JPH10250119A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH10250119A
JPH10250119A JP9065187A JP6518797A JPH10250119A JP H10250119 A JPH10250119 A JP H10250119A JP 9065187 A JP9065187 A JP 9065187A JP 6518797 A JP6518797 A JP 6518797A JP H10250119 A JPH10250119 A JP H10250119A
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Akihito Sato
彰人 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高濃度部においても濃度を低下させることな
く、輪郭の滲みを抑え、高品質の文字および画像の記録
を行う。 【解決手段】 記録データは輪郭抽出手段202および
間引き手段203に転送される。輪郭抽出手段202に
おいて記録データの輪郭部を抽出し、間引き手段203
に転送する。間引き手段203においては、輪郭部の内
側に隣接する画素を間引く処理を施しながら塗り潰しを
行い、記録データを生成する。間引き処理を施された記
録データは、バンドメモリ204に格納された後、記録
ヘッド駆動手段205に送られ、記録ヘッド101の駆
動信号に変換された後、記録ヘッド101から記録媒体
上に記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット記
録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置においては、イ
ンクの特性と記録媒体との整合性により、記録媒体に吸
収されきれないインクがインク溜りとなることがある。
前記インク溜りは記録媒体の所望の印字領域から繊維方
向に流れ出し、滲みと呼ばれる現象を発生させ、特に輪
郭の品質に劣化をきたす原因となっている。
【0003】これらの問題の解決策の一つとして、べた
部のように記録画素が集中する領域(以降、高濃度部と
呼ぶ)に対して、例えば、図10に示すような最大濃度
を80%に抑えるマスクパターンをかけることによっ
て、記録画素をある一定の割合で間引いた記録データを
形成して記録することによって、輪郭の滲みを抑える周
知の方法がある。
【0004】また、例えば、特開平8−300638号
および特開平6−152902号公報に開示されている
ように、特に複数色の記録を行うときにおいて、色境界
部の記録画素を間引いて色境界間の滲みを抑える方法が
あり、また、例えば、特開平2−253958号公報に
開示されているように、線画を抽出して線画と重なる領
域の記録画素を間引く、もしくは、線画と重なる領域に
おけるインク滴の重量を少なくして全体のインクの打ち
込み量を減らすことによって線画の滲みを抑える方法が
ある。
【0005】また、例えば、特開平7−1749号公報
に開示されているように、加熱手段を設けることによっ
て、記録動作中に記録媒体の一部を加熱してインクの乾
燥を加速することを可能にし、輪郭の滲みを抑える方法
がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記高
濃度部の記録画素を一定の割合で間引いて記録する方法
においては、例えば滲みやすい組成のインクを用いた場
合、滲みを抑えるために過分な割合で記録画素を間引か
なければならないため、高濃度部に対して所望の濃度を
得ることができないという問題がある。
【0007】また、前記色境界の滲みを防ぐために境界
部の記録画素を間引くという方法においては、インクの
色境界もしくは線画が重なる部分に対しては有効である
一方、記録領域と記録媒体との境界部に対しては滲みを
発生してしまうという問題が残され、前記線画と重なる
部分のドット径を小さくする方法においても、高濃度部
の記録画素を一定の割合で間引くという方法と同様に、
高濃度部に対して所望の濃度を得ることができないとい
う問題がある。
【0008】また、前記加熱手段を設ける方法において
は、加熱手段を設けることによるコストアップと、加熱
手段を制御するための制御手段を設けなければならず、
記録動作の制御を複雑化させてしまうという問題があ
る。
【0009】そこで、本発明の目的とするところは、高
濃度部の濃度を低下させることなく、輪郭の滲みを抑制
することができるインクジェット記録装置を提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるインクジェ
ット記録装置は、記録する文字および画像等の輪郭を抽
出する輪郭抽出手段と、前記輪郭抽出手段によって抽出
された輪郭の内側に隣接する記録画素を間引く間引き手
段とを持ち、前記輪郭抽出手段は、輪郭の幅を少なくと
も1画素以上の記録画素で抽出すること、前記間引き手
段は、前記輪郭抽出手段によって抽出された輪郭の内側
に隣接する、少なくとも1画素以上の記録画素を間引く
こと、記録する文字および画像等は、記録ヘッドを多く
