JPH1024948A - 合成樹脂キャップ - Google Patents
合成樹脂キャップInfo
- Publication number
- JPH1024948A JPH1024948A JP8199601A JP19960196A JPH1024948A JP H1024948 A JPH1024948 A JP H1024948A JP 8199601 A JP8199601 A JP 8199601A JP 19960196 A JP19960196 A JP 19960196A JP H1024948 A JPH1024948 A JP H1024948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- coupling
- cap body
- cap
- upper lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
となく上蓋とキャップ本体が容易に且つ強固に結合で
き、キャップ本体のスカート壁は一重壁でも良く、材料
費や成形コストを低減することができ、且つサイズやデ
ザイン上の自由度が高い合成樹脂キャップを得る。 【解決手段】 キャップ本体1の頂壁7にスカート壁に
至る窪み面9を形成して、該窪み面に楕円壁状突起10
と円柱状突起を設け、且つ上蓋2にヒンジを介して結合
ブロック22を設け、該結合ブロックにキャップ本体の
楕円壁状突起が嵌合する楕円状溝26と、前記円柱状突
起が嵌合する一対の丸孔を形成し、それぞれを嵌合させ
るだけで、キャップ本体と上蓋が強固に一体化される。
Description
蓋とが別体となっている合成樹脂キャップに関する。
た上蓋を一体成形した合成樹脂キャップが多用されてい
る。しかしながら、3点ヒンジは主ヒンジとストラップ
ヒンジ間に段差があるため、例えばスカート壁を末広が
り状にすると、成形に際して成形型を割型にしても型抜
きができない。そのため、スカート壁を末広がりにする
場合は、キャップ本体と上蓋とを別体にして2ピースに
成形せざるを得ず、成形後に両者を結合して一体に組み
立てるようにしている。また、キャップ本体と上蓋を別
色にする等、デザイン上の理由から2ピースにする場合
もある。このようにキャップを2ピースにする場合、キ
ャップ本体と上蓋の易成形性は勿論、組立に際して両者
が容易に且つ強固に結合でき、しかも結合部が嵩張って
デザインを損なうことがないことが要求される。
ている形式の合成樹脂キャップ(以下、単にキャップと
いう)において、キャップ本体と上蓋との結合手段とし
て、キャップ本体のスカート壁を、ボトル口頚部と螺合
する螺子山等が形成されている内側スカート壁とその外
側に間隔をおいて設けられる外側スカート壁の2重壁構
造にし、両壁間の頂壁に結合孔を形成し、該結合孔に上
蓋の結合部に設けられた結合片を貫通させて結合させる
構造のものが一般的に採用されている(例えば、実開昭
63−126261号公報、実公平4−54129号公
報等)。
キャップ本体のスカート壁を2重壁構造にして無駄な壁
を設けなければならず、材料費や成形コストが嵩む欠点
がある。さらに、結合部が必然的にキャップ本体のボト
ル結合壁である内側スカート壁よりも外側に位置するこ
とになり、サイズやデザイン上の制約もある。
体と上蓋が別体に成形されてなる2ピースキャップにお
ける上記従来の問題点を解決しようとするものであっ
て、キャップ本体の頂壁面に結合孔を形成することなく
上蓋とキャップ本体が容易に且つ強固に結合でき、キャ
ップ本体のスカート壁は一重壁でも良く、材料費や成形
コストを低減することができ、しかも結合部はキャップ
本体のスカート壁よりも内側に形成することができ、サ
イズやデザイン上の自由度が高い合成樹脂キャップを提
供することを目的とする。
プは、前記キャップ本体に凹凸嵌合手段を有する結合部
を設け、且つ前記上蓋にヒンジを介して結合ブロックを
設け、該結合ブロックに前記キャップ本体の結合部に形
成した凹凸嵌合手段と嵌合して結合する凹凸嵌合手段を
有する結合部を形成したことを特徴とする技術的手段を
採用することによって、上記課題を解決したものであ
る。
体の頂壁にスカート壁に至る窪み面を形成して、該窪み
面に結合突起を形成して構成し、前記上蓋の結合ブロッ
クに形成した結合部は、前記キャップ本体の結合部に形
成した結合突起に嵌合する凹部を形成して構成すること
が望ましい。また、前記結合突起を、楕円壁状突起と該
楕円壁状突起の長径側の両端側に形成された円柱状突起
で構成し、且つ前記上蓋の結合部に形成した凹部を、楕
円状溝と該楕円状溝の長径側の両端に形成された一対の
丸孔で構成することにより、キャップ本体と上蓋との結
合に際して、位置決めが容易で且つ結合後も結合部が回
転したり緩んだりすることがなく、長期使用に対して安
定した結合ができより望ましい。さらに、前記楕円壁状
突起の外周面及び楕円状溝の内周面にアンダーカット部
を形成して、該アンダーカット部同士を係合させること
によって、より強固な結合でき望ましい。
前記結合ブロックの側壁上端との境目が屈曲部となって
いる主ヒンジと、該主ヒンジの両端に設けられ一端が前
記環状壁の外周面に連接し、他端が結合ブロックの側壁
面に連なっている細幅のストラップヒンジで構成するこ
とによって、上蓋の天壁にスリットを形成する必要がな
いと共に、環状壁外周部からの突出部も少なくて安全で
あり望ましい。
基に詳細に説明する。本実施形態のキャップは、容器結
