッパコ
イルL0の両端電圧は、図6(b)に示すように、スイ
ッチングFET3のON,OFF動作によってチョッピング
された波形となる。この場合、このチョッピングされた
波形は、図示するように、正負のパルス列からなり、正
極のパルス列の包絡線は、入力電圧Einの波形と同様
に、この入力電圧Einの増加とともに増加し、入力電圧
Einの減少とともに減少する波形をなしているが、負極
性のパルスの包絡線は、入力電圧Einの波形とは逆に、
この入力電圧Einの増加とともに減少し、入力電圧Ein
の減少とともに増加する波形をなしている。
【0016】トランス9の2次側コイルL1には、かか
る波形のチョッパコイルL0の両端電圧がN1/N0倍さ
れて誘起されが、スイッチングダイオード10により、
図6(c)に示すように、その正極性の波形に整流され
たパルス電圧のみが得られる。このパルス電圧が平滑コ
ンデンサ11で平滑されるが、これによって得られる待
機電圧V1は、図6(d)に示すように、 V1=Vin・N1/N0・sinθ となり、入力電圧Einの波形変化とともに波形が変化す
る。
る波形のチョッパコイルL0の両端電圧がN1/N0倍さ
れて誘起されが、スイッチングダイオード10により、
図6(c)に示すように、その正極性の波形に整流され
たパルス電圧のみが得られる。このパルス電圧が平滑コ
ンデンサ11で平滑されるが、これによって得られる待
機電圧V1は、図6(d)に示すように、 V1=Vin・N1/N0・sinθ となり、入力電圧Einの波形変化とともに波形が変化す
る。
【0017】このように、入力電圧Einが全波整流波形
の昇圧チョッパ回路を利用したアクティブフィルタ方式
の電圧コンバータでは、一定の待機電圧V1 が得られな
い。
の昇圧チョッパ回路を利用したアクティブフィルタ方式
の電圧コンバータでは、一定の待機電圧V1 が得られな
い。
【0018】本発明の目的は、かかる問題を解消し、1
次側コイルを全波整流波形の入力電圧が供給されるチョ
ッパコイルとする待機トランスを用いて待機電圧を得る
に際し、一定の待機電圧を得ることができるようにした
昇圧チョッパ回路を提供することにある。
次側コイルを全波整流波形の入力電圧が供給されるチョ
ッパコイルとする待機トランスを用いて待機電圧を得る
に際し、一定の待機電圧を得ることができるようにした
昇圧チョッパ回路を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、1次側コイルを全波整流された入力電圧
が供給されるチョークコイルとし、これと磁気的に結合
された巻数が等しい2つの2次側コイルをコイル対とし
てM個(但し、Mは1以上の整数)のコイル対を備えた
待機トランスを設け、夫々のコイル対に対し、一方の2
次側コイルの誘起電圧をフォワード整流平滑と、他方の
2次側コイルの誘起電圧をフライバック整流平滑し、夫
々の整流平滑電圧を同極性で加え合わせるようにする。
に、本発明は、1次側コイルを全波整流された入力電圧
が供給されるチョークコイルとし、これと磁気的に結合
された巻数が等しい2つの2次側コイルをコイル対とし
てM個(但し、Mは1以上の整数)のコイル対を備えた
待機トランスを設け、夫々のコイル対に対し、一方の2
次側コイルの誘起電圧をフォワード整流平滑と、他方の
2次側コイルの誘起電圧をフライバック整流平滑し、夫
々の整流平滑電圧を同極性で加え合わせるようにする。
【0020】フォワード整流平滑による電圧は入力電圧
と同様に波形変化する電圧であり、また、フライバック
整流平滑電圧は入力電圧とは逆に波形変化する電圧であ
る。そこで、これに整流平滑電圧を同極性で加え合わせ
ることにより、波形変化が互いに相殺されて、一定電圧
の待機電圧が得られる。
と同様に波形変化する電圧であり、また、フライバック
整流平滑電圧は入力電圧とは逆に波形変化する電圧であ
る。そこで、これに整流平滑電圧を同極性で加え合わせ
ることにより、波形変化が互いに相殺されて、一定電圧
の待機電圧が得られる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
より説明する。図1は本発明による昇圧チョッパ回路の
一実施形態を用いたアクティブフィルタ方式の電圧コン
バータを示す回路図であって、9aはトランス、13は
スイッチングダイオード、14,15は平滑コンデンサ