とも4回走査することにより形成されることを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明について実施例に基
づいて詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明のインクジェット記録装置
の概略を示した図である。
【0013】記録ヘッド101は、キャリッジ102に
固定され、キャリッジ駆動モーター104によって駆動
されるキャリッジ駆動ベルト103によって、ガイド軸
109に沿って矢印A、Bに示される主走査方向に搬送
される。記録媒体107は、図示しない搬送ローラー駆
動モーターによって駆動される搬送ローラー108によ
って矢印Cの方向に搬送される。また、記録画素を形成
するインクは、インク供給タンク105からインク供給
パイプ106を通って記録ヘッド101に供給される。
【0014】記録ヘッド101は、圧電素子を用いる形
式のインクジェット記録ヘッドであり、複数のノズルを
任意のマトリックス、または副走査方向(前記矢印Cの
方向)に1列で配置している。本実施例においては、副
走査方向に1/180インチピッチで48個のノズルを
千鳥状に2列、即ち96個のノズルを1/360インチピ
ッチで配置することにより、1回の走査で360dpi
の記録、2回の走査で720dpiの記録を可能として
いる。
【0015】本実施例において用いたインクは、少なく
とも水と、顔料と、樹脂エマルジョンを含有してなるイ
ンクである。具体的には、顔料としてカーボンブラック
6wt%、樹脂エマルジョンとしてスチレンアクリル酸
エステル共重合体3wt%、保湿剤としてジエチレング
リコール15wt%、その他の成分としてプロキセル
0.1wt%、界面活性剤1.5wt%他を適宜添加し
たものに純水を加え調整したインクを使用した。
【0016】次に動作について説明する。
【0017】記録動作に先立って、図示しない給紙装置
によって、記録ヘッド101のノズル面と対向する位置
に記録媒体107を給紙する。記録ヘッド101はキャ
リッジ102の走査に同期して前記記録ヘッド101の
ノズルから選択的にインク滴を吐出して記録媒体107
上にインク滴を打ち込み、記録データに基づく文字およ
び画像を記録媒体107の所定の位置に形成する。この
走査の終了と共に、記録媒体107は前記搬送ローラ1
08によって副走査方向に搬送される。この動作を繰り
返すことにより、記録媒体上に所望の文字および画像を
形成する。
【0018】前記記録ヘッド101の主走査方向の移動
量および前記記録媒体107の副走査方向の搬送量は記
録する解像度に応じて決まる。
【0019】本実施例において、例えば、360dpi
の解像度で記録を行うときは、記録ヘッド101は、前
記キャリッジ102によって主走査方向に走査されなが
ら1/360インチ移動する毎にインク滴を選択的に吐
出する。また、記録媒体107は、前記記録ヘッド10
1の走査の終了と共に、前記搬送ローラ108によって
96ノズル分、即ち96/360インチ搬送される。前
記記録ヘッド101の走査と記録媒体107の搬送の動
作を繰り返すことにより、記録媒体107上に所望の3
60dpiの記録データを形成する。また、例えば、7
20dpiの解像度の記録を行うときは、記録ヘッド1
01は、前記キャリッジ102によって主走査方向に走
査されながら1/720インチ移動する毎にインク滴を
選択的に吐出する。また、記録媒体107は、前記搬送
ローラ108によって、最初の前記記録ヘッド101の
走査が終えたときに1/720インチ搬送し、次の走査
が終えたときに191/720インチ搬送するという2
回の搬送動作を組み合わせて搬送される。前記記録ヘッ
ド101の走査と記録媒体107の搬送の動作を繰り返
すことにより、記録媒体107上に所望の720dpi
の記録データを形成する。
【0020】図2は、本発明の1実施例によるインクジ
ェット記録装置のブロック図を示した図である。
【0021】外部装置220から転送される記録データ
221を記憶する記録データ記憶手段201と、記録デ
ータの輪郭を抽出する輪郭抽出手段202と、前記輪郭
抽出手段によって抽出された輪郭の内側の記録画素を間
引く間引き手段203と、前記間引き手段203によっ
て間引かれた記録データを記憶するバンドメモリ204
と、前記バンドメモリ204に記憶されている記録デー
タに基づく駆動信号を生成して記録ヘッド101に印加
するヘッド駆動手段205とからなる。
【0022】外部装置220から転送された記録データ
221は、記録データ記憶手段201に記憶される。
【0023】記録開始後、CPU222によって記録デ
ータが前記記録データ記憶手段201から読み出され、
輪郭抽出手段202および間引き手段203に転送され
る。前記輪郭抽出手段202においては、記録データの
輪郭抽出を行った後輪郭データを前記間引き手段203
に転送し、前記間引き手段203においては、記録デー
タ221と前記輪郭データから間引き処理を行う。
【0024】ここで、本発明における輪郭抽出手段20
2の輪郭抽出のひとつの実施例を説明する。
【0025】本実施例においては、ソーベルフィルター
と呼ばれる周知の境界線抽出フィルタを用いて輪郭を抽
出する。図3は、前記ソーベルフィルタの行列式を表し
