JPH10249517A - 半田ごての温度表示装置 - Google Patents
半田ごての温度表示装置Info
- Publication number
- JPH10249517A JPH10249517A JP7272797A JP7272797A JPH10249517A JP H10249517 A JPH10249517 A JP H10249517A JP 7272797 A JP7272797 A JP 7272797A JP 7272797 A JP7272797 A JP 7272797A JP H10249517 A JPH10249517 A JP H10249517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature display
- power supply
- soldering iron
- display device
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発熱電源として商用電源を用い、かつ温度表
示装置を備えた半田ごてにおいて、商用電源をOFFし
た後にはこて先温度が検出されず、当然、温度表示機能
も停止してしまうという欠点を除去するためになされた
ものであって、温度表示装置の電源となる商用電源を切
った後においても、半田ごてに内蔵されたバッテリによ
り温度表示装置を作動させることによって、ヒータの現
在温度を常温になるまで表示することができる半田ごて
の温度表示装置を提供する。 【解決手段】 商用電源により発熱するヒータ2と、該
ヒータの温度を検知するセンサ3と、該センサからの検
知信号に基づいてヒータの温度を表示する温度表示装置
とを備えた半田ごてにおいて、上記温度表示装置は、温
度表示部16と、商用電源OFF時に温度表示部を作動
させるためのバッテリ11と、商用電源OFF時に温度
表示部に対する電源供給元をバッテリに切り換える電源
判定部12と、を備えた。
示装置を備えた半田ごてにおいて、商用電源をOFFし
た後にはこて先温度が検出されず、当然、温度表示機能
も停止してしまうという欠点を除去するためになされた
ものであって、温度表示装置の電源となる商用電源を切
った後においても、半田ごてに内蔵されたバッテリによ
り温度表示装置を作動させることによって、ヒータの現
在温度を常温になるまで表示することができる半田ごて
の温度表示装置を提供する。 【解決手段】 商用電源により発熱するヒータ2と、該
ヒータの温度を検知するセンサ3と、該センサからの検
知信号に基づいてヒータの温度を表示する温度表示装置
とを備えた半田ごてにおいて、上記温度表示装置は、温
度表示部16と、商用電源OFF時に温度表示部を作動
させるためのバッテリ11と、商用電源OFF時に温度
表示部に対する電源供給元をバッテリに切り換える電源
判定部12と、を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はこて先温度を表示す
る温度表示装置を備えた半田ごての改良に関し、特に半
田ごてを発熱させる為の商用電源を切った後であって
も、半田ごてに内蔵されたバッテリで温度表示装置を作
動させることによって、こて先の現在温度を常温になる
まで表示し続けることができる半田ごての温度表示装置
に関する。
る温度表示装置を備えた半田ごての改良に関し、特に半
田ごてを発熱させる為の商用電源を切った後であって
も、半田ごてに内蔵されたバッテリで温度表示装置を作
動させることによって、こて先の現在温度を常温になる
まで表示し続けることができる半田ごての温度表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から商用電源を用いた半田ごてのこ
て先温度を一定に保つように温度制御を行う半田ごてが
種々開発されており、この種の半田ごてにあっては使用
者が設定した温度に対応する電流又は電圧を内蔵ヒータ
に供給して発熱させ、このヒータにより昇温したこて先
の温度をセンサで測定することによって得た温度データ
と設定温度とを温度制御部が比較し、両者の温度差を修
正するための温度制御を行うことにより、ヒータの温度
を常に設定温度に保つようにしている。また、使用者に
現在温度を知らせる為にセンサにより検知したこて先の
温度を表示する温度表示装置が付加されたタイプも知ら
れている。しかしながら、この種の半田ごてにおいて使
用する温度表示装置は、装置を作動させる為の電源を商
用電源から得ている為、半田ごての電源をOFFした後
は温度表示装置も作動が不可能となり、こて先温度が検
出、表示されなくなる。しかし、ヒータの電源をOFF
した後も、こて先の余熱を利用して半田ごてを用いた作
業を継続する場合も多い為、このように電源のOFFと
同時に温度表示機能も停止してしまうという従来装置に
は問題があった。また、従来タイプにおいては、こて先
温度が常温以上つまり、こて先に人体が接触すると危険
な状態のときにも温度表示がなされないので、安全に作
業することができないという問題があった。
