JPH10249088A - 浴槽洗濯機 - Google Patents
浴槽洗濯機Info
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- JPH10249088A JPH10249088A JP9100754A JP10075497A JPH10249088A JP H10249088 A JPH10249088 A JP H10249088A JP 9100754 A JP9100754 A JP 9100754A JP 10075497 A JP10075497 A JP 10075497A JP H10249088 A JPH10249088 A JP H10249088A
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地震、渇水等の災害時における水の再利用、
また狭い居住空間の節約等における浴槽洗濯機を提供す
る。 【構成】 浴槽洗濯機Aの底面に組立フレーム取付孔1
1を形成し、該組立フレーム取付孔11に、モーター5
を動力として、回転翼2からなる洗濯機能部材を装備し
た組立フレーム1を着脱自在になるよう装着した。また
上記浴槽洗濯機Aの内周面に溝23を形成し、該溝23
を圧しする膨張体15を外周面に有した仕切板Eを用い
て浴槽洗濯機Aを分槽するよう構成した。また延設した
浴槽洗濯機Aの縁面に脱水外槽取付孔24を形成し、該
脱水外槽取付孔24にモーター30を動力として、脱水
内槽25からなる脱水機能部材を装備した脱水外槽26
を着脱自在になるよう装着した。
また狭い居住空間の節約等における浴槽洗濯機を提供す
る。 【構成】 浴槽洗濯機Aの底面に組立フレーム取付孔1
1を形成し、該組立フレーム取付孔11に、モーター5
を動力として、回転翼2からなる洗濯機能部材を装備し
た組立フレーム1を着脱自在になるよう装着した。また
上記浴槽洗濯機Aの内周面に溝23を形成し、該溝23
を圧しする膨張体15を外周面に有した仕切板Eを用い
て浴槽洗濯機Aを分槽するよう構成した。また延設した
浴槽洗濯機Aの縁面に脱水外槽取付孔24を形成し、該
脱水外槽取付孔24にモーター30を動力として、脱水
内槽25からなる脱水機能部材を装備した脱水外槽26
を着脱自在になるよう装着した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は地震、渇水などの災害時
における水の再利用と、狭い居住空間におけるスペース
等の節約を目的とした浴槽洗濯機に関するものである。
における水の再利用と、狭い居住空間におけるスペース
等の節約を目的とした浴槽洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、渇水時等における節水対策とし
て、洗濯水は風呂の残り湯を再利用することが多く、そ
の残り湯の汲上げ方法は、おもに市販されている汲上げ
ポンプを使用したり、またバケツ等で汲上げるのが一般
的である。また、洗濯、すすぎ行程を経たすすぎ水は再
利用されず、そのまま捨てられているのが現状である。
て、洗濯水は風呂の残り湯を再利用することが多く、そ
の残り湯の汲上げ方法は、おもに市販されている汲上げ
ポンプを使用したり、またバケツ等で汲上げるのが一般
的である。また、洗濯、すすぎ行程を経たすすぎ水は再
利用されず、そのまま捨てられているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、浴槽と洗
濯機の距離が遠い場合などホースの設置等に手間を要
し、また水こぼれ等で不衛生であり、床を腐食させる原
因にもなっている。またホース等でかさばるポンプの収
納場所にスペースをとられ、また洗濯機そのものに狭い
居住空間を奪われるという居住事情もある。また洗濯、
脱水、すすぎの行程で大量に捨てられる、すすぎ水は洗
物の多い場合や、分け洗いなどに再利用されずにそのま
ま捨てられているのが現状である。本発明は、このよう
な課題を解決する浴槽洗濯機の提供を目的とするもので
ある。
濯機の距離が遠い場合などホースの設置等に手間を要
し、また水こぼれ等で不衛生であり、床を腐食させる原
因にもなっている。またホース等でかさばるポンプの収
納場所にスペースをとられ、また洗濯機そのものに狭い
居住空間を奪われるという居住事情もある。また洗濯、
脱水、すすぎの行程で大量に捨てられる、すすぎ水は洗
物の多い場合や、分け洗いなどに再利用されずにそのま
ま捨てられているのが現状である。本発明は、このよう
な課題を解決する浴槽洗濯機の提供を目的とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、浴槽洗濯機A
の底面に形成した、組立フレーム取付孔11に、モータ
ー5を動力として、回転翼2とからなる洗濯機能部材を
装備した組立フレーム1を装着した。また上記、浴槽の
内周面に半円状の溝23を形成し、該、溝23を圧しす
る膨張体15を周面に有した仕切板Eを用いて分槽する
よう構成した。また延設した浴槽洗濯機Aの縁面に脱水