であり、図5に対応する部分には同一符号を付けて重複
する説明を省略する。また、図2は図1の各部の電圧波
形を示す図である。
より説明する。図1は本発明による昇圧チョッパ回路の
一実施形態を用いたアクティブフィルタ方式の電圧コン
バータを示す回路図であって、9aはトランス、13は
スイッチングダイオード、14,15は平滑コンデンサ
であり、図5に対応する部分には同一符号を付けて重複
する説明を省略する。また、図2は図1の各部の電圧波
形を示す図である。
【0022】同図において、トランス9aは、巻数N0
の一次側コイルを昇圧チョッパ回路のチョッパコイルL
0とすることは、図5に示した昇圧チョッパ回路と同様
であるが、巻数N1の2次側コイルL1と巻数N2の2次
コイルL2とをチョッパコイルL0と同一ボビンに巻いた
簡単な構成のものである。但し、これら2次側コイルL
1,L2は、巻方向が互いに逆であり、かつ巻数N1,N2
は等しくN1=N2である。
の一次側コイルを昇圧チョッパ回路のチョッパコイルL
0とすることは、図5に示した昇圧チョッパ回路と同様
であるが、巻数N1の2次側コイルL1と巻数N2の2次
コイルL2とをチョッパコイルL0と同一ボビンに巻いた
簡単な構成のものである。但し、これら2次側コイルL
1,L2は、巻方向が互いに逆であり、かつ巻数N1,N2
は等しくN1=N2である。
【0023】いま、ブリッジダイオード2から出力され
る全波整流波形の入力電圧Einを、上記と同様、図2
(a)に示すように、 Ein=Vin・|sinθ| とすると、チョッパコイルL0の両端電圧は、図6
(b)と同様、図2(b)に示すように、正極性のパル
ス電圧と負極性のパルス電圧とが交互に配列されるパル
ス電圧波形となり、スイッチングFET3がONとなるこ
とによる正極性のパルス電圧波形の列の包絡線は、入力
電圧Einの波形と同様に、 Vin・|sinθ| であり、また、スイッチングFET3がOFFとなること
による負極性のパルス電圧波形の列の包絡線は、入力電
圧Einの波形とは逆に、 V0−Vin・|sinθ| となる。
る全波整流波形の入力電圧Einを、上記と同様、図2
(a)に示すように、 Ein=Vin・|sinθ| とすると、チョッパコイルL0の両端電圧は、図6
(b)と同様、図2(b)に示すように、正極性のパル
ス電圧と負極性のパルス電圧とが交互に配列されるパル
ス電圧波形となり、スイッチングFET3がONとなるこ
とによる正極性のパルス電圧波形の列の包絡線は、入力
電圧Einの波形と同様に、 Vin・|sinθ| であり、また、スイッチングFET3がOFFとなること
による負極性のパルス電圧波形の列の包絡線は、入力電
圧Einの波形とは逆に、 V0−Vin・|sinθ| となる。
【0024】そして、トランス9aの2次側コイルL1
からは、図2(c)に示すように、スイッチングダイオ
ード10の整流作用により、その包絡線が、 (N1/N0)・(Vin・|sinθ|) として表わされるフォワード整流電圧が誘起される。ま
た、トランス9aの2次側コイルL2からは、図2
(d)に示すように、スイッチングダイオード13の整
流作用により、その包絡線は、 (N1/N0)・(V0−Vin・|sinθ|) として表わされるフライバック整流電圧が誘起される。
からは、図2(c)に示すように、スイッチングダイオ
ード10の整流作用により、その包絡線が、 (N1/N0)・(Vin・|sinθ|) として表わされるフォワード整流電圧が誘起される。ま
た、トランス9aの2次側コイルL2からは、図2
(d)に示すように、スイッチングダイオード13の整
流作用により、その包絡線は、 (N1/N0)・(V0−Vin・|sinθ|) として表わされるフライバック整流電圧が誘起される。
【0025】フォワード整流電圧が夫々平滑コンデンサ
14で平滑されることにより、上記包絡線とほぼ同じ波
形の平滑電圧V1が得られ、また、フライバック整流電
圧が平滑コンデンサ15で平滑されることにより、上記
包絡線とほぼ同じ波形の平滑電圧V2が得られ、これら
が同極性で加え合わされることにより、図2(e)に示
すように、 V3=(N1/N0)・V0 (但し、N1=N2であ
る) なる一定の待機電圧V3が得られることになる。
14で平滑されることにより、上記包絡線とほぼ同じ波
形の平滑電圧V1が得られ、また、フライバック整流電
圧が平滑コンデンサ15で平滑されることにより、上記