た図であり、前記ソーベルフィルタは図3(a)に示さ
れるΔx、Δyの二つのフィルタから構成されている。
本実施例においては図中のkの値を1とし、図3(b)
に示す行列式ΔX、ΔYを用い、前記ΔXによって垂直輪
郭成分を、前記ΔYによって水平輪郭成分を抽出可能と
している。
【0026】例えば、図4は文字「A」の輪郭を抽出す
る過程を示した図であり、図4(a)は、記録データ記
憶手段201に展開されている文字データを示した図で
あり、図4(b)は、前記図4(a)に示される文字デ
ータに前記輪郭抽出フィルタをかけて、幅1画素の輪郭
を抽出した結果を示した図である。
【0027】次に、輪郭抽出のもうひとつの実施例を説
明する。
【0028】本実施例におけるもうひとつの輪郭抽出の
方法は、アウトラインフォントと呼ばれる文字生成手段
の文字生成過程で生成される文字輪郭を用いる方法であ
る。
【0029】一般的にアウトラインフォントは、離散的
なポイント間を曲線および直線で補間して文字輪郭を生
成し、前記生成された文字輪郭の内部を塗りつぶして文
字を生成する方法である。例えば、図5は、文字「B」
をアウトラインフォントで生成する過程を示した図であ
り、図5(a)は、文字「B」の輪郭を生成するための
離散的なポイントを示した図であり、図5(b)は、前
記ポイントデータを曲線で補間して文字輪郭を生成した
結果を示す図である。また、図5(c)は前記文字輪郭
内を塗りつぶして文字「B」を生成した結果を示した図
である。
【0030】本実施例においては、前記アウトラインフ
ォントによって生成される文字輪郭を輪郭データとし
て、輪郭抽出手段202を通さずに直接間引き手段20
3に転送することにより間引き処理を行う。また、輪郭
の幅は文字生成過程において補間する曲線および直線の
線幅を指定することによって1画素以上を選択可能であ
る。
【0031】次に、本発明における間引き手段203に
よって間引き処理を施す実施例を説明する。
【0032】本発明における間引き処理のひとつの実施
例として、輪郭の内側に隣接する画素を1画素間引く方
法を以下に説明する。
【0033】図6は、本実施例における塗り潰し処理の
フローを示した図である。
【0034】図中数字の1は記録する画素を示し、0は
記録しない画素を示している。また、F1、F2は着目
画素を記録するかしないかの判断に用いるフラグであ
る。
【0035】また、本実施例においては図7に示すよう
に、記録する領域の主走査方向の前後にそれぞれ2画素
分のダミーデータ701を設け、開始画素702を記録
領域の端に設けられるようにしている。
【0036】以下に、図6に示した塗り潰し処理のフロ
ー図の説明を示す。
【0037】図中開始画素702を着目画素とし、F1
=0、F2=0の初期設定を行った後走査を開始する
(ステップS101)。
【0038】前記着目画素から主走査方向2画素前の画
素が1であるかどうかを判断する(ステップS10
2)。
【0039】前記着目画素から主走査方向2画素前の画
素が1のとき、F1=0ならばF1=1とする(ステッ
プS103、ステップS104)、前記着目画素から主
走査方向2画素前の画素が1のとき、F1=1ならばF
1=0とする(ステップS103、ステップS10
5)。
【0040】前記着目画素から主走査方向2画素後の画
素が1であるかどうかを判断する(ステップS10
6)。
【0041】前記着目画素から主走査方向2画素後の画
素が1のとき、F2=0ならばF2=1とする(ステッ
プS107、ステップS108)、前記着目画素から主
走査方向2画素後の画素が1のとき、F2=1ならばF
2=0とする(ステップS107、ステップS10
9)。
【0042】前記着目画素の値は、着目画素の現在の値
をXとして次式に示される論理式によって得られる(ス
テップS110)。 X=X OR (F1 AND F2)…式(1) 前記論理式の結果を新たな着目画素の記録データとした
後、前記着目画素を主走査方向に1画素移動する(ステ
ップS111)。
【0043】記録データが終わりでなければステップS
102からS111の動作を繰り返す(ステップS11
2)。
【0044】記録データが終わりであれば終了(ステッ
プS113)。
【0045】上記フローに従った操作によって、輪郭の
内側の画素を1画素間引いた記録データを生成すること
が可能となる。
【0046】図8は、図7に示される文字「A」の輪郭
の10行目を、前記塗り潰し手段によって塗り潰した結
果と、塗り潰す過程における、F1、F2の状態および
前記式 (1)中の(F1 AND F2)の結果、前
記式(1)中のXの結果を示した図である。
【0047】また、前記F1、F2の値を判定するため
に見る画素の位置を、着目画素から3画素、4画素と変更
することにより1画素以上を間引くことが可能である。
【0048】図9は、間引き処理のもうひとつの実施例
を示した図である。
【0049】図9(a)は、前記文字「A」の輪郭デー
タの10行目を示した図である。
【0050】最初に、図9(b)に示すように、前記輪
郭データの10行目の輪郭間を単純に塗り潰す。
【0051】次に、図9(c)、図9(d)に示すよう
に、前記塗り潰した結果を主走査方向に2画素、主走査
方向の反対方向に2画素シフトしたデータをそれぞれ生
成する。
【0052】前記主走査方向に2画素シフトしたデータ
と前記主走査方向と反対に2画素シフトしたデータの論
理積をとることにより、図9(e)に示すように輪郭の
内部を塗り潰した結果が得られる。
【0053】最後に、前記図9(e)に示される論理積
をとったデータと、前記図9(a)に示される輪郭デー
タとの論理和をとることによって、図9(f)に示され
るように、輪郭画素の内側に隣接する画素を1画素間引
いた記録データを生成することが可能となる。
【0054】また、シフトする画素数を3画素、4画素と
変更することにより1画素以上を間引くことが可能であ
る。
【0055】前記塗り潰し手段203によって間引き処
理を施された記録データ223は、バンドメモリ204
に記憶される。
【0056】ヘッド駆動手段205は、前記バンドメモ
リ204に記憶されている記録データに従ってヘッド駆
動信号を生成して記録ヘッド101に印加する。
【0057】記録ヘッド101は、前記ヘッド駆動手段
205によって印加されたヘッド駆動信号に従ってイン
ク滴を吐出し記録媒体107上に文字および画像を形成
する。
【0058】上記動作によって、記録媒体107上に輪
郭の内側に隣接する記録画素を間引いた文字および画像
を形成することを可能としている。
【0059】以上、輪郭を抽出した後間引き処理を施し
て印字動作を行う実施例を説明したが、輪郭抽出手段に
おいてはソーベルフィルタおよびアウトラインフォント
による方法に限定されるものではない、また、間引き処
理手段においては塗り潰しの際に施す方法に限定される
ものではない。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば、インクジェット記録装
置において、記録データの輪郭を少なくとも1画素以上
の記録画素で抽出し、前記輪郭の内側に隣接する少なく
とも1画素以上の画素を間引いて記録動作を行うという
構成により、記録媒体に吸収しきれないインクを間引い
た画素の部分で吸収することができるため、高濃度部お
いても濃度を低下させることなく輪郭部の滲みを抑制し
た高画質の文字および画像を記録することを可能として
いる。
【0061】また、例えば、線においては滲みが少ない
ものの記録ドットが集中すると滲みやすくなる組成のイ
ンクや、特に普通紙に印字した際に濃度の下がってしま
うような滲みやすい組成のインク等においても、抽出す
る輪郭の画素数および間引く画素数を調整することによ
り、インクの組成に合わせて輪郭部の滲みを抑制した高
画質の文字および画像を記録することを可能としてい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクジェット記録装置の概略図であ
る。
【図2】本発明のインクジェット記録装置の構成要素を
示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例におけるソーベルフィルタの行
列式を示す図である。
【図4】本発明の実施例における文字「A」の輪郭を抽
出する過程を示す図である。
【図5】本発明の実施例における文字「B」をアウトラ
インフォントで生成する過程を示す図である。
【図6】本発明の実施例における塗り潰し処理のフロー
を示す図である。
【図7】本発明の実施例におけるダミーデータを示す図
である。
【図8】本発明の実施例における塗り潰し処理の過程を
示す図である。
【図9】本発明の実施例におけるもうひとつの塗り潰し
処理を示す図である。
【図10】本発明の実施例における最大濃度値を80%
にするマスクパターンを示す図である。
【符号の説明】
101 記録ヘッド 102 キャリッジ 103 キャリッジ駆動ベルト 104 キャリッジ駆動モータ 107 記録媒体 108 搬送ローラー 109 ガイド軸 201 記録データ記憶手段 202 輪郭抽出手段 203 間引き手段 204 バンドメモリ 205 ヘッド駆動手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の記録ヘッドからそれぞれ異なった
    色のインクを吐出して被記録媒体上に画像を形成して記
    録を行うインクジェット記録装置において、記録する文
    字および画像等の輪郭を抽出する輪郭抽出手段と、前記
    輪郭抽出手段によって抽出された輪郭の内側に隣接する
    記録画素を間引く間引き手段とを持つことを特徴とする
    インクジェット記録装置。
  2. 【請求項2】 前記輪郭抽出手段は、輪郭の幅を少なく
    とも1画素以上の記録画素で抽出することを特徴とする
    請求項1記載のインクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 前記間引き手段は、前記輪郭抽出手段に
    よって抽出された輪郭の内側に隣接する、少なくとも1
    画素以上の記録画素を間引くことを特徴とする請求項1
    記載のインクジェット記録装置。
JP9065187A 1997-03-18 1997-03-18 インクジェット記録装置 Pending JPH10250119A (ja)

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