て先温度を一定に保つように温度制御を行う半田ごてが
種々開発されており、この種の半田ごてにあっては使用
者が設定した温度に対応する電流又は電圧を内蔵ヒータ
に供給して発熱させ、このヒータにより昇温したこて先
の温度をセンサで測定することによって得た温度データ
と設定温度とを温度制御部が比較し、両者の温度差を修
正するための温度制御を行うことにより、ヒータの温度
を常に設定温度に保つようにしている。また、使用者に
現在温度を知らせる為にセンサにより検知したこて先の
温度を表示する温度表示装置が付加されたタイプも知ら
れている。しかしながら、この種の半田ごてにおいて使
用する温度表示装置は、装置を作動させる為の電源を商
用電源から得ている為、半田ごての電源をOFFした後
は温度表示装置も作動が不可能となり、こて先温度が検
出、表示されなくなる。しかし、ヒータの電源をOFF
した後も、こて先の余熱を利用して半田ごてを用いた作
業を継続する場合も多い為、このように電源のOFFと
同時に温度表示機能も停止してしまうという従来装置に
は問題があった。また、従来タイプにおいては、こて先
温度が常温以上つまり、こて先に人体が接触すると危険
な状態のときにも温度表示がなされないので、安全に作
業することができないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、発熱電源と
して商用電源を用い、かつ温度表示装置を備えた半田ご
てにおいて、商用電源をOFFした後にはこて先温度が
検出されず、当然、温度表示機能も停止してしまうとい
う欠点を除去するためになされたものであって、温度表
示装置の電源となる商用電源を切った後においても、半
田ごてに内蔵されたバッテリにより温度表示装置を作動
させることによって、ヒータの現在温度を常温になるま
で表示することができる半田ごての温度表示装置を提供
することを目的とする。
して商用電源を用い、かつ温度表示装置を備えた半田ご
てにおいて、商用電源をOFFした後にはこて先温度が
検出されず、当然、温度表示機能も停止してしまうとい
う欠点を除去するためになされたものであって、温度表
示装置の電源となる商用電源を切った後においても、半
田ごてに内蔵されたバッテリにより温度表示装置を作動
させることによって、ヒータの現在温度を常温になるま
で表示することができる半田ごての温度表示装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め本発明の半田ごての温度表示装置は、商用電源により
発熱するヒータと、ヒータの温度を検知するセンサと、
該センサからの検知信号に基づいてヒータの温度を表示
する温度表示装置とを備えた半田ごてにおいて、上記温
度表示装置は、温度表示部と、商用電源OFF時に温度
表示部を作動させるための小容量バッテリと、商用電源
OFF時に温度表示部に対する電源供給元を上記小容量
バッテリに切り換える電源判定部と、を備えたことを特
徴とする。
め本発明の半田ごての温度表示装置は、商用電源により
発熱するヒータと、ヒータの温度を検知するセンサと、
該センサからの検知信号に基づいてヒータの温度を表示
する温度表示装置とを備えた半田ごてにおいて、上記温
度表示装置は、温度表示部と、商用電源OFF時に温度
表示部を作動させるための小容量バッテリと、商用電源
OFF時に温度表示部に対する電源供給元を上記小容量
バッテリに切り換える電源判定部と、を備えたことを特
徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した実施
の形態例に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一
形態例の半田ごての温度表示装置の回路ブロック図であ
る。この温度表示装置は、ヒータ2とセンサ3とを近接
して内蔵したこて先1を備える半田ごての装置本体(図
示省略)に配設されている。この半田ごては、商用交流
電源10がOFFされたときに温度表示装置に電源を供
給する内蔵小容量バッテリ11と、商用交流電源10と
内蔵小容量バッテリ11とのいずれを選択すべきかを判
定して供給元を切り替える電源判定部12と、電源判定
部12を介して電源の供給を受けると共にヒータ2や温
度表示部16等に所要の電流を供給する温度制御部13
と、温度制御部13からの制御によりON、OFFされ
てヒータ2への電流をON、OFFする切り替えスイッ
チ14と、温度制御部13に接続されて設定温度につい
ての情報を温度制御部に出力する温度設定部15と、セ
ンサ3により検知された現在温度を表示する温度表示部
16と、ヒータ2の温度が常温になったことを判定する
常温判定部17と、センサ3から校正回路19を経た出
力と常温判定部17を経た出力とを切り換えるセレクタ
18と、校正回路19とを有する。
の形態例に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一
形態例の半田ごての温度表示装置の回路ブロック図であ
る。この温度表示装置は、ヒータ2とセンサ3とを近接
して内蔵したこて先1を備える半田ごての装置本体(図
示省略)に配設されている。この半田ごては、商用交流
電源10がOFFされたときに温度表示装置に電源を供
給する内蔵小容量バッテリ11と、商用交流電源10と
内蔵小容量バッテリ11とのいずれを選択すべきかを判
定して供給元を切り替える電源判定部12と、電源判定
部12を介して電源の供給を受けると共にヒータ2や温
度表示部16等に所要の電流を供給する温度制御部13
と、温度制御部13からの制御によりON、OFFされ
てヒータ2への電流をON、OFFする切り替えスイッ
チ14と、温度制御部13に接続されて設定温度につい
ての情報を温度制御部に出力する温度設定部15と、セ
ンサ3により検知された現在温度を表示する温度表示部
16と、ヒータ2の温度が常温になったことを判定する
常温判定部17と、センサ3から校正回路19を経た出
力と常温判定部17を経た出力とを切り換えるセレクタ
18と、校正回路19とを有する。
【0006】温度制御部13は、ヒータ2の加熱温度を
調節する手段であり、センサ3が現在のこて先温度(ヒ
ータ2の温度)を検知することにより得た電圧値と温度
設定部15により設定された電圧値についてのデータを
導入して、両電圧の差異に応じて算出された温度補正の
為の電圧をヒータ駆動部(図示省略)に出力し、加熱温
度を制御することによりこて先1の温度を設定温度に維
持する。切り替えスイッチ14は前記ヒータ駆動部の動
作信号の出力レベルに応じて温度制御部13によりO
N、OFF操作されることにより、ヒータ2への通電を
制御可能となっている。また、前記センサ3で検出され
たこて先温度は温度表示部16の表示窓(図示省略)に
表示可能となっている。校正回路19は、センサ3によ
るこて先温度の測定誤差を校正するものである。
調節する手段であり、センサ3が現在のこて先温度(ヒ
ータ2の温度)を検知することにより得た電圧値と温度
設定部15により設定された電圧値についてのデータを
導入して、両電圧の差異に応じて算出された温度補正の
為の電圧をヒータ駆動部(図示省略)に出力し、加熱温
度を制御することによりこて先1の温度を設定温度に維
持する。切り替えスイッチ14は前記ヒータ駆動部の動
作信号の出力レベルに応じて温度制御部13によりO
N、OFF操作されることにより、ヒータ2への通電を
制御可能となっている。また、前記センサ3で検出され
たこて先温度は温度表示部16の表示窓(図示省略)に
表示可能となっている。校正回路19は、センサ3によ
るこて先温度の測定誤差を校正するものである。
【0007】次に、商用交流電源10をOFFした時の
動作を説明する。商用交流電源がON→OFFに切り替
わった時には電源判定部12がこれを判定、検知し、電
源の供給元を内蔵小容量バッテリに切り替えることによ
り、商用交流電源OFF後の温度表示等が可能になる。
また、この電源判定部12では交流電源がOFFして内
蔵小容量バッテリ側に切り替わった旨のデータをライン
aを介して温度制御部13に伝えると共に、ラインbを
介して常温判定部17に与える。温度制御部13は交流
電源のOFFを検知するとスイッチ14をOFFする。
常温判定部17ではセレクタ18の出力(センサ3から
の出力)を常温判定部17からの出力に切り替える。こ
の結果、温度表示部16の表示窓にはセンサ3からの温
度情報が表示される。常温判定部17ではセレクタ18
の出力の切り替えと同時にタイマによるカウントを開始
し、これと同時にセンサ3によるこて先温度が常温にな
ったか否かの判定も行う。タイマがカウントアップする
か、センサ3により検知されたこて先温度が常温になれ
ば、常温判定部17はラインcを介して電源判定部12
に制御信号を出力し、電源判定部12は内蔵小容量バッ
テリ11からの電源供給を遮断する。この結果、温度表
示部16における温度表示が消える。
動作を説明する。商用交流電源がON→OFFに切り替
わった時には電源判定部12がこれを判定、検知し、電
源の供給元を内蔵小容量バッテリに切り替えることによ
り、商用交流電源OFF後の温度表示等が可能になる。
また、この電源判定部12では交流電源がOFFして内
蔵小容量バッテリ側に切り替わった旨のデータをライン
aを介して温度制御部13に伝えると共に、ラインbを
介して常温判定部17に与える。温度制御部13は交流
電源のOFFを検知するとスイッチ14をOFFする。
常温判定部17ではセレクタ18の出力(センサ3から
の出力)を常温判定部17からの出力に切り替える。こ
の結果、温度表示部16の表示窓にはセンサ3からの温
度情報が表示される。常温判定部17ではセレクタ18
の出力の切り替えと同時にタイマによるカウントを開始
し、これと同時にセンサ3によるこて先温度が常温にな
ったか否かの判定も行う。タイマがカウントアップする
か、センサ3により検知されたこて先温度が常温になれ
ば、常温判定部17はラインcを介して電源判定部12
に制御信号を出力し、電源判定部12は内蔵小容量バッ
テリ11からの電源供給を遮断する。この結果、温度表
示部16における温度表示が消える。
【0008】尚、上記形態例では、本発明を半田ごての
温度表示装置に適用した場合を例として説明したが、本
発明はこれのみに限定されるものではなく、たとえば半
田ごて台のごて先接触部近傍にセンサを設け、こて先温
度を表示するものに適用してもよいことは明らかであ
る。また、図1の温度制御部13、スイッチ14、温度
設定部15、校正回路19は本発明を実施する上で必須
の回路ではなく、他の構成によりこて先温度を制御する
ものであっても構わない。また、温度表示部16はデジ
タル式、アナログ式のいずれであっても良い。
温度表示装置に適用した場合を例として説明したが、本
発明はこれのみに限定されるものではなく、たとえば半
田ごて台のごて先接触部近傍にセンサを設け、こて先温
度を表示するものに適用してもよいことは明らかであ
る。また、図1の温度制御部13、スイッチ14、温度
設定部15、校正回路19は本発明を実施する上で必須
の回路ではなく、他の構成によりこて先温度を制御する
ものであっても構わない。また、温度表示部16はデジ
タル式、アナログ式のいずれであっても良い。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上説明した如く構成するもの
であるから半田ごての温度表示装置の電源を切った後で
も、半田ごて台に内蔵されたバッテリの動作により、セ
ンサにより検出されたヒータの温度を常温に低下するま
で表示し続けることができる。従って、商用交流電源を
切った後でもこて先温度が常温以上つまり、こて先に人
が接触すると危険な状態にあるときには、そのことを明
示する温度表示がなされており、安全に作業することが
できる。
であるから半田ごての温度表示装置の電源を切った後で
も、半田ごて台に内蔵されたバッテリの動作により、セ
ンサにより検出されたヒータの温度を常温に低下するま
で表示し続けることができる。従って、商用交流電源を
切った後でもこて先温度が常温以上つまり、こて先に人
が接触すると危険な状態にあるときには、そのことを明
示する温度表示がなされており、安全に作業することが
できる。
【図1】本発明の形態例を示す半田ごての温度表示装置
のブロック図。
のブロック図。
1・・・ こて先、2・・・ ヒータ、3・・・ センサ、10・・・
交流電源、11・・・ 内蔵小容量バッテリ、12・・・ 電源
判定部、13・・・ 温度制御部、14・・・ 切り替えスイッ
チ、15・・・ 温度設定部、16・・・ 温度表示部、17・・
・ 常温判定部、18・・・ セレクタ、19・・・ 校正回路。
交流電源、11・・・ 内蔵小容量バッテリ、12・・・ 電源
判定部、13・・・ 温度制御部、14・・・ 切り替えスイッ
チ、15・・・ 温度設定部、16・・・ 温度表示部、17・・
・ 常温判定部、18・・・ セレクタ、19・・・ 校正回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 商用電源により発熱するヒータと、該ヒ
ータの温度を検知するセンサと、該センサからの検知信
号に基づいてヒータの温度を表示する温度表示装置とを
備えた半田ごてにおいて、 上記温度表示装置は、温度表示部と、商用電源OFF時
に温度表示部を作動させるためのバッテリと、商用電源
OFF時に温度表示部に対する電源供給元を上記バッテ
リに切り換える電源判定部と、を備えたことを特徴とす
る半田ごての温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272797A JPH10249517A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 半田ごての温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272797A JPH10249517A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 半田ごての温度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249517A true JPH10249517A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13497688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272797A Pending JPH10249517A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 半田ごての温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10249517A (ja) |
-
1997
- 1997-03-10 JP JP7272797A patent/JPH10249517A/ja active Pending
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