包絡線とほぼ同じ波形の平滑電圧V2が得られ、これら
が同極性で加え合わされることにより、図2(e)に示
すように、 V3=(N1/N0)・V0 (但し、N1=N2であ
る) なる一定の待機電圧V3が得られることになる。
【0026】このようにして、この実施形態では、専用
の待機トランスを別途用いる必要がなく、かつ入力電圧
Einが全波整流電圧であっても、待機負荷12に対する
待機電圧V3 を一定の電圧とすることができる。
の待機トランスを別途用いる必要がなく、かつ入力電圧
Einが全波整流電圧であっても、待機負荷12に対する
待機電圧V3 を一定の電圧とすることができる。
【0027】図3は本発明による昇圧チョッパ回路の他
の実施形態を用いたアクティブフィルタ方式の電圧コン
バータを示す回路図であって、9bはトランス、16,
17はスイッチングダイオード、18,19は平滑コン
デンサ、20はスイッチングFET、21はスイッチン
グトランス、22はスイッチングダイオード、23は平
滑コンデンサ、24は制御回路であり、図1に対応する
部分には同一符号を付けて重複する説明を省略する。
の実施形態を用いたアクティブフィルタ方式の電圧コン
バータを示す回路図であって、9bはトランス、16,
17はスイッチングダイオード、18,19は平滑コン
デンサ、20はスイッチングFET、21はスイッチン
グトランス、22はスイッチングダイオード、23は平
滑コンデンサ、24は制御回路であり、図1に対応する
部分には同一符号を付けて重複する説明を省略する。
【0028】同図において、トランス9bは、図1での
トランス9aの構成に、さらに、巻数N3の2次側コイ
ルL3とこれとは巻き方向が逆で巻数がN4の2次側コイ
ルL4を追加したものである。これら2次側コイルL3,
L4は1次側コイルL0,2次側コイルL1,L2と同じボ
ビンに巻かれており、巻数N3,N4は等しくN3=N4で
ある。
トランス9aの構成に、さらに、巻数N3の2次側コイ
ルL3とこれとは巻き方向が逆で巻数がN4の2次側コイ
ルL4を追加したものである。これら2次側コイルL3,
L4は1次側コイルL0,2次側コイルL1,L2と同じボ
ビンに巻かれており、巻数N3,N4は等しくN3=N4で
ある。
【0029】そして、2次側コイルL4とスイッチング
ダイオード16と平滑コンデンサ18とで、2次側コイ
ルL1とスイッチングダイオード10と平滑コンデンサ
14とでのように、フォワード整流平滑電圧が得られ、
また、2次側コイルL3とスイッチングダイオード17
と平滑コンデンサ19とで、2次側コイルL2とスイッ
チングダイオード13と平滑コンデンサ15とでのよう
に、フライバック整流平滑電圧が得られ、これら整流平
滑電圧を同極性で加えあわせることにより、 V4=(N3/N0)・V0 (但し、N3=N4) の一定の出力電圧V4 が得られる。
ダイオード16と平滑コンデンサ18とで、2次側コイ
ルL1とスイッチングダイオード10と平滑コンデンサ
14とでのように、フォワード整流平滑電圧が得られ、
また、2次側コイルL3とスイッチングダイオード17
と平滑コンデンサ19とで、2次側コイルL2とスイッ
チングダイオード13と平滑コンデンサ15とでのよう
に、フライバック整流平滑電圧が得られ、これら整流平
滑電圧を同極性で加えあわせることにより、 V4=(N3/N0)・V0 (但し、N3=N4) の一定の出力電圧V4 が得られる。
【0030】この出力電圧V4は、2次側コイルL3,L4
の巻数N3,N4(但し、N3=N4)を適宜設定すること
により、制御回路6,24の電源電圧として用いる。こ
のようにして、この実施形態では、制御回路6,27の
電源電圧を、専用の電源装置を用いることなく、得るこ
とができる。
の巻数N3,N4(但し、N3=N4)を適宜設定すること
により、制御回路6,24の電源電圧として用いる。こ
のようにして、この実施形態では、制御回路6,27の
電源電圧を、専用の電源装置を用いることなく、得るこ
とができる。
【0031】また、平滑コンデンサ5と主負荷7との間
には、フライバック方式のスイッチング回路が設けられ
ている。即ち、このフライバック方式のスイッチング回
路は、スイッチングトランス21とスイッチングFET
20とスイッチングダイオード22と平滑コンデンサ2
3とから構成されている。平滑コンデンサ5の正側電極