外槽取付孔24を形成し、該脱水外槽取付孔24に、モ
ーター30を動力として、脱水内槽25からなる脱水機
能部材を装備した脱水外槽26を装着した。
の底面に形成した、組立フレーム取付孔11に、モータ
ー5を動力として、回転翼2とからなる洗濯機能部材を
装備した組立フレーム1を装着した。また上記、浴槽の
内周面に半円状の溝23を形成し、該、溝23を圧しす
る膨張体15を周面に有した仕切板Eを用いて分槽する
よう構成した。また延設した浴槽洗濯機Aの縁面に脱水
外槽取付孔24を形成し、該脱水外槽取付孔24に、モ
ーター30を動力として、脱水内槽25からなる脱水機
能部材を装備した脱水外槽26を装着した。
【0005】
【作用】回転翼が回転することで浴槽内に対流が発生
し、洗濯槽として使用できる。また長方形状の浴槽を仕
切板で分槽することで対流を円滑に発生させることがで
き、また別槽に貯水することができる。また脱水槽を一
体することで洗濯行程が浴室で一貫して行なえ水漏れ等
による被害はない。
し、洗濯槽として使用できる。また長方形状の浴槽を仕
切板で分槽することで対流を円滑に発生させることがで
き、また別槽に貯水することができる。また脱水槽を一
体することで洗濯行程が浴室で一貫して行なえ水漏れ等
による被害はない。
【0006】
【実施例】実施例について、図面を参照して説明する。
図1〜図3に示したものは、請求項1記載の浴槽洗濯機
Aの一実施例の斜視図であり、上記浴槽洗濯機Aは、例
えばステンレス、鋳物ホーロー、ガラス強化繊維、また
は合成樹脂等の傷の付きにくい耐久性のある材質で略長
方形状に形成されており、該浴槽洗濯機Aの一方の底面
には円形状の組立フレーム取付孔11が形成されてい
る。また浴槽洗濯機Aの底面全体は側面に比し肉厚に形
成されているか、また組立フレーム取付孔11の周辺が
肉厚に補強されており、後述するモーター5、回転翼2
等の部材から構成された組立フレーム1を装着する際の
荷重に耐え得る構造に形成されている。
図1〜図3に示したものは、請求項1記載の浴槽洗濯機
Aの一実施例の斜視図であり、上記浴槽洗濯機Aは、例
えばステンレス、鋳物ホーロー、ガラス強化繊維、また
は合成樹脂等の傷の付きにくい耐久性のある材質で略長
方形状に形成されており、該浴槽洗濯機Aの一方の底面
には円形状の組立フレーム取付孔11が形成されてい
る。また浴槽洗濯機Aの底面全体は側面に比し肉厚に形
成されているか、また組立フレーム取付孔11の周辺が
肉厚に補強されており、後述するモーター5、回転翼2
等の部材から構成された組立フレーム1を装着する際の
荷重に耐え得る構造に形成されている。
【0007】また上記組立フレーム取付孔11に装着さ
れる組立フレーム1は、図3の解体図に示したとおり、
円板状で中央に、ベルト車6を固着した回転軸10の軸
受9を圧嵌する孔が穿孔されており、該孔に軸受9が圧
嵌され、図4〜図5に示すとおり、組立フレーム1の中
央より突起した回転軸10の雌ネジ孔を有した先端部に
は、座金40を介在して回転翼2がネジ18により固定
されている。また組立フレーム1の上面には巻き込み防
止のため、組立フレーム1を落込む凹部が形成されてい
る。
れる組立フレーム1は、図3の解体図に示したとおり、
円板状で中央に、ベルト車6を固着した回転軸10の軸
受9を圧嵌する孔が穿孔されており、該孔に軸受9が圧
嵌され、図4〜図5に示すとおり、組立フレーム1の中
央より突起した回転軸10の雌ネジ孔を有した先端部に
は、座金40を介在して回転翼2がネジ18により固定
されている。また組立フレーム1の上面には巻き込み防
止のため、組立フレーム1を落込む凹部が形成されてい
る。
【0008】また上記組立フレーム1の底面の周縁四隅
には雌ネジが穿孔され、両端に推ネジを有したボルト状
の支柱3の一方がネジ嵌されており、また支柱3の他方
は長方形状の組立板4の一方のドーナツ状の軸受8を中
心に穿孔したネジ孔に挿通されナット20で固定されて
いる。また組立板4の他方に一体して突起したボルト2
1にはベルト車7を固着したモーター5が装着されナッ
ト22で固定されており、ベルトをもって上記回転軸1
0を伝動する。
には雌ネジが穿孔され、両端に推ネジを有したボルト状
の支柱3の一方がネジ嵌されており、また支柱3の他方
は長方形状の組立板4の一方のドーナツ状の軸受8を中
心に穿孔したネジ孔に挿通されナット20で固定されて
いる。また組立板4の他方に一体して突起したボルト2
1にはベルト車7を固着したモーター5が装着されナッ
ト22で固定されており、ベルトをもって上記回転軸1
0を伝動する。
【0009】上記、構成された組立フレーム1は、組立
フレーム取付孔11の径より、径大に形成されているの
はもちろんであるが、モーター5等が固定される組立板
4の長さが、ベルト車等の部材の関係で組立フレーム取
付孔11の径より長く形成される場合があり、その際は
組立板4のモーター5が固定されている方向より組立フ
レーム取付孔11に挿入することで装着できる。また組
立フレーム1の周縁にはネジ孔が穿孔され、組立フレー
ム取付孔11の周縁に穿孔した雌ネジ孔に防水パッキン
35を介してネジ19で固定される。
フレーム取付孔11の径より、径大に形成されているの
はもちろんであるが、モーター5等が固定される組立板
4の長さが、ベルト車等の部材の関係で組立フレーム取
付孔11の径より長く形成される場合があり、その際は
組立板4のモーター5が固定されている方向より組立フ
レーム取付孔11に挿入することで装着できる。また組
立フレーム1の周縁にはネジ孔が穿孔され、組立フレー
ム取付孔11の周縁に穿孔した雌ネジ孔に防水パッキン
35を介してネジ19で固定される。
【0010】また上記のとおり、組立フレーム1に構成
された回転翼2により、槽内に対流が生じ、後述する仕
切板Eを介在して洗濯槽として使用できる。また上記構
成された組立フレーム1は、モーター等の電気系の故障
や、消耗、損傷による部品交換等の際に、外部から簡単
に取りはずして対処することができて作業効率がよく、
また浴槽洗濯機Aを浴室に添え付ける際にも個別に装着
することができる。
された回転翼2により、槽内に対流が生じ、後述する仕
切板Eを介在して洗濯槽として使用できる。また上記構
成された組立フレーム1は、モーター等の電気系の故障
や、消耗、損傷による部品交換等の際に、外部から簡単
に取りはずして対処することができて作業効率がよく、
また浴槽洗濯機Aを浴室に添え付ける際にも個別に装着
することができる。
【0011】また上記浴槽洗濯機Aを浴槽として使用す
る際には、図1、4、6に示すとおり、組立フレーム取
付孔11に、同色の化粧蓋Bが被せられており、該化粧
蓋Bの裏面には皿状の吸盤38の外面が接着され、組立
フレーム1の周縁部に水圧も加わり確実に吸着してい
る。また該吸盤38の縁部の孔を有した凸部には紐状の
連結材39が通されており、該連結材39を引くことで
簡単に離脱できる。上記化粧蓋Bを被せることで浴槽と
しての違和感もなく、また吸盤内に水の浸透がないため
細菌等の繁殖もなく長期間、浴槽として使用しても衛生
的であり、また着脱が簡単であるため掃除の面倒さもな
い。
る際には、図1、4、6に示すとおり、組立フレーム取
付孔11に、同色の化粧蓋Bが被せられており、該化粧
蓋Bの裏面には皿状の吸盤38の外面が接着され、組立
フレーム1の周縁部に水圧も加わり確実に吸着してい
る。また該吸盤38の縁部の孔を有した凸部には紐状の
連結材39が通されており、該連結材39を引くことで
簡単に離脱できる。上記化粧蓋Bを被せることで浴槽と
しての違和感もなく、また吸盤内に水の浸透がないため
細菌等の繁殖もなく長期間、浴槽として使用しても衛生
的であり、また着脱が簡単であるため掃除の面倒さもな
い。
【0012】図13に示すものは、請求項2記載の仕切
板Eの一実施例の斜視図であり、上記仕切板Eは 上述
した浴槽洗濯機Aの材質で側面が略U字状に形成されて
おり、該U字状の側面には、図14に示すとおり、同U
字状でチューブ状に形成した膨張体15が固着されてい
る。また該仕切板Eの上面には、膨張体15を膨張させ
るポンプと、洗い物の量に応じて水位を調整する水位調
整板12から構成した半円柱状の取手14が木ネジ55
で固着されている。
板Eの一実施例の斜視図であり、上記仕切板Eは 上述
した浴槽洗濯機Aの材質で側面が略U字状に形成されて
おり、該U字状の側面には、図14に示すとおり、同U
字状でチューブ状に形成した膨張体15が固着されてい
る。また該仕切板Eの上面には、膨張体15を膨張させ
るポンプと、洗い物の量に応じて水位を調整する水位調
整板12から構成した半円柱状の取手14が木ネジ55
で固着されている。
【0013】また上記、水位調整板12は、仕切板Eの
上部の上下に高水位孔16と、低水位孔17を穿孔した
仕切板Eの一面に形成した嵌合部に嵌め込まれており、
該段状に形成した水位調整板12を嵌め込むことで一方
の孔を塞ぎ、また反転することで他方の孔を塞いで水位
を調整する。
上部の上下に高水位孔16と、低水位孔17を穿孔した
仕切板Eの一面に形成した嵌合部に嵌め込まれており、
該段状に形成した水位調整板12を嵌め込むことで一方
の孔を塞ぎ、また反転することで他方の孔を塞いで水位
を調整する。
【0014】また上記仕切板Eの全側面には、コ字状の
溝82が形成されており、該溝82には、凸状の嵌合部
81を全内周面に有する膨張体15が接着等により固着
されている。また該嵌合部は仕切板Eの側面を凸形と
し、膨張体15の内周面に凹部を形成して嵌合してもよ
い。また該膨張体15の膨張部はチューブ状で、後述す
る浴槽内面に形成した溝23に接する面が略半円状に形
成されている。
溝82が形成されており、該溝82には、凸状の嵌合部
81を全内周面に有する膨張体15が接着等により固着
されている。また該嵌合部は仕切板Eの側面を凸形と
し、膨張体15の内周面に凹部を形成して嵌合してもよ
い。また該膨張体15の膨張部はチューブ状で、後述す
る浴槽内面に形成した溝23に接する面が略半円状に形
成されている。
【0015】また上記膨張体15は、図17〜図19に
示すとおり、取手14の一方に組立られた空気ポンプに
より膨張するものであり、該ポンプは取手14の上端部
に一対して穿孔したガイド長孔79に、半筒状のハンド
ル13の取付部に突起した嵌合凸部80が揺動自在に圧
嵌されている。また該ハンドル13の内面の略中央部に
は、孔を有し一対して凸した取付部78に、同孔を穿孔
したピストン棒59の一端がピン等により揺動自在に装
着されており、また推ネジを有した他端にはピストンパ
ッキン69が、あて金68、67を介在して装着され、
針状の先端84を有した袋ナット66で固定されシリン
ダー52の内部に挿入されている。
示すとおり、取手14の一方に組立られた空気ポンプに
より膨張するものであり、該ポンプは取手14の上端部
に一対して穿孔したガイド長孔79に、半筒状のハンド
ル13の取付部に突起した嵌合凸部80が揺動自在に圧
嵌されている。また該ハンドル13の内面の略中央部に
は、孔を有し一対して凸した取付部78に、同孔を穿孔
したピストン棒59の一端がピン等により揺動自在に装
着されており、また推ネジを有した他端にはピストンパ
ッキン69が、あて金68、67を介在して装着され、
針状の先端84を有した袋ナット66で固定されシリン
ダー52の内部に挿入されている。
【0016】また上記、取手14の平板部に孔を有し、
一対して凸した取付部78には、弁部61の一方の下部
に孔を有して凸した取付部71がネジ57で揺動自在に
装着されており、また該、弁部61の他方には、シリン
ダー52が防水パッキン49、65を介して袋ネジ60
で固着されている。
一対して凸した取付部78には、弁部61の一方の下部
に孔を有して凸した取付部71がネジ57で揺動自在に
装着されており、また該、弁部61の他方には、シリン
ダー52が防水パッキン49、65を介して袋ネジ60
で固着されている。
【0017】また上記弁部61の内部は、中央に通気孔
72を穿孔した摺鉢状の凹部を有した円板状の開閉板6
2と、該開閉板62の摺鉢状の凹部に密嵌して通気孔7
2を開閉する球弁63と、該球弁63を押圧するバネ6
4とで構成されている。
72を穿孔した摺鉢状の凹部を有した円板状の開閉板6
2と、該開閉板62の摺鉢状の凹部に密嵌して通気孔7
2を開閉する球弁63と、該球弁63を押圧するバネ6
4とで構成されている。
【0018】上記のとおり構成されたポンプは、弁部6
1の底面より突起した通気管70と、膨張体15の嵌合
部81の一端部に被覆されて突起したL形状の通気管5
4がゴム管53で継手されており、ハンドル13を上下
連動することでシリンダー内の圧縮空気が通気孔72を
閉鎖する球弁63を押圧して移動し、膨張体15をチュ
ーブ状に膨張させる。
1の底面より突起した通気管70と、膨張体15の嵌合
部81の一端部に被覆されて突起したL形状の通気管5
4がゴム管53で継手されており、ハンドル13を上下
連動することでシリンダー内の圧縮空気が通気孔72を
閉鎖する球弁63を押圧して移動し、膨張体15をチュ
ーブ状に膨張させる。
【0019】また膨張体15の空気を吐出すには、ハン
ドル13の嵌合凸部80が装着されているガイド長孔7
9の一端から他端へ、ハンドル13を移動することで、
該ハンドル13に装着したピストン棒59も同方向に移
動し、該ピストン棒59の他端にネジ嵌めした袋ネジ6
6の先端84が開閉板62の中央に穿孔した通気孔72
に挿入して球弁63を押圧し、通気孔72が開放され空
気が吐出される。またその際、シリンダー内部に圧嵌し
た筒状の空気吐出具85の一方の周縁の数ヶ所に凸した
テーパ状のくい込部86が、ピストンパッキン69の側
縁部にくい込むことで空気の逃げ間ができ、空気吐出し
を円滑にする。またシリンダー52、弁部61は使用
後、ハンドル13の内側に収納され外観的に見えなくな
っている。
ドル13の嵌合凸部80が装着されているガイド長孔7
9の一端から他端へ、ハンドル13を移動することで、
該ハンドル13に装着したピストン棒59も同方向に移
動し、該ピストン棒59の他端にネジ嵌めした袋ネジ6
6の先端84が開閉板62の中央に穿孔した通気孔72
に挿入して球弁63を押圧し、通気孔72が開放され空
気が吐出される。またその際、シリンダー内部に圧嵌し
た筒状の空気吐出具85の一方の周縁の数ヶ所に凸した
テーパ状のくい込部86が、ピストンパッキン69の側
縁部にくい込むことで空気の逃げ間ができ、空気吐出し
を円滑にする。またシリンダー52、弁部61は使用
後、ハンドル13の内側に収納され外観的に見えなくな
っている。
【0020】上記のとおり構成された仕切板Eを実施す
るには、図7、8、15に示すとおり、長方形状の浴槽
洗濯機Aの内周壁に形成した略半円状の溝23に、仕切
板Eの側面に固着した膨張体15を嵌込み、該膨張体1
5を上述した空気ポンプにより膨張させ、溝23を圧し
て、浴槽洗濯機Aの周面に確実に密嵌して、洗濯機能部
を備えた洗濯槽と、すすぎ水を貯水する貯水槽とに分槽
する。また溝23の両終端部に、膨張体15の両終端部
が係合して抜防止となり、より確実に固定する。また仕
切板Eは対流を円滑にするため洗濯槽に面する一面を湾
曲状に形成してもよい。
るには、図7、8、15に示すとおり、長方形状の浴槽