合部を有するキャップ本体1と該キャップ本体に結合さ
れる上蓋2の2ピースからなり、それぞれが合成樹脂で
一体成形されている。容器本体1は、容器口部と螺合す
る内螺子6が形成されたスカート壁5と、注出口3が形
成された頂壁7とからなり、該頂壁7に凹凸嵌合手段を
有する結合部8が設けられている。該結合部8は、図2
に明示するように、頂壁7にスカート壁に至るほぼ長方
形状の凹み面9を形成して、該窪み面に凹凸嵌合手段で
ある結合突起を形成してなる。本実施形態では結合突起
として、窪み面9の中央部に中空の楕円壁状突起10を
設け、且つ該突起10の両側に円柱状突起11、11を
設けて構成している。
10の外周面のコーナ部にはアンダーカット12を形成
して、後述する上蓋の凹部とより強固に結合するように
工夫してある。また、前記内螺子6の螺子山の終端部1
3は、図1及び図2に示すように、スカート壁内周面に
対して直角截頭状に形成して、容器口部に形成したスト
ッパー突起と係合して、最終螺着位置が常に同じ角度と
なるようにキャップの位置決めができるようになってい
る。
がキャップ本体の頂壁外周縁と一致する環状壁20と天
壁21とを有し、環状壁の下端部に結合ブロック22が
ヒンジ25を介して一体に設けられている。本実施形態
では、天壁21は環状壁20よりも径大に形成され、環
状壁20が図3(b)に示されているように下端縁から
天壁21の外周縁に至るアーチ状に湾曲面を形成してい
るが、結合ブロック22が位置する側は、ほぼ環状壁下
端外径に接するように垂直壁面23となっている。
に形成され、図3(a)に示す位置からヒンジ25を介
して反転した状態(以下、この状態を基準にして上下を
いう)で下面となる側に、前記キャップ本体の結合部8
の凹凸嵌合手段と互いに嵌合するように、楕円壁状突起
10に対応して楕円状溝26、円柱状突起11に対応し
て一対の丸孔27、27が設けられている。楕円状溝2
6には、キャップ本体の楕円壁状突起10に形成したア
ンダーカット12に結合するようにアンダーカット(図
示せず)が形成されている。結合ブロック22は、図1
に示すように、キャップ本体の窪み面9に嵌合した状態
で、その上面24がキャップ本体1の頂壁上面と一致す
る高さに形成され、且つその上面24には頂壁7の段差
外周縁14と円弧が一致するように扇形面30(図3
(d))が形成されている。
配置されたストラップヒンジ29、29とからなり、主
ヒンジ28は垂直壁面23の下端と結合ブロックの側壁
上端との境目が屈曲部となって所定の幅広に形成され、
ストラップヒンジ29、29は主ヒンジ28の両側に細
幅で形成されている。ストラップヒンジの一方端は、垂
直壁面の下端より僅か上方に連結され、他方端は主ヒン
ジ28より下方で結合ブロック22の側壁に連結され、
従来の3点ヒンジのストラップヒンジよりも短く、且つ
環状壁外周面より外方に突出する度合いも少なく、ヒン
ジ部がスムーズである。また、上蓋の天壁にスリットが
入ることがないので、美観を損なうことがないと共に、
キャップ本体の頂壁面の封鎖を確実にし、衛生的であ
る。
2とを一体化する際、結合ブロック22が図3(a)に
2点鎖線で示す位置から、ヒンジ25を軸として上方に
回動することを防止するための位置決めストッパーであ
り、上蓋2の天壁21内面から下方に突出して形成され
ている。
され、結合ブロックを図3に2点鎖線で示す状態に折り
返して、キャップ本体1の頂壁窪み面9に設けた楕円壁
状突起10及び円柱状突起11に、上蓋2の結合ブロッ
ク22に設けた楕円状溝26及び丸孔27、27を押し
当てて嵌合させるだけで、キャップ本体と上蓋とが簡単
に且つ強固に嵌合できて一体化できる。その際、結合ブ
ロック22は、位置決めストッパー31にバックアップ
された状態にあるので、結合部の凹凸嵌合が安定してで
きる。しかも、本実施形態では、結合突起は楕円壁状突
起と円柱状突起とで構成され、結合凹部はそれと嵌合す
る楕円状溝と丸孔で形成されているので、両者の結合に
際して位置決めが確実であり、結合後も結合部が変位や
ガタ付くことがなく、強固に一体化され、上蓋で確実に
キャップ本体を密封することができる。また、楕円壁状
突起及び楕円状溝の結合部には、それぞれアンダーカッ
トが設けられているので、嵌合後は容易に離脱すること
がない。
1の断面図に示すように、キャップ本体と上蓋が結合し
た状態でキャップ本体の頂壁面と結合ブロック22の上
面が面一に位置し、且つ頂壁面の段差外周縁と結合ブロ
ックの扇形面の外周縁が連なって完全な円形となるの
で、美観を良くすると共に、上蓋を閉じた状態で上蓋の
環状壁下端内周縁が頂壁外周縁及び扇形外周面に嵌合し
て、安定した状態を保つことができる。
本体1と上蓋2とは、キャップ本体の頂壁に嵌合孔を設
ける必要はないので、キャップ本体を2重壁構造にする
必要がなく、コストの低減を図ることができる。また、
本実施形態では、ヒンジが上蓋天面にスリットが形成さ
れず且つヒンジ部が外方に殆ど突出しないスムーズヒン
ジでありながら、2ピース構造になっているので、キャ
ップ本体のスカート壁の形状を下部が拡がる山形状や逆
テーパー形状など、任意の形状に成形することができ、
デザインや大きさの選択に幅ができ、ファッション性に
富んだキャップを得ることができる。
が、本発明は上記実施形態にかぎるものでなく、その技
術思想の範囲内で種々の設計変更が可能である。例えば
係合部の凹凸嵌合手段は、前記実施形態ではキャップ本
体に係合突起を設け、上蓋に係合凹部を設けたが、逆に