はスイッチングトランス21の巻数N5の1次側コイル
L5の・印で示す一方の端子に接続され、平滑コンデン
サ5の負側電極は、スイッチングFET20を介してス
イッチングトランス21の一次側コイルL5の他方の端
子に接続されている。スイッチングトランス21の巻数
N6の2次側コイルL6は1次側コイルL5と逆方向に巻
き付けられており、その・印で示す一方の端子が平滑コ
ンデンサ23の負側電極に、他方の端子がスイッチング
ダイオード22を介して平滑コンデンサ23の正側電極
に接続されている。この平滑コンデンサ23に得られる
充電電圧E0が主負荷7に供給される。
には、フライバック方式のスイッチング回路が設けられ
ている。即ち、このフライバック方式のスイッチング回
路は、スイッチングトランス21とスイッチングFET
20とスイッチングダイオード22と平滑コンデンサ2
3とから構成されている。平滑コンデンサ5の正側電極
はスイッチングトランス21の巻数N5の1次側コイル
L5の・印で示す一方の端子に接続され、平滑コンデン
サ5の負側電極は、スイッチングFET20を介してス
イッチングトランス21の一次側コイルL5の他方の端
子に接続されている。スイッチングトランス21の巻数
N6の2次側コイルL6は1次側コイルL5と逆方向に巻
き付けられており、その・印で示す一方の端子が平滑コ
ンデンサ23の負側電極に、他方の端子がスイッチング
ダイオード22を介して平滑コンデンサ23の正側電極
に接続されている。この平滑コンデンサ23に得られる
充電電圧E0が主負荷7に供給される。
【0032】制御回路24は、スイッチングFET20
を一定の周波数でON,OFF制御することにより、アクテ
ィブフィルタ方式の電圧コンバータの出力電圧V0をチ
ョッピングしてスイッチングトランス21の1次側コイ
ルL5に供給するようにするが、このとき、フライバッ
ク方式のスイッチング回路の出力電圧E0を検出し、こ
の出力電圧E0が一定の所定電圧となるように、スイッ
チングFET20のON,OFFのデューティを調整する。
を一定の周波数でON,OFF制御することにより、アクテ
ィブフィルタ方式の電圧コンバータの出力電圧V0をチ
ョッピングしてスイッチングトランス21の1次側コイ
ルL5に供給するようにするが、このとき、フライバッ
ク方式のスイッチング回路の出力電圧E0を検出し、こ
の出力電圧E0が一定の所定電圧となるように、スイッ
チングFET20のON,OFFのデューティを調整する。
【0033】ここで、フライバック方式のスイッチング
回路の出力電圧E0は、アクティブフィルタ方式の電圧
コンバータの出力電圧をV0、スイッチングFET20
のON,OFF期間をTON,TOFFとすると、 E0=V0・(TON/TOFF)・(N6/N5) となる。
回路の出力電圧E0は、アクティブフィルタ方式の電圧
コンバータの出力電圧をV0、スイッチングFET20
のON,OFF期間をTON,TOFFとすると、 E0=V0・(TON/TOFF)・(N6/N5) となる。
【0034】このようにして、この実施形態では、1次
側コイルに磁気的に結合した2個の2次側コイルをコイ
ル対とし、かかるコイル対を待機負荷8と制御回路6,
24毎に設けることにより、同じボビンを持つトランス
9bから、夫々に対し、一定の電源電圧を得ることがで
きる。
側コイルに磁気的に結合した2個の2次側コイルをコイ
ル対とし、かかるコイル対を待機負荷8と制御回路6,
24毎に設けることにより、同じボビンを持つトランス
9bから、夫々に対し、一定の電源電圧を得ることがで
きる。
【0035】なお、この実施形態では、待機負荷8と制
御回路6,24に常時一定の所定電源電圧を供給するよ
うにしたが、制御回路6,24が異なる値の電源電圧を
必要とするときには、夫々毎にトランス9bに2個の2
次側コイルなどを設けて夫々の電源電圧を発生させるこ
とができるし、一般に、M個(但し、Mは1以上の整
数)の常時電源電圧の印加が必要な待機負荷(この待機
負荷としては、制御回路も含む)がある場合、夫々毎に
トランス9bに2個ずつ、上記と同様にして、同じ所定
巻数の2次側コイルを設け、夫々についてフォワード整
流平滑電圧とフライバック整流平滑電圧を発生させて同
極性で加えあわせることにより、夫々の待機負荷毎の一
定の所定電源電圧を得るようにすることができる。
御回路6,24に常時一定の所定電源電圧を供給するよ
うにしたが、制御回路6,24が異なる値の電源電圧を
必要とするときには、夫々毎にトランス9bに2個の2
次側コイルなどを設けて夫々の電源電圧を発生させるこ
とができるし、一般に、M個(但し、Mは1以上の整
数)の常時電源電圧の印加が必要な待機負荷(この待機
負荷としては、制御回路も含む)がある場合、夫々毎に
トランス9bに2個ずつ、上記と同様にして、同じ所定
巻数の2次側コイルを設け、夫々についてフォワード整
流平滑電圧とフライバック整流平滑電圧を発生させて同
極性で加えあわせることにより、夫々の待機負荷毎の一
定の所定電源電圧を得るようにすることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
チョークコイルと磁気的に結合させたコイルを有する簡
単な構成のトランスを用いることにより、専用の高価で
大型の待機トランスを不要として、一定の待機電圧を得
ることができる。
チョークコイルと磁気的に結合させたコイルを有する簡
単な構成のトランスを用いることにより、専用の高価で
大型の待機トランスを不要として、一定の待機電圧を得
ることができる。
【図1】本発明による昇圧チョッパ回路の一実施形態を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】図1の各部の電圧波形を示す図である。
【図3】本発明による昇圧チョッパ回路の他の実施形態
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図4】従来の昇圧チョッパ回路を応用したアクティブ
フィルタ方式の電圧コンバータを示す回路図である。
フィルタ方式の電圧コンバータを示す回路図である。
【図5】図4に示した従来例に待機電力を取り出し手段
を設けた構成を示す回路図である。
を設けた構成を示す回路図である。
【図6】図5に示した電圧コンバータでの各部の電圧波
形を示す図である。
形を示す図である。
1 交流電源 2 ブリッジダイオード 3 スイッチングFET 4 スイッチングダイオード 5 平滑コンデンサ 6 制御回路 7 主負荷 8 電流検出抵抗 9a,9b 待機トランス 10 スイッチングダイオード 12 待機負荷 13 スイッチングダイオード 14,15 平滑コンデンサ 16,17 スイッチングダイオード 18,19 平滑コンデンサ 20 スイッチングFET 21 スイッチングトランス 22 スイッチングダイオード 23 平滑コンデンサ 24 制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 全波整流波形の電圧を入力電圧とし、該
入力電圧がチョッピングされてチョッパコイルに供給さ
れる昇圧チョッパ回路において、 該チョッパコイルと磁気的に結合された同じ巻数の2個
のコイルを一組のコイル対として、該コイル対をM個
(但し、Mは1以上の整数)設け、 該コイル対の夫々毎に、同じコイル対での一方の該コイ
ルの誘起電圧をフォワード整流平滑して第1の整流平滑
電圧を得、他方の該コイルの誘起電圧をフライバック整
流平滑して第2の整流電圧を得、該第1,第2の整流平
滑電圧を同極性で加え合わせて負荷に供給することを特
徴とする昇圧チョッパ回路。 - 【請求項2】 請求項1において、 同じ前記コイル対を形成する2個の前記コイルの巻数が
同一であることを特徴とする昇圧チョッパ回路。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記M個のコイル対の各コイルが前記チョッパコイルと
同一ボビンに巻き付けられてトランスを形成することを
特徴とする昇圧チョッパ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049108A JPH10248247A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 昇圧チョッパ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049108A JPH10248247A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 昇圧チョッパ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10248247A true JPH10248247A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12821891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9049108A Pending JPH10248247A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 昇圧チョッパ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10248247A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000324824A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-11-24 | Sarnoff Corp | スイッチング電源機構及びスイッチング電源機構作動方法 |
| US6713990B1 (en) | 1999-08-09 | 2004-03-30 | Moteurs Leroy-Somer | Device for producing electricity having voltage-booster chopper circuit with an IGBT transistor |
| JP2016195532A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 発電システムおよびエネルギー貯蔵システム |
| DE102016125291A1 (de) * | 2016-12-21 | 2018-06-21 | Kögel & Willinger GbR (vertretungsberechtigter Gesellschafter: Reinhard Kögel, 78086 Brigachtal, Frank Willinger, 75223 Niefern-Öschelbronn) | Doppelphasiges Schaltnetzteil |
-
1997
- 1997-03-04 JP JP9049108A patent/JPH10248247A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000324824A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-11-24 | Sarnoff Corp | スイッチング電源機構及びスイッチング電源機構作動方法 |
| US6713990B1 (en) | 1999-08-09 | 2004-03-30 | Moteurs Leroy-Somer | Device for producing electricity having voltage-booster chopper circuit with an IGBT transistor |
| JP2016195532A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 発電システムおよびエネルギー貯蔵システム |
| DE102016125291A1 (de) * | 2016-12-21 | 2018-06-21 | Kögel & Willinger GbR (vertretungsberechtigter Gesellschafter: Reinhard Kögel, 78086 Brigachtal, Frank Willinger, 75223 Niefern-Öschelbronn) | Doppelphasiges Schaltnetzteil |
| DE102016125291B4 (de) * | 2016-12-21 | 2019-10-31 | Kögel & Willinger GbR (vertretungsberechtigter Gesellschafter: Reinhard Kögel, 78086 Brigachtal, Frank Willinger, 75223 Niefern-Öschelbronn) | Doppelphasiges Schaltnetzteil |
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