洗濯機Aの内周壁に形成した略半円状の溝23に、仕切
板Eの側面に固着した膨張体15を嵌込み、該膨張体1
5を上述した空気ポンプにより膨張させ、溝23を圧し
て、浴槽洗濯機Aの周面に確実に密嵌して、洗濯機能部
を備えた洗濯槽と、すすぎ水を貯水する貯水槽とに分槽
する。また溝23の両終端部に、膨張体15の両終端部
が係合して抜防止となり、より確実に固定する。また仕
切板Eは対流を円滑にするため洗濯槽に面する一面を湾
曲状に形成してもよい。
【0021】なお仕切板Eは、図3、8に示したとお
り、浴槽洗濯機Aの一方に延設した縁上面に長方形状に
穿孔した孔Fに、防水シール等を介して着脱自在に密嵌
された仕切板収納ボックスIに落込まれて収納される。
また該仕切板収納ボックスIの下側面の一方に突出した
排水口87は、排水ホース47に接続して固定具89で
ゲタ部に木ネジ等で固定したエルボ状の受具88に挿入
されており、仕切板収納ボックスIの入口から入った浴
槽の余水を排水する。
り、浴槽洗濯機Aの一方に延設した縁上面に長方形状に
穿孔した孔Fに、防水シール等を介して着脱自在に密嵌
された仕切板収納ボックスIに落込まれて収納される。
また該仕切板収納ボックスIの下側面の一方に突出した
排水口87は、排水ホース47に接続して固定具89で
ゲタ部に木ネジ等で固定したエルボ状の受具88に挿入
されており、仕切板収納ボックスIの入口から入った浴
槽の余水を排水する。
【0022】また図16に示すように、上記浴槽洗濯機
Aの両内側面の下部に一対して肘掛部58を形成し、該
肘掛部58の一端部で仕切板Eの一面を支持すること
で、より確実に固定することができ、またこの方法であ
れば溝23の凹部を極めて浅く形成することができるた
め、目立たなく、また掃除も簡単で衛生的である。
Aの両内側面の下部に一対して肘掛部58を形成し、該
肘掛部58の一端部で仕切板Eの一面を支持すること
で、より確実に固定することができ、またこの方法であ
れば溝23の凹部を極めて浅く形成することができるた
め、目立たなく、また掃除も簡単で衛生的である。
【0023】また図8に示すとおり、上記仕切板Eによ
り分槽された浴槽洗濯機Aの外側面には給水装置45が
装着されており、一方の分槽されて洗濯槽として使用さ
れる側面上部に穿孔された孔には、図9に示すとおり、
給水装置45から配管された排出管46の排出口44が
防水パッキン49を介して袋ナット50と受具51で固
定されている。また貯水槽として使用される他方の側面
下部に穿孔した孔には、給水装置45の給水口43が上
記方法で固定されており、上記分槽された洗濯槽に貯水
槽にプールされた水を汲上るよう構成した。なお給水装
置45のスイッチは浴槽洗濯機Aの縁面に設置した操作
盤Dに接続されている。
り分槽された浴槽洗濯機Aの外側面には給水装置45が
装着されており、一方の分槽されて洗濯槽として使用さ
れる側面上部に穿孔された孔には、図9に示すとおり、
給水装置45から配管された排出管46の排出口44が
防水パッキン49を介して袋ナット50と受具51で固
定されている。また貯水槽として使用される他方の側面
下部に穿孔した孔には、給水装置45の給水口43が上
記方法で固定されており、上記分槽された洗濯槽に貯水
槽にプールされた水を汲上るよう構成した。なお給水装
置45のスイッチは浴槽洗濯機Aの縁面に設置した操作
盤Dに接続されている。
【0024】また上記給水装置45は、分槽した一方の
洗濯槽で洗濯、脱水の行程を経た洗物をすすぐ際に、従
来はそのまま捨てられていたすすぎ水を、上述した仕切
板Eに穿孔した水位調整孔16、17よりオーバーフロ
ーさせ、他方の貯水槽にプールしておき、そのすすぎ水
を洗物の量が多い場合や、分洗いをする洗物に応じて再
度洗濯水として汲上て利用するものであり、また靴や帽
子等のかた崩れしやすい洗物はバケツ等で、じかに汲上
て洗うことができ一層の節水対策になる。
洗濯槽で洗濯、脱水の行程を経た洗物をすすぐ際に、従
来はそのまま捨てられていたすすぎ水を、上述した仕切
板Eに穿孔した水位調整孔16、17よりオーバーフロ
ーさせ、他方の貯水槽にプールしておき、そのすすぎ水
を洗物の量が多い場合や、分洗いをする洗物に応じて再
度洗濯水として汲上て利用するものであり、また靴や帽
子等のかた崩れしやすい洗物はバケツ等で、じかに汲上
て洗うことができ一層の節水対策になる。
【0025】また他方の貯水槽にプールされるすすぎ水
の余水は、図10に示すとおり、該貯水槽の上部に穿孔
した孔に排水ホース47の余水排水口42が防水パッキ
ン49を介して袋ナット50と受具51で固定されてお
り、排水ホース47は図7に示すとおり、浴槽洗濯機A
の排水口41と合流配管されて排水本管48に挿入され
ている。
の余水は、図10に示すとおり、該貯水槽の上部に穿孔
した孔に排水ホース47の余水排水口42が防水パッキ
ン49を介して袋ナット50と受具51で固定されてお
り、排水ホース47は図7に示すとおり、浴槽洗濯機A
の排水口41と合流配管されて排水本管48に挿入され
ている。
【0026】また上記給水装置45の吸水口43には抗
菌フイルター等のろ過材が付設されており、また給水装
置45の故障等に対処する点検口をエプロンGの適宜位
置に設ける。また浴槽洗濯機A本体の排水口41の排水
栓の開閉は手動栓にしてもよいが、磁気切替弁を使用し
て操作盤Dで行なうのが好ましい。
菌フイルター等のろ過材が付設されており、また給水装
置45の故障等に対処する点検口をエプロンGの適宜位
置に設ける。また浴槽洗濯機A本体の排水口41の排水
栓の開閉は手動栓にしてもよいが、磁気切替弁を使用し
て操作盤Dで行なうのが好ましい。
【0027】また上記給水装置45の二例目は図20、
21に示すように、吸水口74を分槽された貯水槽側に
向け、排出口73を洗濯槽側に向けて配管した給水装置
45を仕切板Eの略中央上面より一面の下部にかけて形
成した凹部に木ネジ55で埋込むように固着している。
また図22に示すように、洗濯槽に注ぐ排出口73を延
設した前記給水装置45の本体裏面に、仕切板Eの取手
14を保持するフック状の保持具75をネジ等により固
着して設け、着脱自在とすることもできる。
21に示すように、吸水口74を分槽された貯水槽側に
向け、排出口73を洗濯槽側に向けて配管した給水装置
45を仕切板Eの略中央上面より一面の下部にかけて形
成した凹部に木ネジ55で埋込むように固着している。
また図22に示すように、洗濯槽に注ぐ排出口73を延
設した前記給水装置45の本体裏面に、仕切板Eの取手
14を保持するフック状の保持具75をネジ等により固
着して設け、着脱自在とすることもできる。
【0028】上記方法であれば浴槽洗濯機A本体に給水
装置を取付けるための孔を穿孔したり、またエプロンG
に点検口を設けることで浴槽洗濯機A本体の強度を阻害
することがなく、また穿孔した孔に細菌等が繁殖するこ
ともなく衛生的であり、またエプロンGに点検口を設け
る必要がなく外観的にも優れるものである。なお給水装
置のスイッチは、該給水装置、また電源コードの適宜位
置に設ける。
装置を取付けるための孔を穿孔したり、またエプロンG
に点検口を設けることで浴槽洗濯機A本体の強度を阻害
することがなく、また穿孔した孔に細菌等が繁殖するこ
ともなく衛生的であり、またエプロンGに点検口を設け
る必要がなく外観的にも優れるものである。なお給水装
置のスイッチは、該給水装置、また電源コードの適宜位
置に設ける。
【0029】図23に示すものは、請求項3記載の脱水
槽の一実施例の断面図であり、図3の解体図に示したと
おり、該脱水槽は浴槽洗濯機Aの一方に延設した縁面
に、円形状で周縁数ヶ所に雌ネジを穿孔した脱水外槽取
付孔24に、モーター30を動力として脱水内槽25等
の部材を装着した組立板32を固着した、周縁数ヶ所に
ネジ孔を穿孔した脱水外槽26を挿入し、ネジ19で着
脱自在に固着してなるものである。
槽の一実施例の断面図であり、図3の解体図に示したと
おり、該脱水槽は浴槽洗濯機Aの一方に延設した縁面
に、円形状で周縁数ヶ所に雌ネジを穿孔した脱水外槽取
付孔24に、モーター30を動力として脱水内槽25等
の部材を装着した組立板32を固着した、周縁数ヶ所に
ネジ孔を穿孔した脱水外槽26を挿入し、ネジ19で着
脱自在に固着してなるものである。
【0030】また該脱水外槽26は筒状の本体を有する
底面周縁の三方に、円柱状で先端に雌ネジを穿孔した脚
部27を突設し、該脚部27には、図24に示すとお
り、周面に螺旋状の溝を形成したバネ軸33を一面の三
方に突起した組立板32がネジ19で固定される。また
該組立板32に突起したバネ軸33と、モーター30の
取付部に突起した同バネ軸33には、バネ31がねじ込
まれ遊動自在に装着されている。
底面周縁の三方に、円柱状で先端に雌ネジを穿孔した脚
部27を突設し、該脚部27には、図24に示すとお
り、周面に螺旋状の溝を形成したバネ軸33を一面の三
方に突起した組立板32がネジ19で固定される。また
該組立板32に突起したバネ軸33と、モーター30の
取付部に突起した同バネ軸33には、バネ31がねじ込
まれ遊動自在に装着されている。
【0031】また上記脱水外槽26の底面中央に穿孔さ
れた円形状の孔には周知のとおり、モーター30より突
起した回転軸29の軸受を有するラバー体28が密嵌さ
れおり、また該ラバー体28の軸受より、雌ネジを穿孔
して突起した回転軸29の先端には脱水内槽25がネジ
19で固着されキャップ34が被されている。また脱水
外槽26の底面の縁部には排水口76形成されており、
排水本管48に接続される。
れた円形状の孔には周知のとおり、モーター30より突
起した回転軸29の軸受を有するラバー体28が密嵌さ
れおり、また該ラバー体28の軸受より、雌ネジを穿孔
して突起した回転軸29の先端には脱水内槽25がネジ
19で固着されキャップ34が被されている。また脱水
外槽26の底面の縁部には排水口76形成されており、
排水本管48に接続される。
【0032】また上記脱水槽の蓋Cは、脱水外槽取付孔
24が形成されている裏面に、孔を有して一対する取付
部にピン77を介して揺動自在に装着されている。また
該蓋Cと、脱水内槽25とはブレーキ装置が連結され、
蓋Cの開口で脱水内槽25の回転が停止するよう構成さ
れている。
24が形成されている裏面に、孔を有して一対する取付
部にピン77を介して揺動自在に装着されている。また
該蓋Cと、脱水内槽25とはブレーキ装置が連結され、
蓋Cの開口で脱水内槽25の回転が停止するよう構成さ
れている。
【0033】上記のとおり、着脱自在に構成した脱水外
槽26は、モーター等の構成部材の損傷、消耗品の部品
交換等に簡単に対処でき、また狭い浴室での浴槽洗濯機
A本体の添付けにも個別に装着できるので作業効率もよ
く、また洗物を脱水槽に移し替える際の水こぼし等も気
にならなず、また床を腐食させる心配もない。
槽26は、モーター等の構成部材の損傷、消耗品の部品
交換等に簡単に対処でき、また狭い浴室での浴槽洗濯機
A本体の添付けにも個別に装着できるので作業効率もよ
く、また洗物を脱水槽に移し替える際の水こぼし等も気
にならなず、また床を腐食させる心配もない。
【0034】また上述した浴槽洗濯機Aは図11に示す
とおり、広い浴室においては、浴槽と洗濯機能を備えた
洗濯槽Hを個別に形成してもよく、また該浴槽、洗濯
槽、さらに脱水槽を独立したボックス状に形成し浴室で
組立てもよい。また図12に示すように、例えば狭い浴
室に設置されているような容積の狭い浴槽においては、
該浴槽の底面中央に洗濯機能を取付けてもよい。
とおり、広い浴室においては、浴槽と洗濯機能を備えた
洗濯槽Hを個別に形成してもよく、また該浴槽、洗濯
槽、さらに脱水槽を独立したボックス状に形成し浴室で
組立てもよい。また図12に示すように、例えば狭い浴
室に設置されているような容積の狭い浴槽においては、
該浴槽の底面中央に洗濯機能を取付けてもよい。
【0035】なお上述した浴槽洗濯機Aは埋込式、据置
式のいずれにも対応するが、いずれにあっても、浴槽洗
濯機Aの縁が接する浴室の壁面、またエプロンGの縁が
接する床面にはパテ等による防水処理がなされており、
また水の浸透によりモーター等の機能部材が腐食しない
よう、該部材等にはステンレス材、合成樹脂、又は樹脂
コーテイング処理をした適材を使用し、さらに露出した
機能部が直接水に触れないよう、防水装備を施したボッ
クス状のものを被せ、機能部が装着されている浴槽洗濯
機Aの底面、また脱水外槽26の底面に固着してもよ
い。また上述した浴槽洗濯機Aのゲタ部、またモーター
等の振動が生ずるヶ所には防振ゴム等が装備されてい
る。また操作盤Dに配置されている洗濯機能部等のスイ
ッチは入浴時には作動しないよう安全装置が施されてお
り、また操作盤Dを子供等の手の届かない壁掛けにして
もよい。
式のいずれにも対応するが、いずれにあっても、浴槽洗
濯機Aの縁が接する浴室の壁面、またエプロンGの縁が
接する床面にはパテ等による防水処理がなされており、
また水の浸透によりモーター等の機能部材が腐食しない
よう、該部材等にはステンレス材、合成樹脂、又は樹脂
コーテイング処理をした適材を使用し、さらに露出した
機能部が直接水に触れないよう、防水装備を施したボッ
クス状のものを被せ、機能部が装着されている浴槽洗濯
機Aの底面、また脱水外槽26の底面に固着してもよ
い。また上述した浴槽洗濯機Aのゲタ部、またモーター
等の振動が生ずるヶ所には防振ゴム等が装備されてい
る。また操作盤Dに配置されている洗濯機能部等のスイ
ッチは入浴時には作動しないよう安全装置が施されてお
り、また操作盤Dを子供等の手の届かない壁掛けにして
もよい。
【0036】
【発明の効果】以上、洗濯機能部を浴槽洗濯機に装着す
ることで浴槽の残り湯を汲上ることなく洗濯水として使
用でき、また仕切板により洗濯槽と貯水槽に分槽するこ
とですすぎ水を再利用することができ、より一層の節水
効果を有する。また洗濯機能部、脱水機能部を着脱自在
になるよう構成したことで、機能部の故障、また部品交
換の際に簡単に取り外して対処することができ作業効率
がよい。
ることで浴槽の残り湯を汲上ることなく洗濯水として使
用でき、また仕切板により洗濯槽と貯水槽に分槽するこ
とですすぎ水を再利用することができ、より一層の節水
効果を有する。また洗濯機能部、脱水機能部を着脱自在
になるよう構成したことで、機能部の故障、また部品交
換の際に簡単に取り外して対処することができ作業効率
がよい。
【図1】本発明の浴槽洗濯機の浴槽としての実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】上記、洗濯槽としての実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の構成部材の解体図である。
【図4】洗濯機能部の要部断面図である。
【図5】上記軸受部の断面図である。
【図6】化粧蓋、吸盤の解体図である。
【図7】浴槽洗濯機の内側面に給水装置より配管された
吸排出口の配置図である。
吸排出口の配置図である。
【図8】上記給水装置の配置図である。
【図9】上記給水装置の解体図である。
【図10】余水排水口の解体図である。
【図11】別例の浴槽洗濯機の一実施例の斜視図であ
る。
る。
【図12】別例の浴槽洗濯機の一実施例の斜視図であ
る。
る。
【図13】仕切板の一実施例の斜視図である。
【図14】上記仕切板の解体図である。
【図15】図13の符号B−Bの要部断面図である。
【図16】上記仕切板を支持する肘掛部の一実施例の斜
視図である。
視図である。
【図17】図13の符号A−Aの一実施例の斜視図であ
る。
る。
【図18】上記シリンダー弁部の解体図である。
【図19】上記シリンダー、弁部の要部断面図である。
【図20】仕切板に給水装置を装着した実施例の斜視図
である。
である。
【図21】上記給水装置の取付部の要部断面図である。
【図22】別例の給水装置の一実施例の斜視図である。
【図23】脱水槽の要部断面図である。
【図24】組立板とモーターに有するバネ軸に介在する
バネの解体図である。
バネの解体図である。
A 浴槽洗濯機 B 化粧蓋 C 蓋 D 操作盤 E 仕切板 F 孔 G エプロン H 洗濯槽 I 仕切板収納ボックス 1 組立フレーム 2 回転翼 3 支柱 4 組立板 5、30 モーター 11 組立フレーム取付孔 12 水位調整板 13 ハンドル 14、83 取手 15 膨張体 16 高水位孔 17 低水位孔 23、82 溝 24 脱水外槽取付孔 25 脱水内槽 26 脱水外槽 27 脚部 28 ラバー体 29 回転軸 31 バネ 32 組立板 33 バネ軸 36 AC 38 吸盤 40 座金 41、76、87 排水口 42 余水排水口 43、74 吸水口 44、73 排出口 45 給水装置 52 シリンダー 53 ゴム管 54、70 通気管 58 肘掛部 59 ピストン棒 61 弁部 62 開閉板 63 球弁 64 バネ 66 袋ナット 69 ピストンパッキン 72 通気口 75 保持部 79 ガイド長孔 80 嵌合凸部 81 嵌合部 84 先端部 85 空気排出具 86 食込部 88 受具 89 固定具
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽の底面に形成した組立フレーム取付
孔(11)に、モーター(5)を動力として、回転翼
(2)とから構成した組立フレーム(1)を装着してな
る浴槽洗濯機。 - 【請求項2】 浴槽の内周面に形成した半円状の溝(2
3)と、該、溝(23)を圧する膨張体(15)を有し
た仕切板(E)とからなる請求項1記載の浴槽洗濯機。 - 【請求項3】 延設した浴槽の縁面に形成した脱水外槽
取付孔(24)に、モーター(30)を動力として、脱
水内槽(25)から構成した脱水外槽(26)を装着し
てなる請求項1、2記載の浴槽洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100754A JPH10249088A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 浴槽洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100754A JPH10249088A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 浴槽洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249088A true JPH10249088A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=14282315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100754A Pending JPH10249088A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 浴槽洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10249088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109567645A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-05 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种隔水装置及应用该隔水装置的浴缸 |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9100754A patent/JPH10249088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109567645A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-05 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种隔水装置及应用该隔水装置的浴缸 |
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