キャップ本体に係合凹部を設け、上蓋に係合突起を設け
ることも可能である。また、係合突起も必ずしも楕円壁
状突起と円柱状突起に限らず、楕円壁状突起のみでも可
能であるし、又は他の形状の結合突起であっても良い。
さらに、ヒンジの形態も本実施形態のものに限らず、種
々の形態のものが採用可能である。
プによれば、キャップ本体の頂壁面に結合孔を形成する
ことなく上蓋とキャップ本体が容易に且つ強固に結合で
きる。従って、キャップ本体のスカート壁は一重壁でも
良く、材料費や成形コストを低減することができ、しか
も結合部はキャップ本体のスカート壁よりも内側に形成
することができ、サイズやデザイン上の自由度が高いキ
ャップを得ることができる。キャップ本体の頂壁にスカ
ート壁に至る窪み面を形成して該窪み面に結合ブロック
嵌合することによって、結合後は上蓋の結合ブロック
が、キャップ本体の頂壁内に位置し、美観が良く且つ結
合部からの突出部も少なく安全である。
起とで構成し、結合凹部はそれと嵌合する楕円状溝と丸
孔で形成することによって、両者の結合に際して位置決
めが確実であり、結合後も結合部が変位やガタ付くこと
がなく、強固に一体化され、上蓋で確実にキャップ本体
を密封することができる。さらに、楕円壁状突起及び楕
円状溝の結合部に、それぞれアンダーカッタを設けるこ
とによって嵌合後は容易に離脱することがない。
ットが形成されず且つヒンジ部が外方に殆ど突出しない
スムーズヒンジを採用することができ、スムーズヒンジ
でありながら、キャップ本体のスカート壁の形状を山形
など任意の形状のものを採用することができる。
面断面図である。
ャップ本体を示し、(a)は正面断面図、(b)は側面
図、(c)は平面図である。
蓋を示し、(a)は正面断面図、(b)は側面図、
(c)は平面図、(d)は底面図である。
ジ
Claims (5)
- 【請求項1】 キャップ本体と上蓋の2ピースからなる
合成樹脂キャップにおいて、前記キャップ本体に凹凸嵌
合手段を有する結合部を設け、且つ前記上蓋にヒンジを
介して結合ブロックを設け、該結合ブロックに前記キャ
ップ本体の結合部に形成した凹凸嵌合手段と嵌合して結
合する凹凸嵌合手段を有する結合部を形成したことを特
徴とする合成樹脂キャップ。 - 【請求項2】 前記キャップ本体の結合部は、キャップ
本体の頂壁にスカート壁に至る窪み面を形成して、該窪
み面に結合突起を形成してなり、前記上蓋の結合ブロッ
クに形成した結合部は、前記キャップ本体の結合部に形
成した結合突起に嵌合する凹部を形成してなる請求項1
記載の合成樹脂キャップ。 - 【請求項3】 前記結合突起は、楕円壁状突起と該楕円
壁状突起の長径側の両端側に形成された円柱状突起から
なり、前記上蓋の結合部に形成した凹部は、前記楕円壁
状突起が嵌合する楕円状溝と該楕円状溝の長径側の両端
に形成され、前記円柱状突起が嵌合する一対の丸孔から
なる請求項2記載の合成樹脂キャップ。 - 【請求項4】 前記楕円壁状突起の外周面及び前記楕円
状溝の内周面にアンダーカット部が形成されている請求
項3記載の合成樹脂キャップ。 - 【請求項5】 前記ヒンジは、上蓋の環状壁下端と前記
結合ブロックの側壁上端との境目が屈曲部となっている
主ヒンジと、該主ヒンジの両端に設けられ一端が前記環
状壁の外周面に連接し、他端が結合ブロックの側壁面に
連なっている細幅のストラップヒンジからなる請求項1
〜4何れか記載の合成樹脂キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19960196A JP3866798B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 合成樹脂キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19960196A JP3866798B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 合成樹脂キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024948A true JPH1024948A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3866798B2 JP3866798B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=16410576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19960196A Expired - Fee Related JP3866798B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 合成樹脂キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3866798B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337918A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Kikkoman Corp | 容器の注ぎ出し用キャップ |
| JP2006206062A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Japan Crown Cork Co Ltd | 2ピース製ヒンジキャップ |
| KR101314813B1 (ko) * | 2011-04-22 | 2013-10-04 | 삼성중공업 주식회사 | 선박의 위치유지장치 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP19960196A patent/JP3866798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337918A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Kikkoman Corp | 容器の注ぎ出し用キャップ |
| JP2006206062A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Japan Crown Cork Co Ltd | 2ピース製ヒンジキャップ |
| KR101314813B1 (ko) * | 2011-04-22 | 2013-10-04 | 삼성중공업 주식회사 | 선박의 위치유지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3866798B2 (ja) | 2007-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5067624A (en) | Plastic closure for containers | |
| US4666068A (en) | Two piece dispensing closure | |
| US4881668A (en) | Closure with open lid retainer | |
| CA1243635A (en) | Two piece dispensing closure | |
| JPS5911852Y2 (ja) | 包装容器 | |
| JP2004512234A (ja) | 蓋部および容器のための確実位置決めシステム | |
| JPH1024948A (ja) | 合成樹脂キャップ | |
| JPH0714209Y2 (ja) | キャップ付き口栓 | |
| JP4344411B2 (ja) | キャップ付き容器 | |
| JPS6219554Y2 (ja) | ||
| JPH0454139Y2 (ja) | ||
| JP2596630Y2 (ja) | キャップ装置 | |
| JP3577686B2 (ja) | チューブ容器 | |
| JP2504907Y2 (ja) | キャップ | |
| JPH0454131Y2 (ja) | ||
| JPH1176029A (ja) | スリーピース容器 | |
| JP2584254Y2 (ja) | プラスチックキャップ | |
| JPH0513739Y2 (ja) | ||
| JP2558154Y2 (ja) | 合成樹脂製容器 | |
| JPS6330702Y2 (ja) | ||
| JPS5914342Y2 (ja) | キヤツプ位置合せ機構 | |
| JPH01177144U (ja) | ||
| JP2541295Y2 (ja) | キャップ状部材 | |
| JPH08295355A (ja) | 中栓付き蓋 | |
| JPH09301402A (ja) | ヒンジキャップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051011 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060425 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060622 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060710 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060714 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061006 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091013 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101013 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101013 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111013 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111013 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121013 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121013 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131013 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |